堀井計プロフィールページ

2007年01月27日

二駅ルール

1月27日


東京都世田谷区。


井の頭線池の上駅徒歩10分。


東京で研修を終えた今日、いつもは京都に戻りますがなぜかここでもう一泊。


実はうちのぼんくらツウィンズ(双子の息子)が就職で東京暮らしを始めます。
会社が渋谷ということで、そこから三駅程の、ここ池ノ上で見つけたようです。



なかなか閑静な住宅街です家



就職する会社には二駅ルールというのがあって、その範囲内なら家賃補助が3万円もらえるらしい。



東京都内に通勤するビジネスパーソンは2時間くらい当たり前。交通費もそれなりにかかるでしょう。



社員は疲れて会社も高い通勤費を払うくらいなら、3万払って近くに住んでもらったほうが、身体も楽だし仕事もできるしどちらもハッピー。



流石ベンチャー企業。考え方が合理的ですねぇNEW



それにしても最近の新卒は、4月を待たずにインターンということで年明け早々から入社するのが多いらしい。



ツウィンズもすでに連日の深夜帰宅で働いているようです。思えば、奴らはここ1年は、ほぼ社会人としてあるベンチャーにお世話になっていて、そのときも1週間のうち半分くらいは会社に寝泊りするような生活だったとか。



今のうちに仕事を道楽化して、寝るの忘れるくらい愉しく仕事ができるビジネスパーソンになれれば成功できるかも。



これからは父親というより、ビジネスパーソンの先輩として話す内容も変化してきそうです。
できるだけ若くて柔らかい頭に接することで、自分も抗齢防止をはかりたいと思いますひらめき



息子の会社に営業行ってコメツキバッタのようにペコペコしながら契約もらうオヤジ。



ちょっと想像してみました。これも結構面白そーやにゃーわーい(嬉しい顔)



posted by 堀井計 at 22:25| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

ベンチャー企業の定義

1月23日


最近商談させていただく企業の経営者は若い。



下手すると20歳くらい私より若いふらふら



いわゆる若きベンチャー企業の経営者である。
経営者が若いから社員も若い。元気。やる気ムンムン。



自分の当時の年齢と比較すると格段にしっかりしている。
学生時代なら一つ歳が違っていても上下関係が暗黙の了解としてあったものが、もはや今の社会では年齢の差は何の意味もなさないと思うほど実力次第で可能性が広がっているなぁと感じます。(なんかまわりくどい表現ですな・・)



ところでベンチャー企業の定義って何なのでしょう?

中小企業とベンチャー企業の違いは?

当社はベンチャー企業?中小企業?




で、インターネットで調べました。




そしたら『誰でもが尻込みするようなことに果敢に挑み、成功への道のりの戦略を有している企業』とありました。




『虎穴に入らずんば虎子を得ず』ということわざの『虎穴に入る』という部分の英語はまさにベンチャーなのです。とも書いてありました。



これだとちょっとわかりにくいので「中小企業」と「危険な企業」と「ベンチャー企業」を『虎穴に入らずんば虎子を得ず』を例にとってみました。



まず中小企業の場合
社員:「社長!大変です。虎の子供が一匹1億円で売れるみたいです。」
社長:「なに!そんなに高く売れるのか!よし捕まえにいくぞ!」
社員:「社長!着きました。あそこに虎の穴があります。入りましょう!」
社長:「ばか、何言ってんだ。入ったら虎の子供を捕まえる前にお父さん虎に食われちまうから危険だ!」「ヨーシ、虎の子供だけが虎の穴から出てくるのを穴の前で待つぞ!」社員:「さすが社長!名案ですね。待ちましょう!」

〜2時間後〜

社員:「社長大変です。他の会社も穴の前で待っています。しかも20社ぐらいきてます。」
社長:「何!他の会社も来てるだと!えっ!何!ゴリラ商事も来てる。あっ!20人も社員を連れてきているって。だめだ、これじゃあ、例え虎の子供だけが虎の穴から出てきてもゴリラ商事に取られてしまう。」
社員:「どうするんですか?社長!」
社長:「しょうがない、帰ろうか!やっぱりうちの会社は金魚でも売ろう!」

