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2010年05月29日

iPadの気づき

5月29日

起業前に1年だけですが取締役を務めた、世界で最も歴史あるライフスタイル雑誌も。


少し前に休刊を余儀なくされたのですが。


ここ最近のiPad初め電子書籍の登場により更に出版業界が崩壊を加速させると言われていますバッド(下向き矢印)


今日iPadを使って色々試してみましたが確かにこれは良い。


読みやすいし邪魔にならないし地球にも優しい(紙を使わない)し、何より触っていて愉しいるんるん


それにしても。


新しい商品やサービスの開発はビジネスの構造を根底から変えてしまうなとパンチ


電子書籍の普及が出版社だけでなく取次店や書店、印刷会社、製紙会社、運送会社にまで影響を与え。


そこに働く社員やその家族の生活までダメージを受けることになる。


またiPadで愉しむ時間が長くなることは。


例えばアスレチックジムや映画、パチンコ、カラオケ等時間消費型ビジネスはすべて競合となり得ることなので。


これからも同業種をベンチマークするだけでは駄目で。


自然環境、世界経済、政治、そしてあらゆる業界の情報感度を高めておかないとビジネスチャンスを逃すだけでなく時代に取り残され淘汰されていく企業になりかねない。


保険業界においても。


社会保険制度の変更や税制、遺伝子研究、天変地異等の影響を受けて存在価値が喪失することだって起こらないとも限らない訳で。


社会で起こる様々な出来事が自分のビジネスに関係無いなんてことは無く。


柔軟な頭であらゆる現象に興味を持ち続け。


イメージを形にしたり異業種の成功事例を応用したり遊び感覚で街をブラブラしたり年齢の離れた人と付き合ったりすることも日々の行動に取り入れなければと改めて思った次第ですひらめき


あっ、あくまで仕事ですので、別に遊びたいのを理由付けてる訳ではありませんからね(ホンマじゃコラ〜ちっ(怒った顔)←最近多様する逆ギレあせあせ(飛び散る汗))


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posted by 堀井計 at 22:12| 京都 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mr.ミーハーiPadを衝動買いの巻

5月28日

はじめにお断りしておきますが。

決してiPad発売の日に合わせて東京出張の予定をいれていたのではありません(ほんまじゃコラ〜ちっ(怒った顔)←なぜか疑惑の逆切れあせあせ(飛び散る汗)


27日夜にツィッターで孫さんをチェックしたら。


「iPad予約出来なかった方々へ当日販売分確保出来ました。表参道店参上します。(金)7:50頃-」


こんなつぶやきを発見し。


でも「どうせそんな数ないやろしメッチャ並ぶやろし無理やろ・・」って思いながら寝てしまったわけですが。


どういうわけか朝5時半に目覚ましもかけてないのに目が覚めてがく〜(落胆した顔)


そのままお風呂に入って「まぁ、話のネタくらいにはなるし行ってみよか、孫さん見れたらラッキーやし」って感じでそのまま6時半頃にホテルをチェックアウト。



で、行ってみたら案の定。

            ipad行列.jpg
                ガビ〜ン目

でもチェックアウトもしたしアポは10時からなのでそのまま並ぶことに。


詰め掛けていた報道陣と目が合わないように注意しながら並ぶこと2時間半・・・(お陰様で周りの若者と親しくなりました手(チョキ)


ようやくお店の前までたどり着いた時には9時半を過ぎていてこれ以上かかるとアポに間に合わないのでタイムアウトにふらふら

                ipad表参道店.jpg


スタッフを捕まえて「2時間半並んだんですが仕事でこれ以上無理なんで予約だけでも駄目ですか?」って懇願したのですが。


それも敢無く断られ、ツィッターで孫さんに直接お願いしたけれど当然レスも無く。


もう行こうと決断したとたんに列が動き「次の方どうぞ〜」と店内に。


ここまで来たらもう行くしかないと約束していた某同業の社長に「すいません、ちょっと遅れても大丈夫ですか?」って電話を入れたら「2時くらいまで社内にいるので大丈夫」という嬉しいコメントだったので(いつもはこんなリスケはしませんから・・)


