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2018年04月14日

遺言。企業文化が根付かなければすべての人材投資は無駄になる

4月14日

今週大学時代のクラブの同級生が急逝しました。先々週に後輩のお母さんが亡くなった葬儀の場で久しぶりに会った時には元気にしていたにも関わらずです。別れ際に「死ぬなよ」と冗談で交じりで言った時には笑いながら「おう!」と返事してから10日しか経っていません。恐らく遺言を書く暇は無かったのではないでしょうか。残念で仕方ありません。謹んで、謹んでお悔やみを申し上げます。

ところで。

先週から今週にかけては弊社恒例のカンファレンスでした。創業以来17年間、まだ数人の規模の時から始めたこのイベントも、今回で36回を数えました。当初は4半期に1回のペースだったのが規模拡大とともに半期に1回となり、その後全国展開に伴い、春のカンファレンスは各エリアに経営とスタッフが赴く方針になりましたが、一貫して拘ってきたのがそのコンセプト。

それは「VISION(方向性の共有)」「OPEN(情報開示)」、「CULTURE(文化の醸成)」。

当時はまだ委託型募集人のみの組織で、1社専属の保険会社のプランナーから独立的に乗合代理店に加わる募集人は、所属する代理店を「共同仕入れ」的組織として籍を置くという感覚が強く、どこの代理店「一番取扱保険会社数が多く、かつ手取りが多いか」を比較検討して決めるのが一般的でした(今でもその名残で社会保険を潜脱している代理店に人が動くという事態が収まりません・・)つまり、その代理店に対する帰属意識はあまりなく、所属する代理店は単なる商品を仕入れる問屋であり、あくまで「売り」は自分。顧客にも敢えて所属する代理店名も告げないという募集人も珍しくなかった時代です。

『フルコミッション(完全歩合)の募集人にとって「売りは自分」というのは当然だし、そうでなければ生き残れない仕事でもある。もちろん個人事業主でもあるので、手取りの多さも大事だ。けれど、せっかく設立した代理店をただの共同仕入れ会社、安さだけが売りのディスカウントストアにはしたくない。』

創業時にそう思いました。お金以外の価値として、常にビジョンを示し、特に一般的には「つまらない」会議自体に「笑い」を盛り込み、明るく楽しく学びながら、情報を共有することで独自の文化を醸成し、ただの共同仕入れ会社ではない組織にしたかったのです。

とにかく会社を「好き」になって欲しかったのです。

適正化により3年前から完全雇用に変わりましたが、それでもこのイベントは一貫して継続し、保険会社さんを初めとしたステークホルダーやスタッフを含め今回も総勢500名を超える参加者でしたが、私はこのカンファレンスは参加してくれたすべての方々にとっての「教育の場」であり、「ファン化(好きになってもらう)する機会」でもあると思っています。

因みに今回のテーマは「インフルエンサー」。

続きは「堀井計の午睡」で→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1363

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あなたも保険業界のインフルエンサーの仲間入りしませんか?→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html



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2018年04月07日

春のカンファレンススタート。誰もが誰かのインフルエンサーである。

4月7日

「花びらが散ったあとの桜がとても冷たくされるように誰でも心の片隅に見せたくはないものがあるよね。誰かを愛したその日には例えばちっぽけな絵葉書にも心が動き愛を無くしたその日には街角の唄にもふと足を止めたりする。」



毎年咲き乱れていた桜が葉桜に変わるこの季節は伊勢正三作詞作曲の「ささやかなこの人生」の歌詞を思い出し、一人車の中で口ずさみながら甘酸っぱい思い出にひたるささやかなこの人生をせめてもう一花咲かせたいと時の流れを背中で感じながら夕焼けに涙する、人は誰でも自分の人生のシンガーソングライターだ@ケーホリーですこんにちは。

ところで。

ホロスグループ春の恒例行事エリアカンファレンスが今週よりスタートしました。創業当初は四半期に1回、それが規模拡大に伴い半期に1回になり、そして今では春は各エリアにスタッフが赴いての開催となりました。その1回目が5日に九州は博多での開催。そして今回のテーマは。

「Influencer(インフルエンサー)」

意味は「他者や社会に大きな影響を及ぼす人や事物のこと」です。このインフルエンサーから想像される人物は起業家ではスティーブ・ジョブズとか孫正義、アスリートでは羽生結弦選手や小平奈緒選手でしょうか。

でもしかし。

事業に興味ない人やスポーツに興味のない人にとって彼ら彼女らは主観的にはインフルエンサーとは思わないでしょう。

つまり。

誰が誰のインフルエンサーになるかは人それぞれであり、誰でも知っているような大物ではなく、改めて思うといつも身近にいる家族や友人や仕事仲間がインフルエンサーであったりすることも往々にしてあるのではないかということです。

総括は全行程が終わってからアップしたいと思いますが今回はエリアならではの話題として沖縄オフィスがクローズアップされた話をご紹介したいと思います。

因みに弊社の沖縄オフィスはメンバーは4人。なんと4人中3人がCFPホルダーです(新人の佐藤将来設計士も刺激を受けて猛勉強中)。行列ができるFP事務所として全国に名を馳せている高橋賢二郎将来設計士を筆頭に、実は他のメンバーもCFPという資格にこだわりを持ち、保険募集はあくまで顧客へのファイナンシャルプランニングの結果であり、その課題解決の一手段として保険商品はあるのだという信念が沖縄オフィスにはあるのです。
(*CFPR資格は、北米、アジア、ヨーロッパ、オセアニアを中心に世界24カ国・地域(2018年2月現在)で導入されている、「世界が認めるプロフェッショナルFPの証」で、FPの頂点とも言えるものです。原則として一国一組織により資格認定が行われており、日本においては日本FP協会が認定しています。)

