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2015年07月25日

就活生も経営者も。これが経営の神様からのアドバイスです。

7月25日

昨日は自動車部品や工作機械部品、はては超硬工具や航空機、ロケット部品まで技術と情熱を武器にものづくりの日本を支える為に闘う集団大田工業連合会さま(http://ootakoren.com/index.html)主催の経営セミナーに講師として登壇し調子に乗ってその参加されている経営者の前で落語まで披露し懇親会の締めの挨拶ではその落語のウケがイマイチだったためにリベンジの小ネタを仕込んだところそれが大うけだったので結果にはそれなりに満足している流浪の楽語家@ホロス亭エロスこと堀井計ですこんにちわ。

それにしても技術畑、エンジニア出身の経営者がほとんどの中で、テレビのリモコンくらいしか操作できない程のメカ音痴のワタスを講師に招き、運をマネジメントする話しや素人の落語まで無理やり聞かせる内容をよくもオファーされたなと。恐らくこの懐の深さは、更なる企業の成長と社員の倖せに繋がることは間違いないのではないでしょうか(完全自己肯定・・)

ところで。

「経営の神様」と言えば一般的にはピータードラッガーとかジャックウェルチをイメージするヒトが多いのではないかと思うのですが、やはり日本では松下幸之助さんではないかと。

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その松下電器産業を一代で築き上げた日本屈指の名経営者、松下幸之助さんは数々の名言を残していらっしゃいますが、流石そんじょそこらの経営者じゃないなと思う名言とかエピソードを紹介しますと。

「この世で根気ほど万能なものはない。才能は万能ではない。才能があっても思い通りの人生を送れない人は多くいる。学問も万能ではない。学歴があってもきちんとした仕事に就いていない人も多くいる。万事に通用するのは意志と根気である。」

と。

松下幸之助が松下政経塾を創った時、一期生の面接をすることになった。 私は松下に「何を基準に採用すればいいのですか」と問うた。すると松下は少し考えたあと、「運の強い人がいい。それに」と続けて「愛嬌のある人を採ってくれや」といった。これは「経営者にとって一番重要な素質は何か」という問いに対し、「リーダーシップ」や「先見性」とかでは無く「愛嬌」だったという話。

つまり経営者にとって何より大事なのは「根気」と「運」と「愛嬌」だと。「根気」とは決めたことを諦めずやり続けるということでしょう。これは信念や使命感に基づいてどんなに辛くても継続していく意思力と行動力を持つか、その行為そのものが好きで好きで仕方無いので止められまへんという状態にするかどちらかですね。私の場合かつては根気の無さでは天下一品と自負するくらいだったのですが歳と共に?少しは出てきたように思います。

例えばコラム「堀井計の午睡」http://www.holos.jp/index.php?page=lifecolumn_listは毎月更新で間もなく11年になりますし、このブログも週一ペースで9年以上更新(これは愉しくて仕方無いわけじゃなく経営者という立場としての責任感ですけどね)。加圧トレーニングも週一ペースで5年を超えています(これはいつも憂鬱)

「愛嬌」とはにこやかで憎めない、ひょうきんで可愛らしいキャラというイメージでしょうか。良く「男は度胸女は愛嬌」と言ってどちらかというと男に愛嬌はそぐわない気もしますが(昔はなおさら)それでも男女関わらず愛嬌が大事と言うあたりはいかにも神様らしいと思いませんか?

ワタス的には男のくせに限りなく度胸は無い方なのでまだ愛嬌の方に可能性を見出せます。でも根気は行動で判断できるので客観性がありますが愛嬌って抽象的かつ主観的(人がどう判断するか)概念なので判断が難しいですね。しいて言えば人から好感を持たれる表情やしぐさ、笑顔、言葉づかいができるヒトかと思うのですがあまりわざとらしいと嫌味になるので微妙です。またこれはスキル(技術)として身に着けられないわけでは無いとも思いますがやはりまずはヒト好きになることなのでしょう。でも経営の神様は例えビジネスでもヒトは感情(好き嫌い)で動く生き物なので好かれる人間でないと成功できないことを直感的かつ経験的に把握されていたということですね。

