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2014年08月30日

人生は顔で決まる。「将来設計士」というシゴトの日常

8月29日

空が高くなりましたね。

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ワタスは夏の子なので夜中に聴こえてくる虫の音や空に浮かぶうろこ雲を見て秋の訪れを体感すると少し寂しくなります。太古から受け継ぐ南方系の遺伝子がそう感じさせるのでしょうね(国籍は日本人です・・)

ところで。

お盆明けから昨日までも相変わらずシゴト漬けで会議商談会食会議セミナー会食会議打合せ会議講演を京都東京往復たまに大阪というペースで8月が終わろうとしているのですが。

その合間にも「将来設計士」的な相談がクライアントから舞い込みます。ここ2週間でも、

現大手企業で役員を務める元部下から組織変更に伴う将来の進路についての相談
某医療法人から新規事業に伴うWEB制作会社の紹介依頼
某別居中の新婚妻から今後の身の振り方についての相談
某工務店経営者から主要取引先契約解消に伴う新規顧客の紹介依頼
某新婚社長夫人から保険相談
某コンサルティング会社社長の住宅建設に伴う土地浄化祈祷イヤシロチ化の相談
某資産家からリタイアのタイミングと夢の選択肢の相談


こんな感じです。ご存じ?将来設計士レジスタードマークとは弊社に所属するお金の専門家フィナンシャルプランナーの称号なのですが彼らは日々お金や保険の相談のみをこなしているわけではなく、顧客のビジネスや人生全般の相談にももちろん乗るケースが多く、その信頼関係があるからこそ長期間に渡るお付き合いや紹介をいただくことが可能となっているのです。

相談内容には聴いてあげるだけで解決するケース(カウンセリング力)もあれば、具体的な解決案(コンサルティング力)や紹介先をスピード感を持って提示(人脈力)してあげないといけないケースもありますが、もちろん忙しくても直接シゴトに結びつかなくても門外漢なことでも基本引き受けるようにしています。ヒトはヒトから頼まれることで有能感やアイデンティティを感じ、自己受容や自己肯定感を高め、それが顔や態度に現れ、更に頼まれやすい顔に変化して、人生のサイクルがプラスに転換していくのではないでしょうか。

このヒトに頼んだらなんか上手くやってくれそうな気がする。まずはそう思われること。そしてそれを淡々と引き受けてその期待値をちょっとでも超えていくことでその頼まれごとの規模や質や頼んでくるヒトのレベルが上がり、ふと気が付くと自分は結構大した人物になっている。まさに頼まれごとは試されこごとですね。

「いかに頼まれやすい顔になるか。」

さあ、皆さんも鏡に向かって練習しましょう(笑)

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お金も、保険も、人生も。将来設計士へのご相談はこちらから↓
http://www.holos.jp/about/index.html
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posted by 堀井計 at 12:19| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日

パネルディスカッションの成否を決めるコーディネーターのノウハウを整理してみた。

8月23日

昨日は保険代理店協議会中部分会設立記念セミナーが名古屋であり昼食も夕食もひつまぶし丼をいただく機会に恵まれその効果か今朝は全身から鰻パワーが漲りなんといつもは30回で果てる腕立て伏せを40回までできたもののどうやらそれで鰻パワーを使い果たしたようで一瞬にして日常のパワーレベルにまで戻っちまった俄か絶倫オヤジ@ホロス亭エロスこと堀井ですこんばんわ。

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ところで。

今保険業界は法律改正に伴う大変化の渦中にあり特に代理店経営者たちはその対応に奔走しているわけですが、まだまだ情報不足でどうしたらイイのかわからなかったりどう意思決定すればイイのか迷っていたりする方々もたくさんいらっしゃり、今回のセミナーでは100名定員が200名を超えるという超盛況ぶりでした(なんと沖縄からも参加者が)保代協は理事メンバーと弁護士、社労士の専門家チームを結成し全国を行脚しながら、今般の乗合代理店業界消滅の危機を回避するために潜脱的スキームに警鐘を鳴らし、健全なあるべき業界にしてくことを啓蒙しているのです。

