堀井計プロフィールページ

2013年02月28日

果たして規模が大きく一流で安定している企業に就職したら未来に希望が持てるのか

2月29日

1昨日発表されていた恒例の日経新聞「大学生の就職希望企業総合ランキング」

なんとトップ3を保険会社が独占し。

トップ10には半数の5社がランクインし。

更にトップ10すべてが金融機関で占められた。

               写真 2013-02-27 9 03 25.jpg

そしてその理由のトップ3が「規模が大きい」「一流である」「安定している」なんだと。


もちろんこんなご時世ですから気持ちは理解でくなくもないのですが。

あえてこの理由をワタスなりにリフレーミング(再枠組み)するとすれば。

「成長余地が少ない」「苦労が少ない」「ワクワクが少ない」とも受け取れるのではないかと。

嫉妬心がゼロかというと少しはあるかもしれませんが・・

こんなご時世だからこそ。

「規模が大きいより小さい方が自分の活躍するフィールドが大きいし、社長にも近い。いや、俺も社長になれるかもしれない」

「今すでに一流より今は三流くらいの方がやりがいがある。俺がこの企業を一流にしてやる。その進化のプロセスで俺自身も一流の人間になろう」

「安定していて先が見える会社より不安定で先に何が起こるかわからない会社の方がワクワクして面白い。敷かれたレールの上を走るんじゃなく、俺がレールを創るんだ」



そんな学生さんにこそ価値があるのではないでしょうか?

そんな学生さんが日本を、いや世界を変えていくのではないでしょうか?

当社はお蔭様で「規模が小さい」「3流の域を出ていない」「まだまだ不安定」と3拍子揃った?会社です。

トップ3の保険メーカーとは程遠い知名度ですがトップ3の商品も扱うディーラーであり。

トップ10にランクされている企業の半数の企業に教育研修をしている会社でもあります⇒http://www.holos-brains.jp/


就活中の学生の皆さん。

第一希望の企業に就職できるとは限りません。いやむしろできないヒトが圧倒的に多いでしょう。

人生なんてそんなもんです。それが運命だと明らめて(明らかに認めて)

今目の前にある仕事を志事と捉え。

全力で傍楽くことで人生は拓けていくものです。


自分で言うのもなんですが、就職希望ランキングには全く入ってなくても、当社は結構面白くてやりがいのある会社だと思います。

ご縁があれば一緒に仕事しませんか?

あなたのエントリーをお待ちしています⇒http://www.holos.jp/recruit/

posted by 堀井計 at 21:11| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日のつぶやき




posted by 堀井計 at 00:01| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

2013年02月26日のつぶやき

holoskun / 堀井計
今週の加圧トレーニング終了。冒頭トレーナーが「だいぶ引締まってきましたね。あとは左肩だけですね〜。」と言われたので「肩は加圧の副作用やと思う。」と返したら逆鱗に触れたようでリハビリではいつもの三倍痛めつけられた。今も涙が止まらない(。-_-。) at 02/26 19:36

holoskun / 堀井計
『2013年02月25日のつぶやき』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/T8PQtS1Azy at 02/26 00:51
posted by 堀井計 at 00:01| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月26日

2013年02月25日のつぶやき

holoskun / 堀井計
17年前某保険会社でゼロから支社を立ち上げた時、4人が営業所長としてついてきてくれた。その時の1人K所長が心機一転新しい支社に移動するということでわざわざ報告に来てくれた。心から応援したい。顔晴れKっちゃん!1年後の支社長就任が愉しみです(^_-) at 02/25 21:15

holoskun / 堀井計
『2013年02月24日のつぶやき』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/qUj3Ao5VeV at 02/25 00:52
posted by 堀井計 at 00:01| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

2013年02月24日のつぶやき

holoskun / 堀井計
『「見込み客が勝手に増え続ける仕組み」作りは異能プランナーが起こしたHOLOS-MAGICである』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/nxcstmQPba at 02/24 15:48

holoskun / 堀井計
『2013年02月23日のつぶやき』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/EvbgbPLvIy at 02/24 00:51
posted by 堀井計 at 00:01| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

「見込み客が勝手に増え続ける仕組み」作りは異能プランナーが起こしたHOLOS-MAGICである

2月24日

当社の異能プランナーの1人でもある細田収氏の著書が出ました。

      staff0299_1.jpg  51WCeXYJ9PL._SL500_AA300_.jpg
  http://www.holos.jp/index.php?page=staff_detail&stf_code=299&exptitlename=%8D%D7%93c%8E%FB

