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2013年12月30日

ヒマジン限定。2013年ブログイイネTOP5を発表いたします。

12月30日

年末も押し迫った中皆さまにおかれましてはいかがお過ごしですか?

ワタスは毎年恒例の一族郎党が帰省してきたことでのんびりでもなくかといってあわただしくでもなく孫守隊隊長を任命されながらもその隙をついて買い貯めた読書をしつつこのブログを書いております。

この「伝統と革新の街・京都ではたらく社長のブログ」も2006年5月に始めてから8年目に突入しており。1日のアクセス数は平均1700くらいですから今年1年で62万アクセスくらいは読者のカタガタに見ていただいたことになります。実は今年設定した100の目標の中に「ブログイイネ100を超える」と書きました(ブログに貼り付けたfacebookのイイネボタンのことです)

この目標、前半は中々越えなかったのですが試行錯誤の上後半からはかなりの確率で超えるようになりました。具体的にはタイトルやfacebookからリンクを貼るまでのショートメッセージです。何が功を奏したのかははっきりとは判明してはいませんが、目標をクリアするためには本質的なコンテンツのクオリティもさることながら色々知恵を使い仮説実行検証のサイクルを回すことの大切さを実感しています。

ではその中で年間イイネTOP5を発表いたします(え?別に興味ない?)TOP2は想定外な200超えという嬉しい結果になりました。年末年始時間を持て余しているヒトは是非暇つぶしにご覧いただきましたらこの上なき倖せでございます。

第1位 イイネ数205 「ドクターX。身体にいらない臓器なんかないなら組織にいらないヒトもいないのか」(人気ドラマをタイトルに持ってくるというセコ技が功を奏したと思われます・・)
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http://kei-horii.seesaa.net/article/381316271.html

第2位 イイネ数203 「半沢直樹はなぜ左遷させられ大学の先輩はなぜ大企業でトップに登りつめたのか?」(これもコバンザメ型イイネ稼ぎ。中味は大先輩アサヒビールの泉谷社長講演からの学びです)
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http://kei-horii.seesaa.net/article/375563583.html

3位 イイネ数188 「教育とは何だ。子供の教育と社員の教育に違いはあるのか。」
   (ボンクラツインズが親を出し抜きWBSに出演するという屈辱のブログ)
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http://kei-horii.seesaa.net/article/382673202.html

第4位 イイネ数182 私は、そして君は輝いているか?社員をShineにするのが経営者の志事(堀井計の午睡更新)(半期に一度の恒例社員総会の模様。経営者の妙味を綴りました)
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http://kei-horii.seesaa.net/article/371684143.html

第5位 イイネ数172 アルバイトから部長へ。昇進は叩いて上げるかどついて上げるかそれとも褒めて上げるのか。
(十円禿げを作りながらもアルバイトから部長に昇進した女性社員の出世物語です)
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http://kei-horii.seesaa.net/article/372700004.html


このブログ、その他合計2181コンテンツありますので年末年始ヒマでヒマで狂い死にしそうなヒトは1番から2181番までランキングしていただければワタスから超豪華記念品を贈呈いたしますので是非お申し出くだせーませ。
posted by 堀井計 at 22:47| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

蟻ギリス2013。仕事は納めてもまだまだ年貢は納めねぇ。

12月27日

本日は当社の仕事納めでした(個人的には整理未完了につき出勤を余儀なくされていますが)

仕事だけでなく昨日には加圧(トレーニング)も納めました。この加圧トレは2010年のクリスマスイブに始めましたのでこれで3年。年末年始や特別のイベントを除いてほぼ休まず毎週継続してきました。

最近ブログやFBでネタとして取り上げなかったのは、2年程前に五十肩になってしまい左肩の可動域が痛くて極端に狭くなったときそれを鬼トレーナーが治療してやろうということでワタスの痛くて動かない左肩を丸太棒のような筋肉隆々の腕で思い切り引っ張り上げられ絶叫して号泣して失神して更には失禁してこのまま続けられたら脱糞するくらいのシゴキに耐えきれずこれはこれ以上やられたらドMになってやみつきになりその鬼トレーナーと不純同性交友まで行くのが怖くてもう肩は自分で治すのでやめてと懇願してやめてもらい独自の念力療法に切り替えたらなんと今ではほとんど完治してしまったのでネタにしなかっただけなのです(・・・)

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そのトレーナー曰く、3年続くヒトは20%いるかどうかということです。飽き性かつ筋金入り根性無しのワタスがその20%に残った理由は何なのでしょう?

