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2014年02月22日

禄でもない上司に評価されることにうんざりしている君に捧げる3つのアドバイス

2月21日

「最後まで諦めずに頑張る姿は、メダルがなくてもこんなにも嬉しくて特別な感情になれることを世界中に教えてくれました。帰国したら、真っ先にハグして焼肉に連れて行ってあげたい。」

これは昨日の真央ちゃんの滑りを観た実姉舞さんのコメント(ブログ)。世界中に感動を与えた真央ちゃんのスベリは当社今村新役員のスベリとは似ても似つかぬまさに月とすっぽん天と地と提灯に釣鐘で今ここで2人を比較してしまったこと自体不謹慎だったと猛省しているエッジの効かない中途半端な3回転トウループ男@堀井ですこんにちわ・・・

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                 ・・・・

羽生くんといい真央ちゃんといい、今回のフィギュアスケートは日本に元気と勇気を与えてくれましたが、イマイチ採点方法が判りづらいと思うのはワタスだけでしょうか?技術点とか演技構成点とか基礎点とか芸術点とか・・同じスポーツでも速さや順位を決める競技はシンプルですが、フィギュアやモーグル等審判の採点により勝敗が決まる競技は見るヒトの主観や感情移入も加味されてすっきりしないことがあるのも事実です。

なんて考えていたら、組織における人事評価を思い出しました。当社も丁度その最中なのです。企業における評価も営業成績に応じた完全歩合の世界は判りやすいですが、上司が部下を判定するという人事考課は型を判定するスポーツと同じ様にスッキリしない(特に評価される側)ことがあるのも事実です。特に日頃から部下が上司をリスペクトしてなければ尚更ですが、それでもそれからもその環境下で機嫌よくシゴトをしていくつもりなら、この半期に一度の人事評価をどう捉え、どう対処していくのかを考えるに越したことありません。そこで御年55歳、社会人歴33年、経営者歴13年のロートル会長が「評価される極意」をレクチャーしてみたいと思います(え?いらない?)

まず大前提ですが、評価は高い(上司から認められる)程、収入が上がり、自由度が上がり(権限や行動範囲)結果毎日のシゴトが楽しくなるということ。評価なんかどうでもよく、ただ就業時間をやり過ごし、楽しいなんて感情はシゴトにはいらないというヒトはこの限りではありません。また、自己評価は客観的に見ると2割くらい高いと思うこと。「俺はこれだけやってるんだ」という自負心は大いに結構ですが一般的には2割引きくらいが他人の評価だと思うのが妥当です(とワタスは自分の自己評価を戒めてます)

その上で。

1.「まず上司に好かれること。」
ヒトは好かれると良いトコロを見られ(あばたもえくぼ)嫌われると悪いトコロを見られます。誰にでも長所と短所があります。評価する側が日々そのどちらの部分に焦点を当てて見てくれるかによって評価が変わる可能性があるのです。かといってお世辞や付け届けをしろということではありません。まず上司に関心を持つということです。上司の関心事、活き方、価値観、家族、趣味。あくまでニンゲンは感情の生物だということを理解してコミュニケーションを行いましょう。

2.「それから上司に信頼されること。」
信頼とは約束と実行の積み重ねです。マンスリーやウィークリーで設定した約束を確実に守るヒトは基本信頼されます。それは大それた約束の必要はなく、小さな約束事(営業なら新規面談数とか事務なら書類提出の期限とか)を頻繁に守る(小さなイエスをたくさんもらう)こと。結果がすべてという上司や会社もあるかもしれませんが、日常の信頼関係を構築できてるヒトにしか大きなチャンスは巡ってこないのではないでしょうか。

3.「やはり結果を出すこと。」
そして最後はやはりこれ。目標に対するコミットメント力があるかどうか。常に結果を出すヒトと常に言うだけ番長で、終わってみれば常に未達なヒトとの評価に差を出さないわけにはいきません。


かの有名な経済学者ドラッガー博士は「上司の強みを活かすこと。これは部下自身の成果を上げる鍵でもある。即ち最大の顧客は上司である。 」と言われています。つまり上司に好かれ、信頼され、上手く上司をマネジメントしてそのリソース(上司の強み)を最大限に活用するのです。

