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2012年06月29日

あなたにとって一番身近な人生やお金の相談相手は誰ですか?

6月29日
今ではネットや通販でも保険に入れる時代。

銀行。郵便局。ショッピングモール。百貨店。あなたのお家や職場の徒歩圏内にも保険に加入できるお店はたくさんあります。

もしあなたが保険を見直そうと思った時、どこで相談したらいいのか迷ってしまって当然です。

なので当然の如く今ではネットで検索したり、保険ショップをハシゴしたりしながら一番最適な提案をしてくれるショップや担当者を探し回るヒトが急増中で。

もちろんコンサルティング能力や金融知識や提案力が必要なことは言うまでもありませんが。

判断基準の中に決して見落としてはいけないことがあります。

それは契約はあくまでお付合いの入口に過ぎず、納品時、つまり保険金をお支払する場面でいかに遺された方々に経済的な安心と精神的な安心を提供して差し上げられるかがワタス達の使命だということ。

ただ、そこまでサポートしてくれるかどうかまで見極めることが難しいのも現実です。

ここに一つの事例があります。そしてその事例がこの度出版された書籍の中に取り上げられました。

             写真 12-06-27 20 32 30.jpg
 保険のプロベスト30人が選ぶこれからの保険選び→http://www.gentosha.co.jp/book/b5825.html

ご主人を亡くされて憔悴された奥さま。

当社コンサルティング課藤本クンは納品の使命を果たすため、何度も何度もその奥様の元に足を運び。

様々な手続きと共に奥様の精神的負担を少しでも解消する為の誠心誠意のコミュニケーションをしていました。

そこで発見したのは手術時に家族である奥様が病院と交わした何枚もの誓約書。

彼はその枚数と診断給付の回数とにGAPがあることに気づき。

そして病院に何度も確認と交渉を行い、再度診断書を病院に発行いただくことで漏れていた給付金が出る事になったのです。それもかなりの金額がです。

その奥さまがとても喜ばれたことは言うまでも有りません。

もしこれが請求したままの診断書を事務的に保険会社に請求しただけなら、もちろん保険会社もそれ以上の判断等できる訳なくそのまま支払われて終了していたことでしょう。

こんな、ご遺族がパニックになっている状況の中で親身になって本気で対応してくれる担当者から保険に加入したいと思いませんか?

まだまだネット生保に業界のイニシャチブを渡すわけにはいきませんね。

もう一度あなたにお聞きします。

あなたにとって一番身近な人生やお金の相談相手は誰ですか?

ご相談は→http://l-club.jp/e-lifeplanning/lcafe.html

    保険のプロベスト30人に選ばれずに落胆している自称保険のプロに憐憫の↓を
                
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posted by 堀井計 at 22:34| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

「経営者の手帳」を読んで思わず経営者の手帳に書き込んだ言葉とは

6月24日
来月に京都で開催される某外資系保険会社主催の最高代理店経営者会議の座長役を仰せつかり。

その前日にはあの50万部突破のベストセラー「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者坂本光司さんがゲストスピーカーを務められるということなので。

わざわざ主催保険会社さんから最新の著作「経営者の手帳」を送っていただきました(ちゃんとやるようにとプレッシャーをかけられているという気も・・)

サブタイトルが「働く・生きるモノサシを変える100の言葉」

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経営者にとって心に響く言葉が読みやすくシンプルにまとめられているのですぐに読了できました。著者は実務家ではありませんが恐らく企業経営者に相当数会われ客観的視点からあるべき経営者の真理を見極めてこられてきたのでしょう。

ここでは100ある中からワタスの心に留まった言葉を3つ抜粋しますた。

一つ目。「経営者の最大の仕事は3つだけである。」
経営者の仕事は企業の売上高を高めることでも、コストを下げることでも、更にはその結果としての利益率を向上させるといった所謂業績を高めるための仕事をすることではない。〜中略〜