で、そのセミナーのメインプログラムは日本を代表する代理店経営者と元金融庁出身の増島弁護士等専門家を交えたパネルディスカッション。ここ数年100名から1000名くらいの参加者の中でもっぱらワタスはそのコーディネーター役を務めているのですが、実はこれが結構好評なのです(自画自賛・・)

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なぜ好評なのかをよくよく振返るとその辺のヒトとはキャリアが違います。思い起こせばワタスは小学生の頃から当時人気だったテレビ番組、素人名人会や万国ビックリショー等のパロディを企画してはその司会をやっていたのですから(笑)でも実はクラスメートが聴衆で出演者がパネラーという構造が同じなのです。

ということで、コーディネーターのノウハウを自分なりに整理してみますと。

そもそもコーディネーターとは物事が円滑に行われるように全体の調整や進行を担当するヒトのこと。ワタスは「話す」シゴトとして講演や研修から営業や落語なんかもしますが、それとの違いは自分一人のパフォーマンスで完遂するのではなくいかに複数のパネラーの存在価値を活かしながら聴衆に気づきを与えるかというトコロ。その企画が盛り上がるかどうかはパネラーよりコーディネーターの力量が大事なのです。

まず極力早い段階で聴衆の来場ニーズを掴むこと。始まる前のアンケートや冒頭の質問で確認します(今回は〇☓カードを採用)その上で聴衆の代弁者として知りたいと思われる質問を適材敵者に投げかけていきます。

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そしてポイントはその返答をそれだけで終わらせず、時にはその内容がわかりづらいと思えば、わかりやすく「つまり」という枕詞からわかりやすく要約したり、その返答が言葉足らずだと思えば更に突っ込んで「じゃあそれは例えば・・」「もう少し詳しく・・」と深堀りしていく。

最もダメなのは最初から台本通りにそれぞれのパネラーに答えを用意してもらい、順番にそれを喋ってもらうパターンを永遠と繰り返すこと。もちろん打合せで各人に振る大事な質問の答えを事前に用意して貰うことは必要ですが、パネラー慣れしていないヒトは投げられた質問に対して完璧な返答をしようとしてずーっとそのボールを手放さずダラダラと話してしまうケースが多いものです。すると聴いているヒトタチはわかりづらく段々ダレてきて、そこに専門用語とかが連発された日にはもう聴くことそのものを放棄してしまいます。だから敢えて短く答えていただいて聴衆のニーズを汲みながら、解説と代弁を繰り返して小刻みに突っ込んでいくのです。

そこに台本が無い(無いように見せる)方がよりライブ感がでて盛り上がるのです。

つまり。

パネルディスカッションは「ライブ感」を大事にしながら、時には聴衆の代弁者として、時にはパネラーの解説者となり、事実を引き出し、専門性を引き出し、感情を引き出していくのです。そして聴衆はその間一言も話さなくても、さも自分がそのパネルディスカッションに参加しているが如く一体となり、気付きを与え、終わるころには頭の中をスッキリさせてあげることができるのです。

次回は9月12日新潟で北陸分会設立セミナー、更にコーディネーター力を磨いて臨みます。
あ、このノウハウ、もう少し整理できたら研修プログラムとしても売れるかもしれません(金の亡者か・・)

保険代理店適正化セミナー新潟の申込はコチラから↓
http://hodaikyo.org/releases/view/00031
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2014年08月17日

お盆恒例。なぜ蓮の花はヒトを惹きつけるのか。

8月17日

お盆休み最終日。皆さまいかがお過ごしですか?