意思と根気。運と愛嬌。

今就職活動をされている学生さんたちはもちろんのコト、現役のビジネスパーソンも是非頭に入れておきたい人生のキーメッセージではないでしょうか。ワタスも間もなく57歳になりますがこれからも根気よくギャグのネタを仕込んで愛嬌を磨いていきたいと思います(←完全な勘違い)


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posted by 堀井計 at 18:48| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

「Dont think. Feel!」たかが38時間でブルースリーになれるのか。

7月20日

ここ1か月程体重が増加傾向にあり(と言っても1キロ未満ですが)中々戻らないので昨日は思い切ってプチ断食の日にしました。一昨日の20時頃にうな丼をいただいてから今朝の10時まで約38時間。その甲斐あって体重は2キロと少し下がりました。これで恐らくこの後軽く食事をしても当初の目標をクリアできるものと思われます。

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プチ断食は今年に入って2回目。年初から3か月に一度のペースで新月に近い日にすることを設定していたので突然思いついたわけではなく、遅れていたものを体重増加によりようやく重い腰を上げたということです。一般的に断食がイイと言われる理由は3つあるのですが。

まずはダイエット効果(食べないので痩せる。それも脂肪燃焼するので体脂肪が落ちる)
それからデトックス効果(体の中の毒素を排出する。毒が出るから綺麗になる)
そして最後が若返り効果(延命効果)、これは敢えて飢餓状態を作ることで生き延びようとする延命遺伝子(サーチュイン遺伝子)が活性化し、結果若返るという考え方ですね。

実はもう一つあります。それは断食をすると直観力が上がるから。

古来から日本では大事な局面における言葉で腸が出てきます。例えば「腑に落ちる」という表現は「理屈ではなく心から納得すること」を意味します。この「腑」とは臓腑、つまり腸のことで、他にも古来より日本には怒った時に「腹が立つ」「腸(はらわた)が煮えくりかえる」、ストレートに他者と向かい合う 際に「ハラを割って話す」、グッと覚悟を決めて何かをするときに「肚を決めて」など腹に関連した言葉がたくさんあり、これは先人達がお腹、つまり腸に物事 の本質があることを知っていたことがよく分かります。

つまり腸は単なる消化器官ではなく、「脳」(に相当)であり、表面的理性的に考える部分ではなく(これは脳の役割)本質的なコトを感じ取るためには腸を綺麗にしておく必要があり、お客さまや社員の人生をよりヨクするミッションを背負ってる経営者は自己管理力で持ってやはりこの直観力を常に磨くクセ(習慣化するための行動)を付けておく必要があると思うわけです。

特に今は混迷、変化の激しい時代ですから、組織を成長させるために、これからの経営者はスピード感を持って的確な意思決定が今後益々必要になってくるのでことさら重要な要素となるのではないでしょうか。そもそもワタスは優柔不断というか往生際が悪いというか、たかが38時間の断食もお腹が減ってきたら「やらんといたらよかった」と後悔し、毎週の加圧トレーニングも行ってトレーナーにベルトで縛られ手が痺れだしたら「来なけりゃよかった」と毎回思うくらいですから(断る勇気が無いだけで5年続いています・・)直観力を磨いてパッと閃いてサッと決断できるような男の中の男になりたいのです(多分オマエは一生無理)

昨日は30時間あたりでは珍しく頭痛と眠気に襲われ、資料作りを中断し、これはいわゆる好転反応かと期待しながら起きてても辛いだけなので寝ることにしたのですが、今朝はそれなりにスッキリしております。気のせいか直観力が磨かれた気もします(ほんまかいな・・)

始める前や始めて間もなくにはウジウジしてしまうワタスですが、やり終えた後はそれなりの達成感と爽快感で満たされる基本自分好きなワタスでもありますし、天外塾の天外伺朗先生もフロー経営の師はピータードラッカーではなくブルースリーだと説かれており、経営者も「Dont think. Feel(考えるな、感じろ)、直感を磨けと常々言われていますので定期的なプチ断食はこれからも継続していくつもりです。

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posted by 堀井計 at 11:34| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

