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2008年12月03日

技術とは

12月2日


東京から帰りの新幹線新幹線


駅で本を買いました本


「起きていることはすべて正しい」
〜運を戦略的につかむ勝間式4つの技術〜


出す本がことごとくベストセラーの勝間和代さんの著書。(ダイヤモンド社刊)



彼女の著書はすべてロジカルで明快でわかりやすい。(明快とわかりやすいは同じ意味かな・・私の表現はわかりづからい・・・ふらふら



まだ全部読み終えてませんが、冒頭の内容で「運を掴むのは技術であるパンチ」という表現をされている。



運をよくするグッド(上向き矢印)幸運をもたらすグッド(上向き矢印)運気を上げるグッド(上向き矢印)



ことをテーマにした本は星の数ほどあるが、その方法を「技術」と捉える切り口が凄い。


またその技術の定義がこれまた明快です。


以下著書の抜粋ですが、勝間さんは「技術の定義」を次の4つの要件を備えている行動習慣と想定されています。


1.再現性高く実現でき、(実行したほぼ大半のヒトに効果がでる)


2.継続可能で、(日常の習慣の中に落とし込みやすい)


3.比較的早期から効果が現れ、(数日から長くても数週間のうちに効果が実感できる)


4.長期に効果が持続するもの(その効果が頭打ちにならずに、続ければ続けるほど、効果がより増し、持続するもの)



実は、当社の営業研修も「営業職」とはセンスや個性や根性ではなく「技術職」と捉えることで評価をいただいてます。



HPC研修を一度企業に導入すると90%以上のリピートをいただいている理由をこの定義に当てはめると納得できます。



ある導入企業の事後アンケートでは、受講者中半数以上が営業数値に寄与したと返答されており。



翌日から現場で実践して即約定に繋がったり。



数年前の受講生が好業績を維持し続けているとの報告を受けたりと。



嬉しい報告をいただきます。


で。


「運をつかむ」ことも「営業実績をあげる」こともすべて「技術」ということになり。


その方法を知り、何よりも習慣化するまで実践し続けることで。


人生は開けてくるんだなぁ(相田みつを調で・・)



起きていることはすべて正しいんだなぁ(再度相田みつを調で・・・)
posted by 堀井計 at 00:04| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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