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2006年07月30日

京都の夏を食す

7月30日


今朝は7時ごろ、蝉の大合唱で目が覚めました時計


いよいよ本格的な夏ですね〜晴れ


京の夏の風物料理といえば、やはり鱧(はも)。


で、ちょっと自宅近くの友人のお寿司屋「喜楽」へ取材に。

         DSC00620.jpg
        http://homepage2.nifty.com/kiraku1515/


お、泳いでます泳いでます。

DSC00621.jpg

この活きのいい鱧をさばいて骨切りをして、ダシ鍋にさっと投入。


しゃぶしゃぶと箸で泳がして、


半透明な肉厚の鱧の身が真っ白に、丸く花開いたら今度は


すかさず口に投入。


う、う〜うううう、まいう〜〜

              DSC00623.jpg


このマツタケと鱧のしゃぶしゃぶは日本五大鍋の一つです。


因みに五大鍋ってご存知ですか?


すべて言えるヒトはかなりの食通ですね。


(すべていえる方はここで答えを・・)
続きを読む
posted by 堀井計 at 17:37| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

Happy Birthday To Me

7月27日


といえば私の誕生日。


といっても日常と特に変化なし。


1日中面談の連続でバタバタしてました。


思い起こせば1年前の誕生日は、記憶する限り最も精神的に辛い中で


迎えたような気がします(イロイロありまして・・)


それに比べれば、今年は中々イイ誕生日です。


一年前の大きな懸案が片付きました。(イロイロありまして・・)


お祝いメールも何人かにいただきましたし。


「社長、誕生日おめでとうございます!」


と義理でも?社内で唱和してもらいましたし。


机の上にはお菓子も置いてくれてましたし(スナックえんどう・・)。


真衣ちゃんからも(ドラ息子2号の彼女)プレゼントが届いたらしい。(好物のマンゴープリン、サンキュね!)


48歳、初日は幸先いいぞぉ〜〜ぴかぴか(新しい)


なんか人生最高の歳になりそうです。


いや、「なりそうです」ではないですね。


2007年7月27日のブログ抜粋。


お陰さまで、1年を振り返って48歳は、人生最高の歳でした。


ありがとうございました!」


これは、すでに起こった事実です。



叶えたい思いは「過去完了形感謝付」で。


これ、私からのプレゼントですわーい(嬉しい顔)
posted by 堀井計 at 01:34| 京都 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

花咲にて

7月24日


本日は、京都のプランナーさんと保険会社サポーターさん


への日頃の感謝と慰労を兼ねた食事会が開催されました。


場所は京都祇園の「花咲」。http://www.a-dos.ne.jp/gourmet/hanasaki/
         
          花咲.jpg

中々風情あるお店で、お料理も会席、旬の鱧を七輪で炙って食べるなりとお


いしかったです。


セッティングは「ジーンズのカリスマ」こと川上プランナー、幹事は


ジャズとF1をこよなく愛す山田誠プランナー、会計は金融業一筋、卓球界


の大御所杉雅夫プランナーにやっていただきました。


お世話役を率先してやっていただく方々には、いつも頭が下がります。


本当にありがとうござました。


ご参加いただいた保険会社は、


ソニー生命、あんしん生命、アフラック、ING、ひまわり、ニッセイ


損保ジャパン。(敬称略)

       DSC00617.JPG    
       紅一点、損ジャの松井さんです




サポーターさん初め、支社長さんまでお越しいただきました。


日頃は競合する各社さんですが、当社との関わりも何かの「ご縁」


ということで、終始和やかに京都祇園の夜はふけていくのでありました。


そして最後は、当社の成長と保険業界の発展、プランナーの皆さんの


成功を祈願し、最長老の熊谷大宇宙神プランナーに一本締めでまとめていた


だきました。


二次会は杉さんの行きつけのお店に・・・因みに私は東京へ向かわねばなら


ず断念。藤田ブロック長にあとは任せて京都駅へ直行しました。


皆さん、お疲れさまでしたわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
posted by 堀井計 at 20:05| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