ついにカウンターに案内されて申込手続きに。

           ipad購入手続き.jpg


思わずツィッターで「ゲッツ!」とつぶやきました。

               ipad購入.jpg
       新幹線車内で我慢できずに箱を開けて起動


当日販売が何台だったかは定かではないですが。


たまたまの東京出張時(ほんまじゃコラ〜)のタイミングで前日に知った情報で目覚ましもかけずに5時半に起床し2時間半並んだ挙句時間切れ寸前に予約もせずに当日持ち帰れたのは。


生まれもっての強運の持主というより。


ミーハーの神様が宿っているとしか考えられません手(パー)


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posted by 堀井計 at 14:41| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

萌えるドラッカー

5月27日

マネジメントの父と言えば。


謂わずと知れたドラッカー博士ですが。


最近高校野球の女子マネージャーを主人公にした「もしドラ」がベストセラーとなったこともあり注目度が高まっています。


その「もしドラ」を読んだ萌えOLが職場でそのマネジメントノウハウを実践し、赤字会社を変革させるという特集(フィクション)の雑誌があったので思わず買っちゃいました(新幹線車内用に本


ワタシも過去に何冊かの著作を読んではいますがこれが中々わかりやすかったのでちょこっと抜粋しますと。


「常に仕事に誇りを持て。成果をあげる人に共通する資質とは、なされるべきことをこなす能力である」

つまりお茶汲みひとつでも不満を抱えてやるのでは進歩はなく、クリエイティブに考え味や温度など調えホスピタリティを持って行動することで部や個人の評価に繋がる。


「最大の顧客は上司である」

一番身近な上司に手柄を挙げさせることを最優先に考え行動すること。
上司の強みを活かすことは部下自身の成果をあげる鍵である。


「成果とは長期のものである。即ち、間違いや失敗を犯さない者は信用してはならない。」

PDCAサイクルが重要なのはわかっていてもP(計画)とD(実行)に留まり評価(C)改善(A)が行われない個人、組織が多い。失敗を恐れず行動し、常に自分の仕事ぶりを評価し、改善を実行していくことで必ずヒトは成長する。またその部下の失敗を許容する企業や上司の度量も必要である。


まとめると。

「マネジメントの仕事は、実践によって成果をあげること。第1に個人の強みを活かすこと。第2にヒトのかかわりを大事にし、第3にそれぞれの価値観で組織が成長していく。人間は一人では成長できないので組織というツールを使って自己実現をしていくのが最も合理的な考え方であるパンチ

ということだと。


「もしドラ」を皆に推薦図書として配ろうかな・・


あっ、当社の女性陣に不満があるわけではありませんからね。皆さんホントに良く傍楽いてくれて感謝しておりますので手(パー)(萌えかどうかはベツモノですがたらーっ(汗)


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posted by 堀井計 at 00:38| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

嫉妬を超えた大型新人参画

5月25日

ワタシより保険業界のキャリアが長く。


保険代理店経営者としての実績も充分に有り。


歳は10歳も若くて見るからに爽やかで。


男前で背も高く。


おまけにゴルフはシングルときたら。


「コンニャロ〜チクショウ、ちょっと俺より格好良いからといっていい気になりやがってどうせ俺はチビで顔はタイ人でゴルフなんか生まれて100きったことないしエー歳こいて脱糞だってしたことあるぞクソ〜もうやだ〜(悲しい顔)


って嫉妬しても不思議ではありませんが。


ここまで差をつけられたらそんな気すら起こらず。
(一月前に入社されたギャグ滑りまくり弾丸講師Iさんもある意味嫉妬はしませんが・・)


彼の代表という地位や収入を捨ててまで当社に参画してくれた勇気に敬意を表したいと思います手(パー)


彼の名は「熊谷久志(くまがいひさし)」

              [1].jpg

損害保険のプロフェッショナルとして彼が今まで一人では成し得なかった夢と当社のビジョンが共振し雷


損保コレクトセンターのセンター長として参画してくれました。


それにしても。


ここ最近FP・保険業界のタレントプロダクションを標榜する当社には優秀なプランナーとは別にスタッフとしてマネジメントサイドに参画してくれる優秀な人財が集まりだした。


これからも。


優秀なヒトが魅力に感じて来てくれる組織を創ることと。


縁有って来てくれたヒトを優秀なヒトに育てられる組織を創ることが課題です。


そのためには。


何がなくても江戸むらさきではなくまず経営者が優秀でなければなりません。(・・・)