普通で考えれば、その行為自体が楽しいとか面白ければ継続するのですが、はっきり言って加圧はただ地味でツライだけ。それでも継続できたのは比較的時間が短い(30分)のとやはり結果が出たということでしょう。体型はかなり引き締まり、体脂肪は2%程下がり、この歳にして腹筋はかすかですが割れました(笑)それとやはりマンツーのトレーナーの存在は大きいですね。ワタスの場合、1人で時間を決めずに自由に行けるトレーニングジムでは絶対続きませんでした。

結果(目標)のためにプロセスが辛くても決めたことを継続するのか(蟻さん)

日々楽しいとか楽なことを優先して結果を追い求めないのか(キリギリスさん)

はたまたプロセスも楽しんで結果も達成するのか(蟻ギリスさん?)

ワタスの場合加圧トレはまだまだ蟻さんですが、シゴトはなんとか蟻ギリスになれているように思います。どうせならやる行為そのもの(仕事そのもの)が面白くて楽しくて仕方がなくて、夢中で没頭するからこそ結果もついてくるというハタラキ方が理想ですよね。

仕事がどうしても好きになれないキリギリスさんは好きな仕事に変わるのも手ですが、まずもって3年は蟻さんになって結果を出す(成功体験を積む)こと。そのプロセスの中でヒトから評価されたり、ヒトがその一所懸命さに心を打たれて感動したり、楽しいことが見つかったりやりがいを見出せたりして、行為そのもの(プロセス)が楽しくなってそして気が付いたら蟻ギリスになっているものです。

ということで。

年貢の納め時とは「長い間悪事をはたらき続けてきた者が、ついに捕えられて罪に服さねばならないこと。転じて、悪事に限らず、ある物事に見切りをつけて、諦めなければならないときのこと」という意味ですが蟻ギリスの化身であるワタスはこれから何があってもどんなことが起っても決してへこたれずにこの志事を楽しみながら結果を出すに決まっているのでお代官様には申し訳ありませんがまだまだ年貢を納めることはありませんのであしからず(わかるヒトにはわかるオチなのですが・・)


どこで誰が何を言おうとどうせ俺たちは成倖するに決まっている。 by 蟻ギリス

posted by 堀井計 at 00:23| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

永遠のゼロ。一瞬の命。だから今を活きるのだ。

12月23日

天皇誕生日の今日。

映画『永遠のゼロ』を観てきました。以前小説を読んだ時とても感動し涙した作品だったのでだいたいのあらすじは理解していたのですが、主人公の宮部久蔵役を岡田准一がどう演じてくれるのかにも興味があり上演早々にどうしても行きたかったのです。

こう見えても?ワタスは戦後生まれなのですが、もう20年以上前に亡くなった父はバリバリの戦中派で。基本家族には寡黙な父でしたが、それでもたまに戦争中の話しをしてくれました。ボルネオ島の首狩り族の所に駐屯していた話しや昔近所に住んでいた戦友のSさんが鉄砲をボートから落して上官にボコボコにされた話しとか。母も東京生まれの空襲経験者でした。「B29が空一面に現れて焼夷弾をバラバラと落してきてそれはそれは怖かったのよ」と40年以上京都で暮らしていたのになぜか最期まで関東弁だった母を想いだしました。どちらかが戦争の犠牲になっててもおかしくなかった時代ですからワタスが今この世に生まれたのも考えようによってはラッキーと言えるのかもしれません。

