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2013年11月30日

師走突入前夜。君はなぜ神様が人間に白目を与えたのかを知っているのか

11月30日

早いもので今年も残すところあと1ヶ月。

あなたは張り切って年初に夢や目標や豊富を立てました?そしてその達成度合いはいかがですか?因みにワタスは「今年やるべき100のリスト」を作成しました。仕事、人間関係、趣味、健康、社会貢献、ライフワーク、家族、セカンドライフ準備、資産形成、生活習慣改善、その他諸々と11のカテゴリーに分類し、更に始めるモノ、続けるモノ、捨てるモノと整理。で、その進捗度合はどんなもんかというと。

恥ずかしながらあきれ返るのひっくり返るでいっそそのまま後頭部を地面に打ち付けて記憶喪失に陥り「え?そんなこと言いました?」とバックれて何食わぬ顔をしながらクリスマスイブには化粧をバッチリ決めて超ミニスカートのサンタファッションを身にまといジングルベルが流れる四条通りをスキップしながら八坂神社にお詣りに行きたいくらいです(え?壊れてる?)

ところで。

夢や目標には色んなモノがあります。大きい夢小さい夢。物欲を満たすモノや心の満足を満たすモノ。自分の為やヒトや社会の為。もちろん何が良くて何が悪いのかを問うつもりは毛頭ありません。

イイかワルイかという判断ではなく、人間の本能についての考察をしてみたいと思います。

因みにニンゲンは霊長類ヒト科の動物であるわけですが、その動物は二つの本能に司られています。それは「自己保存」と「種の保存」。前者は生きるための本能であり後者は子孫を残すための本能ですね。基本誰から指示されるわけでもなく本能により行動していきます(種の保存は一歩間違えば犯罪になりますので注意が必要です)

実は人間以外にも霊長類にはサル、ゴリラ、チンパンジー等がいるのですがヒトだけは特別な存在です。それは何かと言いますとヒトには「天敵がいない」ということです。その証かどうかはわかりませんがヒトだけが身を守るための体毛に覆われていません。そしてもう1つ特徴的なことは。

「白目」を持っているというコトです。実はチンパンジーもオランウータンも白目はありません(黒目の両脇は灰色とか茶色)なぜないのかと言うと、白目があると天敵に目の動きを読まれてしまうからです。生き延びるためには目立たず、目の動きを読まれないことがとても重要なのです。

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天敵がいないということは身を守ることにエネルギーを割かずに済みます。実は天敵のいる生物はエネルギーの98%を自己保存に費やし、残りの2%を種の保存(いわゆるサカリの時期のみ)に使っているのです。

では天敵のいないヒトは余っている98%のエネルギーを何に使うのかと言いますと。実はヒト、人間にのみ与えられた三つ目の本能があるのです。ではその生物界の頂点に立つ人間にのみ与えられた本能とは。

「喜ばれると嬉しい」という本能だということです。

「自己保存」「種の保存」そして三つ目にあるのが「喜ばれると嬉しい」という本能。この本能に心当たりはありませんか?
モノやお金を貰った時より、くしゃくしゃの笑顔で感謝された時に感じる喜びや嬉しさの方が大きいと思ったことがあるのではないでしょうか。この本能が目覚めると、自分の欲求として自分の心地よさとして社会に参加していきたくなると。他人や社会に対して何かしてあげることを繰り返していくことで「喜ばれると嬉しいエネルギー」をどんどん放出するようになるということです(ワタスが落語をライフワークとし出したのもこの本能が目覚めたからかもしれません)

神様が人間にのみ白目を与えたのは、天敵の存在を排除し、逆に目によるコミュニケーション(アイコンタクト)を積極的に行うことで人と人が心地よく繋がり合い、お互いに喜び喜ばれるという連鎖で社会や地球や宇宙に貢献していきなさいという想いが込められているということなのではないでしょうか。

今年も残すところあと1ヶ月。

白目の意味を噛みしめながら充実した師走を向かえたいと思います。

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posted by 堀井計 at 21:28| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

