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2017年09月23日

アムラーよりジブンラー。ホロスよりホロソフィー?当り前という概念を自分の辞書から消し去ろう。

9月23日

安室奈美恵さんが引退すると発表して世界中のアムラーが失意のどん底に陥りアムロスという言葉まで生まれ社会現象となっている中、ホロスグループでは全国の社員が京都に結集しグループカンファレンスが開催されました。

それにしても安室奈美恵という一個人、一人のミュージシャンがここまで社会にインパクトを与えるんですね。凄いことです。彼女の全盛時には(今でも?)彼女のヘアスタイル、メーク、ファッションをすべてコピーしたアムラーが全国に生まれました。

「彼女のようになりたい!」「こんな人になりたい!」

これを心理学用語では「モデリング」と言います。モデリングとは、何かしらの対象物を見本(モデル)に、そのものの動作や行動を見て、同じような動作や行動をすること。人間(主に子供)の成長過程では、モデリングにより学習・成長するとされており、思春期から大人にかけての時期では、憧れの意識から、対象の人物に少しでも近づきたいという心理が発することが往々にしてあるのです。

こんな憧れの存在、神的な存在が引退するという事実を受け入れられず、ショックの余りに仕事まで休む人が続出しているというニュースを聞いて、私がどう思ったか。

「こんなんでうちの社員も仕事休まれたらたまらんなぁ〜。」と少し思い(笑)、その後、

「やっぱり組織の中にも憧れの存在(憧れの経営者、憧れのトップセールス)をどんどん生み出し、こんな人になりたい!という思いを原動力にしながら組織を成長させていかなあかんな。」と再認識し、そして、

「でもやはり俗人的な個の存在が引退することで、精神的にも業務的にも支障をきたすようでは企業とは言えないし、カリスマ性はある意味組織の成長を阻害する一因でもあるので、個の力を引き出すことはもちろん大事だけれど、その反面個の力には影響されない組織の仕組みやビジネスモデルの構築が必要やな。」

と三段論法のように思ったわけですが。アムロスになる人は、「安室奈美恵はいつまでもステージに立ち続け、私に歌やダンスやファッションで夢や元気や勇気や癒しを与えてくれる」ことが「当たり前」だと思っていたのでしょう。

そんな中。

今週9月21日に弊社は恒例イベント「第35回ホロスグループカンファレンス」を開催いたしました。因みに開催場所は京セラ本社の隣にある稲盛ホール。京セラ創業者稲盛和夫氏の寄付により設立された大ホールです。全国から弊社グループの社員と保険会社始め関係各社で総勢約400名の参加者。今まで将来設計士(弊社募集人の呼称)を対象としたカンファレンスとスタッフ系社員を対象にした社員総会とを分けて開催していたのですが、今回は初めてそれを合同で開催しました。

因みに今回のテーマは「HOLOSOPHY〜我々の人生観と仕事観〜」(続きは堀井計の午睡へ)→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1341

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ボヘミアン(変な人)を歓迎する変な会社ではたらきたい方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html


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2017年09月16日

ミサイルも台風もビジネスも。情報の上流を知り早く動いた者が生き残る。

9月16日

「北朝鮮からミサイルが発射された模様です。建物の中、または地下に避難して下さい。」

これは昨日の朝7時丁度にJアラート(全国瞬時警報システム)から最初に発信された情報です。結果的には直接の被害はありませんでしたが被害想定区域の方々は大そう肝を冷やされたことでしょう。一体この放送で何人の方が建物の中や地下に避難されたのでしょうね。

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また、大型で非常に強い台風第18号が日本列島を縦断しようとしています。このままいくと本日中に九州に上陸しそうな状況ですから特に宮崎県付近の方々は雨戸を閉めて家から出ないとか海には近づかないとかの注意が必要でしょう。

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と、本日のブログは極めて当たり前の話から始まりましたが。

何が言いたいかと言いますと、情報を早くキャッチして対処することが被害を最小限に抑えることに繋がるということです。もちろんミサイルや台風がそれて被害がないときには「無駄だった」と思う人もいるかもしれませんが、それでもそれがリスクマネジメント(危機管理)というものです。

また、情報を早くキャッチすることも重要ですが、そのためにも情報の上流、即ち発信元の正しい情報源を掴むことが更に重要です。特にビジネスの場合は、リスクマネジメント(守り)だけではなく他社より早く仕掛ける(攻め)ことが時代の潮流を掴み、顧客の支持を得、結果その企業が急成長する要因になることが多いからです。もちろんこれも外れる可能性はあります。その読みが外れた時に、かけた投資が「無駄だった」と思う人もいるかもしれませんが、それでもそれがビジネスストラテジー(事業戦略)というものです。

では情報の上流(発信源)はどうすれば知り得るのでしょうか。大手メディアの情報は信頼できるのでしょうか。一概には言えませんが、かなり「色」(恣意的な見解)がついてるものが多いのが現実です。早さはパーソナルメディア(SNSやブログ)の普及で世界の裏側で起きた出来事も瞬時に動画で知ることができるようになりましたが、モノによっては信頼性を担保するのは結構難しいのかもしれません。ただ常にその情報を早く正しくキャッチできるネットワークを形成することで仮設ミスを減らし、早く動いていれば早く修正することで投資判断を最小限に抑えることもできるのです。

