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2018年11月24日

親愛なる皆さまへ。突然ですがお引っ越しのお知らせです。

皆さんこんにちは。

実は。

この度引っ越すことを決意しました。


あ。


家でも会社でもなくブログの話です(笑)

今までこのseesaaブログを使わせていただいて12年以上、コンテンツは2,000以上書かせていただきましたが、ある方のアドバイスもあり、戦略的引っ越しをすることになりました。

徐々に過去のコンテンツも引っ越しをしていきますが、それまではもちろんコチラも残しておきます。

これからはSNSとの連携を強化しながら、コンテンツも今まで以上の充実を図るべく、日常にあるちょっとした出来事や体験で気付いたことにユーモアをブレンドし、独断と偏見に満ち満ちたブログを書いていく所存です。

お気に召す方は是非無料のサプリとしてご愛用ください(笑)

引っ越し先はこちらです→https://kei-horii.com/

(まだプロトタイプなので徐々にブラッシュアップされる予定です)

因みに今回のタイトルは、「億男の父語る。子供を起業家として成功させる教育法とは」です→https://kei-horii.com/2018/11/24/okuotoko/


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posted by 堀井計 at 13:30| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライフワーク。自分の中にある《幸せの源泉》から湧き出る情熱とは何か

11月17日

早いもので今年もあとひと月と10日ほどを残すのみとなりここ数年年初に設定している「今年叶えたい100の夢リスト」の中の懸案事項ゴルフスコア100切りをクリアすべく本日もチャレンジしたもののカスリもしないくらい恥ずかしいスコアにもう「穴があったら入りたい!」という衝動を抑えることができず思わず最終ホールの穴の中に頭を突っ込んで抜けなくなってレスキューに救助されてゴルフ場から出入り禁止になった方が諦めがつくとさえ思った超ヘボゴルファー@ケーホリーですこんばんわ。

ところで。

その毎年年初に設定している「今年叶えたい100の夢リスト」ですが。

カテゴリーを「仕事、人間関係、趣味、健康、社会貢献、ライフワーク、セカンドライフ準備、資産形成、生活習慣改善」などのカテゴリーに分類したうえで100個書き出した上で基本1年間でどれだけ達成できるかを楽しみながら実践を試みています。その内容はハードルの高いものから維持継続するだけのものや初めてのチャレンジでも結構ユルイものまで色々散りばめて100にしています。

毎年その達成率は平均して3割〜3割5分あたりをウロウロしていてこれが良いのか悪いのかよくわかりませんが、もし書かなければやっていないこともいくつかはありますので、それだけでもそれなりの意義があると思って継続しています。

その中の一つに。

「落語の高座に上がる」というものもあります。因みにカテゴリーはライフワーク。かの幸せとお金の専門家・本田健氏によるとライフワークとは、

「自分のなかにある《幸せの源泉》から湧き出る情熱を使って自分らしさを表現し、まわりと分かち合う生き方」と定義付けされます。

実は今週の木曜に弊社のグループ会社の懇親会の余興で今年3回目の高座に上がりました。いつもはプロの落語家に交じってやる機会の方が多いのですが今年は2度目の単独LIVE。「え?社員の前で代表がわざわざ落語をするんですか?」って不思議そうに聞いてくる人もいるのですが、基本好きでやっているだけなので「こちらこそ聞いてくれてありがとう。」という感じなのです。初めて生で落語を観る社員も多く、ワタスの落語でも結構ウケてくれました(忖度という噂も・・)

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因みに弊社には「ホロスをつくる10の価値観」なるものがあり、社員の人事評価の中にもその項目を織り込んでいますhttp://www.holos-hd.jp/idea/その中の一つに、

「笑いは許し、笑いは肯定、笑いは感謝。ホロスは年がら年中ユーモアビズ」

というのがあります。恐怖心や不安感の中で固まって仕事をするより、明るく楽しく笑いが絶えないリラックスした環境ではたらくほうが生産性が高まり、運も引き寄せる組織になると思ったからなのですが、その価値観を作成した立場(ワタス)もありますので自らがその実践者とならざるを得ないのです(笑)