ドクターX。身体にいらない臓器なんかないなら組織にいらないヒトもいないのか

11月27日

ドラマ半沢直樹の視聴率には及びませんが。

今放映されているドラマで一押しなのがドクターX外科医大門未知子。

今最もスマートなベッピンさん代表の米倉涼子扮する大門未知子が「私失敗しないから」という捨て台詞?で白い巨塔的大学病院の先生方を敵に回しながらも難易度の高い外科手術をなんなくこなし、術後に岸辺一徳が高額報酬をふんだくってシャンシャンと1話完結で終わる中々痛快なドラマです。

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で先週の第6話での話し。

自転車屋さんを営む近藤六助(泉谷しげる)こと近藤医師(藤木直人)の父が脾臓破裂になり緊急手術をするシーンでのやりとりがあるのですが、一般的には脾臓という内臓はほとんど機能しておらず、全摘しても問題ないということになっているようで、このドラマでも息子(藤木直人)はイージーな全摘手術でやり過ごそうとしていたわけです。

ところが大門未知子は六助自身も「自転車の部品にいらないものなんてない」という想いと医師としての信念を踏まえた上で「身体にはいらない臓器なんてない!」と敢えて難易度の高い脾臓を摘出しない手術を行うのです。

ところでこの脾臓という臓器は体内でどんな役割を担っているのかと言いますと。

・免疫機能:白脾髄でリンパ球を作る。
・造血機能:骨髄で造血が始まるまでの胎生期には、脾臓で赤血球が作られている。生後はその機能は失われ るが、大量出血や骨髄の機能が抑制された状態では再び脾臓での造血が行われることがある。
・血球の破壊:古くなった赤血球の破壊を行う。赤血球中のヘモグロビンも破壊され鉄を回収する働きもあ  る。
・血液の貯蔵機能:血液を蓄える機能がある。筋肉が大量の酸素を必要とするような運動時には、脾臓から貯蔵されていた血液を駆出することで充分な酸素を筋肉へ送り届けることが出来る。


ということでちゃんと立派に機能しているようなのですが、現代医学ではそれでも摘出しても差ほど影響はないそうです。かなり妖しいスピリチュアルな世界の話しをすると「宇宙エネルギーはまず脾臓から入ってきてその後各臓器に送られる、いわば人体のアンテナ的役割を担っているのでもちろん切除してはいけない」という説も有ります(宇宙エネルギーって何やねん、そんなもんあるかボケと思った人は無視してください)

話は戻りますが今回大門未知子は、近藤医師に「お父さん(泉谷しげる)は、お酒を飲むし、心臓が弱いので、今度心臓発作が起きたときに、脾臓が残っていれば、心臓発作を助ける働きを脾臓がしてくれる、だから残したのよ」とまさに身体にいらない臓器なんかないという事実(価値感?)を言い放ちワタスもいたく共感した次第です。

で、これでドラマ的にはメデタシメデタシなのですが、ワタスのブログはこれで完結するわけではなく、このネタをビジネスにこじつけるトコロに価値があるわけでございます(え、ない?)

つまり神様が創造された人体に無駄な臓器など無いのだとすれば、ニンゲンが創った組織にもいらないヒトなど無いのかということが今回の問題提起なのでございます。

組織の中では「あいつは役に立たない」とか「あいつは煙たいからどっか違うトコロに行ってほしい」なんて話しはよく聞こえてくることです。つまり悪い部位(人)を摘出したい、摘出すれば病気が治る、摘出すれば健康になるという考え方ですね。


本当にそうでしょうか。

というのが今回の問題提起なのであります。

もちろんそういう場合もあるでしょう。ですがむしろ現実には次に入って来たヒトがまた同じ状態になり、うちには一向に良い人材が入ってこないとぼやき続けている組織の方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

つまり身体全体(組織全体)に課題がり、症状に現れる(悪いヒトが出現する)のはそのヒト自身に問題があるのではなく環境(組織)の方にこそ問題や原因がるということにベクトルを向ける必要があるということです。その人は単に身体全体(組織全体)が崩壊する前に敢えてアラームを鳴らしていただける貴重な存在と認識する必要があるということです。

