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2016年09月24日

あと3か月。まだ3か月。あなたの夢を叶える7つの処方箋とは。

9月24日

9月も終盤になりあれだけ暑かった夏の日が嘘だったように過ごしやすくなり世界中にどんな事件が起ころうとも身の回りにいかなる出来事が発生しようとも時は移り行き否が応でも死に一歩一歩近づいていることを実感し思わず「ああ無常」と呟く哀愁の夢追い人@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

最近は1週間に1度のペースでブログを更新しているので来週更新するときは既に10月に突入していることになり、今年もあと3か月を切るということになってしまうので、今日中に「今年叶えたい100の夢リスト」の棚卸をすることにしました。

ここ数年は毎年年初に100の目標をリストアップするのですが、ジャンルを仕事、人間関係、趣味、健康、社会貢献、ライフワーク、家族、資産形成、止める減らすこと、に分類します。それを3ヵ月くらいのタームで棚卸ししながら1つでも意識して達成するようにしています。

概ね毎年の打率は3割〜3割5分くらいでしょうか。これが果たしてイイのかワルイのかわかりませんが、確実に言えることは全く意識していなければやらなかったやれなかったことが相当あるということです。

で、年の4分の3が終わったところの打率は2割強。年を〆るまでカウントできないものもありますので決して低くはないのではないかと思っています(相変わらずの楽観主義者です)

今まで設定しておきながら行動に移せていなかったり結果が出なかったことで今年になってようやく手を付けたり成果が既にでたものもあります。「ゴルフレッスンに通う」これは「ゴルフ100を切る」という目標を達成するためのKPIとして目標設定したものですが、ようやく重い腰を上げることができました。止める減らすリストでは「借金を劇的に減らす」ことに成功しました(この賭けにでて勝った話はどこかでまた改めて)

改めて思うのですが。

目標を達成する、夢を叶えることで大切な要素は何なのでしょう。思いつくままに整理してみました。

1)想いを持ち続ける(意識し続ける)

2)想ったことをドキュメントにし公言する(絵や写真や文字でアウトプットする。他の人に公言してやらないと恰好悪い状況に追い込む。巻き込んで応援者や協力者を増やす)

3)そのための行動量を落とさない(よく結果を出すというプロセスにおいて量か質かどちらが大事かという議論がありますが、ワタスの経験値では圧倒的に「量」。量の約束を守れる人はほぼ必ず結果を出します。これは営業に限らず会議の場においても企画や提案は質ではなく量。発言者の数も多い会議は活性化し結果につながる可能性が高いものです)

4)スピード重視(量の話にも通じますが質よりスピード。早く動き、早く修正しながら目標に近づく)

5)継続力(結局自分で自分に約束したことを自分でできるまでその約束を守り続ける人が成功する)

6)達成イメージを明確に持つ。瞑想をする。(「ゴルフ99で回りました。ありがとうございます」想いは過去完了形で感謝付き。毎日瞑想や自己暗示をする)

7)上記のプロセスそのもの、「今」を楽しむ。



まぁ、当たり前のことでまとまってしまいましたがなんとかあと3か月で10項目は楽しみながらクリアするつもりです。

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自分の夢を叶え、人の夢実現のお手伝いをする仕事に関心のあるかたはこちらから↓
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2016年09月17日

検証。本当に社内結婚の多さはいい会社のバロメーターなのか。

9月17日

先週の日曜日。1日で初めて午前と午後に掛け持ちで2つの披露宴に出席してきました。午前は昔からうちの家を溜まり場にしていたボンクラツインズの幼馴染。子供の友人の親として招待してくれたのは2組目でした。

そして午後は弊社の社員の披露宴。偶然にも京都で時間もギリギリ重ならず、新郎新婦から両親への花束贈呈を見届けてタクシーに飛び乗りました。

社員の結婚式に出席するのは7回目(多分・・)そのうち社内結婚は今回で二組目。披露宴の余興で落語をするのも二回目。どうやら最近の傾向は会社のトップに主賓あいさつさせるより余興をさせたほうが披露宴のプレゼンスがあがるようです(因みに結婚披露宴での落語は身内のみ引き受けております(笑))

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毎回社員の結婚披露宴に出席するたびに感動し、「この夫婦が将来倖せな家庭を築いていくためにももっと会社を成長させないといけない。」と責任を感じるのですが、今回も朗らかな新郎新婦のキャラが会場全体に広がるとても爽やかで楽しい披露宴でした。特に今回は社内結婚でしたので、「もし15年前に会社を起業しなければ、もし5年前にパイロットショップを本社1階に作らなければ、もし8年前に直販部隊を作らなければ、この2人は出会うこともなく、もちろん結婚することもなかっただろう。」と思うと感慨深いものがありました。

