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2018年08月11日

裏研修メニュー。果たして「運」はマネジメントできるのか

8月11日

今週は月曜朝の全体朝礼でスタッフの皆さんからサプライズの還暦祝いをいただき夜にはボードメンバーからキックオフを兼ねた祝宴まで開催いただきこんなことならわしはこれから毎年還暦やからなと強引に言い切って全国のオフィスをアデダスのTシャツを着て巡回し事前にカンロ飴とかいかみりんとかミネラルウォーター6本とかを用意させ出迎えてくれるスタッフに私は歴史に生まれた歴史の男でございますと意味不明の啖呵を切りながら毎年還暦祝いをしてもらおうかと密かに企てている世界のカリスマ終身会長@ケーホリーですこんにちわ。

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ところで。

弊社グループは8月が期首なので今新年度をスタートを切ったところ。毎年定量的な事業計画の立案とは別に自分や会社の運気の流れも観るようにしていて様々な妖しい人を訪ねては参考にしています。

実は。

『今日8月11日は獅子座で日食が起こります。この日食は日本からは見えませんが、星占い的には大切な「スタート」のタイミングなのです。通常、日食と月食は1ヶ月くらいのなかで2つ一セットで起こるのですが、今回は日食2回、月食一回という、計3回の食が一つのターニングポイントを示しています。7月から8月前半という時間の中で、大きく人生の舵を切る人が少なくないのではないかと思います。また、今回は逆行中の水星が蠍座の木星とからみながら食に並んでおり、何か「発掘する・掘りだされる・再生する・戻ってくる」といった動きも、このスタートに含まれている気配があります。人生が単なる直線的な時間の流れではない、ということを、このタイミングで深く実感できるかもしれません。』

この数週間で大きく人生の舵を切る人が少なくないようですよ。因みにワタスは獅子座なのですが。

『今回の日食は他ならぬあなたの星座で起こります。少々不思議な経緯を経て、新しい、特別重要な一歩を踏み出せるタイミングです。特別なターニングポイントに立つ人も少なくないでしょう。今回は特に、あなたのもとに「戻ってきているもの」に背中を押されて、新たな道に進むことになるかもしれません。あるいは、「帰るべき場所」を目指すための新しい旅を始めることになるのかもしれません。ミラクルなスタートを切れる節目です。』

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いわゆるこれは占星術。太陽や月の軌道には法則性があり、100億年以上も循環する星の動きと人間の生まれた時のその配置から何がしかの法則性が見出されたとしてもおかしくありません。もちろん当たるかどうかはわかりませんが、「ミラクルなスタートが切れる節目」が期のスタートと重なっているのでかなりとテンションが上がっています(笑)

そして。

そのミラクルなスタートを切ろうということで各社各部がキックオフミーティングを開催しているのですが、その中の某グループ研修会社でスタッフ対象に研修をしてきました。普段は大手企業を対象に、脳科学や心理学を採り入れた営業スキルやマネジメントスキルの研修をしているのですが、それを表メニューとすれば今回ワタスがスタッフにやったのは裏メニュー(とても大手企業ではできない妖しいプログラム・・)

そのプログラムの中心は「果たして運はマネジメントできるのか」

いわゆる成功者と言われる人たちは、その人生を振り返りその要因はほとんどが「運」だと言い切ります。弊社の株主でもあり、累計著作販売部数700万部を誇るお金と幸せの専門家「本田健」氏とお値段以上ニトリの「似鳥昭雄」社長は80%が運。かの経営の神様「松下幸之助」翁は90%が運。日本を代表する放送作家の「秋元康」氏はなんと98%が運と言い切ります。因みに世界のカリスマ(もうえーちゅうねん・・)ケーホリーにおいては99%が運だと思っています(笑)

誰でも凄いと思われる成功者たちの発言や事実を収集し、そこにたかだかですが、人生60年、転職し起業をしながら現時点で社員数300名、年商40億にまでグループを成長させたワタスの経験を加味したうえでの渾身のプログラム(パクリ多数・・)です。人生の成功要因のほとんどが運だとすれば、その運をマネジメントできるのかどうかが人生にとって極めて重要になってきます。

では「果たして運はマネジメントできるのでしょうか?」その答えは、



「うん」(・・・・)


あくまで裏メニューですからここで公開することは差し控えますが、例えば、

人生において出会いと別れは付きものですが、その別れ際はその後の運の分かれ道でもあります。離婚や退職の生き別れ?にしても相続のような死に別れも、結構円満に行くことの方が少ないのではないでしょうか。ワタスも経営者になってからも数々の別れを経験してきました。かつての仲間が一転競合となって引き抜きをされ、組織崩壊に追い込まれようとしたこともあります。必ず返しますと約束してお金を貸したり、保証人になったものの、そのまま返せなくて関係性が途絶えた人も結構います。その後の人生を好転させたければどうすればいいのか。ワタスが当該者たちのその後の活躍や凋落を見てきて思うのは。


もし、その後の人生を好転させたければ、「損」をすることです。

理屈やロジックや制度や感情で権利を主張することがあまり得策とは思えないのです(もちろんこれは運という妖しい観点での推測であり、正当な権利を抑制しようとしているわけではありませんので念のため)因みにワタスは、別れ際に理に合わない相手の感情を優先させたお金を言いなりに払ったこともありますし(男女間のトラブルではありません(笑))、借金を肩代わりして債権者に払ったこともあります。一般的に「損」という概念はお金か時間を指すことが多いとおもうのですが、このお金と時間という概念において、なんかちょっと自分が損をしておいた方が「これで運の神様はこっちに味方してくれる・・」とワクワクするのです(よく考えたら結構打算的ですね(笑))

運は、直接神様が運んできてくれるのではなく、人が運んできてくれます。権利の主張が強い人はどこかで傲慢さや他責性が周りの人に見えてしまい、「あまりこの人と深く付き合わないほうがよさそうだな」と思われ、結果的に運の運び人から遠ざけられるのかもしれません。逆に自ら損を選べる人は、謙虚さと、それでも何とかなるという根拠なき自信や自己肯定感が根底にあり、結果的に運の運び人の目にとまるのではないでしょうか。

新年度に際し、ミラクルなスタートを切る弊社にどうぞご期待ください。あ、裏研修メニューはリクエストがあれば内緒で開催しますのでこっそり教ええてください(笑)

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コラム「堀井計の午睡」→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1376
あなたらしい素敵な活き方を応援する将来設計士募集中です→https://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
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2018年08月04日

守破離。還暦を超えてもなお成長し続けるために必要なたった一つのこと。

8月4日

今週月曜は弊社最大規模の東京オフィス恒例の321会(月次お誕生会)で主宰者から7月誕生日の将来設計士をお祝いをするついでにオマエも還暦だから来るならついでに祝ってやってもいいけどでどうせ来るなら落語の一つでもやってみろよみんなで聞いてやるからということで還暦祝いを兼ねて落語を披露してきた三流芸人@ホロス亭エロスことケーホリーですこんにちわ。