映画館には結構年配のカタガタも来られており、たまたま私の左横に座られたのも80歳くらいの老夫婦。大柄のご主人がドカッとコートのまま座られ、いきなり共有スペースの?肘掛を占領されその肘掛の先端に設置してあるドリンクホルダーに入れてあった珈琲すら取り出すのが困難な状況だったのですが、ご年齢から推察して「このカタは戦争経験者でそれなりの想い入れを持ってこの映画を観に来られたのかもしれない」と思うと敬意を表さずにはいられませんでした(決してビビったわけではありません)

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で、あらすじや顛末は小説や映画を観てのお愉しみということにするとして。

ワタスが節々のシーンに涙しながら感じたことは本当に戦争の無いこのタイミングに日本に生まれてよかったなというコトです。特攻では数千人の若者が尊い命を日本の為に捧げました。第二次大戦の日本の死者は約310万人。世界中では数千万人の犠牲者が出たのです。

タラレバの話しをしても仕方ありせんが、もし戦争が無かったらビジネスや教育や文化やスポーツや芸術の分野で大活躍したヒトもおられたことでしょう。もちろん目立った活躍はしなくても倖せな家庭を築かれ平穏無事に生涯を送られたヒトは数知れずおられたことと思います。

そう思えば今の時代に生まれたことに感謝せずにはいられません。ご飯があって当り前、会社があって当り前。学校に行けて当り前、家、クルマ、外食、携帯電話、カラオケ、クリスマス、お正月、そして命。今ワタシタチがあって当り前だと思ってることは実はこの国、このタイミングを僅かでもずれていたら当り前では無かったのです。

そう考えれば今この時代この国に生まれたことはまさにラッキーだということになります。だとすれば、そのラッキーを無駄にしてはいけませんよね。ひょっとしたらこの命は10億円の宝くじより価値があるかもしれないのです。せっかく当たった10億円を使うのがもったいないと普通預金に置いておいても何の価値も無いように、せっかくこの世に授かった命は多少リスクがあっても有効に、世のため人のために精一杯使おうではありませんか。

ところでこの小説のあとがきは故児玉清さんが〆られています。そのフレーズの一部を引用しますと。

『涙の流れ落ちたあと、僕の心はきれいな水で洗われたかのごとく清々しさで満たされた。ただひたすら、すべての責任を他人に押しつけようとする、総クレイマー化しつつある昨今の日本。利己主義が堂々と罷り通る現代日本を考える時、太平洋戦争中に宮部久蔵のとった行動はどう評価されるのだろうか。男が女を愛する心と責任。男らしさとは何なのか。愛するとは何なのか。宮部久蔵を通して様々な問いかけが聞こえてくる。』

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最期は米軍の何千発もの対空砲と機銃弾を潜り抜け、上空から真っ逆さまに甲板に体当たりして絶命した宮部小隊長。もし彼が無事戦地から生還していたら、愛する家族の元へ戻れていたとしたら。遺恨も何もなくただ命の尊さ、生きている有難さを噛みしめながら聖なる夜を向かえていたことでしょう。

愛には国境も時間もありません。そう、愛は時空を超えていくのです。でもそれは何も無い=0(ゼロ)ではなく、エネルギーで満たされていてどちらにも偏らない状態、決して相対するものでもなく、いつまでもエゴが無い状態のこと、つまり永遠の0(ゼロ)=愛なのです。

明日はイブですね。愛するあなたへメリークリスマス。

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posted by 堀井計 at 23:09| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月20日

万策尽きた時「あきらめない」という妙案がある

12月19日

今年も残すところあと12日、まさに光陰矢のごとし桃栗三年柿八年少年老い易く学成り難し冬来たりなば春遠からじ待てば海路の日和ありあっと驚くため五郎@堀井ですこんばんわ。

年初に立てた「今年やるべき100のリスト」の打率を少しでも上げようと最後の追い込みをかける中、どうしても履行したい100分の1を果たすべく勇気を振り絞ってアポイントを取りました。

その100分の1とは。



この手法を広くブログ上でご教示されていた張本人である「内藤忍さんに直接お会いし、感謝の思いをお伝えすると共にできるものならご一緒にビジネスをする」

それが昨日めでたく実現しました(実はこう見えてもかなりの人見知りです)