1つは社員を中心として企業にかかわりのあるすべての人々を幸せにするため、進むべき方向を全社員に明示すること。

2つは全社員が目標に向かって主体的努力を行えるようなよい職場環境を整備、充実すること。

3つは後継者を発掘し、育てることである。
あえていえばこの三つ以外は、社員を信頼し、任せればよい。


二つ目。「経営者の定年のシグナルは三つある。」
経営者の辞め時は三つある。
第1は起業家精神が低下したとき。それは新聞や本を読む量、自己研鑚のため講演会や企業訪問などで外に出る回数、さらには新しいビジネスへのチャレンジ精神の有無などで簡単にわかる。これらが三年連続低下傾向にあるなら起業家精神が低下している証明といえる。

第2は後継者が育ったとき。後継者が育っているか否か、この評価は第三者評価が望ましい。というのは、社長の後継者を評価する目は総じて厳しすぎたり逆に甘えすぎたりする場合が多々見受けられるからだ。

第3は三年連続して赤字経営になってしまった場合で、これは市場の評価と見るべきである。
この三つのうちいずれかの現象が出てきた場合には、それを定年のシグナルと考えなければならず、仮に三つとも顕在化している場合には即定年である。


三つ目。「顧客が求めているのは免責サービスではなく感動サービスである」
経済が豊かになればなるほど顧客が求めるサービスは進化する。物的要求段階において求めるサービスは、あいさつや必要な時に商品の説明をしてくれるなどの当然のサービス・義務的サービスである。これを免責サービスという。
しかし今日のようにハードよりソフトを満たしたい時代には、免責サービスで顧客の心を捉えることはできない。顧客のサービスへの期待はいっそう進化し、期待サービス、更には感動サービスを強く求めるようになる。やがて消費者は、感動サービスの提供が受けられない企業では、買い物をしなくなるだろう。

同じ経営者でも年齢やキャリア、今置かれている立場や業績などで響く言葉はそれぞれだと思いますが。

「働く・生きるモノサシを変える100の言葉」の中からワタス的に抜き出した心に響く言葉を今回は勝手に
「傍楽く・活きるモノサシにする三つの言葉」といたしましょう(笑)

 日本で一番大切にしたい会社3が出た時の候補企業に選ばれたい今は嫌われ野郎にビンタの↓を    
             
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posted by 堀井計 at 21:16| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感人生観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

教育研修で最も学び結果を出すのは誰なのか

6月23日
今週はワタス的には結構ハードな社員教育ウィークでした。

まず当社人材教育会社の営業パーソン山本クンが1週間ワタスに付きっきりの通称カバン持ち研修を行ったのに加え、週末は当社TOPプランナーの宇野さんを招へいしての直販研修を行いました。

山本クンとは同行5件に会議等打合せ同席3件、新幹線の車内含めかなりの時間をコーチングや質疑応答に使いました。
彼が何を感じ何に気づき、どう行動しどんな結果を出すかはこれからですが、改めて感じたことは関心を持って見てあげることや見せることは自らの学習でもあるということ。

1日や2日の研修講師という立場はある意味演技で自分を作れますが、1週間べた付きで様々なフェイズで向き合うということはより本質の部分を見られるということです。

組織において上位者になればなるほど立場上普段の一挙一頭足、自分であえて意識していない領域を観察され、評価され、何がしかの影響を与えている(イイことも悪いことも)はずですから、日常においての上長の行動習慣が教育の基盤を作るということを肝に銘じなければいけませんね。

また、後半に行った直販向け研修においては、保険業界において18年間世界のトップセールスに名を連ね驚異的な実績を上げ続けている宇野プランナーにワタスがお願いし実現したのですが。

快諾いただいた上に超多忙な業務の合間を縫って膨大な資料をこの研修のために作成していただき、敢えてコーディネート役のワタスとの事前打ち合わせを2時間も割き当日に臨んでいただきました。

