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2015年06月27日

お金より人間らしさ。21世紀のホワイト企業とは何か。

6月27日

今週は京都から始まり東京に移動して三島に研修講師に赴き再度東京に移動してから最終的に京都に戻ってきた売れない旅芸人@ホロス亭エロスこと堀井計ですこんにちわ。

毎週どこかに移動しているのですが、よく移動中は何をしているのかと聞かれますのでお答えしますと、ほぼ会社にいるのと同様のデスクワークが中心です。ですが時と場合によると執筆をしたり落語の練習をしていることもあったり朝早ければ寝てることもあったり、もちろん読書をすることもあります。読書はビジネス本や小説や駅中の本屋さんで衝動的に雑誌を買うこともしばしばあります。で、今週特集タイトルに惹かれて購入したのが「クーリエ・ジャポン」。その特集とは、

「成長できる」「幸せになれる」21世紀の「ホワイト企業」

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更にもう一つの特集が「臨死共有体験」「慢性的デジャブ」・・科学では説明できない世界の超常現象(妖しい話はまたの機会に・・)で、これは買わない手は無いと勇気を振り絞って800円をモバイルスイカで支払いました(生粋のケチです)

実は弊社では最近社員数が法改正で激増したこともあり、この「ホワイト企業」への取り組みを水面下で進めています(まずは従来のスタッフ系から)。あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、因みにホワイト企業の定義は「社員の幸せと働きがい、社会への貢献を大切にしている企業」。マネジメントは指示命令を極力無くし、社員一人ひとりの自主自律を促すスタイルを追求します。

今、企業経営は100年来の「合理主義経営学」が役目を終え、次世代の経営に向かっており、ホワイト企業はその象徴。ただ、まだどこにもその模範はなく学問的にも未知で、志を持つ経営者が現場で創り上げていくしかないのが現状です。ワタスは元ソニーの上席常務である天外伺朗先生が主宰されている天外塾に入塾し目下勉強しながら少しずつ自社内で浸透を目指しているのですが、天外先生は合理性を追求したアメリカ式の経営学は終焉を向かえており、人間性を追求したほうが結果生産性が高まるという理論を展開されています。

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同様にクーリエの特集では「タレントの時代」の著者でもある気鋭のコンサルタント酒井崇男氏がトヨタの繁栄とソニーの凋落を例に、ソニーは米国式経営を導入したことが混乱に拍車をかけたと。そして一時期ビジネススクールのMBA(経営学修士)がもてはやされた時期があったが今では最早役に立たたない企業が多く、トヨタでは簿記2級の資格保持者と同等、アップルなど創造的な企業は、採用や人事評価にも勘案していないと述べられています。

ホワイト企業のモデルをクーリエではトヨタやグーグル、ネットフリックスやスタバ、パタゴニア等が紹介され、天外塾では岐阜の未来工業、高知のネッツトヨタ南国さん等がベンチマークされています。これらはどの企業も高収益を生み出しており、それがホワイト企業的マネジメントの結果なのか、高収益の構造ができたからこそホワイト企業的マネジメントが導入できたのかはわかりませんが、業績のみを追求するブラック企業が社会から退場を余技なくされるご時世であり、お金(企業業績も個人の報酬も)より人間らしさを追求する「ホワイト企業論」はこれからは企業経営のスタンダードになっていくことは間違いないのではないでしょうか。

ワタスは必ずや近未来に21世紀を代表するホワイト企業として弊社が世界に紹介される日が来ると信じています。そのためにはまずは今以上にワタスがシゴトを放棄し(これ以上放棄するんか)戦略的に存在感を消滅させ(もう既に無いという噂も・・)ひたすらホロス亭エロスとして芸を磨くことでその世界が訪れるのではないかと思っています(よってワタスが来週から暫くいないのはこういう意図があるということを理解してくださいという言い訳のブログでした(笑))

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一緒にホワイト企業で倖せになりたいヒトはこちらから→http://www.holos.jp/employ/
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2015年06月20日

ラックマネジメント。長崎は今日も雨から晴れだった。

6月20日

昨日は久しぶりに長崎に出張しました。弊社長崎オフィスは現在21拠点がある中で、京都、大阪、東京に次いで開設した老舗的オフィス。ここを起点に今では九州に6つの拠点が展開されました。今回は日帰り強行出張で昼前に長崎空港に到着。徳田副統括が空港まで迎えに来てくれました。

