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2014年01月29日

HIKAKINの次は君だ。本当に「You Tuber」は今年大ブレイクするのか

1月29日

唐突ですがHIKAKINをご存じですか?

今巷で大ブレイクしているYouTuber(ユーチューバー)です。

因みにYouTuberとは動画共有サイトYouTubeで動画発信をしているクリエイターのこと。一般の人々でありながらもYouTube内で人気を集め、動画投稿が主な収入源という強者も出現し話題を集めています。そして今年はこのYouTuberが大ブレイクするという噂なのです。

因みにHIKAKINの略歴はWIKIによりますと、

『2010年6月17日にYouTubeにアップロードした動画「Super Mario Beatbox」がYouTubeにおける日本国内月間アクセス一位記録し、一時有名人となる。同年7月19日にアメリカ合衆国のCBS Newsのトップニュースで取り上げられた。また、2010年度YouTube世界ベストパートナートップ500人に選出。さらに「WOWスタープロジェクト2010」で優勝し、ラスベガスに招待された。TBSのおもろゲ動画SHOW 投稿!1000000000ビューにて、スタジオでパフォーマンスした。これは、TOKIOの国分太一にプロデュースされたものである。この番組には2回出演している。2012年1月に仕事を辞め、YouTube上での活動に専念している。動画の総アクセス数は5億回を突破、チャンネル登録者数は計250万人以上、月間アクセスは5,000万回を超えている。』

とまさにYouTube界のスターなのであります。ワタスも彼の映像を何本か拝見しましたが確かに面白い。そして噂では広告収入で年収3000万円を稼いでいるとか。



  
よって今からはブログやSNS等のパーソナルメディアがテキストベースから動画ベースに急速に移行していくというのが尖がり系マーケッターさん達が唱える予測なのであります。

この予測、このトレンドがクルかどうかはこれからですが、それをただの傍観者となるか主体者となるかで未来が変わります。何分ワタスは生来の先取りイッチョ噛みミーハースケベ根性丸出し野郎ですからここは今年の100の目標の中にも「パーソナルメディア(ブログ)映像化にチャレンジする」と設定をしているわけです。

まだ編集技術も全くわかりませんが、突然この「伝統と革新の街・京都ではたらく社長のブログ」に映像が張り付いているかもしれませんのでその時は是非ご覧ください。そしてあなたもYouTube界のスターを目指しませんか?

今回は編集こそしておりませんが先日開催しました落語会の模様をYouTubeにアップさせていただきました↓




YouTuberとしての芸名はHIKAKINに対抗してEROKIN(エロキン)にしようかな・・・

 
posted by 堀井計 at 13:13| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

将来肩書きを外してもヒトが集まってくれるために今心がけておくことは何か

1月26日

先週は福岡大阪東京とコンプライアンスセミナーをツアーで回りすべての会場が満員御礼でした。売上を上げるオフェンス系のセミナーは比較的ヒトは集まりやすくディフェンス系は集客に苦労するのですがさすがに今般の経営の根幹を揺るがす法改正が迫っているとあっては代理店経営者の皆さんも情報を先取りしないわけにはいかないということでしょう。最近はセミナーとは別に代理店経営者や保険会社幹部の方々からの相談が後を絶ちません。

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また、週末は新春初笑いということで当社イベントスペースLAC-座恒例の落語会。ワタスも3か月ぶりに高座に上がりました。今までの7回は毎回新ネタを披露していたのですが今回は「そろそろ折り返しましょう」という師匠の指示により再度「桃太郎」をやることに。実は常に新しいネタを披露することに価値を感じていたので一度やったネタを同じ場所でやることに少し抵抗がありました。でもよくよく考えると古典落語は今までたくさんの落語家によって同じ噺をされ続け、もちろんプロは至るところで持ちネタを披露し、お客さんも「またあの噺を聞きたい」と思われるわけですからそこにこだわる必要もないのだと思うに至りました。

で、その結果は。

やはり1回目より2回目の方が練習を積み上げた分上手くなっていたのか満員の会場が笑いのトルネード状態となりその渦に最前列のおばあさんが巻き込まれクルクルと回転しながら舞い上がっていくのをスタッフがなんとか引張りだし真空状態の中で心肺停止状態だったそのおばあさんを宇津(渦)救命丸を処方して一命を取り留めたほどの大ウケだったわけです(もちろんウソ・・)

