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2013年01月29日

驚異的なクリック率を叩き出すメルマガコンテンツとは

1月29日

今日は朝8時半〜10時まで会議して10時〜12時まで証券会社さんのプレゼンを受けてその後某タレントプロダクションとの企画の打合せを終えてから下期に向けた対策会議をやり急いで新幹線に飛び乗って車内でのメール処理等やりとりが一段落しおもむろにブログを書き始めふと外を見ればほぼ満月がとてもキレイで思わず石田あゆみのブルーライト横浜を口ずさんでしまった壊れかけの社長@堀井ですこんばんわ。

ところで当社は毎月保険業界関係者にメルマガを配信させていただいているのですが。

最近その中のコンテンツですこぶるクリック率が高いコンテンツがあります。

他のコンテンツの5倍程のCTRなんです。


そのコンテンツとは。


今保険業界で注目されている金融庁金融審議会「保険商品・サービスの提供の在り方に関するワーキング・グループ」の進捗に参考人として出席させていただいているワタスの独断と偏見を織り込んだレポートなんです。

これがバックナンバー→http://holos-mag.seesaa.net/article/314549818.html?utm_source=mail&utm_medium=HOLOS_Planning&utm_content=HORII&utm_campaign=201301


このテーマの中には先日日経新聞1面で取り上げられた保険金の現物給付の是非(確定したように書かれていましたが実際はまだこの会議の中で検討されている状況です)なんかも入っているのですが。

何と言ってもクリックされたカタガタの一番の関心事は乗合代理店の規制強化に向けた議論がどこに着地するかではないでしょうか。

第7回の議事録→http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/hoken_teikyou/gijiroku/20121128.html

ということで明日に第9回のワーキング・グループが開催され、今回も金融庁さんから出席要請がありましたので参加いたします。

もしメルマガ購読をされていない保険業界人がいらっしゃればこちらからお申込みください→https://www.holos.jp/melmaga_regi.html

御年54歳。保険業界に足を踏み入れて丸21年が過ぎようとしています。老体に鞭打ちながらもう少しこんなタイ人のようなワタスを育てていただいた業界に恩返しをしたいと思います。

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     これはフィリピンの英雄パッキャオ。ワタスではありません・・・
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2013年01月26日

孫娘みおしゃん人生初の試練。母子一体感を乗り越えろ

1月25日

昨日この地球に新しい命が生まれました。そう、ワタスにとっては人生二人目の孫。

元気な男の子です(因みに名前はまだ決まっていません)

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よってオネエチャンに出世?した孫娘みおしゃんは母親が入院しておりますので昨晩から人生初のママ無しの生活を余儀なくされることになりまして。

祖母(ワタスの嫁)を中心に一部祖父(ワタス)がフォローするというフォーメーションで暫く寝食を共にすることに相成っている次第なのでございます。

正直何と言ってもまだまだ甘えた盛りの2歳の幼児ですから、弟の誕生をどう受け止めてどんな言動や行動を取るのか心配でした。大好きなママがいなくて特に夜は泣きじゃくるかなとか入院先にお見舞いに行ったら帰らないと言って拗ねて暴れるんじゃないかとかママを弟君に取られると思って意地悪するんじゃないだろうかとか。

ところが。

これが何ともけな気でイイ子でいてくれてるのです(今のトコロ・・)母親がいなくて寂しい訳はないと思うのですが、寝る前もちょっと「ママは・・」と言うくらいでがんばってそれ以上は言わないでおこうとちょっと耐えてる感じが伝わってきます。

今日の弟君とのご対面もちょっと不思議そうではあるものの、早やお姉ちゃん風も吹かせていたそうで安心しました。

         写真 2013-01-25 16 04 52.jpg   写真 2013-01-25 17 34 02.jpg       

赤ちゃんはお母さんの体内にいる時が最も気持ちイイ至福の時。羊水にプカプカ浮いた状態で暖かくまさに母子が一体となっています。これが細くて暗い産道に吸い込まれ、そして体外に飛び出すと同時にエラ呼吸から肺呼吸に変わり、今まで一体だった母親から切り離されていくのです。この衝撃をバーストラウマと言います。これは多かれ少なかれ誰にでもあると言われていますが、この時できるだけいきなり分離させずに暫くは母親の胸元で鼓動を聞かせながら抱き寄せてあげ、トラウマを最小限にとどめてあげることがその先の人生にも影響するのだそうです。

