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2013年06月30日

年初の止めるリストが中々止められません

6月30日

いよいよ今日で今年の半分が終了しますね。もう半分なのかまだ半分なのかは受け取り方次第ですが、とはいえ時間的には折り返しなのは間違いないわけで。来月にはいよいよワタスも55歳に突入してしまいます(四捨五入で100歳ネタは暫く鉄板ギャグになると思います・・)

再三このブログでも登場させてますが、遅々として進んでないのは年初に立てた100のリストのうちの「止めるリスト」

止めるリストを一部抜粋しますと・・
・社長ブログランキング
・スイーツ(減らす)
・SNSチェック数(減らす)
・出張回数(月に1週は出張に行かない)
・過去の書類を捨てる(頻繁に)
・こだわりを捨てる
・肩書を捨てる

大それたことからしょーもないことまで他にも色々あるのですが、始めることより止めることの方がはるかに難易度が高いことを実感しています。

細かいことで言えば、コラム(毎月8年以上)、ブログ(週2ペース7年以上)、Twitter(毎日)、facebook(ほぼ毎日)を長年並走させていること。これに時間を割き続けている以上書籍を発刊するという目標が遅々として進まないような気がしています(単なる言い訳かも・・)

やはりクセ(習慣)として無意識レベルにまで定着しているものを変えることであったり、見栄やプライドのような自我の領域を捨てることは簡単なことではないのでしょう。

「何かを得ようとすれば何かを捨てなければ入らない。」

転職や独立の時など今までの人生を振返ってもこれは間違い無い真理だと思います。人生の節目に大きなものを捨てたからこそ今があるわけです。

若いうちは成長余力が大きい分、積極的に得たいモノを取りに行くことで更に成長していくものですが、年齢を重ねて行くと捨てるモノの比率を高め、その捨てたモノをどんどん任せていくことが肝要ではないかと思うわけです。

明日から後半戦に突入するにあたり「止めるリスト」の消化を優先的に取り掛かろうと思います。


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2013年06月26日

果たして不格好経営という超カッコイイ経営手法は真似ることができるのか

6月26日

先日読了した百田尚樹氏著「永遠のゼロ」に号泣し。

そして今日読了した南場智子氏著「不格好経営 〜チームDeNAの挑戦〜」にシビレました。 

もちろんワタスは南場さんとは面識はありませんが、実は少しだけご縁があるとすればうちの娘(俗称ボンクラツィンズ2号こと双子の息子の弟の嫁であり愛孫ミオしゃんの母)が以前こちらのカスタマーサポート部門に勤めておりまして(その節はうちの娘がお世話になりました)

また久しぶりにこのブログに登場したボンクラツインズ2号は1号とともに1年程前にITベンチャーとして起業し、半年ほど前にフリマアプリ「Fril」(http://fril.jp/)を立ち上げ、既に売上は当社に肉薄する勢いであることからもはやボンクラという称号は使えなくなるばかりか逆にボンクラオヤジと反撃されるのではないかと密かにビビっているのですが彼らから同業界故に漏れ伝わってくる南場さんの話にはとても興味を抱いておりました。

それにしても久々です、ここまで付箋を張り倒したのは(嫁には度々張り倒されますが・・)

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規模感は違えども不肖ワタスも創業者という立場でそれなりにヒトモノカネに奔走してきた経験があるだけに著書内の出来事はとてもリアリティを持って感じることができますが、それがウィットに富む抜群の文章表現力が南場さんのキャラとして伝わることで、どんな大変な事件も明るく前向きに乗り越えてきた企業であり、メンバーなんだろうと想像ができてしまいます。

たくさんの付箋の中から今のワタスの置かれた心理状況や組織状況を踏まえてシビレたパートを備忘録として抜粋しますと。
            
「私は苦しい時に二つのことを意識する。1つはとんでもない苦境ほど、素晴らしい立ち直り方を魅せる格好のステージだと張り切ることにしている。そしてもう1つは必ず後から振り返って、あれがあってよかったね、と言える大きなプラスアルファの拾い物をしようと考える。うまくいかないということは、負けず嫌いの私には耐えがたく、単に乗り越えるだけでは気持ちが収まらない。おつりが欲しい、そういうことだ。」

「会社はよいときもあれば苦しいときもある。自身がどのような状況であれ、他者に偽りのない尊厳と感謝の気持ちを持ち続け、その気持ちに基づいて行動する会社こそが真の一流企業だ。中略 DeNAが創業時からいかにもがき苦しみ、いかに多くの人に支えられ、助けられてここまで来たのかを知ってもらい、謙虚な気持ちを忘れないでもらうことも本書を執筆した動機の1つである。」