では、その情報源はどうすれば見つけることができるのでしょうか。

発信者の肩書や過去の実績や発信の目的や人間そのもので判断し、「この人の情報は信頼できる」と思える人やメディアを決める。できれば1人や1つに絞らない。情報の偏りや教祖性を排除し、知りたいジャンルに複数(3人とか3メディアとか)の導線をはっておき、その上で最後は自分で判断することでしょう。

もちろんその情報を元に、何も動かなければ意味はありません。ミサイルも台風もビジネスも、情報の上流を早くキャッチしたうえで、早く動くことで(敢えて動かないという意思決定も含め)結果が大きく変わることは言うまでもありません。よく、セミナーを開催したときに「情報収集に来ました」とおっしゃる方がいますが、せっかくインプットのために足を運ばれてもアウトプット(行動)をしなければ情報収集コスト(時間やお金)を無駄にするだけで、それなら目の前の仕事を一所懸命するほうがまだマシだということになってしまうのではないでしょうか。

ということで。

秋は色んなところで講演やセミナーに呼ばれており、オープン参加で業界の上流情報を発信する機会が多いので、もしワタスを信頼できるメディアだと認定された方は是非足を運んでみてください(たまに妖しいことや下ネタも口走りますが、まあまあイイ奴です・・)

9月21日「HOLOSグループカンファレンスin京都」(基本招待された方のみ。個別応相談)

9月29日「業界大手2社トップが語る!FD宣言セミナー」in東京→https://www.ins-navi.net/hit/irrc/fd.html

10月6日「顧客本位。大転換期における保険代理店の生き残り方」in札幌→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScSr4Y1TKUeVHEfB2Vy3vpaCBGn2LUjpOO7RkyqN-C8EdkF1w/viewform

10月20日「守りから攻めへの展望 参加型ディスカッションセミナー」in熊本


常に情報の上流を捉えたうえで、業界の半歩先を走る乗合保険代理店にご興味のあるかたはこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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posted by 堀井計 at 12:04| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

読書の秋。リアルか電子かKindleかipadかそれが問題だ。

9月9日

昨晩遅くに東京から京都の自宅に帰ると蟋蟀がころころと鳴いていました。そう言えばついこないだまでは蝉の大合唱が目覚まし代わりだったのが今はまた目覚まし時計が本来の役目を取り戻しています。朝遅めに起きて雨戸を開けると丁度いい冷気が顔を撫で、ふと見上げた空の高さに改めて秋の到来を実感した土曜日の昼下がり。

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その秋の空気を深く吸い込むと寝ぼけていた脳が少しだけ覚醒したのか、今この同じ空を見上げて秋を実感した人は何人いるのだろうとか、この秋晴れの一日を楽しみにしていた人は今日誰とどこに出かけていくのだろうとか、そんな想いが頭をよぎり、他愛なく目や耳や肌で季節の移り変わりを感じられることに、ほのかな倖せと繋がっているすべての人たちへの感謝の気持ちが滲み出し、思わず心の中で「ありがとう」と呟いてみた奇人変人秋だけ詩人@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

今週は前半は福岡後半は東京と相変わらず京都にいない日々を送っていて、新幹線で移動している時間は延べ10時間を超えています。これは移動時間はほぼ一般的な就業時間外ではあるものの、1日以上の就業時間に相当するわけですので、この時間をどう有効に使うかはとても大事なことだと思うわけです。

ワタスの移動時間はメールチェックやプレゼン資料作成、情報収集のための読書(そのまま寝落ちすることが多い・・)、たまに落語の稽古(声を出しすぎ車掌さんに注意されることも・・)に使うことがほとんどなのですが、これはこれである意味遮断された個室ですので結構集中できて仕事が捗ります。

むしろ課題があるとすれば新幹線車内ではなくそれ以外の移動中、つまりカバンの中身(重さ)と距離でしょうか。出張中は一つの場所にいるより訪問することも多いので平均して一日1万歩くらいは歩きます。特に東京ではほとんど電車で移動しますので階段の上り下りが頻繁にあり、持って生まれた習性かもしれませんが、一つのところでじっとしているのが苦手でエスカレーターは利用しますが右手を歩いてしまいます。実はこれはこれでトレーニングだと思うと全然苦になりません。ですが、カバンの重さとバランスは結構苦になるのです。最近では機動力の悪いゴロゴロバック(キャスター付き)は極力持たないようにしています。ダブル(二つの)手提げで荷物をコンパクトにしようと意識しているのです(これはこれで両手が塞がるので改札でスイカを出すのに手間取ります・・)

そのカバンの中の課題はPCを筆頭に携帯している数々のデバイス。実は今まで基本読書はリアルな書籍派だったのですが、最近デバイス派に転向しました。それは移動中の重さ回避と保管スペースです。で、最近パワポの使用をしないことが確実な出張にはPCを持参せずipadに変えました。これならバッテリーチャージャーもiPhone用一つで済みますのでかなり重量軽減になります(ただメールにパスワードがかかっているのが開かないのが多く困っています・・)

更に最近読書専用にキンドル(Kndle Paperwhite)を格安で購入しました。これはかなり薄くて軽い(205グラム)ので全くカバンの中の収容スペースと重さに負担感がありません。ただ所謂電子書籍は使い方を熟知していないからなのか、リアルな本のように読み返したち元に戻ったり、重要なフレーズに付箋(一応できますが)つけてあとからメモにまとめたり(一応これもできますが)する機能が使いにくくまだしっくり来ていません。

