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2014年12月31日

年末のごあいさつ

12月31日

このブログをお読みいただいている皆さまへ

2014年も残すところ3時間余りとなりました。先ほど年越し蕎麦も美味しくいただき、お蔭さまで無事に年を越せそうです。ここのところ年末になるとご近所やお世話になっているカタガタから地産地消の食材をいただくようになりました。年末年始はある意味普段よりバタバタするのですが、このイタダキものをいただくことがとてもとても愉しみになりました。

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 山口県からの活きたままの車海老はオドリとフライに。頭のお味噌が香ばしくて美味。

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    プロはだしの手作り焼き菓子フロランタン。

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 土佐のカツオのたたきは獲れたてを藁で燻して生で配送していただきました。

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  京都のお蕎麦屋さんからは年越し用のにしんそば。出汁は流石創業50年の老舗の味。

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    ご近所の農家からはお正月用の突立ておもち。

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 島根のゆずは生白菜に絞れば最高、あとはお風呂に。縁起物の千両と万両も。

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お節に飽きた頃の越前そばは山盛りの大根おろしを乗せて食べるとさっぱりして最高です。

他にも地元の野菜や石川県の牡蠣などなど暫く職を失っても飢え死にすることはなさそうです(笑)本当にありがとうございました、この場を借りまして心より御礼申し上げます。

仕事始めは5日から。それまでブログはお休みするかもしれませんが(間に合えば4日くらいにご挨拶を兼ねてアップするかもしれません)来年もできる限りワタスの日々雑感や想ふところを徒然なるままにお届けし、「あなたらしい素敵な活き方」を応援していきたいと思いますので何卒ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

では皆さまヨイお年を。あなたにとって来年が過去最倖の年になりますように。

           伝統と革新の街・京都ではたらく社長のブログ発行人 堀井 計

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2014年12月30日

「ストイックに鍛える」から「スマートに整える」へ

12月30日

シゴト納めは先週末に終わったにもかかわらず往生際が悪く本日も新幹線に乗って東京に向かっている先週末に生まれて初めてUSJデビューを飾った永遠の孫守り隊長@堀井ですこんにちわ。

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ところで。

先日本年の加圧トレーニングを無事滞りなく終了。4年前に日頃のシゴトのせいにして大した運動をしていなかったことに反省し始めたのですが、それからは基本週1ペースで継続してきました。結構ハードなので恐らく4年間毎週継続しているのは3%くらい(100人初めて3人くらい)ではないでしょうか。

生来の根性ナシのワタスがなぜここまで続けられたのかと言いますと。

1.まずは短時間(30分)で終わること。場所も会社の近くなので行って着替えてやって着替えて帰ってきて1時間弱で完結する。これがジムだと汗かいてシャワー浴びて2時間以上は時間がかかる。よってあまりシゴトの邪魔をしない。

2.加圧トレーニングの脳を騙すメカニズムが気に入ったこと。これは加圧ベルトを巻いてトレーニングすると血流が抑えられ、そこに疲労物質である乳酸が発生するのですが、この状態が続くと脳は筋肉が壊れたと錯覚し、その壊れた筋肉を修復させるために成長ホルモンを脳下垂体から分泌、その成長ホルモンによって筋肉の成長を促進したり、脂肪の燃焼を助けたり、更にこの歳ではもうほとんどでなくなっちまった成長ホルモンが出るということは即ちエロワカガエルということになるわけです(もちろん最後が決め手でした・・)

3.マンツーマンでトレーナーがつくことで次回の予約を取る必要がある。このシステム?により半強制的にその場で手帳を見て次週の空いている時間に予定を入れる。つまり1時間以内なので普段の商談感覚でスケジューリングでき、その後またシゴトしたり会食に出かけられるので継続できているのでしょう。

4.結果的に効果があった。定量的にはこの4年間で体重で約2キロ、体脂肪で約2%減。数値的には大きな変化はありませんが、体型は明らかに変わりました。大胸筋が発達し、若干ですが腹筋も角度によっては割れていますしその分基礎代謝が上がっているはずです。トレーナーによると筋力が始めた時よりついたということは、本来加齢とともに落ちる筋力が逆に上がっているのだからこれだけでも若返っているということです。

