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2009年02月26日

一杯入魂

2月26日


最近チェーン展開で急成長のグッド(上向き矢印)


ラーメンの魁力屋さん。http://www.kairikiya.co.jp/


実は大切なお客さまです。


会社近くのお店はいつも行列ができてます。


背油醤油とんこつの味もさることながら。


麺の硬さやネギ、背油の量などもリクエストに応えることを親切にPOPで表示したり。


店外で待つお客さま様にお茶を用意していたりも気が利いていて。


何より店員さんたちのキビキビした態度が気持ちイイひらめき


そして・・・


壁一面に掲げてある大きな書画がこれまたスバラシイるんるん


            2009022612560000.jpg



いっしょうけんめい


この時は一瞬懸命


この場は一所懸命


この人生は一生懸命


私の人生は一笑賢命


いつでもどこでもいっしょうけんめいが


いちばん美しい




道理で毎日目にしてる店員さんたちが目


活き活きと働かれているハズです。


一緒献命にハタラケバ。


ひとりひとりの力がお店の力になって。


それが企業の力になるんですね。


食べて学べるラーメンの魁力屋。


是非ご賞味あれ手(パー)
posted by 堀井計 at 23:38| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マジシャンの種明かし

2月26日


観客を魅了する一流のマジシャン眼鏡


そのマジシャンがあなただけに種明かしを披露してくれるとしたら。


それも無料で。


もしワタシが同業のマジシャンなら。


こんな千載一遇のチャンスを。


絶対逃がしませんパンチ




実は今回。


HOLOS−BRAINSでは。


一流の研修講師が。


同業の研修講師を対象に。


リピート率90%を超える講師のノウハウを。


種明かししますひらめき


大不況下の最中。


企業はコストカットの嵐ダッシュ(走り出すさま)


社員研修も外注から内製化の方向でバッド(下向き矢印)


もちろん当社もその余波を受けてはいますが。


発想を逆転しグッド(上向き矢印)


それなら内製化の支援に乗り出そうと。


トレーナーズトレーニング研修を企画しましたぴかぴか(新しい)


人事担当者や社内講師のカタ。


育成担当者や管理職のカタガタも。


年間150回をこなす超人気講師の技を。


是非この機会に体験して見てください手(パー)


http://www.holos-brains.jp/oneday/



因みにワタシの好きなマジシャンは。


もちろんゼンジー北京です・・


ウチノケンシュウ、タネシカケチョコットアルアルヨドコモポイント
posted by 堀井計 at 22:54| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

祝!オスカー受賞

2月25日


映画「おくりびと」がアカデミー賞を受賞手(チョキ)


「納棺夫」という仕事が世界に感動を与えました。


以前にもブログで書きましたが。


http://kei-horii.seesaa.net/article/106619460.html


モデルとなった青木新門氏の存在を。


初めて知ったのはある会報誌の第一号。


11年前に発足したその会の名は。


「マハーサマーディ研究会」

              2009022422540000.jpg


マハーサマーディとは瞑想中に意識的に亡くなることを言います。


要するに「死に方」を研究する会でした。
(逆説的にいかに生きるるかという活きかたを見つめる会でした)


当時から非常に真面目だったワタシは(・・・)


死を前提とした生命保険というビジネスを突き詰めると。


残された遺族や間も無くあの世に行く当事者のためにも。


経済的精神的両面からの安心を提供することが使命と思い。


入会した訳です。


青木新門氏が極めた納棺夫という仕事。


同じ死を扱う仕事でも。


生命保険営業マンへとは比べものにならないくらいの職業に対する偏見に晒されながら。


最後には「先生さま」と呼ばれるくらいその所作が尊厳に満ちていたのです。


当時、「保険屋」という職業に対する偏見と戦いながら。


プランナーという存在を「先生さま」と呼ばれるくらい高めたいという思いとシンクロし。


とても共感したことを覚えています。



納棺夫日記に書かれた著者の仕事観。


「職業に貴賎はない。いくらそう思っても、死そのものをタブー視する現実があるかぎり、納棺夫や火葬夫は、無残である。
 昔、川原乞食と蔑まれていた芸能の世界が、今日では花形になっている。士農工商と言われていた時代の商が、政府をも操る経済界になっている。そんなに向上しなくとも、あらゆる努力で少なくとも社会から白い目で見られない程度の職業にできないものだろうか。」