この詳細はまたの機会に譲りますが、究極的に学んだことは「ここまでやってくれるのか」という感動を行動で示していただいたこと。
お客様とのコンサルティングにおいても同様だということです。ニーズを深く聞いたうえで「ここまでやってくれたのか」という感動を提供しなければ売り続けることは不可能だということでしょう。

最近「感動の仕組化」という組織目標を設定しただけに改めてその本質を宇野さんの行動から学ばせていただきました。

すべからず研修というものは受ける側(インプット)よりする側(アウトプット)のほうが学べるということだということですね。

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カバン持ち研修を優良プログラムにできないかと画策する強欲社長に鉄槌の↓を                             
                   
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posted by 堀井計 at 23:09| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

仁義なき戦い来店型VS訪問型in広島

6月16日
来る7月27日の話じゃけんど。

遂に大型保険代理店の社長連中がドンパチ始めるんじゃけん。
            
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全国に名を轟かせちょる訪問型と来店型の大物たちが一体どっちが強いかとことんやるっちゅうけんこの広島は血の雨がふるこたあ確実じゃけん。

来店型は全国制覇企んどる鰍ルけんの窓口グループ 組長コマシの今ちゃんこと今野さんと潟Aイリックコーポレーションの首領>カミソリリュージの異名をとる 勝本さんじゃけん。

もちろん訪問型も負けちゃらんど。潟\ニックジャパンの大親分、爆裂タックルのアキラ こと水野 はんと最近メキメキ頭角あらわしとる新興勢力ファイナンシャルアライアンス のヘッド、コブラのマッチャンこと 松村はんじゃ。

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どや。怖いやろ。

ほんでな。

この抗争の間に割って入って一体どっちが強いか裁定する役目を引き受けたんがワイや。

ワイっちゅのはつまりホロスプランニングの若頭補佐心得、通称米つきバッタのケイチャンことホロス亭エロスや。


どや、怖いやろ。


この仁義なき戦いをライブで観れんのはたった100人やで。

案内して3日でもう60人くらいの予約で埋まっとるちゅうことじゃけん、観たい奴ははよエントリーせんとあかんど。

こんな機会はめったあに無いんじゃけん日本の保険業界の未来がどうなっていくかを自分の目できっちり確かめて自分の組どうしていくんかの指針をするんじゃど。

ほんだら広島で待っとるさかいこっからきっちりエントリーするんやど↓
http://www.holos.jp/upimages/information0393_1.pdf?rand=1236295787

ゆーとくけどワイは気い短いんじゃけん怒らせたらあかんど。

ワイが本気で怒ったら1秒間に10回くらいドタマをぺこぺこ動かして米つきバッタみたいに謝るんやど。


どや。怖いやろ。

ほなな。


詳しくは→http://www.holos.jp/index.php?page=information_list

            ガチコンいかれたなかったらここクリックするんやど↓
                    
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posted by 堀井計 at 10:20| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

こんなクソつまらんド素人の落語を観ても時間の無駄なので賢明なカタは絶対観ないでください

6月14日
当社が運営している「L-cafe★LAC-座のブログ」(http://lcafelacza.seesaa.net/)に。

恥ずかしながらワタスの落語ライブの動画がワタスの承諾もなしに2本ともU-TUBEでアップされちまいましたので。

こうなったら開き直ってヤケクソで恥を忍んでワタスのブログにもアップしようと思います。

まずはデビュー戦の「明礬丁稚」(みょうばんでっち)を観てから。
               


次に2回目の「平林」(たいらばやし)を観ていただき。
                  

「こんなクソつまらないド素人の落語なんか観てしまってホントに時間の無駄だった」とひとしきり憤慨したうえで。

ちょっとまてよ・・

ひょっとしたらこれは動画だからつまらないのであって、ひょっとしてひょっとしたらライブなら臨場感があってチットはましかもしれないので一度ナマで観てからこれが時間の無駄だったかどうかを改めて確認しようと思った奇特な暇人がいらっしゃれば。