と、こんな感じです。




次は、危険な企業の場合
社員:「社長!大変です。虎の子供が一匹1億円で売れるみたいです。」
社長:「なに!そんなに高く売れるのか!よし捕まえにいくぞ!」
社員:「社長!着きました。あそこに虎の穴があります。」
社長:「よーし、入るぞ」
社員:「えっ!入るんですか?お父さん虎に食われちゃいますよ。」
社長:「バカヤロー、昔から虎穴に入らずんば虎子を得ずって言うんだ!」
社員:「なるほど、それもそうですね。さすが社長!」
社長:「よーし、行くぞ!」
父虎:「ガオー!」
社長:「キャー」
父虎:「ガブ、クシャクシャ」



とこんな感じで死んでしまいました。




次は、ベンチャー企業の場合

社員:「社長!大変です。虎の子供が一匹1億円で売れるみたいです。」
社長:「なに!そんなに高く売れるのか!よし捕まえにいくぞ!」
社員:「社長!着きました。あそこに虎の穴があります。入りましょう!」
社長:「ばか、何言ってんだ。入ったら虎の子供を捕まえる前にお父さん虎に食われちまうから危険だ!」
社員:「じゃあ、どうするんですか!社長!」
社長:「虎の穴の前で待ってても、虎の子だけが出てくることはまずない。もし万が一出てきてもゴリラ商事に取られてしまう。それではダメだ!」
社員:「じゃあ、どうするんですか!社長!」
社長:「ヨーシ、こないだ開発した麻酔爆弾を投げ込んで、虎が寝てるかどうかを確かめて虎の穴に入って、寝ている虎の子供を捕まえにいくぞ!」

作戦実行

社員:「社長!虎の子供を5匹もつれてきました。」
社長:「ヨーシ、この調子で捕まえて株式公開だ。」

とこんな感じです。



さて、当社はベンチャー企業でしょうか?



もしかして私はただの中小企業の親父?
だとしたら良い人材も集まらないつまらない会社に見えるかもしれません。



えっ、誰がどう見ても危険な企業にしか見えない?
だとしたら私の知恵不足、戦略不足の脆い会社です。



ベンチャー企業は、経営者だけでなく、社員全員で、成功のために(成功の価値観は人それぞれですが)、会社が倒産するかもしれないリスクを顧みず成功への道のりへの戦略を立て挑戦しなければいけない。



その意義や使命を全員で共有し、知恵を出し合い、結果が社会にも個人の自己実現にもリンクする企業とならんといけません。



オヤジベンチャーここにあり。若いもんに負けませぬ。



若き有能なベンチャー企業経営者と語りながら、自分との年齢差に驚きながらも、それなりに自分の活きかたにも満足している自分がいてよかったと思う今日この頃です。(なんか最後の表現もまわりくどい・・時間が遅いせいやな、もう寝よ眠い(睡眠)
posted by 堀井計 at 03:18| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

私たちが変える!日本の投資を変える!

1月20日


このタイトルは「日本投資クラブ協会」のキャッチフレーズ。



日本投資クラブ協会とは、投資クラブを運営する個人投資家の有志により2006年9月に設立した任意団体です。
「株主としていかにあるべきか」をテーマに、個人投資家と投資クラブの自己研鑽の場や交流の場を提供する活動を行っています。



「個人投資家による市民投資家団体として日本の証券投資の環境を改革していきたい!」
日本投資クラブ協会は、一流の株主を目指すことで自らの成長を図りながら、個人投資家による市民投資家団体として、個人投資家ならびに個人株主の地位向上、投資家保護の実現を目指しています。



「一流の投資家と呼ばれるより、一流の株主と呼ばれたい!」
これが日本投資クラブ協会のモットーです。
想いを共有できる方なら投資経験に関係なく自ら積極的に参加できる開かれた会です。




東京駅で、河井伸介会長に久しぶりにお会いしました。

               photo.jpg
              http://www.104club.org/aboutus.html


投資教育の分野では、メディアやセミナーで引っ張りだこの超売れっ子です。




その独自の投資理論「成長割安株投資(R)」は短期的な投機術ではなく、真の株主として長期的に企業を分析し、成長性ある企業を長期的視点に立って支援しながら結果的に10%以上の利回りを確保していこうというもの。
DVDの売れ行きも好調とか。⇒https://ssl.osaifu.jp/dvd/index.html




日本においても機関投資家から個人株主が経済を支え、個人がもっと経済に参加することで日本が活性化してくという理念に支えられています。



資産運用は、リタイアメントを迎える団塊世代を中心に最も関心の高い分野。



独立系FP・購買エージェントを支援する当社としても、今後一般生活者へのサービスとして一緒にできることを模索していくことを確認しあいました。



当社も早く成長割安株投資の対象企業になるように切磋琢磨しまっすグッド(上向き矢印)
posted by 堀井計 at 18:50| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