「ベンチャーと創業社長は通常べったりセットで認識されるが、会社は私の寿命や能力を超えて隆々と発展していかなければならない。そしてその後も、常にその時点でベストな人物がトップを担うべきである。」

「事業リーダーにとって、正しい選択を選ぶことは当然重要だが、それと同等以上に「選んだ事業を正しくする」ということが重要となる。決める時も実行する時も、リーダーに最も求められるのは胆力ではないだろうか。」

「会社の雰囲気がすこぶる良いのは「任せる」ことをことさらに徹底しているからではないかと感じている。(中略)
1、全員が主役と感じ、ひとりひとりが仕事や成果にオーナーシップを感じるようなチームの組成、仕事の単位となっているか。
2、チームの目標はわかりやすく、そして高揚するに足る十分に高い目標となっているか。
3、チームに思い切った権限移譲をしているか。信じて任せているか。
(中略)実はかなりのバランス感覚が必要だ。これらがうまくできているときは目標達成の純粋な喜びと高揚感で組織が力強くドライブされていくため、細かい点は気にしなくても上手くいく。そして上記のうち、最も難しいのが3つ目の「信じて任せる」ということ。論理ではなく、勇気が必要だからだ。」


これ以上ネタバレすると出版社からクレームになるかもしれませんのでこの辺で。

これからの人生、趣味や遊びではなく、とにかく「志事」でシビれたいビジネスパーソン必読のお勧め本です。



posted by 堀井計 at 17:22| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感人生観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

道半ば。100分の20という情けない達成状況に落ち込まないことが問題だ

6月23日

そろそろ今年も折り返し。月日の経つのは早いものですね。

本年も間もなく後半戦に突入するに当たり、前半の棚卸しをしないわけにはいかないので1月2日に立てた「2013年今年やるべき100のリスト(ブログ→http://kei-horii.seesaa.net/article/311174645.html)」の達成状況を振返りました。

結果は100分の20。2割の達成率です。

果たしてこの結果は評価できるのでしょうかできないのでしょうか・・

100をリストアップすることをアドバイスいただいた内藤忍さんは例え結果が3割で終わったとしても書き出すことに価値があると言われています。

『100のうちの30という数は、少ないように見えるかもしれませんが、3割という打率は野球の打者で言えば上出来です。「30しか達成できなかった」ではなく、「30も達成できた」と思っています。達成率はリストの設定によって変わってきます。ストイックな人はハードルを上げてしまう傾向があります。簡単な目標を羅列すれば、100%達成だって困難ではありません。重要なことは、達成率にこだわることではなく、100のリストを作ったことによって自分に起こった変化を認識することです。』と。

達成率にこだわる必要はないということですが、長年営業や経営数値にそれなりにこだわってきた性からどうしても気にしてしまいますね。100のリストには「毎日腕立てをする」みたく日々継続していく目標も結構ありますので中途で結果をカウントできないものもあります。

既に未達確定のものもありますが意外にも早期達成できたものも。

例えば「ブログリンクのfaebookイイネ100を超える」はアップしたブログのかなりの確率で超えるようになりました。海外視察(タイ)。憧れのKさんと一緒に仕事をする。

今年ももう半分しかないと思うかまだ半分もあると思うのか、受け取り方次第でこれからの行動も変わればもちろん結果も変わりますよね。愉しみながらリストを消込み、最終打率5割バッターを目指したいと思います。

因みにライフワーク編の目標に掲げた「落語年4回高座に上がる」の進捗は順調で先日3回目が終了。その高座風景、この週末暇で暇で仕方ないというカタは暇つぶしにご覧くださいまし↓
   
posted by 堀井計 at 01:15| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

果たして家猫を虎の穴に入れて鍛えると猛虎となって卒業することができるのか

6月19日

『「虎の穴」本部では、世界中からスカウトされた気が荒く腕っ節の強い孤児たちを地獄の猛特訓で淘汰し、「10年計画」で強靭な悪役レスラーに作り上げてゆく。
主人公・伊達直人いわく、そのトレーニングの過酷さは、前期5年半の基礎訓練の段階で全体の3分の2が死に、残りの半分が再起不能になるほどで、これに耐えて生き残った者はさらに恐ろしい地獄の特訓(例:素手でライオンと格闘させられる・後ろで巨大な丸いノコギリが回転しているベルトコンベアの上を走らされるなど)にかけられて、次から次へと死者が出続けることになり、10年後に生きて卒業出来るのはごくわずかだという。』