どうです?そういう風に考えれば評価されるのも満更ではないのではないでしょうか?ワタスは組織運営も営業活動も経営そのものもいかに下を動かすか(部下のマネジメント)より、いかに上を動かすこと(上司や大きな組織の経営者をマネジメント)を考えて行動するほうがはるかに面白いと思ってやってきましたが皆さんはいかがでしょうか。

もし思う通りの結果が出せなかったあなた、それでも最後まで諦めずに顔晴ったかたはワタスがハグして焼肉に連れてってあげます(笑)

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2014年02月20日

ひと月遅れの弔辞。ワタスの妖しさのルーツが逝かれました。

2月20日

既にひと月前の話しになりますが。

経営コンサルタントであり船井総研の創業者でもあった船井幸雄先生が81歳で逝去されました。ブログでそのことを書こうと思っていたのですが中々タイミングが合わず今になってしまいました。このブログをお読みの方にもアンチ船井幸雄の方々がいらっしゃるかと思いますがそれも承知の上でここに改めて弔辞を述べさせていただきたいと思います。

『船井先生。私が船井先生を知ったのは四半期世紀程前になります。当時私は流通業に身を置いており、船井先生は流通業に強いコンサルタントでしたので目に留まりました。それが数年後に書籍を購入したところその内容が一変しているではありませんか。その内容の妖しさが某生命保険会社の完全歩合営業マンに転職していた私にはとてもインパクトがあったのです。その内容とは占いや死後の世界等のいわゆるスピリチュアルなジャンルがオンパレード。私的にはその内容もさることながらそのジャンルに踏み入れられた理由の方にまず関心が向いたのです。

その理由とは、経営コンサルタントとは経営者にコンサルティングをしてお金を貰うのが仕事。なのにいくら一流コンサルタントがアドバイスをしても最後の最後に経営者は占師や霊能者の言葉を信頼し、判断を委ね意思決定しているという事実がわかった。だからコンサルタントよりも影響力を持つその存在、そのジャンルを徹底的に研究したくなったのだと。現代の科学や理論では計り知れない世界を知ること、その世界を理論的に解明していくことに興味を持ったのだと。

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新興宗教の教祖ではなく、日本で初めて株式上場した創業経営者であり、コンサルタントであるがゆえに私的にはとても共感し、その世界を私も知りたくなったのです。当時は私も事業主の端くれという想いもあり、また仕事的に経営者との付き合いも増え出したのでその知識や情報はきっと世の経営者の役に立つに違いないと尚更関心を持ったのです。それからは船井先生の著書はすべて読み漁り、その中に紹介されていた凄い人物?の本も読み、実際たくさんの方にも会いに行きました。先生は覚えてないかもしれませんが、それから数年後には船井先生が発起人の幸塾という組織の世話人にもなり、何回か会食も共にさせていただいたんですよ。ほら、一見タイ人のようなルックスのチッコい若造です。

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                   ・・・・

ご存じだったかどうかはわかりませんが船井先生の評価は二分しています。ここ数年は私も遠ざかっておりました。実は先生が薦められた人物の投資話に乗って騙されたこともあります。ただ先生はそんなことを差し引いたとしても私の人生に多大な影響力を与えていただいた恩人です。

・ギブ&ギブ(見返りを求めず与え続けなさい)
・長所伸展法(短所は放っといて長所を伸ばしなさい)
・天職発想(今の仕事を天職と思い全力を注ぎなさい)
・素直、プラス発想、勉強好き(は必ず成功します)
・世の中で起こることはすべて必然、必要、ベスト(すべての出来事に意味がある)
・自然(宇宙)の理に則った生きかたをしなさい(人相がよくなり「あっ」という間に健康になる)

等々、ニンゲンとしての在り方や活き方のベースになる思考をたくさん教わりました(ただ難病を患い亡くなられたとのことなの晩年は宇宙の理に則らない何かがあったのかもしれません)私には恩人ならぬ恩本(実際には出会ってないけど人生に多大な影響を与えた書籍)が幾冊かありますがその多くが船井先生の紹介なんですよ。

