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2014年09月28日

果たしてスター誕生は偶然なのか必然なのか。

9月28日

昔々スター誕生という番組があった。その番組から当時普通の中学生だった森昌子や桜田淳子やあの山口百恵が誕生した。彼女たちがもしあの番組にエントリーしなければ普通の学生生活を送り普通の社会人生活を送り普通の奥さんになり普通の母になり今では普通のおばさんになっていたのかもしれない(もちろん普通の中にもたくさんの倖せがあります)

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ではスターになるヒトのきっかけは何なのだろう。そこに強烈な目標意識があって目指すヒトもいればたまたま渋谷を歩いていたらスカウトされてそれからトントン拍子に登りつめるヒトもいるだろう。才能か努力か運命か計画か。それとも元々才能があるヒトが人一倍の努力をしながら更に運に恵まれて初めて成し遂げられる存在がスターなのかもしれない。

ということで。

実は今水面下で「ホロス亭エロス・スタープロジェクト」が深く静かに進行しています。あまりにも深く静か過ぎて誰も知らないどころか当の本人も気づかないうちに深く静かに永眠してしまうくらいまだそのプロジェクトは稼働していません。ただひょっとしたらこのプロジェクトがきっかけでホロス亭エロスという存在が保険業界ではなく一般生活者に知られるところになり、その結果ホロスプランニングという会社が世間に知られることに繋がり、一気に知名度があがることで弊社の成長スピードが急加速することも考えられないことはないのではないかと思うのです。

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因みにホロス亭エロスは堀井計とは別人格。落語家ならぬ発する言葉で人々を「楽」に導く楽語家。老人ホームや学校、地域コミュニティ、企業等至る所で落語&講演イベントを展開していきます。エロスの噺はすべてが落語調、笑いをベースにお金の健康(CFPとして)、心の健康(心理カウンセラーとして)、身体の健康(予防医療診断士として)を得るための実践術を大人(シニア)向けに展開したりアンチエイジングに関心のある妙齢女性を中心にエロ若返る実践術や子育て術までもコンテンツ化しているのですが。

実は最近うちのぼんくらツィンズ(双子の息子)が経営するITベンチャー企業が10億の資金調達をしたことがメディアに取り上げられたこともあり(http://toyokeizai.net/articles/-/48881)「今度子育て術を教えてください」と言われることが増えてきています。

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             親でもどっとがどっちかわからんな・・・

今まで子育て術なんて改めて考えたこともなかったのですが、子育て術も企業経営も予防医療も「マネジメント」という観点で整理してみるとすべて共通したノウハウに変換できることがわかりました。ワタスのマネジメント手法や場の形成の仕方はかなりのヒトタチの人生全般や活き方のお役に立つような気がしています。

近日中に「楽語家ホロス亭エロスの笑いながら倖運を引き寄せる活き方実践術」みたいなタイトルで展開する予定のセミナー対象者は子育てに悩む主婦、セカンドライフを模索中のシニア、起業を目指す若者、人材育成に課題を抱える経営者など。もちろんお金も保険も人生も守備範囲。果たして56歳という通常で言えばリタイア目前のロートル経営者の次なる挑戦が花開くのか、ホロス亭エロススタープロジェクトをどうか深く静かに応援してください(え?誰がするかって?)

あ、研修講師のスターを目指したい方は弊社教育会社HOLOS-BRAINSが主催する研修講師スカウトキャラバンがあります。ご興味ある方は是非こちらからエントリーを↓
http://www.holos-brains.jp/caravan/hold02.html

ホロス亭エロスのセミナー情報は今後はこちらで確認できる予定です↓
            https://www.facebook.com/holosteielos/info

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posted by 堀井計 at 17:52| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

ゴルフコンペから学ぶ。教育の本質とは何か。

9月21日

昨日は社内の若手ビギナー中心に組成されている裏ゴルフ部主催のゴルフコンペに参加し見事過去最高スコアを叩きだして意気揚々と帰宅したら財布入りのボストンバッグをクラブハウスの玄関前に忘れていることに気づき慌てて電話しても既に営業が終了していて連絡がつかず仕方ないので今朝4時半に起床して現地に向かいビビりながらスタッフに確認したらちゃんと保管してくれていて事なきを得たプロゴルファー猿に顔だけは似ているゴルフ開始歴34年の大バテレン?ゴルファー@堀井ですこんにちわ。