どうやら性懲りもなく次回もホロス亭エロスは高座にあがるようですので是非こちらからご予約をいただきたいと思います。
http://l-club.jp/mielca/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=50

あ、もちろんエロスは便座前座の前座でメインはプロの落語家さん達。そのプロの話芸がワンコインで愉しめるとてもお値打ちなイベントですので是非お仲間がいらっしゃるカタはお仲間もお誘いいただき、またお友達が一人もいない孤独なヒトももちろん一人でご参加いただきますればきっときっと愉しいヒトトキが過ごせることと存じますのでスタッフ一同ミナサマガタのご来場を心待ちにしております。


もう短いネタが底をつき覚える記憶力に全く自信がない痴呆寸前社長に惜別の↓を                       
                    
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posted by 堀井計 at 16:54| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

イノベーションを起こしたいなら緊急事項ではない重要事項に日付をいれろ(コラム更新)

6月10日
どうやら今年も梅雨が始まったようですね。

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ところで当社は7月決算。

目下来期からの中期経営計画(3か年)策定に取り組んでいます。

天変地異、世界経済の変動など時代の変化は年々早く激しくなり、1年先も中々読めない時代ですが、未来戦略を立て、それに向かっていく意味や価値や目的をメンバーで固めたうえで数値化し、行動レベル(KPI)に落し込み、業務をできる限り単純化(わかりやすく)していくことはとても大事なことです。
私はいつもプレゼンテーションの場で当社のビジョンや戦略を語った時、

「会社のビジョンや方向性に皆さんの夢や目標を重ね合わすことができますか?」

と社員やプランナーさんに問いかけるようにしています。

もし重ね合わすことが出来なければ、目指す目的地が違うとすれば今同じ船に乗るべきではありません。もちろん今の収入の糧として、今愉しいから取りあえずここにいるということが悪いということではありません。

それはそれでとても大事なことだと理解しています。今日、今の完全燃焼の延長が未来を創ることになるからです。でも、未来に夢や希望や存在価値があるから今この時間を仕事に投資することが出来るとも思うわけです。

将来株価が上がると思えばこそ今の価格で株を買う(株式投資)
将来会社を背負って立つ存在になると思えばこそ今新卒を採用する(人材投資)
将来この知識やスキルは社会に役立つと思えばこそ今勉強に励む(時間投資)

つまり何かのリターンを期待するから今投資に踏み切るという決断をするわけですね。

続きは→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2012&menu_month=06&exptitlename=2012-06
posted by 堀井計 at 00:20| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

30年以上前に只者ではないと思った恩師はやはり只者では無かった

6月9日
本日は母校京都産業大学の「坂井東洋男教授の学長退任を祝う会」でした。

坂井東洋男元学長はワタスが大学に入学した当時は中国語の先生(当時多分助教授)をされており。

ワタスとしたら4年間中国語を教えていただいた割には全く仕事に活かすこともなく、しいて言えば飲み屋のオネーチャンとの会話で実はワタスは中国系タイ人で名字は珍、名前は北斎、続けて読めば珍北斎という究極の下ネタギャグをかれこれ30年以上継続していることだけが中国語を学んだ成果という誠に情けない教え子なのでありますが。

本日列席されていたOB達約70名のカタガタはかなり本気で勉学に勤しんだ様子で、大学や民間で中国語を教えたり通訳をされていたり、中国系の商社で働いていたりと4年間の学費を無駄にせず現在も活躍されているカタが多く、ワタスはかなり肩身の狭い思いで参加させていただきました。

もう30年以上前のコトですが当時先生を初めて見たとき、そのルックスと体格が毛沢東と大木金太郎を合わせて2で割ったようなかなりのインパクトで、この先生に頭突きをされたら確実に死ぬなと思った程タダモノではない雰囲気を醸し出されていました。

