堀井計プロフィールページ

2012年07月31日

2012年07月30日のつぶやき

holoskun / 堀井計
保険の窓口グループさんのキックオフミーティング。スペシャルゲ ストはヒロミGO。その若さに流石のワタスもまいりました(  ̄◇ ̄;) http://t.co/xOz3tDKp at 07/30 20:42

holoskun / 堀井計
日本最大級の保険代理店のイベントに招待され、朝から福岡に向かっております。よって会議は当社福岡オフィスからテレビ会議で参加。うちも便利になったもんです( ̄^ ̄)ゞ at 07/30 07:23

holoskun / 堀井計
『2012年07月29日のつぶやき』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/WnEvNUCW at 07/30 00:51
posted by 堀井計 at 00:01| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

2012年07月29日のつぶやき

holoskun / 堀井計
『ロンドンオリンピック開幕の日に思う。人生の金メダルとは何か』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/rHuzjdIM at 07/29 17:41

holoskun / 堀井計
『2012年07月28日のつぶやき』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/jbMhKj7Y at 07/29 00:51
posted by 堀井計 at 00:01| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月29日

ロンドンオリンピック開幕の日に思う。人生の金メダルとは何か

7月29日
一昨日は広島にてワタスが理事長を務める保険代理店協議会主催来店型VS訪問型ガチトークセッションを行い定員100名のところ180名という超満員御礼にもかかわらず冒頭力作と自負するオープニングビデオが見事に大スベリしてしまいまだまだ修行が足りないと謙虚に一人反省会をしている日曜日の午後@堀井ですこんにちわ。

またその日はロンドンオリンピックの開幕日でもあり、そしてワタスの54回目の誕生日でもありました。

今日の今の時点で日本は既に柔道、重量挙げ、水泳競技で銀と銅メダルを獲得。まずまずのスタートではないでしょうか。日本代表という大看板を背負い、日々血のにじむような努力をしてきたアスリートたち。力を出しきって見事メダルを獲得したアスリートや屈辱をバネに練習を重ね、悲願の金メダルまであと一歩の所で敗れたアスリート。

オリンピック選手とワタスを重ね合わすのはとてもとても失礼で恐縮なのですが、セミナーや講演で入念に準備してきたものでもスベルこともあれば、充分な練習と実績を積んで臨んだ本番で力を出し切れずに敗れる場合もある。そんなこともある。相手(参加者や対戦者)がいればなおさらある。それを時の運というのでしょう。

プロセス(練習や準備)は一時の目標を必ず達成させるとは限らないものですが、その結果がまた次への糧となり、またそこで培ったノウハウや経験、自分への評価や他者からの励ましを受け入れながらヒトは成長し、そして魅力的になっていくのでしょう。

54歳の誕生日にfacebookやLNEなどの文明の利器・・やお手紙やもちろん直接顔を合わせてたくさんのお祝いのメッセージを頂戴しました。

正直この歳になると、歳を重ねていくことが、死へ一歩一歩近づいていくことだと実感できるようになり、不安感や焦燥感も無いわけでは無いのですが。

それでも暖かいメッセージを頂くことは素直に嬉しいものですね。ある意味誕生日は存在しているだけで祝福していただける貴重な機会です。


『堀井さんを見ていると、年を重ねるのは素敵だなと思います♪
お誕生日おめでとうございます!これからますますセクシーになられていくのを楽しみにしています。
最高の一年に、社員がしてみせます!!
これからも益々若々しくかっこよく素敵な堀井社長でいてください!)^o^(
今後も皆さんが憧れる存在でいてくださいね☆
サーファー、落語家ホロス亭エロス、そして大勢のメンバーを束ねる社長として、ますますのご活躍をお祈りしております。
いつもわたしたちを笑顔にさせてくださいまして有難うございます。益々笑いあふれる1年になりますよう。
ホロス亭エロスのメジャーいりも勝手ながらお祈りしております。
年齢を感じさせないバイタリティーと周囲の人を巻き込む話芸はいつも勉強になります。
これからも業界の盟主として、私どもをご指導下さい。』