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ということで、ワタスは別に加圧トレーニング協会?の回し者ではないですが日頃時間に追われながらもスマートに身体を鍛えたい方にはお勧めかもししれません。でもやはり何事も継続が基本ですね。一番イイのは敢えて時間を割くのではなく日常習慣の中で定着させること。ワタスの場合はトレーニング系ではお風呂前の腕立て伏せ(30回)と腕ふり体操(1分半=有酸素運動)、スロー階段上り(ゆっくり足音を立てないように階段を上がって赤筋を鍛える=基礎代謝を上げる)、食事系では毎日体重計に乗り、増えている場合は翌日内に調整すること、お箸を置いて食べる癖をつけること、炭水化物を控えめにすること、くらいですかね。

今年は予防医療診断士の資格も取得し、自己管理だけでなくヒトサマにもそれなりに元気で若々しく歳を重ねるアドバイスができるようになりましたので、来年は、「根性無しの僕にも出来た。努力せずにエロ若返る楽チンスマート生活習慣術」でも上梓しようかと思っていますので出版社のカタは是非オファーを下さい(え?売れるはずない?)ま、いずれにせよこの歳になると何が起きても不思議ではありませんし、経営者の最大のリスクは本人の健康状態でもありますので来年も引き続きフィジカル、メンタル、スピリチュアルな健康管理には充分ケアし、「ストイックに鍛えるのではなくスマートに整え続ける」をモットーに継続していこうと思います。


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2014年12月23日

影響力。人生は自分の考え方と行動の結果で決まるのだけれどもそれだけで決まるわけでもない。

12月23日

いよいよ年末に差し掛かり年初に定めた「今年叶えたい100の夢リスト」の打率を少しでも上げようと泥縄的にもがいているいつまでたってもあきらめの悪い夢追い女装壮年@堀井ですこんにちわ。

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ところで人生は何で創られていくのでしょうか?

と問いかけられればあなたは何と答えますか?答えは1つではありませんが、恐らく重要な要素の1つにあるのが「習慣」ではないでしょうか。「習慣」とは無意識です。「クセ」と言い換えてもいいでしょう。1日の行動のほとんどが習慣で流れていくほうが多いのです。その為にもイイ習慣を身に着けることが大事なのですが、そのイイ習慣を身に着けるためには最初はやはり「意識して継続する」ことが必要です。これが実は簡単なようで簡単ではないわけです。ヒトには安楽の欲求と充実の欲求が共存しています。安楽の欲求が勝つとどうしても「楽」に流れ、今まで通りの生活やビジネススタイルから変れないヒトがほとんどではないでしょうか。そういうワタスも常に楽に流れる自分との葛藤を56年も繰り広げている弱き壮年です。

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例えばこのブログは書き始めて9年目を向かえています。今までのコンテンツ数は2258。最近は週1ペースで更新していますが、挫折しかけたことはもちろん何回もあります。まだ習慣レベルにも及んでいませんがそれでもなんとか継続できているのはたまに「読者」からの嬉しいメッセージをいただくことが励ましになるからです。

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つい最近のことですが、10年程前に某金融機関で研修した際の受講生から突然アポイントがあり、そして相談があるということでわざわざ島根県から京都まで来られました。その彼は当時研修のお蔭も有り全国トップセールスになったこと、しかしその後体調を悪くされ転職されたこと、そして新たな人生の転機を迎えられたことを報告され、その時々においてワタスのブログでの気付きや励ましが無ければどうなっていたかわからなかったとまで言っていただきました。また昨日届いた弊社社員の披露宴でお会いした友人から頂いたクリスマスカードにも、いつもワタスのブログを楽しくかつ為になっているとコメントしていていただいており、逆にとても嬉しく励みになりました。

何かを始める時には一歩踏み出す勇気がいりますが、始めることよりむしろそれを自分独りの力で継続する方が難しく、それができるヒトはかなり強いヒトなのではないでしょうか。まだまだ他人からの評価をモチベーションにしている未熟者のワタスですが、それでもそれが継続力となりそれが習慣化し、それで人生が創られるのなら、ワタスもどんどん周りのヒトたちに小さいことでもプラスになるメッセージを投げかけて、せっかく決断したヒトが習慣になるサポートをしていこうと心新たに思った次第です。