また。

ライフワークの中には目下勉強中の「占い鑑定(四柱推命)をする」というのもあります。実は人知れず水面下で鑑定をしているのですがこれも最近結構当たると評判です(笑)もちろんやるからには鑑定自体の精度もありますが、ワタスはこれを鑑定をツールとした一種のコーチングのようなものと位置づけています。鑑定をトリガーにして被験者の悩みを吐き出させ(カタルシス効果)、頭の中を整理し、気づきを与え、未来に向かって人生を前向きに行動するきっかけを提供できるのです。

いずれにしても。

今のところ、この二つはワタスのライフワーク(仕事以外の)ですので、とにもかくにもアウトプット(実践)をしなければスキルアップ(技術の修得)は望めません。どちらも修行を重ねながら、笑いや気づきを提供することで縁あった人たちに元気を提供することを老後(今既に老後と言う噂も・・)の楽しみにしたいと思います(笑)

あ、もし落語会や占いのご要望があれば時間の許す限りいつでもどこでも対応しますのでお早めに(来年は行列ができて対応不能になっている可能性もありますので(笑))

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将来設計士という仕事をあなたのライフワークにしませんか?→https://www.holos.jp/employ/


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2018年11月17日

ライフワーク。自分の中にある《幸せの源泉》から湧き出る情熱とは何か

11月17日

早いもので今年もあとひと月と10日ほどを残すのみとなりここ数年年初に設定している「今年叶えたい100の夢リスト」の中の懸案事項ゴルフスコア100切りをクリアすべく本日もチャレンジしたもののカスリもしないくらい恥ずかしいスコアにもう「穴があったら入りたい!」という衝動を抑えることができず思わず最終ホールの穴の中に頭を突っ込んで抜けなくなってレスキューに救助されてゴルフ場から出入り禁止になった方が諦めがつくとさえ思った超ヘボゴルファー@ケーホリーですこんばんわ。

ところで。

その毎年年初に設定している「今年叶えたい100の夢リスト」ですが。

カテゴリーを「仕事、人間関係、趣味、健康、社会貢献、ライフワーク、セカンドライフ準備、資産形成、生活習慣改善」などのカテゴリーに分類したうえで100個書き出した上で基本1年間でどれだけ達成できるかを楽しみながら実践を試みています。その内容はハードルの高いものから維持継続するだけのものや初めてのチャレンジでも結構ユルイものまで色々散りばめて100にしています。

毎年その達成率は平均して3割〜3割5分あたりをウロウロしていてこれが良いのか悪いのかよくわかりませんが、もし書かなければやっていないこともいくつかはありますので、それだけでもそれなりの意義があると思って継続しています。

その中の一つに。

「落語の高座に上がる」というものもあります。因みにカテゴリーはライフワーク。かの幸せとお金の専門家・本田健氏によるとライフワークとは、

「自分のなかにある《幸せの源泉》から湧き出る情熱を使って自分らしさを表現し、まわりと分かち合う生き方」と定義付けされます。

実は今週の木曜に弊社のグループ会社の懇親会の余興で今年3回目の高座に上がりました。いつもはプロの落語家に交じってやる機会の方が多いのですが今年は2度目の単独LIVE。「え?社員の前で代表がわざわざ落語をするんですか?」って不思議そうに聞いてくる人もいるのですが、基本好きでやっているだけなので「こちらこそ聞いてくれてありがとう。」という感じなのです。初めて生で落語を観る社員も多く、ワタスの落語でも結構ウケてくれました(忖度という噂も・・)

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因みに弊社には「ホロスをつくる10の価値観」なるものがあり、社員の人事評価の中にもその項目を織り込んでいますhttp://www.holos-hd.jp/idea/その中の一つに、

「笑いは許し、笑いは肯定、笑いは感謝。ホロスは年がら年中ユーモアビズ」

というのがあります。恐怖心や不安感の中で固まって仕事をするより、明るく楽しく笑いが絶えないリラックスした環境ではたらくほうが生産性が高まり、運も引き寄せる組織になると思ったからなのですが、その価値観を作成した立場(ワタス)もありますので自らがその実践者とならざるを得ないのです(笑)

また。

ライフワークの中には目下勉強中の「占い鑑定(四柱推命)をする」というのもあります。実は人知れず水面下で鑑定をしているのですがこれも最近結構当たると評判です(笑)もちろんやるからには鑑定自体の精度もありますが、ワタスはこれを鑑定をツールとした一種のコーチングのようなものと位置づけています。鑑定をトリガーにして被験者の悩みを吐き出させ(カタルシス効果)、頭の中を整理し、気づきを与え、未来に向かって人生を前向きに行動するきっかけを提供できるのです。