特に。


「マインド」「スキル」「ナレッジ」も大事ですが。


そこは組織でもっと優秀なヒトが存在しても(既に何人も存在します)


やはり「人間力」だけは組織でトップになっておかないとシャレになりません。


もしそこも誰かに追い越されようなら。


潔く脱毛し。


もとい潔く脱帽し。


ワタシは永遠の旅人として流浪の旅に出ようと思います(←意味不明あせあせ(飛び散る汗)


無論人生に完成など有り得ず(っていうかそう思った瞬間に成長が止まる)


永遠に発展途上であるわけですが。


それを自ら認めたうえでいかにその自分をも肯定し。


その上であくまで自分にベクトルを向けながら自分の課した宿題を解き、解けた喜びを周りのヒトタチとシェアしていくことが人生なんだなぁ(←再意味不明あせあせ(飛び散る汗)

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posted by 堀井計 at 18:19| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

生涯請合人が肝に銘じる心訓とは

5月23日

日曜日といえば雨


龍馬伝を愉しみにしているヒトも多いと思いますが目


その龍馬と同じ時代を生きた割には意外と知られていない傑物が。


1万円札の肖像で有名な福沢諭吉翁(龍馬とは一歳違い)

             200px-Yukichi_Fukuzawa_Berlin2.jpg

業界では誰でも知っていることですが。


日本に近代保険制度を紹介したのも福沢諭吉です。


彼は「西洋旅案内」という著書の中で、初めて保険について書きました。


当時は「保険」という言葉はまだなく「災難請合(インスアランス)とかかれていて。


生涯請合(生命保険)、火災請合(火災保険)、海上請合(海上保険)の三種の災難請合について説かれています。


因みに日本初の生命保険会社は明治生命。


今でこそ保険営業パーソンの呼称を「ライフコンサルタント」とか「ライフアドバイザー」とカタカナで呼んでますが。


当時は「生涯請合人」と呼んでいたのでしょうか・・


でも「生涯請合人」ってお客様の生涯を請け負う使命と専門知識を持った「聖職」って感じで中々良いと思いませんか?


ところで日本に数々の西洋文明を紹介した福沢翁の有名な言葉に「福沢心訓」があります。(実際は後年の偽作といわれていますが)

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posted by 堀井計 at 12:45| 京都 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

謙虚と傲慢の真実

5月20日


例えば会社から抜擢人事を受けたときとか。


とても今の自分の力量ではこなせないような業務や役どころを託された時に。


「こんな大役、とても私ではお役目は果たせません。もっと実力をつけてからお引き受けさせていただきます。」


というヒトを一般的には「謙虚なヒト」と思いがちですが。


実はこんなヒトを「傲慢なヒト」と言います。


それは。


「このヒトならきっとやってくれるに違いない」という想いがあればこそ託されたにもかかわらずその想いを言い方はどうあれ裏切るからです。(結果応援のエネルギーを断ち切るので運気が下がりますバッド(下向き矢印)


真に謙虚なヒトは。


「ワタシなんかに務まるかはわかりませんが精一杯やらせていただきます。貴重な成長機会を与えていただいて有難うございます。」


と答えます。


「運命」とはヒトから運ばれてきて「頼まれごと」を愚痴や泣き言文句を言わずに喜んで引き受けていくことで天命に導かれていくということですグッド(上向き矢印)(by小林正観)



実は本日。


第4回保険代理店協議会総会が開催され。


前年度に引き続きワタシが理事長に就任することに相成りました。


まがりなりにもこの組織。


今の保険業界をリードする超大型代理店のほとんどとが加盟する団体で。


流通の川下から、顧客に最も近い我々から業界を変革していこうとする
ミッション(使命観)とパッション(情熱)と卓越した行動力と適度なインテリジェンスと単なる強運と異常なスケベ心を兼ね備えた経営者たちの集まりです(想像するだけで怖いでしょたらーっ(汗)


そんなカタガタからの推挙を得て。


傲慢野郎になる根性など更々なく。


謙虚に謙虚にお引き受けさせていただくことにしました。


もちろんやるからには。


保険業界発展のため募集人の地位向上のためお客様への更なる満足向上のために。


社長業を差し置いてでも(これはウソ)


精一杯傍楽(はたら)かせていただいて。


行動や結果で評価を得て初めて真の謙虚な男と言えましょうちっ(怒った顔)