また、その高橋くんに刺激を受けた中の一人、福田昌也将来設計士は先日クラウドファンディングで資金を調達し、書籍を出版しました。タイトルは「おうちとお金のよろず相談所」。

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そのコンテンツも中々のの秀作ですが、何よりお金の専門家がただ知識でアドバイスするだけでなく、自らクラウドファンディングで資金を調達し、夢の書籍出版を実現させるという行動そのものが実践FPとして、将来設計士として信頼に足る証ではないかと思うのです。

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最後に米須オフィス長が締め括りの挨拶で、

「HOLOSに入って本当に良かったです。素晴らしい仲間と仕事ができ、そして営業統括や本社スタッフ、損保事業部が私たちをサポートしてくれるお陰で安心してお客様に全力で向かうことができてます。」


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と、まるで打合せをしたかのような暖かいメッセージ(笑)に心が打たれました。来週は東京、京都での開催です。皆さんの笑顔に会えるのが愉しみです。

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今全国で「あなたらしいい素敵な活き方を応援する」将来設計士を募集中です。ご興味ある方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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2018年04月01日

新生活。新入社員、転勤者、出向者が赴任先で実践すべきたった一つのこと。

3月31日

日本中で桜の満開情報がSNSで発信される中ワタスも負けじと道すがらの桜並木をスマホでパシャパシャ取りながら歩いていると日本橋さくら通りで外人観光客に間違えられた一見陽気なタイ人実は人見知りで奥ゆかしい京男@ケーホリーですこんばんわ。

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ところで。

今週月曜は急遽某大手保険会社さんのオファーで研修講師を務めました。対象者は40代〜50代の保険代理店に出向が決まっている社員。タイトルは、

「代理店経営者の関心事と出向者に期待していること」

長年働いてきた会社や部署を離れ、新しい職場に着任する前はどんな気持ちなのでしょうか。卒業して新社会人になる時。転勤する時。出向する時。転職する時。自らが既存の組織に飛び込んでいく時は恐らく不安と期待が入り混じっていることでしょう。

ワタスが既存組織に飛び込んだ経験は、新社会人で就職した会社で移動を3回、その後保険会社に転職し、更に独立のタイミングでマーケティング会社に役員として着任した時と都合5回です。

若かりし頃は、自分は何者でもなかったですから捨てるものもなく、ただ目立とうと恥も外聞も捨てて芸を磨いたり奇抜な恰好をしたりもしましたし(ただのアホでした)、生意気にも能力を誇示して実力でのし上がろうともしてきましたが、それなりに歳を重ねた上で新環境に飛び込む時は、プライドや羞恥心もそれなりにありますので戦略的な思考と行動が重要です(マーケティング会社の時は42歳でした)

そして今ではほとんどがそんな不安と期待が入り混じった出向者や転職者を迎え入れ、更に評価をする立場になりました。そんなワタスが敢えて一つだけアドバイスをするとすると。それは、



「とにかく好かれる人になれ」

ということです。

そしてその為には上司、同僚、部下、後輩、とにかく目の前の人に興味関心を持つことです。人は自分に興味関心を持ってくれる人のことを好きになるものです。

では人はどんなことに興味関心があるのでしょうか。もちろんそれは様々です。ですが、一般的にほとんどの人が、

「儲けたい」「モテたい」「認められたい」(これを3Mと言います)

と思っているのではないでしょうか。つまり、お金の話、異性の話、そして趣味やファッション、食べ物などその人がこだわっていること(facebookやインスタグラムでイイネを貰うことは承認欲求そのものです)をネタにすることで「好き」という感情を抱かせる可能性が高まるのです(もちろん仕事で能力を認めることもです)

これを聞いて、アホか、ヒトからどう思われようと、むしろ嫌われようと尖がって自分のやりたいコト言いたいコトを主張し、誰も文句を言えない程突き抜けろ!と思うヒトもいるでしょう。それも間違いではないと思います。例えば「ホリエモン」の楊な稀有な能力者なら実力で影響力を与えることは可能です。自分が過去になんでもトップ10%に入ってきたという自負があるならその選択をしても良いと思います。

ですが、それでも好かれるというメリットは。

好かれるところにヒトは集まるからです。更にヒトが集まるところには「モノ、カネ、情報」も集まるからです。

「ヒト、モノ、カネ、情報」こそがビジネスの基本リソース(資源)なのです。ですのでワタスは敵を作ってもそれを打ち負かすパワーや葛藤のエネルギーで前進しつづけられるほんの一握りの成功者を除いては、「好かれる」という無敵(敵を作らない)の力を味方につけるほうが汎用性が高いと思っています。

また。

人は理屈で動きません。人は感情のイキモノです。組織の中で評価される立場にあるなら、「人は好かれれば良いところを評価してもらえ、嫌われれば悪いところを評価される」と思っておいたほうがいいでしょう。

ではその「好かれる」ためにはどんな行動をすればいいのでしょうか。

そのキーワードは「素直」「熱意」「愛嬌」「関心」の4つです。好かれるために付け届けやベンチャラやお世辞を言えという話しでは全くありません。

好かれるためには能力の高さや努力も必要ですが、まずはなんでも吸収しようとする「素直な心」が大切です。新しい環境で過去の成功事例や成功体験を熱く語る前にまずは素直に聞く姿勢を持つこと。二番目に一所懸命モノゴトに取組む「熱意ある姿勢」、三番目の「愛嬌」はかの経営の神様松下幸之助翁は、ヒトを採用するときには「愛嬌のある人」「運のある人」を採用しろと指示したと言います。つまり憎めない性格やユーモアのセンスを持ち合せることではないでしょうか。そして四番目の「関心」はコミュニケーションする上司や先輩、取引先様やお客さま、つまり目の前の人に関心を持つクセをつけるということです。

