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2017年11月18日

断捨離。最も捨てるべきものは「常識」という概念かもしれない

11月18日

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「常識とは18歳までに身に着けた偏見のコレクションのことを言う」byアインシュタイン

「きみ自身がきみの世界だ。きみの生き方で、きみの世界はいくらでもよくなっていく」byウィトゲンシュタイン

「自分を分からないと思ったときは、自分を面白がればいい!」byフランケンシュタイン(の恋)


今週は月曜朝からHOLOS-BRAINS営業進捗会議、HOLOSグループ経営会議、取締役会議、ホロスプランニング法人チーム会議、FD宣言プロジェクト会議に始まり、その後LTV取締役会議、戦略会議、新社長(ワタス)キックオフ会議、平和堂あるプラス店長会議と1週間の大半を長時間の会議に費やした会議は事前準備事前ネゴとインタラクティブ笑い場創出で生産性が上がる無駄な会議撲滅委員会委員長(一人委員会の一人委員長・・)@ケーホリーシュタインですこんにちは。

ということで。

シュタイン(Stein)は、ドイツ語圏の原則としてユダヤ人に多く見られる姓で英語の「ストーン stone」または「ロック rock」に相応する語で、原義は「石」または「岩」だということです。シュタインが名前についただけで何となくちょっと固めのインテリジェンスが高いヒトをイメージしてしまいます。

そのシュタインの中で最も有名なのはやはり天才物理学者「アインシュタイン」ではないでしょうか。そのアインシュタインの名言が冒頭の「常識=偏見のコレクション」。それにしても、ここ最近の世の中の流れは18歳までに身に着けた偏見のコレクションを超越し、1年前の常識が通用しなくなる程変化のスピードが速くなっているように感じるのは私だけでしょうか。

デジカメがフイルムをを不要にし。
スマホがリアルな店舗から顧客を奪い。
ガソリン車が世の中から消える時代。
人工知能は人間の存在すら不要にしていく勢いです。


先日大手銀行が1.9万人の人員削減と100店舗支店数削減を発表しました。当り前のように存在した目抜き通りの銀行が姿を消す時代。

低金利と少子高齢化で収益力を落とす銀行はドラスティックな経営の効率化を余儀なくされ、これからはショッピングモール内の小さな店舗やAIロボットと手続きする時代に突入するのです。

恐らく保険業界の常識もあっと言う間に塗り替えられることでしょう。


続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1349

保険代理店の常識を超えようとチャレンジしている代理店の「将来設計士」というシゴトにご興味がある方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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2017年11月11日

あと49日。今年叶えたい夢リストはどこまで打率を伸ばせるか。

11月11日

今週も東京京都東京仙台東京と独楽鼠のようにクルクル回り気が付けば今年もあと49日しかないことに気づき唖然呆然愕然もひとつおまけに左卜全で思わずやめてけ〜れゲバゲバと老人と子供のポルカを口ずさんでしまった最早還暦を間近に控えた者だけに通用するギャグしか言えない昭和の経営者@ケーホリーですこんにちわ。

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そういえば。

先日ある御仁と漫才コンビの名前をどちらがたくさん言えるかを勝負していたら(結構くだらない奴です・・)ワタスの口から出てくるコンビの名前が「Wヤング」とか「若いはんじけんじ」とか「夢路いとし喜味こいし」とかまさに昭和の時代に一世を風靡した漫才師ばかりで最近の漫才師の名前が全然でてこないことに驚きました。よく年をとって物忘れがひどくなっても昔のことは忘れないと言いますがまさに自身もその通りで面白悲しかったです(涙)

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ところで。

ここ数年年初に設定している「今年叶えたい100の夢リスト」。ジャンルを「健康」「趣味」「仕事」「ライフワーク」「社会貢献」「資産形成」「止めるリスト」に分類し、1年でどこまで打率を上げられるかを緩く取り組んでいます。

結果は毎年だいたい3割台前半をうろうろしていますがそれでも何もやらないよりはずっとましです。自分の緩さ加減に呆れることもしばしばありますが、書いたからこそできたことも結構あるのです。一つクリアしたときは「よっしゃ!」とモチベーションが上がり、自己肯定感が強まり、自身の人生に彩りが加わります。

実は今日は新卒で就職した某流通業時代の先輩が千葉県の流山おおたかの森にガレージカフェ「森のじかん」https://www.facebook.com/%E6%A3%AE%E3%81%AE%E3%81%98%E3%81%8B%E3%82%93-628494937358536/をオープンされていて、そのイベントで落語会をしようということになり独演会?をしてきました(お蔭さまでかなりウケました)ワタスのライフワークの目標に「年に4回の高座」と「LAC-座(ホーム)以外で1回は高座に上がる」ことを設定していたのですが、今年も残すところ後49日で達成することができました。

