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2014年04月27日

究極の投資術。資産運用も何をやるかではなく誰を信頼するかで決まる。

4月26日

もう十数年前でしょうか。海外投資に興味を持ったのは。

当時は某保険会社のマネージャーをしていたのですが、CFPでもあり、お客さまの資産形成の相談を受けた時、あらゆるソリューションを提供できる金融のプロである必要を感じていたのです。

で、まずは書籍で知識をインプットし。

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それから机上の知識だけでは説得力が無いので自ら海外口座を開設し(少額で)、更に深い知識を学ぼうと当時恐らく唯一だった某経済評論家M氏が開講していたオフショアプランナーという資格まで取得。

そのM氏が薦める海外不動産投資やその講座の講師が薦めるミューチャルファンドにまで手を出したのですが、結果的には詐欺商法に近いモノでそのお金を返ってこずじまいの音沙汰なし(実名を公表してもイイのですが勉強代と思って忘れることにしました)

こんな経験から海外資産運用はリスクもあるし、信頼できるスペシャリストがいなければ素人が手を出すのは怖いと思ってきました。でもそれも昔の話し。今では信頼できる金融のスペシャリストが書籍やセミナーで情報提供をしてくれたり、現地視察のサポートをしてくれる時代になりました。

相変わらず前置きが長くなりましたが・・・


日頃から何かにつけて当社を応援していただいている(アゴラ→http://agora-web.jp/archives/1589191.html金融教育のスペシャリスト内藤忍さんが新刊を出されました。

「究極の海外不動産投資」(幻冬舎)

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      →http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344970411/shinobysworld-22/ref=nosim


早速購入して読了したのですが、とてもわかりやすくワタスも海外不動産に興味を抱きました。

内藤さん曰く。

これからは資産運用だけでなく、ビジネスでも教育でもあらゆる分野において国境の壁が確実に低くなっていき、海外と一体化する流れは急速に進んでいくと。つまり国境の壁が低くなるということはそれだけチャンスが広がるということで、海外不動産投資も富裕層に限定されるのではなく一般層にも資産形成のチャンスを広げる究極の武器に成り得るということなのです。

ではその中でなぜ不動産投資がイイのかと言うと、それは金融市場の中で最も価格に「歪み」が生じやすく超過収益を得られる可能性が高いからだと。内藤さん曰く最近は金融の世界で仕事をしていたヒト(外資系投資会社のトレーダー)が実物投資(不動産)の世界へ参入するケースが多いのだそうです。

実はこれはワタスの親しい不動産投資家も同じことを言っていて、

「証券や保険の世界で成功する人の偏差値が70くらいだとすると不動産投資の世界で成功するのは40〜50でも成功している。なぜならそれは今までの日本の地主のヒトタチのレベルが相対的に競争の世界で創意工夫をしながら勝ち抜いてきた訳では無いので、他ビジネスで分析力や戦略的発想を鍛えていれば参入障壁が低く勝ちやすい」

のと似ているかもしれません。

とは言え、それなりのリスクがあるのも事実です。ただ日本人はあまりにも安定志向。日本銀行が発表している資産構造の約8割がリスクを取らない現預金。更に金融資産の9割が円資産。国の財政問題や個人への課税強化等を鑑みると「日本リスク」が高すぎるのです。

著書では、アメリカやタイ、フィリピン、カンボジア、マレーシアなど国別の特徴がわかりやすく解説されています(ワタス的にはやはり母国カンボジアが一番魅力的でした・・)

内藤さんが起業は何をやるかではなく誰がやるかで判断するとおっしゃっているのと同様に、やはり資産運用のアドバイスも何をやるかではなく誰を信頼するかで決まるのだと思いますので。

我々も「お金も、保険も、人生も」信頼して任せてもらえるような将来設計士として日々知識や情報をブラッシュアップしていく必要を感じました。

究極の海外不動産投資に興味が有る方は是非一読の上、更に興味が有る方は視察ツアーに出かけてみるのもいいのではないでしょうか→http://asset-design.jp/services/study.php


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           http://www.holos.jp/about/index.html          
posted by 堀井計 at 01:35| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

人生は縁と運でほとんど決まる。でもそのきっかけは主体的な行動からしか始まらない。

4月22日

『営業を始めたころはなかなかうまくいかなくて悩んだものです。
それは仕事が辛かったというよりも、自分の存在感のなさや、自分がどんなビジネスマンになっていくのか読めない不安でした。たとえば法律を勉強している人は弁護士になるという到達点を、レストランで皿洗いしている人はやがてシェフになるという夢を、若きボクサーはリングでベルトをすることを思い描いています。