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ということで。

還暦後初の落語会Liveを還暦祝いも兼ねて?東京オフィスにて演ってまいりました。ホームである京都LAC-座ではちゃんと高座を組んだうえで、いつもプロの噺家に交じり演らせていただくのですが、今回は単独Live(前座でスタッフのマジックショーがありましたが)。デスクの上に赤い毛氈を引きその上に座布団を置き即席の高座を設えて演りましたが、これが結構バカウケし、ひょっとしたら還暦のご祝儀代わりに笑ってもらったのではないかと疑うほどでした(笑)

色々準備してくれたスタッフはじめご参加いただいた皆さんのご配慮に大感謝です。

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ただ。

高座に上がるようになって5年以上が経ち持ちネタも10を超えましたが自分の中ではいつも満足の行く結果とは限りません。その日の出来栄えはliveなだけに観客の反応でダイレクトに評価されます。因みにワタスの落語の師匠である桂春蝶くん曰く、

『落語会の格言に「芸人に上手い下手は無かりけり。ゆく先々の水に合わねば」があります。これは、決まった手法にこだわるのではなく、お客様の波動を肌で感じながら、ネタの選択をその場その場でしてゆく、いわば我々は「言葉のソムリエ」。初めからスタンスありきではお客様の感動は決して得られないのです。』と。

要は師匠の教え通り古典落語をしっかり覚えて、それを完璧に噺すだけではまだまだ未熟者で、寄席の場や観客が発信する波動を読みながらその場その場で対応していくのが本当のプロだということなのでしょう。これは所謂「守破離」にも例えられます。

守破離(しゅはり)は、「日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つ。日本において文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想でもあり、個人のスキル(作業遂行能力)を3段階のレベルで表しています。まずは師匠に言われたこと、型を「守る」ところから修行が始まり、その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、その型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる」と言うものです。 これを更に落語に例えると、

守:古典落語を忠実に表現することができる。
破:古典落語をより面白くアレンジすることができる、あるいはよりわかりやすく表現することができる。
離:寄席の場、観客の波動を読み、その場その場に合わせたネタを繰り出しながら自身の芸風を創造していく。

もちろんこれはビジネスにおいても同様で守破離はあらゆるスキルアップ、「成長」するための要諦と言っても過言ではありません。そもそも成長とは何にかというと、シンプルに表現すると「できないことができるようになること」と言えます。でもワタス流の成長の定義は「より自由に向かう」こと。

生まれたばかりの赤ちゃんは自分で立つこともできずただ泣くだけで自由度はゼロに等しく、それが成長とともに立ち、歩き、走り、どんどん行動範囲が広がる、つまり肉体的に自由度がどんどん増していきます。少年から青年、学生から社会人になっていくと精神的にも金銭的にも自由度が高まっていきます。つまり成長とは自分の好きなことが何でもできるようになるということです。でも更に歳が経過し、壮年期に入っていくと体力的にも自由度が下がり、知力や記憶力や判断力や思考力が低下し、あらゆる自由度が年齢と共に低下していくのもまた事実です。

では。

還暦を過ぎても成長することなんてできるのでしょうか。現状維持することすら難しいのではないでしょうか。成長の余地があるとすればそれはどんな分野なのでしょうか。

ワタスは直感的に人生そのものを時間軸で見た時、還暦を超えだす頃にヒトは守破離の「離」に向かうのではないかと思っています。この「離」は、親の教えを守る少年期の「守」、その親の言いつけを破り、自分の道を歩みだす「破」。そして晩年は様々な執着から離れ、あらゆるものから自由になるため(つまり死)の準備をする「離」の時期に入るのです。ヒトはそれを自覚した時に肉体でもなく脳力でもなく、最後には「魂」の成長が始まるのではないかと思っています(はい、相変わらず妖しい領域に入ってきました)

今まで生きてきた中の「鎧」「ペルソナ(仮面)」「地位」「プライド」「エゴ」「恨み」「怒り」「嫉妬心」等を捨て、許せるものは許し、任せるものは任し、緩めるものは緩めながら「素の自分」になることが魂の成長に繋がるのではないかと思うのです。

還暦の記念品として作ったお礼の品に書いたメッセージ、これからも「出会いに感謝」し、「笑う門には運来たる」ことを信じ、そして「死ぬまで傍楽くで〜」を実践していく所存です(笑)


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2018年07月29日

還暦。もう一度赤ちゃんとして生まれ変わったら次は何をするのか

7月29日

先週の27日金曜日4時半にお陰様で無事60歳の還暦を迎え改めて還暦というのは十干十二支の掛け合わせの六十で暦が一回りするので人生今日から新たに赤ちゃんとして生まれ変わるのだと思うとかなりテンションが上がり思わずおしゃぶりを口にくわえ全裸に紙おむつ一丁で四条通りを満面の笑顔で歩きながら平安神宮でアルバイトの巫女さんに「まぁー可愛い赤ちゃん!」と抱っこされて更にテンションが上がるイメージが鮮明に脳裏をよぎった心は万年少年頭は既にボケ老人@ケーホリーでちゅバブバブこんにちは。

ところで。

私の還暦に際し、本当にたくさんの方々にお祝いのプレゼントやお祝いのメッセージを頂戴いたしました。本来ならお一人お一人に感謝の意をお伝えするところですが、まずはこのコラムにて感謝の意をお伝えさせていただきます。

「皆さん、本当にありがとうございました。」

 
60歳という節目は慣習的にはかなり特別な日という見方がされますので、たくさんの方々からお世辞も含めて暖かく嬉しいメッセージをたくさんいただきました。

「堀井さんみたいなカッコイイ60歳見たことないです」
「堀井さんみたいなカッコイイおじさん目指します」
「カッコよくて素敵で面白い堀井さん・・」
「これからも面白くて若々しくて素敵な堀井さんで・・」


これをまともに受け取るのもどうかと思うのですが、それが例えお世辞であっても人はとても嬉しく、有難く、テンションが上がることを改めて実感させていただくことができました。「カッコいい」は万人が嬉しい誉め言葉。「若々しい」は年を取れば取るほど嬉しい誉め言葉。「面白い」は関西人には最高の誉め言葉です(笑)

どういうわけかワタスは年齢よりかなり若く見られます。

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実際に体重計の体年齢ではだいたい45歳前後で表示されますし、今まで入れ歯無し、白髪染め無し、老眼鏡もしたことがありません。孫を連れていても子供と間違われます。先日久しぶりにお会いした女性のお客様からは「妖怪のようですね」と言われました(笑)