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「なんでそこまで自分を追い込むんですか?」

と呆れる人もそれなりにいるのですが、まぁ好きで自分の意志でやっているのですから仕方ありませんね(笑)そもそもワタスは「人生は生まれる前にすべて自分で設計して生まれ来る説」を信じる派ですから基本ワタスの辞書には「不平不満口愚痴悪口泣き言文句」はないのです。

今年も残すところあと49日。愉しみながら一つでも二つでも夢を叶えたいと思います。


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只今全力で将来設計士を募集しています→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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2017年11月03日

コメンスメント。果たして弊社は保険業界の人材輩出会社になれるのか。

11月3日

今週30日の月曜日は弊社グループの株主総会があり無事4社とも全ての議案が承認可決されました。株主の皆さまにおかれましては引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。

ところで。

議案の中で役員選任があり長年弊社の副社長をしておりました笠原慎也がこの度退任する運びとなりました。

理由は。

どつきあいの喧嘩をしたからです(ウソ)

今年の春あたりに本人から相談があるということで独立の意向を聞きました。細かい理由は割愛しますが、彼の想いや覚悟に共感しワタスも応援することで合意したのです。そして実はひと月ほど前から二人で主要取引先を中心に水面下で挨拶回りをしていました。

彼は保険募集人の資格を捨て今までの顧客は弊社でフォローすることとし、あえて良くある弊社の競合とならずに、もちろん社員を引き抜くこともせず、保険代理店を支援するコンサルタントとして独立起業するのです。大転換期にある保険業界ではこれから乗合代理店の持続可能性が問われる時代に直面しており、その生き残り勝ち残りを支援することをミッションとして単身で独立を決意したのです。

弊社の創業当初から成長を支えてくれたメンバーが起業していくことを創業社長はどんな感情を持ち、どんな感情で送り出すのか。もちろん人によりそれぞれでしょう。敢えて表現するとすれば、子供を持つ親が娘を嫁に出すときの感情に近いのではないかと思うのです。それは、

「お前がいなくなると寂しいけど必ず幸せになるんだぞ。」

(ワタスにはいませんが)が嫁に行かないと心配だけどもちろんいてくれるのも嬉しいけれど、どうせいくなら幸せになって欲しいという感情に近いのではないでしょうか。役員や社員に対して、年齢から行くと一般的にはワタスが最初に逝くか引退する訳ですが、それでもずっといてくれてもいいのだけれど、どうせ行くならハッピーな人生を送って欲しいと思うのです。

そのためには、弊社で働いたことで個の価値が上がることが必要です。どこに行っても活躍できるポータブルスキルが身についたかどうか。コミュニケーション能力や専門知識、人脈、実績、技術、マネジメントスキル等など。また、それより働くことは傍を楽にすることだとか笑いは組織を活性化するんだとか、一見訳のわからないような仕事への価値観とか企業文化を創ることが組織作りには結構大事でそこで主体的に仕事をしてきたことが結果的に個の力を上げることに繋がって行くのではないかと思っています。

「あのホロスにいたのか。」

これだけでキャリアとして認められ、信頼される会社になりたいと思うのです。リクルート社は数多の起業家を輩出する企業として有名です。しいて言えばその保険業界版のような会社になり、弊社出身者が業界の中で発展に寄与することは、結果的に弊社の価値を上げることになるのだと思うのです。

更に。

ここで改めて弊社のコーポレートメッセージを申し上げますと、「MAY I HOLOS YOU? 〜あなたらしい素敵な活きかた応援します〜」です。実はこのメッセージは企業の理念ですがそのベースはワタスの個人の理念でもあります。縁あって知己を得た仲間が描く夢や目標や自己実現を応援することが自分自身の活きかただと思っているのです。

ということで。

笠原慎也は晴れて弊社を卒業します。

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コメンスメント(卒業)は始まりという意味でもある通り、彼は株式会社ひばりコンサルティング代表としてこれからも業界発展のために尽力して行く所存ですので皆さま引き続きご支援ご鞭撻の程よろしくお願いいたします→http://hibari-con.com/#cast_page

笠やん、今までありがとう。そしてこれからもよろしく!(顧問としてこき使うで〜(笑))

