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2013年12月14日

教育とは何だ。子供の教育と社員の教育に違いはあるのか。

12月14日

昨晩は大阪で忘年会がありなんとか京都行き最終電車に飛び乗って途中から席が空いたので座ったら隣のオネエさんが爆睡(酔)ちうで首から上がまるで連獅子のように回転したかと思ったらやがてワタスの肩にもたれかかってきて恋愛中カップル状態に変化したところでふと殺気を感じ顔を上げたところ向かいの席に座っているおそらく忘年会帰りのオッサンたちの視線が完全にワタスに対する羨望と怨念の眼差しであることがわかり思わずもたれかかられて迷惑そうな表情に切り替えながらも内心は「へへぇどうや羨ましいやろ」とほくそ笑んでいた徳俵つま先立ち状態理事長@堀井ですこんにちわ(最後は意味不明・・)

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ところで。

今週木曜のワールドビジネスサテライトにうちのぼんくらツインズ2号(双子の弟)が出演しました。巷ではCtoCビジネス、いわゆるフリマサービスが急成長していてその代表格であるということで取材依頼が来たとのこと。

親として率直な感想を言わせていただくと。



悔し死にしそうです・・・

ベンチャー経営者にとってWBSやカンブリア宮殿に出演するのは目標でありステータスです。ワタスも生粋のミーハー野郎ですので起業した時から特集で取り上げられることを意識していたので今回先を越されたことは親としてのプライドは八つ裂きにされて炭火であぶられてマヨネーズと醤油をつけられてポイッと一口で食べられてそのまま消化器官を通過した挙句ウ〇チとして排出されてその姿カタチに全く関心を持たれずにジャーッと流されて渦巻きに巻かれながら便器の中に消えていくくらいズタズタなわけです(再意味不明・・)

でも実はワタスもかつてカンブリア宮殿には出演経験がありますのでひょっとしたら親子で別事業をしながら出演経験があるのは珍しいかもしれません(某ネット生保特集のヒール役ですが何か・・)

で、今回もFBのコメント等で「子育て」に関してのアドバイスを求められることがあったのですが。

はっきり申し上げまして意識的に子供の教育というものにポリシーを持って取り組んだということが全くないのが偽らざる事実でございます。よって具体的なアドバイスが全く持ってできないという情けない父親ということになるのですが。それではあまりにも身も蓋もないのでしいて上げるとすればという話しを少しさせていただきたいと思います。

『子供は親の「言う」通りには育たず、親の「する」通りに育つ』ということ。

つまりいくら理想的なことを親が偉そうに言っても所詮子供は親が日々行動している姿をみてそれに倣っていくということです。日々の食卓で親がグチや泣き言や不満をぶちまけていれば、子供もそうなる。朝しょぼくれて仕事に出かける姿を見せれば子供の学校に行く姿はそうなる。前から歩いてくる人に元気に笑顔であいさつをする親を見て子供もそうなる。楽しそうに仕事に行き、楽しそうに仕事から帰り、楽しそうに家でも仕事し、楽しそうに家で仕事の話をし、楽しそうな仕事仲間と交流している姿を見ていれば、子供も早くそんな楽しそうな仕事というものをしたくなる。

一番最悪なのは、母親が「お父さんみたいに絶対なったらダメよ」という言葉です(笑)

実は最近ワタスが通っている究極のコンサルタント養成講座でも教えていただいたのですが、人は育てることの大原則は「見本」「信頼」「支援」。これはまず自らが見本となること、次に相手(の能力や可能性)を信じること。そして相手(が主体的にすること)を支えてあげることなのですが、その中でも断トツ影響力があるのは「見本」で約70%がここで決まるということです。つまりヒトに影響力を与えるのはその人の行動そのもので、周りのヒトはそのヒト(経営者)がいくら偉そうに立派なことを言ってても所詮そのヒト(経営者)の日々の言動より立振る舞い、行動を観てそのヒトを尊敬の対象とし、見本としてモデル(憧れ)の対象として認め、「かくありたい」「このヒトのようになりたい」と、意識するしないに関わらず刷り込まれていくことになるということです。

ワタスの行動がどこまでうちのぼんくらツインズに影響を与えたのかは知る由もありませんが、恐らくワタスが公務員であったり、学校の先生だったとしたらリスクを取って起業するという行動には出ていなかった可能性は高いような気がします(もちろん何がイイかワルイかではなく)

『社員は社長の「言う」通りに育たず、社長の「する」通りに育つ』

この言葉を肝に銘じ、日々意識してシゴトに臨みたいと思います。


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posted by 堀井計 at 15:12| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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