大変化の渦中の保険業界。


来年の今頃、次の総会のときには今とは想像もつかないくらい業界が様変わりしているかもしれませんがく〜(落胆した顔)


取敢えず。


ワタシより謙虚なヒトを今から見つけておくことにしよう手(パー)
(前途不安・・・)

              103001116.jpg


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2010年05月19日

企画の本質とは

5月19日

最近社内の事業部ごとに開かれている会議にはほとんど呼ばれなくなりああ社長って孤独やなぁ・・っとヒネクレていたら昨日突然FP事業部の会議にちょっと時間いいですかって呼ばれてめっちゃうれしかったにもかかわらず忙しそうなふりしてちょっとだけなら空いてる感を醸すところが姑息で自分を卑下しながら東京行き新幹線車内でブログを書いている@堀井ですこんにちわ。(ここまでは一気読みであせあせ(飛び散る汗)


で、浦野事業部長以下スタッフが勢揃いしてキャンペーンの企画を練っていて。


「皆で相談してこれで行こうかと思ってるんですがどうですか?」


って相談されたのですが。


これが実に良いんです(内容は秘密)


ワタシ的には内容もさることながら主体的に皆で企画を練って提案してくるという仕事の流れが何より嬉しいなともうやだ〜(悲しい顔)


当社の今期スローガンは「全員経営」パンチ


スタッフ全員が経営者視点でモノゴトを考え行動するということ。


この意図は権限委譲促進とモチベーションアップ。


ヒトは任せられたり自分で決めたり自分の提案が認められることで指示命令されるよりやる気になり行動を起こす力が強くなりますグッド(上向き矢印)


そして「企画」ですが。


企画とは突き詰めていくと「サービス」で。


即ち「ヒトを喜ばせる」ということではないかと。


どれだけヒトを愉快にしてあげられるか、気分良くしてあげられるかに尽きるのではないかと。


そんな風に考えていると。


人生そのものが「企画」で。


自分は自分の人生の中で何人のヒトを愉快にして、気分をよくしてあげられるんだろうかと。


結構深い活き方の本質にまで辿りつきましたモータースポーツ


で、今回のキャンペーン企画は。


現場を知り現場を愛するヒトタチならではの「心を動かす」秀逸の企画ではないかと感じた次第です。


発表が愉しみです(フフッ)


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posted by 堀井計 at 12:19| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

防御は最大の攻撃也

5月18日


ワタシは自分のプライバシーの恥部を晒してウケを狙うことは決して嫌いではないですが(どっちかいうと好き・・)


一般的にはプライバシーは侵害されたくないものです。


そんなことで遅まきながらではありますが。


当社は今プライバシーマーク取得に向けてプロジェクトを走らせていますダッシュ(走り出すさま)


現時点での日本企業のPマーク認定企業数は11,382社(2010.5.7現在)


我々のような保険代理業の領域では未だそれほど取得されていないと思います。


コンプライアンスの強化が叫ばれる昨今。


個人情報管理の精度はお客様からの信頼に直結しますexclamation


管理体制を強化することはともすれば窮屈で非効率でコストがかかるので現場では敬遠されがちですが。


当社のお客様から選ばれるための重要な差別化戦略パンチ


これからも。


ワタシのプライバシーはブログやツィッターでチラ見せしていきますが目


お客様のプライバシーは全力で守ります手(パー)


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posted by 堀井計 at 23:56| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

命を使って気づくこと

5月15日


今週は関東と関西の2箇所で。


某保険会社さま主催の代理店経営者を対象にした研修講師を務めました。


1日12時間にも及ぶハードスケジュールちっ(怒った顔)


もち承知の上で参加されたのですが。


実は一般的に保険代理店経営者の平均年齢は高く(60歳くらいあせあせ(飛び散る汗)