明日から?新環境に踏み出す皆さん。

暫くは慣れない環境で大変でしょうが、好かれたいならまずこちらから好きになること。関心を持ってほしいならまずこちらが先に関心を持つこと。自分から先に変化をすることで相手が変わり付き合う人が変わり、組織が変わり、会社が変わり、そしてあなたを起点に世界が変っていくのです。心からご活躍を祈念しております。

新天地で将来設計士として活躍したい方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/

確実に営業力をつけたい法人営業コンサルタント募集→https://www.wantedly.com/projects/198388

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2018年03月24日

自己肯定感。ユーモアは人間だけに与えられた神的といってもいいほどの崇高な能力である。

3月24日

ONLY1のビジネスモデルである土地のサブリース業を営む「JPD清水」社をHOLOSグループに向かえてから基本毎週火曜日の朝は長岡京市にある本社に出社するようにしています→http://www.jpd-simizu.co.jp/index.html

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ですが。

今までの事業は設立から現在に至るまでを関わってきましたから、多少はワタスの能力がその事業そのものの成長やそこに所属する社員の成長にも少しは貢献してきたと思うのですが、はっきり言ってJPD清水社には今のところ何の役にも立てていないのでワタスの存在価値が無いなと結構卑下しながら出社をしている状況です。

一般的には。

人は他人から認められたり感謝されたり喜ばれたりすることで自己肯定感や有能感が高まり、自信がつき、モチベーションが上がり、その結果組織に対する愛着心が芽生えたり、自己成長にもつながったりするものです。これはいくら年齢を重ね、立場や地位が上になっても同じで、例え社長でも部下から評価されれば同様の感情を持つものではないでしょうか(少なくとも凡人であるワタスはそうです)

実はそんな中。

初めてJPDの社員から感謝されました(グワァァァァァァ!!!(心の叫び))

その理由は。

私が来ると事務スタッフさんが気を使ってコーヒーを入れてくれるのですが、その際に私にだけ持っていくと他の出社している社員さんたち(3名くらい)に気まずいのでその彼女が社員さんたちの分までコーヒーを入れてくれるのです。

その時に一人の社員さんが。

「毎週社長が来てくれるお影で美味しいコーヒーがいただけます、有難うございます!」

と、喜んでもらえたのです(笑)ま、どんな理由にせよ人様から感謝されると自己肯定感が高まりますね・・・

こんな社長ですいませんと思いつつ本来の仕事でも多分必ず間もなくお役に立てると根拠のない自信だけは持ち合わせている物心ついた時から自己肯定感の塊壮年@ケーホリーですこんにちわ(事務スタッフさんにはこっそり賄賂のお菓子を渡すつもりです・・)

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ところで。

今週20日は母の命日でした。

母は74歳、私が38歳の時に他界しました。死因は心不全。一人暮らしだったのですがお風呂の中で死んでいるのを1日経過後に発見されました。その時私は某保険会社の支社長だったのですが、当時全社員数千名が一同に会するカンファレンスを関東でやることになり、支社のメンバー全員を連れてその前日に箱根で会議兼懇親会をやることにして、その夜中に乱痴気騒ぎをしている時に母が突然死んだとの一報が入りました。あまりの突然のことで気が動転しつつ、結局翌日のカンファレンスはキャンセルし夜行寝台列車に飛び乗り京都に戻りました。

あれから20年以上の歳月が流れました。優しく明るくアクティブな母でしたが、男ゆえに必要以上のことを話すことも無かった中での突然死でしたので母自身が自分の人生をどう感じていたのか知る由もありません。今は死にたくても中々死なせてもらえない世の中なので、闘病もせず苦しまずに逝ってしまったことはある意味幸せだったのではないかと思います。

ワタスも着々と死に近づいてますので、自分の「死にざま」についてはそれなりに考えるようになってきました。死にざまとは逆に言えば「活きざま」でもあります。日々いつ突然死しても悔いのない活き方をしているかそして最期は長患いや介護状態にならずにできればピンピンコロリと逝くほうが自分にとっても遺族にとっても倖せだということです。

因みに。

日本ホスピス界の草分け柏木哲夫氏もその著書の中で。

『ホスピスという場で2500名の患者さんを看取った。その経験を通して、「人は生きてきたように死んでいく」と思った。不平不満を言いながら生きてきた人は不平不満を言いながら死んでいく。周りに感謝して生きてきた人はわれわれスタッフに感謝しながら死んでいく。これまでの生き方が、末期に濃縮する形で現れるのである。よき死を死すためには、よき生を生きる必要がある。』(「死にざま」こそ人生〜ありがとうと言って逝くための10のヒント〜』(朝日新聞出版)の文頭からの抜粋)

と仰っています。

私がこの10のヒントの中で最も感銘を受けたのは「その7・緩和ケアとユーモア」という章です。著者はユーモアとは「愛と思いやり」であり、人間は死が近いにもかかわらず笑うことができる存在だと言及されており、文字通りユーモアが緩和ケアに繋がったという症例をいくつも掲載されていて、死が迫っている患者、看取る家族、ケアする医師や看護師のカタガタが、ともすれば重苦しくやるせない空間の中、それぞれの立場でユーモアシップを発揮されるやり取りを読むことで、ホスピスに関わらず、いかに人と人とが触れ合う空間でユーモアが大切かを再認識できました。