よって移動中の組み合わせはPC持参時はキンドル持参、ipad持参時はipadのみ、それにどちらの場合でも携帯を二つ(会社用と個人用)という組み合わせにしています。

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ということで。

まだまだワタスの出張対策や読書対策は発展途上の改善余地ありあり状態です(というか相当無駄なことをしているような気が・・)。どなたか出張の移動ストレスを無くす方法や電子書籍をはじめとするデバイス類のスマートな使い方を伝授してください。


リアル派もデジタル派も。完全歩合派も固定給派も。シゴトで自己実現したいと思いながら惰性で仕事をしている方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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posted by 堀井計 at 13:00| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月02日

ただやりたいだけ。実は成功サイクルはPDCAではなくDPCAなのかもしれない。

9月2日

先週末に新卒から10年お世話になった超体育会系ブラック企業時代の大先輩が千葉県流山おおたかの森にカフェ「森の時間」をオープンされたということで無理やり招待され他の先輩2名後輩1名でお祝いを兼ねて行ったらまるでタイムスリップしたかのように大先輩3名に罵詈雑言を浴びながら奴隷のような扱いを受けたことがやけに心地よかった実は隠れドMのアラカンボーイ@ケーホリーですこんにちわ(11月11日に落語イベントを無理やり開催することになりましたので超ヒマな関東地方在住の方はご参加ください)

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  https://www.facebook.com/%E6%A3%AE%E3%81%AE%E3%81%98%E3%81%8B%E3%82%93-628494937358536/

ところで。

今週は弊社が展開する保険ショップ「平和堂あるプラス尼崎店」に訪問し、店頭キャッチによる個別面談の実践を行いました。具体的には着座相談をいただくために店内を買い物されているお客様にランダムに声掛けをし、会話の中からニーズを引き出し、お金や保険の相談に保険ショップまで相談にきていただくということです。

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これをワタスは会議の中で仮設を立て提案をしました。その仮説は「一日一人のスタッフが30人に声を掛け、3分の会話のキャッチボールをすることを意識して行い、その会話の中からニーズにマッチするプロポーザル(提案)を行えば1人(30分の1の確率)は着座して相談をしていただけるのではないか。それを保険ショップの面前通行顧客だけで30人に至らなければ食品売り場や休憩ベンチにまで足を運んで声掛けをすればいい。兎に角30件の数と3分の会話に拘り、必ず着座相談に繋がる提案をする。そうすれば1日1件×30日でひと月30人のお客様が相談に来てくれるようになる。」というものでした。

その結果は。

延べ3時間で10人に声掛けをし、1名の個別相談予約をいただき2名が口頭ですが来店の約束をいただきました。10人中3名が立ち話で30分の会話、1名が10分の会話、あと6名は1分以内。

まずは30件の数に拘るつもりでしたが、残念ながらそれは未達に終わりました。ただ着座相談の予約は達成できましたので結果的にはワタスの仮設はそれなりに当たっていたと言えます。30件の声掛けができなかったのは1人当たりの会話時間が長かったことと、やはりワタスの根性が無かったことが要因です(実はかなりの人見知りです・・)

と、ここまでのノウハウの話は別の機会に譲るとしまして。

このワタスの行動を受けて、「何も会長がここまでしなくても」とか「現場に介入しすぎだろう」とか「立場を飛び越えて管理職の立場に配慮してない」とか否定的に思うヒトが多少いるのではないかと思います。もしそんなヒトがいればワタスはそのヒトに。


「ごめんなさい・・」

と言いたい。そしてその後に全力で言い訳をしたい。

「そやかてやりたかったんやもん・・」

と。

今回の行動の本質は、「ただやりたいという衝動に駆られただけ」ということです。

もちろん、感情として所詮現場を知らない者の戯言で終わせないための検証ということで自らがチャレンジするという気概もありましたし、理屈的には常に仮設だて、実行し、検証した上で再実行するという、いわゆるPDCAサイクルを回すことはビジネスにおいてとても大事なことです。本来であればそれを上位職が建てた仮設を実行するのは現場になり、それを検証するのがまた上位職になり、それを受けて再実行するのはまた現場のスタッフになるのが組織と言えるでしょう。よってワタスの「ごめんなさい」は組織のセオリーを無視してごめんなさい。そこにまつわる感情的配慮に欠けてごめんなさいということです。

また、今回ワタスの取った行動はPDCAではなくDPCA。まず行動し、そのうえで可能性の芽があれば計画するという順番です。そしてその行動のモチベーションは「好奇心」。「自分が閃いたことが本当にできるかどうか自分で試しにやってみたい。」と思ったらいてもたってもいられず思わず現場に行ってしまっただけなのです。


ヒトは好奇心を持てば行動するということ。
ヒトは好奇心を持てば数を重ねることにストレスが無くなるということ。
ヒトは好奇心が強いほど意思決定や行動のスピードが速いということ。

そして何より。

好奇心を持って生きれば人生が楽しくなるということです。

来店型ショップもスタッフがただ座って待つ時代ではありません。結果的にたくさんの方々にライフプランニングに基づいたオーダーメイドの保険提案を行い、安心と豊かな生活を提供するためにはその必要性に気付いていただくためのアクションが必要で、その気付きを提供した行動そのものもお客様から感謝されることなのです。その感謝をたくさんいただく自信や使命感があれば「数」は自ずと増えるのではないでしょうか(あ、これは好奇心ではなく、シゴトに対する意味づけですね)