怖いですね〜恐ろしいいですね〜(懐かしの淀川長治風で)

これはあまりにも有名な?漫画タイガーマスクに登場するプロレスラー養成機関「虎の穴」のこと。過去様々な研修やトレーニングの名称として引用されてきましたが御多分に漏れず当社でも集中研修の俗称として表現しております。

で、目下開催中なのが6月入社の新入社員を中心として全5名を対象としたコンサルティング営業研修。およそ1ヶ月缶詰でトッププランナー含む数人のトレーナーが入れ代わり立ち代わり地獄の特訓をしていくわけですが。

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ホンマモンの虎の穴と決定的に違うところは。

受講者は「世界中からスカウトされた気が荒く腕っ節の強い孤児たち」とは程遠く、どちらかというと気が優しく腕っぷしも弱い、虎というより飼い猫系の草食系男子なんですね。特に今回の研修での本命は今月第2新卒として入社したMくん。

彼は某一流国立大学を卒業し、1年の就職浪人期間を経て当社に入社してきました。笑顔がとても人懐こく猫をこよなく愛する好青年。

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10年がかりで彼を強靭な悪役レスラーに仕立て上げるつもりです(ウソ)

今まで当社は業界経験有りのキャリア採用をしてきましたがMくんは業界経験はもちろんのこと営業経験も社会人経験もありません。果たしてこの生き馬の目を抜く?ような厳しい保険業界で営業パーソンとして通用するようになるのでしょうか?

創業来当社のビジネスモデルは「スーパーカー(優秀なプランナー)をより速く快適に走らせるための道路整備業(商品やシステム、オフィス等インフラ整備)」を標榜し、即戦力ある有能なプランナーを組織化してきました。もちろんそのモデルは今後も継続していきますが数年前からは加えて「クルマ創り」(未経験者の採用と教育)を始めています。目的は組織もお客さまも次世代にしっかりと繋ぎ、永続的に成長する組織創りのための布石です。

ただ今までは浅くても経験者、今回は全くの未経験者です。Mくんが通用するかどうかは当社の研修プログラムと研修講師にかかっていると言っても過言ではありません。それは当社の未来がかかっていると言うことでもあります。ただもちろん前提は本人のやる気。この業界でこのシゴトを本気でやることを価値として感じられ、行動できるかどうかにかかっています。

ワタスは企業の存在意義は大きく分けると3つあると思っています。

1つは「収益性」(儲けること)売り上げを上げ利益を積み上げることができなければその企業に未来はありません。利益は顧客から与えられた未来です。

2つ目は「社会性」(世のため人の為になること)何でもいいいのでただ儲けりゃいいというわけではありません。仕事自体に社会貢献性があるかどうか。もちろん職業に貴賤はありませんが、我々のライフプランニングから保険提案を行う仕事には安心や夢の実現を支援するという大いなる使命があります。

そして3つ目が「教育性」(成長を支援すること)企業という器に所属するヒトタチの人間性を最大限に引き出すと同時に、どこに行っても役に立つ普遍的スキルや専門性を身に着けさせてあげるということです。縁あって当社に来たヒトが他の企業に転職した時に価値ある存在として今まで以上の条件で迎え入れられるような人財にしてあげることです(もちろんずっといてくれるに越したことはありませんが)

社運を賭けたMくんには是非虎の穴を優秀な成績で卒業してもらい、伊達直人のようにただ強いだけでなく孤児院の子供たちに密かに贈り物をするような心優しい猛虎になって欲しいものです。

彼がもし卒業できなかったら。


今回の研修講師は全員罰として素手でライオンと闘ってもらいます。

そしてワタスも責任を取って。


後ろで巨大な丸いノコギリが回転しているベルトコンベアの上を走り続けます・・・


怖いですねえ恐ろしいですねえ。それでは次回までサヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。
posted by 堀井計 at 17:31| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

驚くほど小さいオトコが1400人の聴衆を前にスベリながらも語ったことは何か

6月15日

本日は保険業界最大級イベント「リングの会」で横浜パシフィコに業界関係者約1,400名が集結しメインのパネルディスカッションで不肖ワタクスがパネラーとして登壇しその自己紹介時にリスク覚悟でウケを狙ったら見事にスベッテしまい会場をドン引きさせたまさにテーマ「主役交代」に相応しいスタートをきった愛と情熱のパネリスト@堀井ですこんにちわ。