いずれにしても。

今のところ、この二つはワタスのライフワーク(仕事以外の)ですので、とにもかくにもアウトプット(実践)をしなければスキルアップ(技術の修得)は望めません。どちらも修行を重ねながら、笑いや気づきを提供することで縁あった人たちに元気を提供することを老後(今既に老後と言う噂も・・)の楽しみにしたいと思います(笑)

あ、もし落語会や占いのご要望があれば時間の許す限りいつでもどこでも対応しますのでお早めに(来年は行列ができて対応不能になっている可能性もありますので(笑))

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将来設計士という仕事をあなたのライフワークにしませんか?→https://www.holos.jp/employ/


posted by 堀井計 at 21:08| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

打倒YOUTUBER。果たして保険業界は若者が夢を持って働ける業界になれるのか

11月11日

今週は2か月に1度の一般社団法人保険乗合代理店協会(通称保代協)の定例会。

今期から定例会の内容を改善したことで参加者が急増してきました。毎回メインテーマを設けてパネルディスカッションや講演を企画したのです。因みに前回は「インシュアテック最前線(入門編)」。業界のオーソリティをゲストに迎え、未来の保険業界がどのように変化していくのか、そしてその中で我々は何に備える必要があるのかを参加者全員で考えるきっかけとなり大好評でした。

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ワタスはその後LINEほけんがサービスを開始したその日にスマホでチェックしていたら思わず無料の「スマホのおまもり」に加入してしまいました(笑)これからは顕在化しているニーズの保険はLINEほけんのようにいとも簡単に入れてしまう時代ですね。7600万人のプラットフォームを持つLINE初めamazonやFacebook等異業種が保険業界に参入してくることは確実です。その中で我々リアルな「人」が対応するチャネルがどう戦っていくのかが問われていくのです。

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そんな中今回のテーマは。

「募集品質の向上は代理店手数料とどう連動するのか!?」

でした。保険業界以外の方々は「なんのこっちゃ」とお思いでしょうからご興味なければ今回はスルーしていただければ結構かと。保険業界の方々は、インシュアテックの脅威に晒されながら更に保険会社からの手数料まで減っていくというもう「踏んだり蹴ったり」的な危機的状況と言っても過言ではないでしょう(笑)これからは募集品質を上げなければ手数料は下がってしまう可能性が高いのです。

では、この「募集品質」とは一体何を指すのでしょうか。募集品質の定義、分解すると「募集の定義」「品質の定義」は具体的に何を指すのでしょうか?

実は結構これが保険会社によって微妙に異なるのですよ。保険会社だけでなく、代理店から見た募集品質とは何か。募集人から見た募集品質とは何か。顧客から見た募集品質とは何か。そもそも金融庁から見た募集品質とは何か。また、募集という時間軸はマーケティングから保険金支払いまでの長期を指すのか、それとも面談して契約をいただくまでの短期の時間軸を指すのか、とか。保険会社は募集品質の向上だけでなく業務品質の向上(体制整備義務の遵守)も評価に加味するのかしないのか、とか。

こんな疑問を不肖ワタスが相も変わらずモデレーターとなり、業界を代表するパネラー4名から答えをもらうだけでなく、参加者約130名全員が16グループに別れて各々の立場で意見交換をするという壮大な(笑)グループディスカッションを行ったのですよ。

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保険会社さんは独自の解釈で募集品質を極力定量化して手数料率と連動されようとしています。金融庁も「顧客に合理的に説明できる代理店手数料実現に向けて、各社は顧客本位の業務運営の下、横並びではなく代理店手数料の見直しや開示の取組を進めていくことが望ましい」と生命保険協会との会議で公表されています。

でもしかし。

我々のような乗合代理店は保険会社個々に異なる募集品質の定義に合わせて保険募集を行うとすると、自社で定めた比較推奨のルールを歪めてしまう可能性も否定できません。あくまで代理店は代理店で自社の募集品質とは何かを定義づけ、その定義を募集人に徹底させ、そのルールに沿って募集活動を行うことが必要ということになるのではないでしょうか。