こんな嬉しい言葉をたくさんいただいたワタスは。

まさに人生の金メダルをいただいたようなものです。

そして。

イイトコロを評価してたくさんのヒトタチに金メダルをかけてあげられるヒトになりたいと思います。

                 写真 12-07-27 22 18 16.jpg

       屈辱をバネにせずギャグにしてきたオチャラケ社長に退場の↓を
                  
人気ブログランキングへ


posted by 堀井計 at 17:41| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日のつぶやき

holoskun / 堀井計
昨日は私の誕生日に今まで生きてきて一番たくさんのお祝いメッセージを頂戴しました。みなさま本当にありがとうございました。みなさまの暖かいお言葉を励みに本日の保代協ゴルフコンペは敢然とブービー賞を狙いたいと思います(。-_-。) at 07/28 08:46
posted by 堀井計 at 00:01| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月26日

哲学論。真の成功者や仁徳者が到達する境地とは

7月26日

新幹線の車窓から雄大な富士山が見える。感動する。

映画「ソウル・サーファー」を観る。感動する。

なでしこジャパンがロンドンオリンピックで金メダルを取る。感動する。

子供が運動会の100m走で1等になる。感動する。

よくよく思えば感動は自分自身のコト以外ですることの方が多い。

もちろん自分自身のコト、例えば世界チャンピオンになったボクサーは今までの厳しいトレーニングに耐え、悲願のチャンピオンベルトを巻いたとき、その達成感に涙するという場合もある。でも自分自身のことで涙を流すほど感動する経験をするコトは人生の中でそんなに多くはないのではないだろうか。

もし何度もあるというヒトは凄まじい努力家か傷ましいナルシストかどちらかである。

因みにプチナルシストのワタスもスピーチや落語や業績等でヒトサマからお褒めの言葉をいただくと素直にとても嬉しいし今後の励みになるのですが、それは感動というより嬉しいという感覚。

なぜそんなハナシをするのかと言うと。

先日某外資系保険会社主催の研修会でバス1台をチャーターし、全国の代理店経営者さんたちが当社見学に来るというイベントがあり。

当社女性スタッフにそのアテンドを任せたところ。

その企画、演出、ガイド、そして根底に流れるホスピタリティがワタスの期待値を超えていてその光景を見てとても感動し。

その上見学に来ていた経営者さんや保険会社のスタッフさん達が口を揃えて「社員さんの素晴らしさに感動しました」と聞くにつけ、更に感動が増幅するのを感じたわけである。

                   写真 12-07-24 13 26 37.jpg

この感覚は。

自分のコトを直接褒められる(例えば素晴らしい経営をされていますねとか)よりスタッフを褒められる方が遥かに嬉しいんだなということと。

細かく指示命令したことを遂行させるより、主旨だけ伝え、あとは信頼して任せて結果を出してくれる方が遥かに遥かに嬉しいんだということに改めて気づかされたということである。

これはひょっとしたら直接「凄いですね」と褒められるより、間接的に「〇〇さんが凄いと褒めてましたよ」と言われる方が嬉しいのとも近いかもしれない。

人生は感動が少ないより多いほうがイイとすれば。

(自分)より外(他人)に関心を持ち。

外を活かすためにハタライたほうが結果自分自身が感動に満ちた人生を贈れるということだ。

更に深く掘り下げれば。

その感覚になるには今の自分を完全肯定し、自分への関心を無くすこと、つまり自分はもっと成長しなければという思いが強いと関心のベクトルは常に内(自分)に向いてしまうので、それでは本気で外に関心が移行せず嫉妬心や競争心が優先し、外に本気で喜んだり讃えたりする心が持ちにくく結果感動が少ない人生になるというとだ。

つまり。

真の成功者や仁徳者とは。

年齢や実績に関係なく、今の自分自身を完全肯定したヒトなのだ。

とにかく。

この考察が合っているかどうかはわからないが。

感動とこの気づきの機会を与えてくれた当社スタッフの皆さんには心の底から感謝したいと思うわけである。

本当にありがとう。

                   写真 12-07-24 14 17 43.jpg

           中味の浅いエセ哲学論を完全否定する場合は鉄槌の↓を
                     
人気ブログランキングへ

                 

posted by 堀井計 at 19:45| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

人を動かすのは正面の理、側面の情、背面の恐怖。あなたは何で動かしますか?