「己の携わっている仕事の本質から目をそらして、その仕事が成ったり、人から信頼される職業となるはずがない。
 いやな仕事だが金になるから、という発想が原点であるかぎり、どのような仕事であれ世間から軽蔑され続けるであろう。」



今リストラの嵐が世間で吹き荒れていてふらふら


好きな仕事や格好良い仕事に皆が就ける筈も無く。


でも世の中に不必要な仕事など存在せず。


すべては自分の心が決めているんだなぁ。


自己肯定(自分が好き)が活き方には欠かせないんだなぁ。





posted by 堀井計 at 00:56| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

三者三様

2月19日


IIABA(アメリカ独立エージェント&ブローカー協会)主催。

http://www.iiabj.jp/index.html


ベスト・プラクティス・セミナーin大阪イベント


パネラーを務めました。


テーマは 「新ビジネス・モデルを実践するエージェンシー」。


そのパネリストは三名。


(株)NNI 代表 新邦昭氏。http://www.nni.ne.jp/

10年前に「保険革命」を上梓。その後、大手保険会社の圧力から海外市場に活路を求めて成功し、日本に凱旋。



トップウィン(株)代表 渋谷東男氏
http://www.ohisamahoken.com/

保険業界に流通業のノウハウを導入。徹底的に効率を追求したドミナント方式による出展戦略で急成長。


そしてワ・タ・シ。


                 IMG_1442.JPG            


50社ほどの代理店経営者を前に、三者三様のビジネスモデルを公開。


護送船団方式で守られてきた保険業界。


メーカーの囲込み戦略、専属研修生制度で自由度を削がれた小規模損保代理店。


そんな極めてコンサバティブ(保守的)な業界の中。


来店型ショップや広域大型代理店、ネットによる相談サイトや完結できる保険会社の台頭など。


新たなビジネスモデルが生まれだしましたが目


当社も含め、まだ成功モデルと決めるには時期尚早。



今はまだ成功か失敗かを評論するのではなく。


リスクを恐れず。


業界を変革するというチャレンジスピリッツや。


道を切り拓くためのあくなき行動こそが評価に値します。


エージェントは個人や法人に安心を提供するのが仕事ですが。


人生は。


未来が完全に読める安全な活きかたより。


少しは何が起こるかわからないほうが。


面白いるんるん


どのやり方が成功するのか。


迷いながら前進し。


悩みながら立ち止まり。


それでも前進していくんだなぁ。


どうせ答えは死ぬまでわからないんだなぁ。
posted by 堀井計 at 23:08| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

ドーピング疑惑

2月18日


最近巷では。


水泳やラグビー、大相撲やプロ野球などのトップアスリートたちや。


芸能人、国立大学生までもが大麻所持で逮捕され。


世界中で薬物汚染が蔓延していますふらふら


キッカケや目的はヒトそれぞれでしょうが。


アスリートや芸能人など精神力が要求されるヒトタチは。


プレッシャーに押し潰されそうな状況で思わずクスリに頼ってしまうのでしょうか。


ある意味営業の世界、それもフルコミッション(完全歩合)の営業の世界はアスリートや芸能人と同じで。


強い自己管理能力、常にモチベーションを高く保つことが要求されます。


前置きが長くなりましたが。


当社のプランナー「山室和彦氏」


当社創業時に参画していただいた古参かつ高齢?プランナー。


恩歳57歳。


MDRT終身会員ぴかぴか(新しい)
(MDRTとは世界の保険営業パーソンの上位数%しか入れないトップセールスのボランティア組織。そして終身会員とは10年間その高い基準をクリアしてきた業界の超ツワモノです)