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保険業界のリクルートを目指す弊社にご興味のあるかたはこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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2017年10月29日

ボヘミアン(変人)。これから「排除」という言葉は組織の命取りになるかもしれない。

10月29日

今週も某外資系保険会社のイベントでのパネラーや設立15周年を迎えた某広域保険代理店さんでの基調講演そして恒例京都の情報発信基地LAC-座での落語会とヒトサマの前で話す機会がてんこ盛りだった縦横無尽荒唐無稽支離滅裂のアラカン旅芸人@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

27日金曜日の落語会では今回初の試みで弊社東京オフィス所属「ミスターTK」こと高橋将来設計士との落語&マジックショーのコラボが遂に実現しました。

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ミスターTKは地元神奈川を中心にお年寄りが詐欺に騙されないように啓蒙する防犯詐欺マジックショーなるものに出演する人気マジシャンであり、加えてムーンウォーク世界大会優勝おもしろ部門3連覇という偉業をも成し遂げている変人なのですが(笑)、もちろん列記とした弊社の社員であり優秀なフィナンシャルプランナーなのです。

思い起こせば。

小学生の頃ワタスもクラスの保護者の前でお笑いマジックショーをやったりコメディやパロディを企画し友達や先生を巻き込んで自作自演したり生まれつきのギッチョで先生に強制されても決して直そうとせず、そのくせその左手で描く絵や習字や版画はよく学校代表作品として出展され賞状を貰ってくるようなチョット変なヤツでした。弊社のカンファレンスでの企画やプレゼンは当時から基本変わっていないような気がします(成長していない・・・)

実は。

今週の某外資系保険会社のイベントで「捨てられる銀行」の著者橋本卓典氏の講演を拝聴したのですが(4回目です)いつもその講演の中で「なぜシリコンバレーという街がイノベーションのメッカになったのか」という話をされます。その元ネタはリチャードフロリダの「クリエイティブ資本論」の引用なのですが、その話とは。

「シリコンバレーが特別なのは、スタンフォード大学があるからでも、気候が温暖だからでもない。クリエイティブで異質な、正真正銘の変人に対してオープンであり、協力的な環境があったからこそ、シリコンバレーは特別な場所となったのである。」

というものです。それを、ボヘミアン指数(地域の芸術関連人口比率)と、ゲイ指数(地域の同性愛人口比率)を合成させたボヘミアン=ゲイ指数と表現されていて、その指数が圧倒的にシリコンバレーという街は高いということで、要するに一般的に「変人」と言われるヒトタチは開放性や多様性や寛容性に富み、その変人集団がクリエイティブ(創造性)を生み出し、新しいサービスやビジネスモデルを創出してきたのだと。

要するに。

ボヘミアン(変人)を排除しない組織、多様性を許容する組織がこれから求められる企業体なのだということです。多様な人材が惹きつけられる魅力的な企業を作るという視点が重要であるということです(今般の衆院選では「排除」という言葉が命取りになり支持を急減させました)

元々弊社にはミスターTKのみならず、元ホリプロ所属のお笑い芸人(某研修会社社長)や元サーカス団のピエロ(某保険代理店の営業本部長)や元プロ野球選手や現役の風水師や日本PTA協議会の会長をはじめとして一般企業ではとても務まらない?変人がたくさんいます(というかほとんどが変人かも・・)曲がりなりにも弊社が起業して16年以上やってこれたのはボヘミアンを許容、いやボヘミアンを歓迎してきたからかもしれません。

組織が大きくなると企業化、標準化が求められ、一般的に「個性」や「多様性」が失われる傾向がありますが、弊社は、むしろ個性や多様性を活かしながらどんどん成長拡大していく企業になりたいと思います。ボヘミアンをマネジメントするトップはやはりボヘミアンでないといけないので落語会も継続していくつもりです(結局これが言いたかったんかい・・)

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ただ今全力でボヘミアン社員募集中です→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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2017年10月21日

乗合保険代理店の未来。どうあるべきでどうなりたくてどうしていくべきか。

10月21日

今週は月曜から東京神戸東京京都熊本と目まぐるしく東へ西へと移動しながら最終金曜の夜に熊本発ボンバル機の機上で思わず「だからガンバレみんなガンバレ月は流れて東へ西へ〜ガンバレみんなガンバレ夢の電車は東へ西へ〜ガンバレみんなガンバレ黒いカラスは東へ西へ〜♪」と井上陽水の名曲「東へ西へ」を口ずさんでしまいかつてはキュートだったに違いないCAから完全に変なおっさんに見られてしまった昼寝をしても夜中に寝られる100年に1人の迷経営者@ケーホリーですこんにちわ。