蓮の花

7月23日


家の近くに野生の?蓮畑があります。


毎年、この季節に、その民家と畑の間の一角に蓮の花が咲き乱れます。

           DSC00602.JPG


三年ほど前にこの場所を発見したときは思わず感動しました。


で、この見慣れない「蓮」という植物にちょっと興味を持ちました。


以下ウンチクを垂れますと・・・


1、蓮の花は泥水の中からしか立ち上がってこない。その泥水が濃ければ濃


  いほど(水が汚ければ汚いほど)蓮は大輪を咲かせる。


2、花と果実が同時に咲く。咲いたときに既に小さな実が存在する。食べれ


 ばおいしい。



3、汚れた泥に染まらない。泥の汚れに全く影響を受けずに崇高に咲く。


4、あだ花(咲きそこない)がない。すべての花が綺麗に完璧に咲く。


5、お釈迦さまの台座の花である。普通の花ではない特別な位置づけに置か


  れた可能性がある。


つまり、人生になぞらえれば、泥水という悲しみ、辛さ、大変さを養分とし


て、それが濃ければ濃いほど、やがて大輪の花(人生の華)を咲かすことが


できる。辛いことを乗り越えたその先に、花(自分の人生)開き、実(次世


代)を遺す。誰でも必ず。人生にあだ花なく。



お釈迦さまは、この蓮という花の存在で、人々に「人生の構造」を教えたか


ったのかもしれません。

             hasu2.jpg


もし、この構造を理解できれば、「辛いことた悲しいこと」が目の前に起こ


った時、落ち込むことなく、


「おっ、きたきた!そろそろ花を咲かせることができそう!」


とワクワクできるかもしれませんねわーい(嬉しい顔)


(このマル秘スポットにご興味あるヒト教えますよ)



<参考文献:幸せの宇宙構造 弘園社 小林正観著>

          
posted by 堀井計 at 16:11| 京都 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

ハッピーウェディング

7月21日


DSC00593.JPG
  三宅&ケリーご夫妻

今日は少し落ち込みました。


基本的に楽観的な私としては結構珍しいことです。


理由は少し前受講したセミナーで学んだことをすっかり忘れて


会議に臨んだこと。(ブログにも書きました)


何事もアウトカム(方向性)の確認をして、前進していくことを


準備を怠り、忘れてしまっていました。


学びや気づきは、現場に活用されてこそ価値があります。

落ち込まずに貴重なフィードバック、いやフィードフォワードとして捉え、


必ず次に活かそうと思います。


会議終了後、急ぎ新幹線に飛び乗り、東京へ。


メインは学生時代からの友人兼契約者、そして株主の結婚披露パーティ


出席のため揺れるハート


表参道のバンブーというお洒落なレストランでのゴージャスなパーティでし


た。


久々の知り合いとの再会や、お客さま、保険業界の仲間、芸能関係者から


アーティスト、ブライダル業界の重鎮など実に様々な出席者が来られていま


した。
                    
                  
             

この歳になると、結婚式に出席する機会が減っていますが、久々に見る


幸せそうな男女の姿は結構新鮮で感動モノでした。
          
            DSC00601.JPG
         踊り狂う推定80歳?のメッチャ元気なご老人。

          


友人には、最後のセレモニーにして欲しいものです(実は再婚・・)決定
posted by 堀井計 at 01:19| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

あとの祭り

7月19日

chimaki.jpg

ここ京都では祇園祭も一昨日に終わり、この一大イベントに関わって


いた街の人々も一段落です。


山鉾巡行は、生憎の大雨でしたが、それでも「動く美術館」に見物客は


さぞかし感激されたことでしょう。


ところで、「後の祭り」という言葉は、祇園祭からできたということは


ご存知でした?


後の祭りとは、


「時機を逸して後悔の念を表す言葉。


手遅れ。」



という意味です。




改めて語源を調べてみると、


「京都八坂神社の祇園祭は、七月一日から約一ヶ月間行われるが、そのうち


山鉾と呼ばれる豪華な山車が沢山繰り出される十七日の山鉾巡行を前の祭


りと言い、還車の行事をあとの祭りと言う。


あとの祭りは、山鉾も出ず賑やかさがなく、見物に行っても意味がないこと


から、手遅れの意味になったという。」


ということです。


何事も、


「いまさらゆーても、あとの祭りやんけ〜ちっ(怒った顔)