考えて動くんじゃなく(考えるだけで動かないヒトも結構いますが)、まず動いてから考える。いくつになっても、どんな立場になっても、「好奇心」を無くさなければ青春時代は終わらないのだと思います。



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posted by 堀井計 at 12:03| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

アセンション。保険業界は次元上昇夜明け前。

8月27日

今年の人間ドッグの数値が芳しくなく3か月前に全国的にも有名な主治医のところでレヨメーターなる妖しい波動測定機器で診断をしてもらったらやはり前立腺や胃や膵臓や血流がよくないとの指摘を受け乳酸菌と牛乳と肉の脂身をやめ野菜を増やし(ただし外食の生野菜はNG)毎日亜麻仁油を摂取するようアドバイスを受けその後3か月が経過し再度検診にいって全身を診てもらったらフィジカル的にはどこも悪くないと太鼓判を押されて安堵している永遠のアラカンボーイ@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

今般弊社は某保険会社さんと某PEファンドさんの組成する投資組合を引受先とする第三者割当増資を実施しました。プレスリリース(http://www.holos.jp/upimages/information0564_1.pdf?rand=86429099)を要約しますと。

その理由は。

2016年5月の保険業法改正以降、大手企業による保険代理店の系列化や大型保険代理店による中小代理店の買収など、保険代理店業界は大きな変革期を迎えております。当社は、この変革期をチャンスと捉え、戦略的な事業展開を加速させるため。

その目的は。

将来設計士の積極的なリクルート資金、来店型店舗展開資金、フィンテックを見据えたIT投資資金、M&A資金など、事業拡大による成長戦略に投資し、業界再編に向けた準備。

です。

実は今までにない調達額であり、大手生保さんとは業務提携契約を同時に締結していることもあり、ワタス的にもそれなりの決断ではあり、決まってからも社外に公表する前にまず社内に周知するために全国の各オフィスで説明会を開催してきました。

社外の方々も、「おめでとうございます!」「すごいですね。」「常に先行して仕掛けますね。」とたくさんの方にメッセージをいただきましたが、恐らく業界の方々の想いは様々だと思います。逆にネガティブな噂や感情を抱きながら面白くないと思っている業界の方々もかなりいるのではないかと推察します。でも、そんなことに気を留めている場合ではありません。

保険業法改正後にまっとうに体制整備に取り組む保険代理店の体力が奪われ、潜脱代理店が放置されたままはびこり、更に金融庁から提起されたFD宣言からの手数料減少や手数料開示への流れが進む中、国内保険業界は新たなステージに突入しようとしているからです。恐らく過去の延長線上や過去の成功モデルの先に未来はないのではないでしょうか。

少し話が変わりますが。

かつてスピリチュアルな世界で「アセンション(次元上昇)」という言葉が流行りました。これはフォトンベルト(宇宙空間にある光粒子の帯)が地球に衝突することで発生するとか、自身が持つ周波数(波動)を高めることで、今の三次元から五次元(時空間が無い自由な世界)の世界に移行するという話です(極めて妖しい世界の話です・・)

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当時(今でも?)一定以上の人類の波動が高まると地球という星は一気にガラリと次元上昇し、新たな世界が訪れる、なんてことが密かに囁かれていたのです(もちろんワタスが100%信じていたわけではありません)

この妖しい世界の話になぞらえると、保険業界はアセンション(次元上昇)を起こす一歩手前に来ているのではないかと思うのです。徐々に変化するのではなく、ある時一気に変わる。もちろん一瞬とか一日とかではなく、何十年とか何百年とかの歴史の中では、かなり短い時間の中で一気に変わるということです。まさにそれが「今」だということです。この混沌とした業界の募集人や経営者が「顧客本位」をベースとした意識に変わることで一気に業界が変わるのです。調達した資金はこのアセンション(保険ビジネスの次元上昇)のために大事に使いたいと思います。

因みに。

主治医からは、「フィジカル的にはどこも問題ないね。スピリチュアル的には・・(レヨメーターで測りながら)まだ抑えてるね。もっと開放したほうがいい。あなたの発想ややりたいことはまだまだ発揮できますよ。」と言われました(ちゃんとしたドクターです・・)もういつ死んでもおかしくない歳ですから、悔いのない毎日、悔いのない経営をしていくつもりです。

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保険業界をともにアセンションしようと思う志の高いかたはこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
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posted by 堀井計 at 11:52| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

半歩先。金融事業者たる我々は消費者にとっての教育者でもあるべきだ。

8月17日

昨日京都では五山の送り火というこの世に戻っていた精霊をあの世に返す儀式でしたがもちろん本当に精霊さんたちが帰ってきて本当に帰ったのかはわからずそれがもし本当なら恐ろしいくらいあの世に帰る精霊さんたちで空が渋滞するなと思いながら本当に渋滞している堀川通りを帰ってきた一見タイ人実は生粋の京男@ケーホリーですおいでやす。

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ところでどすえ(もーえーっちゅうねん)

この度弊社の人工知能を搭載したライフシミュレーションシステム「将来設計シミュライズ」が更に進化し、一般消費者の方々に向けた簡便なシミュレーション機能が追加されましたhttps://holos-sim.com/wizard_start

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「マイホーム」「老後資金」「教育資金」「自動車購入」「セーフティネット(保険)」「旅行」「資産」「起業独立」という未来に対する8つの関心領域(夢や不安)を入口にして、目標に対する不足金額を簡単に割り出してくれるのです。もちろん更に詳しいデータを算出したければプロFP向けシステムに移行できるのです。