ところで。

金融庁のホームページに「顧客本位の業務運営に関する原則」を採択し、取組方針を公表した金融事業者リストが更新され、そこに弊社もようやく名を連ねました
http://www.fsa.go.jp/news/29/sonota/20170728/0001.pdf


前回(6月末時点)は乗合代理店で宣言されたのは13社だったものが今回は42社になっていますので、この3か月で29社が公表されたことになります。それでも乗合代理店は約47,000社ありますから公表率は0.09%。まだほとんどの乗合代理店は宣言されていない状況です。

そんな中。

昨日は熊本で保代協主催の参加型ディスカッションセミナー「体制整備2017 守りから攻めへの展望」を開催しました。これは、参加者たちをグループに分けて行法改正後の守りと、その上での攻め(差別化戦略)を議論共有する企画。その「攻め」のパートでは一様に参加者は教育の重要性を熱く語られたのですが、その中の一人の女性が。

「私たちの仕事が、何年先かわからないけれどお医者さんや弁護士のように、こんな仕事がしたい。こんな人になりたい。と思われるような憧れの存在になりたい!」

と熱く発言されました。これは、顧客から選ばれる為には専門性やコミュニケーションスキルを高めるための教育投資はもちろん必要ではあるものの、この仕事に携わる募集人のベースとなるのはやはり仕事への情熱や社会貢献度の高さを自覚した使命感、そして「恰好良さ」だということです。

実はこの彼女のメッセージはワタスが10年程前に上梓した実録風小説「ザ・購買エージェントへの道 転職編」の最終章にしたためたものとほぼ全く同じ内容でした→http://www.holos.jp/holostyle/?c=1

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その方がワタスのこの実録風小説を読まれたことがあるかどうかは別にして、この想いの大切さを再認識した上で、じゃあ本当にそんな存在になるために、ワタスたちは願望や概念だけではなく、具体的にどうあるべきでどうしていくかを本気で考えて行動していく必要があるわけです。

では具体的に何をすればいいのでしょうか?

医師も弁護士も社会貢献度が高く、専門性が高く、倫理観が高く、それゆえになれる難易度が高いからこそ結果的に「稼げる」職業であるのなら、その立ち位置に近づける必要があるのかもしれません。

人の命とお金を扱う保険商品や金融商品を提供する仕事は間違いなく社会貢献性は高いでしょう。そしてこれらの商品は必要性が高く潜在的には興味があるにもかかわらず、常々金融庁が発信している通り、複雑かつ多岐にわたり、情報の非対称性が極めて高い(消費者と専門業者の知識差が高い)ジャンルでもあるので、常に学び、かつ常に顧客本位の倫理(騙さない)感を刷り込む教育も必要です。教育の内容には金融知識全般から税務や財務や不動産などの知識からライフプランニング、コミュニケーションスキル、カウンセリングスキル、マーケティングスキル、信認されるための人格や人間力をどう高めるか、等々もうこれでOKというゴールは無いでしょう。

更に今後は募集資格試験のハードルを上げる、もしくは乗合代理店募集人の専門資格制度を設ける(少しでも医師、弁護士に近づける)ことも検討の余地はあるのではないでしょうか。

そして何より、1人でも多くの業界関係者が「憧れの職業になるんだ」という目標を持つこと、「こんな人になりたい」という憧れの存在「モデル」になろうとすること。キラキラ輝く存在とは、決してお金にものを言わせて金のロレックスや金のネックレスでチャラチャラ輝く人ではありません(笑)

真にキラキラ輝く存在とは、仕事に対する使命感と情熱と職業倫理感と努力と行動と実績に裏打ちされた、謙虚な自己肯定感から醸し出るオーラに包まれた人だと言えるのではないでしょうか。顧客本位の業務運営原則を公表し、実践することは、自身がキラキラ輝く存在になるための決意表明とも言えるのです。

保険業界のモデルが多数在籍している弊社にご興味のある方はこちらから↓
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2017年10月14日

世界都市京都に大人の女性が集結。学んで体験して美を知る8日間。

10月14日

一般的に10月は下期のスタートということかほぼ毎週どこかの保険会社のキックオフイベントや協会のセミナーに呼ばれて講演をしている保険業界の下僕@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

京都本社1階にあるライフプランニングスペースL-cafeと多目的バザールLAC-座はオープンして6年になります。当時L-cafeは巷にある保険ショップとは一線を画し、来店したお客様にただ保険提案をするのではなく、ライフプランニング(人生設計)ありきのカフェスタイルの保険ショップというコンセプトでスタートしました。