以下は今年アップしたブログの中のブログイイネTOP5です(5位は違うかも)。これからも来年もできうる限り発信し、普段お会いできない方々にも、いつも顔は合わしているのにゆっくり想いを伝えられない方々にも、ただクスッと笑っていただいたり、ちょっと自分の考えや行動を振り返って貰うきっかけになったり、少し悩んだり落ち込んだりしている人には元気や勇気を与えたりするような、そんな心のサプリになれたらワタスもこの上なく倖せでございます。

第5位?8月10日 2014年夏。今年もShine(社員)は太陽よりも輝いていた。ブログイイネ190
http://kei-horii.seesaa.net/article/403508641.html

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第4位 1月4日新春特別号。初夢小説「快賊とよばれた男たち」ブログイイネ251
http://kei-horii.seesaa.net/article/384327888.html

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第3位 6月21日石の上にも3年。新規事業はいつまで我慢すれば花開くのか。ブログイイネ291
http://kei-horii.seesaa.net/article/399976607.html

第2位 10月26日今日の日経「金融庁、保険ショップの手数料調査 販売手法を是正へ」を読んで思ふこと。ブログイイネ358
http://kei-horii.seesaa.net/article/407797601.html

第1位 2月7日緊急報告。実は私、社長を退任しました。ブログイイネ388
http://kei-horii.seesaa.net/article/387444720.html

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2014年12月21日

「うつ」という漢字が書けない方限定。君の能力は爆発的に伸びる余地がある。

12月21日

昨日は営業研修講師が世の中で圧倒的に不足しているのであらゆる業界のトップ営業パーソンの中から研修講師でもデビューしたいという想いの強い講師の卵を発掘し更にそのヒトを虎の穴に放り込み過酷なトレーニングに耐えられたヒトのみを弊社所属の研修講師に登壇させる機会を提供するという「研修講師スカウトキャラバン大阪大会」が催されワタスもその審査員として参加してきた研修業界のキダタロー@堀井ですこんにちわ。

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それにしても。

今回の企画に参加してつくづく実感したことは、10年前に研修事業を立ち上げた時はこんなイベントは無く。研修講師や講演で稼げるようになるには、まず営業の世界でそれなりの実績を叩きだした上で出版社の目に留まり本を出版し、更にその本が大手企業の人材開発部の目に留まることで「先生」と認められデビューを果たすことができるというかなりハードルの高い職業でした。まさにワタスもこの途を辿ったわけです。これはベンチャーで起業するのも同様で13年前に独立起業したときもビジネスを拡大させるために、こちらからベンチャーキャピタルにプレゼンをする機会を作り、その眼鏡にかなった企業として投資をいただくということが常套手段であり、これまた弊社もその途を辿ってきたのです。

それが今ではベンチャーの世界でも既に成功した企業家がスポンサーになり、コンテスト形式で若き起業家たちがプレゼンテーションで競いながら選ばれた企業がお金もノウハウも提供してくれるという恵まれた環境ができつつあります。それと同様にハードルの高かった研修講師という職業をコンテスト形式で選別するという機会を提供し、既にそれなりの事業を展開し、そのノウハウやマーケット(研修発注企業)を持っている企業が後押しをするという試みは自画自賛ではありますがとても素晴らしい試みではないかと思うわけです。これはトップセールスはカンやセンスで売っているヒトが多いので結果トップ講師になるとは限らず、むしろ売れない経験をしながら自分なりにコツコツノウハウを積み上げてきた苦労人の方が向いている場合が多く、そういう意味でも営業パーソンのもう一つの選択肢として大いに期待できるのではないかと思っています。

そろそろ今日のブログタイトルは一体どないしたんやという想いが込み上げてきたかと思いますので本題に入りますが。

研修の目的を要約すると「能力開発」です。能力開発とは「できないことができるようになる」「わからないことがわかるようになる」ということです。「うつ」という漢字が書けないヒトが書けるようになることは能力開発がなされたということですね。因みに昨日まで書けなかったワタスは、90分後に書けるようになり恐らくこれからずっと書けるようになりました。それにはコツがあったんですね。

