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2006年05月30日

オフィスに一人・・・

5月30日

今日は大阪で1日中会議。

定例の営業統括会議です。

本日のメインテーマは中期経営計画策定にあたっての営業戦略の策定。

会社の将来を左右するとっても大事な会議です。

その内容はさて置き、会議には終了後モチベーションが上がるときと下がる

ときがあります。そのときの内容や空気、メンバーなどにより原因は様々で

しょうが、満足のいく会議を進行するのは結構難しいですね。

でも今日の会議は結構イケてました。

モチベーション上がりましたよ!(まさか私だけでは・・・)

良い会議の条件とは、

1、    主催者の事前準備の徹底

2、    メンバーの主体的参加

3、    他者の意見を傾聴し、理解する姿勢

おまけ、 たまにギャグをかまして和ませる

も一つ最後に、次回までに行うことの再確認と24時間以内の議事録配布。

てとこですね。(みんなちゃんとこれ見てるか〜)


7時半、本社に帰るとナ、ナントもう誰もいない!

いつもなら誰かが残業しているのですが、まぁ珍しい。

でもたまには早く帰っていただかないとネ。全然OKです。

おっ、机の上に誰かの差し入れか、パウンドケーキを一切れ置いてくれてま

した。
         
    s-DSC00456.jpg

うれしいっすね〜もうやだ〜(悲しい顔)

さぁ、ジャズでも聴きながらもう一仕事すっか!
posted by 堀井計 at 21:17| 京都 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

親の命令は絶対だ!

5月27日

今うちのぼんくらツウィンズ(双子の息子)は東京で働いています。

といっても、まだ大学4年なんですがインターンシップということで某ベンチ

ャー企業で住込みでお世話になってます。(それも二人とも・・)

昨日は私も東京で仕事でしたので、久しぶりに夕食を一緒に食べることにし

ました。(要するにたかられました・・)

聴くと、その企業で営業をしているらしく、帰りは終電、会社に泊まること

も珍しくないらしい。

過保護の母親が聴いたら心配するのでしょうが、本人たちはいたって平気。

というよりこれが結構充実しているらしく、日々の業務内容や職場の上司や

先輩のことをイキイキと親父に話す様は、よくあるサラリーマンの愚痴、悪

口とは真逆で、親ながら“なかなかエー感じやん”と思いました。(ひょっ

として親バカ?)

尊敬できる人たちに囲まれた職場っていいですよね。

プロのビジネスパーソンとなっても、今の気持ちを忘れず、そしてやがて後

輩たちから尊敬されるビジネスパーソンとなって欲しいものです。

余談ですが、そのお世話になってる会社に、

「元オニャンコクラブのアイドルの人、メッチャ上品で綺麗やで!」(ホォ

〜)

「それにエロ可愛い、週刊誌の表紙にもなってる元グラビアアイドルの人も

いるで。」(オォオォ〜)

「ミス東大の人は隣の席で仕事してる。」(グォォォ〜)

「あぁ、それとスタイル抜群のミスワールドの人もいるな・・」(ガガガオ

〜)

ど、どんな会社や!

他にすごい男性社員のことも聴いたような気がしますが忘れてしまいまし

た・・

次回の東京での親子会食会は、必ずそのエロ可愛い美人軍団をお連れするこ

とを絶対条件とし、別れたのでした。

息子たちよ!今まで育ててもらった恩を決して忘れるでないゾ!
posted by 堀井計 at 21:05| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

引責辞任・・

5月26日

損保ジャパン社長引責辞任

レオパレス社長引責辞任

そう言えば民主党前原代表も引責辞任

ホリエモンも引責辞任?