ワタス含め当社に所属していて(過去に所属していたヒト含む)書籍を出版したのは6人目。

保険業界のタレントプロダクションを標榜する当社の面目躍如というところではないでしょうか。


早速ワタスもアマゾンで購入して読了いたしました。

一般的に新規開拓の営業パーソンは見込み客を見つけるために飛込み営業を繰り返したり、キーマンや既存顧客から紹介をいただいて営業をするものですが、コンスタントに見込み客を見つけられる営業パーソンは一握り。ほとんどは挫折していきます。

筆者も御多分に漏れずスランプに陥りました。そしてそのスランプを脱出するために取組み、見事に実績を叩き出した手法がセミナー営業です。

それもそのセミナーに参加する見込み客はすべてが過去に名刺交換をしたヒトタチ。その一度会っただけのヒトタチをリスト化し、メールで情報を継続発信することでコンスタントな集客を実現させる仕組みを構築しました。

スランプから立ち直り、その後世界のトップセールスだけで構成されるMDRTに連続入賞するほどの実績を上げられるようになった細田氏のノウハウをこの本では惜しみなく開示してくれています。

500人。

500人の名刺リストが出来上がるまで諦めずにコツコツと動き続けることが出来たらあなたもトップセールスの仲間入りができるでしょう。


売り込みベタな営業マンの方。

紹介をくださいと中々言えない営業マンの方。

一度は先生と呼ばれてみたい営業マンの方。

楽しく営業をして楽しく売上を伸ばしたい営業マンの方。


とにかくお薦めの一冊です!

http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E8%A6%8B%E8%BE%BC%E3%81%BF%E5%AE%A2%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%8B%9D%E6%89%8B%E3%81%AB%E5%A2%97%E3%81%88%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%8B%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF-%E7%B4%B0%E7%94%B0-%E5%8F%8E/dp/453405047X
posted by 堀井計 at 15:48| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日のつぶやき

holoskun / 堀井計
『世界大学ランキングから考察する日本のレベルと三流大卒ならではの活きかたとは』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/t8r9N6gBnO at 02/23 21:20

holoskun / 堀井計
朝8時から琵琶湖畔のホテルで商談終了。これからしばらく3月決算を控えた企業さんへのご提案で奔走することになる。とりあえず今日は帰って寝る、いや練ることにしよう(。-_-。) at 02/23 09:26

holoskun / 堀井計
『2013年02月22日のつぶやき』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/6rK0OkzXAm at 02/23 00:51
posted by 堀井計 at 00:01| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

世界大学ランキングから考察する日本のレベルと三流大卒ならではの活きかたとは

2月23日

今日NHKのニュース「海外ネット」を観ていますと世界大学ランキングを話題にされていました。

こりはイギリスの高等教育専門誌「Times Higher Education」が2004年から毎年、「学習環境(Teaching)」「研究成果(Research)」「引用数(Citations)」「産業収入(Industry income)」「国際性(International outlook)」の5項目を指標として世界大学ランキングを発表しているものだそうです。

順位は前年に続きカリフォルニア工科大学が1位。

2位はオックスフォード大学とスタンフォード大学、4位にはハーバード大学がランクイン。

日本の最高学府と言われる東京大学は何位かと言いますと。

世界レベルでは残念ながらTOP10にも入らず27位。

因みにトップ400にランクインした日本の大学は以下の通りです。

順位 大学名
27 東京大学(University of Tokyo)
54 京都大学(Kyoto University)
128 東京工業大学(Tokyo Institute of Technology)
137 東北大学(Tohoku University)
147 大阪大学(Osaka University)


東大のエリート学生さん達は官僚になって日本を動かすイメージが強いのですが世界ランキング1位のカリフォルニア工科大学の学生さんはどんな社会人になっているのでしょうね。やはり世界を動かしているのでしょうか。


ということで。

我が母校京都産業大学はもちろん当然当り前だのクラッカーでランキング外なのですが。

ランキング外なら社会に役に立たないかというともちろん当然当り前だのクラッカーでそんなはずはなく。

三流は三流ならではの世界経済に貢献する使命があると思うわけです(理由あって勝手に愛する母校を三流と評価・・)

実は先日買ったプレジデント誌の特集で「年収1億超!絶好調ベンチャーの社長の儲け方」という記事があり、その中で経営トップの出身大学ランキングが掲載されており、設立3年以内の企業の出身大学ランキングで京都産業大学が24位にランキングされておりまして(帝国データバンク調べ)

これはこれで大きな機械の歯車の一部という立場ではなく、自分で自分の歯車を創り、自分で回していくという活き方を選択したアントレプレナー比率が高い大学ではないかと推察され。