「徳田くん、お昼はわかっているだろうね。」
「もちろんです。」

と言う阿吽の呼吸で向かったのが中国菜館「江山楼」。

「徳田くん、メニューはわかっているだろうね。」
「もちろんです。」


と言うツーカーの呼吸で選んだのがチャンポンと皿うどんと焼飯。常に色んなものを食べたいワタスはヒトが頼んだものをヘツル(シェアする)ことが大好きです。

「好きなものを好きなだけ食べてください。」
「好きなだけと言いながらどうせ7割は君が食べるよね。」
「・・・」


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ヘツルのは好きですが基本量は控えめを心がけていることを熟知している彼の食いしん坊戦略でしたが、お味はどれもあっさりとした中にもコクがあり、どれも長崎特有の赤いはんぺんがアクセントになっていてとても美味でした。

その後長崎オフィスに向かい、所属する8名の将来設計士さんとの会議は先日のカンファレンスの方針発表を受けた意見交換会でみっちり2時間半程の時間を要しましたがとても充実した時間となりました。そして色々話しが盛り上がったことで帰りのフライトの時間が押し迫り、慌ててクルマで空港に向かったのですが。

「徳田くん、わかってるよね。」
「もちろんです。」
「実はこれからまだ京都でアポがあるんだ。」
「・・・」


徳田副統括が決死の覚悟でアクセルを踏み、隣で小心者のワタスはコブラ返りするほど右足を突っ張っていたのですが時すでに遅し。17時40分のフライトですから少なくても15分前には搭乗手続きを済まさなければ恐らく搭乗できないのですが、高速を降りた時にはすでに17時25分。

「多分無理ですが、一応空港に向かいます。」
「確かこれが最終だよね・・」
「このまま福岡に向かうことになると思います。」


このまま諦めて福岡までクルマで移動し、そこから新幹線で帰るしかないと半ば諦めてかけていたのですが。

「か、会長、飛行機が遅れています!出るときは何も表示は無かったんですが、今チェックしたら機材の遅れで40分程遅れるようです。こんなことは滅多にないんですが、ラッキーです!ツイテマス!モッテマス!」

と言うことで飛行機は40分遅れの18時20分に飛び立ち、京都でのアポイントも少し遅れましたが何とか間に合いました。

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ラッキーとか運はヒトによってその総量は予め決められているのでしょうか。目標に向かって諦めずに前進していくことで幸運の女神が応援してくれるのかもしれません。また欲を持たずに「間にあったらイイけど間に合わなくてもイイけどね。どっちにしても愉しもう。」みたいな力を抜いた状態でミラクルが起こることもあります。生まれつきツイてるヒトとツイてないヒトが存在するのも事実でしょう。このジャンルはまだまだ奥が深く科学的に解明できない世界ですが、少なくてもツイてるヒトは起こった現象が客観的に見てツイてるかツイてないかにかかわらず、起こった出来事を常に一貫してツイてると捉え、自分がツイてると信じているヒトではないでしょうか。もちろんワタスもそう捉えてる一人です。

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    お世話になった食いしん坊万歳 徳田副統括     
   
ツイてるヒトが経営するツイてる会社に関心があるヒトはこちらから↓
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  http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html


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2015年06月14日

そうだ、スマートライフで行こう。今すぐ不動産投資編。

6月14日

昨日は半年ぶり以上の本年初ゴルフで練習一切無しの割には日々煩悩まみれのワタスらしい108というスコアで念願の100切りを目標にしながら既に3年以上の歳月が経過してしまった新幹線のウォシュレットに感動して思わず下半身丸出しのままシャッターを押してfacebookにアップする21世紀壮年天然僕イケ面@堀井ですこんにちわ・・・

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ところで。

電気自動車、フリマアプリに次ぐスマートライフの提案第三弾はワンルームマンション投資。実は今週業務提携先でもあり何を隠そう落語の弟弟子でもある日本財託の重吉勉社長が本を出版されました。タイトルは、「今すぐ東京のワンルームマンションを買いなさい」(かんき出版)年金破たんが不安視される日本においてスマートな老後ライフを望むカタにはお勧めのハウツー本です。

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重吉社長は東京都内に特化した投資用ワンルームマンションの販売と管理を手掛けられ、オーナー数約5600名を誇る業界の超優良企業の経営者。

たくさんの企業経営者とお付き合いをしていくと、つくづくその会社の社風は社長の人格そのものが反映しているなと感じます。

重吉社長は不動産販売にありがちな、ヤンチャな電話や訪問営業を一切せずセミナーを開催して関心のあるユーザーのみを集客して個別面談を行うという紳士的な営業スタイルを確立されています。また常にににこやかで、確固たるビジネスモデルを確立されているにもかかわらず素直に学ぶ姿勢を持たれ、東京で開催したワタスの妖しい落語セミナーにもわざわざ足を運んでいただき、実はそれに触発されて「私もやりたい!」とワタスの師匠に弟子入りされた程です(よって弟弟子になります(笑))