ワタスのばやいは特段変わらぬ休日で一般的なヒトと同様足の爪を磨いてから(どこが一般的やねん・・)クルマで5分くらいの所にあるハス畑に行ってきました。

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10年くらい前に発見して以来、毎年一度は観に行くのですが、今年も見事に咲いてくれていました。  

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           ちょっと前の写真です。

このブログでも何回もこのネタは取り上げているのですが、ハスの花は花の中でも特別の存在です。

・花びらの間隔の角度が自然界で最も美しいと言われる黄金比、137.5度で並んでいる。
・蓮の花は泥水の中からしか立ち上がってこない。その泥水が濃ければ濃いほど(水が汚ければ汚いほど)蓮 は大輪を咲かせる。
・花と果実が同時に咲く。咲いたときに既に小さな実が存在する。食べればおいしい。
・汚れた泥に染まらない。泥の汚れに全く影響を受けずに崇高に咲く。
・あだ花(咲きそこない)がない。すべての花が綺麗に完璧に咲く。
・お釈迦さまの台座の花である。普通の花ではない特別な位置づけに置かれた可能性がある(もっとも花格が高 い)


つまり。

「人生になぞらえれば、泥水は悲しみ、辛さ、大変さ、それが濃ければ濃いほどそれを養分としてやがて大輪の花(人生の華)を咲かす。辛いことを乗り越えたその先に、花(自分の人生)開き、実(次世代)を遺す。それも誰でも必ず、人生にあだ花なく。」

ということをこの花は教えてくれているのだと。

ワタスもハスのように泥より出でて泥に染まらぬ高貴さを目指しながら、でもどこか泥臭さが消えない幾つになっても目の前のヒトのラーメンの汁を飲み続ける経営者を目指したいと思います(意味不明・・)

因みにこのハス畑、半分は既に咲いた後ですが、まだあと半分はこれから咲くようですのでご興味あるカタは是非観に行かれてはいかがでしょうか(京都羽束師自動車試験場の近くです)

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posted by 堀井計 at 10:46| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月12日

自慢のおばさんタミー、台風とともに襲来す

8月10日

一昨日は台風11号が京都にも直撃しました。去年は家の前の道が川になり間一髪で水が引いてくれて助かったのですが。

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今年はお蔭様でそこまでには至りませんでした。

その最中。東京のおばさん通称タミーこと民子おばさんが娘と孫を引き連れて京都を訪れました。

タミーは御年85歳。実はワタスの拙著「そろそろしゃべるのをおやめなさい」にも登場した人物(名前は出していませんが)。もう20年くらい前でしょうか。タミーのだんなさん、ワタスのおじさんが急逝された時、タミーは当時某保険会社のライフプランナーだったワタスに、

「ケーちゃん、どうしておじさんに保険を勧めてくれなかったの?おじさんならケーちゃんに頼まれれば入ってくれたと思うわ。おじさん、保険に入ってなかったのよ。だからおじさんか残してくれたこのお家手放さなくちゃならないの。」

と、泣きながら訴えられたのです。その時、身内に義理で保険に入ってもらうことを避けていたワタスは、本当にこのシゴトに誇りや使命感を感じているのなら、親しいヒトにこそ保険を勧めるべきだと、いや誰にでも堂々とその必要性を説くことだというコトを胸に刻むとともに、今までのチンケなプライドを恥じたのです。

その恩人であるタミーは85歳でも元気溌剌オロナミンC(・・・)。台風真っ最中になんと通称「お稲荷さん」こと全国に3万社以上あると言われている稲荷神社の総本山、伏見稲荷大社に行ってきました。タミーは軽々と「おもかる石」(軽いと感じたら願いがかなう石)を持ちあげ、もちろん自力でお稲荷さんの上まで「私、頭はダメだけど足腰だけは強いのよ」と笑いながらスタスタと山の上まで鳥居が続く長い階段を登っていきます。なんと先日も水泳の全日本マスターズのバタフライ部門で優勝し、大会新記録を樹立したそうです。