ワタスは設立して既に10年以上経過しているのでこのランキングには貢献していませんがワタスのボンクラ息子はこのランキングに少なからず貢献していると思われますし、産大龍大卒で脱サラから独立起業して成功している仲良しの経営者がワタスの周りには結構います。

今大学3年生は就職活動の真っ最中ですね。恐らく親御さんも誰でも知っている安定した大企業に就職することを望んでおわれる方が多いのではないかと思いますが。

少なくてもワタスの実体験やワタスの周りの成功者を観ていて確信できることは、今の社会では高学歴者という「過去の貯金」がそのまま評価されて成功し続けることはないですし、むしろ与えられた環境で陽転志向し、自らまず行動で表現しながら運を味方につける活きかたを実践するヒトが成幸者(ストレス無く自分の価値観で成功しているヒト)となっているように思えます。


まあ、そんなこんなをつらつらと考えていて思いついたのが。

一流大学を卒業して官僚や一流企業に就職して社会貢献するという道ではなく、三流大学には三流大学なりの成功手法として独立起業を前提とした就職選定もあるのではないかと。

ほんでもってこんな就活セミナーを企画した次第です。

『「一流(東大・京大)二流(関関同立)お断り!
  大手企業安定志向を捨てた三流(産龍)卒の成幸者が語る「三流(産龍)の活きかた」』セミナー(仮)


こんなタイトルでエッジの効いた京都産業大学と龍谷大学の学生にターゲットを絞り、当社のコンセプトでもある「あなたらしい素敵な活きかた」を提案する就活セミナー(どう?ダメ?)

 写真 2013-01-25 15 56 56.jpghorii2.jpg写真 2013-01-25 17 08 37.jpg

日時は3月19日、29日あたり、場所は当社イベントスペースLAC-座を予定しております。

もしご興味ある就活生が身近にいたら声をかけてあげてくださいまし。

正式に決まったら改めてこのブログ等で案内させていただきますね。


当社エントリーシートはこちら→http://www.holos.jp/recruit/
posted by 堀井計 at 21:20| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日のつぶやき

holoskun / 堀井計
東京出張から戻りますた。今年は珍しくたくさんチョコをもらったので社員にお裾分けしたら普段の3倍くらいの笑顔で感謝された。喜びや幸せはお裾分けしたらブーメランのように勢いがついて返ってくるものだ。恐るべしお裾分けの精神(ー_ー)!! at 02/22 15:27

holoskun / 堀井計
『2013年02月21日のつぶやき』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/BJCxbwofph at 02/22 00:51
posted by 堀井計 at 00:01| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

2013年02月21日のつぶやき

holoskun / 堀井計
本日の東京でのミッション終了。有意義な保代協理事会、社内打合せ、保険会社役員との会食でした。そろそろ目黒にあるITベンチャー野郎どもの巣窟に帰るとしよう-_-b at 02/21 21:41

holoskun / 堀井計
『2013年02月20日のつぶやき』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/0Qz3pcX0 at 02/21 00:51
posted by 堀井計 at 00:01| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

2013年02月20日のつぶやき

holoskun / 堀井計
『綺麗なひとはやめている。できるオトコはどうしてる?』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/4m80g5pW at 02/20 17:38

holoskun / 堀井計
『2013年02月19日のつぶやき』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/XGUOAAHy at 02/20 00:50
posted by 堀井計 at 00:01| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

綺麗なひとはやめている。できるオトコはどうしてる?

2月20日

『綺麗なひとは、やめている』まずは1つ「100日間断つ」ことから始める美容思考術(幻冬舎)読了しました。

               写真 2013-02-19 23 26 54.jpg

え?おっさんのくせに綺麗になりたい?

まあなりたいと言えばなりたいですが(笑)実は著者の楊さちこさんはもう15年以上前からお世話になっている友人で。

彼女は日本人なのですが南京中医薬大学で学ばれ、中医学博士となり、日本に中国の伝統医学である中医学を広めるべく奔走されている中医学の第一人者。

当社イベントスペース「LAC-座」のこけら落としにはゲストにお迎えしセミナーを開催させていただきました。当時のブログ→http://kei-horii.seesaa.net/archives/20111022-1.html

なぜなら、ワタスも「未病先防」(病気になる前に、未然に防ぐ)が重要視されている中医学の考え方が「保険ビジネスの世界でもただ保険金を支払うことがすべてではなく支払が発生しないように我々がサポートすることが究極のサービスであり差別化である」とかねてから考えていたこともあり楊女史の活動にいたく共感させていただたからであります。

著書の中では何度も「中庸」が大事だと説かれているのですが、この中庸とは「偏(かたよ)らない心、とらわれない心、こだわらない心」のことを言います。また「漢方100日」というのはヒトは100日あれば変われるということで健康を保つために何か新しいモノを続けるのであれば最低100日は続けようという意味だそうです。

ワタスも若かりし頃は尖がってるほうがイケてると思っていたものが歳を重ねるごとにことにこの「中庸」と言う言葉の重みを実感しています。健康もビジネスもつまり何事もエーカゲン(良い加減)が大切だと言うことでしょう(え、違う?)