もちろん誉め言葉として受け取っていますし、自分もそれなりには意識しているので嬉しいのですが、それでも見た目は昔の写真(5年前とか10年前)と比べると相当劣化しているのがわかります。まぁそれを劣化と取るのか渋さと取るのかは自分次第ですので、見た目は古ければ古い程価値が高いヴィンテージカーを目指したいと思います。ただ、ある程度の年齢になってくると今までの「活き方」が「見た目」に現れるのは事実。その「見た目」でその人が「健康」かどうかがわかるような気がします。ここで言う「健康」とは、身体的な健康だけではなく、頭(脳)、精神(心)、経済(お金)、魂(霊)すべてがバランスよく良好な状態を指します。

(脳)。人の名前が覚えられません。ITの知識についていけません。読書と記憶力のトレーニングを兼ねて落語を続けていきます。
精神(心)。子供の時とあまり変わりません。ずっとうんこネタが大好きです(笑)
経済(お金)。起業してから借金まみれの生活でしたが、更に大きなリスクを取ることでやっと最近安定化に向かっています(良い子にはお勧めできない(笑))
(霊)。何を置いてもお墓参り(笑)あの世に近づくにつれ?現代科学では検証できない縁やツキや運のメカニズムに興味が湧いてきます。

実は。

誕生日にある方のご縁で北海道の千歳に行っておりました。還暦という人生の節目に自身の身の振り方を「神の音節」を通して啓示していただくためです(相変わらず妖しい・・)ひと月くらい前に、紹介のみで半年くらい先まで予約がいっぱいだと言われていたのですが、それがたまたま空きがでたのが私の誕生日だったのです(妖しい内容を知りたい方は個人的に教えます(笑))

さて、これからの私の人生、赤ちゃんとして生まれ変わった第2の人生はどうなるのでしょうか。

思い起こすと高校時代は毎日が結構楽しくて卒業が近づいてきた時には「大学に行ったらもうこんな楽しいことは無いんやろなぁ」と思ってました。それが大学に行ったら高校より楽しい(笑)でも流石に「社会人になったら学生時代みたいに楽しくはないんやろなぁ。」と思いましたが、これも見事にその期待を裏切られました。それから30代、40代、50代と歳を重ねて現在に至るわけですが、ワタスの感覚では「あの頃はよかったなぁ」という人生のピーク感がほぼ無く、年々楽しくなっているような気がします。だから、恐らくきっと必ず間違いなく60代も楽しいはずです。

60歳の平均余命は83.67歳。あと24年くらいは生きる可能性があります。ただ、健康年齢はこれから約10年マイナスされますから約74歳。要するにワタスの場合、元気で活きる期間はあと14年しかないということになります。14年は5110日、122640時間です。この「限りある時間」をどう有効に使うか。何をするのか、いつにするのか、どこでするのか、そして誰とこの時間を過ごすのか。とにかく悔いのない時間を大好きな人たちと共有しながら、まだまだダイナミックにチャレンジをしていくつもりです。

経営者としてはまずは株式公開を果たすこと。将来設計士という「人」の存在価値を高めながら総合生活支援業を展開していくこと。海外展開にも興味があります。個人的には作りたいアプリもあります。落語家に加えて小説家としてもデビューしたいしエンジェル投資家として世の中を変えたいと思う熱き若者たちへの支援者にもなりたい。まだまだチャレンジしたいことが夏の入道雲のようにモクモクと湧いてくるのですよ。

ということでまずは取り合えず。

明日は弊社東京オフィスの恒例誕生会でホロス亭エロスとして落語にチャレンジしてきます(どこがダイナミックやねん・・)

これからも。

徐々に肩書や立場を脱ぎ捨てながら自由度を高め、年齢不詳、歳不相応、身心健康ちょっとアホ、シゴトは控えめアソビは全力、渋くて可愛く、ヤンチャで真面目、エロくてお洒落で、妖しく爽やか、こんな活き方をしたいと憧れられる支離滅裂の60代を目指したと思います。

皆さま、もう少しの間、私とお付き合いくださるようどうかよろしくお願い致します。

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続きはコラム「堀井計の午睡」で→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1375

乗合保険代理業の老舗「ホロスプランニング」で働きませんか→https://www.holos.jp/employ/



posted by 堀井計 at 14:44| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

サプライズ。ようこそLTV(顧客生涯価値)を最大化する会社へ

7月21日

長年ゴルフをやっている割には碌に練習もせずに年に数回しかいかないのでいつまでたっても100を切れず一念発起してレッスンに通ってみたものの結局1か月に1回くらいしか行けずそれでも今年の目標である還暦までには100を切るという目標を達成するたために本日朝5時に起きてチャレンジしてみたものの前半55後半57で目標は見事に玉砕したいっそのこと来生はキャディになって炎天下の青空に思い切りファーーーと叫びたい還暦間近の経営者@ケーホリーですこんばんわ。


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ところで。

今週は不肖ワタスが代表を務める株式会社LTVの新人歓迎会がありました。因みにこの会社は2011年11月29日に創業したので設立7年目のまだベンチャーと言っても差し支えのないシステム会社です。

実は。

ワタスが某保険会社をドロップアウトしたのが18年前。その時ホームページの事業内容の一番上に掲載したのは「保険代理業」ではなく、敢えて「保険事業独立支援システムの開発と運営」と記しました(保険代理業は2番目)。その意図は「独立するのは自らが保険を販売することがメインではなく、保険ビジネスで顧客貢献をしようと独立してくる人たちを支援する仕組み(ビジネスモデル)を創り、その人達の成功支援をする会社を創りたい。複数の保険商品を販売できる体制(乗合保険代理店)はあくまでその1メニューに過ぎない。」と思っていたからです。

その想いをしっかり踏襲し、当時ホロスプランニング内で開発したCSB(顧客管理システム)を外販に踏み切り、これから成長していく乗合代理店の成功支援をしていくために分社化したのがLTVなのです。

社名のLTVとはマーケティング用語「Life・Time・Value」の略で顧客生涯価値のこと。意味は「一人、あるいは一社の顧客が、特定の企業やブランドと取り引きを始めてから終わりまでの期間(顧客ライフサイクル)内にどれだけの利益をもたらすのかを算出したもので、顧客との関係を良好に保つことで利益を向上させるCRMとの親和性が高く、内容的にも分かりやすい指標である。一般的にロイヤルティーの高い顧客ほど顧客ライフサイクル内にもたらす利益が多く、LTVが大きいと言える」。

保険ビジネスは入口(契約)から出口(保険金支払い)までの期間が極めて長く、その間の顧客との関係性を強くすることにより、生涯価値を最大化できる(保険全てと保険以外の商品やサービスも提供出来うる)ビジネスに転化できるのではないかという想いを込めてネーミングしたのです。よってCSBという顧客管理システムに加えてL-clubという顧客を会員化しフォローし続けるシステムも開発し、乗合代理店に提供しています。

そのLTVが業容拡大につき営業職からカスタマーサポート、事務スタッフに至るまで広く人財を募集していたのですが、ここへきてようやくその中の3名が入社してくれ、歓迎会を催すことができたのですよ。