7月22日

朝からシコシコと今週ある2件のイベント準備でPCに向き合ってたら夕方になっちまった節電モード@扇風機の前から離れられない堀井ですこんにちわ。

ブログのタイトルはかつて21世紀臨調の特別顧問を務められた中坊公平氏の言葉。

内藤忍さんのブログ(http://www.shinoby.net/2012/07/post-2718.html)で紹介されていたホイチョイ・プロダクションズ著「戦略おべっか〜どんな人でも、必ず成功する〜」のあとがきの一節です。

                   51e7OhxM5qL._SL500_AA300_.jpg

ホイチョイさんと言えば、映画「私をスキーに連れてって」や漫画「気まぐれコンセプト」で有名ですが、どの作品もシリアスとユーモアのバランスが抜群でワタスにとってはある意味憧れの存在です。

で、この本も同様なのですが、内容は新入社員(特に営業パーソン)からベテランビジネスパーソンに至るまで参考になる気配り(ビジネスマナー)が35項目にまとめられています。

その中でワタスが共感した項目を三つに絞ると。

1.どうでもいい小さい仕事ほどすぐに片づける。
2.3日後に100%の答えを出すより、翌日、60%の答えを出す。
3.口が裂けても逆接の接続詞(ですが、だけど等)は口にしない。


著者は電通と博報堂の営業マンを比較しながら、成功するためには電通的「戦略気くばり」すなわち「戦略おべっか」が必要と説かれています。

人間を動かすのは「理」よりもむしろ、多くの場合「情」や「恐怖」の方だと。
平時ならば理も通ろうが、土壇場で人間を動かすのは情の方だと。
人間いざとなれば嫌いな人の言っている正しい理屈よりも、好きな人の言っている間違った理屈に従ってしまうものだと。

誰でも恐怖で動かされたくはないので、マネジメントの立場として恐怖政治は封印するに越したことは無いですが、やはり人は理屈では動かず、感じて動くイキモノなのでいかに感動を意識して人と接するかは今までもこれからもとても大事なテーマだということですね。

著者同様おべっかを使うことが決して得意ではないワタスですが。

成功する方法論として戦略おべっかをマスターすることはとても有効だと思います。

   おべっかを使うのは苦手でも使われることは嫌いじゃない我儘社長にビンタの↓を
                 
人気ブログランキングへ
posted by 堀井計 at 19:21| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

憂鬱でなければ落語じゃない

7月21日

今日のブログタイトルはご存じベストセラー藤田晋氏と見城徹氏の共著「憂鬱でなければ仕事じゃない」のパクリ。

実は本日18時より当社イベントスペースLAC-座にて3回目の高座に上がります。

普段能天気に活きてるように見られがちなワタスですが一応これでも3社の経営をマネジメントしている立場にありますのでもちろんシゴトでも憂鬱な時はあります。

ただシゴトでは立場上トップが弱音を吐いたりすると士気も下がるし、不平不満愚痴悪口泣き言文句などは運気も下げるので極力口に出さないようにしておりますので傍目にはわからないのではないかと思うわけです。

また、小さな憂鬱を放置していると知らない間に大きな憂鬱に育ってしまい、その憂鬱を晴らすのに大きなエネルギーがいることになりますので、できるだけ憂鬱は小さなうちに晴らすよう意識して処理することが肝要ではないかとも思うわけです。

でもこれがシゴトではなく落語となりますと話が少し違います。

講演で好き勝手にしゃべったり、研修でテキストをベースに進行するのとは違って、ネタは基本丸暗記しなければなりません。まず丸暗記したうえで登場人物になりきるために声を変えたり手振り身振りの演技をつける。

更にマクラと言われるネタに入る前のいわゆるアイスブレイクを考えないといけません。

「ちゃんと間違わんと噺せるやろか」「途中で詰まったり飛んだりしたらどうしよ」とか「ここでちゃんとウケるやろか」「滑ったらどうしよ」とか考えてるとどうしても憂鬱になってしまいます。

結局その憂鬱を解消するには行動に移す、即ち本番に向け練習するしかないんですけどね。

まぁ、自らやると決めて誰にも強制されずにやってる訳ですから、そんなに憂鬱ならやめたらえーやんということではあるわけですが、それはそれでもうちょっと芸を追求したい欲もあったり。

何より見に来ていただくお年寄りのカタガタがワタスの噺でも思い切り笑ってくださることでこちらもとても幸せな気持ちになるのがとても嬉しいのです。

結局のところシゴトでも落語でも何でやっているのかというと。

未経験な領域にチャレンジし、前進していくことで自己成長を実感することと。

何がしかのお客様の役に立ち、結果笑顔を創造することにやりがいを感じるということなのでしょう。

そのためにはお二人のカリスマが言われるように「憂鬱」な状態を否定するのではなく、その心の状態の自分を肯定し、愉しみながら乗り越えていくことで人生は更に好転していくということなのではないかと思うわけです。

え?こんなブログ書く時間があったら手を抜かずに練習せいって?