「ユーモアは人間だけに与えられた、神的といってもいいほどの崇高な能力である」

これは著名な精神科医V.フランクルが残した有名な言葉ですが、当社のビジネススタイルを「ユーモアビズ」としたことはまさに我が意を得たりと思っています。生涯の中で最も時間を費やす仕事という時間を充実するためには「ユーモア」というエッセンスが必要です。

例えユーモアが無くても普段から不平不満や愚痴悪口や泣き言文句を癖のように口走る人はそれだけでも無くせるものなら治しほうがいいかもしれませんね。笑いは許しであり感謝の表現です。

死にざまこそ人生。できればワタスは死に際でもしょーもない下ネタかギャグを言いながら死んでいこうと思います(笑)

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ユーモアビズを提唱する乗合保険代理店の老舗にご興味のあるかたはこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/

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2018年03月17日

保険募集人の使命。リスクマネジメントとは「今ここ」の価値を最大化させること。

3月17日

今週はホワイトデーで大量のお返しを会社に持ち込み昼間に渡すのが恥ずかしいので夜みんなが帰ったあとにこっそり椅子の上に置いていきながらもそれが自分からとはわかるように付箋に堀井と貼ってしまう自分が相変わらず姑息で小さい男だと自己嫌悪に陥っている来生は土足でデスクに上がり花咲爺さんのようにお返しを豪快にばらまくようながさつで豪快な男に生まれ変わりたい肉食系男子に憧れる草食系爺@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

今月初めに前職の某生命保険会社の同期所長から連絡があり、立て続けに当時の同期所長が2人亡くなったとの連絡がありました。

私が営業所長になったのは今から27年も前の33歳の時。確か同期が16人でした。当時キャリアも浅く、年齢も若かったので同期と言ってもほとんどが年上の先輩でしたがそれでも年齢差にして5歳前後だったと思います。

また、時を同じくして俳優の大杉漣さんが66歳で急逝されたこともあり。

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「同期や同世代が亡くなっていく年齢になってきたんだなぁ。」と感じるとともに、それが「いつ自分でもおかしくない」のだと思うと「時間」の大切さを痛感せずにはいられませんでした。年初のあいさつにも書きましたがまさに「TIME IS LIFE」ですね(年初のブログ→http://kei-horii.seesaa.net/article/455967829.html

かのスティーブ・ジョブズもスタンフォード大学の卒業スピーチでも。

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『「今日が人生最後の日と考えて生きれば、いつの日か確かにそうなる。」この言葉を聞いてから33年間、毎朝鏡に向かって自分に聞いたんだ。「今日が人生最後の日だったら、今日これからやることを本当にやりたいか?」ってね。もしその答えが何日も続けて「No」だったら、それは何かを変える必要があるってことを教えてくれてるんだ。』


当時彼はガンを克服した後でもあり、人生観がかなり変化していたのかもしれません。この話を聞いて会社を辞めたり、独立した人が世界中で相当いることでしょう。でもこれは今の環境を否定して新たな環境に踏み出せという短絡的な話ではなく、今の環境の中でも自分が全力を尽くせば世界は変えられるということにもフォーカスすべきスピーチだと受け止めています。

少し話は変わりますが。

今平昌パラリンピックで日本選手が大活躍をしています。彼らは障碍を持って生まれてきた人もいますが、予期せぬアクシデントによって障碍者になった人もいます。いずれにしてもそのハンディをものともせずに全力でプレーする姿には、それが勝とうが負けようが感動せずにはおれません。また、表彰台に立ったメダリストたちのインタビューで、家族や周囲の人たちの応援に対する感謝の表明がその感動に拍車をかけます。

つまり何が言いたいかと言いますと。

・自分(人)はいつ死ぬかわからないし、いつアクシデントや病気によって健康を害するかもわからない。
・時間は有限だし、人生の後半に差し掛かれば差し掛かるほど、悔いの無い時間の使い方をしたほうがいい。
・与えられた環境や持って生まれた宿命を何者かのせいにすることなく、変化や挑戦ををし続けることで運命は変えることができる。
・そのためにも過去に後悔したり未来に不安を募らせたりすることなく「今ここ」に全力を注ぐこと。その姿を見て応援者が必ず現れる。
・平均寿命ではなく健康寿命をいかに伸ばすかを日ごろの生活習慣の中で意識し、健康への投資をケチらない(食事・運動・睡眠)
・いつ何があっても周囲に迷惑をかけないようにリスクマネジメントだけはしっかりしておく(後継者育成や適切な保険加入)


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最後に。

過去に保険コンサルをさせていただいたクライアントからは、

「もう自分に万一のことがあっても、経済的に家族を路頭に迷わせることなはいですね。これで安心して仕事に打ち込めます。」

というコメントを頂きます。この、経済的リスクを数値化して合理的な保険商品を提供することがまさに我々の使命であり、保険商品や保険募集人はクライアントが「今ここ」に全力を注いでもらうために存在するのです。

更に今保険業界は、その最終的な保険金支払いという商品提供の前に、いかにそうならないための健康の維持に関与することを新たな使命にしようしています。

その使命を実行していくためには、まずそのKnowHowやDoHowを習得するとともに、その実行支援者である我々がいつまでも若々しい心と身体をキープしていくことが必要なのです。

ワタスもその実践者として行動しながら50代までの憧れの存在となれるよう日々の健康管理には留意していく所存です。

「今ここ」に全力を注ぎたい保険営業パーソンを全力で支援する会社にご興味のあるかたはこちらから↓
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2018年03月10日