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                  ・・・・・

ところで。

ワタスのゴルフデビューは22歳。新卒で就職した会社がスポーツ用品販売のチェーンストアだったこともあり、当時いきなりクラブを半強制的に買わされ練習もしたことないのにいきなりコンペに出さされもちろん散々な結果でした。それから現在に至るまでもほとんど練習場に行くことなくお付き合いのコンペに年数回行くだけというパターンを繰り返してきたので当たり前田のクラッカーで上手くなるはずもなく100を切ったことがない筋金入りのへっぽこゴルファーです。

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            ワタスはゴルフに向いてない顔(-_-)          

それでも根は負けず嫌いなので少しは上手くなりたいという感情はもちろんあったのですが、どうしてもその時々の優先順位でそこにかける時間を割くことがなかったわけです。ですがここ数年行く頻度が上がるにつれ、重い腰を上げようかと昨年から始めた「今年叶える100の夢リスト」の中に「ゴルフのスコア100を切る」を設定したのです(去年は未達・・)

で、昨日の結果は100こそ切れませんでしたが前半53、後半52の105でこれでも過去最高スコア。全く練習しない割にはバーディも1回、パーも2回取れて自分なりにはそれなりに満足行く結果でした。ただしこれには原因があります。

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             ワタスはゴルフに向いている顔(^◇^)

それは。

同じ組にシングルプレイヤーのK部長がいて、コトあるごとにアドバイスをくれたことです。

クラブを振る前に「力抜いて右足を曲げないように意識して」とか「もう少し左を向いて」とか「少しスライスしますからカップの左を狙いましょう」とか。打った後も「いいですいいです」「全然問題ないです」「じゃあ次も気を緩めずに行きましょう」と励ましのメッセージを貰うことでプレイへのモチベーションが上がります。もしこのアドバイスが無ければ恐らく10打くらいは更に叩いていたのではないでしょうか。

ということでゴルフもシゴトもコーチや指導者の存在はとても大事だと再認識したわけですが。このラウンドの中でK部長がワタスにしてくれたことことを「教育」の原則に照らし合わせますとそりは「指導」と
「育成」に分解されます。

「指導」とは技術や知識を与えてあげること。

スィングの仕方、手首の返し方、グリーンの見方とかですね。シゴトで言えばコミュニケーションスキルやPCソフトの使い方とか独力でもできないわけはないけどより効率的にレベルアップするにはやはり教えてもらう方が早く確実だと思います。

「育成」とは相手をやる気本気にさせること。

プレイに対して常に励ましや評価を貰うことで「関心を持ってくれている」「僕にも可能性がある」「愉しかったのでまたやりたい」「もっと上手くなりたい」と思えるかどうかですね。これはシゴト上の育成も全く同じです。今回のK部長の教育はワタスにとってはこの「指導」と「育成」が兼ね備えられたとても素晴らしいモノでした。

ではこれをシゴトの現場に更にフォーカスするとなぜ上手く機能しないのか(決してK部長にフォーカスしているわけではありません・・)

それは日頃から信頼関係が構築されているかどうか、とその前段階のそのヒトが「好き」かどうかです。「指導」にはやはり指導する人の実力の裏付けが必要です(シングルプレイヤーとかトップセールスとか)ただ教え方が長嶋監督のような?感覚的な方法では具体的にどうすればいいのかわからないので実績に加えてわかりやすい教え方が必要だということです。そして「育成」はまずそのヒトを好きになってそのヒトに関心を持ってあげることから始まります。その上で「彼(彼女)なら必ず上手くなる。必ず成功する。」と信じてあげること。その想いが態度や言動に現れ「こんなヒトになりたい」「このヒトのためにもやろう」とやる気が漲り本気になってゴルフ(シゴト)が面白くなりそれとともに成長していくのではないでしょうか。

ゴルフもシゴトもあくまでやるのは本人次第。ですがそこに関わる仲間の存在がとても重要と再認識できたとても有意義なゴルフコンペでした。あ、ワタスが年内に100切れるかどうかはK部長次第ですから(こんな心がけでは到底無理・・・)
posted by 堀井計 at 15:38| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