いつも詰めが甘いからオチも甘いんやって?

因みに今日はぜんざい屋さんがもし国営になったら?という噺なのですがそのぜんざいが甘いかどうかは聞いてのお愉しみです(お後がよろしいようで・・・)

                  写真 12-05-26 14 17 29.jpg

             ぜんざい屋さんが国営になるとどうなるか聞きたいヒトは↓
                 
人気ブログランキングへ


posted by 堀井計 at 13:51| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

君が興奮するのはロンドンオリンピックよりもむしろ保険五輪じゃないのか

7月16日
いよいよ来週27日、偶然にもワタスの誕生日からロンドンオリンピックが開幕され。17日間にわたり世界のアスリートたちがその心技体を競いますが。

それから遅れること約2か月後。

その熱気冷めやらぬ9月29日に開幕するのが「保険五輪」。

             top.png

そう、一般社団法人保険代理店協議会が年に一度、1,000人規模で開催するビッグイベントです。

今国内保険流通の世界は、スーパー、衣料、家電業界同様どんどん集約化、大型化が進行しており。

保険代理店は質を落とさず規模を拡大し、いかに個人商店レベルから企業化していくかが課題とされています。

この不況下においてもなお二桁成長を続ける乗合保険代理店業界。その中でも業界を代表する著名大型乗合代理店の経営者たちが勢ぞろいし、そのノウハウを惜しみなく開示してくれるのです。

今回は更にスペシャルステージとして、業界の重鎮であり日本に外資系生保アリコを上陸させその基盤を作られた現富士生命保険株式会社代表取締役会長戸國靖器氏、国内最大手生保をドロップアウトしネット生保を起業、わずか4年で株式を公開させたライフネット生命保険株式会社代表取締役社長出口治明氏、そして世界に類を見ない来店型保険ショップという業態を全国展開し、今まさに業界に一大旋風を巻き起こしている株式会社保険の窓口グループ 代表取締役今野則夫氏をゲストとしたパネルディスカッションを行います。

タイトルは「保険業界のパイオニアたちが語る10年後の業界展望」。

そしてこのこの超大物たちを仕切るコーディネーターが。

別名珍北斉芸名ホロス亭エロスことワタスでございます(一応まだ理事長です・・)

前日祭から懇親会、そして約1,000名の業界人に対して情報提供したい関係各社には展示ブースを設けていますので。

是非ともこの一大イベントをお見逃しなきよう今からご予約をしていただきますことをお勧めいたします(今ならWEB申込による割引有り)

このライブに時間とコストを投資するかどうかで。

10年後に貴社が勝ち残れるかどうかが決まるかもしれません。


申込はこちらから→http://www.hodaikyo.org/event2012/index.html

 真夏の焦げるような暑さに故郷を思い出す国籍不明コーディネーターに励ましの↓を
                  
人気ブログランキングへ

posted by 堀井計 at 19:31| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月15日

打たれ続けても引っ込まなかった杭だけがホンモノである(堀井計の午睡更新)

7月15日
7月も早や半ば。
                  写真 12-07-09 10 44 02.jpg

          日本国の梅雨明けを待ちわびるタイ風夏オトコに気合の↓を
                 
人気ブログランキングへ

今年も既に後半戦に突入しています。あなたが年初に立てた目標の進捗状況はいかがですか?