その後就職活動の時はわざわざ電話を貰い、君は見かけによらず(・・・)成績が優秀なので学校推薦をしてやるから大手商社を受けてみろと気にかけていただいたり(見事に落ちましたが)、起業してからワタスが出版した書籍を大学に寄贈したときにはわざわざ学長直々に感謝のメールをいただいたりしたのですが。

本日改めて再会し、その凄さに改めて「30年以上前に只者ではないと思った恩師はやはり只者では無かった」と思ったわけです。

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どこがタダモノではないと思ったかと言うと。

先生は大学の非常勤講師から学長にまで登りつめ、3期8年間学長を勤め上げられた話を冒頭にされたのですが(一般企業でいう大出世物語)

学校初の推薦就任で、立候補もしていないのに所信表明を書けと言われていかに自分が学長に向いていないかを10か条にまとめて発表されたにも関わらず選出され、自分で向いてないと認めたうえで選出されたのだから何をやってもイイだろうということで数々の学校改革に乗り出されたと。

例えば教授の70歳定年を65歳に引き下げられたり。
イタリア大聖堂の学生落書き事件でのマスコミ対応でいち早く記者会見を行い、オープンで正直な発言をしたことで、結果共感を得た話や。
当時客員教授だったノーベル賞を受賞された益川さんがまだ受賞されていない時に将来を予見し、周囲の反対を押し切って専任教授にしたこと(これにより大学の認知度が上がり学校の人気も急上昇したと)等とてもエキサイティングな話を拝聴しました。

また、30年以上前の学生とのやり取りを一人一人挨拶するたびにちゃんと覚えててその場で当時の話を再現されます(自分のことに関心を持ってて貰っただけで人はその人のファンになります)

そしてスピーチがとてもわかりやすく面白いので引き込まれ、最後に必ずオチを作って〆られる(もっとこのヒトのハナシを聴きたいと思う)

先生はきっと企業経営者としても凄い手腕を発揮されたことでしょう。

更に今先生は2年前に大病をされたにもかかわらず、新たに別の学校に招へいされ、新たなミッションに情熱を持って臨まれています。

最後に印象に残ったメッセージですが。

「子供は成績がすべてでは無い。むしろ大事なのは活力。我が校の学生には元気、活力があった。頭を使う活力が社会では必要なんだ。」と。

その言葉を熱く語られる、70歳に手が届こうとする先生自体がその活力に溢れ輝いておられました。

ワタスもあと15年後にもし生きていれば、坂井先生のように魅力的なヒトとなり、後進に活力を与えられる存在になりたいと思った次第です。

タダモノでない恩師に恵まれたワタスは本当にバチモノシアワセモノです。

                 

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posted by 堀井計 at 18:54| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月04日

お互いに考えたことのない解決策を探してみないか?

6月3日
スティーブン・R・コヴィー博士の著書「第3の案」をほぼ読了しました。

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帯には。

「7つの習慣」から16年、ここに「第3の案」という大きな果実を生み出した。二者択一では問題は永遠に解決しない。すべき選択は「第3の案」だ、と。

文中には第3の案を「シナジーを起こす」という表現もされているのですが。とかく職場や学校や家庭や社会において何かの判断が必要な時、勝ち負けや正誤や闘うか逃げるかという二者択一での選択を求められるもの。
コヴィー博士はその局面において第3の選択があると提唱されていて。

その第3の案に到達するためには、まず自己認識し、自分とは全く異なる他者の視点をできるようにならなければならないと。これがシナジーに向かう第一歩であり、第3の案を探すパラダイムであると説かれております。

また、そのシナジーを阻む大いなる壁があり、それは傲慢でありプライドであり、更にそれを3つに分類するとGETという要素に分類されると。GはGAIN(利益→私個人の利益、私が稼いだもの、私が得てしかるべきもの)EはEMOTION(感情→不安、恐怖、マイノリティ)TはTERRITORY(テリトリー→縄張り、私の部下、私の予算、私の専門知識)だということです。