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弊社研修会社の伊東代表の特別セミナーで教わったことは、「グチャグチャとなってややこしいモノを分けてイメージで覚える」ということでした。ワタスの口からネタバレさせることは控えますが、ケチ臭いこと言うなとクレームになりそうなので少しだけチラ見せすると・・・

「林の中に缶がある〜、ワ冠して升の中に米がある〜・・・・」と声に出して復唱しながらイメージしていくことで脳にその形が定着するのです。そして「書けたら嬉しい」という感情「次も書けるようになりたい」というモチベーションに繋がっていくという、小さな成功体験を積み上げながら成長サイクルを回していくということはすべての能力開発の基本だということを再認識できたわけです。この「うつ」を覚えるプロセスに共感し、共有できる組織からは「鬱」は生まれにくいのではないでしょうか。

あ、今回の5名のプレゼンテーターは、即使えるノウハウも満載でそれぞれ素晴らしいものでした。何よりアウトプットされたご本人が一番成長されたのではなでしょうか。そして審査員としても協力いただいた参加者の皆さん、本当にありがとうございました。特に開催直前でお声をかけさせていただき、快く参加いただきました方々にはこの場を借りまして心より御礼申し上げます。

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2014年12月14日

そうだ、スマートライフで行こう!電気自動車日産リーフ編最終ver.

12月13日

今日電気自動車に乗って想定外のメリットを発見しました。

イオンやアウトレットには無料充電スポットが設置されている所が多く、その設置場所が実に便利な位置にあるのです。実は今日滋賀県の竜王アウトレットパークに高速道路の走行チエックも兼ねて行ってきたのですが駐車場は普段アウトレットモールの近くから埋まりだし、午後にはかなり遠くの駐車場しか空いて無くてシャトルバスで移動しないといけないくらいなのですが、「充電したい」と警備員さんに告げると当然モールからすぐの場所にあるのでそこまで特別に通してくれるのです。そして充電したまま買い物をして帰ってきたらフル充電ができているという寸法なのです。それも無料で(竜王は5台分設置されていました)

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さあ、試乗レポート最終章は肝心要の経済性についてです。

因みにワタスは京都市南部の比較的郊外に住んでおります。最寄りの電車駅までに結構距離があるのでクルマは必須移動手段と言ってもいいでしょう。住居も農家と新興住宅地が入り混じっており、マンションは少なく駐車場付の一戸建てがほとんどの地域。ワタスも例外にもれず一応庭付き一戸建てに住み、通勤手段としてクルマを使用しています。今回試乗をお願いした京都日産長岡京店は徒歩でも行ける距離。担当の浅井さんに親切に説明いただいたものをまとめると。

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<購入時>
国の補助金(クリーンエネルギー自動車導入促進対策補助金)53万円が貰えるので車両価格約280万円が実質約227万円で購入できる。
重量税、取得税も92,400円が免税。ローンで購入する場合は残価設定型クレジットでなんと特別低金利0.9%。60回払いでリーフS2,797,200円なら月29,800円になります(詳しくは→http://www.nissan.co.jp/CREDIT/BVC/LEAF/もちろん購入時には他車との性能比較、値引き額やローン金利、下取り時予想価格等を考慮して購入することになると思いますが、条件的にはかなり優遇されているのではないでしょうか。こちらの販売店では約10万円かかる自宅のコンセント工事もサービスしてくれるということです。