みおしゃんも弟君も生まれた時はしっかり母親の胸に抱かれたようですが、やはりその後の乳児期に母親(もしくはそれに代わるヒト)に充分な愛情を注いでもらった方が拗ねたりいじけたり意地悪したりすることが少ない素直で愛情を与えられるヒトになるという話です。

50年以上前の自分の記憶など到底ありませんが、一連の風景を見るにつけ、つくづくヒトは母親を始め周囲のヒトタチの愛情とサポート無しでは生きられない弱い生き物だと思わざるをえません。

28年前父親になった時には初めて親の有難さを体感したように祖父になって祖父の有難さを体感するものですね。ここでも体験に勝る学習は無いことに気づかされました。生まれた時にたくさんいただいた愛はたくさん与えることでお返ししていくのが筋というものでしょう。

みおしゃんも人生初の試練を乗り越えて、愛嬌たっぷりな優しい姉さんになってくれることを願ってやみません。

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2013年01月22日

シンクロ。体験こそ一番の教育である。

1月21日

先週の土曜日に某京都に本社を構える急成長企業の課長さん対象の研修をさせていただいたのですが。

いつも研修の冒頭のオリエンテーションで受講生のカタガタにレクチャーすることがあります。

それは。

もし今の結果に満足していないとすれば。

その結果を変えたければ行動を変えること(例えばダイエットをしたければ朝6時に起きて5キロのジョギングを始めるとか。でもそれも始めたはいいけど中々継続することは難しく三日坊主で終わる場合も多いのが現実)

じゃあその行動を変えたければ何を変えなきゃならないかというとそれは「思考」を変える必要があると。

で、じゃあどうすれば行動を変えるほどの思考の変化が起こるかというとそれは「深い気づき」が必要だと。

でも行動そのものを変えるきっかけを与えるくらいの深い気づきは「インプット」では起こらないのですよと言い切ります。インプットでは所詮「浅い気づき」でしかなくそれでは中々行動まで変えるには至らないのだと。

このインプットとは何かと言うとそれはただ有難い話を聞く(レクチャー)とか読書という形で文字から情報を得ることです。行動に影響を与えるくらいの気づきを得るには「アウトプット」、つまり聞くのではなく話ながら気づきだすとか体験することで深い気づき、即ち「内発的気づき」が得られるのですと。

だから今研修はレクチャーよりもデイスカッションやロールプレイングなど皆さんが主体的にアウトプットするプログラムになっていますと伝えます。でなければ皆さんが現場に戻って行動することはまず無いからです。行動しなければ結果が変わることは無く、それでは研修しても意味が無いのですと。これは行動心理学的にも既に検証されているのだということを伝えることにしてるわけです。


前置きが長くなりましたが、要するに言いたいことは「体験こそが一番の教育です」ということで。教育というのはリアルな体験や研修でも疑似体験をさせることでいかに行動変革のきっかけを与えることだということです。

と常々思っていたら、最近読んだ株式会社武蔵野の小山社長の著書「強い会社の教科書」の中で、まさに同じことが書いてありました。

                 写真 2013-01-21 23 37 42.jpg

・自分で体験したことで覚えていることは90%
・見たことで覚えていることは60%
・読んだことで覚えていることは30%
・聞いたことで覚えていることは10%


人を育てるときは、「頭ではなく、体で教えるのが基本」ということです。アウトプット(体験)させる仕組みを作ることが教育の基本だということですね。

同行営業なども上司が見せるより多少リスクがあってもやらせる(体験させる)ほうが結果的には身に付くのが早いのも理解できるというものです。

なんて共感していたら今度は今日の内藤忍さんのブログのタイトルが『短期間に成果を出す人の共通点は、「アウトプット」から考えること』とあり、まるでシンクロしたように成果(結果)を出す人は皆アウトプットから思考しているのだと書かれているではありませんか。→http://www.shinoby.net/2013/01/post-2863.html

内容は少し違うのですが、結果を出すキーワードはアウトプットということで共通しています。

内藤さんのブログのアウトプット思考は、まずやることを先に決めてしまえばそこから逆算して準備を始めるので結果的にはその目標達成の角度が高まる、即ちこれが常に結果を出す人の共通点だということです。