確かに企業の合併や組織の統合、部署間の調整など身近なコミュニケーションにおいてもGETという要素が成長を阻んでいる状況が間々あると感じます。

コヴィー博士はこの本の中で組織や学校、家庭、社会などの分野の実例を数多く引用しながら二者択一でない第3の選択をすることで真のシナジー(1+1=3以上)を起こすことが必要だと。

で、そのシナジーに到達するステップを4つのプロセスに分類。

まずは質問のステップ。第3の案を探すための質問。対立の場面であれ、創造的な状況であれ、ある質問をきっかけにして全員が自分の立場を離れ、あるいは先入観を捨て、第3の案の創造へ向かって動き出すこと。

その質問がブログのタイトル「お互いに考えたことのない解決策を探してみないか?」です。

第2のステップは、成功基準を定義する。全員にとっての成功がどのようなものかを説明する文を書く、あるいは成功の特徴をリストアップする。

そして第3の案を創造する。創造へのガイドラインとして、遊ぶ、ゲームであることを全員が踏まえる。是非の判断をしない、絵や図で表現したり数を優先したりとブレーンストーミング手法を活用する。

最終的にシナジーに到達する。注意点は妥協とシナジーを混同しないこと。妥協は満足を生むが喜びは生まないと。妥協は全員が何かを失い、シナジーは全員が勝利するのだと。

日常生活や職場でも頻繁にある様々な意思決定の局面において、この第3の選択をすることで対立から共同創造を生み出し、結果飛躍的な成長が実現することが有り得ることを学ばせていただきました。

恐らく営業現場においてもネットの普及で自らの意志で比較検討から購入を決定することが主流になりつつある今、リアルな営業パーソンの存在価値はセールスパーソンと顧客との関係において一歩的に商品メリットを提案するスタイルではなく、第3の選択を提案しシナジーを起こすコミュニケーションができるヒトしか生き残れないのではないでしょうか。

ワタスも取りあえず明日のお昼に「今日はカレーを食べたい」と「今日はラーメンの気分」が対立したときに「お互いに考えたことの無い解決策を探してみないか?」と問いかけてみることにしようと思います(笑)

あ、この本はかなり分厚く文字数も多く、かつ訳本なので少し読み辛かったですが何といってもあの7つの習慣のコヴィー博士の著作ですから、俗にいう世のリーダーと言われる立場のカタガタは目を通して損は無いと思います。

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2012年06月02日

ホステスは年齢を何歳くらい若く見積もってオジサンを喜ばせるのか

6月2日

滅多に行かないのですが。

たまにお付き合いでどうしても断れずに断腸の思いで仕事だと言い聞かせて(しつこい・・)夜のクラブ活動に行くことがあります。

先日も地方のクラブで初対面のオネーチャン達が横に座って接客をしていただいたわけですが、だいたい会話の流れの中で仕事のハナシと年齢のハナシになります。

その時、「おいくつですか?」と聞かれたら。

「幾つに見える?」と逆に質問を返すのですが。

まじまじと顔を見て、ちょっと考えて(ここが腕の見せ所・・)

「35歳くらい?」

なんて答えが返ってきます(平均すると30代後半から40代前半の答えが多い)

すかさずワタスは「え〜、そんなに老けて見えるか〜ショックやな〜」と肩を落とします。

あ、別にクラブのオネーチャンの口説き方をここでレクチャーしようと思っているわけではありません。

基本実年齢より若く見られるほうではありますが、サービス業の彼女たちは顔を観察した上で何歳くらい下を想定して答えを出そうとするのかなと思ったわけです。特に一流のホステスさんは若すぎず老けすぎずいくつくらいならオジサンが喜ぶかの頃合いを微妙に推し量って答えをだすのではないのかなと思ったわけです。

そういえば今朝の朝刊に厚生労働省が「健康寿命」を公表したと掲載されていましたね。

国民が一生のうちで健康面の支障がなく日常生活を送れる期間を算出し、男性が70.42歳、女性が73.62歳だということです。

男性の平均寿命が79.6歳なので9.22年、女性が84.4歳ですから12.77年間は健康面に支障を抱えて暮らす期間となります。平均すると10年前後健康に支障をきたしながら死んでいくということです。

これってイマイチですよね。どうせ生きるなら元気で若々しく病気など無縁なままで人生を終えるにこしたことないと思いませんか?