苫小牧市長わいせつ行為で・・これは引責じゃないかな

誰でも知ってる大企業や団体の長が不祥事の責任を取ってその職責を辞す

と、

その企業や組織にどれほどのダメージがあるのだろう。

恐らく優秀な次世代が代役を果たし、世間にもけじめをつけたということで

下落した株価も回復に向かい・・

まもなくその時の代表の存在も忘れ去られていき・・

組織はたんたんと運営されていく。

そう、それが出来上がった組織。

そう、それが目指すべき組織。

もし、当社の社長(実は私)が引責辞任することになったら・・・

中期事業計画策定の最中、自分の存在価値と存在しない価値を考えてまし

た。


社長の仕事は、組織の中の存在価値を消滅するために、その存在感をいかに

発揮するか。

ポンポンと肩をたたかれながら、


「社長、ご苦労様でした。お陰様でもう社長がいる必要はなくなりまし

た!」

と某社員。

「そうか・・・もう俺は必要ないんだな・・」

と淋しげにつぶやきながら、それでも会社が成長し続けていたとき、心の中

で思わずガッツポーズをつくる社長。

人材育成と仕組化こそリスクマネジメントの本質です。

代表が引責辞任しても微動だにしない強い組織作りが急務です。


うぅーっ、発展途上社長の悩みは尽きることなし。
posted by 堀井計 at 01:37| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

HPC研修でモチベーションが上がる理由???

ホロスプランニングで行っているHPC研修

(ブレインズさんの登録商標です)
HNSトレーニングは、基本的にはス

キルアップ(技能向上)を目的としています。

でもなぜか受講者の方たちはスキルアップにとどまらず、モチベーションま

で上がってしまいます。その秘密は、、、ヒ・ミ・ツです。

ヒントは受講者の以下のアンケートの中にあるかも・・

続きを読む
posted by 堀井計 at 22:46| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おぉぉっ早くもユーモアビズの効果が!

                伊東居眠り.jpg

5月23日

この写真は、当社のカリスマ講師「伊東ちゃん」です。

気持ちよさそうですね〜。

連日のセミナーで疲労困憊、社長に見つからないようにマジックで目玉を描

いて寝ています。(それもなんで仕事中にTシャツ、短パンやねん!)

もちろん私は真横にいたにもかかわらず、居眠りしているとは全く気づきま

せんでした。

恐るべしユーモアビズ!業績急上昇の予感が・・・

                    ↓ホントに創った社内案内文
    因みに真中はかの有名なアインシュタイン博士の舌だし写真です。
                    060524_094827.jpg
posted by 堀井計 at 10:35| 京都 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

年がら年中ユーモアビズ

s-kei.jpg

5月22日(月)

今日は暑かったですね〜。といっても珍しくお昼以外は社内におりました。

普段は土日で事務処理をするのですが、先週はセミナーだったものですか

ら、事務仕事がたまってます。早くアシスタントが持てる身分になりたいも

のです。

 ところで、夏といえばクールビズ。当社も最早ノーネクタイは当たり前、も

ち冬もウォームビズでした。少しは省エネで、地球のためと会社の経費節減

に貢献していますかね。

ところでビズとは「ビジネス」の略、ビジネススタイルのことを指すようで

す。

私のビジネススタイルのモットーは「働く」⇒「はたらく」⇒「傍楽」なん

ですが、そこで季節に関係なく年がら年中行うビズを思いつきました。

その名も「ユーモアビズ」

暑い日も寒い日も、辛いときも苦しいときも、いつでもどこでもユーモアを忘れ

ないビジネススタイルのことです。

よし、明日は本社の入口に張り紙をしよう・・・

お客様各位

「ホロスプランニングでは省エネのため、夏はクールビズ、冬はウォームビ

ズにて対応させていただいております。

また、ホロスプランニングでは季節に関係なく年がら年中

        『ユーモアビズ』

を推奨しております。ユーモアは社会や企業を活性化し、人々を幸せに導く

潤滑油です。少々のブラックジョークや下ネタも寛大な心でご了承いただ

き、是非とも笑エネにご理解を賜りますようお願いいたします。」



                    株式会社ホロスプランニング 
                  
                     笑エネ推進プロジェクト

                プロジェクトリーダー 堀井 計
posted by 堀井計 at 02:51| 京都 ☁| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

ユングの集合無意識がWebの世界で実証される日は近い。そしてリアルな世界でも・・

jung.jpg
     ユング博士

本日よりホロスドリームウェブにブログがアップされました!