高齢化が業界の問題でもあるのですが。


参加された経営者にも60歳を超えたカタが結構いらっしゃいました。


通常のサラリーマンなら既に退職されている年齢にもかかわらず。


更なる事業拡大やスムーズな事業承継を模索され。


更に私より年長で業界歴も長いにもかかわらず。


こんなタイ人の様な若輩者に謙虚に学ぼうとされる姿勢には脱帽でした。


今回は組織運営全般を網羅したプログラムパンチ


保険営業パーソン採用のノウハウや。


事業戦略立案をトップダウンからボトムアップに転換し、組織全員の意見を反映しながら個々の意欲を引き出していく「KJ法」や「ブレーンストーミング」の手法。


マネジメントも技術と捉え。


組織内コミュニケーションを円滑に進めるためのファシリテーションやコーチング、ティーチングのスキルに。


損保契約更改時に生保の提案に繋げるためのコミュニケーションスキル。


行動計画立案からPDCAを回すドゥーハウまでを積極的に体験していただきました。


これらは良くある机上の空論ではなく。


どこかで聞きかじったり、中途半端な経験で学んだのではなく。


某カタカナ生保で10年約70名のフルコミッションのセールスパーソンを採用育成し。


その後独立起業して約10年、現場で約170名の組織を最前線でマネジメントしそれなりに成果を上げてきた実績に基づいたもの。(もちろんチビリそうになった失敗体験も織り込んでおりますもうやだ〜(悲しい顔)



魅力ある企業には。

必ず魅力ある経営者と輝く社員がいて。

そのヒトタチに憧れて良い人材が集まって。

それを感じてお客様が商品やサービスを購入してくれるという好循環が生まれていくものぴかぴか(新しい)



これからも当社の試行錯誤の実績をノウハウに変換し。


業界発展に寄与していくことが。


ワタシの使命なんだなぁ(相田みつを調で手(パー)


12時間×2日の命を使ったことで。


使命を再認識したんだなぁ
(再みつを調です・・)


             伊賀上野10.05.05.jpg
      どうやら祖先は伊賀で忍者をマネジメントしてたらしい

マネジメント研修にご興味あるカタは→http://www.holos-brains.jp/

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posted by 堀井計 at 17:46| 京都 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

正直研修でこれ程の成果がでるとは思わなかった

5月12日

大手企業の決算発表が相次ぐ中。

ようやく日本経済も回復の兆しが現れてきたようですが。

要因はコスト削減の効果である場合が多く。

まだまだ本格的な景気上昇とは言い難い。


そのコストカットの代表が「広告宣伝費」と「教育研修費」。

そしてその二つに共通するのが「そやかて投資効果が見えへんねんもんあせあせ(飛び散る汗)(京都弁で)という理由。

確かに売上が上がった理由が広告宣伝効果なのか教育の成果なのか、たまたま環境が良かったのかなど要因は複合的で掴みにくいものです。

ただ最近はネットによるマーケティングが着目されてきてどちらかと言うと広告宣伝費のほうは「CPR」などで定量的な効果測定ができるようになってきました。


で、問題は教育研修なのですが・・

これは例えば営業研修の場合、売れた要因は営業パーソン当事者にしか中々わからないものです。

よっていささか原始的ではありますが研修後ある一定の実践期間を経て直接受講者にヒアリングするということで検証していくことになります。(これすらしない企業が多いのが現実ですふらふら


もちろん研修終了後のアンケートもその場の評価は確認できますが費用対効果を検証し、更にパフォーマンスを上げていくならやはり両方するのがベターでしょう。


ということで。

研修業界では良く知られている最も研修会社に厳しいちっ(怒った顔)某超大手金融機関さまから、アンケート結果のフィードバックをいただきました。

この企業さまは元々5年ほど前にワタシが書いた著書「そろそろしゃべるのをおやめなさい」が人材開発担当の目に留まり目

              そろそろ.jpg

それがご縁でずっと当社が講師をさせていただいているのですが。

レベルが低いと即出入り禁止になるほどシビアな企業です。


今回の研修は「電話外交営業」と「訪問型コンサルティング営業」。

そして実践期間を経た受講生の評価はがく〜(落胆した顔)
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posted by 堀井計 at 13:15| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

5月20日は保代協の日

5月9日

GW最後の日曜日も終盤を向かえようとしているわけですが。

全世界でご活躍の保険代理店の皆皆様ガタにご案内ですパンチ


来る5月20日に。


保険流通維新を旗印に組織された。


不肖ワタシが理事長を務めるあせあせ(飛び散る汗)


「保険代理店協議会説明会・総会・交流会」が開催されます。


「お客様の立場に立ち、永続性をもって多様なニーズ等に応え最善のサービスを提供すること、合わせて保険業界、代理店の成長・発展に寄与することぴかぴか(新しい)