ところで。

「日本でいちばんたいせつにしたい会社」の著者として有名な坂本光司法政大学教授は、いい会社の条件に社内結婚の数を挙げられています。

『私は、いい会社の条件をいろいろ定めていますが、そのうちの1つに社内結婚が多いことと、社員の子供の数が多いことをあげています。

ギスギスした雰囲気の会社では、社内結婚は生まれようもありません。「この人と一緒にいて、幸せになれるかどうか」は、そばでともに働く社員自身がいちばんよくわかります。「この人と一緒に、この会社にずっといれば幸せでいられる」と思うから、社内結婚ができるのです。会社が楽しくて、ここにずっと勤めようと思うから、腰を落ちつけて、子どももたくさん生めるのです。』
と。

オペレーション的には社内恋愛中の他への影響や結婚後の配置転換など配慮することもありますが、それでも社内結婚が増えるということは若い社員が増えるということで、若い社員が増えるということは即ち組織が活性化するということです。また、風通しがよくコミュニケーションが活発な会社の雰囲気がなければそうは社内結婚は増えないようですから、これからも社風を大事にし、「人財力」を高め、その人財が子供をバンバン作って日本に貢献していく企業にしていきたいと思います。

ついでに、この「人財」について坂本教授の言葉を借りますと。

『「人財力が高い」とは、才と徳を兼ね備えた人が人財力の高い人だと思います。このいずれかが欠けていれば、それはニセ者の人財です。

ではどうやって才と徳を兼ね備えた人財を育てるのか?

才と徳の教育をフィフティ、フィフティでやるのか。いや違います。才の教育はやる必要がありません。ぶれない会社の99%、99.9%は徳の教育です。徳のない人に才の教育をすると自利に走ってしまいます。徳の教育によって徳のある人に育てば、自ら才を高めようとするから教育する必要がないのです。なぜ才を高めようとするのか。それは徳とは利他の心だからです。利他とは他人を元気にすることであり、元気にするために才が必要です。だから徳のある人は自らの才を高めようとするのです。そして、そういう人財がいる会社は、結果としてご褒美のように利益が出るのです。経営者は考え違いをしてはいけません。社長は社長をやっている社員であり、社員は社員をしている社員です。ひとりの人間としての価値は変わりません。会社は家族なんです。

企業経営においていちばん大事なのは、社長という人財です。社員は社長の背中と心によって育つのです。社長の生き様、言動を見聞きして、命がけで働こうと思うのです。』


どうやら。

社内結婚が増え、子供が多い会社となり、その結果弊社が成長し、利益を出し、より社会に貢献できる会社になるにはワタスの「徳」を今以上に高めることのようですね。ああ、どこかに徳売で売ってないかなぁ(こいつはアカンな・・)


社内結婚を目的に転職を検討している独身のFPはこちらから↓
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2016年09月10日

ついにワタスを本気で怒らせた奴。汝の名は。

9月10日

日本経済新聞にワタスの顔写真が凶悪犯並みの掲載された翌週にボンクラツインズの会社が楽天傘下入りしたニュースが日経はじめ様々なメディアで大々的に取り上げられて親としての威厳が急降下している最中、そんなこととは全く関係ないことでワタスを本気にさせた奴?がいます。およそ30年の歳月を経てこの温厚なワタスを怒らせた奴。

その名は。




ゴルフ・・・


こいつがついにワタスを本気にさせました。20代前半から付き合いのみで初めて練習も禄にせずいつもぶっつけ本番。それも本来は生粋の左利きながらなぜか右打ちでせいぜい年に数回しかしなかったものですから当然のことながら下手くそで100を切ったことはありません。これでは下手で当たり前なので特段それに対して問題意識すら持ったことはなかったのですが。

それでもここ3年ほどは「今年叶える100の夢リスト」の中の1つに「ゴルフで100を切る」と設定していて、いつもこれは達成できていなかったので少し気にはなっていたのです。そして今夏、たまたまいつになく連続で3回ゴルフに行く機会があり、練習もしていないので当たり前にもかかわらずボロボロのスコアだったことでなぜかワタスのやる気に火が付いたのです。

それで極秘でレッスンを受けることにしたのです(この時点で極秘ではなくなりました・・)

家の近くの練習場でレッスンプロに習う程度ですが実は今週で既に3回連続通っているのですよ。こう見えてもワタスは一度やると決めたら結構続けるタチなのです。加圧トレーニングは毎週通ってそろそろ5年になるほどです。

レッスンはコーチがアイパッドで動画を取りながら理論的になぜちゃんとボールが当たらないのか、なぜ飛ばないのかを説明してくれます。身体の使いかた、スイングの仕方が我流のクセが付いているのでそれを修正していくのはかなり意識と回数が必要そうですが、それでも頭の中で理屈が理解できるとそれを修正することで上手くなる気が俄然してきてます。

もちろんまだまだ練習がいりますが今までとは全く違う球筋でボールが飛んでいくことでモチベーションが一気に上がります。今までたまに打ちっ放しに行っても50球打てば飽きてきて帰りたくなっていたものが、300球打ってもまた暫くしたら打ちたくなるから不思議なものですね。