HPC認定トレーナー(これはペーパー・・・)


歳を重ねるごとに元気を増し、パワーアップするその御仁。


実は予てからドーピング疑惑が有り。(冗談です)


それを追求するために久しぶりに食事をすることに。(ホントは日頃の感謝です)



その高いテンションをキープし続ける秘訣を聞くとがく〜(落胆した顔)
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posted by 堀井計 at 09:08| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不況を乗切るオープンセミナー

2月18日


当社の研修は。


ほとんどクローズドなのですが。
(各企業単位で研修をさせていただくということ)

これが結構大企業さまへの対応しかできなかったり。
(ご予算の関係で)

どんなもんか最初はわからんから怖いと。
(最初は味見してみんとえーかどうかわからんと)


そんな、小規模単位の要望にお応えするために。


最近はオープン研修を開催させていただいており。
(不特定多数の企業さまに参加いただく)


今回も多数の企業の代表の方々に受講いただきました。


保険、人材派遣、プラントメーカーなど様々な業種の方が集まり。


会場はさながら異業種交流会の様。

                P1030525.JPG


そして職種業種は違えど。


ビジネスの根底に流れる基本中の基本は。



コミュニケーションスキルですパンチ



クローズドの世界でリピート率90%を超える「HPC研修」は。


あらゆる営業の分野で威力を発揮。



「目からウロコが落ちました目


「自分は聴くことが得意と思っていたら実は全く聴けてなかったことがわかりましたふらふら


「広く聴くことと深く聴くことの違いをお客様の立場になって初めて気づきましたひらめき




営業職を極めていくと。


コミュニケーションスキルを追求していくと。


不況なんて関係ありません。


むしろ顧客満足向上や売上げUPのニーズが高まり。


企業が放さなくなり(リストラの対象にならない)



他社からスカウトされる「一人売り手市場」に変わります。



次回は。


新入社員が入社される春頃に(ってもうすぐ)案内をさせていただきますので。


乞うご期待るんるん

              P1030519.JPG


(でえーんやな・・(業務連絡))
posted by 堀井計 at 08:05| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

原理原則

2月14日


バレンタインディ。


義理チョコを義理でもいただいた皆さま(というほどの数でもないですが・・)


義理でも嬉しいでするんるん


ありがとうござます手(パー)


因みに「義理」とは。


「本義は物事の正しい道筋。対人関係や社会関係において、守るべき道理。」


ということです。


で、今日は予てから誘われていたセミナーに義理(守るべき道理)で参加。


一般的に義理とは「イヤイヤ」と捉えられがちですが。


義理を侮ってはいけませんゾちっ(怒った顔)


義理で行ったものが、得てして運命的な出会いや学びを演出したりするものですひらめき



実はワタシは流通業界出身なんですが、本日の講師は流通業に身を置いていたいた者なら誰でも知っている有名人、渥美俊一さんに長く師事されていたコンサルタントの方。


で、本日のテーマは「経営の原理原則」を学ぶ。


思えばワタシ含め世の経営者は社長になる前にちゃんと勉強してからなるヒトは稀で。


成りたいからなったり。

ヒトに使われるのがただイヤでなったり。

親から継げといわれて成ったりで。


スポーツも我流で始めても中々上達しないのと同じで。


原理原則を学んで、知識と実践を両立させることが大事だと。


先生曰く。


中小企業の経営者は100%やり方が間違っているパンチ


差別化なんてしようと思うなパンチ
(金もヒトも技術も無いのに出来る訳がない・・)


だから徹底的に伸びてきた大手のマネをするパンチ(体力がつくまで)


社内で用語の定義を確立せよパンチ
(例えば、教育とは組織の分業を完遂するために不足している知識を投入することで、訓練とは不足している経験を投入することである。)


経営に科学を持ち込む。個性や精神論はバラツキが出る。それが原理原則を学ぶということ。すべてはまず「知識」から。決断力や勇気が無い経営者はその知識が無いだけであるパンチ