全力の夏。甦る悲しい思ひ出とこれからの活き方。

7月18日

大雨もようやく一段落したせいか外から蝉の鳴き声が聞こえてきます。夏ですね。

子供たちももう夏休みに入ったのでしょうか。ワタスの幼少期の夏休みの思い出は何といっても「ゲンジ捕り」(京都ではクワガタムシをゲンジと言います)

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当時熱狂的な虫取り少年でした(笑)朝3時頃、まだ真っ暗なうちに起きては家からチャリンコで小一時間ばかり走った長岡京にクヌギ山がありました。何回もその山に行っていると、ゲンジが必ずいる木がわかってきますので、できるだけ早起きして商売してるようなプロのおっさんたちよりも先にポイントに行ってそのプロよりたくさん捕るのを生きがいにしており(笑)、多い時には1日で50匹くらい捕獲し、立派なノコギリクワガタやミヤマクワガタは大事に家族の一員に加え、それ以外は近所のちびっ子にあげては地域貢献をしていました(笑)

悲しい思い出が一つあります。クワガタ虫たちを飼っていた部屋の中に大きな蚊がいた時に、「こいつ、俺の大切にしている仲間の血を吸いにくるとは許せない」と愛するあまりにその虫かごの近くで殺虫剤を撒いたのです。

そしてその結末は・・

皆さんの想像通りかと思いますが、大切にしていたクワガタ虫さんはその殺虫剤で死んでしまいました(涙)ヨイ子の皆さん、クワガタムシの近くで殺虫剤を使用するのはやめましょう(アホです)

ところで。

今週は中堅建設業の役員さん向けと大手金融機関の支店長さんへの研修をさせていただいたのですが。後者の企業さまは10年くらい前からお付合いがあり、当時は多摩の研修センターが常宿なくらいご贔屓にしていただいてました。その中でも思い出深いのが、富裕層に特化した精鋭部隊を組織された際に、選抜するために精鋭トップセールスの中から更に試験で絞り込むための審査員を仰せつかったことがありました。テーマを与えてロールプレイを行い、役員や部長に交じってワタスがその審査で合否を決めるのです。そして今回は支店長昇格者への研修をさせていただいたのですが、終了後に受講生の女性支店長がワタスのところに駆け寄ってこられ。

『先生、実は私当時富裕層担当になった時に審査して貰ったんです。その時に「君はそのままのスタイルで喋り続けてイイと思うよ。」と最後にアドバイスをいただき、それを信じてずっとしゃべり続けてきました。ずっとそれが印象に残っているんです。』と。

実はその頃「そろそろしゃべるのをおやめなさい」という著書を出したばかりで、この企業さまでもそのノウハウを導入すべく講師をしていたのですが、その彼女はヒトを惹きつける「華」があり、スキルや型にはめるより、その個性を大事にしたほうがもっと伸びるような気がしたのです(と、話していて思い出しました)その後2名の支店長も、「私も当時審査と研修をしてもらいました」と名乗り出てこられました。

自分では既に忘れてしまっている言葉が誰かの心に留まり、その後のそのヒトの励みとなり行動の基盤となり、その先の人生にイイ影響を与えられていたとしたら、こんなに嬉しいことはありませんね。その為にも常に目の前にいるヒト、目の前にあるシゴトに関心を持ち、全力で向き合うことが大切であると再認識できました。

残された人生を、僕が死なせてしまったクワガタムシの分まで楽しんで生きようと思います・・・

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驚異的な記憶力を身につけたい方のための研修はコチラから→http://www.holos-brains.jp/news/20150707/


posted by 堀井計 at 23:21| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月11日

南国で蠢く社長の思惑。任すことは論理ではなく勇気だ!