<ランニングコスト>
まず自動車税が減税される(29,500が7,500円になる)
やはり一番のコストメリットは燃料代。月間1,000キロ走るケースを想定するとガソリン車の燃費が12km/ℓ、ℓ150円なら月コストが12,000円。これが電気代なら夜間電力が11.07円/kwhとして約1,845円で済むのです。なんと10分の1。月1万円、年間12万円、5年乗るとすれば60万円のコストダウンになります。ややせこ技ですが冒頭のように近所にイオン等無料充電スポットがあるなら電費代ゼロも実現できます。ワタスの場合、クルマで20分圏内にイオンが3店もありますので週末に買い物がてらに充電に出かけることも可能です。ただワタスは基本GSに行くのも面倒な方なので自宅にコンセントを設置し帰宅時に充電するという習慣が楽ちんかと思います(事実京都北部のGSまでが遠い地域はよく売れている)ので通勤やセカンドカーとしてのチョイノリ専用車なら理想的なクルマではないでしょうか。車検代も10万程度と安く(同クラスで13万円程度)、オイル交換が通常4,000円くらいが不要ですのでこれも通常と比べると5年間では車検が2回、オイル交換を半年に1回するとして約10万円のコストダウンが実現できますので併せると約70万円削減効果。もし40歳のヒトが70歳までクルマに乗るとすると5年に1度の買い替えとして6回ですから420万のお金が浮くことになりますのでこれは大きいですね。

<暮らしの電源として>
EVパワー・ステーションを自宅に設置することでリーフを大容量バッテリーとして活用できます。この機器は標準モデルで518,400円とそれなりにしますがこれも24万円の補助金が出ます。これは安い夜間電力をリーフに蓄電しておき、高い昼間に自宅に給電することで家庭の電気代も約4,000円程度の節電ができるのです(詳しくは→http://ev2.nissan.co.jp/LEAFTOHOME/これで年間48,000円、5年間で約24万円の節電です。

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まとめますと。

リーフの経済効果は年間約20万円。5年累計で約100万円。さてこの削減できたお金をどう使うか、どうアドバイスするかが将来設計士の腕の見せ所です。例えば年に一度の家族旅行の計画もかなりゴージャスな企画ができそうです。自己啓発の勉強代や子供の習い事に充てる等将来の成長投資も可能です。夢のマイホームを購入する際の頭金や既にローンを組まれている方の繰り上げ返済の原資、もちろん余剰資金の活用として将来の学資、結婚資金、老後の為の積立てをしてもいいでしょう。その時には多少リスクを取ってでもNISA(少額投資非課税制度)を活用し、非課税で株や投資信託(投信)で運用することでリーフで得た経済効果にレバレッジをかけることも得策ではないでしょうか。

最後に。

経済効果もさることながらやはりワタス的には走行中のCO2排出ゼロというエコなライフスタイルに共感できるかどうか、スマートライフを実践することが社会貢献の一助になり、結果的に誇りや優越感に繋がることがこのクルマに乗る意義とか価値の本質ではないかと感じました。企業なら社用車として活用するだけで好感度もあがるのではないでしょうか。

最後の最後に。

このブログを見た日産さんから永久試乗券が送られてくることを期待しております(笑)

日産リーフモニターキャンペーンの案内→https://secure.nissan.co.jp/LEAFMONITOR/

ライフプランニングのご相談は→http://www.holos.jp/about/index.html
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2014年12月11日

そうだ、スマートライフで行こう!電気自動車編その2(日産リーフを試乗した)

12月11日

唐突ですが。

「第4の消費」という言葉を聞いたことがありますか?

マーケティング・アナリストの三浦展氏の著書なのですが、内容をばっくりざっくりまとめると、少子高齢化に爆進する日本において日本人の価値観、消費志向が2005年以降大きく変化してきているという話。

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そりは。

・個人志向から社会志向へ
・利己主義から利他主義へ
・私有主義からシェア志向へ
・ブランド志向からシンプル・カジュアル志向へ

ということです。ワタスも基本的な時代の流れについては共感できるのですが、現実的には置かれている環境や世代、そして全体的な傾向ではなく個人的な価値観でその志向は異なると思うわけです。都心部に住む若者はクルマを所有せずレンタカーやカーシェアリングを活用しますが、田舎に住む若者ならその限りではないでしょう。通勤や買い物、レジャーにクルマは必須です。