「組織にいらないヒトなんてない」

常に他責ではなく自責で現象を捉え、改善できることに即取組む組織こそ成長する組織なのではないかと。だから早計に切除しようとせずその存在にむしろ感謝して組織全体が成長できるチャンスだと捉え、行動する上司、メンバー、経営者になろうではありませんか。

ワタスも保険業界のドクターXと呼ばれるように精進しようと思います。

あ、しいて言えばワタスは当社の脾臓という立場(役立たずのいらない存在のようだけど実は宇宙エネルギーを取り込むアンテナ的存在)で在りたいと思います(だから切除しないでね・・)
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                 そっくりさんです・・・


posted by 堀井計 at 19:08| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

革新の葛藤。果たしてイノベーションのジレンマは保険業界にも当てはまるのか

11月23日

イノベーションのジレンマ(革新の葛藤)とは。

ハーバード・ビジネス・スクール教授のクレイトン・クリステンセン氏が、1997年の著書『イノベーションのジレンマ - 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき』のなかで初めて提唱したものですが。

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業界トップになった企業が顧客の意見に耳を傾け、さらに高品質の製品サービスを提供することに奔走しているうちにイノベーションに立ち後れ、その市場は新興勢力の台頭によって新しい商品やサービスに一気に取って代わられその企業は衰退を招くという考え方。大企業が既存の商品やサービスで巨大なシェアを獲得しているその間に、変革をもたらすイノベーションが萌芽しているということです。

代表的な事例はウェブサービスのインフラがPCから携帯(ガラケー)、そしてスマホへと急速にシフトする中、PCやガラケーに特化したサービスを提供し成長してきた企業は、その出来上がった組織体制や安定収益を捨てることができず、結果スマホへの転換に乗り遅れ、新興ベンチャーに一気に市場を奪われその企業は衰退していくという話し。ゲームや占いサイト、SNS、フリマ等その事例は枚挙にいとまが有りません。

ではこの考え方が保険業界にも当てはまるのかということですが。商品やサービスをチャネルに置き換えるとまさに当てはまるのでございます。

実は我が保険業界は「規制強化」という時代の潮目を向かえており。規制緩和によりこの10年急成長を続けてきた乗合代理店というチャネルはイノベーションの必要性に迫られています。そのインパクトは巨大化した組織であればあるほど大きくなります。上記と同様その組織体制が確立しており、新しい制度や体制を構築するためのコストや人的エネルギー、そこに所属するメンバーの変化を受け入れる感情等を考慮すると一気に舵を切るリスクが相当あるからです。

ではその規制が施行されるまでの間(実際には1年〜1年半くらい)様子を見ながら慌てずに体制を整えていくのが得策なのか、既にその規制が決まったのなら施行を待たずに新しい体制を構築し、新体制を競合に先駆けてスタートさせる方が得策なのか。

まさにこれがイノベーションのジレンマ(革新の葛藤)なのではないかと思うわけです。

これを考えれば考える程自称ノミの心臓シラミの頭のワタスのそのアタマがイタチボリになり夜も寝られない状態なのであります(いつも目をつぶれば3分で寝るのが5分くらいかかる・・)

でもしかし。

いくらアタマで考えても中々結論が出ないものも実は直感では一瞬で答えは降りてくるものです。それは既に体験からも答えは出ていることでもあるのです。

今までの10年曲がりなりにも当社が成長してきたのは、時代の流れを予測してヒトより半歩早くリスクを取って踏み出したから。そう、潮目が変わるとよめたならヒトより早く、スピーディにその組織を構築したトコロだけが頭1つ飛び抜けて次の成長軌道に乗ることができるのです。

もちろん100%の勝算なんてビジネスの世界ではありえません。今まで得てきた様々なものを減らしたり捨てたりする勇気も必要です。また投資の世界でもビジネスの世界でもリスク無きところにリターンは無いわけですから、既得権益をキープしたい気持ちが強くギリギリまでその立場でいることが逆に将来のリスクになることを認識する必要があると思うのですがいかがでしょうか。