そして新しいこと始めるにも思い切って止めるにも最低100日は継続しないと何も結果は出ないということもとても納得がいきました。

特に身体に悪いとわかっていて中々やめられない習慣を断つことと、ビジネスにおいて優先順位が決められずに効果が無いのにダラダラ継続していることを断つことができないことは思考領域が共通していますので、楊流に言えば綺麗なひとと、仕事ができるオトコとは行動レベルでは同じだということになるのではないでしょうか。

ただし本書は決してストイックな活きかたを推奨しているのではなく。

「何かを1つだけやめてみるだけなら簡単にできそう」
「いつから何を始めても遅すぎることは無い」
「普通にとらわれずもっと自由であるべき」

とあくまで「中庸」という穏やかな価値感が根底に流れています。

老若男女にかかわらず、とにかく綺麗になりたいかたにはお勧めの1冊ですね。

posted by 堀井計 at 17:38| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日のつぶやき

holoskun / 堀井計
本日の加圧トレーニング終了。先週出張続きで1週空いたせいかすこぶる辛かった。特に左肩のリハビリは部屋中にワタスの絶叫が響き渡りまるでミッションインポッシブルの拷問シーンさながらで、何でもゲロしたい心境になった(-_-;) at 02/19 18:41

holoskun / 堀井計
『2013年02月18日のつぶやき』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/aW2mq7pQ at 02/19 00:54
posted by 堀井計 at 00:01| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

2013年02月18日のつぶやき

holoskun / 堀井計
昼ごはん食べる時間無かったので今日はたくさんいただいたチョコレートでしのぐことにする。と、自慢してみる-_-b at 02/18 15:33

holoskun / 堀井計
『2013年02月17日のつぶやき』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/siHMnZ6n at 02/18 00:50
posted by 堀井計 at 00:01| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月18日

2013年02月17日のつぶやき

holoskun / 堀井計
来週配信されるメルマガの原稿執筆完了。先日日経新聞でも取り上げられた金融審議会ワーキンググループのレポートをシリーズ化したコンテンツです。こんなこと書いてたらワタスもそろそろ抹殺されるかもしれんな・・・ at 02/17 14:41

holoskun / 堀井計
『メッセージもチェックするタームも短いほうが効果的』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/XeEBPfGL at 02/17 02:39

holoskun / 堀井計
『2013年02月16日のつぶやき』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/ybQYhPey at 02/17 00:50
posted by 堀井計 at 00:01| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

メッセージもチェックするタームも短いほうが効果的

2月16日

珍しく5日間連続の出張に出ていて久しぶりに自宅に帰りヘルスメーターに乗ったらいつもより1キロも体重が増えていてお腹は凹んでないけど心が凹んでしまった年々バレンタインデイに貰う義理チョコの数が減っていることから男としての支持率も凹んでいると推測される孤老街道まっしぐら社長@堀井ですこんにちわ。

加圧トレーニングを始めてからの2年くらいでじわじわと体重を3キロくらい落としていたのですがここ1週間で1キロ戻してしまいました。

この原因は外食続き、それも夜間のラーメン等が影響していると思われますがもう一つの要因は暫く体重計に乗らなかったことではないかと推察されます。

ワタスは基本家にいるときは風呂上りに必ず体重計に乗ることにしています。毎日乗っていると不思議なものでその日の体重はほとんど頭の中で想定していた重さと一致します。狂っても100gくらいでしょうか。その日食べ過ぎたとかを自覚しているからでしょう。

で、そんな時は翌日の昼と夜の食事で調整し基本1日で元に戻すようにしています。500gくらいの体重超過ならそれだけで元に戻せますから差ほど苦労はありません。

今回は5日体重計に乗らずに1キロ増えたので2日くらいかけて1キロ落とすことになると思いますが。

もしこれがたまにしか体重計にしか乗らず、気づいたときには3キロとか5キロとか増えていたら元に戻すのは大変だし、ワタスのような生粋の根性無しはその時点で諦めてしまうような気がします。