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LAC-座は「ラクザ」と読みます。

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ラクザでイメージするのは織田信長が作ったとされる楽市・楽座ではないでしょうか。wikiによると「楽」とは「規制が緩和されて自由な状態」となった意味。座(ざ)は、平安時代から戦国時代まで存在した主に商工業者や芸能者による同業者組合という意味から始まり、その後微妙に解釈や意味合いが変化しながら、江戸時代以降には芸能集団としての座が形成され、○○座という呼称で呼ばれるようになり、転じて劇場や映画館の名称としても用いられるようになったとか。よって音的には規制が無く自由に商人が行き交う市であり、演劇や芸能を楽しむ場でもあるということです。

それを敢えて「LAC」と英字にしたのは更にひねって生活(Life)の「L」、芸術(Art)の「A」、文化(Culture)の「C」、即ち生活と芸術と文化の発信基地という意味をも込めてネーミングしました。

要するに。

ファイナンシャルプランナーによるマネーセミナーや保険相談会のみならずや医療、心理学、美容関係など生活全般に渡る様々なイベントや絵画陶芸などの伝統文化の展示、日本の伝統芸能のliveなど多目的スペースとして京都市民の方々に提供する情報発信基地を創りたかったのです。

特に。

保険に加入されるお客様は決して保険金や給付金を払って欲しいのではなく(誰も死んだり病気になったりしたくない)そうならない状態、つまり活き活きと健康な状態を維持していることが理想なので、我々乗合保険代理店の使命は、保険金を支払うことではなく、むしろそうならないようにサポートすることを使命にしなければいけない。

だから。

予防医療にこだわり、日本予防医療協会と提携した診断システムを導入したり、定期的に落語会を開催し地域住民に笑いを提供してきました。ここ最近、保険会社が予防医療サービスや健康連動の保険商品を開発したり、薬局が保険ショップと提携したりしてきましたが実は弊社は6年前からそのコンセプトで展開してきたのです(いつも時代を先取りし過ぎる傾向があります・・・)

そんなL-cafe、LAC-座がここ数年開催している恒例イベントがあります。

その名は「京都美祭」

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これは弊社のコンシェルジェが発案企画し、周辺の健康関連業者や飲食店を、その熱意で巻き込みながら実現した美と健康をテーマにした一大イベントなのです。その企画がとても提携先や参加した大人の女性たちに好評で、その企画に乗っかる企業が続々参入しだし、今回は京都タワーの新たな商業ゾーン京都タワーサンド、スターバックスさん等も参画してくれました。

イベントは各所で行われますが、ヨガ、美脚、美肌、メイク、アロマ、ワインなど大人の女性が喜ぶセミナーやもちろん弊社の専売特許のマネーセミナーもLAC-座で開催します。またスタンプラリーで協賛店に足を運んでいただいた方には様々な特典がもらえます→http://fphoken.jp/mielca_holos/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=617

弊社のコンセプトである「MAY I HOLOS YOU?〜あなたらしい素敵な活き方応援します」を具現化するL-cafe、LAC-座に是非足を運んでみてくださいね。

そして。

保険ショップが予約だけで埋まったのはもう過去の話。これからは潜在的ニーズを引き出すために知恵と足を使って「仕掛ける時代」なのです。

京都美祭参加ショップ↓
L-cafe、LAC-座 http://lcafelacza.seesaa.net/
ファイテンショップ京都烏丸店 http://5183.phiten.com/
スポーツミツハシ京都Brownie http://www.3284.net/shopguide/detail.php?sp_id=3
グンゼスポーツKYOTO烏丸六角店 http://www.gunzesports.com/kyoto/
コアマックス烏丸仏光寺店 http://core-max.jp/?page=str&st=0
京都タワーサンド https://www.kyoto-tower-sando.jp/s/
ヴィノスやまざき京都店 http://www.v-yamazaki.co.jp/kyoto/
グラノーラ専門店COCORO KYOTO http://www.cocolo-kyoto.jp/


京都美祭のお申込みはこちらから→http://fphoken.jp/mielca_holos/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=600

常に満席になる落語会の申込みはこちらから→http://fphoken.jp/holos/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=555
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お金も保険も人生も。将来設計士にご興味ある方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html


  
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2017年10月08日

後悔あとを立たず。あなたは賞味期限まであと何年?