これはワタスの卑近な事例で言うと、昨年落語ができるようになるために全くやったことない状態で先に高座に上がる日時を決めてしまったことで結果的にネタを覚え高座に上がることができたということです。


常に結果を出す人の共通するキーワードはすべからず「アウトプット」(体験)ということを再認識し。

部下や受講生やお客様に限らず、常にアウトプット(行動してもらう、聞いてもらうのではなく話してもらう)を心がけて実践する営業や講師やマネージャーを育てる必要があるなと思った次第です。





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2013年01月21日のつぶやき

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『2013年01月20日のつぶやき』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/OYkXVcRV at 01/21 00:53
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2013年01月21日

2013年01月20日のつぶやき

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『保険芸者VSネット巧者。親子対決の勝敗はボロ負けか』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/eu8GSlhj at 01/20 19:03

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2013年01月20日

保険芸者VSネット巧者。親子対決の勝敗はボロ負けか

1月20日

今年は新年早々元旦の京都新聞に顔写真入りで各界でご活躍の50人という特集でどういうわけか不肖ワタスが保険業界代表?として掲載されまして。

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年末年始に帰省してきたワタスにとって最大のストレッサーであるぼんくらツインズ(双子の息子)にもさりげに見せびらかして親の威厳を誇示していたのですが。

先日そのぼんくらツインズが起業して始めたサービスが巷で話題になっているらしく、日経MJに顔写真入りで代表をしている2号(弟の方)が掲載され。
          
本人たちからは全く報告は無かったのですがワタスの知り合いの方が見つけてわざわざLINEで送ってきてくださいました。

   写真 2013-01-13 23 10 54.jpg 写真 2013-01-13 23 57 50.jpg

ネット巧者たちというコーナーで見出しはなんと「簡単操作で出品、女心つかむ」と書いてあるではありませんか。

「お前らが女心つかむなんて100年早いわっボケッ」

と思わず20年以上男芸者として?保険営業からマネジメントの世界で生き抜いてきたワタスは心の中で怒りをぶちまけたのです。

でもまぁ寝る間も惜しんでアホみたいに働いて順調なスタートを切ったのはヨシとして、経営には山あり谷あり。普段はへらへらしかしていないワタスでもそれなりに辛いことも経験してきましたから、彼らもいつかそういう時も迎えるでしょう。

それも織り込み済みで、ちょっと話題になったくらいで天狗にならず、謙虚さや感謝を忘れず、経営者という志事を愉しんで、どうせやるなら社会に役立つサービスをどんどん開発もらいたいものです。

あ、親子対決の勝敗は親のプライドに免じて無理やり引き分けにしておきたいと思います・・(ダメ?)

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2013年01月19日のつぶやき

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本日は京都発進の世界的ミュージシャンをTVCMに起用している急成長企業の課長職研修の講師でした。更なる飛躍の引金になっていればとても嬉しい( ̄^ ̄)ゞ at 01/19 18:32

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2013年01月19日

2013年01月18日のつぶやき

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京都に帰る新幹線。今回の出張は東京滞在4日で当社の将来価値を左右するような商談が目白押しでした。直感を大事にしながら確実かつスピード感を持って前進させていきたいと思います。 at 01/18 17:02

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『2013年01月17日のつぶやき』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/wRTluCFF at 01/18 00:55
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2013年01月18日

2013年01月17日のつぶやき

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今日六本木一丁目と麻布十番のスタバに行ったけど両店共お客さんがやけにあか抜けていて相対的に自分が田舎モンに見えた。これからこのエリアではドトールを探そう(。-_-。) at 01/17 20:16

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『2013年01月16日のつぶやき』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/81H1zbe2 at 01/17 00:53
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2013年01月17日

2013年01月16日のつぶやき

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『ベテランベンチャーキャピタリストが言い切る必ず失敗する企業経営の共通点とは』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/a2O763pg at 01/16 01:22

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『2013年01月15日のつぶやき』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/TPBqIPSd at 01/16 00:54
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2013年01月16日

ベテランベンチャーキャピタリストが言い切る必ず失敗する企業経営の共通点とは

1月15日

東京は昨日の大雪が夜になってもまだ溶けずに路面が凍結し大きなキャリーバックを転がしながら気を抜くとこっちがキャリーバック以上に転がってしまうくらい危険な状態が続いておりつくづく振袖を着ていなくてヨカッタと安堵している永遠の二十歳@堀井ですこんばんわ(意味不明・・)