ま、せっかく覚えたネタを1回で封印するより何回も何回も練り直しながらその精度を上げていき、このネタならエロスが一番面白いというところまで追求するのが本筋ではないかと気づいた次第です。考えれば営業や講演やスポーツ選手でも同じかもしれませんが日頃から地味に地味に練習を積み重ね、同じヒトが何度でも見たくなるほど常に最も高いパフォーマンスを出せる状態にしておくことが真のプロというものなのでしょう。

今あるモノ(商品やサービスやスキルや特に人間関係)の質を上げることと新しいモノを生み出すことはある意味トレードオフです。どちらを選択すべきかはその時の状況によりますので正解はないと思うのですが、今あるモノがどう見てもニーズがあるにもかかわらず中途半端だったり改善の余地がある場合にはまずそこに着目するほうが先決ではないかと思うのですがいかがでしょうか。

今ワタスは理事長であったり会長や社長、時にはFP、セミナー講師、カウンセラー、落語家だったりするのですがその役どころがすべて中途半端だったら結局社会や社員やお客さまにも大した価値は提供できません。これから齢を重ねながら肩書きを外していった時「堀井計」という名前だけでも(ホロス亭エロスとか珍北斎ではなく・・)ヒトが来てくれる存在になれるよう精進していこうと思います。


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posted by 堀井計 at 13:03| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

成倖の3要素。法令を遵守し、笑い、そして健康であればビジネスも人生も薔薇色である

1月19日

昨日は朝に20年来のお客さまの保険見直し昼は息子の同級生夫婦の長男誕生に伴う保契約夜はフィリピンから来日されたお客さんのお嬢の出産に伴う保険相談と珍しく保険プランナー三昧だったせいか今日は一日中パンツも履かずにパジャマ姿でダラダラ過ごした必殺仕事人の皮をかぶった実は生粋のナマケモノ@堀井ですこんばんわ。

今週はイベントウィークです。

21日(火)福岡 コンプライアンスセミナー
22日(水)大阪 コンプライアンスセミナー
23日(木)東京 コンプライアンスセミナー
24日(金)京都 落語会
25日(土)京都 予防医学セミナー

21日〜23日は保険業界関係者向けのコンプライアンスセミナー。東大卒元金融庁出身新進気鋭の増島弁護士とのコラボ。保険業界に激震が走っている今、我々はこれからどうあり、何をしていかねばならないかを経営現場と法的見地の両面から時には熱く時には静かに、節々にギャグを織り交ぜながら保険代理店の未来について語ります。本来ならこのブログで集客をはかりたいところですが実は定員オーバーの超満員状態です。福岡会場に限り3名の欠員がでているようです→https://www.ins-navi.net/hit/complianceseminar2014/index.html

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24日は京都本社1階LAC-座にて恒例の桂春蝶落語会。ワタスの落語の師匠でもある春蝶くんは年末には「咲くやこの花賞」大衆芸能部門を受賞し、年明けには韓国興行も成功させており、今上方では最も油にのった落語家ではないでしょうか。もちろん新春初笑いということでお馴染ホロス亭エロスも高座に上がります。果たして今回のネタは何なのか。まだ少し残席があるようですので関西在住の方は是非ご予約ください。ワンコイン(500円)でプロの落語家3名と素人1名(これは余計?)の落語を愉しめるのですから絶対お得です!→http://fphoken.jp/mielca_holos/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=186

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そして25日は医学博士金城実氏による予防医学セミナー。金城先生は某大学病院の集中治療室で高額な医療費を掛けながらも亡くなっていく患者や社会復帰できない患者さんをたくさん診てきたことで、部長職を捨て病気なってから治療する対症療法ではなく、いかに病気にならないようにするかが大切だという思いに至り予防医学の道に進んだ変り種。このセミナーではお金を掛けずに、生活習慣や食生活を見直すことにより病気にならない体質をどう造るかというレクチャーをしていただきます。老若男女問わず、いつまでも若々しく元気に歳を重ねたいシニア必見のセミナーです。また今般LAC-座に導入したDr.セルフチェックはわずか10分で現在と3年後の健康状態が推定できるプログラム。これも受診いただけるサービス付き。まだ少し残席はあるようですので申込みはお早めに!→http://fphoken.jp/mielca_holos/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=197