10月8日

週末は保代協のセミナーで札幌に行っており帰りの空港に着いたのが中途半端な時間だったのでギリ1本前の飛行機に変更して飛び乗ったもののせっかく北海道に来たのに空港で土産も買わず味噌ラーメンもお寿司も食べずに帰ったことにはたと機上で気づいてしまい最早引き返すこともできず未だに落ち込んでいるまさに後悔先に立たずの恐らく保険業界で最も女々しい経営者@ケーホリーですこんにちは。

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ところで。

この「後悔先に立たず」という諺の意味は、「すでに終わったことを、いくら後で悔やんでも取り返しがつかない」ということです。59年も生きていると「もしあの時ああしていればどうなっただろう・・」なんて思うことは仕事でもプライベートでもたくさんあります。

でもそれもまた人生とか運命ということで、振り返ると「その選択をしなければ今はなかっただろう」とか「その選択をしたからこそ今がある」とか肯定的に捉えられるようになりました。でもそれは「今」を自己肯定できてないとそう思えないのかもしれません。


逆に。

この歳になるとすでに終わったことを後悔するのではなく、やらなかったこと、挑戦しなかったことを後悔してしまうという気持ちがどんどん強くなってきました。若い頃は、まだいつでもできる、取り返せると思えば中々足が動かない人も多いでしょう。でもこの歳になると、

「後がない!」

と思ってしまうのです。

それはいつ頃からかは特定できませんが、恐らく50代に差し掛かったころからでしょうか。生命保険の仕事をしていれば、お客様の予期せぬ死に直面することが間々あります。この歳になれば身近な友人が死ぬこともあります。もちろん死を望んでいるはずはありませんので、死なないため、その手前の就業不能にならないための健康管理をしっかりやりながら、いつ死んでもいいようにやりたいことは全てやっておこうという気になるのです。

その、やりたいことをやるためには、

「捨てる」

ことにためらわないことが重要ではないかと思っています。何事も意思決定にはリスクが付き物です。何かを得たければ何かを捨てなければ得られません(世の中に元本保証の高利回り商品はありません)続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1344


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2017年09月30日

光陰矢の如し。スピードはあらゆる能力を凌駕する能力だ。

9月30日

早いもので9月も今日で最後。2017年もあと3か月。まさに「光陰矢の如し」ですね。このことわざは中国の儒学者である朱熹が記した「偶成」という詩に出てくるのですが。全文は。

「少年易老学難成。一寸光陰不可軽。未覚池塘春草夢、階前梧葉已秋風。」

書き下ろすと。

「少年老い易く学成り難し。一寸の光陰軽んずべからず、未だ覚めず地塘春草の夢、階前の梧葉、己に秋声。」

これを噛み砕いて解説すると。

「ワタスは幼少より学問を志しながら、そろそろ老いを迎える年齢になっても、未だ大きな成果を果たせずにいる(コンチクショウ)。もはや残り少ない人生だからこそ、ほんの瞬きする刹那ですら時をおろそかにしたらあかんのや。春の池の堤に萌えはじめた若草のように端々しい、大志への夢はいまも変わらず覚めていないのに、ふと気がつけば、石段の脇に繁る梧桐の葉が秋の訪れでいつしか色づいているように、自分自身が人生の秋ともいうべき初老の時期にさしかかっちまったんだよ(バカヤロー)。あの葉がやがて儚く散ってゆくのと同様、自分もこのまま志を遂げることなく、いずれはこの世を去るばかりなんだろうか。止めるすべもなく、無常にも時間だけが移ろい、ただ過ぎ去ってゆくやんか(ギャポーン)。」

ということです(カッコ内は心の叫びです・・)

だから時間を無駄にするなよと言うことなのですが(一言で説明できるやん)、この歳になるとそれはそれは強烈に実感するわけで。となるとこの限られた時間しかない中で、やりたいことをやるにはスピードを上げるしかないわけです(ヒトに動いてもらうという方法もありますが今回は省略)

実は最近外部から資本を調達したり管掌する部署を持ったこともあり、今まで以上にシゴト量が増えていましてこれをこなすにはスピードを今まで以上に上げないと消化できない状況が続いています。そんなこんなでこのスピード(速さ)というのはつくづく重要な能力であると思うわけです。

事務処理の速さ。行動の速さ。アポイントの速さ。意思決定の速さ。レスポンスの速さ。

一般的にもこれらが早い人は「デキる人」と認知される場合が多いのではないでしょうか。ワタスが今お付き合いのある経営者やビジネスパートナーも一様にデキる人はこのスピードが速いのです。レスポンスを例にすると、メール返信の速さがあります。余程の事情がない限り1時間以内に返信がきます。もちろんそれだけでデキルと判断するのは早計かもしれませんが、それでもメール返信が遅い人は万事が遅い人である場合が多いような気がします。