ゴルフをはじめとするスポーツの世界に限らず、ビジネスの世界でも営業スキルやマネジメントスキルも我流でやってて成果が上がらないまま行き詰っているヒトが多いのではないでしょうか。もし営業成果が上がらないとか、部下とのチームビルディングができないとかチームの業績が上がらないことで悩んでいるなら、時間とお金を投資してでもその道のプロの指導を受けることで、そのやり方を理解してから実践したほうが納得感もあり、モチベーションも上がり、やはり結果が出やすいのではないかと思います。


本当はある日突然コースにでたらいきなり上手くなってて一緒に回るメンバーを驚愕させようと思っていたのですが、ブログのネタ切れでつい自分でコクってしまいました。こうなったら必ず年内に100を切って今年の夢リストの達成マークに加えたいと思います。

今、その記念すべき日に一緒にコースを回れるヒトを募集していますのでお早めにお申し込みください(笑)

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売れる理論を体系化している乗合保険代理店で活躍したい方はこちらから↓
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2016年09月04日

決意表明。日経全段広告は「保代協」本気の証

9月4日

先週の水曜日、日本経済新聞全国版の全段広告で私の顔写真が凶悪犯並みの大きさで掲載されました。

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恐らく写真の大きさだけでは高畑裕太や高知東生の比ではなく、その割には爽やかな笑顔なのでこれは一体何なんだと思われた日経新聞読者のために、今回は保代協理事長という立場で、どういう目的でどういう意図でどういう想いでこの広告を保代協が打ったのかを説明したいと思います。

『保険乗合代理店とは、1社の保険会社の商品を販売するのではなく、複数の保険会社の商品を販売する保険代理店の総称です。この業態が生命保険分野において解禁された歴史は比較的新しく、平成8年に保険業法が改正されたことに伴い生まれ、その後急速に普及をしてまいりました。また、(社)保険乗合代理店協会(以下保代協)は、平成19年に任意団体として発足以来、下記を目的として活動して参りました。

「会員がお客様に対して、永続性をもって最善のサービスを提供することを第一とし、あわせて保険業界、代理店の成長・発展に寄与する。」

本年5月29日より、新保険業法が施行されました。この新しい保険業法は消費者保護の観点から、「意向把握義務」「情報提供義務」「体制整備義務」に加え、乗合代理店には「比較推奨理由の明示」が義務付けられました。これは保険募集人が今まで以上にお客様のご意向を充分に把握したうえで、そのご意向に適した商品の提案を行うこと、そして保険代理店がお客様からの信頼に足る組織管理体制をルール化し、運営することを法的に定めたものです。
私たち保代協はこの法改正の目的や意図を充分理解し、お客様が「保代協加盟の代理店なら安心して相談できる」と認めていただける団体を目指し、日々研鑽して参る所存です。
これからも保代協及び加盟保険乗合代理店をよろしくお願いいたします。』


恐らく上記のあいさつ文で保険業界関係者の方なら粗方理解いただけるでしょう。しかしながら一般生活者の方々は、文面よりまずは私の爽やかな笑顔の写真にうっとりし、文章を読むことすら忘れてしまっている可能性があります(え?ない?)


よってしつこいようですが改めて説明しますと、まずは掲載した時期、タイミングについては去る5月29日に保険業法が改正され、かつ団体の名称変更を保険代理店協議会から保険乗合代理店協会に変更したことによるものです。名称ですが、代理店の前に「乗合」を付け、「協議会」を「協会」に変更したのです。この意図は、続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1282


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信頼と安心の証「保代協」加盟の代理店で新たな人生を歩みたいかたは↓
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2016年08月27日

強くなれ。果たしてヒトは外圧で変わるのか。

8月27日

このブログを毎回楽しみにしていただいている全世界の皆さん1週間のご無沙汰です。まだオリンピックの感動醒めやらず心はリオロス状態になっているあなたの為に、いつもながらダジャレおっさんギャグを散りばめたワンセンテンスが地球の裏側まで続くのかと思うくらい長くてげんなりするブログをお届けするエロリンピック金メダリスト@愛と勇気の伝道師ケーホリーですこんにちわ(エロリンピックは実在するイベントではありません)

ところで。

今回は先週のブログ「リオオリンピック。僕たちはこの感動のバトンを誰に渡せばいいのか。」http://kei-horii.seesaa.net/article/441222183.htmlの続編。弊社Shine総会の翌日の会議において、20名のチームで最も生産性が低いK君がある時から急に生産性が向上しだした要因が「アモーレ」だったという話の続きです。

業界経験者なら誰でもわかりますが、実は完全歩合の生保営業の世界で生き残り続けることは簡単なことではありません。ワタスは10年間その世界で採用と教育を中心に仕事をしてきましたが、現実には実績として成功者2割、ほどほど6割、失敗者2割という比率でしょうか。特に失敗者2割は完全歩合制ゆえに「売れない=食えない」状況に陥り、自信やプライドがボロボロになって退職していきます。それでもそのプランナーの多くは「一生涯担当させていただきますとお客様に約束したのでこの仕事を辞めたくはありません」「こんなにお客様に感謝される仕事は他にないのでずっと続けていきたい」「見込み客さえ見つけられたら、契約をいただける力はあります」とこの業界に留まることを希望するのです。