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それも32歳、29歳、25歳という弊社にしては超若手。フレッシュですが入社オリエンテーションでの感想を見ると結構しっかりしていて中々頼もしく。

『前職では「とりあえず電話対応」「とりあえず注文を受けたときの処理」といった感じでOJTのみ、会社について特に説明を受けることなく過ごしていたため、このように会社がしっかりと方針を掲げ、それを常に反復・周知・徹底していることにまず驚きました。(当たり前のことかもしれないとは思いますが、「当たり前」の共有も大事なことだと思いますので……ありがとうございます)人事評価制度にも「10の価値観」を用いられており、根幹をしっかりと固めているな、と思いました。根幹を理解して徹底していると、やっぱり業務を進めるうえで脇道にそれたりすることが少なく、すぐに軌道修正できるのだな、と業務戦略会議などでも感じていたので、改めて理解しました。(中略)時間・空間・仲間を変えなければ人生は変わらない・人生はその3つでできているとのことで、L.T.Vに入社したことはとりあえず現在時点ではすべての要件を満たしておりますので今後自分の変化が楽しみです。(もちろん自らがんばります)ホロスの考え方にはとても共感しますし、「企業と個人のビジョンが重なっていたらいいね」というスタンスもとてもありがたいと思いました。』(最年少社員の感想抜粋)

そして。

歓迎会のつもりで参加していたら意外なサプライズが待っていました。そりは・・・

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なんと少し早めの(と言っても1週間程度)還暦祝いではないですか。全く予想していなかっただけにとても嬉し恥ずかしかったです(みんなありがとう!)

いつの間にか自分でも信じられないくらいの年齢になってしまいましたが、天や世の中が必要とする限りはもう少し傍楽かせていただくつもりです。


あ、まだLTVでは社長を目指すヒトや営業コンサルタントになりたいヒトを募集しておりますのでご興味ある方は是非こちらまで↓
https://www.wantedly.com/projects/210899

顧客生涯サポートをミッションとする将来設計士にご興味ある方はこちらから↓
https://www.holos.jp/employ/


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2018年07月14日

伝統と革新。持続力を伝統にまで昇華するのかただ惰性で退化していくのかそれが問題だ。

7月14日

祇園祭の山鉾が四条通り界隈に立ち始めどこからともなくコンコンチキチンと祇園囃子が聞こえてくると俄然京都に夏が到来するとともに今日から街中が宵山宵々山宵宵々山のピークを迎えることで世界中から人が押し寄せその風情を楽しむと思うと1000年以上継続する伝統の力というものはつくづく凄いもんだと改めて感心しつつあと10年もすれば自分がヨイヨイになっていると思うと少し寂しい還暦間近のヨイヨイ野郎@ケーホリーですこんにちわ(どーでもいいですが宵々とヨイヨイがかかっています・・・)

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ところで。

祇園祭は863年(貞観5年)から始まったと言われていますので歴史的には1155年続いていることになります(途中中断もされていますが)。祭りにせよイベントにせよ経営にせよブログやダイエットにせよスべからず「継続する」ことは、強固な意志や地道な努力や行為そのものに対する使命感や快楽感が必要で、ある意味至難の業といっても過言ではありません。何事も諦めずに継続してけば(GRID)必ず結果に結びつくことは間違いないでしょう。

伝統というものは長い歴史を通じて培い伝えて来た、信仰、風習、制度、思想、学問、芸術、あるいはそれらの中心をなす精神的あり方などのことを言いますが、シンプルに表現すれば「継続の賜物」であり、そこまで認知されると揺るぎないブランドになるということです。

因みに。

昨日CFPの認定証が届きました。ワタスが初めてCFPを取得したのは1999年3月ですから19年継続(更新は2年に1回)したことになります。

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このブログは書き始めて12年になります。あ、これは別に自慢したいわけではありません。むしろ逆です。

何でも事を成すには継続することがとても大事だと思う一方で、ただ継続するだけでは徐々に価値が低減していくことを肌で感じているのです。継続が当たり前になることは(習慣化)もちろん悪いことではないのですが、それが当たり前になりすぎると(安定化)それ以上の改善をしようという意欲や問題意識が薄れ、それ以上の成長が望めなかったり、求心力が落ちたり、顧客が離れていくことを危惧しているのです。

不安定を安定化することで成長し、安定し過ぎると成長が止まり、敢えて不安定化(変化を起こす)することで成長が始まり、またそれを安定化にまで持っていく。このループを繰り返す必要が組織としても個人としても必要なのではないかと思うのですがいかがでしょうか。

CFPの継続テストや勉強会でただ単位を取得しているレベルでは、ナンチャッテCFPの域を出ることはできません。結果リアルタイムに顧客の相談事に即答することはできません。ブログもほとんどの人が挫折していく中、週1ペースで12年続いていますが、惰性で書いているだけではアクセス数は落ちていくのが管理画面からも明らかです。よって継続しながらも常に僅かでも日々意識し工夫し改善し進化し、時には従来の考え方ややり方を壊す必要もあるのです。

例えば。

今週は不肖ワタスが9年くらい理事長を務めている保険乗合代理店協会の定例会でした。2,3年前には業界を揺るがす適正化や業法改正があり、情報を求めて弊協会のプレゼンスがそれなりに上がっていたのですが、ここ暫くは大きなトピックスが無く、何となくその求心力が落ちていることを実感していました。全員がボランティアでやっていることもあり、スタッフも全員が経営者であるため協会活動に全精力を掛けることもできない中、活動を継続することが精いっぱいで思い切った変化を起こすことができていませんでした。

その状況を踏まえ、今年度は理事の入れ替えをし、平均年齢を20歳以上若返らせました。そして2か月に1回の定例会をただの報告会で終わらせるのではなく、地方から交通費を割いてでも参加したいと思わせるような魅力的なイベントに変えていこうということになり、そのコアプログラムに旬なテーマのセミナー(パネルディスカッション)を入れ、そのテーマを受けた経営者(会員)間のディスカッションの場を設けることにしました。

次回9月13日は、「インシュアテック最前線(入門編)」。この分野の第一人者増島雅和弁護士をゲストに向かえ、更に数人の保険業界特化の著名テックサービスを展開する経営者を数名交えたうえでのパネルディスカッションを行います。

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基本まだまだ「人ビジネス」が中心ではありますが、その進化は凄まじく、マーケティングから支払いまでの一連のプロセスの中でAIやロボテックなどテクノロジーが欠かせない業界になるのは確実です。まずはその基本的な知識や現状のサービスの実態を学んでいただき、どう自社経営に活かすかを考える場にしていきたいと思います。

11月は「保険会社は募集品質をどう定量化し、代理店手数料と連動させようとしているのか」各保険会社さんに登壇いただきます。1月、3月も既にテーマを設定しています。もちろん会員は無料ですし、枠を超えての参加希望者もオープン参加で受け入れようと検討しています。