先生、私は42歳で起業し経営者となりました。創業当初には直接ご指導をいただいたこともあります。あれから紆余曲折を経ながらもそれなりには結果を出してきたつもりです(まだまだですが)何がよかったかは色々な要素があるにせよ、先生から学んだ思考や価値観は少なからず私の血や肉となり、経営者としての言動や行動に大きな影響をもたらせてくれたと本当に本当に感謝しております。

ここに改めて船井先生のご冥福をお祈り致します。ゆっくりお休みください。

                                     合掌』

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posted by 堀井計 at 21:58| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

羽生くんおめでとう。歳を重ねても高められる力とは何か

2月15日

昨日はここ最近体調が思わしくないのでかかりつけの妖しいドクターに朝一でOリングテストと波動測定器とフーチ(振り子)で診てもらったら第一頸椎のズレ及びピロリ菌と電磁波の影響で胃と膵臓が弱っていて脳の右側頭部の血流が悪く鼻と喉はアレルギー症状があるとのことで枕の高さと電子機器の使用頻度と更には甘いモノを食べないようにアドバイスされたのですがよりによって年に一度トラック一杯のチョコを貰う予定の日に限って言われたのでいただいた方には申し訳ない気持ちで一杯になりながら出社したらその心配は稀有に終わったホワイトデイのお返しを毎年買い過ぎて余らせる永遠のマシュマロオトコ@堀井ですこんにちわ。

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ところで今朝方フィギュア男子フリーをLIVEで見たせいで朝起きたら?お昼の12時半。でも羽生くんの金メダルは起きてた甲斐がありましたね。おめでとうございます。ソチオリンピックを見ていると世界の頂点に登りつめる年齢はどんどん低くなっているように思えます。因みに羽生くん19歳、町田くん23歳、高橋くん27歳。体力や運動能力のピークは個人差はあるものの恐らく20代から徐々に降下していきますから55歳ともなればピークをはるかに過ぎ、日頃から意識していなければ老人への道を一気に突き進むことになります。

またニンゲンの能力には体力や運動能力以外にも知力、記憶力、企画力、コミュニケーション力、課題解決力、リーダーシップ力、直観力、人間力等様々な「力」があります。ビジネスの世界で活躍するヒトタチのほとんどは体力のピークを過ぎてからそれ以外の力を発揮して成長していきますが、それぞれの力にも年齢的なピークがあるのではないでしょうか。

歳を重ねるごとに、55歳のワタスでもまだ伸び白がある「力」はあるのか。もしすべての力がピークを過ぎ既に下降線を描いているとしたら経営者として淋しい限りですし、何よりそんな経営者がトップにいるとすればその企業の成長自体が危ぶまれるというものでしょう。いち早く交代すべきです。

ワタスのばやい、まず自覚できるものは記憶力。これは確実に落ちています。ただ53歳の手習いで落語を始め、30分くらいのネタを丸暗記するトレーニング?を始めたことで何とかこれ以上落ちないように意識しています。その他はまだ自覚してるものは無いのですが、自覚症状が出た時は既に手遅れだと思うのです。

ただ、現時点では過去から培ってきた様々な「力」のバランスが取れていてそれが人脈構築力(この話は改めて)にも好影響を与え、自分的には結構イイ感じの状態ではないかと感じています。それを踏まえた上で、これから先もう少しビジネスの一線で傍楽くために気を付けておくことが3つあります。それは。

・「健康」には充分気を使う→意識だけでなく時間とお金も使うこと
・「立場」に胡坐(あぐら)をかかない→会長や社長という立場になれば偉いという思上りを捨て、謙虚に学び、素直に耳を傾け、相手の立場で行動すること
・「経験」を売りにしない→過去の実績や栄光?で説得しない。今意識して取り組んでいる姿を見本とすること

フィギュア男子フリー演技を観て、若者には敵わないと素直に明らめ全力で応援する側に回ることと、まだまだ自分でも高められると諦めない意地の部分をバランスよく保ちたいと思ったソチオリンピックの一幕でした。真央ちゃんも顔晴れ!