「なるべく短いタームでチェックをいれ、手遅れにならないうちに即軌道修正のための行動をする。」

ビジネスのKPI(キーパフォーマンスインディケーター)も個人のセルフコントロールも同じだということですね。

最近プレゼンテーションのスタイルもジョブス風に、訴求するメッセージを短く、極力ワンセンテンスでインパクトある表現をすることを意識しだしたのですが。

スピーチもプレゼンもメッセージもそしてチェックするタームも。

常に「短さ」を意識することで効果や評価が上がるのではないでしょうか。

             536035_423120044432367_56319316_n.jpg

posted by 堀井計 at 02:39| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日のつぶやき

holoskun / 堀井計
京都に帰る新幹線。今週は今日までずっと東京でした。よって加圧トレも行けずじまいですが東京は移動に重たいゴロゴロバッグを持ち上げて階段を昇り降りをするのである意味加圧以上にハードかもしれない(。-_-。) at 02/16 18:35

holoskun / 堀井計
『2013年02月15日のつぶやき』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/xi8qsMC5 at 02/16 00:54
posted by 堀井計 at 00:01| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

2013年02月15日のつぶやき

holoskun / 堀井計
某大手金融機関の支店長さん向け研修初日。今しがた懇親会を終えてホテルに戻りました。今朝目覚ましが鳴らずに遅刻しかけたので今日は携帯電話とモーニングコールとトリプルでセットしておこう( ̄^ ̄)ゞ at 02/15 21:40

holoskun / 堀井計
『2013年02月14日のつぶやき』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/UjDM6Foj at 02/15 00:53
posted by 堀井計 at 00:01| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月15日

2013年02月14日のつぶやき

holoskun / 堀井計
何年ぶりかの京王多摩センター到着。リーマンショック前はこの地にある某大手金融機関の研修センターを定宿のようにしていたので懐かしい-_-b at 02/14 23:14

holoskun / 堀井計
本日は朝から金融審ワーキンググループ。長い一日になりそうです(。-_-。) at 02/14 08:51

holoskun / 堀井計
『2013年02月13日のつぶやき』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/O3vCTJcP at 02/14 00:51
posted by 堀井計 at 00:01| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

2013年02月12日のつぶやき

holoskun / 堀井計
東京行き新幹線。週初めの全体朝礼を終え商談に間に合わすためギリ飛び乗って間もなくその商談リスケの電話が(-_-;) at 02/12 10:54

holoskun / 堀井計
『2013年02月11日のつぶやき』伝統と革新の街・京都ではたらく社長のb…|http://t.co/IzAwoyz9 at 02/12 00:54
posted by 堀井計 at 00:01| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

仕事の流儀を考える。君はこの質問にどんな答えを返すのか。

2月11日

三連休の最終日。といっても昨日一昨日は会議だったので実質は今日一日の休日。といっても明日からは週末まで東京でかなりDEEPな仕事が詰まっているためゆっくり家で休養することにしました。といってもこうしてブログは書いているのですが。

ところで。

今朝のNHKで再放送されていたプロフェッショナル仕事の流儀「イチロースペシャル2012 240日の記録」観ました?

その最期のシーンでナレーターが。


最後にこう尋ねた。

「これからイチローはどこに向かうのか・・」

そしてこの質問に対するイチローの答えは。

「野球選手としての死が着実に近づいていく。その時間と闘う時間になると思う。それを笑ってその瞬間を向かえたい。というかそんな時間にしたい。うん、笑って死にたい・・かな。」

イチロー選手40歳。プレイヤーとしての寿命はもうそんなに長くはないでしょう。死期を目前にむかえて語る心境には心を打たれました。弛まぬトレーニングを行い、修行僧のように自己管理を徹底するイチロー選手、ナレーターの質問に対して答えをだすまでの「間」は頭で答えをだすのではなく常に内なる自分を内観し、感じながら答えを見つけているようでした。

          写真 2013-02-11 12 03 18.jpg 写真 2013-02-11 12 03 26.jpg


ワタスは今年で55歳。イチロー風に表現すると。

「経営者としての死が着実に近づいていく。その時間と闘う時間になると思う。それを笑ってその瞬間をむかえたい。というかそんな時間にしたい。うん、笑ってしにたい・・かな。」となります。

ただ、プロ野球選手は打率が下がれば球団からお払い箱になるという宿命を背負っているので自分で決められるとは限りません。では経営者はどうでしょうか?まず倒産させれば一旦はジ・エンドですね。復活はできますけど。雇われ社長なら株主から経営手腕を問われて解任される場合もありますのである意味プロ野球の世界に近いかもしれません。問題はワタスのようにオーナー系社長で普通に会社が存続しながら、大病で引退を余儀なくされるわけでもなく、肉体的にも能力的にも差ほど衰えを自覚していない状態でイチロー的表現で言う所の死(リタイア)をいつ決断するのかというところです。