仕事冥利

1月19日


某大手企業の研修センター。



研修終了後の懇親会場。



研修をさせていただいてもう3年になりますが、延千人を有に超える社員の方々にコミュニケーションスキルの研修をさせていただいてます。その企業の半数以上の営業パーソンに関わらせていただき、その企業の営業スキル変革、更に飛躍した表現をすると営業哲学浸透の一躍を担わせていただいています。




逆に言うと、これだけのお仕事をいただいているということは当社にとって超優良顧客さまということです。




「他にももっと何かお役に立つことはないですかねぇ・・」



これ、私(受注いただいている側)の言葉ではありません。
その超大企業の研修担当の方からいただいた言葉です。




「御社との出会いがなければ、当社の営業パーソンはここまでスキルアップしませんでした。いつも違う形ででも何かお役に立ちたいと思ってるんです。」




「仕事冥利」グッド(上向き矢印)




「感無量」もうやだ〜(悲しい顔)




教育担当の方が、営業という仕事、営業パーソンへの愛を研修プログラムという形で提供され続けるこの企業にもっとお役に立ちたい・・
この企業を牽引する営業パーソンの成長に更に貢献していきたい・・・





ヒトって愛をいただいたら愛でお返ししたいと感じるイキモノですね揺れるハート






お言葉に甘えすぎて、たくさんリクエストしちゃいました。Hさん、あつかましい僕を許してください。
posted by 堀井計 at 23:02| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

睡魔せん

1月16日


眠い・・・



昨日は夜11時ごろから大阪に向かい、午前3時頃まで打合せ。



確か寝たのは4時過ぎでした。


本日は珍しく1日中会社でほぼデスクワーク。


結構たまってる案件、事務処理ができました。



ヤッタ手(チョキ)



保険業界の著名新聞2社より取材依頼有り。


1紙は、当社異能プランナーにスポットを当てた連続特集記事の依頼。


異能集団のそれぞれの個性とスキル、そして保険ビジネスへの熱意や使命感を一面アップで連続掲載していただきます。





もう1紙は、当社独自開発の顧客管理システム

「CSB(カスタマーサティスファクション・バックアップシステム)」の特集。


複数保険会社の契約内容を名寄せして一覧表示。40年先のライフイベントも、その時がきたら自動的にカレンダー表示。
担当プランナーの顧客フォローをしっかりサポートし、顧客満足を最大化できる超優れツールです。




更に共同通信からの電話で、2月11日に開催する新春企画イベント

「日本初 産学芸共同企画 

300年の伝統芸能落語とアメリカ最新心理学NLP(神経言語プログラム)のコラボレーション 

スマコロジーセミナー(スマイル&サイコロジー)」

http://www.holos.jp/index.php?page=lecture_form&lct_code=70



が京都新聞や神戸新聞など地方新聞に掲載されるということです。



このイベントは、職場や学校、家庭、社会生活全般に笑いと心理学のコミュニケーションスキルを取り入れることで、ヒトを元気に、健やかににする一助となりたいという思いを落語家や心理カウンセラー、企業研修講師などを交えて愉しく学んでいただくセミナーです。




今年の私のミッションの一つはパブリシティ。




当社そのものや当社のサービス、そして当社のプランナーの知名度、認知度を様々なメディアを通して広げていくことです。




富士山やピカソが万人に絶賛されながら、さらに輝きを増していくように、注目され、広く認めてもらうことで中身が後からついてくる、ということも周りで一杯ありますよね。
(富士山やピカソは本当にホンモノですけど)




今年は様々な媒体TVで当社の名前を目にすることになるでしょう



皆さんドーゾお愉しみにわーい(嬉しい顔)


posted by 堀井計 at 19:07| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

損得勘定

1月13日


いつも怒ってる人。


同じような人が集まるか、やがて人が集まらなくなります。


人生にとって損でしょうか得でしょうか・・・





いつも不満をぶちまけてる人。


同じような人が集まるか、やがて人が集まらなくなります。


人生にとって損でしょうか得でしょうか・・・





いつも人の悪口ばかり言ってる人。


同じような人が集まるか、やがて人が集まらなくなります。


人生にとって損でしょうか得でしょうか・・・




人の価値基準に損得勘定があります。
損得勘定とは、自分にとって得なことはやるけれども、損なことはやらないということ。



損得勘定が完全に頭に入ってしまうと人は声を荒げなくなります。



イライラしなくなります。




声を荒げイライラした結果、人間は自分で毒液を出して、その毒液が五臓六腑をどんどん痛めつけます。
誰が一番損をするかというと、その言葉を発した本人ということになります。
人間が怒った時は自分で気づかないだけで毒気を吐いているのです。