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例えいかなる状況に置かれようと。

ビジネスにおいて法令を遵守することは顧客からの信頼を得る為には当然の事であり。それが厳しくなればその厳しさに対応していくことも選ばれるためには必然です。そしてどんな環境化でも常に笑うこと。笑いで溢れる場を創造し、リラックスした傍楽く環境でこそパフォーマンスが発揮できるというものです。更にそれからやはり健康というテーマは豊かで倖せな人生を送る上では欠かせない条件です。いくらお金や時間があっても健康を損ねればもはや倖せとは言えないのではないでしょうか。

法令遵守、笑い、そして健康。

当社はあなたらしい素敵な活き方を応援する「成倖支援業」としてこれからもたくさんの皆さまへ有益な情報提供をし続けますのでご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

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posted by 堀井計 at 21:07| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

Uber体験記。どの業界も常に新参者が革命を仕掛けそしてレガシーはどう動くのか

1月17日

知ってますか?スマホアプリを利用したオンデマンドタクシー配車サービス「Uber」(ウーバー)

世界22か国でサービスを展開、日本でも東京都内限定で試験的に導入されています。スマホアプリにクレジット番号を登録し、指定の場所を地図上でクリックすると所用時間を教えてくれた上で黒塗りの高級ハイヤーが迎えに来てくれるサービスです。

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え?知らない?実はワタスも昨晩深夜1時まで知りませんでした・・

悔し恥ずかしボンクラツインズ1号が教えてくれて晴れて初体験をしたわけですが、これが中々素晴らしく連続で本日神谷町から東京駅までも利用した次第です。それも無料で。

サービスの概要ですが。

スマホで予約する→アプリ上で運転手さんの顔写真、ニックネーム、概算の到着時間がリアルタイムで表示される→到着する前、到着時にスマホで通知される→運転手さんがドアを開けてくれる→クルマのグレードは高い(今回は2回共クラウンGRS2000)→運転手さんのホスピタリティも中々素晴らしい→降車時も精算の必要がない(予め登録したクレジットで自動決済)→まもなくメールで領収書が届く。

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これがなんと試験導入中につき4,000ポイント(つまり4,000円)無料なんです。よって今回の2回の乗車はタダ。凄いでしょ?ちょっと感動しつつ運転手さんに色々ヒアリングしてみたところ、現在都内で9台走っている。運転手さんはMKタクシーから出向で来ている。料金は1キロごとに300円、1分毎に65円とほぼ同料金、深夜料金はかからないということ。このアプリは国内だけでなく海外でも利用できるので外人さんの利用者も多い、だそうです。

果たしてこのサービスの襲来によって既存タクシー会社はどうなるのでしょうか。どう対抗していくのでしょうか。今はまだ試験導入の段階で既存タクシー会社は歯牙にもかけないかもしれません。しかしこれがもしネットリテラシーの更なる高まりやサービスの差別化により急拡大してきたとしたら、黙ってはいないでしょうね。実はタクシー業界も規制事業です。昨年末には都市部でタクシー事業者に台数減らしを事実上義務づける法案が成立しています。
(既得権の利益が確保される規制強化という説も有り→http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37428


どの業界も常に新参者が革命を仕掛けます。新しいサービスを編み出し、新しい顧客満足の仕組を考案し、ネットやスマホの普及を先読みしつつ価格破壊をもたらすのです。

いつの時代もどこの国でもそしてどの業界でも常にユーザー目線に立ち、顧客に感動を与えるサービスを提供し続ける企業が選ばれる国であってほしいものですね。

ということで訳あって?ワタスは個人的にこのUberに共感し、全面的に応援したいと思います。Uberガンバレ。Uberよ既存勢力に負けるな。来る規制強化なんかに屈するな。とにもかくにもまずはお客さまの心を掴むことに集中するんやーーーーウーーーーーーバーーーーーーーーーーーー!!!(最後は意味不明の雄叫び・・・・)

Uberの案内はコチラ→https://www.uber.com/
posted by 堀井計 at 00:59| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

組織は生き物。だとすれば企業にもダーウィンの進化論はあてはまるのか

1月11日

2014年仕事始めの週があっというまに終わりました。

新年のご挨拶にたくさんのお取引様が訪問してくださいましたのですが。今年は「明けましておめでとうございます」の後にくる言葉がほぼ各社さま共通しておりまして。それが何かと言いますと。


「今年は激動の年になりますね」


というものでした。で、何が激動かと言いますと。

今週末にマスメディアが騒ぎ出したのでご存じな方も多いかと思いますが。

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NHKニュース→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140111/k10014424051000.html

日経ニュース→http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC1000Z_Q4A110C1PP8000/