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実はこれは。

今月1日に公表した弊社FD宣言(顧客本位の業務運営方針)の中の4番目「4.私たちは、保険販売にあたって、お客様に重要な情報を分かりやすく提供します」という想いを具現化したものなのです。その内容は、

「私たちホロスプランニングは、最新のテクノロジーを積極的に導入し、保険の購入を検討するお客様ひとりひとりにとっての利便性の向上と分かりやすさを追求してまいります。例えば、お客様ご自身の収支バランスに合わせてライフプランニングをサポートする「将来設計シミュライズ」は、人工知能を搭載したシミュレーションサービスです(後略)

というものなのですが、これを宣言している意図をもう少し詳しく説明させていただきますと。これは、

「私たちは、お客様のマネーリテラシー(金融知識)向上のために、人生設計から資産運用に至るまでおよそお金にまつわるシミュレーションはすべて自分自身で作れてしまう、人工知能を搭載した「将来設計シミュライズ」というシステムを、なんと無料で一般消費者の皆さまに提供しますので、どうぞ皆さまご活用ください!」

ということなのです。しつこいようですが、

証券会社で投資信託を買う前に、保険ショップで保険提案を受ける前に、まずはご自身で設計することで(騙されることなく・・)より納得感のある金融商品を購入することができるのではないでしょうか。そのために弊社は無料でそのツールを提供します!と言うことなのです。

で、「もしやはりご自身ではわからないことがあればどうぞプロにご相談ください」ということで、システムに加えて「人」の高質化にも取り組んでおります、という宣言となっているのです。

今更かもしれませんが。

金融庁の目指すところは「消費者保護」と「利便性の向上」です。8月17日の日銀の発表によると、2016年末の金融資産残高は1800兆円内現預金は937兆円(約52.1%)の1.8%増と過去最高で依然高止まりのままである(ちなみに米国は13.7%)。ほぼ金利ゼロ、むしろ消費者にとっては時間外取引や振込をすれば預けているお金が減っていくにもかかわらずです。

ではなぜ日本国民は貯蓄から資産形成に資金をシフトする必要があるのか。

それは少子高齢化です。特に日本人は人生100年の時代に差し迫り、年金制度も不安視されている状況の中で、銀行に預けているだけでは豊かな老後は送れないからなのです。よって国は「長期・分散・積立」を推奨しつつ自助努力で資産形成を促す必要があるのです。

そのためにも。

金融事業者たる我々が受託者責任を遵守し、信義則に則って顧客本位の商品を提供すること、そしてもう一つ重要なことは、消費者自身も自己責任原則の元、多少リスクを取ってでも投資商品に資金を移動する必要があり、金融事業者はそのための「教育者」という側面もまた必要であり、情報格差を無くすための支援ツールを提供することも我々の使命ではないかと考えたわけなのです。

話が長くくどくなり過ぎましたが。

リニュアルした将来設計シミュライズを是非この機会にお試しください。そしてわからないことが見つかったら是非是非リアル将来設計士にご相談くださいhttps://holos-sim.com/wizard_start

ホロスプランニングのFD宣言→http://www.holos.jp/fiduciary/

時代の半歩先を行く総合保険代理店で働いてみたいかたはこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
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2017年08月11日

お盆。夏休みの思ひで。そしてこれからのこと。

8月11日

今週強行軍で京都から大阪空港経由で長崎から福岡そして熊本とを一日で移動しながらオフィスミーティング行脚をし還暦を間近に控えた割にはことのほか元気なのは熊本で食べた馬肉のお陰ではないかと推察しつつ豪快な九州男児に憧れる国籍不詳年齢詐称神出鬼没理解不能の経営者@ケーホリーですたいこんにちわ。

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ばってん(もーえーっちゅうねん)

巷では今日から3連休。そのまま盆休みに突入すると6連休とかこの際週末まで有給取って10連休というゴールデンウィークを超えるプラチナウィーク?を慣行する強者も結構いらっしゃるのではないかと思うのですがいかがでしょうか。

ワタスはそんな大それた根性など到底持ち合わせておらずただ暦通りにシゴトをする予定ですのでもし暇を持て余している方がいらっしゃればどうぞアポイントを取っていただければ喜んでお会いさせていただくつもりです(笑)

とは言え、何もすることがないということもなく(どっちやねん)今日もこのブログを皮切りに密かな資料作りや資料整理や雑用に追われており、毎年盆暮れは社内に渦高く積まれた書類を片っ端からシュレッダーにかけていく書類断捨離を慣行することにしております。

そう言えば。

小学生の夏休みといえば、ゲンジ(クワガタムシ)取りをこよなく愛する少年でした。週に3日くらいは朝4時に起き、チャリンコで小一時間かけて長岡京の山まで登り、多い時には一回で50匹ほどのゲンジを取っては近所の子にあげていました(もちろん大きなノコギリクワガタとかは子供のように育てていましたが(笑))思い起こせば夢や目標などさらさら無く、ただ毎日を全力で楽しんでいたように思います。

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ヒトはいつから夢や目標を持つのでしょうね?もちろん個人差はありますが、なまじそんな思いがあるから挫折したり諦めたりして、いつかそんな思いを持つことすら忘れてしまい、結果自身でつまらない人生を送っているような気がしながら生活しているヒトも多いのかもしれません(私の身近に大人になってもそんな思いを一切持たずにただ毎日を倖せに暮らしているヒトもいますが)