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今日は新幹線に乗る前に京都駅前のホテルで付合いの長いベンチャーキャピタリストと情報交換をした時の話を少々共有したいと思います。

諸々話の流れの中で、「ベンチャーキャピタリストのスペックとして最もアピールできるポイントは何?」

と質問しましたところ。

「今まで数々の失敗してきた企業やその経営者を見てきたことです。」と。

確かに資本を投入する上で、またその後株主として経営に参画しながらもその投資先企業が上手くいかない現状を散々見てきたわけですから、その在り方ややり方の反面教師のノウハウを最も蓄積している職業でしょう。

そこですかさず自称プロクエッショナー?(プロの質問者?)のワタスは、「じゃあその失敗する企業の共通項を三つあげるとすれば何になりますか?」と質問したわけです。

で、その答えですが。


「⒈まずは数字や事実で議論する仕組みができていない会社。

2.ビジネスモデルが外部環境に依存しすぎる会社。

3.社長がロジカルでない会社。」


だということでした。

つまり、1.は定性的な掛け声やヤル気や将来ビジョンや理念はあってもそれが数値化されておらず、企業がその数字というファクトに基づいてコミュニケーションできるオペレーションが構築されていない会社はダメになると。確かに数字は英語以上にビジネスにとっては万国共通語です。

2.は外部への依存度が高くないこと。そのビジネスが景気動向や法規制や流行や政権交代等外部環境の変化要因に影響されやすいビジネスモデルや対応できない組織体制だと失敗する可能性が高いということです。一つのモデルで短期的にドメインを絞り込んで一点突破するという方法もあるのでしょうが、最近ではそれもそう簡単では無いということかもしれません。むしろこれがダメならこちらがあるさと、リスクヘッジを効かしてあるか、すぐに新たなサービスを開発できる対応力がチームに求められているということでしょう。

3.は社長自身との会話の中で、質問したことに対して返答に的確性がなく頓珍漢もしくは自分に都合のイイ返答が多かったり、プレゼンがロジカルでなかったりする社長はいくら商品やビジネスモデルが良くても結果ダメになる会社がほとんどだということです。


当社は設立して既に10年以上経過しているので、一般的にはもはやベンチャーとは言えないかもしれませんが
恐らくこの見立てはベンチャーでなくてもかなりの企業にも当てはまるのではないでしょうか。

一方企業の成功要因ですが実力も運も併せて、もし100人の経営者がいればその成功要因も100通りあり、基本成功した後に後付の理由ならいくらでもつくれますので、成功要因を分析して経営に活かすのは実は結構難易度が高いのではないかと思うのですがいかがでしょうか。

起業を志す学生やサラリーマン、起業して間もない若き経営者の皆さんも、誰にも迷惑かけずにやりたいことやって玉砕していく個人会社ならまだイイですが、そこにステークホルダーや社員、その家族を背負うなら、まずは確実に潰さずに成長させて行くためにこの失敗しない3つの共通点に留意して経営にあたることもそれなりに意味のあることですし、何より商品やサービスを気に入って取引してくれたお客さまの為にもこのベンチャーキャピタリストの経験値は一考の予知があるかもしれません。

取り急ぎ参考まで。

それでは皆さんおやすみなさい。



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2013年01月15日のつぶやき

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東京@某保険会社社長を囲んで日本を代表する代理店社長達が業界人のステータスを上げる為にどうするべきかの議論が白熱して終わらない(。-_-。) at 01/15 21:49

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『2013年01月14日のつぶやき』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/tXFgegi3 at 01/15 00:53
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2013年01月15日

2013年01月14日のつぶやき

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『2013年01月13日のつぶやき』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/cqyJXkSb at 01/14 00:53

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『五十肩になって考える。君は将来ポンコツになるのかそれともヴィンテージを目指すのか』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/66I0GGam at 01/14 00:52
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2013年01月14日

五十肩になって考える。君は将来ポンコツになるのかそれともヴィンテージを目指すのか

1月13日

いつ頃からかはもはや忘却の彼方なのですがここ暫く左肩から上腕部にかけての部分が肩関節を曲げる角度によって激痛が走るようになってしまって久しい五十四歳の多分五十肩野郎@堀井ですこんばんわ。