ワタスは将来設計士として様々なクライアントにライフプランニング(生活設計)をします。まず個々の夢やビジョン、課題や悩みをお聴きした上で将来どんな人生を送りたいのか、その場合どれくらいのお金が必要になるのかを算出しシミュレーション表に落とし込みます。その際収入と支出のバランスが悪く赤字に陥るケースも珍しくありません。その場合の解決策としてはライフプランそのものを見直す場合もありますが、できるだけその方の想いを尊重したうえで、収入を増やす(転職、独立、副業、配偶者の労働など)、支出を減らす(生活費全般の棚卸とリストラ)、手持ち資産を活用(資産運用やローンの返済)等のアドバイスと解決可能な商品の提案をしていくわけです。

何が言いたいかと申しますと。

とは言え、ニンゲンの価値観や感情は定量的にはじき出された数字を凌駕する。つまりヒトは理屈で動くのではなく感じて動くイキモノであるので単に経済効果のみで商品やサービスを購入するということはないのだと肝に命じる必要があるということです。経済効果のみを追求するなら持ち家より賃貸、自家用車よりカーシェアリングに軍配が上がるケースもあるかもしれませんが、「所有」することで人生の彩りやモチベーションを与えるならばその想いを尊重したうえで、経済効果も考慮して差し上げることが将来設計士の本分ではないかと思うのです。

アホみたいに前ふりが長くなりましたが。

電気自動車日産リーフを試乗して5日ほどが経過しました。その試乗感を申し上げますと。

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・ボタンを押すとパソコンを立ち上げるが如くピロロンという音と共にパネルが点灯しエンジン音もなく走る体制を整える。

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・アクセルを踏むとこれまたエンジン音無く滑るように走り出す。
・その走りがガソリン車と引けを取らない、というかむしろ速い。
・見た目は小さく軽いイメージだが乗ってみると結構車幅が広く乗り心地も重厚感がある。
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・電気が食うヒーターの使用を抑えるために直接体に触れるハンドルとシートにヒーターが装備されていて確か にこれを入れると室温が低くても大丈夫。
・デパートの屋上にある電気式ゴーカートの高性能版という感じなので走っていて愉しい。


ということで、ワタス的には走る、止まる、曲がるという機能と乗り心地に関していえば充分満足のいくものだと素直に思いました(しいて言えば経済的余裕がある方向けにもう少し内装がゴージャスな機種があってもいいかと思います)あとは肝心かなめの経済的効果、そして購買決定できるかどうかにある意味重要なファクターではないかと思う「社会志向」に共感できるかという価値観の部分ですね。

次回はこのとても重要な部分についてざっくりばっくり代表の将来設計士がレポートしてみたいと思いますのでお愉しみに!(一応続きを読みたいと思う殊勝な方はイイネを押していただければこの上なき倖せでございます)


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         http://www.holos.jp/about/index.html
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2014年12月08日

さらば委任型募集人。午睡(ひるね)しててもヒトが集まる組織を創ろう。

12月8日

今年も早や師走を迎えましたね。2014年12月は私にとって特別の月になりました。何が特別かと言うと。弊社が創業以来ビジネスモデルとして成長してきた「委任型募集人制度」が世の中から消滅する月だからです。元々弊社のビジネスモデルは優秀な保険営業パーソンを集めるモデル、つまり「いかにヒトを集めるか」を考え実行し拡大することでした。

実は。

このコラム「堀井計の午睡(ひるね)」を執筆して丸10年が経ちました。2001年4月に某保険会社を退職し独立起業したのですが、1年間は東京のマーケティング会社の役員を兼務し、2002年の4月から本格的に自分の事業に集中しました。そしてその後ホームページリニュアルを契機に2004年11月からこのコラムを書くことにしたのです。

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             10年前のワタス(若い)

コラムのタイトル「堀井計の午睡」は「高野の午睡」という諺をもじったもの。意味は、

「その昔、神社仏閣の地位が高い頃、高野山には高野詣と称して全国から様々な人がたくさん集ってきました。そして、そのお詣りの場所では地位や職業に関わらず様々な情報交換が行われており、高野山の僧侶達は昼寝 (午睡)をしていてもたくさんの情報が得られ賢くなった。」というものです。

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つまり、組織(当社)や個人(私)が高野山(の僧侶)のようになれば、たくさんのヒトが集まり、情報が得られ、賢くなれる。そんな状態にしていくことを目標として日々精進しよう、という自らに向けた励ましの言葉としたかったのです。 

今から思えばこれは壮大な目標です。弊社を神社仏閣化するということは、ヒトビトがお賽銭を持ってお礼やお願いごとをしに来る場にしようとしたのですから(笑)確かに稲荷神社や伊勢神宮や出雲大社のように崇拝され全国からわざわざ足を運んでくれる程シンボリックな状態になり、更にそのヒトタチとネットワークで繋がり、情報交換ができる仕組みができれば凄いことができそうです。

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果たしてあれから10年が経過し、当社は、そして私は高野山の僧侶のようになれたのでしょうか?