予防医療診断士誕生。13年前に僕が起業を決意したもう一つの理由とは。

9月18日

もう13年も昔の話ですが。

ワタスは10年お世話になった某カタカナ生保を退社し起業しました。退社時は支社長職でしたがそれでも収入はフルコミッション(完全歩合)。普通に年収で毎年1千万くらいは上下にぶれる世界でした。ですが食えなくなって辞めようと思ったわけでは決してありません。

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                    若い・・・

起業を決意した理由は色々あるのですがそれなりに公表しています。一つはこれからの保険業界は複数の保険会社の商品バリエーションから最も顧客ニーズに合ったプランを組み立てて提案する「乗合」が主流となると思ったこと。もう一つは根底的には元々独立志向が強かったこと。更には保険流通も一般流通のように顧客に近い川下が大きくなって業界への影響力を持つことでより顧客志向に近づけること。

そして更にもう一つは。

顧客との長い信頼関係をベースに活躍する優秀な保険プランナーは保険営業以外でも顧客の役に立てる潜在的な可能性を有している、と思ったのです(その結果として弊社プランナーは企業研修講師としても活躍しています)

その中で実はワタスが当時最も関心がありながら最も難易度も高いと思ったのが保険プランナーの「医療」への関与でした。なぜなら生命保険を扱う我々は否応なしに顧客の「病」や「死」と向き合います。大病を患い仕事を辞めざるを得ない人や一家の大黒柱の死によって経済的にも精神的にもダメージを受ける家族をたくさん見てきました。もちろんそんな不測の事態に直面した時の経済的不安を取り除いてあげるのが我々の使命です。ただ、それを突き詰めていくと誰もが望まないその事態をいかにそうならないように関わることはできないかと思ったのです。保険プランナーがその役割を担える存在になれないものかと思ったのです。

現在の医療機関は構造的に病気にならない人が増えると事業は成り立ちません。残念ながら一般生活者の想い(病気なんかにならずに元気で長生きしたい)と病院の利害が一致しないのです(もちろんなった人への早期発見早期治療の社会的意義は大いにあります)反面保険ビジネスは病気にならない人や死ぬ時期が遅くなるほど事業は儲かる構造ですので一般生活者との利害は一致するのです。そういう意味では保険プランナーという存在価値は最終的な保険金支払いは当たり前ですが、いかに病気やその延長線上にある死を徒に早く招かないような「予防医療」のアドバイスができる存在になることでもっとお役に立てるのではないかと思ったのです。ですがその専門的知識の修得やそもそも収益モデルとして成り立つのかという課題がありました。ですので「想い先行」でずっと実行フェイズには無かったのです。

ですが。

その13年前の「夢」が遂に現実に向かいだしました。2年程前に出会った予防医療のスペシャリスト金城実先生との取組みが遂に形になったのです。この度「一般社団法人予防医療協会」が立ち上がり、認定資格制度として「予防医療診断士」なるものができたのです。実は昨日と一昨日は日本初の資格取得講座が開催されワタスもその資格取得をしてきました。なんと英名では「Holistic Care Consultant」。HOLOSの語源と同じです。

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予防医療診断士のミッションは「日本の予防医療をリードする人材になる」こと。
予防医療診断士のビジョンは「元気な高齢者で日本の未来を明るくする」こと。
そして目的は「実践予防医療のための正しい知識と実践方法を学ぶ」こと。


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今のところ保険業界では弊社将来設計士のみが保有できる資格。

我々はせっかく立てた夢あふれる将来設計の最大リスクである「健康」をもサポート領域に入れることで更なる顧客貢献をしていくことをたくらんでいるのです。今後この新しい「武器」をセミナーや個別コンサルでお披露目していくことになりますがまずは自ら実践者となり「こんな元気で若々しいおじいさんになるにはどうしたらえーんやろ・・」と思われるおじいさんになりたいと思います。

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          ワタスはこんなおじいさんになりたい・・・

   こんなおじいさんにはなりたくないが将来設計士にはなりたい方は↓
         http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
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posted by 堀井計 at 17:06| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月13日