また、ワタスが常に意識していることは、この速さを「相手に合わすこと」です。

つまり、メール返信が速い人にはこちらも速く返し、遅い人はそれなりに遅めに返すということ(緊急性がなければですが)。返信が速い人は、そもそも速く目的を前進したいというニーズがあるから速い可能性があります。それならこちらも速く返してあげるということ。また、ワタスのように?そのレスポンスの速さで相手がこちらの能力を測り(意識していなくても)、付き合っても良い相手かどうかを推し量っている場合もあります。

心理学用語で相手に合わすことを「ペーシング」と言いますが、こちらが信頼関係を構築したい、その人とビジネスを前進したいと思っているなら、頭に入れておくとイイのではないでしょうか。ヒトは無意識でも自分のペース(速さ)と合う人には違和感がなく、心を開き、信頼関係が構築しやすくなるのです。先ほどの話に例えると、メール返信が逆に遅い人なら、こちらが常に早すぎると「せっかちな人」「押しが強すぎる人」と判断されてしまうかもしれません。

能力には「企画力」「戦略立案能力」「実行力」「コミュニケション能力」「精神力」「身体能力」「専門能力」とか色々ありますが、ある意味「スピード」はすべてを凌駕する、というかスピードを意識すればすべての能力が劇的にアップすると思います。ワタスのように「コンチクショウ」「バカヤロー」「ギャポーン」とならないようにスピードを意識して悔いの無い人生を送りましょう(笑)

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2017年09月23日

アムラーよりジブンラー。ホロスよりホロソフィー?当り前という概念を自分の辞書から消し去ろう。

9月23日

安室奈美恵さんが引退すると発表して世界中のアムラーが失意のどん底に陥りアムロスという言葉まで生まれ社会現象となっている中、ホロスグループでは全国の社員が京都に結集しグループカンファレンスが開催されました。

それにしても安室奈美恵という一個人、一人のミュージシャンがここまで社会にインパクトを与えるんですね。凄いことです。彼女の全盛時には(今でも?)彼女のヘアスタイル、メーク、ファッションをすべてコピーしたアムラーが全国に生まれました。

「彼女のようになりたい!」「こんな人になりたい!」

これを心理学用語では「モデリング」と言います。モデリングとは、何かしらの対象物を見本(モデル)に、そのものの動作や行動を見て、同じような動作や行動をすること。人間(主に子供)の成長過程では、モデリングにより学習・成長するとされており、思春期から大人にかけての時期では、憧れの意識から、対象の人物に少しでも近づきたいという心理が発することが往々にしてあるのです。

こんな憧れの存在、神的な存在が引退するという事実を受け入れられず、ショックの余りに仕事まで休む人が続出しているというニュースを聞いて、私がどう思ったか。

「こんなんでうちの社員も仕事休まれたらたまらんなぁ〜。」と少し思い(笑)、その後、

「やっぱり組織の中にも憧れの存在(憧れの経営者、憧れのトップセールス)をどんどん生み出し、こんな人になりたい!という思いを原動力にしながら組織を成長させていかなあかんな。」と再認識し、そして、

「でもやはり俗人的な個の存在が引退することで、精神的にも業務的にも支障をきたすようでは企業とは言えないし、カリスマ性はある意味組織の成長を阻害する一因でもあるので、個の力を引き出すことはもちろん大事だけれど、その反面個の力には影響されない組織の仕組みやビジネスモデルの構築が必要やな。」

と三段論法のように思ったわけですが。アムロスになる人は、「安室奈美恵はいつまでもステージに立ち続け、私に歌やダンスやファッションで夢や元気や勇気や癒しを与えてくれる」ことが「当たり前」だと思っていたのでしょう。

そんな中。

今週9月21日に弊社は恒例イベント「第35回ホロスグループカンファレンス」を開催いたしました。因みに開催場所は京セラ本社の隣にある稲盛ホール。京セラ創業者稲盛和夫氏の寄付により設立された大ホールです。全国から弊社グループの社員と保険会社始め関係各社で総勢約400名の参加者。今まで将来設計士(弊社募集人の呼称)を対象としたカンファレンスとスタッフ系社員を対象にした社員総会とを分けて開催していたのですが、今回は初めてそれを合同で開催しました。