五十肩をネットで調べると「肩の痛みと運動制限をきたす疾患。肩に疼痛(痛み)と運動障害がある、患者の年齢が40歳以降である、明らかな原因がないという3条件を満たすものを五十肩と呼ぶ」とあり、まさにこの3条件に当てはまるので恐らくワタスは五十肩なのでしょう。

昨年は人間ドックで食道部中度異形成と診断され、食道がんの疑いもあったのですがその後医師のアドバイスを守りながら摂生を心がけ半年後の再検査で一転異常無しとなり何とか事なきを得ました。

やはり人間も50年以上続けていると、身体の所々にガタがくるのは当然と言えば当然なのでしょう。

一般的には家電商品や自動車等の器械ものの寿命は10年、家も木造なら耐用年数は30年くらいと言われています。でもしかしその寿命を縮めるか伸ばすかはいかにそのモノ自体に愛情をこめてメンテナンスしているかどうかではないでしょうか。

この「メンテナンス」をネットで検索すると、「人々が生活のうえで使用しているものは、どんなものでも時間とともに劣化・老朽化し、やがて使用に耐えなくなる運命にある。しかし、メンテナンスによって、欠陥を早期に発見したり寿命を伸ばしたりすることが可能である。大量消費の時代である現在、大量生産から再利用・再使用にむけた動きが活発であるが、それにとどまらず、現存する製品や構造物などの効率化や延命を実現するメンテナンスという技術は欠かすことはできない。」とあります。

自分の身体もやがて使用に耐えられなくなる運命にあるわけですから、丹念に愛情を込めてメンテナンスすることが大切だということですね。故障してから修理するのではなくて故障しないように日頃から心がけることが人間の身体にも精神(ココロ)にも必要だということを肝に銘じましょう。

そういえば実兄がヨーロッパ車専門店を経営していまして、たまに30年〜40年前のアルファロメオやポルシェが入庫してくるのですが、オーナーが愛情を込めて大事にメンテナンスしてきたと思われる個体はとても美しくて、新車にはない「味」というか、何とも言えない魅力が溢れています。

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そう、ただのポンコツになるかヴィンテージになるかはメンテナンス次第ということですね。

性能では新しいモノにはとても勝てないかもしれませんが、自分の心身に愛情を込めながらメンテナンスを怠らず、味とか存在感とかなんとも言えない魅力を醸し出すヴィンテージなオトコを目指したいと思います(まず五十肩を治せよちっ(怒った顔)

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2013年01月13日のつぶやき

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2013年01月13日

2013年01月12日のつぶやき

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エンディングノートが無料で貰えるセミナー「終活をはじめよう!」弁護士、税理士、司法書士、ファイナンシャルプランナーをパネラーに迎え、今注目されている「エンディングノート」の書き方を、分かりやすく解説致します。
http://t.co/JKvDUoGZ
 at 01/12 23:27

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2013年01月12日

2013年01月11日のつぶやき

holoskun / 堀井計
今年始めての加圧トレーニング終了。年末から二週間ブランクがあり、痛めている左肩が固まっていてそのマッサージが強烈に痛くて三分で100回くらい痛いと叫んだが鬼トレーナーには聞こえなかったようだ。多分受付の可愛いスタッフはワタスをちっこい弱虫なおっさんと思ってるやろな(。-_-。) at 01/11 18:55

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2013年01月11日

ホリスティック教育を標榜する会社とは

1月10日

今週は仕事始めの週。今年に入ってから当社はやけに教育づいています。

初出社日の7日は当社の役員を対象に教育研修を行いました。といっても戦略やマネジメントというような一般的な役員として必要なスキルを学ぶというものではなく。

通常はドクターやカウンセラー等ヒトの身体に触れて直接病気を治療するヒトしか対象としていないプロ専門の氣功師の先生を講師に向かえての研修。なぜならワタスタチは講演や研修、商談やコーチング等で様々なヒトと接する機会が多く、更に生命保険というビジネスは「死」を扱うわけですからかなり人の感情や想念に触れる機会が多く、そこには目に見えない「氣」の世界が存在するということを感じないわけにはいかない経験をそれなりにするので、その氣の扱い方を得とくしておくことは決してこれからの経営にとって損ではないだろうと思ってのことです。