K君もその一人でした。基本弊社の直販部隊はそんなメンバーで組織されているのです。6年ほど前からそんなメンバーに対して会社としてマーケット(見込顧客)を提供し、再教育をして蘇らせる人財再生工場を目指してやってきたのです。

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話が長くなりましたが。

「過去と他人は変えられない。変えられるのは自分と未来」

これは心理カウンセラーの資格を取得するときに、まず前提として押さえておかなければならないセオリーだと教わりました。つまり「ヒトは外圧では変わらず、自分自身が自ら主体的に気づかなければ変わらない生き物。だから、カウンセラーはクライアントを変えようとしても無駄である」ということ。よってひたすら聴き、話をさせながら自ら気づくのを待つのです。

でも実は今回のK君が変わるきっかけは「外圧」でした。彼が入社したときは、御多分に漏れず自信なさげでありながらどこかでプライドが捨てきれず、他人を信用しない警戒心に満ちていて、それが表情に表れていて、この印象が変わる時が来るのだろうかと私も少し心配していました。それが因みにK君の生産性は前期比約2倍、成約率2割増、単価3割増、特にプレゼンからご契約までのコンバージョン率は50%から81%に改善したのです。その要因をN教育課長とK君自身から発表がありました。

自社自賛ですが、N教育課長のセールスプロセスの分析からのロジカルな個別指導は客観的に見ても業界の中でかなりのレベルだと思います。事実K君以外でも低迷する社員の生産性は着実に改善しているのです。その教育内容とは別に今回特筆すべきはK君自身が第一印象を良くするために笑顔のトレーニングを始めたり、オフィス内の先輩の励ましやアドバイスを素直に受け取り、実践したりしていたことで、周囲からも顔つきが変わった。素直になった。印象が変わったと言われだしたということです。そこで私が彼に質問しました。

「K君、なぜ自分で変わろうという気になったの?」
「はい、実は3歳になる子供から言われたんです。パパ、もっと大きな家に引っ越したいって。それがすごく情けなくて。それで本気で変わろうと思ったんです。」

ヒトは外圧では変わらないと言います。事実そうだと思います。でも、それが本気で愛する人、本当に大切な人からの一言であればそれは別なのかもしれません。もちろんそれまでの周囲の愛が徐々に彼の心を溶かしてきたこともあるでしょう。そして然るべきタイミングで放たれた「アモーレ」からの一言が彼の心を突き刺したのではないでしょうか。

保険という商品は、不測の事態が起こったとき、愛する人を経済的リスクから守るために存在します。家族への愛に対する価値観や深さを汲み取り、それを形にすることで納得感のあるプランが出来上がるのです。「アモーレ」の一言で行動に火が付いたK君は、アモーレを守りたいというお客様の想いに応えるために日々顧客の保険設計に全力を注ぎ、近い将来きっと弊社の看板将来設計士として活躍してくれることでしょう。今期はアモーレスピリッツで爆進していきたいと思います。

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保険業界の人財再生工場にご興味あるかたはこちらから。固定給型制度と歩合型制度があります↓
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2016年08月21日

リオオリンピック。僕たちはこの感動のバトンを誰に渡せばいいのか。

8月21日

リオオリンピックも終えんをむかえようとしていますね。それにしてもなぜこうもオリンピックは見ていて人々を感動させるのでしょうか。日の丸を背負って戦ってくれているからでしょうか。まるでウルトラマンや仮面ライダーのようなヒーローに自分の姿を投影させ、あたかも自分がヒーローになったかのような気分にさせてくれるからでしょうか。今まで支えてくれていた家族やコーチの涙やねぎらいの言葉が愛あふれていて心を打つからでしょうか。

いろんな人のいろんな感じ方があると思いますが、恐らく根底にあるのは半端ない全力度本気度が伝わるからではないでしょうか。

福原愛ちゃんや吉田沙保里選手が負けたときにも、彼女たちの長年の弛まぬ努力を知っているからその心中を察して僕たちは感動し涙を流します(少なくとも僕は)

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もちろん体操金メダルや男子400メートルリレーの銀メダルの獲得など期待通りや期待以上の結果を残してくれたシーンでもいたく感動し、見ている人に勇気や元気を与えてくれます(少なくとも僕は)

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勝ち負けという結果以上にひたむきな一所懸命さに人は感動するのではないかと思うのです。