因みに今回のテーマは「HOLOSOPHY〜我々の人生観と仕事観〜」(続きは堀井計の午睡へ)→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1341

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ボヘミアン(変な人)を歓迎する変な会社ではたらきたい方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html


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2017年09月16日

ミサイルも台風もビジネスも。情報の上流を知り早く動いた者が生き残る。

9月16日

「北朝鮮からミサイルが発射された模様です。建物の中、または地下に避難して下さい。」

これは昨日の朝7時丁度にJアラート(全国瞬時警報システム)から最初に発信された情報です。結果的には直接の被害はありませんでしたが被害想定区域の方々は大そう肝を冷やされたことでしょう。一体この放送で何人の方が建物の中や地下に避難されたのでしょうね。

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また、大型で非常に強い台風第18号が日本列島を縦断しようとしています。このままいくと本日中に九州に上陸しそうな状況ですから特に宮崎県付近の方々は雨戸を閉めて家から出ないとか海には近づかないとかの注意が必要でしょう。

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と、本日のブログは極めて当たり前の話から始まりましたが。

何が言いたいかと言いますと、情報を早くキャッチして対処することが被害を最小限に抑えることに繋がるということです。もちろんミサイルや台風がそれて被害がないときには「無駄だった」と思う人もいるかもしれませんが、それでもそれがリスクマネジメント(危機管理)というものです。

また、情報を早くキャッチすることも重要ですが、そのためにも情報の上流、即ち発信元の正しい情報源を掴むことが更に重要です。特にビジネスの場合は、リスクマネジメント(守り)だけではなく他社より早く仕掛ける(攻め)ことが時代の潮流を掴み、顧客の支持を得、結果その企業が急成長する要因になることが多いからです。もちろんこれも外れる可能性はあります。その読みが外れた時に、かけた投資が「無駄だった」と思う人もいるかもしれませんが、それでもそれがビジネスストラテジー(事業戦略)というものです。

では情報の上流(発信源)はどうすれば知り得るのでしょうか。大手メディアの情報は信頼できるのでしょうか。一概には言えませんが、かなり「色」(恣意的な見解)がついてるものが多いのが現実です。早さはパーソナルメディア(SNSやブログ)の普及で世界の裏側で起きた出来事も瞬時に動画で知ることができるようになりましたが、モノによっては信頼性を担保するのは結構難しいのかもしれません。ただ常にその情報を早く正しくキャッチできるネットワークを形成することで仮設ミスを減らし、早く動いていれば早く修正することで投資判断を最小限に抑えることもできるのです。

では、その情報源はどうすれば見つけることができるのでしょうか。

発信者の肩書や過去の実績や発信の目的や人間そのもので判断し、「この人の情報は信頼できる」と思える人やメディアを決める。できれば1人や1つに絞らない。情報の偏りや教祖性を排除し、知りたいジャンルに複数(3人とか3メディアとか)の導線をはっておき、その上で最後は自分で判断することでしょう。

もちろんその情報を元に、何も動かなければ意味はありません。ミサイルも台風もビジネスも、情報の上流を早くキャッチしたうえで、早く動くことで(敢えて動かないという意思決定も含め)結果が大きく変わることは言うまでもありません。よく、セミナーを開催したときに「情報収集に来ました」とおっしゃる方がいますが、せっかくインプットのために足を運ばれてもアウトプット(行動)をしなければ情報収集コスト(時間やお金)を無駄にするだけで、それなら目の前の仕事を一所懸命するほうがまだマシだということになってしまうのではないでしょうか。

ということで。

秋は色んなところで講演やセミナーに呼ばれており、オープン参加で業界の上流情報を発信する機会が多いので、もしワタスを信頼できるメディアだと認定された方は是非足を運んでみてください(たまに妖しいことや下ネタも口走りますが、まあまあイイ奴です・・)

9月21日「HOLOSグループカンファレンスin京都」(基本招待された方のみ。個別応相談)

9月29日「業界大手2社トップが語る!FD宣言セミナー」in東京→https://www.ins-navi.net/hit/irrc/fd.html

10月6日「顧客本位。大転換期における保険代理店の生き残り方」in札幌→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScSr4Y1TKUeVHEfB2Vy3vpaCBGn2LUjpOO7RkyqN-C8EdkF1w/viewform

10月20日「守りから攻めへの展望 参加型ディスカッションセミナー」in熊本


常に情報の上流を捉えたうえで、業界の半歩先を走る乗合保険代理店にご興味のあるかたはこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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posted by 堀井計 at 12:04| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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