上記を目的として「保険代理店協議会」は設立されました。→http://www.hodaikyo.org/


そして全国展開する大型保険代理店と主要保険会社の多くがその主旨に賛同し。


業界発展の為の具体的活動を展開しています。


ちょっと興味ある代理店の方々もお気軽に。


我こそが保険流通維新の志士だと名乗りを上げていただく熱い方々も。


是非共ふるってご参加ください手(パー)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 保険代理店協議会総会・説明会・交流会日程
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日 時:2010年5月20日(木) 15:00〜18:00
※15時より総会・説明会・交流会で19時終了予定

場 所:ライフプラザホールディングス本社ビル
※交流会会場につきましては別途ご案内します。

日 程:15:00-16:00 説明会
    16:15-16:45 総会
    17:00-19:00 交流会

申込はコチラから→https://www.holos.jp/index.php?page=information_list&cal_code=256&exptitlename=%95%DB%8C%AF%91%E3%97%9D%93X%8B%A6%8Bc%89%EF%90%E0%96%BE%89%EF%81E%91%8D%89%EF%82%CC%82%B2%88%C4%93%E0

           興味ない方も取りあえず↓
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posted by 堀井計 at 00:06| 京都 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

100年先を見据えた21世紀型リーダーの器を考える

5月9日

今年もGW終わっちゃいましたね〜。


皆さんはどんな過ごされ方をされましたか?


えっ?私?エヘンエヘン(龍馬の乙女姉への手紙調で手(パー)、テニスにゴルフに読書に買い物にプチ旅行にと充実した休日を過ごしましたよ〜。


と、いつも休日を計画的に過ごすことが無い私にしては、珍しく予定が詰まってたのでつい自慢。


充実した休日を過ごすと仕事へのモチベーションが上がることを今更ながら再認識しました。


ところで当社は5月から第4クォーターに入りましたパンチ


今期最後の3ヶ月。期首の事業計画を達成するためのラストスパートでもあり、来期の計画を練り直し、組織やメンバーを更に成長に導くための準備のクォーターでもあります。


では組織やメンバーの成長って何でしょう?

堀井計の午睡へ⇒http://www.holos.jp/holostyle/?t=1119


            お母さんありがとう↓
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2010年05月05日

93歳と伊賀忍者の巻

5月5日

93歳のおばさんと行く伊賀の里奇行(紀行)二日目です。

            上野城10.05.05.jpg
                上野城

伊賀といえば。


忍者や俳人「松尾芭蕉」出世の地で有名です。


ここで怪しい仮説ですが(またか)


松尾芭蕉は忍者だったという説があります・・・


少し能書きをたれますと。


元々忍者の起源は古く遡ることができ、その発祥については諸説がありますが中国の兵法書『孫子』でも間者(スパイ)として解説されていたり、飛鳥時代には、聖徳太子が、大伴細人(おおとものほそひと)を「志能備(しのび)」として用いたと伝えられています。


またそのルーツを辿ると驚きの事実(仮説・・)がく〜(落胆した顔)


不老長寿の薬を求めて秦から徐福という法士が旅立った先が日本で、その従者に「秦の河勝」という大陸からの帰化人がおり、実はこのヒトが聖徳太子のスポンサーであり先日ブログで書いた京都太秦の「蚕ノ社」縁の氏という説があります。→http://kei-horii.seesaa.net/archives/201004-1.html


つまり秦氏が何らかの形で、聖徳太子に忍者を使うことを決意させたと見るのが自然なのかもしれません。


松尾芭蕉=忍者説に戻りますが・・


江戸時代に全国を旅することは費用もさることながら各関所を通ることも簡単ではありません。


またあの有名な「奥の細道」の移動距離と所要時間は一般人では到底無理だとか(相当な健脚)


どうやら芭蕉は「幕府が公認した密偵」として手形と資金を提供されていたようです(あくまで仮説)


怪しい話の続きを知りたいヒトは↓

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posted by 堀井計 at 19:56| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

93歳とパワースポットの巻

5月4日

今年はテニスにゴルフに神戸のアウトレットに買い物にといつになくアクティブなGWを過ごしている@堀井ですこんばんわ手(パー)