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ということで。

仕事も人生も何事も継続することはとても大事なこと(できない人はまずはここから)。伝統とか伝説は自分との戦いの中、継続することで生まれていく。だけど、ただ継続しているだけでは徐々にそのパフォーマンスは落ちていくので、その中でも常に工夫改善していかないと組織も個人も結果成長を止めてしまう事になるのでみんなわかっているね。でもわかっていても行動しなければわかってないのと一緒だよ、わかっているね、という話でした。

あ、業界関係者の皆さん、変革する保険乗合代理店協会のこれからに期待してくださいね。


変革する保険乗合代理店協会にご興味ある方はこちらから→http://www.hodaikyo.com/index.html

変革を続けるホロスプランニングの将来設計士にご興味ある方はこちらから→https://www.holos.jp/employ/






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2018年07月06日

要注意。大雨特別警報に心を整えよ。

7月6日

「長谷部誠。10年間代表で一緒だったけど、どんな時も整ってたな。整いすぎて、ギャグ通じなかったりすること多々あったけど。笑 ハセさんに出会って、キャプテンの概念が変わった。言葉にするのが難しいけど、とにかく偉大だった。そんなキャプテンの元で一緒に戦えたことを誇りに思います。ありがとう!」

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日本代表DF長友佑都選手がこの度キャプテンを引退した長谷目誠選手に送ったメッセージです。いいメッセージですね〜。

実は。

今から7年以上前にワタスのブログでも長谷部選手のことを綴っています。彼が「心を整える」という書籍を出版したときです。当時のブログの一部を抜粋しますと。


『読後感ですが、まずはいくらトップアスリートとはいえ弱冠27歳の若者がどんな内容の本を書くのかとちょっと舐めていたのが大間違いのコンコンチキで彼のまさに名の如く誠意溢れる生き方や考え方、実践している行動に感銘し、途中新幹線では思わず涙が溢れ出して困ってしまうほどでした。

彼より呆れるほど歳上で何十年も長く生きていておまけに経営者という看板背負ってるワタスでも為になる章がイッパイあったわけですから、この本はアスリートだけではなくビジネスパーソンでもかなり気づきを得られる本だと思います。

内容は「勝利をたぐり寄せるための56の習慣」というサブタイトル通りに56の項目でまとめられています。因みに特に共感した項目は。

05.マイナス発言は自分をも後退させる(愚痴は言わない)
17.いつも、じいちゃんと一緒(ここで号泣・・)
21.偏見を持たず、まず好きになってみる(まずこっちから好意を持つ)
26.組織の穴を埋める(組織のために足りないものを補う)
49.指導者と向き合う(偏見や思い込みを持たず良いところを見る)
56.笑顔の連鎖を巻き起こす(人生を愉しむ連鎖を生みたい)

ご興味あるヒトは買っていただくとして「まえがき」と「あとがき」だけ紹介しておきますと。

彼にとっての「心」は「強くする」と言うよりテニスのガットを「調整する」ピアノの弦を「調律する」という感覚で「心をメンテナンスする」「心を整える」ことを常に意識して生活することでどんな試合でも一定以上のパフォーマンスができ、自分を見失わなくてすむということである。

彼が平常心を失わず常に冷静にプレイできてる理由が理解できました。そしてあとがきでは。

僕がなぜこのように「心を整える」ことを重視しているかというと自分が未熟で弱い人間だと認識しているからで、「直感重視で心の整理整頓なんていらないよ」という人でも素晴らしい結果を残してきた人、カッコ良く生きてる人も沢山います。でも僕にはそれができないということが一番分かっているので心の準備に神経と時間を費やします。時折、もっと豪放に生きてみたいと憧れることもありますが自分自身の内なる弱さを認め、それと向き合って生きていくというのが自分に向いていると考えています。〜中略〜自分の弱さを知ってこそ人は他人に優しくなれるのではないでしょうか。

彼はこの歳にして自分の性質を冷静に見極めたうえで「自分らしさ」をもっと磨いていきたいと締めくくっています。

実はワタシなんかこの歳になっても「もっと豪放に生きてみたい」と思う時が結構あります。周りの叩き上げの社長はこのタイプが多いからかもしれませんが、結局豪放な人生に憧れながら叶わずに死んでいくんでしょうね〜(笑)』


それにしてもワールドカップサッカー日本代表メンバー、みんなカッコよかったですね。おっさんジャパンの意地を見せてもらいました。感動をありがとう!!


ところで。

気象庁が最大級の注意を呼びかけています。ワタスが住む京都も大雨特別警報が発令されており、家から徒歩5分のところにある桂川の堤防すれすれまで水が迫っている状況です(日吉ダムが放水を始めたので更に水量が増えそうです・・)

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5年前は床下浸水すれすれのところまで水が迫り、寸でのところで引いてくれましたが、今回はかなりやばい状況です。既にお向かいは近くの小学校に避難されました。

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    5年前の大雨で前の道が浸水(自宅から撮影)

皆さん、こんな時こそ心を整え、焦らず慌てず無理をせず、不用心に外には出かけず充分気を付けてください。心を整え、準備を整え、自然の猛威が過ぎ去ることを祈りましょう。



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2018年06月30日

マイボトル。サイレントクレーマーを出さないために必要なたった一つのこと。

6月30日

今週はワールドカップ日本対ポーランド戦に国中が釘付けになる中決勝リーグ進出のために日本チームが終盤のパス回しで時間稼ぎをしたことがフェアプレイではなかったと世界中から批判を浴びていて個人的にも少し残念ではあるもののそれでも西野監督や選手たちの決勝ラウンドに何としてでも進みたいという強い想いでバッシングリスクを取ってでもパス回し作戦を敢行したことはある意味評価に値するのではないかと思っていてそんなことを言うのなら接触してもないのに大きなジェスチャーで倒されたふりをしてフリーキックに持ち込む行為のほうが余程フェアプレイではいのではないかと素人ながら思っている元伏見中学サッカー部けつ割り少年@ケーホリーですこんにちわ(ここまでは無呼吸一気読みで)


ところで。


「リスクを取る」とは「敢えて危険に挑む」という意味です。例えば、

「日本チームはメディアからの批判やファンからバッシングされる危険を冒してでも失点しないためにパス回しで時間を稼いだ。」という表現をしたりします。よく、投資の世界でもリスクを取らなければリターンは得られないと言います。自己資金が目減りするという危険に挑ばなければリターンは得られない(自己資金を増やすことはできない)という意味です。

前置きが長くなりましたが。

サービス(無償)やホスピタリティの良し悪しでリピーターになるかどうかを決めることはありませんか?期待値を超えたところに感動があり、その感動が「また来たい」とか「友人に紹介したい」というリピートに繋がります。