また、8日から2日間に渡り新人営業パーソンのフォローアップ研修、そして昨日から3日間に渡り直販営業パーソン向けの教育プログラムをブラッシュアップしようということで合宿が執り行われております。

このプログラムは「生保営業を科学する」というタイトルで妖しさのかけらもなく、むしろカン、コツ、経験、センスと言うような暗黙知の領域として片づけられてしまう営業の世界を科学的に分析し、形式知に落し込み、営業をスキル(技術)として捉えて反復練習することでお客様の潜在的ニーズを引き出し、そのニーズに合致するベストな選択肢を提供できるようになるためのプログラム開発会議です。

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ワタスは勝手ながら科学的な教育と非科学的な教育を融合させたり獲りいれたりすることをホリスティック教育と名付けました(ホリスティックとはギリシア語でホロスと同義語なのですが、全体的統合的という意味です)

教育には正解というものは存在しません。むしろ試行錯誤を繰り返しながら、いかに成功確率を上げていくか、人間的成長をサポートするかということだと思いますので、これが絶対正しいかどうかはわからないのですが。

ジャストタイミングでワタスがリスペクトする元ソニーの役員であり、AIBOの開発者でもある天外伺朗さんがメルマガで興味深い情報を発信されていましたので紹介します。

『稲盛和夫さんがJALを見事に再生させた事は記憶に新しいが、『盛和塾』(昨年9月号)に興味深い記事があった。表で語る時は、再建のキーは「フィロソフィーの徹底」と「アメーバ経営」だといっているが、七千名余の塾生の献身的な協力と、もうひとつ、もっとも重要なことは「ナンマン・ナンマン・ありがとう」と常に唱えていたことだという。批判を受けるので、外ではこれは語れない。

 「ナンマン」というのは「南無阿弥陀仏」の省略形で、小学校に上がった頃父親に連れられて浄土真宗の隠れ念仏のお寺を訪ね、お坊さんから常に唱えるように授かった。稲盛さんは、臨済宗で得度され、僧侶なのだが、それ以来今日まで、このマントラ(神秘な力をもつ文句。真言)を唱えることが習慣化しているという。

マントラを唱え続けると、人は精神が安定し、人生が開ける。稲盛さんのこのコメントは、とても正直に本音を語っていると思う。マントラは「南無阿弥陀仏」でも「南無妙法蓮華経」でも「アーメン」でも、力のある言葉だったら何でもいい。おそらく宗教は関係なく、もっと生理的な作用があるのではないかと推定している。

こういう怪しい事で結構人生が決まる。理性だけで生きている人は、誠にお気の毒に思える。』

というわけで、京セラ創業者でありJALを見事に再生させた日本屈指の経営者の1人である稲盛さんは、フィロソフィーの徹底やアメーバ経営に加え、一見妖しい非科学的なマントラを唱えるという手法が再建できた要因ではないかと回想されているのです。

これはまさにホリスティック教育を実践して結果を出された経営者の代表なのではないでしょうか。

ワタスも科学的にスキルを修得することはもちろんとても大事なことなので、その部分をブラッシュアップすることはもちろんなのですが、かといって常に理性的に教育というものを捉えるだけではなく、また小手先のテクニックや売上偏重のスキルを教えるだけでもなく、社員の人間力を引き出し、運を引き寄せ、そしてお客様や社員を癒したり元気にしたりすることも目指す領域だと捉え、これからも様々な領域の教育手法を摂りいれていきたいと思います。

今当社は2014年の新卒採用を予定しております。出来上がった優良安定大企業ではなく、妖しくても面白そうで可能性溢れた会社で働いてみたいと思ってる奇特な学生さんは是非こちらからエントリーしてください→http://www.holos.jp/recruit/
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2013年01月10日のつぶやき

holoskun / 堀井計
本年初の東京出張。保険代理店協議会の理事会定例会があります。恐らくメンバーは今後の経営に影響を及ぼす金融庁ワーキンググループの着地点に興味津々のはず。もちろん私も(−−〆) at 01/10 09:58

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2013年01月10日

2013年01月09日のつぶやき

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営業教育プログラムを本気でブラッシュアップするためのプロジェクト会議を今日から3日かけてやります。メンバーは11名。貴重なリソースをかけるに値する価値有る内容に仕上げるのだ(°_°) at 01/09 15:20