ところで。

ワタスは日々常々自分で自分の事を心身ともに小さいオトコだと自覚することが多いのですが。

今朝も改めてはっきり自覚したことがありました。

今日はイベントでパネリストのオファーを頂戴し前日から会場近くのホテルに宿泊させていただき、その予約をあつかましくも朝食バイキング付きにしました。

実は普段自分の経費で予約する時は滅多に朝食バイキングを付けません。なぜならバイキングにも関わらず食べ過ぎないように敢えて抑えてしまうので食べ放題織り込み済みの価格ではもったいないからです・・・
にもかかわらず今回は自分の経費ではないのをイイことに朝食付きにしてしまいました。

小さいでしょ・・

でも今朝小さいと感じたことはこんなことではありません。ワタスが小さいと感じたのはお皿に色んな種類のオカズを盛ったときです。

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あれも食べたいこれも食べたいと欲張って盛って行くとその出汁やソースやドレッシングがお皿に流れて味が混じっていきますよね。となると本来イメージしていた味が違う味になったりパンがそのソースでフニャフニャになったりしてガッカリしてしまいません?この本来食べたかった味に失望してしまう自分に「なんて情けない奴なんだろう」と思ったわけです(え?おかしい?)

それがイヤなら混じらないように少量にするとか別々の皿に盛るとかすればイイのに欲張って色々盛るからそんなことになる、とわかっているのにやってしまう自分。
更に「ひょっとしたら混じった方が美味しくなるかも」とか「新しい味が期待できるかもしれない」と混ざることへの期待が抱けない自分。
そもそもそんなことを改めて気にしている自分(ね?小さいでしょ)

ワタスが理想とするオトコの中のオトコはそんなこと気にしません。お皿に「これでもか!」というくらいうず高く、それがどんな料理かもわからなくなるくらいテンコ盛りにして、それをグワシッとフォークを握り次から次へと平らげて行きます。バイキングやから今日は晩飯いらないくらいに食べるぞと何回も何回もおかわりします。ワタスのように太ることなんか一向に気にしません。更にソースやドレッシングが入り混じって本来の味とは全く別物の料理になったら「これは新しい発見だ」とばかりに手に持っていたフォークで輪をかけてグチャグチャにこねくり回して完食してしまい、もちろんデザートもそのソースまみれの皿にスイーツな味が混沌としても一切介せず高く積み上げて「デザートはオトコも別腹だ馬鹿野郎!」とばかりに食いきってしまう、そんなオトコが理想のオトコだと思うのですがいかがでしょうか・・

そんなオトコの中のオトコとは程遠い極めて小さいオトコがパネルディスカッションで語ったことは。

『今回の規制強化をスポーツの世界に例えるとその競技のルールが変わったということです。スキージャンプやプロゴルフ(アンカリング)もルールが変われば今まで勝っていた選手が勝てなくなります。でも決まった以上そのルールに文句を言っても仕方ありません。そのスポーツが好きで好きでたまらなく辞めたくないなら、改正されたルールの中で勝てるように練習を始めるしかありませんよね。新しいルールをなるべく早く理解して早く練習して自分のものにしたプレイヤーがその世界でまた勝てるのです。』

『これから我々乗合代理店の経営は必ず厳しくなります。ひょっとしたら規模拡大のメリットは無くなるかもしれません。それでも僕は規模拡大をしていくつもりです。今まで規模拡大は募集人や代理店経営者の為にはなったかもしれませんが、お客さまにそのメリットはあまり享受されてこなかった。規模拡大が決して直接お客さまのメリットにはなっていなかったのではないでしょうか。それはスケールメリットを価格転嫁(保険料を安くする)できない業界だからです。家電業界でも流通業でもお客さまにメリットを提供できてきたからより大きなり、顧客や社会からの評価を得てきたのです。これからは我々も利益をお客さまに還元してこそ真に社会的に認知される業界になるのではないでしょうか。では何に投資するのか。それはヒトです。人材に投資することで質を高めなければなりません。それと既契約者とのコミュニケーションです。保全に力を入れなければなりません。なぜなら真の顧客は見込み客ではなく既契約者だからです。そして質と規模を追求し企業としての魅力を高めることです。でなければこの業界に新しい人材が来ません。魅力を無くし、若者が入らなければその業界は衰退していきます。だから厳しくなろうとこの規制強化を前向きに捉えて、規模を追求しながら魅力ある企業にし、業界、業界と言ってもメーカーではなく代理店の価値を上げたい。「こんなヒトになりたい。こんな企業で働きたい。」そんな企業、そんな業界にしていきたいと思います。』

情けないくらい小さいオトコですが、もう少しこの志事を続けていきたいと思いますので皆さんどうかよろしくお願いいたします。

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一生涯の志事に就きたいヒトはこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
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posted by 堀井計 at 16:41| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