と、別に哲学的なハナシをするつもりは一切なく、夢や目標が人生にたくさんの彩りを添え、豊かな人生を送るヒトがいるのも事実ですし、そのプロセスで、それを辛さや厳しさに耐えて日々を苦しむのではなく、どうせなら日々を楽しく充実した感覚で過ごすことができたら更にハッピーだということですね。

というわけで。

既に当社では8月より新年度がスタートしています。FD宣言も採択し、実は更なる成長への弾みをつけるための思い切った戦略にも着手をいたしました。まずはその辺りの意図や目的を全国行脚にて直接当社内に周知しすべく行脚をしているのですが、間もなくこのブログや他メディアにて広く一般に周知をさせていただくつもりです。

保険業法改正以降、業界再編の大波が押し寄せる保険代理店業界ですが、その大波に呑み込まれることなく、むしろそのビッグウェイブを軽やかに楽しみながら乗りこなすプロサーファーの如く成長を加速していくつもりです。

みなさん、大型連休ですが、健康にはくれぐれも留意されながら思い切り夏を楽しんでくださいまし。

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2017年08月05日

FD宣言公表の公表。その策定プロセスとこれからのこと。

8月5日

夏真っ盛り。毎年この季節は家からスロージョグで10分ほど走ったところにある蓮畑を見に行くのをとても楽しみにしています。

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ところで。

8月1日に弊社は金融事業者の一員として「顧客本位の業務運営方針(以下FD宣言)」を公表しました。敢えてこのタイミングに公表したのは、弊社の新年度だからです。

ホロスプランニングのFD宣言➡http://www.holos.jp/fiduciary/

金融庁のホームページには、既に公表された事業者が紹介されました。これは本年6月までに公表された事業者でその数は469社。恐らくすべての銀行、証券、保険会社は公表され、保険代理店も14社が公表されています↓
http://www.fsa.go.jp/news/29/sonota/20170728/fd_kouhyou.html

もちろん、ただ早ければ良いというものではないですが、それでもやはり時代の流れや当局の方針を汲みながら、スピード感を持って宣言する事業者には、その組織の強さと覚悟が垣間見えます(弊社はその第一弾には遅れを取りましたので金融庁のホームページにはまだ紹介されていませんが、次の10月には掲載される予定です。多分・・)

更にところで。

今回の公表に至るまでに弊社はどのようなプロセスでこのFD宣言の策定を行ったのか。もしこれからFD宣言を策定するつもりがある金融事業者さんの参考になればと思い、この公表までのプロセスを公表したいと思います(え?興味ない?)

まず6月19日にプロジェクトチームのキックオフ。予めプロジェクトメンバーを募りました。これは、私一人や経営陣や管理部隊など、限定された人や組織が一方的に作って「できましたので見といてください。」と発表するのでは意味がないと思ったからです。できるだけ多くのメンバーがその意図や目的を理解し、主体的にその策定段階から関わること、わかりやすく言えばたくさんの人たちの「手垢」がベタベタついたFD宣言であればあるほどそれが「自分ごと」として捉えられ、本気で顧客本位の業務運営をしていこうという気運が高まると思ったからです。

そして8月1日公表をゴールとして週一ペースでプロジェクト会議をスケジューリングし、ディスカッションを進めていきました。また、会議参加していない社員にもその進捗状況をメールやグループウェアで共有し、「今ガンバって作ってますよ〜」というメッセージを発信。少しでも、一人でも多く関心を持ってもらえるよう留意しました。

実はプロジェクト発進当初、私がフライングでブログにアップしたところ。

「なぜ一般に情報発信する前に自分たちに教えてくれないんだバカヤロー!」

とクレームがきたのです。私は反省より前に(スイマセン・・)それがとても嬉しかったのです。なぜなら自社の取り組みについて関心を持ち、弊社へのロイヤリティを持っていなければそんなクレームが来るはずないからです。

→続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1336

固定給も完全歩合給も。未経験者も経験者も。全力で顧客本位の業務運営を推進してくれる社員を募集しています→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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posted by 堀井計 at 13:42| 京都 ☔| Comment(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

年輪。人生後半戦を薔薇色にするための処方箋。

7月29日

何を隠そう一昨日はワタスの59回目の誕生日(暖かいメッセージをいただいたみなさん、ありがとうございました)。少なくとも40年前にはまさかこんな歳になるとは夢にも思ってませんでした(笑)

59歳。サザエさんの父である磯野波平さんですら54歳。なんとワタスより5歳も年下です。

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5歳も下ということは「波平さん」などと「さん付け」で言う必要もなく、「ナミヘー!缶コーヒー買うてこい!金はオマエが出しとけ。」とパシリに使ってもおかしくないくらいの年齢差です(笑)

その59歳初日はもちろん仕事で9時前から丸一日某大手証券会社の新任支店長への研修で、帰宅したのは23時くらい。2日目の昨日は恒例の落語会で半年ぶりに高座に上がりました。思えば落語を始めたのはもう5年前の53歳の時でした。因みに起業は42歳。サーフィンを始めたのは43歳。お金を貰っての研修講師デビューも43歳。そう思うとワタスの人生はかなり遅咲きのスロースターターなのかもしれません。

いよいよ来年は還暦です。一昔前なら隠居です(笑)