これでホロスクラブ会員の皆様にも

個性的なホロスプランナー達

の発信するメッセージをお愉しみいただけます。

今日はアップ記念として?オフィシャルサイト内の「堀井計の午睡」最新版

も掲載しておきましゅ。


お陰さまでホロスプランニングも設立5周年を迎えることができました。もち

ろん総てが当初の計画通りなんてことはありません。でも紆余曲折はありま

したが、たくさんの人たちに支えられながらこうしてうんうん唸りながらで

もコラムを書かせてもらってる「今」に感謝感謝です。先日開催しました

「第12回ホロス・オーナーズカンファレンス」も当社のプランナーや取引先

企業を中心に150名もの参加者の方々に集まっていただき、暖かい評価をいた

だきました。その中の私のプレゼンスピーチでは、5周年ということもあり、

この組織をなぜ、どういう想いで創ろうと思ったかを振り返りました。

当時私の創りたかった組織のイメージは、ミュータントメッセージ(マルロ

モーガン著)の「真実の人族」的組織でした。

この本は、著者のアメリカ人女性(ミュータント)が、オーストラリアの先

住民族アボリジニ(真実の人族)とオーストラリア大陸を120日間で横断した

記録です。ニューエイジ系の人たちにはバイブルとして知られています。

(実はフィクションと批判されているものもあります)彼らの生き方は現代

人が忘れていた様々な気づきを与えてくれるのですが、私的にはその部族の

組織?にいたく感銘を受けました。部族たちはそれぞれの得意分野の異名を

有しており(石探し名人とか女の癒し手とか・・)そのエキスパートとして

全員が尊敬されています。旅している間に訪れる状況によって、そのエキス

パートが適時活躍し、困っている仲間や組織のために貢献していきます。族

長は精神的指導者として部族を導きますが決して支持命令型のリーダーシッ

プを行わず、あくまでもフラットな、階級のない部族(組織)運営で大陸を

横断していくのです。当時私が所属し、マネジメントしていた組織は完全歩

合制であったこともあり年収は実に100倍もの差がついてしまいます。成果が

だせない営業パーソンも少なからず存在しており、なんとか「食える」営業

パーソンにできないかと日々悩んでいました。彼らは決して能力が低いわけ

ではないのに、その持ち味、優れたところを中々発揮できず、本来の輝きを

無くしているのです。そこで自己完結で結果を出せなくても、個々の異能分

野を組合すことで相乗効果が発揮される組織、ストレスフリーでかつ自分の

能力を惜しみなく与えることで顧客や組織に貢献できる仕組みできればいい

なという想いが「真実の人族」の活きかたとオーバーラップしたのです。

そんな思いで5年が経過し、成長はしているもののまだまだ理想の組織には程

遠い状況です。

そして最近出合った「ウェブ進化論(梅田望夫著)」で私が求める組織形態

がウェブの世界ではすでに現実に起こっていることを知り、とてもエキサイ

ティングな感覚を味わいました。以下に、その部分を抜粋しながら説明しま

す。

『オープンソースとは、あるソフトウェアのソースコードをネット上で公開

し、世界中の不特定多数の開発者が、自由にそのソフトウェア開発に参加で

きるようにし、大規模ソフトウェアを開発する方式のことである。ソフトウ

ェアが構築されていくプロセスがすべてオープンになっていて、劇場的空間

の中でイノベーションの連鎖が起こっていくのだ。こんな世にも不思議な方

法で開発されたリナックスの成功は、「企業組織の閉じた環境において厳正

なプロジェクト管理のもとで開発されるもの」という大規模ソフトウェアの

常識を完全に覆してしまった。オープンソースの本質とは、何か素晴らしい

知的資産の種がネット上に無償で公開されると、世界中の知的リソースが自

発的に結びつくことがある」ということと「モチベーションの高い優秀な才

能が自発的に結びついた状態では、司令塔にあたる集権的なリーダーシップ

が中央になくとも、解決すべき課題に関する情報が共有されるだけで、その

課題が次々と解決されていくことがある」ということである。
当時広く使わ

れていたソフトウェア製品は、どれをとっても一企業の閉じた環境で開発さ

れたものばっかりで最高機密であり、大規模プロジェクトを組織して製品開