宝くじに頼らずに夢を叶える方法とは

9月13日

今週は水曜日から東京を起点に活動し昨日は新潟に保代協分会発足記念セミナーに出向き終了後懇親会二次会〆のラーメンから終電で東京に戻り最寄り駅に午前0時に着いたや否やぼんくらツインズ+スタッフ1名に晩御飯をせがまれ目黒家系ラーメンに付き合い本日京都に戻る新幹線はシートに座った瞬間に爆睡し目が醒めたら京都駅だった一体いくつまでこんな生活を続けるのかと思うとワクワクする21世紀壮年@落語家将来設計士こと堀井計ですこんばんわ。

ところで。

将来設計士とは個人や企業の夢を叶えるお手伝いをする専門家という触れ込みなのですが、お金系夢を叶える代表的商品に宝くじがあります。ワタスはこの労せずして一攫千金を手にする商品には全く興味がありません。よって顧客にも資産運用の方法論として「宝くじを買いましょう!」とアドバイスすることはありません(え?当たり前?)

今更ですが宝くじの期待値(還元率)はジャンボ宝くじで49.66%。賞金分は半分だけで残りの半分は販売経費を差引いたうえで地方自治体に分配されます。もし宝くじが金融商品なら金商法で厳しく規制され、過度な射幸心を煽らず顧客に正確な情報を提供し、冷静で客観的な判断ができるよう、投資リスクを説明し不利な情報やコストを明示することが強調されます。よって募集時のパンフレット等には、

「宝くじの購入にはリスクがあります。1等の当選確率は1000万分の1で、宝くじを毎回3万円分、0歳から100年間購入したとしても、99.9%の購入者は生涯当選することはありません。また、宝くじには購入代金に対して50%の手数料がかかります。よって宝くじの購入者は平均して購入代金の半額を失うことになります。」(橘玲著臆病者のための億万長者入門より抜粋)

と表記する必要があります(笑)

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では宝くじに頼らず夢を叶えるにはどうすればいいのか。

もちろん夢を叶える手段にお金が必ず必要とは限りません。夢の大きさや価値観は様々です。でも宝くじのように労せずして叶える手法を取り続け、不毛な投資を繰り返すより(もちろん当たる場合もありますが)夢に向かって自ら行動していくプロセスの中に出会いや学びや喜びや挫折があり結果的に成長があるのではないでしょうか。

いくつになっても夢は持ってた方が人生に彩りがあってイイですよね。もっとイイのは夢を夢で終わらせるのではなく実現に向かって前進していくこと。更にイイのはその夢を叶えること。そのためには身心の健康と仲間とお金、そしてその目標実現をサポートしてくれる伴走者の存在があれば更に心強いのではないかと思うのです。そう、それがワタスたちが推奨する「将来設計士」なのです。

因みにその「将来設計士」は、自らも夢に向かって人生を謳歌しているまさに人生の達人であり、お金の専門家としてのフィナンシャルプランナーの資格、病気にならないようにアドバイスできる予防医療の知識、顧客ニーズを深く理解した上で的確に提案できるコミュニケーションスキルを修得したスペシャリスト。決して資産運用に宝くじの購入を進めることはありませんからご安心ください(笑)

お金も、保険も、人生も。今弊社では広くこの将来設計士を募集していますのでこの新しい職業にご興味ある方は是非ご連絡をお待ちしております。
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         http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

因みに落語家将来設計士ホロス亭エロスの夢は京都コンサートホールで独演会を開催することです(笑)
  
posted by 堀井計 at 22:12| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

祝錦織圭くん。なんだ、委任型募集人制度はホワイトカラーエグゼンプションの進化系じゃないか。

9月9日

錦織圭くん、USオープン準優勝おめでとうございます。

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それにしても大したものですね。24歳の若さ、日本人、小柄にもかかわらず。ネタ的に錦織圭と堀井計という日本を代表するケイ同志?の接点がないかと模索していたらありました。彼に渡米を薦めた日本テニス協会名誉会長の盛田正明さんはワタスがかつて10年間在籍していた某生命保険会社の代表でした。あのソニー創業時代の立役者盛田昭夫さんの弟さん。当時はハワイやオーストラリアにご一緒したり、ワタスが支社長の時にもコトあるごとに表敬訪問をいただき熱いメッセージをいただきました(恩人繋がりということでこじつけました・・)