と、怒ったり、嘆いたり、愚痴ったりする前に、しっかり準備して


望むことが肝要ですね。


あとの祭りより、前の祭りに華がある。


でも、その前に、この本番を迎えるための準備にものすごい労力、


ものすごい手間暇、お金がかかっています。


1,000年の歴史、祇園祭は、後始末より、前始末にこそ価値がある


ことを教えてくれているのでしょう。

             hashibenkeiyama_s.jpg
                橋弁慶山           


因みに、巡行後,あんなに堂々と美しかった山鉾たちがあっというまに片づ


けられる潔さも,山鉾巡行の魅力の一つです。


京の街に疫病をもたらす悪霊たちは,飾りたてた山鉾に呼び集めら


れ,山鉾の解体と共に消え去っていくといわれています。


 何事もなかったかのように日常の往来が街に戻る頃,山鉾たちは,


来年の山建て鉾建ての日のために,町会所の倉庫で一年の眠りにつくの


であった。



おやすみなさいZZZ・・・
posted by 堀井計 at 21:42| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

恐るべし、ヨイヨイヤマ

7月15日


今日はいよいよ宵宵山です。


一仕事終えて、駐車場に行くと、


ぐぁぁぁぁ〜〜ん!
DSC00577.JPG
駐車場にバリケードが!祇園祭のために出し入れ禁止でした・・ふらふら


クルマで帰るのを諦めてもう一仕事。


そして7時半ごろビルを出たところ、


ギョ、ギョエ〜〜


通りはなんとお祭り騒ぎ!(ってほんとにお祭りですが)

               DSC00573.JPG
浴衣姿の人たちで溢れかえっていました。



ところで、ホロス本社は「橋弁慶町」という住所なんですが、この町では


      「橋弁慶山」
  DSC00571.JPG


という「山」を保存しており、祇園祭の時にのみ展示され、巡行には御輿


に飾り、練り歩きます。


橋弁慶山に乗り込んだ弁慶と義経の勇姿、1,000年前でも格好よかった


でしょうね。


因みに、行きはヨイヨイ(良い良い)で会社まで来た私ですが、帰りは大混


雑の歩行者天国をもみくちゃにされながら、ヨレヨレで帰路についた宵宵山


の一日でした。


明日は宵山、いよいよクライマックスです。
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posted by 堀井計 at 23:36| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すごい打合せ

7月15日


昨日、一昨日と某大手企業さまの研修でした。


営業管理職の方々約130名が対象で、新入社員育成が目的です。


当社講師は4名。


かつて私1人で講師を務めるケースがほとんどでしたが、最近


当社も講師陣が充実し、たくさんの受講者でも対応できるように


なってきました。


素直にうれしいです〜もうやだ〜(悲しい顔)


講師のレベルによって伝わる内容が違うといけませんので、前日の打合せ


は夜中までかかりました。


そして、1日目が無事終了し、ブレインズの山崎さん、東京ファイナンシャ


ルプランナーズの井上部長交え、6名で反省会と二日目の刷り合せのため


打合せを行いました。



「明日の最後の単元ですが、このままではあまり効果が無いと思うんですよ


ね。グループをシャッフルするとか・・・」


と、伊東講師が問題提起。


「シャッフルと申しますと?」


・・・赫々然々・・・



「で、それをすることでどんな効果があるの?」


・・・喧々囂々・・・


「それなら、ペアを組んでコーチングスタイルでやる方がいいんじゃなな


い?」


「それ、いいかもしれませんね!」


「じゃ、ちょっとやってみよか。」


で、ロールプレイがいきなり始まります。


・・・ロールプレイ・・・


「良いすねぇ。今の部分はもう少し・・・な感じの方が・・・」


「では、今度は僕がやってみますよ。」


・・・ロールプレイ・・・


と、またロールプレイが再開されます。


で、全員が


「明日はこれで行きましょう!」



連日の夜中までの打合せで、二日目は、おかげ様で大成功。


予想以上の反応で、我々も研修課の方々もかなり満足のいく内容で


無事終えることが出来ました。


元々決まっていたカリキュラムを、現場の講師陣が、その場の状況に


応じて問題意識を共有し、少しでも受講生の方々に役に立とうという情熱か


ら話し合い、率先してロールプレイを繰り返し、みんなで確認しながら、


修正していく打合せ・・・


私が1人で講師を受け持っていた当時には想定できない、本当に素晴らしい


「すごい打合せ」


でした。(自画自賛)


受講生への愛情と成長を支援するという使命観、そしてプロ講師としての


たゆまぬ研鑽がなければクライアント企業、受講生の方々に評価されるはず


はありません。


今回のような熱い思いと行動さえ忘れなければ、ホロスの研修事業はこれか


らもっともっと成長できると確信できたヒトコマでした。グッド(上向き矢印)



講師の皆さん、そして山崎さん、井上さんお疲れ様でした。


そして本当にありがとうございました!