7月11日

先週から今週にかけて毎年恒例になりましたが某保険会社さん主催の海外セミナーに参加してきました。

日本を代表する保険代理店経営者がハワイで集い、その保険会社の社長初め経営陣と共に情報交換やバズセッションを行うのですが。このセミナー、その正式行事もさることながら参加者が都合5日間も南国の開放的な環境下で行動を共にし、特に食事会やその後の懇親会ではお酒も入るので皆が本音で語り合う場となり、過去にもこの場から様々な業界を変えるような変革の種が生まれてきました。実はワタスが長く理事長を務めています一般社団法人保険代理店協議会もこの海外セミナーから生まれています。

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ワタスはここ数年もっぱら自費参加で弊社役員に随行しながら参加していますが、保険会社の代表や日本を代表する代理店の代表らと深いコミュニケーションができる機会は早々ありませんので、例え自腹でもその時間価値は充分にあると思っています。

ただ、根っからの貧乏性かつ臆病者のワタスは日常のシゴトの場を離れることがいつもとても気になります。私は社会人になってからというもの、ヒトより長くシゴトをすることで実績を得てきたクチなのです。人並みの能力しかなければ時間をかけて人並み以上になるしかないと思って行動してきたエリートとは程遠い典型的な叩き上げ派です(笑)

また、私の人間としての成長レベルはまだまだ自我が成熟しておらず「後期自我」*のレベルと思われ、働いていないと潜在意識が落ち着かないのです。でも決して自分のコトもシゴトも嫌いではありませんが(むしろ大好き・・)、自分自身の真の倖せのためにも、いつか、できれば近いうちにこの不安感を消滅したいと思っています。今はまだまだ身体的にも元気ですし、年の割には若く見られるので、遂油断してしまいますが、今月には57歳になりますので、一般的にはもし私がサラリーマンなら定年退職までカウントダウンが始まっています。出来る限り早く権限移譲を進め、私の存在価値を消していく必要性を感じているのです。

そういえば、著名なコンサルタントの神田昌典さんも、部下を育てるためには経営者は長期休暇を取ることを著書の中で薦められています。経営トップが敢えて手も口も出せないところに自分を追いやることで(と言っても今ではメールでどこにいてもリアルタイムでコミュニケーションできてしまいますが)結果その方が組織が成長するということです。

昔の諺に、子供を成長させるためには「可愛い子供には旅をさせろ」とありますが、これは差し詰め「可愛い部下のためには自分が旅に出ろ」ということですね(笑)

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少し切り口を変えますと・・(堀井計の午睡に続く)
http://www.holos.jp/holostyle/?t=1181


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posted by 堀井計 at 09:44| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

プレスリリース。資産運用の世界に革命をもたらす最強タッグが実現。

7月6日

昨年末。そのオファーは仕事納めを終えた後、年末ギリギリの12月30日にあった。帰省の新幹線が取れるか不安だったが幸いどうにか往復を確保できた。

日頃から応援してもらっている金融のスペシャリスト内藤忍さんが、革新的な資産運用会社を起こした「ある方」との面談の場をセッティングしてくれたのだ。

そのある方とは谷家衛さん。

そう、あの知る人ぞ知るライフネット生命の仕掛け人だ。恥ずかしながらその日までお金のデザイン社の革新的な資産運用サービスのことを知らなかった。谷家さんは生命保険の世界に革命を起こしたばかりか次は資産運用の世界に革命を起こすという。今巷で聞くところのFINTEC(フィナンシャルテクノロジーの略)。資産運用に最新のテクノロジー、ロボアドバイザーを導入することで、これまで機関投資家や一部の富裕層だけが享受してきた高度な金融サービスを超安価な手数料で個人の皆様にお届けしようという画期的なビジネスモデルだ。僕は直感的にこのサービスは顧客にとってとても有益だと思う反面、リアルなフィナンシャルプランナーの存在価値が消滅するのではないかと危惧した。

ではなぜ弊社とのタイアップが実現したのかというと。

一番のポイントは両社のコンセプトが合致したこと。お金のデザイン社は「一人ひとりが、将来を心配することなく、自分の人生を自分らしく生きていく」をコンセプトに、独立した投資一任業者として、世界中のETF(上場投資信託)を組み合わせたポートフォリオを個人に最適化された形で提供する資産運用サービスを行っており。

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      http://www.money-design.com/

弊社ホロスプランニングの将来設計士(R)は「あなたらしい素敵な活き方応援します」のコンセプトでライフプランニングサービス(生活設計)を行い、必要に応じて顧客ニーズに沿った保障や資産運用商品の提案を行っていて。