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posted by 堀井計 at 14:42| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

頼むぞセブンマン!今だからこそ変化(へんか)の前に変化(へんげ)するのだ

2月8日

前回のブログ「緊急報告。実は私、社長を退任しました」はお蔭様でfacebookのブログイイネ記録を更新しました。イイネを下さった皆様ありがとうございます。→http://kei-horii.seesaa.net/article/387444720.html

ところで。

全米就職ランキング1位、グーグルやアップル、ディズニー、マイクロソフトよりも働きたい「理想の就職先」ってどこか知っていますか?


答えは。


教育系の非営利団体(NPO)「ティーチ・フォー・アメリカ(TFA)」

採用されるメンバーは、ハーバード、スタンフォード、プリンストン、イェール、コロンビア…といったトップクラスの大学で成績評価の平均点が4.0満点で3.5以上の最優秀レベル。その優秀な人材を選抜して特別な研修を行い、その学生を教育困難校に2年間派遣するプログラムを実施しているとのこと。

満足に教育さえ受けられない子どもはそれによって、めきめきと学力があがり、教師たちは、教育困難校で子どもたちと向かい合い、さまざまな困難や経験を通して、今の人材に必要とされている、リーダーシップ、コミュニケーション能力、課題解決力といった能力を身につける。つまり教えられる生徒も教える教師も成長するのだと。

NPO(非営利団体)なので決して給料は高くなく、とにかく自己成長できる環境に身を置くことにやりがいや生きがいを感じ、超優良企業を蹴って働く若者たち。

この素晴らしい情報を知ってワタスは考えました。

不人気職種でもその在り方(使命)ややり方(戦略)や魅せ方(ブランディング)を変えることで「憧れの職業」に変えることができるのではないかと。

シゴトを再定義することで優秀な人財が集まってくる組織が創れるのではないかと。


かつて某外資系保険会社が「保険屋」を「ライフプランナー」という職業に再定義して優秀な人財を集めたように・・


今保険業界は法改正により大きく変化(へんか)しようとしています。

でもしかし。

ワタスはその変化(へんか)にただ徒に巻き込まれるのではなく、主体的に変化(へんげ)していく必要があると思うのです。

今だからこそ我々のシゴトの「在り方」「やり方」「魅せ方」を再定義し、憧れの職業に変化(へんげ)する時だと思うのです。

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皆さま、ホロスグループはこれからどんどん面白くなりますので乞うご期待いただくとともに。

無謀と言われようとアホちゃうかと罵られようと日本の就職希望ランキング1位になることを目指して参りますのでどうぞ見捨てずよろすくお願いいたします。

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posted by 堀井計 at 00:08| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月07日

緊急報告。実は私、社長を退任しました。

2月6日

皆さま緊急報告です。
実は先日の社員総会で羽目を外してしまい。

こんな格好で走り回ってしまった責任を取って。

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ホロスプランニングの社長を退任することになりました(涙)



というのはウソで・・・


2月3日付けで弊社は純粋持株会社、株式会社ホロスホールディングスを設立しました。

これにより総合保険代理店「ホロスプランニング」、教育研修会社「HOLOS-BRAINS」、マーケティング会社「エルティヴィー」はホロスホールディングスの100%子会社となります。主たる目的は来る保険業界の大変化に備え、機動的かつ戦略的に組織運営できる体制を構築し、更には総合生活支援業としての第一歩を踏み出す布石の為なのです。

そしてそれに伴い私は創業以来メイン事業として運営してきたホロスプランニング(保険代理業)の社長を退きました。同日付にて株式会社ホロスプランニングの代表取締役社長に浦野陽介を選定し。

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               これでもワタスより10歳下・・


私は代表権のある会長に。

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併せて執行役員の今村嘉孝を取締役に選定したのです。

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                ホロス一の自分好き・・・

ひょっとしたら社内外で私が社長の席を退くことに不安感を覚えている方がおられるかもしれませんが(え?いない?)