        DSC00527.JPG  
          笠原講師      
posted by 堀井計 at 22:53| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

ライフプランナー2.0

7月13日


最近、Webの世界で注目されている「Web2.0」


ご存知とは思いますが、以下にウンチクを。


ウェブ2.0とは、抽象的な言葉で、第二世代のインターネットの技術やサ


ービス、考え方など全般を表しています。ブログやSNSは、ウェブ2.0のサ


ービスとなります。


 これまでのインターネットサービスは、Web1.0という世界の中


で行われており、これからのインターネットサービスがWeb2.0の世界と言う


ことなんですが、要するに一方的な情報提供で情報を配信するのは、Web1.0


的で、サーバやコンテンツ同士がシームレスに連動し、インターネット


が社会性をもったネットワークになっていくのがWeb2.0的。

 
解りにくいですよね。「Googleマップ」「各種SNS」「ウィキペディア」な


どを体験してみてはいかがでしょう。


ま、更なる革新的な進化ヴァージョンという概念を1.0⇒2.0と数が増えると


いうことで表現しているということです。


で、「ライフプランナー2.0」


これ、新しい概念です。


かつて生命保険といえば「GNP(義理・人情・プレゼント)セールス」


による、パッケージ販売が主流でした。


それが、ライフプランナーという、モバイルパソコンを携行し、


理論武装した男性セールスが出現し、ロジカルなコンサルティングセールス


により、急速にシェアを拡大していきます。


「売るヒト」と「売り方」の差別化により、


保険業界に革新をもたらしたのです。


これを「ライフプランナー1.0」と位置づけます。


これは、提案型の「いかに違いを訴求し、インパクトを与えるか」が


ポイントでした。


今ではここれがスタンダード化し、最早大きなインパクトを与えるほど


の差別化とは言えず、よって生産性の悪化は否めません。


そして開発されたのが「ライフプランナー2.0」


提案型ワンウェイではなく、双方向コミュニケーション型、


不特定多数無限大への信頼を前提とし、情報発信しながら、ネットワークを


多方向に構築していきます。


最早商品も保険にとどまらず、購買エージェントとして、顧客の自己実現


を支援するためにあらゆる商品、サービスを提供していきます。


これぞ、保険営業パーソンの次世代モデル、「ライフプランナー2.0」


またの名を「ホロスプランナー」と命名します。


銀行、郵便局や大手流通業が保険業に進出し、1社専属販売から乗合主流に


変わり、訪問から来店型へとニーズが高まる中、「2.0」への変化は時代


の要請です。


今年に入り、出会う企業や商談する内容、提携する目的やトライしようと


しているプロジェクト(詳細はおいおいと・・・)、


これらの一つ一つが新たなる価値創出の予感を確信へと変えていきます。


夜中に、大手企業研修センターの一室で、次世代プランナーに夢を馳せなが


ら、1人ワクワクしている私ってちょっと変ですかね・・・もうやだ〜(悲しい顔)
posted by 堀井計 at 02:31| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

コンコンチキチンコンチキチン

7月11日

DSC00568.JPG
長刀鉾、鉾建て中です


今週、京都では日本三大祭りの一つ、祇園祭が始まります。


京都の中心地では年に1度のビッグイベントで、すでに交通規制なども始ま


り、準備に大わらわです。


地場の会社は未だに国民の休日でもないのに、3連休を取ったりします。



宵山ともなると、歩行者天国になった大通り(烏丸通)は、夜店とヒトで溢


れかえり前に進むことも間々ならなくなるほどパニックになります。


少しウンチクをたれますと、祇園祭は、およそ1100年前、疫病退散を祈


願し、日本全国の国の数の鉾66本をつくらせ、その「崇り」を沈めるため


に祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)を行ったのが始まりと伝えられていま


す。


それで「祟り」が静まったのかは、どの文献にもかかれておりません。


どなたか博識のかた教えていただけませんかね?