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2013年01月09日

2013年01月08日のつぶやき

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新年営業日二日目。本日は新規加入のプランナーさん4名の入社オリエンテーションと去年入社の直販社員4名のフォローアップ研修を並行して開催しており1階イベントスペースLAC-座にて活気に溢れています(^^♪ http://t.co/zkGBu7Cu at 01/08 13:44

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2013年01月08日

2013年01月07日のつぶやき

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本日は新年初出社早々、午後から役員研修。とある気功の大先生を講師にお迎えし、色んな方々の前で話したり、お会いしたりするときの氣の入れ方出し方捌き方等運氣上昇の秘伝を教わりました。普通の会社ではまず妖し過ぎてやらんやろな・・(-.-) at 01/07 20:42

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2013年01月07日

2013年01月06日のつぶやき

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『巳年。巳(蛇)に化身し100年続く会社を創るのだ(コラム堀井計の午睡更新しました)』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/9wsvj3XA at 01/06 01:03

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2013年01月06日

巳年。巳(蛇)に化身し100年続く会社を創るのだ(コラム堀井計の午睡更新しました)

1月5日

今さらですが今年は巳年。

「巳」(み、し)という字は、胎児の形を表した象形文字で、蛇が冬眠から覚めて地上にはい出す姿を表しているとも言われ、「起こる、始まる」などの意味があります。

また、蛇は脱皮をすることから「復活と再生」を連想させ、餌を食べなくても長く生きることから「神の使い」として崇められたり、「家の守り神」としても重宝がられています。

で、そろそろお正月のテレビ番組も飽きてきた頃でしょうから暇つぶしに私の幼少時代の蛇の思い出話でも聞いていただきたいと思います(え?どうでもいい・・?)

この話はもう40年以上前の話です。

私が小学4年生まで住んでいた京都市内の家には蛇がたくさん生息していました。時代はまさに昭和30年半ば〜40年半ばという高度経済成長期の真っ只中。

街は映画三丁目の夕日さながらの風景で、うちは醤油屋、右隣はパーマ屋で左隣は靴屋、向かいは玉子屋に魚屋で、表通り(千本通り)にはまだ路面電車が走っていたころですからその当時では都会の部類に入るでしょう。

     d06 sennaka 1868 7109.jpg  s-P1010986.jpg

そこはいわゆる京都の鰻の寝床を改装した住居兼醤油工場で坪庭や屋根や時には家の中にまで蛇が入り込んでいることもありました。

何と言っても一番いたのは、→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2013&menu_month=01&exptitlename=2013-01
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2013年01月05日のつぶやき

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『昼夜逆転の備忘録。強い会社とは』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/mZ7RSp0h at 01/05 03:28

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2013年01月05日

昼夜逆転の備忘録。強い会社とは

1月4日

この年末年始の1週間で生活リズムが完全に狂ってるあと2日で元に戻すべく仕事モードに切り替え中@堀井ですこんばんわ(もうおはようか)

で、強い会社をシンプルに3つあげるとすれば?と考えてみた。

取りあえず3分くらいで出てきた3つは。

<強い会社とは>

1.社員全員が競合他社との違いを1分で明確に語れる会社。

2.社員全員が大切な家族や親友10人に自社や自社のサービスを自信を持って紹介できる会社。

3.社員全員が自分の強み、ノウハウや技術、情報を惜しみなく仲間にシェアできる会社。

じっくり考えると他にもでてきそうだけれどさっとでてきたこれも結構大事です。

さてあなたならどんな答えになりそうですか?

                写真 12-08-11 9 28 29.jpg



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2013年01月04日のつぶやき

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京都は雪模様。今から突然の訃報で六甲道まで出かけます。 at 01/04 16:58

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2013年01月04日

2013年01月03日のつぶやき

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さて三が日も間もなく終わるので徐々に仕事モードに切り替えていきますか。 at 01/03 22:42

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『2013年01月02日のつぶやき』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/NgSrBvY3 at 01/03 00:54
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2013年01月03日

2013年01月02日のつぶやき

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『巳年。年頭の目標を100個という数にこだわる意味とは。』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/TTVwTq7O at 01/02 21:36

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2013年01月02日

巳年。年頭の目標を100個という数にこだわる意味とは。

1月2日

皆さま改めまして明けましておめでとうございます。今年も2日目となりましたがいかがお過ごしでしょうか?