内藤さんといえばワタスがここで改めて紹介するまでもないのですが、言わずと知れた日本における資産運用と投資教育の第一人者。金融エリート街道をひた走られ今年1月に独立、資産デザイン研究所代表(http://asset-design.jp/)として更にグローバルに活躍されており、金融ウラ街道?をくねくねと回り道しながら気が付けば年老いてしまったワタスとは大違いのコンコンチキチキチキチキバンバンチキチキバンバン大好きで(意味不明)年齢はワタスより少し年下ですが、見た目、話し方、醸し出す雰囲気どれをとってもとてもスマートな想像通りのカタでした。

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で、愉しくもエキサイティングな時間はあっという間に過ぎたのですが、未来に繋がるネタ(種)の話しも見つけることができたのでこれからのお付き合いが愉しみです。

ところで。

自分で約束した100のリストを実行することも去ることながら、日々のシゴトや人生においても立てた目標やミッションを果たそうとする際にどこまであきらめずに行動するかの判断は結局自分の意志との話し合い(闘い)です。「こんなもんか」とか「これくらいでえーか」と諦めるか「もう1件」「まだまだこれから」と思うかによって結果は大きく変わってくるわけです。この思考のクセ(習慣)により行動が変わり、結果が変わるというコトですね。

実は今、ワタスの前に立ちはだかる大きな大きな課題に対して、日々自分の意志との対話を繰り返しています。

「万策尽きた時、諦めないという妙案がある」

この言葉を頭の中で反芻しながら、何か他にも手はないか、いやあるはずだと考え、やれることに奔走しています。もちろん結果はどうなるかはまだわかりません。ただ、やれるだけのことはやった、やり残すことはもうないと自分で思えた時「諦めない」から「明らめる(明らかに認める)」にすがすがしく頭を切り替えて、その結果を踏まえた上で最善の方策を考え、速やかに実行していくことで次の好展開が生まれるのではないでしょうか。

この「粘る」「こだわる」「最後まで諦めない」という意識と実践が習慣化されながらも、ある時点で「明らめる」「変わる」「手放す」にシャキッと意識を切替えて前進できるこヒトを人生の達人と言うのかもしれません。

まだまだワタスのレベルは人生の変人です・・・
posted by 堀井計 at 00:45| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

教育とは何だ。子供の教育と社員の教育に違いはあるのか。

12月14日

昨晩は大阪で忘年会がありなんとか京都行き最終電車に飛び乗って途中から席が空いたので座ったら隣のオネエさんが爆睡(酔)ちうで首から上がまるで連獅子のように回転したかと思ったらやがてワタスの肩にもたれかかってきて恋愛中カップル状態に変化したところでふと殺気を感じ顔を上げたところ向かいの席に座っているおそらく忘年会帰りのオッサンたちの視線が完全にワタスに対する羨望と怨念の眼差しであることがわかり思わずもたれかかられて迷惑そうな表情に切り替えながらも内心は「へへぇどうや羨ましいやろ」とほくそ笑んでいた徳俵つま先立ち状態理事長@堀井ですこんにちわ(最後は意味不明・・)

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ところで。

今週木曜のワールドビジネスサテライトにうちのぼんくらツインズ2号(双子の弟)が出演しました。巷ではCtoCビジネス、いわゆるフリマサービスが急成長していてその代表格であるということで取材依頼が来たとのこと。

親として率直な感想を言わせていただくと。



悔し死にしそうです・・・

ベンチャー経営者にとってWBSやカンブリア宮殿に出演するのは目標でありステータスです。ワタスも生粋のミーハー野郎ですので起業した時から特集で取り上げられることを意識していたので今回先を越されたことは親としてのプライドは八つ裂きにされて炭火であぶられてマヨネーズと醤油をつけられてポイッと一口で食べられてそのまま消化器官を通過した挙句ウ〇チとして排出されてその姿カタチに全く関心を持たれずにジャーッと流されて渦巻きに巻かれながら便器の中に消えていくくらいズタズタなわけです(再意味不明・・)