実はワタスがタミーを凄いと思うのはそれだけではないのです。

この暴風雨の中でそれなりにハードは山道を登りながら口から出てくる言葉が、

「雨の京都も素敵ね〜」(雨って台風やけど・・・)
「楽しいね〜」
「来てよかったわ〜」
「楽しいね〜」
「素敵な景色ね〜」
「会えてうれしいわ〜」
「雨の日もいいわね〜」
「空いててラッキーだわ〜」
「本当にありがとう」
「カッパ着てたら安心だわ〜」
「楽しいわ〜」
「風が気持ちいいわ〜」(いや、台風ですけど・・)
「暑くなくてよかったね〜」
「ホントに来てよかったわ〜」


と常に笑みを浮かべながら前向きでプラス志向の言葉が自然に次から次へと繰り出されるのです。それを周りのみんなが聴いてるだけで元気が貰えるのです。

ワタスの約30歳ほど歳上のタミーは、まさにワタスの恩人であり自慢のおばさん。今回も逆に元気をたくさん貰えました。ワタスも30歳歳下(26歳)の若者たちにもモデル(見本)とされるようなエロいオヤジを目指したいと思います(笑)


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posted by 堀井計 at 11:16| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

2014年夏。今年もShine(社員)は太陽よりも輝いていた。

8月10日。

歳を取ると涙もろくなると言う。
まだ若造には理解できないかもしれないがそれは本当だ。
川上にある岩はゴツゴツしているけれど川下に流れていくにつれ、だんだん削られて丸くなっていくように、ヒトも川下に近づくと丸くなっていくのだろうか。
56歳になって2週間が経過した一昨晩も帰り道のクルマの中で不覚ながら少し涙した。
何を隠そう一昨日の社員総会では何度も何度も目頭が熱くなった。
歳を取ると涙もろくなるメカニズムが何なのかは知らないけれど、多分人生経験を積むことで心が感動体質に変わっていくということなのだろう。そう考えれば歳を取ることも満更悪くない。

歳を取ることにワクワクしよう。

8月8日は半期に一度の恒例イベントShine総会。全国のグループ社員77名が一同に会して行う会議。毎回社員が主体となって企画するのですが、今回のテーマは、

「社員がHOLOSを将来設計」

今当社は完全持株会社のホロスホールディングス、総合保険代理業のホロスプランニング、教育研修事業のHOLOS-BRAINS、保険事業支援業のL.T.V.の4つの企業で構成されているのですが、その中でメイン事業のホロスプランニングでは200名のプランナーを将来設計士とブランディングし、市場に「お金も、保険も、人生も」というメッセージを発信しています。ならば社員たちはホロスの将来を経営陣だけに委ねるのではなくみんなで設計してやろうという主旨の企画です。

ところで社員をShine(輝く)と自分たちが表現するこのタイトル、彼らの誇らしさと当社の文化である「ユーモアビズ」が融合していてとても気に入っています。

で、その内容ですが、新入社員紹介、4事業代表の前年度の振返りと今年度戦略の発表から始まり、恒例の前年度最も活躍したアワード表彰、そしてグループワークでは年度スローガンの作成が行われました。今まで年度スローガンの作成は私のシゴト。その時々に私が必要だと思うキーフレーズをスローガンに落し込み、1年間意識して行動しようという主旨で5年前から始めています。因みにそのメインメッセージの変遷は「全員経営」「傍楽MAX!」「SUPER傍楽MAX!!」「あなたから始まるHOLOS-MAGIC!」「本気で起こせHOLOS-MAGIC!!」
もうこれも私の一存で創るのではなく、社員の総意で創ったほうがよりそれを自分ゴトとして捉え、意識して実行してくれるだろうという想いがあり、実行委員がその想いを汲んでくれました。元々弊社は組織とヒトの在り方を、

『個々の価値観を認め合い、全員が「経営者思考」で行動できる自律型社員を養成しながら成長し続ける企業。』と定義付けしています。

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この続きは→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2014&menu_month=08&exptitlename=2014-08


posted by 堀井計 at 17:55| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

成倖の秘術。能あるタカは爪を隠すが能無しエロスは爪を磨く。

8月3日

当社は7月が決算なので期首が8月。その新年度を向かえるに当たり、実はしばらく旅に出ていました。

2泊4日の強行スケジュール。7月30日の夜21時半まで某工業連合会さまの経営者研修を終え、その足で羽田に向かい夜中にフライトし到着は30日の19時半。そこには10数年来の友人が待ってくれていました。