では、営業とはどんな姿を目指す仕事なのでしょうか。
営業のプロフェッショナルマインドとは何なのでしょうか。
営業を間接部門への通過点とする考え方は終焉しています。
でもプロになれと言われても、いったい何のプロになればいいのでしょうか。
私たちは、実はこの本を書きながら気がついたのですが、本当はそれだけをお伝えしたかったのかもしれません。

「購買エージェントたる高関与営業パーソンへ」

何と価値のある、何とインテリジェンスな、何と貴い職業ではありませんか。
最後までお読みいただきありがとうございました。この本の執筆は、私たち自身が自らの歴史に意味付けを行い、営業や経営にとって大切なことを棚卸しする作業でもありました。このような機会をいただいた関係諸氏に深く感謝いたすしだいです。』

上記は数年前の拙著「そろそろしゃべるのをおやめなさい」のエピローグです。

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そろそろ新入社員が入社研修を終え、営業部に配属されて現場に出る頃でしょうか。来る日も来る日もテレアポや飛込み訪問に明け暮れ、上司からは予算なるものを言い渡されても思うように契約なんか貰えるはずもなく、みるみる元気がなくなっていくという風景を、たくさんの営業研修の現場で見てきました。

ワタスと言えば、新卒時にはあえて営業をしない業種を選んだほどの生粋のヘタレ。そのヘタレがどういうわけか32歳で完全歩合の保険営業の世界に飛び込み、その10年後には営業ノウハウを教える仕事をするようになりました。42歳で某生保会社を退職し、1年だけの出稼ぎ契約?で全く異業種の東京の会社で単身赴任していた時のこと。偶然再会した教育出版会社の役員さんから「初めて営業ハウツー本を出版するので堀井さん書いてください」と頼まれたことがきっかけです。その本がきっかけになって教育研修事業を本格的に始めたのです。人生って不思議なものですね。もちろん「やる!」て決めて貫徹するイチローや本田選手みたいな強靭な意志を持つヒトも稀にいますが、ほとんどの人は何が縁で何がきっかけで人生が開けるかは予測できないのではないでしょうか。

もし共通点があるとすれば、感じたら動いてみるという習慣、頼まれたら謙虚に引き受けてみるという姿勢が運命を好転させるきっかけになっているような気もします。

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                 ・・・・・

ということで。

営業職はやることがないからやる職種ではありません。営業職は極めて社会貢献度の高い専門職です。少なくともワタスが身に着けた顧客の潜在ニーズを引き出し、そのニーズに最も相応しい商材をアレンジしてあげるコミュニケーション能力はあらゆるビジネスシーンや人生そのものを豊かにするきっかけになりました。

つまり、相手がどんな人であろうと、その相手を理解したうえで、こちらが提案し、その提案に対して相手が常に「YES」と答えてくれる状態を創れるヒトは「想い通りの人生」が送れるということなのです。

話しが長くなりましたが。

人生は何がきっかけで変わるかはわかりません。この度当グループは営業という仕事にかかわり、その領域でそれなりの経験や実績を積まれた方に、その営業職の素晴らしさを仲間や後輩に伝えて行く「場」をご用意しました。この場にチャレンジいただくことがきっかけで、あなたの人生は今以上にキラキラと輝き出すかもしれません。新たな出会いが好運を運んできてくれるかもしれません。ぶっちゃけ言うと、営業研修の講師をやってみたいというヒトを求めているのです(要するにこれが言いたかったんかい・・)是非みなさまからのエントリーをお待ちしていますね。

あなたの営業ノウハウで日本を元気にしませんか?