続きは→http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2014&menu_month=12&exptitlename=2014-12


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            今のワタス(歳取ったもんだ・・・)
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2014年12月07日

そうだ、スマートライフで行こう。電気自動車編その1。

12月6日

最近ワタスの裸体を見たヒトから結構イイ身体してますねとか何かスポーツやっているんですかとか身体締まってますねとか言われることが多くなってきたような気がする確かに56歳のジーサンの割にはそれなりのバディを維持している自称Mr.スマート@堀井ですこんばんわ。

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ところで。

このスマートと言えばほっそりした姿かたちとか身なりがキチンとしたヒトのイメージがありますが、本来はもう少し幅広く、賢明とか機敏とかいう意味があります。更にスマートにライフ(生活)を付けてスマートライフとなると、「無駄な部分や余計な部分がなく、洗練されている生活・暮らしなどを意味する表現」とか「消費電力量が格段に削減された「省エネ」家電に、太陽光発電・燃料電池などの「創エネ」機器と、蓄電池・電気自動車などの「蓄エネ」機器とを組み合わせて、「エネマネ(EMS)」で管理するライフスタイル。エネルギーを作って貯めて賢く使う、これからのライフスタイルのことを言います。

つまり。

お財布にも優しく地球にも優しいお洒落でスマートな活き方のこと。日本はアベノミクス効果というものを何一つ一般生活者は実感することなく解散総選挙にもつれ込む事態となりましたが、それでも毎日毎月限られた収入の中から大きいモノから小さいモノまで様々な支出を溢れかえる情報から選択していかなければなりません。

そしてその溢れかえる情報の中からお客さまのニーズを引き出しながら個々のスマートライフを提案するのがまさに「将来設計士」のミッション。ワタスもホロスプランニングの将来設計士として豊富な人生経験をベースに、お金の専門家(フィナンシャルプランナー)として予防医療の専門家(予防医療診断士)としてコミュニケーションの専門家(心理カウンセラー)としてお客さまにスマートライフを謳歌していただくべくアドバイスをさせていただこうと立ち上がりました(立ち上がっても座っているように見えますが(涙))そしてこの度、生活の中で機能的にも嗜好的にも優先順位が高いカーライフの情報として電気自動車を試乗する運びとなりました。

その電気自動車は「日産リーフ」。

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         http://ev.nissan.co.jp/LEAF/

実は日産さんの協力を得て今日から1週間試乗したうえでその試乗体験記をこのブログにアップすることになりました。もちろん乗り心地や性能にも触れますがメインは経済性。フィナンシャルプランナーとして、Mr.スマートとして?日産リーフを一般生活者がカーライフに取り込む価値があるかどうかを私見と偏見でレポートしていきますので乞うご期待くださいませ(今後たまに「そうだ、スマートライフで行こう」シリーズで様々な商品やサービスを紹介していこうと思います。もし紹介してほしいものがあったらワタスに情報を提供してください。もちろん無料でサンプルもいただきますので(笑))


*将来設計士はホロスプランニングの登録商標です→http://www.holos.jp/about/index.html
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posted by 堀井計 at 01:54| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月03日

タイ視察その2。不動産投資を機に人生における投資の優先順位を再考する。

12月2日

タイからfacebookに上げた写真があまりにも現地に溶け込んでいるので関係各位からもう二度と日本には戻ってこないのではと思われていたふしがあり昨日早朝に帰国したら予想以上に関係各位が喜んでくれた国籍不明年齢不詳職業不定精神不安定@堀井チャチャイ計ですコンニチワ。