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特筆すべきは、オーナーの最大リスクである入居率が98%ということ。せっかく思い切って買った物件、特にローン返済が走る物件での空室は不動産投資の最大の心配事。それが98%ということは、ほぼ空室の心配が無いということですからかなり安心です。書籍にも詳しく書かれていますが、物件を東京23区に特化しているからこそ実現できる数値で、これは少子高齢化の日本にあって東京都の転入超過数は73280人と他県を圧倒して第一位なのですがその理由は大学の都心回帰と有効求人倍率にあると。ワタスもほぼ毎週東京に行きますが、飲食店やコンビニはほとんどがアジアからの若者です。これは日本人だけでなく海外含めた若者が東京都内に集中しているということ、即ちワンルームマンション需要が旺盛ということです。もちろんこれに加えて東京オリンピックが2020年に控えています。

それにワンルームマンションは資金的にも手ごろ感があります。手元に充分な資金が無くてもローンが組めます(審査はあります)ので、特に今はイールドギャップ(手取り利回りと借入金利の差)が期待でき(例:手取り利回り5%−借入金利2%=3%)ますし、重吉社長はローンを活用しながら2戸、3戸と買い増しし、それを繰上返済しながらリタイアするまでにローンを完済し、豊かな老後生活を送るための資産形成術を提案されています。

日本人は勤勉で額に汗して働くことが美徳という哲学が優勢で、まだまだお金に働いて貰うという発想やリテラシーが高くありません。よってほとんど金利がつかない銀行の普通預金にお金を寝かしている状況のカタがとても多いのが現実です。また我々将来設計士は、保険やお金の相談をお受けする際には、まずはライフプランニング(将来設計)から始め、その上で目的に沿った資金計画を立てるわけですが、どうしても将来の夢と現実の収支のギャップが発生するカタが多いのも現実です。その時は収入を上げる提案、支出を下げる提案、将来設計そのものを見直す提案、余剰資金を運用により増やす提案等を行い、最終的には保険や不動産等個別商品の提案を行うのですが、基本ワタスはあらゆる相談にこの流れ、つまりまず全体から入り細部に落とし込むことが必要ではないかと思っています(医師、弁護士、税理士等専門家含め。この話しは次のブログで)

よって、このブログや書籍を読んでもうマンション投資を検討しようと思ったカタはよろしければ日本財託さんの信頼できる営業パーソンをご紹介しますし、興味はあるけど中々自分独りで意思決定ができないカタはまず一度将来設計士に相談されてみるのもイイのではないでしょうか。

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posted by 堀井計 at 11:52| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

覚醒。会議をみれば組織がわかる。組織がわかれば未来が見える。

6月5日

先週月曜日から大阪東京福岡で開催された弊社恒例の春のエリアカンファレンスも総数述べ約400名の参加者にお集まりいただき初回の大阪では下ネタを封印したら懇親会でたくさんのヒトにバッシングを受けたことを反省し東京からは心改め下ネタを解禁したらアンケートの評価が急上昇した品格と人格に問題を抱える経営者とその組織@ホロスグループの長老ケイホリイですこんにちわ。

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ところで。

今回は記念すべき第30回のカンファレンスでした。特に今回のカンファレンスはプランナーさん達が今年の1月から全員が「雇用」となり今までより報酬的にも管理的にも厳しくなったことに加え、来年5月からの保険業法改正による規制強化を控えた中での開催でありスタッフ側もその内容にいつもよりかなり気を使いました。ワタスはこの過去30回の企画すべてにかかわってきた唯一の人物ですが、最も不安感を抱えた中での開催と言っても過言ではないでしょう。

そもそもこのイベントは創業まもない2002年7月、プランナー数僅か7名の頃から始めました。やると決めた時のコンセプトは3つ。そりはビジョン、オープン、ユーモアです。

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      第1回全体会議時に作成した資料

弊社がどんな方向に向かおうとしているかを経営トップが自分の口で語ること(ビジョン)、過去の業績をできうる限りオープンに開示すること。保険会社の乗合代理店である立場なので、保険会社さんにも参加してもらい、ありのままのシェアもその場で開示し各社の活性化に繋げてもらおうと。そしてその会議自体の進行やコンテンツはありていの「おもしろくない」会議ではなくユーモアに溢れた、参加することが「おもろくて愉しみ」な会議にしようと思ったのです。