思い起こすと高校時代は毎日が結構楽しくて卒業が近づいてきた時には「大学に行ったらもうこんな楽しいことは無いんやろなぁ」と思ってました。それが大学に行ったら高校より楽しい(笑)でも流石に「社会人になったら学生時代みたいに楽しくはないんやろなぁ。」と思いましたが、これも見事にその期待を裏切られました。それから30代、40代、50代と歳を重ねて現在に至るわけですが、ワタスの感覚では「あの頃はよかったなぁ」という人生のピーク感がほぼ無く、年々楽しくなっているような気がします。

だから、恐らく60代も楽しいはずです。

木は年輪を重ねながら年々太くそして大きく伸びていきます。人間はどうでしょうか。年を重ねるごとに元気を失い、やせ細っていくイメージの人が結構多いのではないでしょうか(身体だけ横に大きくなる人は結構いますが)少なくともワタスはまだまだシゴトでもプライベートでもチャレンジャーでいたいと思っています。何かにチャレンジしながら日々ワクワクすることで60兆の細胞が活性化し、歳はとらないのではないかと思うのです(実際にはとりますが)

で、これからは僭越ながら58年の経験に基づいた人生の後半戦を薔薇色にするための処方箋です。

兎にも角にも人生のベースは「バディ」。まさに身体は資本です。だから身体を作る食事と運動と睡眠には惜しみなく時間とお金を投資すべきです。まずはそういう意識を持ち、計画を立て、意志をもって継続し、習慣化すること。そして「健康寿命(健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間)」を伸ばすことです。今日本人は男性で70.42歳、女性で73.62歳が健康寿命と言われています。これをワタスに当てはめるとあと10年ちょっとしかないのです。そう考えると、何をおいてもここに投資をすることが大事だと気づきませんか。この土台が崩れると後のすべてが崩れるのです。

次は「ココロ」。ノーストレスが理想ですが、社会に出て、人と交わる限りストレスが全くなくなることは無いでしょう。嫌な人に「変われ」と願っても祈っても呪っても(笑)恐らく変わることはありません。そう、過去と他人は変えられないのです。変えられるのは自分と未来。自身が変わるか、自身の心の持ちようによりコントロールをする術を身に着けるか、少し勇気を出して付き合う人を変えるか、もしくは気にならないくらい別の楽しいことにチャレンジすることではないでしょうか。他人にどう思われていようが何を言われていようが「気にならない」(気にしないのではなく、気にならない)鈍感力も必要かもしれません。

その次は「活きがい」。ワクワクすることです。ドキドキすることです(心筋梗塞ではなく)。趣味でも恋でも旅でも、もちろん仕事でも。新しい何かを見つけることもイイですが、理想は日々のルーチンな生活の中や仕事の中にその活きがいを見いだすことが一番イイのではないでしょうか。なぜならその時間が長いからです。

ワクワクを外に見つけると、中の時間が苦痛とか我慢とか抜け殻(笑)になります。日々の仕事にちょっとした工夫やプラスαのコミュニケーションをすることで少し楽しくなることはないか。自分がやっている仕事そのものの意義を再定義し、小さな何気ない仕事に意味づけをすること。例えば来客時のお茶出しも「最高に美味しいお茶を飲んでもらおう」と思い、丁寧に心を込めて出す(お茶を入れるところからテーブルに置くまでの一連の行程)ことで、お客さまから「美味しい!」とか「なんて感じのいい社員さんなんだ」と言われる数を増やすことを目標にすることで少し仕事の景色が変わるかもしれません(昨日の落語会で高座に上がってくれた3名の落語家たちが口を揃えて「スタッフの女性たち、みんな明るくてイイですね〜」と感心してくれてるのを聞いてメチャメチャ嬉しかったです)

そして最後は幾ばくかのお金。「倖せ」になるのにお金は絶対必要条件ではありません。FPという仕事がら、お金を持っていることで逆に不幸な人も大勢見てきました。とは言え、やはり幾ばくかのお金は、人生を豊かにすることもまた事実です。これもまたチャレンジスピリッツが必要で。なぜならリスクを取らないとお金は増えない時代だからです。そのためには自らマネーリテラシー(金融知識)を高めること。それが嫌なら信頼できるお金の専門家を見つけることです。資産運用には株、投資信託、保険、FXなどを代表するベーシックな金融商品もあれば、不動産を代表とする実物資産の運用(商品先物、ワイン、コインなど)や最近では仮想通貨やその関連のマイニング投資等怪しいものも含めて多岐にわたる資産運用商品が存在しています。個人的にはワタスは相談に乗る側なので、自らそれなりのリスクを取って様々な投資商品にはりながら運用をしています(もちろん儲かってるものも損しているものもありますが)実際にやってみないとやはり説得力を持ってアドバイスすることができないからです。

以上の4つ(身体・心・活きがい・お金)を意識して実践することで、後半の人生を薔薇色にすることができるのではないでしょうか(え?当たり前すぎる?)