まぁ、「祟り」というおぞましい現象が本当にあるかどうかは議論の余地


はあるとして、宇宙の法則として


「投げかけたものは返ってくる」


というのがあります。


喜べば、喜びが喜びをつれて喜んでくる。


というヤツですね。


いつもイライラしてるとイライラしてるヒトにぶつかります。


自分が悪感情を相手に抱く(投げる)とほぼ100%相手も悪感情を


投げ返してきます。


祟られる前に、祟られないような活きかた、接し方を心がけたいものです


ね。


コンコンチキチンコンチキチン祇園盛者の鐘の音、


人々の、ウラミツラミ、ソネミネタミから、疫病流行るコンチキチン


シズマレオサマレ、コンチキチン


こんなに山、鉾タテルナラ


ヨク、トク、エゴ、はホドホドに、


カンシャとケンキョ、ワスレズニ


タノシク、イキヨウ、コンチキチン。



1,000年続く伝統行事、祇園祭は優しく静かに、我々の活きかたに


警鐘を鳴らしてくれているのかもしれません・・

               DSC00569.JPG 

10tもの重量の鉾も一切釘は使わず「縄がらみ」で支えます

                  


posted by 堀井計 at 00:33| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

アタマ・ハレツ・シソウ

7月8日


今日は朝からセミナーでした。


といっても受講生として参加です。


最近は生意気にも講師をする立場ばかりでしたので、


本当に久しぶりです。


まあ、日ごろアウトプットが多いので、枯渇しないように新しい


ノウハウやスキルを仕入れることが必要ですし、謙虚に学ぶ姿勢


も忘れてはないませんしね。


で、参加したセミナーは、


世界初! 可能性という選択肢。すぐに使わずに入られない


 「戦略的メタモデル」



内容は、一言で説明するのは非常に難しいのですが、


自分と他者の関係を外から見たうえで、


アウトカム(方向性)をセットし、


相手の発するあいまいな言語を特定化し、望ましい方向に導く


ためのコミュニケーション技法???


説明してもよくわかんないですね。


プロのコーチやカウンセラーが多く参加されてました。


まぁ、内容はさておき、受講生の立場を体験し、改めて


気づいたことは、どんな素晴らしい内容や講師でも、受講姿勢


次第で成果は全く変わるものだ、ということです。


もちろん、その受講姿勢をポジティブに変えるのも講師の腕


ではありますが・・


とにかく、学んだ内容を素直に受け止め、具体的なアウトプット(実践)


を想定し、常に今おかれている自身の現場に置き換えてインプットする。


そして、即実践し、継続し、習慣化にまで練り上げることで


初めて「わかった」から「できた」に到達する。


「教える」までいけば、更にOKですね。


コミュニケーションの質を上げることは、


自分のみならず、周りの人々


を幸せと成功に導きます。



その質の低いもの順に例示すると、


1、一方的に自分の意見を押し通し、人の意見を聞かないヒト


2、ロジックや原則論で正しさを主張し、納得させようとするヒト


3、スキルを学び、問いかけはするものの、自分の答えに誘導しようと


  する意図が見えてしまうヒト


4、スキルを学び、問いかけはするものの、


  尋問的になり、力関係から相手が


  質問者の気に入るような答えをださせてしまうヒト


上記4つは、レベルの違いこそあれ、どれも相手のモチベーション


を下げる結果になります。


5、常に相手を理解し、問いかけから気づきや新たな価値観を創出し、


  目標を明確にさせながら、お互いWIN:WIN


  の関係を構築させるヒト


早く5、のようなヒトになりたいものです。


セミナーは明日も続きます。
posted by 堀井計 at 00:51| 京都 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

一本目のマッチ

7月6日



今日の「仕事のヒント」神田昌典365日語録。


「一本目のマッチに火をつけるのは時間が


かかるが、


 二本目に火を灯すのは、一瞬だ。


ろうそくに火を灯せば、


まわりは光で満たされる ひらめき



そのココロは・・


『一本目のマッチはすってもすっても、


火がつかない。


それを人はバカにして笑うが、


火がともったとたん、世の中は変わる。』



いつも神田正典さんのメッセージには、その時の状況


で気づかされる点が多い。


二年前、当社の研修事業は、私1人がトレーナーとしてスタートした。


金銭的な投資こそなかったが、経営者が時間投資することに


少なからず疑問を抱くヒトもいた。(1本目のマッチ)