ま、その答えをこのブログで出すことはできませんが。

もし今ワタスに「これから堀井計はどこに向かうのか・・」と問われたら。

イチロー選手のように「間」をおいて心の奥で感じてみて、そして出てきた答えが。

「まあ、運命に逆らわず淡々と頼まれごとを引き受けていくっていう感じかなあ。そやからどこに向かうのかて聞かれても自分でもようわからんなあ。幾つになってもどんな立場になってもその時やりたいと感じたことを愉しんでやっていけて、その結果がちょっとでも世の為ヒトの為になるんやったらなおえーやろな。それと最期はイチローと一緒でやっぱり笑って死にたいな。仕事の死(リタイア)はいつか自分で決めんとあかんけどホンマの死はいつになるか予測はつかへんので笑って死にたかったら毎日笑って生きることやなあ。」


残念ながら、「間」を置いて心の中から出てきた答えはイチローのような引締まったものではありませんでした。

さあ三連休の最終日。今からの時間を今週末の某保険会社支社長向け研修の準備と社員の披露宴で頼まれている落語のお稽古に当てたいと思います。

これからあなたはどこに向かいますか?

posted by 堀井計 at 14:37| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月10日

感動体質の作り方を真剣に考え実践する会社

2月8日

「最近感動したことはありますか?」

「人生の中で最も感動したことは何ですか?」


こんな問いかけから昨日の社員総会は始まりました。

今回のテーマは「感動体質の作り方」

           写真 2013-02-08 15 29 16.jpg   写真 2013-02-08 15 38 03.jpg   

そもそも感動体質とな何なのでしょう?この言葉は「感動」と「体質」という二つの単語から出来上がっていますので分解して考えてみることにしましょう。

まず「体質」。この意味は「遺伝的素因と環境要因との相互作用によって形成される、個々人の総合的な性質」ということです。つまり生まれ持った遺伝と育ってきた環境によって形成されたその人固有の性質だと。

で、感動は何かと言いますと。

広辞苑よりも大きな辞書、日本国語大辞典を開けてみると。

・強い感銘を受けて深く心を動かされること、
・ 人の心を動かして感情を催させること、
・他からの刺激に反応すること、作用を受けて動くこと、または動かされること

とあります。また一説によりますと、「感動」の元になった言葉は「感即動」で中国から来ていると言われています。「かん・そく・どう」 感ずれば即ち動くということですね。

また、かの著名な哲学者芳村思風さんの言葉を借りますと。
 
「感即動」とは、「感じたら、すぐに動く」という意味だけではない。
「感じさせることで、人は動く」という意味があるのだと。

 感じさせれば、人は動く。
 感じさせなければ、人は動かない。
 理性で説得しても、人は動かない。
 感動させる力を持ち、感動させうる人間となる。


では 何が人を感動させうるか。

・不撓不屈(ふとう‐ふくつ)→ どんな困難にあっても決して心がくじけない。
.深い愛→ 理屈を超えた人間愛。他者中心的な愛。
.作為を超えた人間の姿→一所懸命な姿、真剣な姿。
.ユーモアのセンス→状況をプラスの方向に導けるような感性。

ということです。

                写真 2013-02-09 9 59 02.jpg

体質や性質ってもちろん先天的なものもありますが、それより環境、即ち自分の周囲にいるヒトタチから影響を受ける方が多いのではないでしょうか。

ぼやき体質。怒り体質。嫉妬体質。愚痴体質。悪口体質。長く生きていくにつれ知らず知らずにこんな体質になっていないでしょうか。これは無意識で湧き起こる習慣といってもいいかもしれません。この習慣が優勢ですと中々感動体質にはなりにくいですね。

ほめ体質。笑い体質。感謝体質の環境に身を置くことも大切ですが、まず自らが意識して体質改善に取り組むことから初めてみませんか?

今回の研修は、企業業績をあげるためのキーワードは「感動」と定義付け、個々が主体的に感動を誘発し感動の連鎖を起こすためには何が必要で何を行動すべきかを本気で気づき、本気で動くきっかけとし、結果今期の目標を達成しようという試みでした。

終わったあとのスタッフたちの多くの感想が「今までの中で一番愉しく、かつ勉強になりました」と。

7月の結果が愉しみになりました。

あ、冒頭の質問のワタスの答えは。

「半期に一度の社員総会が回を増すごとにスタッフの数が増え、そのスタッフたちが心の底から愉しそうに仲間たちと笑っている笑顔を見る時」

よくぞここまで増えたなぁ。それも結構ミンナ愉しそうやんか。ってちょっと自分に褒めてやりたい気持ちと支えてくれているプランナーさんや幹部やスタッフ全員に感謝の思いが重なって、実は心の中で思わずウルウルきてるのです。