実は。

ワタスはスタバのヘビーユーザーです。スマホアプリのプリペイドカードで決済し、常にマイボトルを鞄に入れています。

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出張が多く、商談の空き時間のワークスペースとして活用しています。店員さんの対応も総じて気持ちよく、Wi-Fiも使え、2杯目は100円で飲めますし、お店によって違いますが店内の雰囲気も結構気に入っています。マイボトルを常に持参している理由は、割引されるということもあるのですが、短い時間の場合はトールサイズを全部飲み干すことが出来ず、かと言って捨てるのも勿体ない場合、ボトルは密閉度が高く、そのまま鞄にぶち込んでもこぼれることもなく持ち歩きができ、どこででも飲むことができるからです。

でもしかし。

唯一そのマイボトルで釈然としないことがあるのです。それは、コーヒーを注ぐためのキャップ(ねじ式)の開け閉めを誰がするかということです。店員さんがその開け閉めをしてくれるのか、自分(顧客側)でする必要があるのか。顧客側の理想はボトルをカウンターに置いて、

「ホットコーヒートールサイズをください。」と言えば、「わかりました。」と返事してくれて、店員さんがキャップを開けて、コーヒーをその中に注いでくれて、キャプを閉めてくれて、渡してくれる、というフローです。こちらも鞄を手に持っていたり決済でスマホをかざしたりするので両手がふさがっていることがよくあり、自分で両手で閉めるとなると鞄を下に置いたりして結構大変なのです。

ところが、お店、もしくは同じお店でも店員さんによってここのサービスがかなり違うのです。むしろ上記をしてくれる人の方が圧倒的に少なく、一番多いのがコーヒーを注いだ後に私の前に差し出して「ご自身でキャップは閉めてください」と言われることです。恐らくこれがスタバのマニュアルなのではないかと思います(ネットによるとスタバにはマニュアルが無いとも書いてある)要するに、開けるのは店員さんで閉めるのは顧客側。

ただ、敢えてこのルールにしているのはどんな理由からなのかが今一わからないのですよ。顧客側に手間をかけさせる理由が。考えられるのは店員がキャップを閉める時にネジを馬鹿にしてしまうリスクがある(クレームリスク)、閉める時間を取られたくない、誤ってコーヒーをこぼして火傷するリスクがあるのでやらない、とか。

そんな中。

昨日名古屋駅の新幹線内のスタバで新たな指示が発令されました。そりは、

「蓋はご自身で開けて貰えますか」と若いオネーサンに言われたのです。これはスタバ人生初でしたので思わず、

「そうなん?そんなん言われたの初めてやわー。」と言ってしまいました。すると、「キャップのゴムが外れる可能性があるので」と。「そ。そなんや。」とワタスもあっさり引き下がったんですが、遂に属人的な対応が3パターンあることを体験したのです。ここで整理してみますと。

1.店員さんがキャップの開け閉めをすべてやっくれるケース(2割くらい)
2.店員さんがキャップを開けて顧客側が閉める時だけ自分でやるケース(7割〜8割くらい)
3.キャップの開け閉め両方とも顧客側がしてくださいと言われるケース(過去1回のみ)

果たしてどれがスタバスタンダードのサービスなのでしょうか?(ご存知なかたは教えてください)そしてもし2もしくは3がスタンダードなのであれば、1をやってくれる店員さんはある意味会社のルールを破るというリスクを冒してまで顧客が望むサービスを提供してくれていることになります。逆に1がスタンダードであれば2や3は怠慢に仕事をしていることになります。

因みに。

スターバックスには“グリーンエプロンブック”と呼ばれる、スタバが何を大切にしているかを示した手帳が配られてるらしく。
 
そのグリーンエプロンブックに書かれている5つのキーワードが、

1.歓迎する(BE WELCOME)
2.心を込めて(BE GENUINE)
3.豊富な知識を蓄える(BE KNOWLEDGE)
4.思いやりを持つ(BE CONSIDERATE)
5.参加する(BE INVOLVED)
(荒田 雅之著「スターバックスの感動サービスの秘密」ぱる出版)


だそうです。

このコンセプトに照らし合わせた上でどこまでやるかは店員の自主性に任されているからサービスに差異がでるのかもしれません。

つらつらと器の小さい小言を述べてきましたが。

今回言いたいことは自社のサービスに置き換えて見た時に、お客様の声に出さない感情をいつもどこまで拾えているかを考えないといけないと思ったのです。

「このお客様は何を望んでいるのか。」
「このお客様は今何をしてほしいと思っているのか。」

リスクを恐れて(安全確保)、形式的なサービスに甘んじている先に、その事業や営業パーソンの未来はないのではないかと思うのです。

思ったことを素直に口に出して言う人は一般的に1割もいないのではないでしょうか(一説によると口に出す人はわずか4%)。ほとんどのお客様は、口には出さず、さっさとそのお店に来店することをやめて行く、いわゆるサイレントクレーマーなんだと思います。

「検討します」とか「また来ます」とか「もうちょっと考えてから返事します」というご返事のあとに、結局いつまでも契約にいたらない理由は、ニーズにマッチしなかったとか、提案した商品が悪いとか、予算が合わないとか表面的には色々あるとは思いますが、実は声には出てこない些細な理由や期待値を下げてしまった営業パーソンに対するネガティブなお客様の感情があるのかもしれないと、常に考える必要があるのです。

スタバマイボトルのお陰で、

「常にお客様の先を想像して行動することの大切さ」を再認識した次第です。

あ、別にもうスタバに行かないと思っているわけではありません。スタバさん、今後もサードプレイスとして活用させていただくつもりですので引き続きよろしくお願い致します(もちろん無料クーポンとかもいつでも受け付けていますので(笑))

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常にお客様の先を想像して行動することをモットーとしている将来設計士にご興味あるかたはこちらから→http://www.holos.jp/employ/



posted by 堀井計 at 19:34| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

半端ないって!?せっかくの気づきの場をインプットだけで終わらせてはいけない

この度は大阪府北部を震源とする地震により被害を受けられました皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

6月24日

今週は何かと気づきが多い週でした。まずはやはり月曜の朝に起こった地震です。

その時は会社に行く途上の運転中で、堤防沿いの道を渋滞で停車していたところ、突然クルマが大きく横に揺れだしました。その揺れ方はまさに「大迫半端ないって」レベル。

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自慢ではありませんが実は私はそこそこ高級な車に乗っており、それも走行距離はまだ4000キロ程度しか走っていないのですが既に2回壊れています(どこが自慢やねん・・)1回はオーバーヒート、2回目は異音とともにエンジン警告ランプが点灯しいずれもレッカー車で搬送されました。よって、