シェアリングエコノミー。乗合保険代理業の未来を創るための資本業務提携を締結しました。

3月10日

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今週も相も変わらず出張三昧でしたがその合間を縫って20年来のスピリチュアルキーパーソン楊さんから東京の某所にパワースポットがあるのでそこで待つと数年ぶりに突然メッセージがきたので朝早くに行ったら確かにそこには霊験あらたかな5本の幹を持つ不思議なご霊木がありなんでもいいからそのご霊木に手を置きながら願い事を全部言ったら全部叶えて下さると言うことだったのでもうこの際大きいことから小さいことまで清らかなことから淫らなことまで洗いざらいの願い事をしてきた正真正銘の強欲エロ経営者@ケーホリーですこんにちわ。

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中医学博士楊さんのブログ→https://ameblo.jp/sachikoyu/entry-12359041833.html

ところで。

先日のプレスリリースに続き、新たにプレスリリースをしました。今回は同業者である乗合保険代理店との資本業務提携の発表です↓
http://www.holos-hd.jp/release/pdf/20180301.pdf

その代理店の名は。

「エフピーサポート株式会社 http://www.fpsupport.com/index.php

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           代表取締役社長 三輪尚人氏
  
文面を抜粋しますと。

『株式会社ホロスホールディングス(所在地:京都市中京区、代表取締役社長:堀井計、以下「当社」)は、エフピーサポート株式会社(所在地:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:三輪尚人、以下「FPサポート」)と資本の相互保有及び業務における協調を行う資本・業務提携契約を締結しましたのでお知らせいたします。

2016 年 5 月の保険業法改正以降、大手企業による保険代理業への参入や大手保険会社による中堅乗合保険代理店の買収など、保険代理店業界は大きな変革期を迎えております。当社は、この変革期をチャンスと捉え戦略的な事業展開を加速させるため、中部地方を中心に積極的に事業展開しているFPサポートと資本・業務提携契約を締結しました。両社の経営基盤を相互活用した保険代理店事業における協業や両社の有する教育・研修サービス、システム等のノウハウの提供を通じ、業界再編に向けた準備を進めるとともに協業による経営基盤の安定化と更なる成長軌道を目指してまいります。』


今回の資本業務提携の背景ですが。

上記の通り今保険業界は大転換期にあり、自社のみのリソースで課題解決していくより他社のリソースを共有しながら解決していくほうが時間的にも金銭投資的にも得策ではないかと思ったからです。人的にも金銭的にも情報的にも市場的にもブランド的にも圧倒している大手企業がこの業界に参入してきている中、自社のみで対抗するより、同じ理念やビジョンを共有できる同業者が協調連携していくことで成長していくことが生き残り勝ち残りの方策ではないかと思ったのです。

これは今風の表現をするとすれば「シェアリングエコノミー」(以下シェアエコ)

シェアエコの本来の定義は、
「個人が保有している遊休資産の貸出を仲介するサービス」
「使われていない資産、リソースを有効活用することで新しい価値を生むもの」。


うちのボンクラツインズが市場を創出したフリル(ラクマに名称変更)やメルカリ等フリマアプリやライドシェアのUBER、民泊のAirbnb等がシェアエコの代表ですが、これらの特徴はネット、スマホの普及です。「インターネットを介し、個人間で余剰なモノのやり取りをする」ことが主流ではありますが、弊社が最近買収したJPD清水のビジネスモデルも「個人(地主さま)の土地の貸し出しをするサービス」ですからネットを介しはしませんが、上記の定義がそのまま当てはまるシェアエコの元祖と言っても過言ではありません。

実は。

シェアエコには4つの領域があります。

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  参考→http://sharing-economy-lab.jp/share-business-service

それは、

1.モノのシェア(各種フリーマーケット・衣服などのファッション等)
2.場所のシェア(駐車場・会議室・民泊・ルームシェア等)
3.移動のシェア(カーシェアリング・ライドシェア等)
4.リソースのシェア(労働力・技術・お金等)

今回のFPサポート社との資本業務提携は上記の4.に該当します。両社の人的リソースやシステム、営業スキル、マーケット等のリソースを相互にシェアすることで両社の成長や社員の成長を加速させようという試み(チャレンジ)です。

ではなぜ数多ある同業者の中でFPサポート社との資本業務提携に踏み切ったのか?
(続きは堀井計の午睡へ→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1361



あなたらしい素敵な活き方を応援したいFPを応援する会社にご興味のあるかたはこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/


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2018年03月03日

プレスリリース。ボヘミアン集団の新たなる挑戦が始まる。

3月3日

今週は東京から熊本へと移動しオフィスミーティングとセミナー講師と懇親会と面接を2件こなした後帰路に着くための飛行機が弊社のフィナンシャルプランナーの呼称である「将来設計士(R)」をネーミングいただいた天草出身の小山薫堂さんが番組内で企画した「天草エアライン」が所有する唯一の機体を塗り替えるプロジェクトで新たに塗り替えられたイルカ号だったことにいたく感動し思わず写真を撮りまくった自称超ミーハーシニア@ケーホリーですこんにちわ。

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ところで。

2月28日にプレスリリースをし、たくさんのメディアに取り上げていただきました↓
http://www.holos-hd.jp/release/pdf/20180228.pdf(弊社プレスリリース)
https://www.sankeibiz.jp/smp/business/news/180228/prl1802281042038-s1.htm(SANKEI BIZ)


先日このブログでも頭出ししました(捨てる勇気。乗合代理店の未来を創る→http://kei-horii.seesaa.net/article/456959242.html土地サブリース事業を営む「株式会社JPD清水」(以下JPD社)社をグループ化したという発表です。これでホロスグループはホロスホールディングスという純粋持ち株会社に4つの事業会社が並ぶことになりました。

このJPD社の創業者である清水三雄会長は地元京都ではいたく有名な方でワタスも25年くらい前から存じ上げていました。当時コスモクラブという京都最大級の異業種交流会を主宰されており、京都経済界では知らない人はモグリ?であり憧れの存在だったのです。まさか25年の時を経て一緒に仕事をさせていたくことになるとは思いもよりませんでした。