で、終盤の本日は三重県伊賀上野でこのブログを書いております。


新年早々いとこと企画していたイベントで母方のルーツであるこの地で一度集まろうということになり。


93歳になるおばさん(母の姉)も東京から参加するということになり。


ワタシが起業当初東京に行く覚悟を決めて暫く居候させていただいた恩人でもあるので。


何を差し置いても行かねばと馳せ参じた次第です。


93歳でも全くぼけずにコーラスに通いご飯をパクパク食べてスタスタ歩くおばさんは関東大震災も東京大空襲もリアルに体験している歩く生き字引がく〜(落胆した顔)


そして集合場所は神戸神社(かんべじんじゃ)パンチ

              神戸神社10.05.04.jpg


母方の母方が五代神主を務める由緒ある神社です。


日本書紀によれば、第10代崇神天皇の時代、今まで皇居でおまつりしていた天照大神を他の場所に移すことになり、皇女・倭姫命が場所探しの旅に出て、伊賀では四年間滞在したとあり。


その滞在期間中、この神戸神社に天照大神がまつられていたらしく伊勢より先にまつられていたので「元伊勢」の名がついています。


よって伊勢神宮との縁が深く。


伊勢神宮と同じようにこの神戸神社も20年に一度、遷宮を行います。
(伊勢神宮の古材を譲り受けての遷宮で、最近では平成7年に行なったので次の造営は平成27年になります。)


この伊勢の式年遷宮のために鮎を1800匹も献納したり。


解体された古材を地元の大工さんたちが組み立てて復元するのに莫大な費用がかかるらしく。


すべて氏子さんたちの寄付により運営されていくということです。

               神戸神社本殿10.05.04.jpg
               式年遷宮で再建される本殿


古き良き日本の伝統とそれを守り続ける裏方の苦労を教わりました。


また子供の頃は毎年夏休みに神主のおじさんに連れられて魚釣りや虫採り行くのが愉しみだったこの場所が。


最近ではパワースポットブームで全国から参拝に訪れるヒトが後を断たないらしく。


確かに境内は精妙なエネルギーで満たされている(ような気が・・ドコモポイント


              神戸神社10.05.04境内.jpg
              パワースポットに座るおばさん


神主の和子さんによると、風も無いのに境内の真ん中に冷たい風が上から降りてくるときがあるという。


その時に一体となり感じられる状態でなければそれは感じないらしい。
(残念ながらワタシがいたときはその風は降りてくれませんでした。決して感じなかった訳ではないからなちっ(怒った顔)←最近多用する一人逆切れ


5年後の式年遷宮のイベントにこのパワースポットで再会することを約束し(おばさん98歳)


プチ旅行一日目は幕を閉じたのであった手(パー)
(二日目書くかは未定です)


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posted by 堀井計 at 22:43| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

こんな仕事がしてみたい

5月1日

「Fさんとお会いして色々話を聞いて、私もこんな仕事なら転職してみたいと思ったんです。」


お客様からこんなこと言われたら。


自分がやってる仕事に対して誇りに思えますよねるんるん


そして自信にも繋がります。


特にお客様は収入や労働条件に惹かれたのではなく。


純粋に仕事そのものを体感されて評価されたわけですから。


こんな仕事とは。


実は保険の営業ですパンチ


そして言われたのは。


当社の最年少保険営業パーソンFくん。


彼は保険会社で数年保険営業を経験した後当社に約9ヶ月前に転職してきました。


かつては言われたこともなかった彼がなぜここまでお客様から評価されるようになったのか。


本人に聞いてみると。


「今から思えば昔はニーズを聞いているようでこちらの思惑に誘導していくようなスタイルだったのかなと。今は本気でお客様に関心を持ち、深く理解しようと努めてます。人生を預かるつもりでライフプランニングをしています。」


「ほ〜」


「それから今まで皆さんから学んできたコミュニケーションスキルを実践で使えるようになってきたように思います手(チョキ)


彼は今ミッション(使命観)とスキル(技術)が良い具合に合わさって。


パッション(情熱)が溢れていますあせあせ(飛び散る汗)


ヒトから嫌がられる仕事の代名詞だった保険営業が。


ヒトから憧れられる仕事の代名詞になる日も近いかも。


次世代から憧れられなければその業界の未来は暗い訳ですが。


とすれば保険業界の未来は捨てたモンじゃないですね〜決定


お客様からの信頼を糧に成長真っ只中のFくんが今最もベンチマークしているのが↓

http://ins-navi.net/category.php?kind=goods&id=70



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posted by 堀井計 at 23:21| 京都 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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