私は今の所イマイチです(笑)でも大事なことは年初の目標を忘れないこと。諦めずに行動し、少しづつでもイイので前進し続けることですね。

ところで欧州債務危機に端を発した世界経済も消費税値上げで紛糾する日本経済も相変わらずあまりパットしませんね。
その中で国内産業では珍しく?勢いが止まらないのが私たちが属する乗合保険代理店という業態です。当社も今月が決算ですがここ5年で売上高は倍近くに成長してきました。ただこれは当社だけに限ったことではなくこの業態自体が同様の、いやそれ以上の成長率を示しているのではないでしょうか。来店ショップの雄、保険の窓口グループさんにおいては5倍以上の成長をされています。

え、なぜそんなに伸びてるかって?一言でいうなら顧客のニーズに合致しているから。保険のプロが顧客ニーズを深く理解したうえで複数保険会社の商品を組合わせて提案する手法が相対的に顧客満足を得ているからに他なりません。

いつの世もどんな業界も顧客ニーズをいち早く捉え、商品やサービスを開発したものが勝ち残るのは当然の利ということですね。

ではこの手法、この業態はどこまで成長していけるのでしょうか?永遠にこの成長率は続くのでしょうか?

「出る杭は打たれる」という諺があります。

続き→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2012&menu_month=07&exptitlename=2012-07
posted by 堀井計 at 12:46| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

2012年版B級グルメinハワイbyエロス

7月14日
何やかんやで毎年行かせていただいているハワイ。

                 写真 12-07-08 4 22 45.jpg

サーフィンやスピリチュアルスポット巡りなどアクティビティももちろん大好きなのですが、もう一つの愉しみはB級グルメスポット巡りです。ホノルルは移動距離30分圏内に中華ベトナム韓国タイ等多国籍の料理店がひしめいてます。

まずはアサヒグリルのオックステールスープ。

日本ではとんねるずののりさんがTVで紹介していたので結構メジャーかもしれません。
場所はアラモアナショッピングセンター近く。備え付けのおろししょうがでスープにたっぷりと沈んでいるオックステールを取り出して食べてよし、その生姜をスープに投入して食べてよし、もちろんご飯を投入して雑炊のようにして食べるもよし。
コラーゲンたっぷりのあっさりしたオックステールにパクチーが山盛り入って美容にも良さげですので女性にもお勧めです。

                 写真 12-07-04 8 38 04.jpg


そりからマイランの蟹カレー。

蟹カレーでもう1店バクナムという店が有名なのですが、バクナムの店主は元マイランで働いていたそうですからこちらが本家かもしれません。
違いはバクナムは蟹の身をほぐしてルーの中にこれでもかというくらい混ぜてあるのに対し、マイランは生きてる蟹を水槽から取り出して店主がわざわざテーブルまで見せにきてくれます。それを捌いて殻ごとぶった切ってルーに投入されてくるのですが、これをフランスパンとともに食します。
このパンとカレーがとてもマッチしていてとても美味しいのですが更にお腹に余裕があればここで裏メニューのチャーハンをオーダーします。チャーハンはメニューには載っていないのですが、頼めば作ってくれます(多分)これがチャーハンのみでも美味いのですが、カレールーと絡めて食べると更に美味で、まるでインドとベトナムと中国のアジアグルメオリンピックや〜(彦摩呂風・・)という感じです。

                 写真 12-07-05 7 49 35.jpg


最後を飾るのが飲食店ではなくカハラショッピングセンターにあるオーガニックフードマーケットのホール・フーズのデリ。

ここは自然食品やオーガニック・フードをはじめ、ベジタリアンやローカル食材、ワイン、輸入食品などローカルスーパーというよりはグルメスーパーマーケットという感じの店なのですが、地産地消をテーマのひとつとしており、基本料理をしないワタスでもバラエティに富む商品構成やダイナミックでカラフルな陳列手法を見てるだけでとても面白いのです。
スープや何種類もあり、サラダはオーガニック野菜の種類もドレッシングの種類も豊富ですし、ピザなんかは窯が有り、そこで焼きたてのピザを出してくれます。外食に飽きたヒトはここにある盛りだくさんのデリメニューを買って帰ってホテルのラナイから海を見ながらのんびりと食事するのがなんともタイムリッチなのではないでしょうか。

   写真 12-07-04 15 34 14.jpg122.jpg

                 wholefoods_g04s.jpg


たまにはA級の高級料理もイイですが、やはりB級のワタスにはB級グルメがお似合いです。
でもどうせならA級を超えた感動のスーパーB級ニンゲンを目指したいと思う今日この頃です。