で、「この彼ら彼女らが僕たちに与えてくれた勇気や感動のバトンを誰にどういう形で繋げばいいのだろう。」

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と思うのはワタスだけでしょうか。自分の子供よりも若い彼らが世界中の人々の心を動かしている中、御年58歳になったアスリートでもないロートルの自分にできることは何があるのだろうと思うのですよ。一流のアスリートたちが人々を感動させるように、我々一般人が行動する姿で人々を感動させられることはできないのかと。感動をただ感動で終わらせず感即動(感じたら即行動する)に変え、感動のバトンを目の前のヒトやコトに繋げば日本や世界はもっと元気になるのではないかと。

少なくとも今の僕にその可能性があるのは仕事くらいしかありません。僕に限らず世のビジネスパーソンは、仕事のプロとしてその仕事ぶりでお客様や社内の仲間や業界の人たちを感動させることではないかと思うのです。

話は少し変わりますが。

一昨日は弊社グループのスタッフ系社員が全国から集まる半期に一度のSHINE(社員)総会でした。今期のスローガンは「アモーレ!」(愛しい人)愛の力で今期を突っ走ろうという中々シンプルで力強いメッセージです(できればこの後に各々がサブタイトルを付けてほしいな)

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そして昨日は休日を返上し本社で会議や研修を行うチームが結構あり、ワタスもオブザーブでLC部(直販保険営業部)の会議に参加しました。LC部は保険会社の営業職出身でうだつが上がらず飯が食えなかった若手社員を中心に約20名で構成されている組織なのですが、それでも前期は約3億の売上を上げ人材再生工場として弊社の将来を担うまで成長してきましたが、まだまだ力を発揮できない社員がいるのが現状です。会議の一コマですが、その中の一人K君がクローズアップされました。K君はチームで最も生産性が低い社員だったのですが、ある時から急に生産性が向上しだしたのです。

そしてその理由を聞いたところ、その理由は、その起爆剤はまさに「アモーレ!」の一言だったのです。

話が長くなってきたのでこの続きは次回に持ち越します(感即動のアモーレ物語の続きを知りたい方はクリックを(笑))

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2016年08月13日

待ちわびたオーダーメイドの革靴。ふるさと納税は節税になるか。

8月13日

世間はお盆休みかつリオオリンピック真っ最中で日本国民はテレビに釘付け状態となり今一個人消費が伸び悩んでいるのではないかと安倍首相と黒田日銀総裁に成り代わり心配しているゴルフとお墓参りは朝に行かないと危険ですよ@ホリイですこんにちわ。

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ところで。

本年も後半戦に突入していますが、皆さんはもうふるさと納税はお済ですか?っていうかふるさと納税をまだやっていないヒトがもしいらっしゃれば、まずはこのお盆のタイミングから年末までに検討しておいたほうがいいと思います(年末に焦らずにすむ)

今更ですが、ふるさと納税とは、どこかの自治体に寄付をするとお礼の特産品を貰えて税金も控除される仕組みです。お礼まで貰えて税金も控除されるので非常にお得なのです。自己負担が2,000円かかりますが、特産品をもらえて税金が安くなるのです。

10万円寄附したら税金が98,000円安くなり、特産品がもらえる。
1万円寄附したら税金が8,000円安くなり、特産品がもらえる。

イメージとしてはこんな感じです。よく「ふるさと納税で節税できますか?」と聞かれるのですが、ふるさと納税は節税にはなりません。「10万円寄付したら98,000円税金が安くなる。1万円寄付したら8,000円税金が安くなる。」と、税金が安くなるのは間違い無いのですが、それは寄付をしているからです。寄付をしてお金を支払っているので、本来、国や住んでいる自治体に支払うべき税金を他の自治体に寄付しているだけに過ぎないのです。

簡単に言えば、支払うべき税金分が寄付金でチャラになりプラス2,000円で特産品を貰っているようなものです。それでもこの2,000円で貰える特産品は収入が多ければ多いほど貰える額は多くなり、例えば年収1500万円の人であれば約35万円、3000万円の人なら90万くらいの金額の約3分の1くらいの価値のモノ(還元率のいいモノは100%超えるものもあり)が2000円で貰える計算になります(あくまで概算です)ので実は年収が多い人ほど貰いでがあるのです。ま、詳しくは弊社の研究員がコラム上で説明しておりますのでそちらをご覧くださいhttp://www.holos.jp/column/

で、どこに寄付して何を貰おうかと色々考えるのが結構楽しかったりするのですが、実はワタスは昨年のふるさと納税で近江八幡市に寄付をしました。なぜこの滋賀県は近江八幡に寄付をしたかといいますと「オーダーメイドの靴」があったからです。

そしてその靴が本日、数か月の待ち期間を経てやっと到着したのです。どうやらその靴屋さんは全国から注文が殺到したらしく、待てど暮らせど靴が来ず、気長に待ち続けた温厚ケーちゃんも流石に忘れ去られているかと心配になって確認をしたら工場に確認され、その後数週間を経て遂に届いたのです(HPを確認したら現在中止しているようです・・)