発するのが常識であった。これに反し、誰にも強制されず、一円も貰わず、

ただ「好きで楽しいから」素晴らしいプログラムを書き、新しい価値を創造

していく仕組みがオープンソース現象なのである。この一連の現象をシリコ

ンバレー在住の村山氏は、『背筋をゾクゾクさせるような興奮を味わってし

まった。(中略)創造の結果だけでなく過程を共有することによって参加者

が互いに触発し合い、これまでに無かったもの、素晴らしいものを作ること

ができるのだ。それはまた、無数の凡人が互いに思考を共有し、足りない部

分を補い、アイデアの連鎖反応を起こすことにより、より大きなインパクト

を文明に与えることを可能にするのである。これまた大げさな言い方をすれ

ば、より多くの人に、「自分の生きた証」「自分のいなくなった後に残るモ

ノ」を残す道を開いた、と言っても良いかもしれない。(中略)コレラ治療

のプロジェクトに参加した人々も、自分の貢献したアイデアが大勢の命を救

う製品に、まるでジグゾーパズルが少しずつ出来上がるようにはまり込んで

いく感覚を味わったはずである。この現象はオープンソース現象が個にもた

らす興奮を実に鮮やかに描いている。』

要約すると、新しい組織とは「好きで楽しい」という理由で、思いを共有す

る仲間が自発的に集まって「知」を共有し、新しい価値を創造していけるこ

と。


そして中央集権的組織やリーダーがいなくても課題解決が可能な

仕組みが構築されていること。つまり社長が要らない組織。こんな感じの組

織って素晴らしいと思いませんか?

私は現在、ビジネスの世界、利益追求の世界にどっぷりはまっています。収

益を上げ、社員や株主に還元していくことも大きなミッションです。コスト

パフォーマンスの追及、経営資源の適正配分を常に意識せざるを得ません。

もちろん聖人君子でもありません。その状況の中でどう考えれば理想の組織

に近づけるのでしょうか?

ひょっとしてITの世界でのこの考え方が有用で結果的に個(自分)にも

「得」として還元されていくことが証明されていくことにより、リアルな世

界、人間関係や組織の中でもまず自分の興味領域や得意分野での「知」をア

ウトプットし、ある課題解決や夢の実現に愉しみながら貢献していくこと

が、結果的に自分も「得」になるのだと認識できれば飛躍的に世界が変わっ

ていくのではないでしょうか?

Web進化論を読み、リナックスの開発プロセスの素晴らしさを再認識した

ときなぜかユングの集合無意識と繋がりました。

集合的無意識(共通意識、共通的潜在意識)とは「すべての人の『意識』

は、その奥底で、『集合的無意識』につながっている」

つまり私達個人の「意識」の奥底には「個人の潜在意識(無意識)」があ

り、さらにその奥底では、私達は「人類共有の共通意識(集合的無意識)」

につながっているということです。

 私達は、肉体という一面だけで見ると、一人一人が分離した個体なのです

が、心の側面から見ると、すべてに人間は奥底で一つにつながっているとい

うわけです。つまり、あくまでも仮説ですが、個人の意識でも「今日の昼食

はラーメンにしようか、牛丼にしようか」と悩みながら、「やっぱカレーに

しよう」とか、「この服今欲しいけど、あと1週間まてばバーゲンセールが始

まるのでそれまで待ったほうが得だな」とか悩みながらも自分の納得いく最

良の答えをだすように、実は全世界60億の人類(の意識)はひとつであり、

総てが繋がっていて最良の答えをだすように出来ている。そう考えるとIT

の世界で、まずそれがオープンソースという形で現実化し、もうすぐリアル

な世界でもネットの世界に追随して、人々はエゴを追求して取り込むことよ

り、「好きで楽しい」を大切に「知」を出すことが結果「得する」という、

意識と行動に変わりだすのではないでしょうか。

うーん、なんだか頭がこんがらがってきて今回は私も消化不良です。

でも間もなく劇的に世の中が素晴らしい方向に変化していく、個人と組織が

どんどん活性化する新しい組織形態が生まれてくる、そんな予感を感じる今

日この頃です。

「ホロスプランニングがその先駆けとなろう。」
そんな思いを設立5年目に再認識する未完成経営者をこれからもよろしくお願

いいたします!