偶然か必然かはわかりませんが、1年程前に20数年来の友人からこの話があり、その時は弊社の状況的には現実性がなかったのが、半年前にファンドや保険会社さんから資金を調達したことで急速に話が前進していきました。

そして。

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本年1月31日にすべての手続きを終え、創業者である清水さんはJPD清水社の取締役会長(兼ホロスホールディングスの顧問)に、不詳ワタスが代表取締役になることになったのですが、この会長の略歴(実績)がとにかく凄いのです。その一部を抜粋しますと。

昭和37年 萬年社主催第一回「記憶術大会優勝」日本一の座につきTV出演多数(「心映記憶術」というノウハウを独自開発)
昭和40年 第三回京都連珠選手権大会初出場初優勝
昭和45年 太閤坦CCにてゴルフ初ラウンド スコアー44・45・46にて優勝
平成 3年 第1回京都府ペタンク大会初出場初優勝
同年    日本ニュービジネス大賞コンテスト初応募で受賞
平成 9年 ペタンク世界チャンピオンに初挑戦にて勝利、ジャパンオープン優勝
平成13年 ペタンクジャパンカップ初出場初優勝
平成14年 TBSの正月特別番組にて記憶術を披露(第1回ブレインサバイバーにて「賞金一千万円に一番近い人間」と紹介される。
現在    76歳初のヘリコプターパイロット挑戦中


記憶術日本一(弊社で開催している記憶術セミナーの元祖?)。連珠、ゴルフ、ペタンクなど競技においては初出場初優勝の数々。ビジネスにおいても学生時代に煙の出ない魚焼き器を発明して以来、数々のビジネスを立ち上げては成功させてきたベンチャー起業家の走りなのです(ご本人によると、すべては記憶術を身に付けたことが成功物語の始まりだそうです)

実は。

弊社はボヘミアン(変人・・)を許容する社風があり、一般企業ではとても適合することができそうもない人が多数在籍しています。

例えば。

元サーカス団のピエロ(某保険代理店の営業本部長)、元ホリプロお笑い芸人(某研修会社社長)はじめ元プロ野球選手、元兵庫県警部長刑事、現役マジシャン、現役全国PTA連合会会長、現役落語家(ワタス・・)などユニークなキャリアホルダーがゴロゴロいるのですが、その中でも清水会長はかなりなボヘミアン、いやトップオブボヘミアン(目指すべき変人の頂点・・)と言っても過言ではないでしょう(笑)

いずれにせよ。

弊社は強烈なパートナーを仲間に迎え入れることができました。これからは全国のボヘミアンな将来設計士と連携し、土地のサブリース事業という極めてユニークな事業を横展開し、顧客の課題解決のバリエーションを広げていくことにチャレンジしていく所存です。

もちろん保険事業は変わらずコア事業として展開していきますが、複数の保険商品を扱う乗合代理店というだけで差別化できた時代は過去の話です。これからは商品バリエーションを最低限のインフラとしながらも、マーケティング(顧客の創造)とエデュケーション(教育による募集品質の向上)を強化し、そして保険商品以外の地域一体化可能なお役立ちサービスの提供をすることで、弊社将来設計士の活躍の場を広げ、新たな乗合代理店モデルを構築していきます。

ということで。

遊休土地を有効活用して収益を上げたい地主の皆さまも。
事業拡張に伴う駐車場や工場地を求めている事業者の皆さまも。

まずはJPD清水にご相談ください。時と場合と場所によってはヘリコプターで馳せ参じます(ひょっとしたらワタスも行きます)
http://www.jpd-simizu.co.jp/index.html

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もちろん。

そんな弊社で共に顧客貢献に邁進したいと思ったボヘミアンなあなたはお気軽に下記までご相談ください(笑)
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

熱意あるシステムマネージャーもWANTED!↓
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清水会長の人生を変えた記憶術をマスターしたいかたはこちらから↓
http://holos-brains.jp/personal/kioku/


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2018年02月25日

カーリング女子に学ぶ。彼女たちを勝利に導いたものは何か。

2月25日

平昌オリンピックも大詰めを迎えパシュート女子のチーム力による金メダル獲得に世界中が感動したかと思えばそれに負けじとカーリング女子日本チームはあのくったくのない明るさと可愛さで世界中の野郎どもを釘付けにしながら見事銅メダルを獲得する快挙を成し遂げやはりオリンピックは面白いなと改めて感じているプロフィールに趣味はスキーと書くためだけにここ数年はシーズンに1日だけスキーに行っている経歴詐称すれすれ経営者@ケーホリーですこんばんわ。

ところで。

平昌オリンピックでワタスの年齢の3分の1に満たないようなアスリートたちが世界中のヒトタチに感動を与えるのを観ていると。

「僕は何で人々を感動させることができるんだろう。」

と思ってしまうのはワタスだけでしょうか。

実は。

幸か不幸か偶然か必然か意識か無意識かは微妙なところですが、現在ワタスは肩書が複走している(会長職2社、社長職3社、理事長職2社)分だけ仕事も複走しており。

重要な意思決定や戦略立案や企業文化の醸成など本来の仕事以外に、研修講師やセミナーでの講演もそれなりにあり、営業同行も保険営業も研修営業もシステム営業もあり、更には社員や同業経営者からの相談なんかも時折あったりなんかして、結構何屋さんかわからない状態だったりするのですが。

基本戦略的に存在感を消すことを目標に置いていて(中々これが思うように行かないのですが)、どちらかというとその存在感を消していくというプロセスはプレイヤーからコーチへ移行し、スポットライトの当たる存在から縁の下の力持ちになるというイメージに近いのではないかと思います(存在感を消すというのはこんなもんではありませんが)