でも実はワタスもかつてカンブリア宮殿には出演経験がありますのでひょっとしたら親子で別事業をしながら出演経験があるのは珍しいかもしれません(某ネット生保特集のヒール役ですが何か・・)

で、今回もFBのコメント等で「子育て」に関してのアドバイスを求められることがあったのですが。

はっきり申し上げまして意識的に子供の教育というものにポリシーを持って取り組んだということが全くないのが偽らざる事実でございます。よって具体的なアドバイスが全く持ってできないという情けない父親ということになるのですが。それではあまりにも身も蓋もないのでしいて上げるとすればという話しを少しさせていただきたいと思います。

『子供は親の「言う」通りには育たず、親の「する」通りに育つ』ということ。

つまりいくら理想的なことを親が偉そうに言っても所詮子供は親が日々行動している姿をみてそれに倣っていくということです。日々の食卓で親がグチや泣き言や不満をぶちまけていれば、子供もそうなる。朝しょぼくれて仕事に出かける姿を見せれば子供の学校に行く姿はそうなる。前から歩いてくる人に元気に笑顔であいさつをする親を見て子供もそうなる。楽しそうに仕事に行き、楽しそうに仕事から帰り、楽しそうに家でも仕事し、楽しそうに家で仕事の話をし、楽しそうな仕事仲間と交流している姿を見ていれば、子供も早くそんな楽しそうな仕事というものをしたくなる。

一番最悪なのは、母親が「お父さんみたいに絶対なったらダメよ」という言葉です(笑)

実は最近ワタスが通っている究極のコンサルタント養成講座でも教えていただいたのですが、人は育てることの大原則は「見本」「信頼」「支援」。これはまず自らが見本となること、次に相手(の能力や可能性)を信じること。そして相手(が主体的にすること)を支えてあげることなのですが、その中でも断トツ影響力があるのは「見本」で約70%がここで決まるということです。つまりヒトに影響力を与えるのはその人の行動そのもので、周りのヒトはそのヒト(経営者)がいくら偉そうに立派なことを言ってても所詮そのヒト(経営者)の日々の言動より立振る舞い、行動を観てそのヒトを尊敬の対象とし、見本としてモデル(憧れ)の対象として認め、「かくありたい」「このヒトのようになりたい」と、意識するしないに関わらず刷り込まれていくことになるということです。

ワタスの行動がどこまでうちのぼんくらツインズに影響を与えたのかは知る由もありませんが、恐らくワタスが公務員であったり、学校の先生だったとしたらリスクを取って起業するという行動には出ていなかった可能性は高いような気がします(もちろん何がイイかワルイかではなく)

『社員は社長の「言う」通りに育たず、社長の「する」通りに育つ』

この言葉を肝に銘じ、日々意識してシゴトに臨みたいと思います。


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posted by 堀井計 at 15:12| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月10日

人生は12年周期で大きな変化を向かえる。だとすればそろそろそ大きな波が来るはずだ。

2013年12月10日

「2001年9月11日。あの事件を僕は東京で聞いた。仕事を終えて帰った恵比寿のワンルームハイツ。何気にテレビをつけると飛び込んできた映画のような驚愕シーン。

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間もなく当時働いていた恵比寿ガーデンプレイスのエントランスには緑色のバリケードが張られ、何人もの警備員が入口に立ち、社員と言えども身分証明書を提出しないと入れなくなった。

 実はその年は僕にとっても特別の年だ。3月末付けで10年在籍していた某保険会社を退職し今の会社を立ち上げたからだ。熟考しての判断というより直感に従っての決断だった。また、普通ならそのまま保険代理店として独立したのだから自ら保険営業に集中するだろう。でも僕は敢えてそうしなかった。まず辞めることを決め、1年は新しいモデルを創るための準備期間にしようと思ったのだ。

家族もあるし買ったばかりの住宅に目一杯のローンもある。約5,000万の高額報酬を捨てて起業したと言えば格好いいかもしれないが生活していくためにはとにかく稼ぐ必要があった。だから3月末で退職し4月1日から某マーケティング会社の雇われ役員に就任し、単身赴任で出稼ぎ?に来ていたのだ。