彼も盛田さんや松岡修造さん、マイケルチャンさん等これまで何人ものご縁やご恩によって今があるのでしょう。もしその想いを24歳の若さで感じていたら更にこれからもっと凄いプレイヤーに成長していくのではないでしょうか。ワタスが彼の歳ならすべて自分の実力と思い上がって鼻が天狗になりそれが早晩へし折れて挫折していたはずです(笑)

ところで。

「プロ」とは自らたたき出した結果によってのみ評価される職業のことを指しますが。

保険業界にも「プロ」が存在します。それは自らの人脈や知識、スキルを駆使しながらフルコミッション(完全歩合)の世界で顧客貢献に邁進するヒトタチのこと。今まで彼らは「委託型募集人」と呼ばれていました(弊社では将来設計士レジスタードマークと呼んでいます→http://www.holos.jp/index.html

続きは→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2014&menu_month=09&exptitlename=2014-09
posted by 堀井計 at 15:41| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

落語会。プロたちが本番直前まで楽屋の中で語り合う話の内容とは何か

9月6日

昨日は某大手金融機関の支店長研修を14時55分に無理やり終了しダッシュで東京駅を駆け抜けて15時丁度の新幹線に飛び乗り夜は恒例かつ懸案ののイベント落語会の前座の前座をなんとか務め上げそのまま打ち上げで深夜まで盛り上がった翌朝は地元高校の恒例ゴルフに出かけ相変わらずOBを叩いてプレイングフォーなら思わずガッツポーズを取ってしまう程の実力に我ながらあきれ返るのひっくり返るで収拾のつかない我が人生最期のオチを模索しようとネタを考える自称落語家ならぬ発する言葉で人々を楽に導く楽語家@ホロス亭エロスこと堀井ですこんばんわ。

ところで。

昨晩のLAC-座恒例イベントの落語会。ワタスもプロの前座として高座に上がって3年目を迎えるのですが初めて本番でネタを忘れてしまいました。いつも本番直前まで「高座に上がってかネタがでてこなかったらどうしよ・・」とビビッていた割には無かったのですがついにやっちまいましたという感じです。ひょっとしたらそれはマクラ(いわゆるツカミ)の部分だったのでお客さまには気づかれていないかもしれません。ただ自分の中ではいったん真っ白になり「どないしょ」と思いながらもなんとかごまかす?ことができました。

で、反省を踏まえ今回のリカバリートークを分析してみたのですが。忘れて焦るとさらにテンバッてパニくるのでここはできるだけ落ち着いて「えー今ちょっとネタを忘れてまして」と開き直り「取り敢えず思い出すまで違う話で繋いどこ」と適当に噺しながら思い出すのを待つ。すると案の定噺しているうちに思い出し、これでなんとか切り抜けられました。

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ただ根本的にはリカバリーの手法より忘れないようにしっかり準備して臨むことが大切ですね。今回の出演者はワタス含めて4名。もちろんワタス以外はプロの落語家なのですが、本番前の楽屋でどんな会話が繰り広げられているか興味ないですか?(え?ない?)

実は皆さん出番直前まで私服のままでアイフォンいじったりとかなりリラックスされていて、いたってしょうもない身内話や下ネタで盛り上がっているのです。ワタス以外は。その中でワタスだけはかなり顔を引きつらせながらネタを忘れないように頭の中で何回も反芻していて頷きながら愛想笑いするのがやっとなのです。これがまた自分の中では格好悪いんですよね。彼らは日頃から練習を積み重ね、同じネタをいろんなところでこなしているので出番直前はもう余裕たっぷりなんでしょう。

何事も余裕がなければイイシゴトはできないということですね。

本番でトチるのも格好悪いが楽屋で顔を引き吊りながら最後まで練習しているのもまた格好悪い。やはりどんな職業でも「プロ」と呼ばれる本物は人知れず誰の目にも触れないところでモクモクとコツコツと修練を重ね、身内の前でももちろん本番でも余裕を持ってコトに臨める状態を作ってくるのです。

次回はワタスも楽屋の中で本番直前までプロの芸人に交じってバカ話ができる状態にまで仕上げてくることを誓います(もっとシゴトで誓えよ)


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posted by 堀井計 at 19:58| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ホロス亭エロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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