私たちは体調が悪い時、よく愚痴や泣き言を言いがちです。
本人は病気ゆえに愚痴をこぼしているように思っているでしょうが、
実は不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句という否定的な感情が肉体を蝕んでいるらしい。



ある外科医の話ですが、患者の家庭環境を分析した結果、怒鳴りあっている環境で生活している人と、穏やかな言葉が飛び交う家庭で生活している人とでは、明らかに前者のほうが病気になる確率が高いということが分かったと言います。




統計医学的にも長患いしたり、苦しんで亡くなる人が多いという説もあります。




自分のために。得するために。怒りや不満、悪口がでてこない人になれたらいいですね。




あれが足りない、これが足りない、と言う前に感謝が足りない自分に気がつけば、人生が劇的に好転するはずです。





いじめ。自殺。暴力。殺人。




巷では今週もネガティブな事件だらけの一週間でしたね。




今年の活きかたは何があっても損得勘定で。




以上今週の総括おしまい。
posted by 堀井計 at 23:45| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

エンジン全開

1月11日


正月休み明け3日目。


今年は休みが長かったせいか、早スケジュールがパンパン。


アポイントの電話、メールもガンガン。


最近メールも1日200件以上に。



スパムも結構多くて消すだけでも大変。
日中メール対応できない日は処理するだけで夜中になってしまいますふらふら
どなたか良い方法ないですかね〜。



でも年末からの懸案事項もトントン拍子に進んでいきます。





変化(へんか)の前に変化(へんげ)することを意思決定したことで、その思いに呼応するように周りが動き出しました。




時代の要請、何者かの意志、与えられたミッションを感じる今日この頃です。




ということで、本日はオーバーヒートする前にエンジン止めて明日に備えることにしときます眠い(睡眠)



明日も9時〜面談ラッシュでっすパンチ
(手抜きブログでど〜もすいません・・継続は力ということで、たまには消化試合もい〜じゃない)
posted by 堀井計 at 00:32| 京都 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

THE LITTLE BIG MAN

1月8日


「Oh〜 thats Godzilla!」
(おぉ〜 ゴジラだ!)



「He came this year.」
(奴ぁ 今年も来やがったか・・)




サーフィンのメッカ、ハワイノースショア。
毎年1月初旬にやってくるビッグウェイブ。



ロコたちはその大波を「ゴジラ」と呼んでいた。
そして、未だ誰もそのゴジラに乗れたサーファーはいない。




普段は屈強で陽気なロコたちも流石に怖気づいたのか、ビーチに立ちすくみ、ただ高層ビルのような高さから襲い掛かるゴジラを眺めるだけだった。




「Please let me through.」
(悪いがちょっと道を開けてくれないか・・)




突然どこからともなく現れた男。目線だけはゴジラから放さない。




一見若いが、よく見ると顔の皺、額の生え際、少しポッテリしたお腹。
結構歳はいってそうだ。
顔立ちから想像するにチャイニーズか日本人?いやタイ人かも。



ボードがやけに長く見えるのは、身体が小さいせいか・・




「Who is he?」
(奴ぁ 誰だ?)



「I dont know.」

(見かけねぇなぁ。)



その東洋人は気負いもせず、自然体で海に向かって、いやゴジラに向かって歩いていく。
ロコたちは自然と彼に道を開けだした。




彼は、ボードを海面に丁寧に置き、両手を胸の前で合わせてゴジラに向かって一礼した。



東洋特有の挨拶。



その姿は大自然に立ち向かおうとするのではなく、自然への畏敬。感謝。一体となることへの儀式の如く。




「He is the little big man・・」

(小さな巨人・・・)




誰かがそう呼ぶと、ビーチのロコたちは次々に口にした。



「The little big man!」
(小さな巨人!)




一人パドリングでゴジラに向かう東洋人。それを見つめるロコサーファーたち。ゴジラはもう目の前だ。



「OOOOHHH〜〜〜〜!」



嬌声がビーチにコダマした!