いずれにせよ。

長い目で見て保険代理店業界を健全化していくには、若者が夢を持って働きたいと思える業界にしていかなければなりません。若者たちが憧れる仕事にしていかなければなりません。因みにソニー生命保険が今年4月に公開した『中高生が思い描く将来についての意識調査2017』https://www.sonylife.co.jp/company/news/29/nr_170425.htmlによると、中学生がなりたい職業のベスト3は「ITエンジニア・プログラマー、ゲームクリエイター、そしてYouTuber(ユーチューバー)」です。

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この共通点は、「スマホを使う、かつ儲かりそう」。また、「今のオトナについてどう感じているか?」を訊ねた質問に対しては、9割弱の中学生が「大変そう」であり、「疲れている」と回答している一方、「どのようなオトナがかっこいい」と考えるのかについて聞いた質問の回答では「好きなことに打ち込んでいる」大人がトップに来ると。これらの中学生の考えを踏まえて将来なりたい職業のトップ3を捉え直すと、3つ目の共通点として、「暗い未来の世の中でかっこよいオトナになれる職業」と言う事になります。

要するに。

この業界を「カッコいい大人の集団」的職業にする必要があるのですよ。

果たして保険募集人という職業は「YouTuber(ユーチューバー)」に勝てるのでしょうか(笑)ワタスは常々、

「憧れが業界の未来を創る」と想い、至る所で発信してきました。

これから保険募集に至るツールとしてスマホは欠かせません。例えば弊社の将来設計士の平均年収(単純)は1500万円を超えています(因みにYOUTUBER(ユーチューバー)の年収の平均は、806万円らしい)。結構個性的(ボヘミアン)でカッコいいおじさんがたくさん在籍しています。そもそも企業の目的は顧客を創造することです。保険ビジネスは、その顧客に安心で豊かな生活と夢の実現を支援する、とても社会貢献度の高い仕事です。

どうです?憧れに足る職業とは思いませんか?若者たちがこの業界に夢を持って参入してこなければこの業界に未来はありません。そのためにも、保険業界全体で「募集品質」を上げていくことは、業界にとっても、顧客にとっても、社会にとっても緊急かつ最重要なテーマであるのです。

乗合保険代理店業界の皆さん、みんなで若者が夢を持って働きたくなるような業界にしていきましょう!(オーッ!!)

堀井計の午睡へ→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1387


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保代協の活動はこちらから→http://www.hodaikyo.com/

憧れの職業NO1.を狙う将来設計士にご興味ある方はこちらから→https://www.holos.jp/employ/
posted by 堀井計 at 11:36| 京都 | Comment(2) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

DEEP OKINAWA。クリエイティブ脳は旅することで活性化する。

11月10日

今週末は久方ぶりに沖縄に行ってきました。

え?ゴルフ?サーフィン?

いえ、完全無欠の仕事です(キッパリ)

某士業との提携ビジネスのキックオフミーティングを沖縄オフィスのメンバーとすることになり代表同士も立ち会うことになったのです。9日の午後について本日の午後過ぎの便で帰るという弾丸出張でしたが、今日は土曜日ということもあり、あっさり帰るのも癪なのでせっかくなんで沖縄ならではの美味しいものを食べようと国際通りをぶらぶらしていると。

ありました。


とってもDEEPっぽいところが。

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第一牧志公設市場。


店内に入るなり中国語?で話しかけられます。ここは日本かと錯覚に陥る感じ(ひょっとしたら日本人に見えないからかも)

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どうやら並んでる商品を選んだらその場で調理して2階で食べれるらしい。

片言の中国語と(これでも学生時代は中国語学科)英語(といってもULTRA BROKEN)で話していても埒が明かないので、日本語で話すと、向こうも普通に日本語で話してくるではありませんか(笑)

で、沖縄ならではのものを聞きながらチョイスしてもらい、2階まで案内してもらい待つこと10分。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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追加でこれもはずせませんね。

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    軟骨そーきそば

仕事とはいえ、ジモティとの交流やその土地の美味しい食材を食べる体験でプチ旅行気分を味わうことができました(いや〜旅っていいですね〜)また、一人異郷の地でブラブラしたり、ぼーっとしたり、本を読んだりすることは、頭が結構リフレッシュされ、クリエイティブ脳が活性化し、仕事にとってもかなりプラスに作用しそうです。