「げ、また壊れた!」

と咄嗟に思いました。

「あかん、今度はいよいよエンジンが爆発する!」

と本気で思ったのです(笑)で、思わず安全ベルトを外し、社外に脱出しようとしたところ、携帯電話の地震速報が社内に響き渡り、

「え、この揺れ地震やったんや!」

と気づき、クルマが壊れたのではなかったという安堵感と同時に、その後すぐに、

「みんな大丈夫か?」

と我に返りました。体感的には阪神淡路大震災より大きく感じました。震度は低くても震源地に近かったからかもしれません。23年前の阪神淡路大震災の時は自宅で、東北大震災の時は東京都内の某ホテルのラウンジで被災し、そのままロビーで朝まで過ごしました。そして今回は出勤前の車中です。その後たくさんの他府県の人からLINEやメッセンジャーで安否確認をいただきました。それがとても嬉しかったのです。震源地近くに住んでいることを知った上で直ぐに連絡をいただけるということは、日頃から私に関心を持って頂いていることの証です。

常に関心を持ち、何かあれば連絡をくれるという関係がとても心にしみることを改めて体感させていただきました。この場を借りましその皆さまに御礼申し上げたいと思います。安心を提供することとその上で常に関心を寄せ続けることが我々の使命であることを、体験を通して再確認させていただきました。

そして。

昨日は毎年恒例のリングの会(保険業界の一大イベント)でした。全国から損保を中心に1500名を超える保険業界関係者が集まります。毎回時流に即したテーマで、パネルディスカッションが行われるのですが、今回のテーマは、

「10年1剣〜次世代に何を残すのか〜」

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業界をリードする代理店経営者や有識者を招き、いつも有益な示唆を提供してくれます。私も過去数回はスピーカーとして招かれていますが、一参加者としても情報の上流にいる方々の意見やビジョンを聞くのはとても為になりますのでいつも最前列で受講させいただいているのです。もちろん今回もとても勉強になりました。

しかしながら私は、

「とても勉強になりました!」

程信用できない言葉はないと思っています(笑)
→堀井計の午睡につづくhttp://www.holos.jp/holostyle/?t=1372

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ライフプランニングで社会貢献を目指す将来設計士にご興味ある方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/
posted by 堀井計 at 12:32| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

ハイテンション。天才とは蝶を追っているうちに山頂に登ってしまう少年である

6月16日

実は先週くらいまでハードスケジュールがたたったのか口内炎から歯茎が浮いてズキズキして顔面まで痛くて体調がかなり落ちていたのですがここへきてようやく回復し今週は元気溌剌とまではいかないもののほぼいつも通りのモードで過ごすことができている健康のためなら死んでもいい還暦少年@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

衝動買いで買ったメガネがとてもに入っています。通常のメガネにマグネットで脱着できる薄いグリーンのサングラスが付いているのです。

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丁度メガネと薄い色のサングラスが欲しいと思っていたのが1個で両方のニーズを満たしているのですよ。それがなんとお値段も財布にやさしい8,000円。これは、ゴージャスな高級ブランドを清水の舞台から飛び降りて買った喜びとは全然違う喜びです。大昔に自分で針金で作ったフレームのメガネをはめた時の喜びとか、ふるさと納税で実質2000円でオーダーシューズを作ったときの喜びに似ています(単なる貧乏性・・)

更にところで。

スタッフが、「こんなイベントがありますよ」という情報を教えてくれたのですが、それがまたテンションが上がる内容なのです。

『インターネットの次に来るものを巡る12章:「ホロス2050未来会議」いよいよ最終回へ

全人類と全マシンの知能が結びついた〈ホロス〉は、果たしてディストピアか? ユートピアか? 『WIRED』US版の創刊編集長であるケヴィン・ケリーのベストセラー『〈インターネット〉の次に来るもの』を起点とした「ホロス2050未来会議」が、いよいよ最終回を迎える。

『WIRED』日本版編集長の松島倫明も登壇するイヴェントの見どころを紹介しよう。「ホロス」とはギリシャ語で「全体」を意味し、「やがて地球全体が、全人類の集合的知能と全マシンの集合的行動が結び付いたもの=ホロス(Holos)になる未来がやってくるであろう」と述べている。』


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ざっくりばっくり表現すると、インターネットの次に来るものは「HOLOS」だというのです。

もちろんこれは当社そのものを指しているのではないのですが、それでも次に来るのは「HOLOS」だと言われると「よっしゃ!!」とテンションが上がります。そもそもこの「HOLOS」という言葉はさほど一般的ではなく、結構社名を命名するときにこだわったのでなおさらなのです。HOLOSとはギリシア語で「全体」を意味し、この語源から「HEALTH(健康)」「WHOLE(全体)」「HEAL(癒す)」などの言葉が派生したと言われています。

保険を提案するときには、1社の商品ではなく全体からより合うものをチョイスするという「Holos」、そもそも保険を検討するためには部分(学資とか医療)で見る前に人生設計全体からその必要性を見るという「Holos」、更には人生全体を俯瞰的に見たときに保険商品以外の商品やサービスを提案するという「Holos」、全ての世界は分離から統合、全体性に向かっていくという意味を込め、そのためにも「Whole (Holos)Person」の組織を作るという意気込みを社名に込めたのです。

とにかく時代は「HOLOS」です(笑)

ということで今週のワタスのハイテンション2件をご紹介しましたが(え?どうでもいい?)

日々仕事でもプライベートでも色んな事があります。楽しいことや嬉しいこともあれば悲しいこと辛いこと苦しいこと怒ることもあるでしょう。特に辛いことや苦しいことが続くとテンションも下がり、それでも自分を鼓舞し、自己啓発本やセミナーに通いながら夢や目標を見出し、何とか自分を変えようと努力するけどいつも変わらず挫折し、自己否定に陥る人も少なくないのではないでしょうか。

そんな人にお勧めな本が黒川伊保子著書「前向きに生きるなんてばかばかしい~脳科学で心のコリをほぐす本~」です。

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人工知能研究者の著者がいかに前向きに生きることがばかばかしいかを非常にわかりやすい表現で綴っています。今回のブログのタイトル、

「天才とは、蝶を追っているうちに山頂に登ってしまう少年である。」はその中でワタスが一番心に響いたノーベル文学賞受賞者ジョン・スタインベックの言葉の引用です。以下その他メモに残した抜粋です。

「輝かしい自分を思い描き、成功を信じて邁進するポジティブ思考は、脳科学的にはお勧めできない。なぜなら、顕在意識が目指すイメージがその脳に合っている可能性は意外に低いからだ。脳の特性に合わないものを目指しても、ひとは一流にはなれないからだ。顕在意識の夢、それも誰でも口にするようなステレオタイプの成功の夢、他人から見て輝かしく見える夢で、脳をロックしてはいけない。それは全方位に動けるパラボラアンテナを一方向に固定してしまうようなものだ。」

「夢や目標は、顕在意識で立てるものじゃない。潜在意識で出会うものである。」

「夢見る力は、人生を拓くために必要不可欠な力だ。しかしその夢は、自分が好きでたまらないこと、しないでいられないことの周辺になければならない。例え人に笑われたって全然かまわないと思える強さと共に。更に最後は、世のため人のために見るのでなければ、脳科学的に意味がない。この製品がもっとこうなったら人を幸せにするという発想の夢である。」