右手には「勇気」、左手には「使命」を握りしめ、そして口には常に「ユーモア」をくわえながら、少々フライング気味かもしれませんが短い脚を交互に繰り出しながら全速前進していく所存です。

さあ、破壊的イノベーションに共感するヒトタチはこの千載一遇のチャンスに是非一緒に走りだそうではありませんか(振り返ったら誰もいなかったりして・・)

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                    極上笑顔練習チウ・・
posted by 堀井計 at 15:45| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月17日

本当に継続は力になるのか。アウトプットの習慣が気付き、行動、結果に変わる。

11月17日

先週は乗合保険代理業界の未来を左右するような重要会議が行われ、今後の展開に武者震いしながらも今年の大きなイベントがすべて終了したせいか比較的落ち着いた週末を過ごしたいつか池井戸潤さんのような業界経験を踏まえたドキュメント風小説を書きたい夢を抱く年甲斐も無く好奇心だけは旺盛な永遠の少年@堀井ですこんばんわ。

で、本日は朝から愛孫ミオしゃんの七五三のイベントに仕事漬けの愚息の名代として参加し。

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午後から相変わらずパソコンをピコピコしていたら、毎月書いてるコラム「堀井計の午睡(ひるね)」が今月で丸9年経つことに気づきました。2004年11月といえばワタスもまだ46歳。社員数わずか5名、プランナー数で約40名、売上高も約4億円と今の六分の一以下。当時はまだブログも無く、1年半後にブログも始めましたがそれでもこのコラムを止めずに並行して書き続けておりました。
2004年11月第1回→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2004&menu_month=11&exptitlename=2004-11

ところでこの「堀井計の午睡」というタイトルは「高野の午睡」ということわざをもじったもの。

その意味はというと。

『その昔、身分制度の確立した封建時代にあっても神社仏閣には各層の人々が集い地位職業に関係なく交流しており。その中で最も権威のある高野山は全国から「高野詣で」に人々が集まり賑わっていました。そのため高野山の僧侶たちは昼寝をしていても普通の人達とは比較にならない量の知識や情報が得られ、たいそう利口になったということです。』

要するに、当社やワタス自身が高野山の僧侶の如くで。常に新しい保険ビジネスのカタチ、経営戦略、ヒトとしての在り方活き方等の情報をすべてオープンに発信し続けているうちに「この会社、こいつは面白そうやな」と様々なヒトタチが集まりだし、我々は昼寝しててもどんどんお利口になっていく・・そんなイメージでタイトルとしました。

このコラムを継続して書く意味があったかなかったかはわかりませんが。少なくともアウトプットする習慣やメッセージを発信すると自分に約束して継続してきたことで経営者としての責任感はついたかもしれません。また、タラレバの話しをしても仕方ありませんが、このコラムを書き続けていなければ今の当社は無かったかもしれません。

まだまだ高野山の僧侶には程遠い未熟者のワタスですが。
権力も財力も能力も体力も中途半端なワタスですが。

メッセージ(言うコト)と行動(するコト)をぶらすことなく魅力、徳力、人間力を磨き続けていく所存でございますので。

これからもお気に召したらワタスのコラムやブログを見てやっていただければこの上なき倖せでごぜーます。

           
posted by 堀井計 at 21:03| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

表情が変われば人生が変わる。だから人生を変えたければまずは顔の筋肉を鍛えるのだ

11月14日

昨日LAC-座で開催したのが「極上笑顔になる表情筋トレーニング講座」

因みに講師は現役のアナウンサーでもある浅井千華子さん(べっぴんさんです)

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おもてなし効果も後押しし?今大学生やCA(スッチー)専門学校、カルチャーセンターや企業研修と表情筋トレーナーとして引っ張りだこです。

浅井先生曰く。

「表情は感情を表します。日常の無意識の表情は自分で見ることはできません。でも周りのヒトタチから常にその表情を見て何がしかの評価をされています(今日は機嫌悪そうだから話さずにいこう、暗そうだから友達になるのはやめよう)だから無意識な状態、もしくは意識してでも好印象を与えておくにこしたことないわけです。」