なんて考えていると。

カー女のキャプテン、マリリンこと本橋麻里さんの記事がメディアで取り上げられていてその縁の下の力持ちぶりにいたく感銘を受けたわけです。以下マリリンの記事を抜粋しますと。

・LS北見はマリリンこと本橋麻里が故郷の北海道北見市常呂町で2010年夏に立ち上げたチーム。
・彼女はチーム青森をやめて北海道に帰り、「太陽のように明るい常呂っ子のチームをつくりたい」とLS北見を創設。
・藤沢と吉田をLS北見に呼んだのも、マリリン。
・過去2回の五輪で中心選手として活躍したマリリンは、キャプテンでありながら今回はフィフス(補欠)として仲間を支えている。
・プレーは後輩に任せ、今大会、試合で氷上に立ったことはまだ一度もない。
・その代わり、深夜、試合が終わった後に、コーチの立ち会いのもと、石を投げている。
・カーリングではシート(試合が行われるコート)ごとに使われる石が決まっており、各シートの石の特性を把握するのも、チームとしては重要な情報戦術で、このために彼女は「ナイトセッション」と呼ばれる夜の練習で、翌日に自分たちが使うシートの石を実際に投げ、仲間にその特性を伝えている。
・プレーする4人がハーフタイムで食べるリンゴやバナナなどの「おやつ」を事前に選手村で仕込むのも、マリリンの役割である。
・おやつタイムの客観的なアドバイスは、マリリンの試合前夜の一投一投と、二度のオリンピックでの敗北経験と、目前で繰り広げられている試合への俯瞰視点。そのデータに基づいている。

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だそうです(朝日新聞DEGITAL、他より抜粋)

自分で立ち上げたチームを裏方になりきってプレイヤーを支えていたのです。戦略的に存在感を消そうとして中々思うように消せてないワタスに比べてなんともカッコいいではないですか。

特に。

トップアスリートたちの実力伯仲の世界の中で、彼女たちを勝利に導いたのは、あのくったくのない笑顔が世界中のヒトタチから応援のエネルギーを貰えたことなのではないでしょうか。

その笑顔体質は選手個人の素養でもあるとは思いますが、やはりトップ(マリリン)がどんなチームを創りたいかというコンセプトに寄るところが大きいのではないでしょうか。監督やコーチやキャプテンが鬼瓦権蔵のような形相で罵りまくる指導方針であれば、プレイ中にあのくったくのない笑顔がでるはずもなく、応援のエネルギーも貰えなかったのではないかと思うのです。恐らくそこにもマリリンの想いが大きく反映しているのではないかと思うのです。

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やはり。

スポーツにおける勝負の鍵は、事前準備の「量」と「質」。その事前準備はプレイヤーの練習量だけでなく、それを支える監督やコーチやスタッフのデータに基づいた緻密なアドバイスであり、チーム全体の勝利に向けた一体感。

仕事における勝負の鍵も、事前準備の、「量」と「質」。その事前準備もプレイヤー(営業パーソン)のスキルアップだけでなく、それを支える上司やスタッフのOFJT(研修)やOJT(同行)やコーチングによるサポートであり、チーム全体の目標達成に向けた一体感です。

仕事では、アスリートのように世界中のヒトタチを感動させることはできないかもしれませんが、少なくとも目の前のヒト(お客様とか取引先とか同僚とか)を感動させることは可能です。そのためには兎にも角にも「今ここ」に集中し、全力を注ぐこと、そしてそのための準備を入念に整えることでしょう。

カー女チームのように、いかなる状況でも笑いの絶えない明るく可愛く、応援のエネルギーを引き寄せる組織になり、そしてワタスはマリリンのような、見えないところで準備を怠らず、縁の下で支える力持ち(環境を整え、ひたすら祈る)になりたいと思います(リンゴの皮むきも練習しておこう(笑))

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posted by 堀井計 at 00:03| 京都 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

捨てる勇気。乗合保険代理業の未来を創る。

2月18日

巷では平昌オリンピックでの羽生くん(23歳)宇野くん(20歳)による金銀メダル受賞と藤井聡太五段(15歳)の羽生二冠を破っての優勝に伴う最年少六段昇格という正にヤングパワーの大活躍ぶりで日本中が沸き立つ中ふと気になって3人の年齢を足してみたらなんと3人足してもワタスの年齢以下の58歳(ワタス59歳・・)という驚愕の事実を発見し思わず自分の年齢にあきれ返るのひっくり返るでこんなことならいっそホワイトデーのお返しはマシュマロの代わりに自分の歳をプレゼントして一気に20歳くらいは若返りたい還暦間近のフル回転トウループ経営者@支離滅裂のケーホリーですこんにちわ。

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ところで。

ちょっと真面目な話ですが、かねてからワタスは成長のプロセスとしてある程度の年齢になると「キャッチアップする」(捉える)人生から「リリースする」(捨てる)人生に変化していく必要性を説いてきました。あくまで直観的ですがその方が後半の人生の結果が良くなると思ったのです。

では具体的に何を捨てるのかと言いますと。

プライド・地位・肩書・収入等一般的にはステータス性が高いものです。例えばワタスは42歳で独立起業したときも一旦これらのものをかなり捨てました。人間の能力は若いうちは自身そのものの器(容量)が成長拡大していきますからどんどん色んなものを詰め込んでも全然大丈夫ですが、年齢が進むと成長が止まった容量に今までのたくさんのコンテンツが詰まりだし、動きが鈍くなってくる。例えて言うとフリーズしてしまうパソコンのようなもの。だからインストールして使わないソフトを削除するように、一旦詰まったものを捨てて容量を広げてやる必要があるのです(と勝手に思っています)