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               今はとても元気な当日のゲストコメンテーター

詳しくは→http://www.holos-brains.jp/caravan/#result

               
posted by 堀井計 at 21:07| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

自分を変えたいヒト限定。アジア最上級のおもてなしをあなたに。

4月16日

ここ暫く香港に行ってませんが。

この本を読んで無性に行きたくなりました。 

「72時間で自分を変える旅 香港」楊さちこ著

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そもそも今の自分を変えたいヒトはどれくらいいるのでしょうか。さすがに容姿、性格、人格、性別、体質、運命、宿命すべてを変えたいというヒトは少ないかもしれませんが、自分の中の好きなところと嫌いなところがあって、嫌いなところは部分的には変えたいなんて思ってるヒトは以外に多いのではないでしょうか(ワタスはすべてを福山雅治に変えたい)

かの大前研一氏の名言によると。

「人間が変わる方法は3つしかない。  1番目は時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。 3番目はつきあう人を変える。 この3つの要素でしか人間は変わらない。 最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ。」

また、ライフネット生命の出口会長は「読書と旅」をすることが人生の学びと説いておられます。

前置きがいつもの如く長くなりましたが・・

著者の楊さちこさんは15年以上前から親しくお付き合いをさせていただいている女性です。
出会った当時まだワタスは30代の若さでもちろん肌も艶々で身長も178センチくらいあったのですが(ウソ)シゴトもカタカナ生保の支社長としてそれなりに勢いのある時でした。

楊さんは今でこそ南京中医大学の教授であり、東洋医学、中医美容学の第一人者ですが、当時から不思議な力?をお持ちでした。

「堀井さん、あんたは今程度のシゴトで収まるようなヒトちゃうで。もうすぐ辞めることになるんちゃう?う〜ん、42歳くらいやな。京都におるんは片足のつま先くらい。あとは東京とか行ったり来たりやな。」

その時は辞めることなど具体的には考えたこともなかったのですが、それから数年後予言通り?42歳で独立し今では京都、東京を毎週往復する日々を送っています。

その香港在住歴29年の楊さんが執筆された今回の著書はガイドブックでは知ることが出来ない香港の穴場的魅力が満載。数年前も香港に視察に行ったときに現地を案内いただき、九龍城なんて行ったら生きて帰れないと思っていたのですが、楊さん家族と一緒に入った九龍のレストランのタイ鍋は絶品でしたし、楊さん御用達のマッサージの達人は技術を超えた神秘的なパワーで癒してもらいました。

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今回幻冬舎から発刊されたこの著書は、食、美容・健康、パワースポット、買い物、プチ冒険というカテゴリーで在り体のガイドブックでは案内されていないような情報が満載。

・香港スターも通う隠れ家レストラン
・身体のむくみが100%とれるマッサージ
・美味しい上に美肌効果の高いヘルシーなスイーツ
・どんな不調も治してくれるゴッドハンド針灸院
・パワースポットの正しい巡り方等々・・


う〜ん、すべてが魅かれる見出しです。
あなたも週末プラス1日の休暇を取って「自分を変える旅」に出て見ませんか?

ワタスも本気で検討してみようと思います。

posted by 堀井計 at 22:41| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

こんな会社があっていいのか。悔し嬉しい底抜けのパワーに脱帽した浪速の感動物語。

4月10日

一昨晩は久しぶりにご馳走を食べてついでに円山公園に花見に行ったら急にお腹が痛くなってきて我慢できずに全力疾走で公衆トイレにかけこみ寸での所で間に合い命拾いをしたのも束の間帰ったら携帯電話がないことに気づきドコモのお探しサービスに確認したらタクシーに忘れていたことが発覚し夜中に営業所まで取りに行って事なきを得た要介護状態秒読み野郎@堀井ですこんばんわ。

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ところで。

久しぶりです。これ程感動したのは。

久しぶりです。これ程悔しい思いをしたのは。


え?何がって?


弊社の大阪オフィスは全国でも最大規模を誇り、それはそれは個性的な変態強者たちの巣窟なのですが、そこにはその取扱い注意のメンバーと丁々発止に渡り合う2名のベテランクラーク(女性スタッフ)がおりまして。実はこの度奇跡的に晴れてその中の1名がご結婚をされました。


で、感動したことは何かと言いますと。その奇跡を起こした(しつこい)彼女の結婚を祝おうということで大阪のメンバーがサプライズを企画したことなのです。

平均年齢は40代後半、正真正銘のおっさんとおばはんたちがまず御祝いビデオを制作するということで、こっそりと日曜日に集結しAKBの恋するフォーチュンクッキーのパフォーマンスを撮影したのです。半日の時間を使い、手作りの衣装や被り物を用意する人もいれば振り付けリーダーはその為に家で何度も何度も練習して臨んだそうです。