皆お疲れ様でした。そしてありがとう。

               485164_423122327765472_2098126859_n.jpg

HOLOS-MAGICなんて「Its a piece of cake!」だよね(笑)
posted by 堀井計 at 01:01| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月05日

黒か白か。あなたが人生最期に置くチップは何色か

2月5日

去る2月1日と本日5日の2回に渡り「終活をはじめよう〜エンディングノートで生前準備〜」セミナーを開催しました。

終活とは(自分の)人生の終わりのための活動の略で就活や婚活の派生語。終活は人生の最期をより良いもの(=自分の理想的なもの)とするために事前に行う準備のことですが。

最近ではすっかり市民権を得たのか両回共満員御礼という反響ぶり。

               20130202E7B582E6B4BB-thumbnail2.jpg

特にこの度「一般社団法人幸齢者支援ネットワーク」を当社と会計事務所、司法書士事務所が共同で設立し、それに弁護士先生も加え、高齢者(歳を取った人の総称)を→幸齢者(幸せに歳を重ねたヒトタチの総称)になっていただきたいというコンセプトの支援組織を立ち上げたことが功を奏したようです。

税理士(川端先生)、司法書士(藤巻先生)、弁護士(南先生)、1級FP技能士(ワタス)がパネラーとなりそれぞれの専門分野でエンディングノート作成を切り口にしながら相続や争続にまつわるノウハウを解説していきます。お蔭様で質問や個別相談もたくさん受付させていただきました。

ところで。

高齢化の道をまっしぐらに走る日本ですが一昔前なら60歳を過ぎれば「ご隠居」「お年寄り」「老人」、ちょっと前では「熟年」「シニア」「アクティブシニア」などと呼ばれてきましたが。

今最も粋な呼び方は「グランド・ジェネレーション」と言われています。

これはワタスの敬愛する放送作家の小山薫堂さんが提唱された呼称です。小山さんは一昨年、音楽プロデューサーの松任谷正隆氏の還暦パーティーに携わった際に、松任谷氏を見て「この人に『シニア』という言葉は似合わない」と感じた とのこと。

そこで、センスがあり、知識や経験も豊富で、財産の蓄えもそれなりにあるパワフルな団塊世代に対して新たな呼称を考えてみたくなった小山さんは、「グランド」という表現を思い付いたのだそうです。

「グランド」という言葉は「最高位の」という意味。グランドピアノ。グランドキャニオン。グランドセイコー。グランドという言葉が頭につくだけでどことなく下の言葉が輝いてくるから不思議ですね。だから最も偉大なる世代の呼称を「グランド・ジェネレーション」略すと「グラジェネ」「G.G」。

呼び方を少し変えるだけで、この世代に突入するのが愉しみになってきました。

そしてそのグランドな世代をどのように活き、どのように往くかをちゃんと考え、自分のためにも愛する家族や仲間のためにもしっかり準備しておこうというのが「終活」だということになるわけです。


オセロありますよね。あの占い師に洗脳されたオセロではなくゲームのオセロ。白のチップと黒のチップを盤上で挟みながら自分の色が多かったほうが勝つゲームのことです。

色にイイもワルイもありませんが、仮に白がヨクて黒がワルイとするならば。人生をオセロに例えてみるとするならば。

ハッピーバースディ。生まれた時は誰からも祝福されます。これは明らかに白チップ。その後の人生の節目にもハッピーウェディングやハッピーリタイアメントがあるでしょう。これも白チップですかね。でも長い人生の中では挫折、別れ、倒産、破産、病気など辛かったり悲しかったり、できることなら消してしまいたいような過去、いわば黒チップと言っても過言ではない出来事もたくさん経験していきます。

だから。

最期に白チップを置くことができたら。ハッピーバースディの白チップに始まり、ハッピーエンディングの白チップで終わることができたら、挟まれた黒のチップは全部白に変えることができるのです。

あなたは人生最期のチップに何色を置きますか?