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ところで。

資産運用の1つの考え方として海外不動産運用があります。その意義は利回りが国内運用よりも見込め、そもそも日本円のみで資産保有すること自体にリスクがあるからというのが一般的な考え方であり、ワタスもFPのハシクレとして最低限の知識や情報を持っておく必要があり今回の視察ではタイの不動産市場がどうなっているのかを現地でこの目で確認する必要性を感じていました。で、現地で活躍する日本人経営者グローバルビジネスネットワークの板野社長に直接特別セミナーを開催いただき、更に現地物件を見てきたわけです。

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ワタスなりの結論としては、かなり私見も入りますがタイの不動産への投資はリスクはそれなりにあるけど面白いなと。まずリスクとしてはやはり最大は洪水リスク、それから政治リスク(過去13回のクーデター)と為替リスク(対バーツでも円安)があります。賃貸で回すとなると空室リスクは付き物ですし、信頼できる現地の不動産管理会社に任すことになるのでそれなりの不安感は拭えないでしょう。もちろんタイの不動産投資を十羽一絡げにするわけにはいきません。バンコクは人口830万人、首都圏人口は実に1600万人いて面積的には東京より密集率が高いので物件としては入居者が見つけやすいという点では有望なのですが、人気地域である日本人街はすでに物件価格が高騰しており利回りがあまり望めません。少し離れたBTS(モノレール)の終点バンナー地区でも7%程度なので為替リスクも考慮に入れると差ほどおいしい投資とは言えないかもしれません。

利回りを求めるならバンコクから車で2時間程度かかりますがシラチャー地区が今注目されています。これは日本の製造拠点が密集しており日本人駐在員が急増、その割にコンドミニアムが不足しているのです。このエリアなら今なら表面利回りで10%から12%くらいは望めるようです。中長期でみると需給バランスが改善されるはずなので短期限定としてはお勧めかもしれません。

まとめますと。

バンコクの物件は利回りはさほど期待できませんが、比較的リーズナブル(600万くらいから)でリッチなコンドミニアム(プール、フィットネス付)のオーナーになれるので賃貸するより別荘や老後の移住を前提に自分が住むなら面白いかと。ただしこれはタイ自体を好きになるという前提が必要ですね。

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賃貸で利回りを期待、もしくは転売でキャピタルゲインを望むなら短期的にはシラチャー地区がお勧めかもしれません。いずれにせよ、現地の信頼できる不動産業者を見つけるかエージェントから紹介してもらうことが必要ですね。それと、ライフプランニング(将来設計)をしたうえで、保有資産全体から適正なポートフォリオ(資産配分)を組み海外資産の適正割合の範囲で投資することも大事ですので、そのあたりはプロのフィナンシャルプランナーに相談することをお勧めします。

更にこれはあくまで私見ですが、そもそも投資というおのをどう考えるのか。ロジカルにドライに利回りを追求することを優先して投資商品を決めるのか、そこに損はしないまでも思い入れや目的を利回り追求以外に持って投資するのかで選択肢が変わると思うのです。ソニーファンだから上がろうが下がろうがソニー株を持ち続ける人もいます。タイという国が大好きなのでタイに不動産を購入する人もいます。こういう価値観ももちろん有りなわけで。つまり応援や共感という想いを込めた投資も有りなわけですから、そこはやはりどんなニーズやウォンツで投資したいかということを深く理解してくれた上で、提案してくれる専門家、オウンエージェントの存在が必要だと思うのです。

もちろんその代表は弊社の将来設計士ですのでご興味ある方は是非ご相談くださいませ。
将来設計士へのご相談は→http://www.holos.jp/about/index.html

更におまけにワタスはテクニカルな金融知識のレベルは人並みですが、貯め方より捨て方(使い方)にフォーカスし、人生全般の活き方や、お金やエネルギーの使い方を知ることで運を引き寄せながら倖せな人生を送るアドバイスができる希少なFPではないかと自負しております。この妖しい話しに興味がある人は最近そんなセミナーも初めておりますので是非足をお運びくださいませ。
申込みは→http://fphoken.jp/holos/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=274
  
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posted by 堀井計 at 15:38| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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