因みに弊社は全国は北海道から沖縄まで22拠点があります。恥ずかしながらまだいったことがないオフィスもあります・・

ワタスの重要ミッションの一つは戦略的に組織内存在感を消滅することです。なので極力自ら口出し手出しをしないようにしているのですが、やはり日頃充分なコミュニケーションが取れない各地の将来設計士たちとの交流はいいものですね。

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還暦を過ぎましたがまだ頭も身体もそれほどガタは来ていない(つもり)内に、伝えられるものは極力伝えていきたいと思いますので、近いうちに全国縦断オフィス訪問を計画するとか、若い社員たちに向けてワタスのカバン持ち体験を年に何人か選抜してやるとか、色々残された命を有意義に使わせていただく企画を考えようかと思います(こういうことをやると誰かが迷惑するかもしれませんが(笑))

あ、目的は各地のDEEPなお店に行きたいわけではありませんのであしからず(笑)


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全国津々浦々で将来設計士を募集しています→https://www.holos.jp/employ/
posted by 堀井計 at 20:26| 京都 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

メントール。心がくじけそうになった時に浮上できる魔法の言葉とは。

11月3日

「It's a piece of cake!」(楽勝だよ!)

仕事でミスをした。
企画会議でダメだしされた。
上司から厳しい叱責を受けた。
ノルマが達成されそうにない。

僕たちに降りかかる、日々のこうした出来事。気分が落ち込んだり、自信をなくしてしまったり・・そんなときにも、「それはちょうどいい」と唱えるんです。そしてそのあとに「じゃあ、〇〇をしよう」と付け加えること。上司から厳しい叱責を受けたとき、「それはちょうどいい。同じようなトラブルを起こさないよう、上司や仲間とのコミュニケーション量を増やして、指示の意図をつかめるようにしておこう」と続けるのです。因みに、「宇宙兄弟」のエピソードの中でも、「それはちょうどいい」と同じような魔法の力を持った、とても素敵な魔法の言葉が登場しています。それが冒頭の「It's a piece of cake!」(楽勝だよ!)という言葉です。強がりでも虚勢を張るのでもなく、「それはちょうどいい」と声に出すと、目の前のハードな出来事さえも一旦受け止めることができます。「楽勝だよ」と声に出すと。「じゃあどうしようか?」というアイデアが浮かびます。
〜「宇宙兄弟 完璧なリーダーはもういらない」から抜粋〜

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こんばんわ。満身創痍@ケーホリーです。


体調を崩してしまいました。咳が止まりません。でも・・


「It's a piece of cake!」

腹筋を使い過ぎてこの歳でシックスパックになる勢いです。毎週の加圧トレーニングでもここまではなりません。怪我の功名です。でもこれを機に、今にも増して健康管理には留意して咳き込まなくてもシックスパックを維持するバディにしよう(笑)

そんな体調の中・・・

月曜は年に一度の株主総会でした。弊社は純粋持ち株会社ホロスホールディングス傘下に4つの事業会社と1つの準備会社があるので都合6社の株主総会を執り行ないました。

火曜は土地バンクリース会社の営業会議から厚労省と保険業界団体との打合せで東京出張。木曜は今週二度目の東京出張で商談と新入社員向けのオリエンテーション研修と関東財務局への表敬訪問。夜は会食しながら若き億男への運用相談。

金曜はシステム会社の営業会議に社内のリーダー向け研修、からの月次恒例懇親会。深夜に帰京。

こんな行ったり来たりの生活をもう10年以上続けています。

あ、もちろん全然愚痴でもなんでもありません。まだ使われる命(使命)があるというだけで光栄であり倖せです。

ところで。

リーダー向けの研修では、「メンタリングマネジメント」を中心に運を引き寄せる妖しいコンテンツをブレンドしたプログラムで5名を対象に行いました。ここで言うリーダーとは役職上の管理職ではありません。日常業務の中で後輩を含むメンバー数人とチームで仕事を進める社員たちです。リーダーの定義も色々あるとは思いますが、敢えて言うなら。