本番に強くなる方法。君には極限の緊張の中、ど真ん中にシュートを打ち込む勇気はあるのか。

6月13日

今週は期待の大型新人Mクンの入社オリエンテーションから某大手保険会社営業マンへの座談会、就活生向け会社説明会、そして落語会と学生からお年寄りまで幅広くかつ多岐にわたるジャンルにてしゃべくりまくっているそろそろしゃべるのをやめたい熟年社長@堀井ですこんにちわ。

昨日のLAC−座での落語会は6度目の高座でした。お蔭様で明礬丁稚、平林、ぜんざい公社、桃太郎、つる、十徳とネタのレパートリーも増え、ファンの皆さま?からも「最初に比べたらだいぶ噺家らしくなってきたね」とお褒めの言葉も頂戴し、引退後は本気で噺家としてデビューするかタイに渡ってアユタヤの象使いになろうかと考えているところです・・・

高座に上がる前は、講演や研修に比べて格段に緊張します。なぜなら講演や研修は長時間でも資料を手元やプロジェクターに投影しておけるので安心感がありますが落語の場合は例え20分程度でも頭で記憶しておかないといけないので、「もし途中で記憶が飛んだら・・」と考えるだけで不安感が襲いそれで緊張するのです。実は昨日も上がる直前までマクラを決めあぐねていたらネタの記憶が飛んでしまい一瞬パニックになりかけました。

で、そのまま時間になりお囃子が鳴って、暖簾をくぐり客席に一礼、拍手の中高座に上がって「えー、前座の前座ホロス亭エロスでございます」と更に一礼してから観客を見渡すと皆さんが笑顔でこちらに注目してくださっているのを結構落ち着いて感じることが出来ました。この後はあまり意識しなくても自然に練習したことがスラスラと出てきてくれてほぼ狙い通りのパートで狙い通りに笑っていただくことができお蔭様で無事高座を降りることが出来ました。

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ここでワタスなりに思うのは、本番で納得の行く出来映えができるかどうかは、まずはやはり練習量。「これだけ準備したんだから悔いはない」と思えるくらいやったかどうか。

そしてもう一つ大事なことがあります。

それは本番に強いかどうか。

元々練習してなければ仕方ないですが、本番を前にして緊張のあまり実力を発揮できないヒトは結構いるものです。いわゆるプレッシャーに弱いタイプ。でも「普段通りならもっと上手くやれたのに・・」と思ったところで後の祭りですね。

先週のサッカーワールドカップ予選オーストラリア戦でPKを決めた本田選手。試合後のインタビューで仲間が一様に讃えたのは彼のメンタルの強さでした。恐らく彼は本番に強いタイプなのでしょう。彼が本番に強いとすれば本当にそれはメンタルが強いだけなのでしょうか?

実は自分で言うのもなんですがワタスも結構本番に強いタイプというか、本番直前や本番中でも直感的にその場の雰囲気でナカミをいじったりして結果を出せることが多い方かもしれません(もちろん本田選手とはレベルが違いますが)

よくヒトから羨ましいと言われます。で、できればその本番で実力以上の結果を出すコツというかノウハウを可視化してあがり症のカタガタにアドバイスしてあげたら喜ばれるのではないかと思い、ちょっと考えてみたのですが。


よくわかりません(スイマセン・・)

しいてしいて言えば、まずはやはり事前準備の量ではないかと思うわけです(メンタルだけじゃダメだと)

自分を振返りますと、覚える時にアウトプット(書く、言葉に出す)を充分すること、更にヒトに聞いてもらうこと。本番直前まで「ここはこういう噺を入れた方が更に面白いかも」とか「ここをこう表現したほうがウケそう」とかを付け足したり省いたりして常に結果をヨクするために考えぬくクセを付けること。

場数を踏むこと(体験量がモノを言う。慣れるまでやり続けること)

その場に没頭せず、客観的なもう一人の自分を置いておくこと(これ営業でも研修でも大事かも)

本番前に芸の神様に感謝の祈りを捧げること(ムエタイ選手の試合前の舞いですな。運の神様を味方につけることもかなり大事です)

もし上手くいかなくても命までは取られんと開き直ること(その方がリラックスできる)

終わったあとに素直に第3者からフィードバックを求めて次の機会に活かす(謙虚に学ぶクセ)