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通常ちょっと上等な革靴を木型をおこしてオーダーすると30万円くらいしてもおかしくないのですが、それが2000円(実際には他の特産品すべてあわせて2000円)と換算するとこれは超お得ではないでしょうか。

個人の節税は、このふるさと納税以外では住宅ローン控除、医療費控除(年間10万円以上)、生命保険料控除、確定拠出年金あたりをコツコツするか年収1000万以上の高額所得者であればソーラーファーム(太陽光発電設備)を購入して事業をすることで来年の3月までであれば50%を償却できるというメリットがあります。これは売電価格がいくらの物件かどうかとか事業者の信頼度がどうかとか検討の余地はありますが、国による20年の固定買取保障に加え低利の公庫融資もつく可能性がありますので、それなりのイールドギャップ(投資利回りと長期金利との差)も期待できます。これも駆け込み需要(来年3月末)が予想されますので検討される方は早い目が無難です(ご興味ある方は相談に乗ります)

いずれにせよ、税金だけでなく資産運用や保険などお金回りについては個々がマネーリテラシーを高めることが求められていますが、まずは安心して相談できるお金の専門家を「OWN AGENT」として身近に置くことをお勧めいたします。


お金も、保険も、人生も。将来設計士という新しい職業にご興味ある方はコチラから↓
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2016年08月06日

保険業界に革命を。「あなたらしい素敵な活き方を応援するサービス」をリリースします

8月6日

ついにオリンピックが開幕しましたね。オリンピックと言えば三波春夫を思い出すのはワタスだけでしょうか・・

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今日から17日間にわたり、世界のトップアスリートたちがリオを舞台に熱い戦いを繰り広げます。ただひたすらメダルを目指し、弛まぬ努力を続けてきたアスリートたちの活躍ぶり、満面の笑みや悔し涙、その一挙一党則に世界中が感動することでしょう。

その感動をモチベーションに変えて、「よし、俺もがんばろう!」と日常の自らの仕事や生活に行動転嫁するか寝不足で逆に日常よりパフォーマンスを落とすかは自身の思考と行動次第。4年に1度のせっかくのスポーツの祭典を見て感じるだけでなく、どうせなら自らの人生や仕事をプラスに転じる行動にまで昇華させたいものですね。

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ところで。

8月に入りました。弊社は期初に当たり、1日付でプレスリリースを致しました。そのタイトルは、

『保険事業支援のホロスホールディングスが金融ロボット開発のAFGと業務提携しインシュアテック※に進出。
〜共同開発でAI(人工知能)を搭載した人生設計プラットフォームサービス「将来設計シミュライズ」をリリース〜』

詳細→http://www.holos.jp/release/20160801.pdf

これはタイトルの通り、金融に特化した先進的なシステム開発を主業とするAFG社の田中社長と意気投合し、共同開発で実現した画期的なビジネスモデルです。

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インシュアテック(インシュアランスとテクノロジーの造語)・AI(人工知能)・人生設計プラットフォームサービスと保険業界的にもIT業界的にも注目度が集まるよう、かなり挑発的?な文言を散りばめました。「ほんで具体的にはどんなサービスやねん?」と苛立ちを感じているあなた、完全にワタスの戦略にはまっています(笑)ではせっかくなのでそのサービスのコンセプトとサービス内容の一部をチラ見せしたいと思います(え?いらない?)

このソフトは、

「顧客の夢を叶えるサポートをする人生設計シミュレーションソフト」なのですが。

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従来のライフプランニングソフトとの違いは、従来のモノは顧客からヒアリングした内容を入力し、紙で印刷したものを顧客に渡す(ものが多い)が、これは顧客が入力したものとFPが入力したものを常に共有することができる。ネット上でタイムリーにライフイベントの変化や夢の修正を共有できる(もちろん紙の印刷も可能)つまり一度聞いて作成して、それに基づき保険提案をしてそれで終わりではなく、継続的に双方向でコミュニケーションできるツールである。

更に。

・顧客が自ら入力すればするほどポイントが加算するインセンティブがある。
・ただのライフシミュレーションソフトではなく、そこから直接様々な取引ができる。
例えば、保有不動産、動産の一覧から現在価値算定ができ、更に売却も可能。
現在の住宅ローン金利より安い金融機関への借り換えがシミュレーションでき借り換え手続きも可能。)

・資産運用はAI(人工知能)により個別のリスク許容度を算出し、自動でポートフォリオを作成しグラフ化、更に個別銘柄までアドバイスできる。
・家計簿アプリ(無償提供予定)からボタン一つで将来設計シミュライズ上の家計支出に転移。細かい入力作業を軽減。
・教育費は概算ではなく、現状のリアルな国内の大学の入学金、学費をデータ化し、シミュレーションが可能。
・顧客が相談したいときはチャット機能でプロのFPにネット上でリアルタイムに相談できる。もちろんリアルでもプロのFP相談も可能。
・PCでもスマホでも対応可能。

等々・・続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1279



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2016年07月30日

誕生日に思ふ。保険業界の使命は幸福寿命を延ばすこと。

7月29日

一昨日の7月27日午前4時30分に生まれて初めて58歳になり昔自分が若いころは58歳なんて言えば正真正銘のおじいさんというイメージしかなかったのでこれからは吉田羊(よしだよー)のように年齢不詳で通そうと決めた夏男@堀井計(ほりいけー)ですこんにちわ。

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ところであなたの好きな季節はいつですか?