                  写真 12-07-05 9 31 33.jpg

       ホントはニンゲンにはAもBもCも無くミンナSクラスだと思うヒトは↓を
                  
人気ブログランキングへ

posted by 堀井計 at 16:33| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

ジサボケかジイサンボケかはたまた本当にボケてきたのかそれが問題だ

7月13日

今週月曜夜にハワイから帰国し翌日は社内研修を行い一昨日から東京に移動しその日は最近の定宿孫のミオちゃんが暮らすホリーマンブラザーズ(双子の息子)のオフィス兼自宅に宿泊をしました。

いつも帰りは夜遅くなので翌朝に出かける前の1時間程しか対面することはできませんが最近はワタスの顔も覚えてくれたようで、いや、と言うよりかなりワタスになついてくれていて、いや、と言うよりこれは相当ワタスに夢中なのではというくらいワタスのそばから離れない状況なので彼女は相当オトコを見る目があるというか極めて面食いなのではないかと思います(・・・)

で、昨日は子会社の経営会議、保険代理店協議会の理事会、定例会議、また違う子会社の会議と会議漬けで最終近くの新幹線に飛び乗って京都に戻ってきたのですが、珍しく乗った途端に眠りに落ちて目が覚めたら京都駅寸前でした。ここ最近睡魔が激しいんです。

いつも海外に出かけても時差ボケを実感したことが無いタイプなのでこの現象は一体なんなのでしょうか?

これが時差ボケというものなのか祖父さんボケしているのか遂に本当にボケてきたのか判断に苦しむ今日この頃です。

ま、いずれにしても今月は決算月でもありボケてるバヤイじゃないほど予定が詰まっているので気合で回復する所存です。

                 写真 12-06-23 17 56 21.jpg
      ジーサンは勘違いも甚だしいくらいにボケてます・・                 

先週行ってきたハワイ情報を小出しにしますがまずは得意のB級グルメ編を知りたいヒトは↓
                 
人気ブログランキングへ

posted by 堀井計 at 19:14| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

非日常と日常の狭間で

7月8日

ホノルル空港のサクララウンジでフライト待ち。BGMにハワイアンが流れています。

窓から見える景色は抜けるような空と鮮やかな緑。

まだもう少しノンビリとプールサイドで読書したかったなとか。

ワイキキビーチでせめてもう2.3回は波に乗りたかったなとか。

ハワイという楽園がボクをこの地に引きとめようとしているけれど。

明日からの仕事のスケジュールとその準備にすでに追われているもう一人のボクがいる。

研修の準備。講演の準備。会議の準備。プレゼン資料の作成。落語の練習。社員総会の資料準備。

間違いなくどちらもボクだ。

とにかく留守の間もしっかり仕事をしてくれていたスタッフに感謝して。

明日はお土産のクッキーを配ることから始めよう(これは今回のお土産はお菓子だけしかないという事前告知…)

ちゃんとしたハワイ便りのブログは改めて。

                  
人気ブログランキングへ







posted by 堀井計 at 09:02| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月04日

満月の夜にハワイからあなたと私に贈るホ・オポノポノ

7月3日

某保険会社さんの海外セミナーに参加の為ハワイはオアフ島に来ております。

ワタスにとってハワイは最も好きな場所の一つ。

21年前に保険業界に足を踏み入れた当時はこの地で表彰されることが目標でありステータスでもありました。
ただ既に終わった前期の表彰で既に始まっている当期に1週間仕事の穴を空けることがとても複雑でこんなところで浮かれてる場合じゃないと焦燥感と隣り合わせのバカンスでした。

今も立場とか年齢が違えど感覚はあまり変わりません。根っからの貧乏性なんでしょうね。

このセミナーは例年日本を代表する代理店経営者が集います。敬意を評していただきメーカーの社長もフルで参加され忌憚の無いコミュニケーションをさせていただく機会でもあります。
メンバーは良きライバルでもあり、保代協の同志でもあり、当社の重要クライアントでもある方々が多数参加されますのでワタスにとっては充電となるのか放電となるのかわかりませんが極力脱力しながら愉しんで有意義な時間を過ごしたいなと思います。