「He take off!」
「Look at him!」
続きを読む
posted by 堀井計 at 00:25| 京都 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

初体験

1月4日


関空のカードラウンジ。



プレミアムカードの価値を感じるのはこの時くらいですねぇ。 


もったいない…



実は今、初めて携帯でブログを描いてます。



そう、モブログです。



これで僕も晴れてモブロガーの仲間入り!



て、モブロガーなんて言い方ありましたっけ(笑)



まだ写真の入れかたはわかりませんが、結構簡単です。


これで、ブログの書き込み頻度あがるかも。


それにしても時代はモバイル。
当社のウェブサポートもPCからモバイルへの変化に乗り遅れる訳には行きません。




本年早々、当社のウェブマーケティングシステム「ホロスカフェ.ネット」もモバイルサービス始めますので好ご期待
posted by 堀井計 at 19:22| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

悪癖退散

1月3日


お正月。


平和ですね〜。


言い方変えるとかなりヒマです・・・


ついつい会社に行ってしまいました。


今年は親友の父上がノロウィルスにより急逝。
元旦からお通夜、2日にはお葬式がありましたもうやだ〜(悲しい顔)



でもって、3日くらいは1日寝て過ごそうかと思ってたんですが、送ってない年賀状のことも気になってついつい。


タイムリッチに憧れながら、習慣って怖いですね〜。
習慣っていうより、性質(タチ)ですかね。




帰りに本を2冊買いました。



1冊目.ウェブ進化によって、人間はどう変わるのか?「ウェブ人間論」
あのウェブ進化論の梅田望夫氏と芥川賞作家平野啓一郎氏の共著です。



2冊目.世界NO.1カリスマコーチが教える「一瞬で自分を変える法」
世界で1000万部突破の大ベストセラ−を本田健氏が訳・解説をされてます。



実は明日の夜から、関空発でハワイに行ってきますリゾート



というのは、うちのぼんくらツィンズ(双子の息子)も今年から就職。
ひょっとして家族で旅行に行くのも今年が最後になるかと思い、オモイキッテ、家族ら7名で行くことにしました。



思い切って今回はパソコンは置いていきます。



南国の太陽を浴び晴れ、束の間のタイムリッチを満喫。



久々にマリンスポーツといきますかiモード(枠付き)
プールサイドで読書三昧も悪くない本




バッテリーチャージをした一味違う私に好ご期待パンチ



ただし、日本人離れした顔に焼きすぎは禁物ちっ(怒った顔)(ハイ、ワカッテマ
ス)


8日に戻りますのでアシカラズ〜
posted by 堀井計 at 22:59| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

皆さん、明けましておめでとうございます。

1月2日


銭のな〜いやつぁ 俺んとこへ来い!
俺もな〜いけど心配すんな。
見〜ろよ青い〜空〜白い雲〜
そのうちなんとかな〜るだ〜ろ〜お〜。


ヒッヒッヒッハッハッハッハッハッ


仕事のな〜いやつぁ俺んとこへ来い!
俺もな〜いけど心配すんな。
見〜ろよ燃えている〜あ〜かね〜雲〜
そのうちなんとかな〜るだろ〜お〜



わかっとるね わかっとる わかっとる
わかったら だまって俺について来い


ヒッヒッヒッハッハッハッハッハッ


<青島幸男作詞 だまって俺について来い>


皆さんあけましておめでとうございます晴れ


昨年暮れに逝去された青島幸男氏の代表曲

「だまって俺についてこい」。

                 B00005NNWE.09.MZZZZZZZ.jpg


この曲、実は私のカラオケの十八番でしたカラオケ


青島さんの真実を突く才能、「軽み」に潜んだ「深み」。
氏の軽妙でユーモア溢れる詩の中に、自己と現実(自分と今)を肯定することの大切さが醸し出されてます。
浮かれた気分を、ちょっと皮肉っぽく眺める精神。日本が高度成長を続ける1960年代に世に出て、テレビの歴史とともに歩んだ青島幸男さんは、真のマルチタレントと呼べる才能の持ち主でした。 
1961年に発表した「スーダラ節」の作詞はその典型。
「チョイト一杯のつもりで飲んで いつの間にやらハシゴ酒…分かっちゃいるけど やめられない」という歌詞は、気楽なコミックソングのようで、実は人生の“真実”を突いていましたね。



年末、青島幸男氏の死を偲んでいると、2007年のキーメッセージが閃きました。
続きを読む
posted by 堀井計 at 14:43| 京都 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