ワタスは夏が一番好きですなのですが、好きな季節を聞いて自分が生まれた季節と答えるヒトは基本自分のことが好きな自己肯定タイプで逆に嫌いなヒトは少し自分のことも嫌いな自己否定タイプという説があり、真夏に生まれたワタスは海はもちろんのこと都会の灼けるような炎天下でも結構ウキウキしてしまいます(自分好きですいません・・)

そういえば厚労省から2015年度の平均寿命が発表されましたね。

『2015年の日本人女性の平均寿命は87・05歳、男性は80・79歳で、いずれも過去最高を更新した。各国・地域と比較すると、女性は香港に抜かれて4年ぶりの世界2位、男性は3位から4位に下がった。厚生労働省が27日に発表した「簡易生命表」で分かった。15年の平均寿命は前年と比べて女性が0・22歳、男性が0・29歳延びた。男女ともがん、心疾患、脳血管疾患の「3大疾患」による死亡が減ったことが大きいという。3大疾患で死亡する確率は女性が46・92%、男性が51・60%だった。厚労省担当者は「医療技術の進歩や健康志向もあり、平均寿命はまだ延びると予測される」と分析する。日本人の平均寿命は戦後間もない1947年で女性が53・96歳、男性が50・06歳だった。女性は60年に70歳、84年に80歳を超え、男性は71年に70歳、13年に80歳を超えた。女性は14年まで3年連続で世界1位だったが、平均寿命が0・57歳延びた香港に抜かれた。』

平均寿命が延びたことはもちろん悪い話ではありません。医療技術の進歩で恐らくまだまだ平均寿命は延びるでしょう。でも決してこれを手放しで喜んで良いかといえばそうでもありません。大事なのは「健康寿命」だからです。健康寿命とは、健康で自立する生活が出来、病気などで制限が無いことを指しますが、因みに2013年の日本の健康寿命は男性71・11歳、女性75・56歳。この平均寿命と健康寿命の差が介護期間とも言えます。この期間をいかに縮めるかは、社会保険料の軽減でもあり、就業年齢の引き上げにもなり、家族の負担軽減でもあり、もちろん本人の幸せのためでもあります。

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ワタスはこの健康寿命から一歩踏み込んだところに「幸福寿命」というものがあると思うのです。幸福寿命という定義はあるかどうかは知りませんが、健康寿命が心身の健康が良好な状態でこれは幸福度的にも重要な要素ですが、幸福寿命はそれに加えて人間関係が良好であり更に経済的にも不安がない状態。つまり肉体的精神的人間関係的経済的に良好で幸福な状態をさし(と勝手に定義しました)、できることならその状態で最期を迎えることができればこれ程幸せなことはないのではないかと思うのです。でも現実は心身が健康でも経済的に苦しいヒトやお金があって健康な人でも親族間で相続のトラブルを抱えたまま死んでいく人も結構いるわけで、この状態ではその人は決して幸せとは言えないわけです。

だから。

我々保険業界に関わる者たちは、この幸福寿命を延ばすことに全力を注ぐこを使命にするべきではないかと思うのです。健康年齢少額短期保険のような画期的な保険商品が開発され、保険業界はこれからどんどんウェルネスやヘルスケアの領域、健康寿命を延ばすところに踏み込んでいきます。保険金支払いをする手前でいかに支払わないためのサポートをするかが保険業界の使命となっていくのです。それを更に更に踏み込んでいくと幸福寿命を延ばす、つまりお客様が「過去生きてきた中で今が最倖」と思い続けて歳を重ねるサポートをするのです。

そのためにも。

まずは自分自身が過去最倖と思いながら歳を重ねる人生を送りたいと思います。たくさんのお祝いのメッセージをいただいた皆さま、この場を借りまして御礼申し上げます。本当にありがとうございました。


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posted by 堀井計 at 22:21| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

ポケモンGO。果たしてスマホ開発者は大統領より医者より心理学者よりマーケッターより偉大なのか。

7月23日

ワタスは基本スマホゲーム否定派である。

「ゲームするくらいなら本を読むほうがずっとためになる!」と思ってきた。

子供がゲームに夢中になることは、果たして日本の未来にとって、いや世界の子供たちにとっていいことなのか。勉強する時間、スポーツする時間、屋外で遊ぶ時間、友達や親とのコミュニケーションに使ってほしい時間を部屋に籠ってゲームに費やす、その時間消費が子供たちの知性や教養や体力や人とのコミュニケーション能力を衰えさせ、その結果国力を削ぐことになるのではないか(かなり大げさですが)