見た目と中味は必ずしも一致はしませんが基本それなりの年齢になると見た目と健康状態や活き方、人生の充実度は比例するように感じます。

最近、「20歳若く見えるために私が実践している100の習慣」等ベストセラーを連発されている医師の南雲先生は実年齢より20歳若く見えるからこそ、書籍で説かれる内容にとても説得力があるわけですから。

こうなったらワタスもワタスなりの方法論を展開しながら20歳若く見える活きかたにチャレンジし(オネーチャンの評価を鵜呑みにするならあと8歳くらい?)

説得力を持って企業経営に活かすことも視野にいれようかなと思うわけです。

健康寿命を延ばすお手伝いをする総合生活支援型保険代理店の付加価値サポートとしてセミナーをするとか。

能書きや地位や権力ではなく、事実としての見た目や活き方や行動や出す結果で社員にモデリングされる経営者を目指そうと思ったわけです。

あ、夜のクラブ活動が増えてもそりはあくまで仕事の一環ですからあしからず・・

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2012年06月01日

半歩時代の先を行くためにアタマに付ける強調語とは

6月1日
今年も衣替えのシーズンに突入しましたね。

タイムリーに日経新聞の「きょうのことば」はスーパークールビズ。

ポロシャツやサンダルもOKで、原発事故を受けて企業が節電を求められた昨夏から環境省が提唱している勤務時の服装。オフィスのエアコン設定温度が28度でも快適に仕事ができるスタイルがコンセプトだと。
http://www.challenge25.go.jp/practice/coolbiz/coolbiz2012/

クールビズがジャケットにノーネクタイでしたからそれより更に涼しいスタイルなので頭にスーパーを付けたわけですね。

気に入ったコンセプトを更にエスカレートして推進したい時に元々のキャッチにスーパーを付けるという一見安易な発想ですが、ワタス的には嫌いじゃありません。

なぜなら。

昨年度の当社の年度スローガンが傍楽きMAX!」(傍のヒトタチを思い切り楽にしてあげよう)で今年度の年度スローガンがSUPER傍楽きMAX!!(傍のヒトタチをメッチャ思い切り楽にしてあげよう)だからです・・

やはり当社は半歩時代を先取りしています。

実はクールビズが始まった2005年には既に当社はその上をいく「ユーモアビズ」を提唱していました。涼しい職場のスタイルを飛び越えて笑いに溢れたユーモアたっぷりの職場にしようという意味です。

このコンセプトも今や確実にカンファレンスや日常の会話の中で企業文化として根付いています(この際スベルこともユーモアと拡大解釈しています)

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原子力発電が一部で解禁されようとしているので今夏の節電対策はどこまで必要かは微妙ですが、もし今後更に節電のニーズが高まるとすれば「スーパー」の次にくる強調語は。

恐らく「ウルトラ」ではないかと思うわけです。

「ウルトラクールビズ・・」

これはタンクトップに半パンは当たり前、女性はビキニの水着でもOKにしてしまいましょう(その日が来るのが愉しみになってきたでしょ?)

ということは当社の来期のスローガンは。

ウルトラ傍楽きMAX!!!」になる可能性が大なのですがそれはまだ秘密です・・

取りあえず現時点では「スーパーユーモアビズ」宣言はしますので。

今以上にユーモアシップを発揮して結果生産性に繋げていただくということでスタッフの皆さんよろすくお願いします(特に毎回スベッテルヒトは・・)

そろそろ役職を笑エネ推進プロジェクトリーダーに専念することに賛成の人は↓を               
                  
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posted by 堀井計 at 16:03| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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