義理チョコも義理セミナーも。

美味しくいただき感謝することで。


縁が深まり、そして円になって還ってくるんですな手(チョキ)

(これは堀井式原理原則です・・)



                 2009021420110000.jpg

              
posted by 堀井計 at 22:29| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

褒められた後の返し方

2月10日


今日は三回。


褒められたるんるん


1回目は。

「社長のブログ、面白いですね〜。」

2回目。

「堀井さん、今日はお洒落ですね〜。」

3回目。

「これ、良いですね〜。」(これとは当社の会社案内です)



1日に三回も褒められると嬉しい反面。


一歩間違えると天狗になります。


で、天狗にならないように帰りの新幹線で一人反省会をしました。


振り返ると「返し」が悪いふらふら


1回目は日ごろお世話になってるコンサルタントの先生。


「社長のブログは面白いですね〜。勉強になります。文才がありますよね。」


いきなりの褒め殺しに。


「そ、そうですか。あ、ありがとうございます・・手(パー)

というのがやっと。


2回目はサイコムブレインズの取締役会前に専務が部屋に入るなり。


「堀井さん、今日はお洒落ですね〜。」


「いつもですけど。」


ワハハハハハ(一同笑い)


場は和んだんですが・・



3回目は会議終了後の雑談で、当社の会社案内を出したとき。


「これ、いいですね〜。インパクトあります。それに暖かい。」


「でしょグッド(上向き矢印)


「結構高かったんじゃないですか?」


「いや結構安く創って貰いました。」



どーですか、この一連の返し。


返し方で人となりや器、人間性が評価されるんですよね。


皆さんならどう返します?


一人反省会の結果、導き出した返し方は。
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posted by 堀井計 at 12:38| 京都 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

親戚一の有名人

2月7日


山田修(やまだおさむ)氏。

有限会社MBA経営代表取締役。


外資系企業4社と日本企業1社で社長を歴任し。
(すべてヘッドハンティングパンチ


不調会社を立て直し、すべて成長、利益率とも優良会社に変身させ。


業態、業種、親会社の国籍を問わず、回復を実現し、「企業再建請負経営者(日本経済新聞)」と評される。


MBA及び経営学博士後期課程を修了し、経営の実践と理論に強いことから、「MBA社長」の異名を取る。


留学体験を記した初著書(85年)がベストセラーとなり、90年代にかけてのMBA留学ブームを巻き起こし「元祖MBA」とも呼ばれる。


今までに著書も10冊以上出され数多くがベストセラーに。


実はこの恐るべきキャリアの御仁。


               2009020715480000.jpg
             http://www.eva.hi-ho.ne.jp/~yamadao/


いとこです・・(正確にはいとこのダンナさん)


土曜日の昼下がりに面談し。


貴重なアドバイスやアライアンスの提案をいただきました。


今ではMBAホルダーは差ほど希少ではありませんが。

20年以上前に単身アメリカに渡り、MBAを取得し帰国した途端。

ヘッドハンターが高額報酬でオファーに来る話や。



まるでカルロス・ゴーンのように、売り上げ不振の外資系企業を短期間に次々とV字回復してきた経営手法。

「企業はヒトなり」ではないと喝破しちっ(怒った顔)

売上げを落とし続けてきた組織が、経営者が変わり、組織戦略を見直せば、ヒトが変わらなくても(入れ替えなくても)急回復できることを実績で証明してきた話は。


すべてがリアルでエキサイティングひらめき


MBAを学問として学んだだけのペーパー経営者とはわけが違いますな。


当社も。


修さんのような企業再建請負経営者のお世話にならないよう、健全経営を推進し。


しっかり親戚のヨシミでお世話になろう・・・手(チョキ)


posted by 堀井計 at 00:38| 京都 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

世界一のファシリテーター

2月6日


当社は教育研修を事業としており。


常に企業様にできうる限りのアウトプット(出す)をさせていただいていますが。


更なる進化のためにはインプット(入れる)も必要で。


今日はHOLOS-BRAINSスタッフ全員で研修を受講。



資産工学研究所。


坂本善博先生。


東大卒。


錚々たる企業で坂本式ファシリテーションを導入。

(導入事例140種・160社ぴかぴか(新しい)