ま、こんなもんですな・・

スピーチでも試合でも研修でも講演でも営業でも、とにかく本番という舞台で常に実力通り、もしくは実力以上の結果を出すことはたやすいことではありません。特にそれが重要であればあるほど難易度は上がっていくでしょう。プロの世界なら次の出場機会は巡ってこないかもしれません。

それでもその行為そのものが好きで好きで仕方ないとか、限りない使命を感じているとか、生きがいでやりがいで愉しくて止められないとかと言うのであれば、明らめて(明らかに現状を認めて)諦めず本気で取り組んでいいくしかありませんね。

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2013年06月09日

No Rain.No Rainbow! 人財を惹きつける方法は自身が魅力ある人財になる以外にない(堀井計の午睡)

6月9日

入梅したというのに一向に雨が降りませんね。

日常生活だけ捉えれば晴れているほうが嬉しいですが、長い目や地球全体で考えれば降ってもらわなければ困ります。結果は少し遅れて物価(野菜価格の上昇)や水不足等の影響が自分に返ってくるものだからです。でもヒトはどうしてもまず目先の出来事や自分自身の事を優先的に考えてしまうもの。

京都大学大学院工学研究科の藤井聡教授が唱える「認知的焦点化理論」によると、意識を自分より少し遠くに置いて考えて行動する習慣を持つヒト、他人や社会的将来を考えて行動できる利他主義者の方が結果的に運を味方につけて成功していると結論付けられていますので、ツイテいる人生を送りたければ一考の余地があるのではないでしょうか。

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ところで今期から始めている新規加盟プランナーさんを本社に招いて開催している新人オリエンテーション。
今月も4日5日と二日間に渡る研修を行いました。ここでは当社の成り立ちやビジョン、制度、システム説明等を行いながら懇親会までのプログラムで同期意識も醸成するのが目的です。

 当社は保険業界のタレントプロダクションというキャッチフレーズで極力「質」を重視してきました。ただいたずらに組織を拡大することはせず、過去実績や現状、当社でやりたい理由をはっきりしていただき相互理解できたプランナーさんだけをお迎えします。10名の候補者から結果的に加盟されるのは1名から多くて2名というところでしょうか。今月の新規加盟プランナーも元プロ野球選手やNYでの9.11を体験されたカタ等その経歴は実に多彩。

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続きは→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2013&menu_month=06&exptitlename=2013-06


posted by 堀井計 at 18:35| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

水素水再び。彼女が乗りたいクルマはポンコツかヴィンテージかどっち?

6月6日

「口に入れる食べ物で身体ができるように耳から入れる言葉で心ができる。だから愚痴や悪口を耳に入れない環境をつくる。すると運が向いてくる」

これは落合元監督の言葉。心技体ではなく、体技心。やはりアスリートだけあって大事な順番はまず体だと。体がしっかりしてこそ技が身に付き、そして心(人間力)ができると言われていて。で、その身体はどうして造るかというと口から食べ物を入れて、様々な養分を体内に取り入れ、そして排泄するという「循環」でできていきます。

イイモノを入れてイイモノを細胞に取り込んでイイモノを出すのが好循環。
(イイコトをイイヒトから取り入れて自分のものにしたらそのイイコトを外に発信していくとまたイイヒトに巡り合えることが好循環)

では身体の循環で何を口からいれるのがイイかと言いますともちろん色んな食べ物があるでしょうが、最も大事なものは「水」ではないかと思うわけです。

なぜなら。

水はすべての生命体にとって不可欠な存在だからです。人間の身体の約70%は水でできているからです。身体をつくるのも心をつくるのもすべからず基本や基礎をしっかりしないとダメだとしたら、まずは「水」をしっかり摂る、できれば身体にイイ水を充分に補給することがとても大事だと思うからです。

随分前置きが長くなりましたが。

「水素水」とは文字通り水素分子を溶け込ませた水のことです。

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これがなぜ身体にイイかと言いますと、悪玉活性酸素を消去するからで、この悪玉活性酸素こそ加齢加速(老化)や病気(ガンや生活習慣病など)のほとんどの原因だとされています。もう少し詳しく解説すると私たちは呼吸により酸素を吸い込んでいます。その酸素のほとんどはやがて水素と結合して水になりますが、一部は酸素と結合せずに「活性酸素」となります。活性酸素は不安定な状態なので、安定を求めて結合できる相手を探しまわります。一部は役に立つ働きもしますが、過剰になると体内のあちこちで暴れまわり、手当たりしだい相手かまわず酸化を促進させていきます。この過剰な活性酸素=酸化こそが老化の犯人であり、さまざまな病気を引き起こす元凶であることが、近年の研究から明らかになってきました。