特に笑顔が魅力的なヒトは老若男女関係なく周りを惹きつけ、周りの気分を良くしますから必然的に運まで引き付けより倖せな人生が送れるということになるわけです。

でもしかし。

それなりの年齢になるとカラダは鍛えなければ筋肉が落ち弛んできます。実は顔も同じで。顔にも筋肉が30種類以上あり、それが相互に作用しながらニンゲンの複雑な表情を作りだしているのだと。よって顔も動かさないと弱って弛みだし、重力に負けて落ちてきて、瞼が弛み(目が細くなる)、ほほが弛み(ブルドックのようになる)ほうれい線がくっきりとして更に口角が下がり、顎も弛むということになっちまうわけです(涙)

だからこそできるだけそうなりたくなければ、表情筋(顔の筋肉)を鍛えましょうということなのです。

今回はその表情筋の鍛え方を色々具体的に伝授いただき。

いつも意識していない筋肉を動かすことで、受講前と受講後の笑顔が如実に違っているヒトがほとんどで、そのトレーニングの威力に参加者の皆さんは大満足でした。

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受講前(優しそうで実はブラックぽい)受講後(目が大きくなり口角上りホワイトぽい)

もちろん表情筋を鍛えるだけでなく、顔の色つや、皮ふの張り、むくみ等は体調にもよりますので、いかにイイ食べ物、、水を摂取するかとか寝不足やストレスなどの生活環境をどう整えるかも大事ですし、内面から来る感情、つまりいつも笑顔になれるような環境(特に家庭や職場)に居るか、また自らが主体的にその環境を作る意識や行動を取っているかもとてもとても大事なことではあります。

ただ、まずはトレーニングで表情が変わるだけで、周囲の評価が変わり、その結果自分に自信を持ち、発言や行動が変わりだし、そして人生が好転していくということも往々にしてあるのも事実でありますから。

ワタスも週一の加圧トレーニングに日々の表情筋トレーニングを追加し、あらゆる局面においても常に極上笑顔の国籍不明年齢不詳の超妖しいキモワルオヤジを目指そうと思います(え?もうなってる?)

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             わざとらしい笑顔でかなりキモワルいかも・・・

表情筋トレーニングにご興味あるカタは→http://ameblo.jp/happysmilehappyoice/
posted by 堀井計 at 20:14| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

1社くらい国民医療費37兆円を減らすことを本気で考える代理店があってもいいじゃないのか。

11月7日

生命保険という商品は万一のことが起こった時、遺された家族や社員が経済的に路頭に迷わないために加入することが第一義である。

その商品を販売する募集人や代理店は顧客ニーズを汲み取り、そのニーズに合致するプランを組み立て合理的かつ納得度の高い提案を行うことが使命である。

さらにご契約後は終身担当として顧客に寄り添い、適時ニーズの変化に即した見直しの提案をしつつ最終的には万一時の納品(保険金支払)を迅速に行い、ご遺族を経済的不安から解消してあげることも大切な大切なシゴトである。

と、ここまでは当り前だのハ・ナ・シ。

最後の最後、起こった時(病気や介護、死亡)には保険金は必要ですが、本当に顧客が望んでいることは何なのでしょうか?

・それはできれば死ぬまで健康でいたい。
・病気なんかになりたくない。
・どうせなら元気で若々しく精力絶倫のまま歳を取りたい。

ということなのではないでしょうか。ならば当社はそれを使命としようじゃないかと。保険金を払うのが当り前だとすれば、その当り前を超えようじゃないかと。

ということで、一昨日予防医学の専門医金城先生をお招きし「予防医学セミナー」を開催しました。金城先生は大学病院の集中治療室で何百人もの重篤患者を担当し、そのほとんどが多額の医療費を掛けながら亡くなっていく経験から、これからの日本に必要なのは病気になった方を救うことではなく、いかに病気にならないように予防するか、つまり予防医学の普及が必要だという結論に至り、大学病院の部長というエリートコースを捨て、予防医学の普及に身を捧げたドクター。