世界一のファシリテーターです(自称・・)

因みに坂本先生は世界一と誇れるものが9つもあるとかがく〜(落胆した顔)



ゴルフ連続ワンパット記録(これも自称)とか・・


ビール大瓶早飲み記録(もちろん自称)とか・・・



で、本日はそのエッセンス(ファシリテーションのですよ)をショートプログラムで体験させていただきました。



短時間で企業やセクションの問題・課題を「見える化目」し「解決法」をカタチにしていきます。


課題は起きている現象で捉えず本質で捉えるパンチ


           P1030497.JPG
        

「知」を体系的に整理し、そのプロセスで色んな気づきを個人やチームで共有していく。



お陰さまでパクれるノウハウをたくさんいただきました。


貴重なレクチャーの中で印象に残ったのは。



「仕事の定義とは何ですか?」

(皆さんも考えてください)


稼ぐ手段。社会に貢献すること。夢の実現。自らの成長・・
(色々ありますよね)


坂本先生の答えは、
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posted by 堀井計 at 10:22| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

海苔屋の戦略

2月3日


今日は節分。


節分と言えば近頃は豆まきでなく。


恵方巻きイベント


発祥の説は色々あるようですが。


戦後、大阪の海苔問屋協同組合が販促戦略で再開。


それが今ではコンビニが採用し、全国展開にまで。


流石浪速の商人(なにわのあきんど)はやりまんなパンチ

(因みに友達の寿司屋は今日1日で1,000本売れたとか。ウハウハでするんるん


こうなったら保険屋も海苔屋に負けじと。


2月29日。


せめて4年に1回のうるう年だけでも。


一家の保険証券を引っ張り出して見直しをするという記念日にしようではありませんかちっ(怒った顔)


恵方巻きは問屋組合がポスターを創ったのがきっかけだったように。


そのときがくれば当社がポスターを創ろう。


キャッチコピーは。


「今年は閏年。


4年に1度は暦の調整が必要なように、あなたの保険も調整が必要です。


今日は日頃仕舞ってある保険証券を机に並べ、お抱えのファイナンシャルプランナーに連絡しよう。


閏年が憂年になる前に・・ドコモポイント



・・・・


この戦略に賛同する保険業界の皆さんexclamation


2012年2月まで持ちこたえようではありませんか・・・

              2009020322560000.jpg








posted by 堀井計 at 02:29| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

守護霊の正体(堀井計の午睡)

2月1日


早や2月。


100年に一度の大不況という言葉もやや聞き飽きた感もありますが。

ソニー1万6千人の人員削減から始まり。

キャタピラー、ファイザーなどアメリカ主要企業でリストラが急加速、合わせて6万人が対象になり。

NECグループも2万人の人員削減を発表。

日立も7千人だとか。


千人単位だと少ないと思ってしまう感覚が怖いドコモポイント


いったい誰がこの事態を予測できたでしょう。


よく人生には三つの坂があると言います。



それは上り坂グッド(上向き矢印)


下り坂バッド(下向き矢印)



そして「ま坂」がく〜(落胆した顔)


倒産や赤字決算に転落した世の経営者にとってもリストラされた被雇用者にとっても今回のサブプライムショックは「まさか!」と叫びたい出来事だったのではないでしょうか。


ワタシの場合、未だ大きな変化に直面していないので今回の事件に「まさか」という感覚はありません。


少し前から保険業界は大きな変化の渦中として捉え、心と戦略の準備をしてきたからかもしれません。


ワタシの50年の人生での「まさか」ですが、今思い出せることでは二つ。

⇒午睡へhttp://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2009&menu_month=02&exptitlename=2009-02
posted by 堀井計 at 00:34| 京都 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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