でも、ただ稼げればどこでもよかったわけではない。なぜわざわざ東京に引っ越し、当時の収入の4分の1程度になってでも来たのかと言うと、その会社のビジネスモデルが私が保険業界でやりたいモデルに応用できると思ったからだ。その会社は母体がフランチャイズ組織を運営しており、膨大な顧客を会員化し、そのデータベースを活用した様々な企業のマーケティング支援をしていた。

その業界の知見やキャリアなど全くなかった僕がいきなり取締役ゼネラルマネージャーとして迎え入れられたのは、当時の社長が友人であり営業部隊をマネジメントするというミッションにおいて、前職の実績を買われたからだ。よって僕は自分のビジネスに活用できるノウハウをその組織に飛び込んで学びとるというミッションを自らに課しながら、オフィシャルには社員を育成しながら営業予算を達成させるというミッションを背負っていた。

恵比寿という街は当時東京で最も華やかな場所だったのではないだろうか。

特に年末が近づくとガーデンプレイスのステージには巨大なバカラのグラスツリーが飾られ、夜になるとデートスポットとして若いカップルで賑わっていた(実はつい先日恵比寿に行くと当時と同じ風景で、その時の思いがフラッシュバックしたのでこのコラムを書いています)

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その華やかな街で僕はと言うと・・

続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1162(堀井計の午睡)
posted by 堀井計 at 14:17| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月08日

倖せとは何だ。日本を脱出するという活きかたを選択するのもいいかもしれない。

12月8日

今から40年近く昔の話ですが。

地元の京都府立桃山高校という公立高校に通っていました。当時は中学の出来のイイ3割くらいが学区制で普通科に行っていたように記憶しています。その高校は今では考えられないくらい自由な校風でした。基本制服はなく毎日私服でバイク通学もOK。授業をさぼっても怒られないですし、食堂も朝からやっていて早ベンもOKですしデザートのアイスキャンディも売っていました。

ワタスも決して品行方正な方ではありませんでしたので、夏はTシャツにビーチサンダル、毎朝バイクで校門をくぐると直行する先は休校掲示板。先生が休みのときは授業がないのです。その時は歓声を上げながら行きつけの喫茶店か雀荘かパチンコ屋にまっしぐら。

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                  37年前のワタス・・・

そんな連中はクラスが違っても同じ溜まり場で顔を合わすようになり、類は友を呼ぶが如くすぐにツレ化していくわけですが。

40年以上経った今でも付き合ってるダチが数人います。基本その後の人生はバラバラなのですが、自分がやりたくてもできなかったりやらなかったりした人生を活きてきた奴はリスペクトしない訳にはいきません。で、その中の一人が寺西尚樹氏。社会人になってまもなくニュージーランドに移住し、そこで起業してそれなりに成功し、永住権を得て今ではNZへの移住留学の橋渡し的仕事で活躍しています。実はうちのボンクラツインズも学生の時に短期留学で彼にお世話になっており、今それなりに起業してやっているのも彼に預けたお蔭と感謝しています→http://nzijuryugaku.com/

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で、今日は京都でセミナーを開催するということでワタスも久々に再会しようと参加してきたわけです。

そのセミナーは留学や移住を真剣に検討する夫婦や家族連れを満員だったのですが、参加者を見て微笑ましくも少し驚きを隠せなかったのが、ほぼ全員が見た感じいかにも優しそうで素朴。ギラギラした感じが全くなく競争して生きて行くのが苦手なイメージで。動物に例えるとまさにヒツジさんなのです。その中でイタリア系タイ人のワタスが浮いていたのは言うまでもありません(笑)

内容はその見た目ギラギラ感満載のワタスが聞いてもとても面白かったのですが。NZには贈与税も相続税もなく、あるのは所得税と消費税(ただし15%)のみ。食料自給率300%という背景をベースに非核法が成立しており、まさに自然と共生しながら街が運営されているようで、日本人でもワークビザを取ると教育費はタダ、永住権を取ると医療費もずっとタダだそうです。現時点では仕事にどっぷり浸かっているワタスもリタイアした後に永住したくなりました。