これからも幸齢者支援ネットワークはグラジェネの皆さまに人生最期の白チップを置くお手伝いをしていこうと思います。

             オセロ.jpg

受付窓口→http://l-club.jp/e-lifeplanning/lcafe.html
posted by 堀井計 at 23:04| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

2月は業界歴更新の月。たまにはビジネスの原点を振返る(堀井計の午睡しました)

2月3日。

実は今月で保険業界に足を踏み入れて22年目に突入しました。

私は1991年2月1日に某カタカナ系生保にライフプランナーとして32歳で入社しました。年齢的には当時では最も若い部類でおまけに営業経験はゼロ。前々職は売る立場の営業ではなく買う立場のバイヤーという仕事をしていました。「いいものをどんどん安く売る」をコンセプトに、まさに流通革命を起こしたダイエーグループの会社です。

「ダイエーグループの誓い」

「私たちダイエーグループの従業員は次のように誓います。」

ひとつ この仕事を通じて、お客さま全てのより豊かな暮らしに奉仕致します

ひとつ 真心を込めて、よい品をどんどん安く売る事を働き甲斐と致します

ひとつ 人を愛し、店を愛して、日々美しい努力を続けます


実はこの32年前の新入社員研修で叩き込まれたダイエーグループの誓いは今でもソラで唱和できてしまいます・・


ということで今回は保険業界に足を踏み入れる前の話を少しさせていただきますね。

新卒で入社したその会社には10年間お世話になりました。ダイエーといえば言わずと知れた故中内功さんが創業者ですがその誕生は1957年。大阪の千林商店街に「主婦の店ダイエー薬局」を第一号店として出店したのを皮切りに72年には当時日本一の売上を誇っていた百貨店の三越を上回り、小売業として売上日本一になりました。創業以来わずか15年でここまで急成長した企業はメーカーを含めても他に例を見ないと言います。

                 mdsa11.jpg

絶頂期は1980年代。日本で初めて小売業界の売上高1兆円を達成し、1988年には南海ホークスを買収してプロ野球界へも参入、福岡ダイエーホークスを誕生させ、更に東京ドームを凌ぐ大きさである福岡ドームの建設に着手しグループを急拡大。その年に神戸学園都市に流通科学大学を開学させています。

既成概念を次々と打ち破り「FOR THE CUSTOMER」を旗印に流通業界に革命をおこした中内さんですが、特に価格破壊は定価を維持しようとするメーカーの勢力の圧力にも屈せず、世の人の喝采を浴びました。

私は→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2013&menu_month=02&exptitlename=2013-02
posted by 堀井計 at 19:36| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

本当に橋は架かっているのか。柔道界で起こった事件は他人事ではない。

2月1日

「選手と信頼関係ができていると思っていたが一方的だった」

柔道女子日本代表・園田隆二監督が記者会見で話していたフレーズです。

                  20130131-161037-1-L.jpg

自分は選手と信頼関係がしっかりできていると信じていたが実は一方的にそう思っていただけで選手の方は監督を全く信頼していなかったと。

これをビジネスに置き換えると。

「社員と信頼関係ができていると思っていたが一方的だった」

             
となります。今回は体罰をしていたということでクローズアップされたわけですが、ビジネスの現場で体罰に変わるものは言葉の暴力や逆に無視するなど態度による態罰で。

結果生産性に影響を及ぼしたり場合によっては心的ストレスにより精神疾患を患ったり退職に追い込むことになることも往々にしてあるわけです。

心理学で「ラポール」という言葉があります。

直訳すると「信頼の架け橋」。人と人との間には谷があり川が流れていて。言葉という「荷物」を相手に渡す時はそこに橋を架ける必要があり。重い荷物(言葉や想い)を相手に渡すには太くて頑丈な橋がなければつぶれて谷に落ちてしまいます。

「今関係が上手くいってないと思う人を想像してください。その人との間にはどんな橋がかかっていますか?太い頑丈な橋ですか?それとも細くて折れそうな丸木橋ですか?」

もちろんお互いに太い橋が架かっていればいいのですが、細い橋なら心配です。挨拶くらいの軽い荷物なら渡せますが重要なミッションや悩みは恐らく渡すことは無理でしょう。

話が相変わらず回りくどくなりましたが。

今回の園田監督のケースは自分では太い橋が架かっていると信じていたのに選手から見れば細い橋、もしくは全く橋など架かっていなかったということです。

実はビジネスの現場でもこのケースがたくさんあります。

金メダルという目標。予算達成という目標。監督の指示は絶対。上司の指示は絶対。誰でも出世したい。誰でも昇給したい。そんな価値観を誰でも共通して持っていると思い、その共通価値観を信頼と勘違いしてしまっているのではないでしょうか。

自分の価値観が絶対正しいなんてことは有りえない。人の価値観は多種多様なんだと認めることから始めること。

もし相手との間にちゃんと橋が架かっていないなと感じた時は。

相手から架けてくるのを待つのではなく自分の方から架けに行く勇気も必要ですね。

監督を経営者に置き換えてみて、今回の事件は他人事ではなく私たちの身近にいくらでもあるコミュニケーションの問題だと改めて感じました。

ワタスも進退伺いを出さないように心して経営にあたりたいと思います。

posted by 堀井計 at 22:53| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