「メンバー一人一人の無限の可能性を引き出し、企業の生産性を最大限に高めるマネジメントを行う人」

という感じでしょうか。また、メンタリングマネジメントのメンタリングとは、

『トロイア戦争後のオデェッセウス(Odysseus)王の流浪を歌ったホメロス (Homer)の叙述詩『オデュッセイア(The Odyssey)』の登場人物である「メントール(Mentor)」という男性の名前にその語源があります。このメントールという男性は、オデュッセウス王のかつての僚友であり、王の息子テレマコス(Telemakhos)の教育を託された賢者でした。メントールは王の息子にとり、良き指導者、良き理解者、良き支援者としての役割を果たした人物のことです。この由来に基づき、メントールが、英語では、メンター(Mentor)と言われるようになりました。ギリシャ時代の伝説では、メントール(後に英語でメンター)は王の息子にとっての良き指導者、良き理解者、良き支援者としての役割を果たした人物として伝えられており、帝王学や人を導き、指導・支援するスキルが、語り継がれて、現代ではメンタリングと言われるようになりました。その指導法・支援法は、古代ギリシャ時代からの大きな課題であり、歴史が古いからと言って、中身が古臭いことを意味しません。現代では、正に必要とされる普遍的な部分を指しており、昔から語り継がれたものを集大成し、権威を示して従わせるより、人間力を重視した支援型のリーダーシップ手法の集大成とも言えます。』

というものです。実はワタスはこのメンタリングマネジメントの使い手「メンター」の端くれです。長きに渡り滝行や百日回峰等の荒行を繰り返し、てきたわけではありませんが(笑)それなりのお勉強と自社での実践により「指示命令をしない支援型のマネジメントスタイル」をそれなりに確立させてきたつもりです。そのメンタリングマネジメントの要諦は、社員を依存型人材でなく「自立型人材」に育てること。

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そしてそのメンターになるために必要なことは、「見本、信頼、支援」。まずは何より自らが「見本」となること。部下は上司(リーダー)の一挙手一投足、意識無意識を常に見ています。その日頃の行動を見て部下はやる気になるかやる気を失せるか決めているのですよ。色んな場で言うのですが、営業は「恋愛」でマネジメントは「結婚」だと。営業は顧客との時間だけ自分の良いところだけを見せればそれで成立しますが、マネジメントは日常業務の接点が多い分、自分が常に意識していない無意識の言動や行動まで知られるところになります。恋愛時代はよかったけれど結婚してから「こんなはずじゃなかった」と失望することがよくありませんか(笑)

そして、「信頼」とは、部下の成功を100%信じきるということです。部下の成功を100%信じ切った時、初めて部下はやる気をだすのです。「こいつはダメな奴で成長は見込めないな・・」と思いながら指導をしていても部下はいつまでたってもやる気にはならないのです。

「支援」は、相談に乗る、助言する、励ます、誉める、任せる、叱る、等々。この中でも大事なことはエンパワーメント(権限委譲)することです。任せることは勇気が伴います。クレームになるリスク、仕事が停滞するリスクもあれば、逆に自分の仕事が無くなる不安や存在感を喪失する不安もあります。それでも任された側は、意気に感じてその業務にチャレンジし、それを乗り越えて成長していくのです。もちろんこの依頼者(リーダー)が見本、信頼の実践者であればあるほど、そのエンパワーメントに対して本気でチャレンジしてくれるのです。

得るものを変えるためにはまず与えるものを変えること。他人を変えたければ、自分を変えること。人を育てたければ、自分が育つ姿を見せること。目の前にどんなことが立ちはだかろうと、「It's a piece of cake!」(楽勝だよ!)です(笑)

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あなたらしい素敵な活き方を応援する将来設計士にご興味ある方はこちらから→https://www.holos.jp/employ/


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posted by 堀井計 at 18:33| 京都 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

億男。果たしてヒトは億万長者になれば幸せになれるのか。

10月27日

「人間には自分の意思ではコントロールできないことが、みっつある。何かわかるかな?」
「・・・死ぬことと、恋することと、そしてお金だ。あの日、どんちゃん騒ぎの中で、君が教えてくれた」
「正解。だけどお金だけが、他の二つと異なることがある。それは何だか分かるか」
「分からないよ・・・九十九」
「死ぬことも、恋することも、人間が誕生した時からそこにあったものだ。だけどお金だけが、人がみずから作り出したものなんだ、人の信用を形に変えたものがお金なんだよ。人間がそれを発明し、信じて使っている。だとしたらお金は人間そのものだと思わないか?だから信じるしかない。この絶望的な世界で、僕たちは人を信じるしかないんだ」