<参考文献>
・ミュータントメッセージ マルロ・モーガン著 角川書店
・ユング心理学入門 河合隼雄著 培風館
・ウェブ進化論   梅田望夫  ちくま新書
posted by 堀井計 at 21:34| 京都 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

東京出張3泊目

先ほど宿泊施設に到着しました。

たまには一人ご飯もいいもんです。

昨日の夜は、某企業新入社員に囲まれて「営業談義」で大盛り上がり。みん

なやる気満々で真剣に日々の営業の悩みをぶつけてきます。

「何度も何度も飛び込んでも社長に会えないんですけどどーすれば会えます

か?」

「質問しても、その後の会話が続かないんですけど、なにをしゃべればいー

ですか?」


昔から営業の世界はカン・コツ・経験値でトップセールスの真似はなかなかで

きないといわれてきました。でもそれは個性の話。確かに個性的なトップセ

ールスに売り方を教わっても、それはその人だから売れていて、同じセール

ストークを真似しても成果に結びつかないケースがほとんどです。

技術(スキル)は移植可能です。

体系だてたコミュニケーションスキルを意識、反復し、習慣化できれば凡人

セールスパーソンでも充分業績向上可能です。それもお客様から喜ばれ、自

分も愉しい状態で。

思いは叶う。この言葉をもう少し補足する

と、思い(目標)を持てば、達成

するための方法を学び、実行し、習慣化すれば叶う!

ということですかね。


上記の質問に対する答えは、研修で。(リピート率99%です)

15時〜今日はお昼に研修終了後、マーケティング会社と商談。

取締役COOまで同席いただき、プレゼンテーション。

無事受注をいただきました。ヤッタ!

17時〜ヘラクレス上場のコンサル会社で商談。

目下売出し中のホロスプランニング伊東部長によるビジネスパーソン向けセミナーの受注を

いただきました。それもDVD販売のオマケつきです。

当社の広告塔、「伊東泰司」覚えておいても損は無いですよ〜。http://www.holos.jp/index.php?page=staff_detail&stf_code=132&exptitlename=伊東泰司

それにしても東京を大きなカバン転がしながら電車で移動すると、それだけ

で消耗しますね。

家が恋しいというより、マッサージ機が恋しいです。


明日は京都に戻ります。

posted by 堀井計 at 23:48| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徒然日記

5月17日水曜 研修終了後、提携先であるブレインズさん(http://www.brains-lc.co.jp/)の鳥居社長、内藤さん、福嶋さんと会食。当社は取締役野上、研修部長伊東で都合6人で愉しくも充実したヒトトキを過ごしました。
さすがに研修をした直後だけに、教育というものへの様々な価値観や思いを意見交換できました。
共通の価値観は

「教育はヒトに奇跡をもたらす!」

ということです。講師として受講生に「」を持って接し、自分の経験値やノウハウを惜しみなく与えることで主体的な変化を生み出し、本人自らが気づき、成長していく。
その奇跡が常に起こること信じて、使命感を持ってこのビジネスを継続、進化させていくからこそ当社は成長していくのです。

あれ、奇跡が常に起こるならそれは常識か?
posted by 堀井計 at 00:13| 京都 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

Happy Birthday

5月15日 今日は元私が某企業の支社長をしていたころの部下の誕生日でした。


私はその後起業しましたが、彼女は今もその会社に在籍しています。そのころは誕生日には花束を

 
プレゼントしていましたので未だに覚えています。(嫁さんの誕生日は忘れるのに・・)


そしてその彼女はもうすぐ一児の母になる予定です。

プレゼントではないですが、お祝いのメールを贈りました。

「母子一体のヒトトキももう少しですね。きっと産まれた我が子を抱きしめたとき、


『生まれてくれてありがとう揺れるハート

と思うことでしょう。そして、その感動をいつも接する人たちやこれから出会う人たちにも感じられる

素敵なママになるのでしょうね。」

胎児の中の赤ちゃんは、母親と一体です。ある説では、その至福のヒトトキから体外に出る(産まれ

 
る)瞬間、赤ちゃんは離別感と圧迫感(産道を通るとき)で心にキズを負うといわれています。(バー
 
ストラウマといいます)