それにしても倖せや活き方の価値観は様々ですね。利便性を優先するのか大自然での生活を優先するのか。ビジネスに生きるか趣味に没頭するのか。マネーリッチを目指すのかタイムリッチを楽しむのか。それぞれの価値観をライフプランに落し込み、その夢の実現をサポートするのが私たちの仕事ですので、もしライフプランニングに関心があるカタは是非ワタシ共にご相談くださいまし。もしニュージーランド移住を真剣に考えたいカタがいらしたらワタスのダチを紹介しますのでいつでもご連絡くださいまし(決して中間マージンはいただきませんので)

ニュージーランド移住と留学のブログ→http://ameblo.jp/nz-ryugaku/


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                 同窓会にて、右上がテラニシ氏
posted by 堀井計 at 21:13| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月06日

超発見シリーズ。実は流行語大賞は宇宙からのメッセージだったの巻その2。

12月6日

4回連続シリーズとして先日アップした超発見シリーズその1の評判がイマイチよろしくないようなので今回で打ち切りにしようかと悩んでいる今朝珍しく74名の妙齢の女性を対象に講演させていただいたらツカミのギャグも結構好評で終わった後も握手や写真を求められひょっとしたらワタスもまだまだ捨てたもんではないのではないかと図に乗って調子に乗っていっそこのまま芸能界に復帰したのりピー(酒井法子)にも乗れるんじゃないかとほぼ意味不明錯乱状態に陥っている逆玉の輿に乗るのが少年時代の夢だった師走の勘違い野郎@堀井ですこんばんわ(今回は1回くらいは息継ぎをしてください・・)

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ところで。

驚異的な視聴率を叩き出したドラマ半沢直樹の伝家の宝刀「倍返しだ!」は予想通りに流行語大賞を受賞しましたが。

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実はこの「倍返し」は唯一すべての事象にあてはまる宇宙の法則と言われています。もう少し詳しく説明しますとこの我々が生息する宇宙は必ず投げかけたものが返ってくるようになっているということ。逆に言うと投げかけたものしか返らないということでもありますが(行動しなければ何も起こらない)その返ってくる度合いが倍だということです。

もちろんこれは半沢直樹のようにやられたらやり返すという様な怒りや恨みというダークサイド(暗黒面)の感情だけの話ではありません。感謝や称賛のようなライトサイド(光明面)も倍返しで返ってくるということ。これはロープの下に錘がついていて、それをエイ!と力一杯押したらその錘が上に上がっていき、勢いが止まったところで落ちてくるときに加速がついて倍くらいの速さで戻ってくるというイメージをすればわかりやすいのではないでしょうか(え?わかりにくい?)

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そしてもう一つ大事なことは、この法則は相対ではないということです。つまり投げかけた相手から常に返ってくるとは限らないのが宇宙の法則だということです。

むしろ誰かに何かを投げかけたら別の誰かやどこかから返ってくることの方が多いということです。ヒトの悪口を言えば別の誰かが自分の悪口を倍言われていたり。社内の誰かを邪険にしたら近所の誰かから倍邪険にされる。表彰されているライバルに心の底から称賛の拍手を送り褒め称えているときっと取引先の営業マンたちが倍にして褒め称えて応援をしてくれるに違いありません。逆に道を歩いていたお年寄りに親切にしたら遠い親戚から遺産が入ってくるなんてこともあるかもしれません。

よくギブアンドテイクという発想やギブアンドギブという発想で尽くしていながら「これだけあの人に尽くしているのに・・」と先に何かを提供していても何も返ってこないと不満を募らせるヒトがいますがそれはこの宇宙の法則を理解していないからですね。「相対での見返りを期待せず何かを提供していたら予期せぬどこかからきっと倍になって返ってくる、ウッシッシ」と下心満載でワクワクしながらそんな自分を自己肯定しながら行動することで運まで連れて返ってきてくれるというのが倍返しの法則だということなのです。

なんかワクワクウキウキしてきましたね〜(え?別にしていない?)