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今日理由あって映画「億男」を観てきました(上記は小説「億男」の一説です)

その理由とは。

主人公の一人高橋一生演じる九十九がウチのボンクラツインズ2号(双子の弟)をモデルにしているという噂があったからです(「億男バイカムのモデルはメルカリではなくフリル→https://wonderfulnomadolife.com/movie/380/

というか実はかなり前から映画の取材協力をしてその役を高橋一生が演じると聞いておりました(その時点で親としては悔し死にしかけました(涙))九十九はバイカムというフリマアプリを創ってブレイクし、その会社をエグジット(売却)して億万長者になったという設定なのです。もちろんそのビジネスモデルそのものとその会社を大手企業にバリュエーション(企業価値評価)を付けてエグジットしたところだけを参考にしたもので、顔もスタイルもキャラも雰囲気も月とスッポン提灯と釣り鐘天と地ほどの差がありますのでそこは親としてはっきりと申し上げておきましょう(笑)登場人物にはCEO(高橋一生)の他にCTO(北村一輝)やCFO(藤原竜也)が出てくるのですが、実際の愚息の会社の創業メンバーは目黒の一軒家を借りて共同生活をしていた時からよく知っているので(CTOは1号)、配役を実物に投影しながらそのキャラのギャップを感じながらも面白おかしく鑑賞できました(確かにエンドロールには2号の名前がながれていました)

また、主人公二人は元大学の落研出身で古典落語の「芝浜」がこの物語の重要な要素を占めていることも自称落語家(笑)のワタスとしてはとても興味をそそるものでした(会場はガラガラでしたが)

で、この映画「億男」は『「お金と幸せの答えを教えてあげよう」。宝くじで三億円を当てた図書館司書の一男は、大富豪となった親友・九十九のもとを訪ねる。だがその直後、九十九が三億円と共に失踪。ソクラテス、ドストエフスキー、福沢諭吉、ビル・ゲイツ。数々の偉人たちの言葉をくぐり抜け、一男のお金をめぐる三十日間の冒険が始まる。』というあらすじで、要するに「お金持ちになることと幸せになること」の関係性を物語を通して問いかけるという内容です。

ワタスもFPのハシクレですし、周りにも億男がそれなりにいますし、その億男の運用相談にも乗っていますので、「お金持ち=幸せ者」ではないことは承知しています。では日本に億男はどれくらいいるのでしょうか?

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世帯別にみると億男(女)比率は約2.3%。100世帯に2〜3世帯はいる計算になりますが、もちろんその富裕層全員が幸せとは言えないでしょう。アメリカのある調査によると年収900万円くらいまでは収入と幸福感は比例的に向上するが、それより上がっても幸福感は上がっていかないというデータもあります。ワタシの知る億男(女)の中でも、幸福感を持てないケースはやはり人間関係のトラブルとそれに伴う家庭不和や相続問題を抱えている人、そして自身の心身の健康状態が良好でない人たちです。お金を稼ぐためにたくさんの敵を作り、その敵を蹴落とし、自身もストレスを抱えながら頑張って頑張ってその地位を築き上げた人もいるでしょう。我欲、自己顕示欲を最大限に発揮して成功した人がその代償として自身の健康や人間関係を壊してきた人は残念ながら幸福感を持てないまま人生の終焉を向かえるかもしれません。

お金は定量であり幸せは定性。お金は量で測れてしまうのでどうしても多いほうがイイという判断になります。でも幸せは個人の価値観であり、人それぞれの心の持ち方なので画一的には測れません。ワタスが「しあわせ」を「幸せ」(土地とお金)と書かずに敢えて「倖せ」(土地とお金と人)と書くのは自分自身という人が心身共に健康で、やりがいやいきがいを持ち、更に自分の周りの家族や友人や社内や地域の人間関係が良好でないと、いくら土地やお金という資産を持っていても幸福感は得られないということを示唆しているのです。そして、どうせなるなら成功者ではなく「成倖者」を支援するFPであり、自身も成倖者になろうと思います。

そのためには、冒頭の主人公のセリフのように、まずは仲間や社員の倖せを信じることが原点なのかもしれませんね。

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posted by 堀井計 at 23:35| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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