今目の前の夜空に大きく光り輝く満月が浮かんでいます。

                 写真 12-07-03 21 27 20.jpg

思わずハワイアンに古代から伝わる伝統的問題解決法ホ・オポノポノがアタマの中に浮かんできました。

ごめんなさい。
許して下さい。
ありがとう。
愛しています。

これを言葉にするだけで潜在意識にある負の記憶を浄化してくれると言われています。

「今まで君にあまり関心を持って見てあげられなくてゴメンなさい。許してください。本当は君も今できる全力でガンバってくれてたんだよね。ありがとう。僕も君のことずっとずっと愛しています。」

今夜は、面と向かって言わなくても良いので、心の中で語りかければ今まで上手く行ってなかった人間関係が突然変化していくかもしれません。

ホ・オポノポノ。あなたも試してみませんか?

               写真 12-07-03 18 20 54.jpg
posted by 堀井計 at 18:24| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

40年に渡り6600社の経営者・従業員の生き様を見てきた男が掴み取った「ゆるぎない真実」とは

7月1日
昨日は大祓いの日。穢れを取り除き調和を祈願し、心身を浄化する日ということなので、常日頃穢れまくっているワタスも心身を浄化しようと断食を行い、今朝36時間ぶりにお粥をいただき今年後半のスタートを清らかに迎えている大雨の日曜日@堀井ですこんにちわ。

あの日本で一番大切にしたい会社の著者坂本光司さんの近著「強く生きたいと願う君へ」を読了しました。

               写真 12-07-01 11 37 57.jpg

生まれた時から未熟児でチビだった割には負けん気はそれなりに強かったワタスは強くなりたいと願って高校生の時に空手を習い始め、その後ボクシングやキックボクシングも経験しましたがこの著書は肉体的に強くなりたいと願う君に贈る本ではありません(わかっとるわむかっ(怒り)

『本当に強い人は、何があっても他者を責めません。そして例外なくどんな時でも弱者に優しい。そうでない者は、たとえ一時「勝者」であっても、必ず滅びるのです。』

これが筆者が40年間にわたり、6600社の経営者・従業員の生き様を見てきてつかみ取った「ゆるぎない真実」だということです。

また、筆者は中小企業経営を専門とする研究者であり、現場主義を貫き、数多くの経営者と接し同じような業種、規模、ロケーションにありながら、景気状況に左右されず長期的に立派な業績をあげている会社があるという現実を見て「なぜその差が生まれるのか?」を観察し、一つの原則を見出したと。

それは、企業の長期的な業績は、経営者やリーダーの「人間性」や「生き方」をそのまま反映するということ。そして最大のポイントは「自律心」と「利他の心」だということです。
社員や取引先、お客様をはじめとする関係者を幸せにしたい、世のため人のためび役に立ちたいという「利他の心」を軸にしながら、他者に依存、追随せず、自分の頭で考え、自分の足で歩き続ける。そんな姿勢を貫く経営者やリーダーのいる会社は持続的に成長するのだと。

「人を責めない」「自律」「利他」。

これらのメッセージは頭の中では重々理解していても現場現実では中々実践ができない課題でもありますよね。

実は当社でも同じようなメッセージを社内の至るところで発信しています。

HOLOSを創る10の価値感より→他責より自責。自らに原因を求め、自らの行動を変化(へんげ)せよ。
経営ビジョンより→個々の価値観を認め合い、全員が「経営者思考」で行動できる自律型社員を養成しながら成長し続ける企業。
今年度スローガンより→SUPER傍楽きMAX!!(傍楽く→広義でいう利他の心)

そう、敢えて明文化するということは今できていないことの裏返しです。

ついつい自分のことは棚に上げて環境や他者や他部門のせいにする。いつも誰かに依存して自ら考え行動しない。これは自分の仕事じゃないし評価や実績に反映しないと協力しない。

短期ではなく長期的に自社を成長させたければまずは経営者が意識し、実行しないといけない最重要テーマだということでしょう。

でもそこに着眼し、自身や自社に取り込み、行動指針として常に目標にしていくことで行動習慣に落していこうとしているだけまだワタスは救われているような気がしますがどうでしょう(自画自賛・・)

強く生きたいと願うあなたにお勧めの一冊です。

      弱くはないけど強くもなくむしろ面白く生きたいと願う社長に共感の↓を
               
人気ブログランキングへ



posted by 堀井計 at 13:16| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