その心配には及びません。なぜなら・・・



私には元々リーダーシップが無いからです(笑)

私は子供の頃から学級委員長とか児童会長とか、社会人になってからも労働組合の執行委員とか今でも保険代理店協議会の理事長とかのリーダー的役割をなぜかさせられてきた経験は多いのですが、決してリーダーシップがある方ではありません。弊社の業績が思わしくない時は「堀井は社長の器じゃない」的な囁きが内部でも聞こえてきたくらいです。

そんな自分の特性を自覚していたからか・・→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1164(堀井計の午睡へ)
posted by 堀井計 at 00:12| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

夢を叶える。まさか書くだけでこんなに簡単に実現するとは

2月1日

昨日は弊社恒例のShine(社員)総会。半期に一度全国の社員が集まり今期の業績や後半期の計画や社員企画としての研修を行うことで士気を高め社風を創ります。因みに今回のShine総会のテーマは「環境の変化を進化の機会に」。全国のコアオフィス10店からクラークが、東京、名古屋、福岡からコンサルティング営業スタッフが、そしてH-B(研修会社)、L.T.V.(マーケティング会社)、新卒入社者含め総勢77名が京都本社に集いました。

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いつもインナーイベントを開催して感じること、それは12年前にワタス1人で始めた会社が紆余曲折を経ながらもスタッフ77名、プランナー250名の規模にまで成長できたことを嬉しさと責任感と更なる決意と感謝が交錯するということです。今回も社員有志が準備を重ね、企画から運営までをすべて仕切ってくれました。その傍楽きぶりもさることながら研修中から懇親会まで終始笑いが絶えないメンバー達を見ているだけで感無量なのです。
また総括でのスピーチではお返しの思いを込めて今後の戦略に留まらず普通の会社ではまずしない?神の幻術(想いを実現する手法)の話しをしたのですが。

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まさかそれが懇親会で現実になるとは思いもよりませんでした。
年初に立てた今年やるべき100のリストの中でも最も難易度の高い?と思われたことがあっさり叶ってしまったのです。

それは以前このブログでも書いた「女装」・・・http://kei-horii.seesaa.net/article/384602809.html

正確には「女装して街を歩く」なのでまだ達成度は完全ではないのですが、それでも女装して店内を歩くまでを1ヶ月で実現したのです。それも偶然。今回はスタッフ企画でグループ対抗のゲームを行い、負けたチームが罰ゲームだったのですが、見事うちのチームが負け、その中で1人が代表で罰ゲームを受けることになり、その1人に見事ワタスが満場一致で推挙され、なんとその罰が女装だったのです。

実は去年の今頃も同じことがありました。去年は「LAC-座以外で落語のオファーを受ける」と書いたら1か月以内で社員の結婚披露宴での余興で「落語をしてほしい」と頼まれたのです(え?2つとも大した話しじゃない?)

神の幻術(マーヤ)の話しは長くなりますので又の機会にしますが、瞬時に想いを実現しかつ後遺症を残さない(頑張りすぎて実現した後心身や人間関係に支障をきたす)ためのポイントは二つ。

1つ目はその想いが「好奇心」をベースにしているか。つまり損得や自我に基づくものではなくワクワクと自分も愉しく周りに悪影響をもたらさないものであること。

そして2つ目は書く(描く)こと。言葉に出すだけでなく書く事です。言葉は言霊(ことだま)と言われる様に1つのエネルギーであり祝詞や呪文、マントラとして古くから活用?されてきました。それと同様文字は形霊(かただま)としてまたエネルギーを持ち、ピュアな好奇心と相まって神の領域に直接アクセスできるのです(・・・)ま、妖しい話しは抜きにしてもインプット(聞く、読む)よりアウトプット(話す、書く)の方が行動が伴いやすく結果を生みやすいということなのです。

あまりにあっけなく夢が叶ってしまったので少々拍子抜け感はぬぐえないのですが、本当はコスプレじゃなく道を歩いていても男とはわからないくらい本格的にメークと衣装をバッチリ決めて四条通を歩くことなのでこの夢?は継続してリストに置いておこうと思います。

幾つになっても少年(少女)のような好奇心を持ち、まず書くことから始めませんか?

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posted by 堀井計 at 22:32| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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