要約すると「不適切な保険販売を防止するため再委託を禁止することになった」というものなのですが、これを保険業界に関わるヒトタチではなく一般消費者が観たり読んだりした時にどう受取り、どう感じるのかが気になるところです。

「今まで再委託で保険を販売していた営業マン達はさぞかしエーカゲンな売り方をしていて、クレームが多かったんだろうな。これでそんな輩が排除されてくれれば私達消費者は騙されないで済むな。ヨカッタヨカッタ」

こんな感じでしょうか。各メディアの論調もよく読んでみると微妙にニュアンスが違いますね。各メディアが情報(事実?)をキャッチした時にそれをどんなスタンスで受け止めて、それをどう伝えるか、どちら側に立って表現するかによって、受け取る側(一般生活者)の受取方とその受取方による感情が決まります。

恐らく来週もこのニュースは各紙で取り上げられていくでしょう。

もちろん今後この事案に業界として、また一代理店としてどう対処していくかを早急に検討していくことは不可欠ですが。

少なくとも当事者である我々は「個々のライフプランニングに基づくお客さま固有のニーズをしっかり汲み取った上で、最適な商品をオーダーメイドで設計し、充分理解納得の上でご契約をいただく」という原理原則を継続していくことに集中するだけです。

ご縁をいただき、目の前に座っていただいたお客さまに関心を持ち、そのお客さまの声に、その声の奥にある真のニーズを引き出し、その上で自身や自身の所属する組織の能力をフルに発揮して出来うる限りお客さまの役に立つ商品やサービスをご提案することに邁進するだけです。

委託型募集人、委託型代理店の皆さん。


『最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるでもない。 唯一生き残るのは、変化できる者である』

かのダーウィンが言ったかどうかは議論の余地があるところですが、今我々が置かれている状況はまさにこの進化論を組織の中でどう昇華し、どう行動するかによって大きくその明暗が分かれる分水嶺にあるということです。

つまり「世の中に必要な生物(企業)は残り、不要な生物(企業)は絶滅する」これが自然の摂理だということでしょうが。

「何がなんでも生き残る」という強烈な意志が生命体(企業)自身にも必要で、それが「変化」へのモチベーションになるということも意識しておくことが大切だということではないでしょうか。

いよいよ「快賊と呼ばれた男たち」の伝説作りが始まりましたね→http://kei-horii.seesaa.net/article/384327888.html

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posted by 堀井計 at 02:56| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

今年は4割バッターなれるか。2014年やるべき100のリスト作成しました。

1月7日

本日は無病息災を祈って七草粥を食べる日。

元は中国伝来の邪気払いから端を発したようですが医学的にも正月におせち料理などを食べ疲れた胃腸を休めるとともに野菜が不足がちな冬にビタミンやミネラルを効果的に摂れる効果もあるとのことですから昔のヒトを非科学的と侮ってはいけません。

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その七草はといえば。

「せり」はビタミンB、カルシウムが豊富で胃を丈夫にし食欲増進に。
「なずな」は利尿作用、高血圧胃や肝臓の回復に。
「ごぎょう」は気管支炎咳止めなどにが効果あり。
「はこべ」は利尿作用。
「ほとけのざ」胃の疲労回復、解熱効果。
「すずな」はカルシウム、ビタミンC、ビタミンKが豊富でシミソバカスを消してくれ。
「すずしろ」は胃や肝臓の回復、胸やけ胃もたれに良いと。

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これなら毎日食べてもいいくらいですよね。

ところで。

非科学的か科学的かは意見が分かれるところですが、今年も昨年に引き続きワタスが常々リスペクトする内藤忍さんお薦めの「今年やるべき100のリスト」(http://www.shinoby.net/2014/01/post-3112.html)を作成しました。昨年の結果は3割3分というところで、目指していた4割には結局届きませんでしたので今年は何とか4割を達成したいと現時点では意気込んでおります(去年も今頃は意気込んでいましたが・・)

その反省を踏まえ、今年は少し自分なりに改良をしてみました。それはできるだけ定量化することです(え?今までしてなかったの?)