「好奇心溢れる人は幸福な天才である。頭もいいけど、それ以上に運がいいと言われる人たちだ。具体的に言うと、常に好奇心と意欲を失わず、穏やかであたたかい。おっとりして見えるのに、決断は早い。集中力があり、言葉に説得力がある。頼り甲斐があって、飾らない人柄なのに、舐めてかかれない威厳を持っている。」

「還暦を超えても好奇心を失わななければ、その人は永遠に少年である。」

あ、最後の言葉は今自分で作りました(笑)いくつになっても好奇心を失わず、気が付けば山の頂上にいる天才になりたいと思います。

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好奇心を大切にする会社の将来設計士という仕事にご興味のある方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/



posted by 堀井計 at 14:38| 京都 ☀| Comment(0) | 読書感人生観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

スペシャリストの極み。憧れの存在になるために必要なたった一つのこと。

6月10日

昨早朝会議のために東京から新幹線で帰京したのですがいつも歩いて通り抜ける東京オフィス近くの駐車場で殺傷事件があり更にほぼ毎週乗っている京都行き新幹線でも無差別殺人事件があるという身近なところでの同日大事件にいささかショックを受けると同時に亡くなった方にご冥福をお祈りしやはりそこに巻き込まれなかった自分はラッキーだと前向きに捉えながらももういつ硬直して死んでもおかしくない歳なので悔い無き日々を送ろうと再認識する京都のドンファン@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

弊社に所属する保険募集人の呼称を「将来設計士」と言います。

これは今からさかのぼる事4年前、委託型募集人制度が消滅することが決まった頃から代理店も独自ブランドを構築する必要があると思い、当時から日本で最も著名なクリエイターである小山薫堂さんにお願いし、命名いただいた呼称です。弊社のホームページには。

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『私たちは、保険をご提案するだけの会社ではありません。
 お客様ひとりひとりの“ありたい未来”に耳を傾け、実現に向けたプランを描くこと。それこそが私たちの使命です。
 画一的なサービスではなく、その人に合ったご提案ができる真のプロフェッショナルであり続けたい。

 だから、ホロスプランニングは少数精鋭。
 資産運用や不動産、趣味にいたるまで、さまざまな知識と経験をそなえた「人生の達人」ばかりを揃えています。

 お金も、保険も、人生も。
 共に夢を叶えるパートナー。
 それが、私たち「将来設計士」です。』


と記しています。FPというお金の専門家に加えて、異能な独自キャリアを活かした人生の達人集団というイメージでしょうか。

そして。

その彼らには一般将来設計士をベースに、更にそのキャリアと実績に応じて「1級将来設計士」、「特級将来設計士」、「名誉将来設計士」と4段階の資格制度を設けています。よくコンサルティングセールス系保険会社の募集人に与えられているスペシャル、コンサル、シニア、エグゼクティブという称号に似ていますが気のせいです(笑)

前置きが長くなりましたが。

この度、その最高峰の称号「名誉将来設計士」2名、「特級将来設計士」6名、計8名を招いた第一回のミーティングを開催しました。

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この8名は長きに渡りコンサルティングセールスを実践し、多くのお客様のご契約をいただき続けた実績に加え、専門資格、ミーティング出席率など総合的定量的基準をクリアしたスペシャリスト中のスペシャリスト(資格に応じた様々な特典があります)まさに保険業界のスーパーサイヤ人なのです。

弊社は設立して17年が経ちますが、今回の参加メンバーはほとんどが創設期にワタスが面接し、弊社に加盟(当時は委託型)してくれ、その後10数年以上に渡りお客様からの信頼を積み上げ続け、弊社を支えてくれてきた立役者でもあります。そんな彼らが京都に集結し、経営に対する苦言や提案をいただき、更なるホロスグループの成長に協力していただくという主旨なのです。

保険業界、それも完全歩合制の保険営業の世界は、基本自己責任の世界です。見込み客の創造から始まり、コンサルティングセールスからの契約手続き、その後の長きに渡る顧客フォローをすべて一人でやり続けます。結果的に時間も報酬もすべて自己責任の中で高額報酬を維持し続ける彼らは、この厳しい世界の中のヒーローと言っても過言ではないでしょう。

今回の会議では、無論経営に対する様々な苦言や提言もいただきましたが、それでも数多ある保険代理店の中で、どこでやっても成功できる彼らが他社に行くことなく、弊社という環境で仕事をし続けてくれてきた理由は何なのでしょうか。

「業法改正の時、うちは王道を歩むという方針に共感した」
「理念のある企業が全て成功するとは限らないが、理念無き企業が成長し続けることはない。ホロスにはぶれない理念がある。」
「ホロスには保険代理業以外の様々な周辺事業がある。これはサポートメニューとしても投資家目線の成長エンジンとしても極めて魅力的。」
「表面的な手取りの高低で代理店を移り変わるような格好悪い、お客様にも説明できない理由で変わるようなことはできるはずがない。」


また。

「巨大マーケット東京にいることだけでチャンスなのに、それを活かさないのはあまりにももったいない。法人勉強会を立ち上げて、培ってきたノウハウをメンバーに共有することで更にオフィスを活性化していきたい。」
「ネガティブな意見や感情が蔓延する組織を変えるのは新しい外からの人を入れていくことです。どんどんイイ人をリクルートしましょう!」
「週2回のミーティングの質を上げること、メンバー同士のコミュニケーションを促進することで組織のレベルを上げていくのです。」
「私がやり続けてきたライフプランニングのノウハウを、これからもっと後進の育成に使ってほしい。その協力は惜しまない。」


本来なら余計なことなどせず、ただスペシャリストとしてお客様に貢献することのみ考えていけばイイ立場にも関わらず、所属する組織の成長にも関与してもらえる発言に感動しました。

人生やビジネスの成功者たちに共通することは、自らの成功は自らのみの実力で成功したとは思っておらず、周囲の協力や環境が整っていたからこそ今の成功があるんだと認識していることではないでしょうか。そしてその「お蔭様」に感謝するとともに、自分が「お蔭様」側に回ることを惜しまないこと。

いわゆる「ペイフォワード(恩送り)」の実践者なんだと思います。

あらゆる仕事がAI、人工知能に置き換えられていく世界が既に始まってきています。保険営業パーソンがどこまで置き換えられていくのは未知数ですが、少なくとも彼らは活用こそすれ、その心配は無用の存在として輝き続けてくれることでしょう。

「将来設計士になりたい!」

これからもホロス社内に限らず、保険業界内のシンボリックな存在、更にはあらゆるビジネスパーソン、若者や子供たちの憧れの存在として輝き続けていただきたいと思います。

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保険業界のシンボリックな存在「将来設計士」にご興味ある方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/
posted by 堀井計 at 14:32| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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