だからこそ、母親は生まれた我が子をすぐに抱きしめてあげる必要があります。


 初めて出会った人や、いつも出会う人、縁あった人たちに我が子が生まれたときに味わった感動、


「あなたが生まれてくれてありがとう! あなたが生まれてくれたおかげで私の人生は素晴


らしいものになりました」


そんな思いを持てる人は素敵な人に違いありません。素敵なママ、素敵な友達、素敵な上司、素敵な社長、素敵な人たちに囲まれる素敵な人生を送るた

 

めには、素敵な自分になることですね。
元部下の誕生日は、素敵な自分の棚卸し日でもありました。span>

Hちゃん、生まれてくれてありがとう
わーい(嬉しい顔)

posted by 堀井計 at 23:59| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

今週の徒然日記2

5月12日金曜日
13時〜株式会社FVF藤岡社長来社。出合ってから5年くらいになるが、私の中ではもっとも怪しい経営者の一人ですドコモ提供
いつもユニークな情報やビジネスプランを持ってきてくれる貴重な存在です。今回はコスモメディアの中野社長同伴でした。彼もIPOを目指す若きエンジニアです。そろそろ彼とも一緒にビジネスの予感・・・

16時〜社内のシステム化について管理部隊で打ち合わせ。


管理業務は迅速性、正確性、安全性、効率性の追求です。


より良いサービスを提供すると同時に残業を無くし、利益を生み出すことで社員に再還元していくことがロイヤリティにつながります。


縁の下の力持ちに感謝
わーい(嬉しい顔)


20時〜関西外大上地助教授と会食。言語学者であり、心理学者。日本のNLP第一人者です。恐らく講義の中でなく、日常会話の中ででNLPを使いこなし、相手を気持ちよくリードできる人はそうザラにはいないでしょう。
イヤー勉強させていただきました!

NLP(神経言語プログラム)を知りたければ、
http://www.holosclub.jp/business/b_skill/viewer.cgi?page_no=1&under_no=0
をクリックしてね!
posted by 堀井計 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

今週の徒然日記

 二日間東京出張でした。

10日水曜日
13時半〜大手生命保険会社へ営業研修の提案。先日の営業パーソン向けセミナーは高い評価をいただいた。

来期は期待できるゾ!


どんな業界においてもコミュニケーションスキルのニーズは高い。

15時〜元役員をしていたマーケティング会社時代の部下と面談。営業部長に昇格しており、研修のオファーをもらう。わずか1年の付き合いでしたが、関わった人が社会で影響力を持って活躍している姿を見ると自分も手放しに嬉しいものです。

彼と彼の部下、そして彼の会社の業績アップの為にも「最高の研修」をするぞ!

19時〜表参道カシータで会食。一度行ってみたかったお店でした。噂通りのサプライズの数々、味も雰囲気も一流でした。

皆さん勝負ディナーにお勧めですゾ!

11日木曜日
11時〜マザーズ上場のコンサルティング会社社長、営業本部長さまと面談。私よりひと回りも若く、謙虚で聡明。素晴らしい社長です。お互いのコンピタンスを活かした業務提携でコンセンサスが取れた。

業務提携のセオリーはまず

”相手の利益のために行動を起こすこと”と肝に銘じよう。


12時半〜株式会社KABTO行木社長と会食。お互いの強みを活かしたアライアンスを模索。彼も仕事に対するミッションとパッションを兼ね備えたナイスガイです!是非これからも良いお付き合いをお願いしたいものです。

15時〜株式会社ネクストワン舟窪社長面談。自社開発の顧客管理システム「CSB(カスタマーサティスファクションバックアップシステム)」を製作していただいた会社です。

このシステムがロングテール、即ちプランナーの充分なサポートを受けにくい顧客に感動と満足を与えるプレゼントになること間違いなし!と信じてプロジェクトを進めていきます。
posted by 堀井計 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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