更に驚いたのは、その結婚式は親族のみでハワイで執り行われたのですが、有志3名(女性2名男性1名恐らく平均年齢50弱)がわざわざ自腹で現地まで乗り込み、これまた奇抜な衣装と被り物を身にまとい教会に途中入場で列席したのです。式場での対面に乗り込んだ3名も新婦も号泣したそうです。更におまけにビデオ用にとわざわざワイキキビーチやダイヤモンドヘッドやこのー木何の木をバックに恋するフォーチュン・・を現地のヒトタチの顰蹙を買いながらも自撮り撮影してきたとのこと。

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そしてそのビデオは定例のオフィスミーティングでサプライズ上映されたのですが、Yさんがここでも号泣されたのは言うまでも有りません。そこには本社スタッフや地方のクラークからのお祝いメッセージもあり、編集を頼まれた本社スタッフも夜中までかかって仕上げたらしく、素晴らしい出来栄えでした(残念ながら下品すぎてyoutubeに上げられる代物ではありません・・)

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                   ・・・・

で、何が悔しいかってこの素晴らしい企画に関わっていないことがとても悔しいという話しなのですが、それをはるかに凌駕するくらい当社メンバーの底抜けのパワーに畏敬の念(おおげさ?)を覚えたわけです。

日頃一緒に働くスタッフのために「祝うことに時間とお金と労力を惜しまない」オトナたち。

どうせなら驚かせてやろうという「遊び心」をいつまでも忘れないオトナたち。

この「愛と余裕と遊び心」は何歳になっても、いや歳を重ねれば重ねる程忘れてはならないことではないでしょうか。

「大人には大人のライフプランニングを」とシニア層に向けてメッセージを放つ当社将来設計士ですが。

どうせならこんな大人に将来設計を託したい、こんな「愛溢れ、心に余裕と遊び心を携えたプロのフィナンシャルプランナーに「お金も、保険も、人生も」相談したいと思うのが顧客心理ではないでしょうか。
 
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             http://www.holos.jp/about/index.html

僕はこんな素晴らしい会社にしてくれたヒトタチに心から感謝をしています。本当にありがとう。今新幹線の中ですがこのブログを書きながら涙が出そうになってきました。恥ずかしいので終わります・・

あ、Yさん本当にご結婚おめでとう。末永くお倖せに!

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posted by 堀井計 at 09:27| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

続・快賊と言われた男たち「きょうから保険営業が変わる。将来設計士が変える。」

2014年4月5日。

今日は國岡計造にとって特別な日だ。

計造は遡ること24年前、まだセールスレディによるGNP(義理人情プレゼント)営業が当り前の時代に、国内で初めてコンサルティングセールスを標榜した保険会社の営業マンとして業界の門を叩いた。営業経験も無く、当時未だ32歳。「若手」に属する年齢でそれなりのリスクを覚悟しての転職だった。しかし、

「社会経験豊富な男性のみ。パッケージ販売ではなくライフプランに基づくオーダーメイド設計。自分で自分の歯車を回すアントレプレナーシップ(起業家精神)。」

リクルーターからのこれらのメッセージが元々好奇心旺盛、ヒトと違うコトに価値観を見出す計造の心を刺激したのだ。

その後の10年はまさにこのカタカナ生保によるコンサルティングセールス全盛の時代だったと言える。

そもそもビジネススタートアップの原則は「いかに風を読むか」にある。市場環境の変化をヒトより半歩先に読み、多少のリスクを取ってでもその風の中に飛び込む勇気だ。更に計造は1996年の保険業法改正を機に、

「これからの10年はカタカナ生保の保険プランナー全盛の風が弱まり、複数社の商品を組み合す独立系乗合代理業の風が吹く」

と読み独立を決意した。誰にも相談せず、支社長というポスト、かなりの高額報酬を捨てての単独行動だった。

「販売代理から購買代理へ。保険流通維新(保険ビジネスも顧客に最も近い川下がイニシシャチブを握る時代)。ホリスティックプランニング(保険にとどまらない統合型コンサルティング)による総合生活支援事業への可能性」

今度は自らこの3つのキーワードを掲げて起業、そして事業拡大をはかってきたのだ。

環境の変化を予測しながら自らの成長曲線が下降する前にリスクを取って変態していく。これもビジネス成功の鉄則だ。いや、ビジネスに係わらず株式投資など価値が変動する商品(人材)も「まだ価値が上がる」と思いながら売る機会を逸し、下降曲線を描きながら決断ができずにその商品(人材)価値を下げていくものだ。振り返ればこの時の計造の決断、まだ上り調子の中での選択も間違っていなかった。一般人がそこは危険だから行くなと反対する道にこそ成功の種があるのだ。この業態を初めてから間もなく、同業者が相次ぎこの事業に参入しだした。すべての事業者が成功することは無かったがそれでも数社はこの時流に乗り急成長を遂げた。