いずれにせよ。

年齢不詳、歳不相応、身心健康ちょっとアホ、シゴトは全力アソビも程々、渋くて可愛く、ヤンチャで真面目な、お洒落で妖しい支離滅裂の、こんな活き方をしたい、こんな奴になりたい、と思われる59歳を目指す所存ですのでどうぞよろしくお願いいたします(笑)


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お客さまの薔薇色の人生に貢献できる将来設計士という職業に興味のあるかたはこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html





posted by 堀井計 at 11:50| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

シゴトのヒント。常に異業種情報から何を学びどう活かすのかを考えるクセをつけよう。

7月22日

久しぶりにラーメンを食べた。実はここしばらく大好きなラーメンを控えていた。理由は主治医から小麦摂取を控えるように指導されたことと日々の身体測定の結果からカロリー摂取を控えようと思ったことだ。しかしながら元来意志薄弱なワタスはそろそろイイだろうと根拠なく自分に許可を与えたのだ。

肉眼で見える範囲の具と麺を食べつくし、レンゲでスープの底をすくうと中から焼豚の破片やネギやシナ竹が出てくる。それをスープに浮かべながらさらえるように食すひと時がワタスは好きだ。そう、表面的には見えない奥底から何かをすくいだした時の喜びとそれを味わうことが好きなのだ(え?おかしい?)

もしワタスがラーメン屋さんをするとすれば、焼き豚やシナ竹やネギやナルト等ラーメンの完成品にトッピングされていた残骸を残されたスープの中からすくいだした時の喜びに加えて、何か隠し味に使われているような煮干しの頭とか豚足とか隠し味の野菜の破片をわざといれておいて、「あー、この濃厚なスープの味にはこんなものもレシピにいれてあったからなのか」と感動させ、更にたまに、底に「当たり」マークが描かれた器があったりして、それが出たらもう一杯サービスとかあったら二度美味しいというサービスをするかもしれない(え?イマイチ?)

ところで。

今週は顧客満足度調査会社の話、不動産オークション会社の話、豆腐屋さんの話、医療の話(これは著書)という異業種のサービスを体験したり話を聞いたりする機会があり、ビジネスに活かせそうなヒントをたくさんいただきました。その中で今回はまず自宅周辺に移動販売車で売りに来る豆腐屋さんのサービスを体験したのでそのネタを少し共有しますと。

その豆腐屋さんの豆腐はとにかく「高いけど美味い!」。その豆腐を自社のお店(大阪の茨木市)とは別に移動販売車20数台で直接一般消費者に届ける戦略をとっているのです。

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 創業明治24年の伏見屋さん→http://www.fushimiya.co.jp/

今豆腐業界は「安売り競争」が過熱していて、メーカーが生き残るためには大豆の量を減らさなければいけないらしく。その豆腐屋の店主は、そんな水っぽい豆腐ではなく、本当に美味しい豆腐を食べたい人にだけ食べて欲しいという思いから、スーパーに卸す販売手法から撤退し、昔ながらの販売手法を取り入れたのです。

かくして「パ〜プ〜」というラッパの音と共に移動車に乗った豆腐屋の兄ちゃんが回ってきて、その兄ちゃんを呼び止めて豆腐を買うという懐かしいスタイルが復活したのです。子供のころボールを持って豆腐のお使いに行ったことを思い出しました。

ということで。

保険も来店ショップに足を運ぶスタイルから更に進化し、移動車に乗りながら住宅街を定期的に巡回し、相談がある人が出てきて、その移動車の中(ワンボックスカー)で相談できるサービスなんかやったらどうだろうと。家に上げるのもイヤだし、足を運ぶのも面倒くさい、特にお年寄りとかのマーケットを移動車で行うのです。もちろん車のボディには自社の社名やロゴが描かれていて広告宣伝を兼ねていますので店舗とのハイブリッドでもイイかもしれません。社内で商談ができる専用車をオリジナルで開発し、その車と教育でフランチャイズ運営するのはどうでしょう(え?ダメ?)

もう一つ。

天外塾塾長天外伺朗先生の新著「無分別智医療の時代へ」を読了しました。

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これは、分別智の医学(科学的に検証できる西洋医学)ではなく、無分別智医学(科学では説明できないが実効性のある医療。バイオレゾナンス医学やホリスティック医学)に関する最新情報とその可能性が説かれた著作。詳しい内容は次回に譲りますが。

今、保険業界は急速に「健康サポート業」に向かいだしました。

これはワタスが16年前に起業を決意したとき、「これからの生命保険ビジネスは、死んだら保険金を支払うとか病気になったら給付金を払うというサービスだけでなく、そうならないための未病サポートをすることで新しい価値を提供できる可能性がある。」と思ったことが現実に向かいだしたのです(発想だけは10年以上先をいっています(笑))

顧客との信頼関係に基づいた生涯パートナーという存在と保険設計をする前にその根拠付けをするために行うライフプランニングデータを蓄積することで、生活全般を支援するプラットフォームビジネスができるのではないか。特にその中で「健康寿命」を伸ばすことに貢献できれば、それは顧客のためでもあり、保険会社のためでもあり(支払いが減る)、更に社会保険を使わないことで日本国のためにもなるのではないかと考えたのです。

話が中途半端ですが。

人生もビジネスも目先の課題解決に全力で取り組むことが何より大切ではありますが。そこにフォーカスしすぎると視野や視座が狭くなり、ビジネスが硬直化してしまう可能性もありますので。あらゆる情報にアクセスできるようアンテナを高く上げながら、常に自社のビジネスとの関連性や自社の顧客への貢献性を意識し、感じたら即動く「感動体質」を忘れないようにしたいと思います。

共に未来の保険ビジネスを熱く語りながらも目の前のお客様貢献に情熱を注ぎたい将来設計し募集中↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

posted by 堀井計 at 22:04| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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