病気にはさまざまな種類がありますが、今の病気の90%以上はその原因に活性酸素が深くかかわっていると言われています。活性酸素は、血管を障害し、老化や癌化を促進させるのです。そしてその老化や病気の元凶とされる活性酸素を唯一除去できるのが水素水だということです。

昔から奇跡の水と呼ばれ、飲めば難病も治るとされてきたルルドの泉やトラコテの水などの共通点として水素が多く含まれているとか。

ですので。

当社のスタッフはもちろんのこと(福利厚生)お客様にも(総合生活サポート)いつもいつまでも美しく健康で若々しくいてほしいので当社はイベントスペースLAC-座にてこの高濃度(1.6ppm)水素水500mlをわずか100円で購入できるよう自販機を設置したわけです。

健全な精神(こころ)は健全な肉体(身体)を保つからこそ宿るわけですし、その健全な肉体のほとんどが水でできており、人体を構成する元素のうち約63%を水素が占めていることを鑑みても、是非できれば水素水を摂りいれることをお勧めする次第で。

クルマもカラダも耐久消費材。年月を重ねていくと色んなトコロにガタがきます。クルマも何も手入れしなければただポンコツと化していくわけですがこれは人間のカラダもまた同じ。綺麗に愛情を持ってメンテナンスし続けたクルマがヴィンテージカーとして価値を上げて行くようにヒトもまた自らのカラダをいたわりながらメンテナンスしていくことでビンテージパーソンとして若い時以上に価値を上げられるのではないでしょうか。

あのプロスポーツ選手もあの人気タレントもあのワタスも・・愛飲している水素水。今店頭で水素水愛飲キャンペーンを実施中です。お近くのビジネスパーソンや奥さま、ご年配の方々はこれを機会に是非お立ち寄りください。
(それが無理でも少しイイ水を日々充分補給されてみてはいかがでしょうか)


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2013年06月02日

タイでもスベル?タイでタイムスリップビジネスは可能なのか

6月1日

昨年はニューヨーク、一昨年はカンボジア。年初の目標にも設定しているのですが、年に1回は海外視察に行くことにしています。目的は見識を広げること、人口減少の日本市場に固執せず海外にも目を向け様々な可能性を模索しておくこと。

で、今回は某大手生保さんにコーディネートいただきタイ国8位の生命保険会社さんに視察に行ってきました。

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タイの現状は日本でいう所の1972年くらいだとか。今から40年前ですね。だとしたらワタスは14歳ですから中学2年生のころ。かの大阪万博が1970年ですからまさに高度成長真っ只中、グアム島で元陸軍兵士横井庄一氏が発見され、札幌で冬季オリンピックが開催され、ノーベル賞作家の川端康成氏がガス自殺し、田中角栄氏が日本列島改造論ををぶち上げ首相になった年です。

事実タイ国のファンダメンタルズは人口約6,400万人、人口に占める29歳以下は43%強、GDPもリーマンショックで一時的に落ち込んだものの順調に伸展しているようです。生命保険市場はというと世帯加入率は20%弱(日本は90%強)、収入保険料の対GDP比は2.6%。日本のGDP比は約8.0%ですからそのポテンシャルは4倍くらいあると言えるのではないでしょうか。

商品は養老保険中心でいたってシンプル。小口が主流なようで保険金も平均15万程度とか。まだまだライフプランニングを行い、遺された家族のために充分な保証を確保するという発想はなく、また募集人も兼業が主流で地元の学校の先生や警察官も保険を販売しているそうです。

セールスのキラートークは「もしあなたが死んだら親の仕送りができなくなりますよ」だそうです・・

妻や子より親への恩を大事にするという国民性ならではですね。

これはカンボジア視察でも思ったことですが、東南アジアでも保険の優先順位は生命保険より自動車保険(バイク含めかなり危険)かなと。ただバンコク等主要都市はかなり進んできているので啓蒙の仕方次第では富裕層にターゲットを絞り込んでコンサルティングセールスが受け入れられる可能性も否定できないのではないかと思います。それにはそれなりにインテリジェンスが高いビジネスパーソンをリクルートし、徹底的に教育を行い、このシゴトを誇りにできる専門職を養成する必要があるでしょう。

つまり。

1979年に日本で設立されたソニープルデンシャル生命です。

1980年に「きょうから生命保険が変わる。ライフプランナーが変える。」というセンセーショナルなキャッチで世の中に打って出て、まさに日本の保険営業のスタイルに革命をもたらしたライフプランナー制度です。