で、実は半年ほど前に自分にとってはそれなりに大きなものを捨てました。

それは何かというと「筆頭株主」という立場です。17年前に起業した時は一人株主のオーナー会社でした。時の経過とともに株主が増え資本も増えましたがそれでも半年前までは筆頭株主だったのですが、保険業界の大変革期に際し、その立場を捨ててファンドから大きな資金を調達することを意思決定したのです。

ワタスにとってはそれなりに勇気を伴う決断でした。極端に言えば今まではオーナー経営者として好きなことをしても誰も文句は言えない立場だったのが、ワタスの経営者としての能力が無ければ社長という立場をも追われることになるのですから。

それでもそれが時代背景的にもタイミング的にも必要だと思ったのです。中途半端なオーナシップや権限が逆に足かせとなり将来の成長を阻害するのではないかと思ったのです。更には顧客のためにも社員のためにもワタスより有能な経営者がいればその人に任せるべきでその時はワタスは排除されるのはある意味当たり前だと思ったのです。

そして。

その代償に得た資金を有効活用すべく、半年間情報収集や商談や交渉を重ねてきた結果。

この度、とある企業をグループ化(完全子会社化)しました。因みにその会社は保険代理店ではありません。全くの異業種です。

それがどんな会社かと言いますと(続きは堀井計の午睡へ➡http://www.holos.jp/holostyle/?t=1358


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2018年02月10日

持続可能性。中小企業経営者が求める保険営業パーソンのあるべき姿とは。

2月10日

1年くらい前からの五十肩がようやく完治しかけたと思ったらもう7年以上毎週通っている加圧トレーニングの鬼コーチメニューが急にハードになり翌日の今日はパソコンのキーボードを叩くだけでも上腕筋と大胸筋に激痛が走るこんなことなら五十肩が治ったと言わなければよかったと後悔している還暦間近のシックスパッカー@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

先週のブログで保険業界に身を置いて28年目に突入したことを報告しましたが、さすがに保険募集そのものを最前線で行うことはあまりありません。かと言って全くないかというとそうでもなく、古くからのお客様から相談があったときには教育も兼ねて後任を連れて同行訪問をすることがそれなりにあります。

最近では27年まえに長期平準定期に加入いただいた経営者が65歳になり元々設定していた解約返戻金のピークを迎えることで訪問。経営は生モノですね。当初の提案通りにここでハッピーリタイアメントで退職金を取っていただくということにはなりませんでした。後継者不在で現役続行、減額手続きで一部を益出しし、残りはもうしばらく継続していただくことで話がまとまりました。

今週も法人の経営者訪問がありました。そのお客様はワタスが独立して間もない17年くらい前にご契約をいただいたのですが、当時ネットで検索されて飛込みで訪問いただきました。京都で乗合代理店を探したところ弊社がヒットしたということでわざわざ来社いただいたのです。まだ巷に保険ショップはほとんどなく乗合という販売手法が普及していなかった時代です。そのお客様もまだ法人ではなく個人事業主でご夫婦で事業を営んでられました。

その後事あるごとに保険以外のご相談をいただいたり、資金繰りが苦しいときは契約者貸付をご利用いただいたりとしてきたのですが、久しぶりにご連絡をいただき訪問させていだきますと。

なんと、法人化され、おまけに自社ビルまで購入されて工場をそこに移転されていたのです。今回はそれに伴う火災保険や法人としてのリスクマネジメントのご相談でした。苦しかった時(契約者貸付時)を知っているだけに、そのお客様が危機を乗り越え発展されていることを聞き、とても嬉しく思いました。

今回も就業不能時の収入確保から決算対策、退職金積立、賠償責任等保険を活用したご提案から保険以外の資金繰りや助成金申請など多岐にわたるアドバイスをさせていただき奥様含めてかなり安心をしていただけました。つくづく思うことは中小企業の経営はイイ時もあれば苦しい時もあり、中々筋書き通りにいかないものだなぁと(実体験含め)

それでも社員がいてその家族も養い、とは言っても借入れも有り常に資金確保に奔走し、やっと儲かればそれなりの税金をキャッシュで納め、退職年齢や退職金が決まってあるわけでもなく最前線で働き続ける経営者がほとんどですから客観的に見れば中小企業の経営者は結構大変だなぁと思うわけです。

だからこそ、その経営者に寄り添い、その経営者の課題解決や自己実現をサポートする存在の意義は大いにあると思うわけです。経営者と一体化して持続可能性を追求し、FPとしてのお金回り全般のアドバイスに留まらず、時には経営者のコーチとなり、時には健康アドバイザー、占い師、社員教育の講師、M&Aのアドバイザー等などその経営者のブレインとして御用達の存在になることで顧客から絶大な支持をいただくことができると思うのです。それが担当者個人を超えて会社全体でフォローする仕組みを構築することが、AIやロボットではまだまだ対応しきれない保険代理業の付加価値になるのではないでしょうか。

常に顧客本位をベースにした「OWN AGENT(オウンエージェント)」の必要性をもっと世の中にアピールしていこうと思います。因みに弊社のコーポレートメッセージは「MAY I HOLOS YOU? 〜あなたらしい素敵な活き方応援します〜」。

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日本の中小企業数は約380万社といわれています(中小企業白書より)

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弊社の将来設計士はその、日本を支える約380万人の中小企業経営者の「素敵な活き方を応援」することも大きなミッションと位置づけ、多岐に渡るサポートをしていきますので是非お気軽にご相談ください。


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posted by 堀井計 at 14:51| 京都 ☔| Comment(0) | 保険ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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