例えば健康分野では、定性的には「腹筋を割る」を更に「6月中に」と期限を付け、更にそのために毎日腹筋30回と週1加圧トレーニングで腹筋部分を強化し、体脂肪を17%台にするという行動目標と指標を数値化するという感じです。100項目すべてをここまで詳細にはできてませんが、4割の範ちゅうにいれるべき重点項目は極力細分化しています。

あと今年の目玉は。


あまり大きな声では言えませんが。



「女装をして街を歩く」(・・・・・・・・・・・・・・)です。


これを聞いて、ああやっぱり堀井は変態だったのかと納得するヒトもいるかもしれませんが、ワタスはいたってノーマルです(あくまで主観的ですが)

理由はシンプルに言うとただ未知の領域に興味があるということだけなのですが、少し詳しく言うと、実は自分の中にはもう一人の自分が居て、しかもそのもう一人は異性であり(男性ならば女性、女性ならば男性がいる)かの有名な心理学者ユング博士はその女性をアニマ、男性をアニムスと名付けているのですがこれが潜在意識の中で常に葛藤をしていて、実はそれを統合していくことが個人の自己実現のプロセスで必要なのだということなのです(かなり端折っております)

要するに今の顕在的な自分は本来の自分では無く、実はアニマ(女性)アニムス(男性)やペルソナ(仮面)シャドウ(影)のように潜在的に分離している自分が存在し、それを統合することにより本来の自分に出会えるのではないかと言う仮説に基づく検証を「女装」という形で試してみたいという心理学的な意図も大いに含まれているということです(本当は変態をカモフラージュしているだけという噂も)

でも、これは既に日付を設定したり、格好はミニスカートでハイヒールを履いて、みたいな定量的な目標までは設定していないので今年中に達成できるかは微妙です(人知れず達成した暁にはブログで報告します)

ま、この歳になりますと「いつ死んでもおかしくない」ので極力悔いを残さないようにやりたいことは何でもやっておこうという気になるものなのですよ(それが女装って・・)


必ずやるぞと決意するばかりを100個並べても肩に力が入って逆にストレスにしかならず、せっかくのリスト化が実行レベルではとてもつまらないものになって結局挫折感しか残らないなら意味がありません。ちょっとは自分や世間の常識では考えられないような項目を入れて、自分の人生に彩りを添えるような感じでやれば愉しくなるのではないでしょうか。書くだけでも充分意味があると思いますし、何より自分の人生はすべて自分の意志で決められるのですから。

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posted by 堀井計 at 23:40| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

新春特別号。初夢小説「快賊とよばれた男たち」

1月4日

「今回の規制強化で委任型募集人は数万人の失業者が出るかもしれないな。」

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急転直下、金融庁より委任型募集人(注1)が法律違反になると通告されたことを受け、計造はその計り知れないインパクトに心が痛んだ。

13年前、国島計造は42歳で某保険会社をドロップアウトして起業に踏み切った。その理由は保険営業マン(カタカナ生保でいうライフプランナーやライフアドバイザー)と言う仕事の発展形を創りたかったからだ。営業力に長け、金融全般の専門知識を有し、フリーエージェント(注3)という雇われない活き方を選択した真のプロフェッショナル集団。顧客貢献を追求した時に「乗合」という複数社の保険商品を扱うことは必須だった。計造は平成8年の規制緩和によって生命保険も乗合ができるようになったことを受け、一部の業界のトップセールス達がいち早く乗合へと移行していくのを知っていた。ただ、そのセールスマンや組織は個性が強いがゆえに設立間もなく空中分解したり崩壊したりするのを目の当たりにしてきたことで計造は創業時からただ売れれば良いという発想を捨て、4つのC(コンセプト・コンサルティング・コミュニケーション・コンプライアンス)を掲げ、「質」の追及をしてきたつもりだ。

それから10年余り、この業態は顧客のニーズにマッチし、正に追い風に乗り順調に成長してきた。しかし、この業態(委任型募集人)は想定以上の速さで成長し過ぎたこと、規制の厳格性が不足していたことが裏目に出た。


過去生命保険業界は大手生保の独断場だったと言える。戦後の奇跡的な復興、高度経済成長の波に乗り、生命保険のニーズは高まり、一時は世帯加入率が93%までになった。戦争未亡人救済から端を発した保険のセールスレディはピークで40万人を超えた。国民が保険会社に支払う保険料は年間40兆円を超え、その莫大な資金を運用する機関投資家という側面で言えばまさにザ・生保は国を支える重要な業界でありお得意様となったのだ。そしてそこに割り込んできたのが乗合代理店という新業態である。当時(平成8年)の大蔵省銀行局保険部長は、
http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2014&menu_month=01&exptitlename=2014-01(堀井計の午睡に続く)

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posted by 堀井計 at 16:12| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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