堀井家は年末にボンクラツインズが今年は忙しくて仕事で帰れない可能性大と言っていたくせに結局帰省してきて平和なお正月が過ごせるはずが相変わらずワタスをイラつかせるランキングダントツ1位2位を独占していやがりいつも通りのお正月を迎えております。

          写真 2013-01-01 10 41 11.jpg写真 2013-01-01 10 41 44.jpg
           いつも通りの青山もくちこだわりのお節

ここ数日カタンというボードゲームが朝方まで繰り広げられていて我が家は昼夜逆転状態なのですが、年始でもあるので本年の目標でも考えてみようと思い。

実は昨年の年始目標達成率は50%程度で凹んでいたのですが、ワタスがリスペクトするビジネスパーソンの1人でもある内藤忍さんがブログに『「今年やるべき100のリスト」は、打率3割でも作る価値は十分にある』と書かれていることに少し勇気づけられました→http://www.shinoby.net/2013/01/1003-1.html

今までのワタスとの違いはワタスの場合は結構やることを10くらいに絞っていたのですが、内藤流?は100をリストアップせよと。例え結果が3割で終わったとしても書き出すことに価値があると言われていて。

内藤さん曰く『100のうちの30という数は、少ないように見えるかもしれませんが、3割という打率は野球の打者で言えば上出来です。「30しか達成できなかった」ではなく、「30も達成できた」と思っています。達成率はリストの設定によって変わってきます。ストイックな人はハードルを上げてしまう傾向があります。簡単な目標を羅列すれば、100%達成だって困難ではありません。

重要なことは、達成率にこだわることではなく、100のリストを作ったことによって自分に起こった変化を認識することです。
と。

なるほど。書かなければ意識もせず行動もせずもちろんその結果も得られなかったのだとすると、兎に角100という数を「書き出す」というアウトプットそのものに価値があると。

で、素直さと運だけが売り物のワタスは早速書いてみようと思いランダムに書き出してみたら結構100書き出すことそのものが難しく、30個くらいしかでてきません。

でで、ちょっと無い頭を捻ってまず大まかな分類をすることにしました。

その分類は、「仕事、人間関係、趣味、健康、社会貢献、ライフワーク、家族、セカンドライフ準備、生活習慣改善、その他諸々」と10分類。

これなら1分類平均10個で100になりますし、テーマを絞ることで目標設定のイメージが俄然湧きやすくなりました。

結果30分くらいで103個書けました。因みにダントツは仕事で32個。次が健康と趣味で13。どうしても関心領域に偏りますね。

やって見て感じたことは、これは研修のグループワークでよくやるブレインストーミングと同じ考え方だなと。数を意識し、捻りだすことで普段潜在化されている願望や価値観を顕在化することができます。これが自分に起こった変化を認識することができるということでしょう。

いずれにせよ課題は行動して結果を出すということ。そして書き出して改めて気づいたことは100のリストには「継続すること、新たに始めること、止めること」があり、中でも「止めること」が少なすぎること。つくづく人間は欲張りなイキモノですね(ワタスだけ?)これでは物理的にやることが願望レベルで終わる可能性がかなり高いなと。勇気を出して止めることを増やします。

明日までにもう少し内容をブラッシュアップし、そして日付を入れて。

年末の打率を全盛期のイチローなみにまで持ってこれたら上出来だと思い、愉しみながら実行していこうと思います。

皆さま本年もどうぞよろしくおねがいいたします。

*今年からブログランキングは止めることにしました。もしよろしければこれからはfacebookのイイネを押していただければ幸いです。




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2013年01月01日のつぶやき

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愛孫のミオしゃんと大晦日には地元のお寺に鐘をつきに行き朝からお雑煮とお節を食べ先ほど氏神さんにもお詣り行きこれから親戚が集まり細やかな新年会がはじまる。普通のイイお正月。普通に感謝。 at 01/01 17:03

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『2012年12月31日のつぶやき』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/IMcnCUc1 at 01/01 00:54
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2013年01月01日

2012年12月31日のつぶやき

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『行く年来る年。今回も、ごっついの教えたるわ』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/enQJxWFV at 12/31 19:03

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ふう〜んRT @friljp: 2013年に注目すべきサービスはこれだ--インキュベーター編 http://t.co/rjauFuf5 at 12/31 10:20

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