まだしばらくはこの「倍返しだ!」というフレーズが世間で使われると思いますが(続編があれば更に再燃するでしょうが)その時はこの宇宙の法則を思い出し、健全な下心を持ったライトサイドのジェダイの騎士となろうではありませんか!

次回気が向いたらその3「お・も・て・な・し」の巻を書きたいと思います。
posted by 堀井計 at 21:19| 京都 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月05日

超発見シリーズ。実は流行語大賞は宇宙からのメッセージだったの巻その1

12月4日

2013年の流行語大賞が決まりましたね。それも今回は過去最多の4語が同時受賞。
敢えてここで列挙するまでもないくらいあちこちで語られていますが。

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「今でしょ!」
「倍返しだ!」
「お・も・て・な・し」
「じぇじぇじぇ!!」

確かにどれが取ってもおかしくないくらい流行りましたので同時受賞もやむなしというところでしょう(ワタス的には「誤表示です・・」もノミネートされてもいいかと思っていたんですがダメでした・・)

ところで。

流行語がなぜ流行語になるのかという理由は色々あります(タレントから偶然発せられた言葉がたまたまウケた、演出家やコピーライターが意図的に狙った、誰かの何気ないイントネーションを芸人がデフォルメしたら流行ったとか)

ですが、今年の流行語大賞をかつてただウケるためだけに京都産業大学外国語学部中国語学科に入学した(天国のお父さんごめんなさい)当時からのペンネーム珍北斎ことホロス亭エロスが脳科学的心理学的宗教的量子力学的に解析するととても面白いことが判明したのです。まさにこれは人類史上類まれなる超発見ではないかと思うわけです(かなり大げさ・・)

実は今年の流行語は・・・



宇宙からのメッセージだったのです!(こいつは既に壊れていると思ったヒトはここで終了してください・・)

もちろんそれを発信した本人たちも気づいていません。ですが、どう考えてもサムシンググレート(偉大な何者か)がアセンション(次元上昇)局面にある地球人、その中でも最も霊格が高いニッポンジンにめがけてタレントという発信力の高いヒトタチの口を借りて発信したとしか思えないのです(今回のネタはかなり妖しい)

前置きが長くなりましたがそろそろ本題に入ろうと思います。

まずトップは「今でしょ!」

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これは過去ではなく未来でもなく「今ここ」にエネルギーの全てを集中せよ、というメッセージです。ヒトはともすれば過去を悔やみ未来に不安を感じるイキモノです。しかし高次元、あの世の世界に時間の概念はありません。過去も未来もすべてが畳み込まれているのです。

また、人生で感じる未来への不安は大抵の場合、「すべてのものごとは、ある時点で完璧になる」という考え方に端を発しています。つまり目標やゴールに到達することが完璧であり、幸せになれると。だから今は苦労しろと。それができなければ不幸せ、もしくは失敗、不完全と受け取ってしまい自己否定に繋がる場合が多いということです。

でもこの「今でしょ!」というメッセージは、今既にあなたは完璧であり(自己肯定、自己信頼)、その完璧であるあなたが今やるべきことにエネルギーを集中すること(ゴルフに例えると、ボールがどこに飛んでいくかを考えずに目の前のボールを打つことに集中する)、を大事にし、とにかく日々今を全力で活きること、手を抜かず本気でもちろん愉しくやりがいを持って活きることが大切なんだと提唱しているわけです。

朝起きて「さあ、今日も世界を変えるために出かけるぞ!」と宣言し、目の前のヒト(社員やお客様)に気愛を込めて元気や笑いや知恵や知識を惜しみなく提供し、寝る前には「今日は今ここに全力で活き、誰に何をどんな思いを提供できたかを感謝とともに振り返る」この連続こそがまず自分を変えて、そして世界を変える唯一の方法なんだということを流行語に乗せて伝えたかったのではないかと思うのですがいかがでしょうか(え?違う?)

次回は「倍返しだ!」に込められた宇宙からのメッセージその2をお伝えしようと思います(別に知りたくないヒトは遠慮なく知りたくないとコメントください。知りたくなくても書きますけど・・)

posted by 堀井計 at 01:30| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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