「乗合代理というモデルはこのまま成長し続け、業界に確固たる地位を築くのだろうか・・」

続きは→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2014&exptitlename=2014

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2014年04月02日

賛否両論。某カイチョーが贈った新入社員へのメッセージ

4月2日

昨日はエイプリールフールにもかかわらずウソをつく暇もなかったけれど別にこの日に限ってウソをつかなくても普段から適当にウソをついているのでまあいいかと開き直っている永遠の狼少年@堀井ですこんにちわ。

昨日はワタスにとって特別の日でした(ウソじゃなく)なんと三つの夢がこの日に実現したのです。

1つ目は節分の日に設立したホロスホールディングスが完全持株会社として正式にグループ3社を統括するスタートの日。

2つ目は「将来設計士」という職業を世の中に発信した日。創業以来初のテレビCMを放映しました(この話しは改めて)

そして。

3つ目は定期採用の新卒社員が初めて入社した日でもあります。

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で、3名が無事出社をしてくれたわけですがその入社式では一応ワタスの訓示というものが15分程設定されておりまして。で、何を話そうかと思案していたのですが。

何分社会人1年生ですから、こちらから言いたいコト、伝えたいことはたくさんあっても、いきなり記憶に留め実践できることは限られています。よって何か一つに絞ってメッセージとして今からもこれからも意識して実践できることは何かを考えました。

そして今年のワタスのワンメッセージは・・・


「とにかくヒトに好かれるヒトになれ!」

これを聞いて、アホか、若いうちはヒトからどう思われようと、むしろ嫌われようと尖がって自分のやりたいコト言いたいコトを主張し、誰も文句を言えない程突き抜けろ!と思うヒトもいるでしょう。それも間違いではないと思います。

ではなんでかと言いますと。

好かれるところにヒトは集まるからです。更にヒトが集まるところには「モノ、カネ、情報」も集まります。

「ヒト、モノ、カネ、情報」こそがビジネスの基本リソース(資源)なのです。ですのでワタスは敵を作ってもそれを打ち負かすパワーや葛藤のエネルギーで前進しつづけられるほんの一握りの成功者を除いては、「好かれる」という無敵(敵を作らない)の力を味方につけるほうが汎用性が高いと思うのです。

ではその「好かれる」ためにはどんな行動をすればいいのかとアドバイスをしたわけですが。そりは・・



まず盆暮れにはワタスに付け届けをすること(ウソ)

ではなく、そのためのキーワードは「素直」「熱意」「愛嬌」「関心」の4つだと。好かれるために付け届けやベンチャラやお世辞を言えという話しでは全くありません。

好かれるためには能力の高さや努力も必要ですが、まずはなんでも吸収しようとする「素直な心」や一所懸命モノゴトに取組む「熱意ある姿勢」、「愛嬌」はかの経営の神様松下幸之助翁は、ヒトを採用するときには「愛嬌のある人」「運のある人」を採用しろと指示したと言います。つまり憎めない性格やユーモアのセンスを持ち合せることではないでしょうか。そして「関心」はコミュニケーションする上司や先輩、取引先様やお客さまに関心を持つクセをつけるということです。なぜならヒトは自分に関心を持ってくれる人を好きになるものだからです。

そして最後に「好かれるヒトは結果運にも恵まれる」という言葉で締めくくりました(これ以上は妖しい話しになるので割愛しましたが)運はヒトによって運ばれてくるということですね。

55年生きてきて思うのですが、同じ業界でもワタスより賢い人、学歴の高い人、努力している人、能力の高い人は星の数ほどいます。でもそのヒトタチがワタスよりミンナ成功しているかというと決してそうではない訳で。ワタスが好かれてるかどうかは微妙ですが、ヒトは理屈で動かず感情で動くイキモノであることは間違いない事実ですし、振返って思えば能力の高いヒトより好かれて運が強いヒトの方が結果的には倖せな人生を送っているような気がします。

是非彼らのこれからの活き方のベースとして心に留め、実践をしていってほしいモノです。もしワタスがこれを23歳の時に聞いていたら恐らく今頃は天皇陛下になっていたことでしょう(アホです、スイマセン・・・)

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posted by 堀井計 at 14:25| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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