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縁合って意気投合し、当社のコンセプト「最も保険金支払が少ないエージェントを目指す」に向けた具体的サポートとして、まずは我々自身が予防医学の知識を身に着け、更に金城氏が独自開発した診断結果により個別の生活改善プログラムを提供するという「ドクターセルフチェック」システムを導入すべくこの度研修会を開催したのであります。

目の前のお客さまが極力病気にならないように、いつまでも若々しく元気でいてもらうことは大きな社会貢献。その結果が医療費削減に繋がるなら、国民医療費37兆円は減った分だけ国民が倖せになるということです。

また、今健康情報は関心が高いがゆえにメディアで情報が氾濫し、何が本当かがわかりづらい状況にあります。トマトがイイと聞けばトマトを買占め、サバが痩せると聞けばサバ缶が売り切れになり、次々と楽に痩せる器具やサプリがネットで売られています。正しい情報を見極め、自分に合った手法を自身で選択するのはそれなりに大変な時代ですよね。

シアワセな老後には生きがいとそれなりのお金、心身の健康、そして人(家族や友達)が必要です。

当社は、経済の健康をサポートするだけでなく、心身のサポート、ホリスティックケア(予防医学の正式呼称)までアドバイスできるフィナンシャルプランナーを養成し、顧客の倖せと日本国の医療破綻を救うことにチャレンジしていく所存です(かなり本気です)
posted by 堀井計 at 22:53| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月02日

波瀾上等。業界の救世主現る!君はリアルHOLOSクンを見たことがあるか(堀井計の午睡更新)

11月2日

2013年最後の一大イベント、HOLOSオーナーズカンファレンス。

2002年に営業展開して以来、まだ数人のプランナーしかいなかった頃から継続してきたこのイベントも今回で27回目を迎えました。設立当時は保険会社さんの会議室をお借りし、企画から運営までを私とスタッフ1人でやっていたものですが、今では一流ホテルの会場に全国から約400名の参加者が集い、企画から運営までをすべて社員たちが分担してやってくれます。そして昔も今も変わらないのはすべて手作りだということです。

今回のテーマは、
「Change to The Chance!
  〜波瀾万笑 倖せの10倍返しだ!!〜」

保険業界、特に代理店の業界は規制強化により、大きな変革を余儀なくされています。その着地次第では廃業に追い込まれる代理店が続出するかもしれないインパクトがあります。

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実は。

その業界崩壊の危機に救世主が現れました。

そう、あの伝説の救世主、リアルHOLOSクンです!




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          ・・・・・・

気を取り直して。

今回のカンファレンスではその一見ピンチと思える現実を機会的(チャンス)に捉え、波瀾万丈(非常に高いこと)を波瀾万笑(笑いまくる)に変え、お客さまの倖せをただひたすら追求することで道は拓けることを参加者全員で共有しようという意図でした。

実はこのイベントには創業当時から一貫してこだわってきたことが3つあります。それは、

1.OPEN(関係者全てに数値を開示)
2.VISION(向かおうとしている方向を共有)
3.HUMOR(常に笑いで溢れる社風を創る)

当社が今、曲がりなりにも保険業界でそれなりの存在感を放っているのは、この3つを意識して年2回の開催を10年以上継続してきたからだと確信しています。

これによりプランナーさんとの結束力が強まり、社内外(業界)にファンを作り、そしてこの3つのコンセプトを汲んで企画運営に主体的に関わることで役員と社員が育ってきたのだと思います。

まずは決めたら継続すること。

ただ継続するだけでなく前回より更にクオリティを上げようと一人ひとりが意識して行動すること。

与えられた役割を役割通りに遂行するのではなく、その役割の期待値を超えた部分だけが相手に感動として伝わるのです。感動いただくことで応援のエネルギーが貰えるのだと思います。

続きは↓
http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2013&menu_month=11&exptitlename=2013-11


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posted by 堀井計 at 21:34| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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