ガチャで子供が親のお金を浪費していくことで利益を上げる企業が莫大な収益を上げ、株式公開し、日本を代表する企業になっているのは少しおかしいのではないのか。投資家は将来価値の見込める企業に投資するのは当たり前だけれどもっと投資家のモラルとして社会貢献性の高い企業に目を向けるべきではないのか(嫉妬心もないことはないですが)

なんてことを心の中で思っていたわけです。よってこの歳になるまでスマホゲームには全く関心を持たず、どちらかというと目を背けて生きてきたわけです。

ですが・・・

あまりにもポケモンGOの話題が凄まじく。その話題の中でワタスが常々疑問に思っていた上記の考え方を覆すニュースが飛び込んできてしまったのです。それが。

『ポケモンを求めて多くの人が歩き出したのを見て、「オバマ大統領が8年かけてもできなかった肥満解消のための健康促進プログラムをポケモンGOは24時間で成し遂げてしまった」』

『ポケモンGOの持つ、意図せざる心理学的効果、特にメンタルヘルスへの効果だ。対人不安やうつ病に悩む人々は、米国にも数多くいるが、そういった人々がポケモン欲しさに、自ら積極的に外に出ようとしているのだ。米国オレゴン州に住むジェシアンヌさんは、「ポケモンGOは、すでに医者やセラピストが薦めるどんなものよりも、自分のうつに効いている」と語り、オーストラリアに住むララさんは「ポケモンGOはたった1週間で私の病気をものすごくよくしてくれた。ポケモンGOは、うつや不安に悩む私を助けてくれて、外に出してくれたの」と話す。すでに米国の心理学者や精神医学者が、メディアのインタビューの中で、ポケモンGOが、精神疾患患者に対して「意図せぬポジティブな効果」を持っているという意見を表明している。』


メンタルヘルスケアとしてポケモンGOが優れているもう一つの理由がある。

『米国フロリダ州に住むナオミさんは「ポケモンGOは、自分の社会不安を癒やしてくれるかもしれない。会った人は皆すごく親切だった。最初に自分が思っていたほどには、他人は怖くないのかもしれない」とツイートした。米国に住むシェップさんはこうツイートしている。「何年もうつ症状で悩んでいたけど、ポケモンGOはついに私に、部屋を出たい、人と触れ合いたいと思わせたの。大好きよ、このゲーム」。彼女だけではない、世界中の多くの同じ悩みを持つ人々がポケモンGOへの感謝をツイートしている。』(ダイヤモンドオンラインより抜粋)

更に。

ポケモンGOには従来のスマホゲームと一線を画す特徴がある。

『スマホゲームの多くは「ガチャ」と呼ばれる有料のくじ引きを収益源としている。強力な武器やキャラクターを手に入れるためにお金を払う一部が大半の収益を支える構図だ。結果として、「何回も引かせるため、ゲーム会社が確率を不正操作しているのでは」との疑惑が起こることもある。ポケモンGOにも有料のアイテム販売はあるものの、すべて値段が決まっており、くじ引きの要素はない。「ゲーム内課金だけに頼ると、利用者が疲れてしまう」と話すナイアンティックのジョン・ハンケ最高経営責任者。ユーザーのお金に頼らないために用意した仕掛けが企業との提携だ。

日本マクドナルドホールディングスとの提携ではポケモンGOを一種の広告媒体とみなし、店舗への集客に活用する。代わりにナイアンティックはマクドナルドからお金を受け取っている。マクドナルドに追随し、ポケモンGOを集客やブランド力の向上に活用する取り組みは今後も増える見通しだ。

複数の収益源が確保できれば、ユーザーの負担が軽くなり、ゲームそのものの寿命も長くなる。「ポケモンGOはスマホゲームのビジネスを変える可能性がある」。ゲーム専門誌「ファミ通」の元編集長の浜村弘一氏はこう指摘する。』(日経新聞より)



ポケモンGOは能動的に外に出て歩くこと、人と触れ合うことを促進させることで健康増進や精神疾患の解消に役立つばかりか、射幸心を煽る可能性の高いガチャで稼ぐのではなく、企業と提携し、集客に繋げ、企業の売上に貢献する代償としてその企業からマーケティング費用を貰うというビジネスモデルを取り入れることで利用者の負担を抑えたわけです(スゴイ・・)

「楽しい」という感情を誘発させることは、人の心を動かし行動に働きかける最も有効なモチベーション要因であり、それには大統領も医者も優秀なマーケッターも叶わないとしたらゲーム開発者の社会貢献度は相当高いと言わざるを得ません。

ここまでやられたら。

57歳の超おっさんも試しにやらないわけにはいきません。生まれて初めてゲームアプリをダウンロードし、早速やってみました。

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結構面白いかも・・


弊社も「楽しさ」をモチベーションに変え、生産性に繋がる何かをもっと真剣に考え、実行していく必要性を感じた次第です。




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posted by 堀井計 at 15:22| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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