その彼の名はピーター。英語も禄に話せないのに単身米国に渡って起業し、成倖を収め既に永住権も取得。その事業をすべてヒトに任せ、今はロサンジェルスの世界最大級のヨットハーバーがある街、マリナデルレイで「The Maarina del Rey Club」という会員制クラブを運営しながら若い奥さんと二人の可愛いジュニアと仲良く暮らしています。

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今回保険のお客さまでもあるその彼になぜ弾丸で会いに行ったかという理由の詳細は控えますが。

その彼が日常心がけているライフスタイルの多くにとても共感することがありました。

例えば。


足の爪を磨くこと・・・

「それがどうしたんじゃい」と反発するヒトや「それが成倖と何の関係がありますのや」と訝しく想うヒトはある意味正常、というか普通のヒトだと思います。でもしかし、何かで頭一つ飛び抜けるヒトは直感的に普通のヒトとは違う行動習慣を取り込んでいるヒトが多いのではないでしょうか。

実はワタスも直感的にこれは確かに有りだなと感じました。これはいわゆるトイレ掃除と同じ法則です。その昔、10数年前に家のトイレをピカピカに磨き蓋を閉めるとお金持ちになるという都市伝説がありました(え?知らない?)ワタスもその話しはその当時随分ネタに活用し、当時その話しを私から聴いたヒトでそれを実践し続け、「今私があるのはあの時の話しのお蔭」と言ってくれる成倖者が何人もいます(実は彼もその1人です)

「足の爪やかかとは脳から一番離れた場所。一番気にかけない箇所なんです。その部分を綺麗に柔らかくすることが大事なんです。もちろん男性もです。特に爪はとても動物的なパーツです。獣が爪を研ぐようにニンゲンも動物的な脳にスイッチが入ります。」

これをエセ脳科学者のワタス的に分析すると、トイレ掃除が運を引き寄せるのと同じ原理(これを信じられないヒトはこの後もスルーして下さい・・)、つまり一番疎かにしやすい、ケアを怠りやすいトコロに気を向けることで運が引き寄せられると言う暗示効果、これで運が向くというワクワク感が外に発信されてそのヒトが輝きだし、波動レベルが上がり同質のヒトと共振しやすくなるということ。

それと足の爪を切ることは感覚的にも遠い分結構怖いので意識を集中することでフロー状態(時間感覚が喪失するくらいの没入状態)に入りやすくなり、更にヒトも動物なので太古からの本能が刺激されいわゆる動物脳である古い脳が活性化する。つまり大脳新皮質で計算するのではなく、直観力、閃き力が研ぎ澄まされることで決断のスピードや真我の方向を見つけることができるということです(ここまでのハナシを妖しいと思うあなたは普通のヒトです。安心してください・・)

少し一般論的には、もしあなたが見た目や印象が甲乙つけがたい2人がいたときに、たまたま素足を見る機会があり、1人は足の爪がどす黒く伸び放題でかかともカチカチで全くケアされていないおっさんともう1人は爪もかかとも綺麗に清潔に整えられピカピカツルツルのおっさんとを比べたらどう感じるかです。後者のおっさんの方が眼に触れない細部まで気を配りそこまでできる余裕が精神的にも肉体的も経済的にもあるという判断をするのではないかと言うコトです。

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実はその他にもロジックでは説明がつきにくい人生の成倖法則を彼からたくさんパクりましたので、ワタスなりに即実践し、成果を体験できればそれを体系化し、興味あるヒトにだけお伝えして行こうと思いますのでその時を是非愉しみにしていてください(え?そんなヒトいない?)


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posted by 堀井計 at 15:17| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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