そして1年前、専任者を責任者として招聘し、売上は2.5倍に成長した。


今は、研修トレーナーが10名を超え、200名規模の大手企業


の受注にも対応できるようになった。



新たな価値を創造しようとするとき、


バカにされても、


まず1本目のマッチに火を点けることに、


勇気を持って決断することから


始めなければならない。


もちろんまわりが光に包まれること


(世の中が変わること)を信じて・・・



さぁ、成長という階段を一気に駆け上がるで〜!
posted by 堀井計 at 01:26| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

出張の夜

7月4日

今しがたホテルに帰って一通りメールのチェックを終了。


今週はかなりのハードウィークです。


昨晩も営業統括本部で打ち合わせが長引き、帰りは1時。


今朝東京入りで、その後商談、打ち合わせが立て続けに4社。


で、明日も朝9時から5社連ちゃんで商談。



最近、東京での仕事がかなり増えてきました。


やっぱ花の東京には、価値創造の種がいっぱい埋まっているような


気がします。


その価値の種を探すのが私の仕事の一つですが、さらに大切なことは


その種を育てて、花を咲かし、実を結ぶまでのプロセスです。


いくら良い種でも、土壌(組織)、水(人事)、太陽(リーダー)


どれが欠けても、結果は満足したものにはならないでしょう。


更なる進化のために、ここは大事に大胆に・・・



向こう4週も、もう東京予定が入ってます。


そろそろ経済的にもホテルじゃなく、賃貸を検討したほうが得策かも・・



ということで、本日は消化試合のようなブログで恐縮ですが、


明日も早いのでこの辺で時計
posted by 堀井計 at 01:39| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

遂に高齢者比率、世界トップに!

7月1日


2005年の国勢調査結果によると、日本の高齢者比率(総人口にたいする


65歳以上の高齢者割合)は21.0%。なんと5人に1人が65歳で、こ


れが世界最高水準だとか。


また、単に高齢者が増えたにとどまらず、子供(15歳未満)人口も世界最


低水準ということです。


この国をも滅ぼしかねない、急進する少子高齢化現象に歯止めをかけること


は果たして可能なんでしょうか?


急ピッチで進む高齢化の大きな要因の一つが出生率の低下といわれてい


ます。


で、子供が生まれない原因をたどると、女性の独身率の増加に突き当たります。


30代前半の未婚率は32.6%ですから実に3人に1人が独身です。


では、なぜ最近の女性の方々は結婚したがらないのでしょうか?



仮説その1:結婚してもたいして良いことがないから?


(身近な夫婦を見ててそう思うから)



仮説その2:格好良い、素敵な男性がいなくなってきたから?



仮説その3:独身の方が気楽で気ままで自由だから?



いずれにしても、社会保障制度、年金制度など国家の存続のために、様々な


制度を導入するだけでは、この問題を解決できるとは思えません。


だって男女の関係にとどまらず人間関係全般でも、


「このヒトとずっと一緒にいたい!」


という思いは理屈やメリットではないですものね。


ひょっとしたら、第二次ベビーブーマーたちのお父さん、お母さんたちは


(団塊の世代)、高度経済成長期の企業戦士たちで、家庭を顧みるヒマもな


く、夫婦という素晴らしさを態度や言葉で発信することを忘れていたのかも


しれません。



「子供は親の言うようには育たず、するようにしか育たない。」



日々接っしていた空気から感じる、夫婦(両親)というモノをどこかで潜在


意識が否定しているのでは・・(全くの仮説ですが)


幸せの価値観は人それぞれですから、結婚をすることや子供を生む


ことが常識なんて発想ももはやナンセンス。


ただ、家庭生活や男女の関係にとどまらず、社会、会社、学校、プライベー


トなど様々な人間関係の中でヒトは生きていきます。



どうせなら、


「このヒトと人生を共有していきたい」揺れるハート
      DSC00501.JPG
     

決して媚びず、無理せず、自然体でそんな思いをお互いが感じれる人間関係


をたくさん持てればいいなと思います。


そのためにはやはり、日々の活きかた、相手を理解する心、無意識に発信し


ているオーラ?なんかが大事なんでしょうね。


それで、日本が救われる日も近い!かも・・・
posted by 堀井計 at 14:54| 京都 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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