ワタスは今でもつくづく思うのですが、会議の場はその組織の縮図です。常に緊張してガチガチな重苦しい会議の会社は組織全体が重苦しいはずです。これは人間の身体は約60兆個の細胞でできていて、身体全体が健康かどうかは細胞1個1個が健康かどうかで決まるという考え方と同じですね。ワタスは日頃からユーモアに溢れた愉しくも生産性の高い組織を創りたかったのです。社風や企業文化は一朝一夕には出来上がりません。また、勝手に出来上がるのものではなく経営トップが時間がかかることも覚悟したうえで、意図して仕掛ける必要があり、更に最も大事なことは経営者自らがその社風の実践者になる必要があります。よって万人が喜ぶ掟破りの爽やかな下ネタ?を1回目から投入したわけです(そこに繋がるか(笑))

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因みに今回のテーマは(続きは)http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_list&menu_year=2015&menu_month=06&exptitlename=2015-06

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posted by 堀井計 at 13:45| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

そうだ、スマートライフで行こう。あのコンマリも絶賛?Frilでときめく片付け編。

6月2日

昨晩はカンファレンス最終日を終えた安堵感から福岡のホテルで寝落ちしてしまい朝早くに目が醒め久々に紙の朝刊を見ながらゆっくり朝風呂に入ったら新聞がびちゃびちゃになった新聞ネット派の保険業界では最も影響力のある100人に入るかもしれない保険業界のコンマリ@堀井計ですおはようございます。

ところで。

本日の日経の朝刊に今最も「旬のヒト時のヒト」としてあのコンマリこと近藤麻理恵さんが紹介されていました(そのためのフリでした・・)そう、米タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた、ときめくものだけを手元に残すという独特の整理・収納術を提案する片付けコンサルタントです。彼女の思想と手法は片付けたいものを一つに集めて、その商品と対峙し、ときめくものだけを手元に残し、ときめかないものは感謝の気持ちを込めて処分するというもの。

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これは「せっかく買ったのにもったいない」という罪悪感からどうしてもモノを捨てられないヒトタチにとって、ときめくかときめかないかという二者択一で自分の心を内観させ、既にときめかないものにも共に過ごした時間に感謝し、そしてすっきり別れを決意するという手法。これって女性が男性を捨てるときに罪悪感を感じず自己肯定しながらすっきり別れを告げる手法としても活用できますね(笑)この、彼女の人生全般に応用できる世界観が共感をよんでいるのではないでしょうか。

そこで。

そのときめかないモノの処分の方法についてフラれた女性へのあきらめが悪い男性代表として(笑)、そして「将来設計士」代表としてスマートな処分方法を思いつきました。経済性の高い電気自動車日産リーフ以来のスマートライフの提案です(日産リーフ編→http://blog.nissan.co.jp/EV/MONEY/

それは、そのときめかない商品をただ捨てるのではなくフリマアプリで売るという提案です(え?当たり前?)フリマアプリとは中古品をCtoC(ユーザー間で)で取引できるサービスですから、簡単に言うときっぱり捨てた男性に次の出会いのチャンスを与えてやれば引き取ってくれた彼女からそのお礼まで貰えるという奇特なサービスです(笑)

実は知っているカタは既に知っていると思うのですが、ワタスの双子の愚息通称ボンクラツインズ俗称ホリーマンブラザースがこのサービスを運営していますhttps://fablic.co.jp/。現在は基本女性のみのサービスですが、フリマアプリを活用すると自宅の滞留在庫が換金できますのでちょっとした小遣い稼ぎになります。本気でやっているヒトは月に数十万稼ぐ強者もいるそうです。やり方も極めて簡単で、スマホで売りたい商品を写真に撮ってそのまま値段をつけてアップするだけで欲しいヒトが買いたいとオファーをしてくれますし、買うヒトも消費税がかかりません。

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コンマリさんが知っているかどうかはわかりませんが、捨てる商品をフリマに出品してヴァーチャルな自分のお店に出品し、その商品を誰かが買ってくれてお金が貰えるという一連のプロセスは、ときめかなくなったモノを再びときめきに変え(買う人も売る人も)、そのモノに改めて感謝でき、更にはモノを無駄にしないという社会貢献性もある新たなサービスではないでしょうか。

ということで、常に消費者にスマートライフを提案する将来設計士として今回はフリマアプリを紹介させていただきました。因みに「将来設計士」とは、ただ保険の提案のみをするヒトではなく、個々のライフプランニング(将来設計)に基づき、その実現に向けた総合的なアドバイスを行う専門家。だからお金も余剰資金の運用だけでなく、使い方や稼ぎ方や倹約の仕方などスマート(賢い)なライフスタイルのアドバイスや、更には人生を豊かにするような、ときめきの提案をも行うのが将来設計士なのです。

もしまだFrilをダウンロードされていないヒトがいればこちらから→https://fril.jp/
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スマートライフを提案する将来設計士に興味ある方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/
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posted by 堀井計 at 10:29| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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