現在のタイが日本の1972年だとしたらあと7年後にライフプランナー制度が受け入れられる余地があるのではないかと言うことです。当時のソニーがタイムスリップしてアメリカの保険業界のノウハウを取りいれたように。

今日本では水面下でTPPの受け入れ交渉が進んでいるようですが、私たちもドメスティック(国内)という概念を日本国内とするのではなく、アジア市場全体がドメスティックだという概念に切り替える必要があるかもしれませんね。

当社も「いつか何かをやるため」の視察ではなく「すぐに何を始めるため」の進出を前提とした具体的フェイズに入る必要を感じました。

近い将来海外(多分アジア)で活躍したいスタッフは今から英語、タイ語、クメール語、インドネシア語、中国語の勉強をしておくように(笑)

ということで今回のタイツアーの総括ですが。

タイの食事はそれなりの高級店から超B級屋台までどれも美味しかったですね。

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そして今回企画してくれたいつも日本でスベリまくっている今村副本部長がタイでもスベルかと思いきや(これがホンマのタイデスリップ・・)タイの達人Yプランナーのアレンジもありとても愉しくそして勉強になりました。皆さんお疲れさまでした。コップンカップン!(ありがとう!)

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posted by 堀井計 at 11:41| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

旅から学ぶ。やはり立ち技最強の格闘技はムエタイなのか(タイ旅編)

5月31日

今朝の7時に無事微笑の国タイランドへの帰省?から戻ってきた自称偏見に満ちた筋金入りの格闘技評論家@チャチャイケイ・ホリーだコラーですこんばんわ。

3泊5日の初海外社内コンベンションを兼ねた保険会社視察の旅。

実はまともにタイに行くのは初めてでした。そしてタイに行ったらどうしても行きたかったのがムエタイ観戦で。

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なぜならワタスは正真正銘のビビりでありながら格闘技はやるのも観るのも大好きでこれでも剛柔流空手初段、独立する前には京都が生んだK1にも出場したことがある元キックボクシング世界チャンピオン久保坂左近氏に師事して習っていたこともあります。観る方はそもそもは小学校6年?くらいに少年マガジンで連載された漫画空手バカ一代。アメリカのギャングを次々と飛び蹴りで倒す空手家大山倍達氏にしびれて以来格通歴40年のベテラン?なのです。

で、人生初のムエタイ観戦をルンピニースタジアムのリングサイドで体験してきたのですがやはり日本からテレビで観るのと違い地元ライブで観ると迫力満点。特に観客(どちらが勝つか賭けている)やセコンドの熱狂ぶりがハンパない。

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歴史的には14世紀〜18世紀に栄えたアユタヤ王朝は隣国ミャンマーによる侵略の危機にさらされていた時に素手で相手を倒すためにあみ出されたのがムエタイの起源らしいのですが。ムエタイの試合では必ず『ワイクルー』と呼ばれる舞踊を行います(生演奏)。これはクルー(師)にワイ(合掌する)する。すなわち「師に礼を示す」という意味で「師と両親に礼を示し、自己の競争心を高める」、また「戦いの神に無事と勝利を祈る」ということで、ロープに沿ってリングを一周し、跪いて三度(父、母、師)礼をします。観戦方法としては、ただ何も考えずに戦いぶりに興奮し観客と共に自ら奮い立つという観方もイイですし、歴史的背景や儀式の意味や格闘技術を理解して観るのも味わい深くてイイでしょう。

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で、やはりムエタイは立ち技最強かって?格闘技評論家のワタスの結論はあのリングで(試合中ずっと生演奏)あのルール(肘打ち有、首相撲有、間接技寝技無し)で同じウェイトならボクサーや空手家が勝つのは厳しいかもしれませんね(あくまで素手路上の真剣勝負では無く)

今回はムエタイ観戦だけでなく、アユタヤ遺跡、象さん初乗り、本場古式マッサージ、屋台超B級グルメ(生以外)とかなりの初体験をしてきました。

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やはり幾つになっても初体験は感動するものですね。旅から学ぶということは、未知の場所、未知のヒト、未知の文化、未知の価値観というものに触れることで、自らの偏見や常識を壊し、人間の巾や深さを広げていくということでしょう。また、旅は寝食行動時場を共にすることで既知のヒトとの関係もより一層深め理解し合うことができます。今回は当社優績プランナーさんたちと今まで以上に仲良くなれたような気がします。

歳を取るとどうしても行動範囲が狭くなりがちですがこれからも未知の体験を恐れずに幾つになっても感動を忘れない大人でいたいと思います。

タイ視察編は後程。

posted by 堀井計 at 12:54| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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