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   http://www.holos.jp/

立場や方法は違えど、共に「らしさ」という個々の価値観に基づいた倖せを全力で応援するという姿勢に共鳴し。そしてその後、廣瀬社長、北澤取締役COO、渡邊チーフストラテジストらと共に幾度にも渡る打合せを重ねながら、それぞれが展開するサービスを組み合わせることで将来不安を抱える方々にとってより満足のゆく提案ができると判断。まずは全国で共同セミナー等を開催、資産運用に関心のある企業や個人へ情報提供を行っていくことを決めたのだ。(プレスリリース→http://www.yomiuri.co.jp/adv/life/release/detail/00019908.html

まだまだ決して日本人の金融リテラシー(知識)は高いとは言えず、お金のデザインさんのような画期的なサービスが浸透するまでには信頼できるオウンエージェント(自身の代理人)の存在が必要であり、お金も保険も人生そのものも引き受ける弊社の将来設計士がその担い手になることは、とても光栄かつ生活者の方々にとってもとても有意義なことだと確信している。


ということで。

まずはその第一弾として8月5日東京にてセミナーを開催する運びとなりました。タイトルは、

「プロに任せるライフプランニングと資産運用」

当日は「プロに任せるライフプランニング編」は不肖ワタスが担当し、「プロに任せる資産運用編」はお金のデザイン社北澤COOが担当されます。更に当日はリアルフィナンシャルコンサルティングの豊富な実績と経験を有する、弊社の将来設計士が会場にスタンバイし、資産設計に関する個別相談に対応するという建付けで臨みます。なお、対象は一般の個人投資家や企業経営者で50名限定となりますのでご興味ある方は是非お早目にお申込みくださいませ。お金のデザインとホロスプランニングは全力であなたの資産を保全し、安心と夢の実現に貢献していく所存です。

詳細は→http://www.holos.jp/upimages/information0530_1.pdf?rand=149713785

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posted by 堀井計 at 17:55| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

脅威的な記憶力が見につく!あなたも脳のヴァージョンアップしませんか?

7月01日

人の名前が中々出てこない・・

「ま、たくさんのヒトに会ってるから仕方ないか。」と自分の記憶力の低下に言い訳をする自分。

なんとも格好悪いやおまへんか。

記憶力、仕事の効率、コミュニケーション力を飛躍的に向上させたい!
もっと成長を感じたい、自信をつけたい。
資格試験を短期間で合格したい!

誰しもが思うコトではないでしょうか。でも歳のせいにしたり、つい忙しさにかま掛けて努力を怠る自分もいます。いつの時代も幾つになっても仕事をしていくうえで必要な発想力と集中力。コミュニケーションを取っていく上で大切な理解力と伝える力。結果を出していく上で必要なイメージ力。実はこれらすべてのことは、「記憶すること」が単に知識の記憶だけにとどまらず、すべての物事をどう処理していくかという「脳の使い方」と深い関係があります。情報をインプットしてアウトプットするサイクルの中で如何に正確に深く記憶に留めるかがアウトプットの「質」に影響するのです。

ということで。

今回は皆様に「アクティブ・ブレイン・セミナー」のご案内をさせていただきます(宣伝か・・)

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そうです。宣伝です。でも宣伝するだけの価値はある宣伝です。

「記憶」することを通じて、脳をバージョンアップさせる2日間。今回は特別にプレ料金にて受講することができますので是非この機会にご参加を検討ください。

因みにこんな方にピッタリのセミナーなんです↓
●人の顔と名前がサクサク頭に入る⇒営業職に必須!
●数10個の単語なら10分程度で覚えられる⇒学生・受験生必見!
●仕事の段取りが明確にイメージできるから能率が上がる!⇒ビジネスマンにピッタリ!
●大勢の前でメモなしで言いたいことを漏らさずに話せる!⇒社長感激!
●人の話の要点を頭に入れ、第三者に正確に伝えられる⇒業務報告もバッチリ!


これを伝える講師は弊社教育研修会社HOLOS-BRAINSの代表伊東泰司。

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ご存じ(かどうかはわかりませんが)元ホリプロ所属の売れない芸人です。20年以上前に元ホリプロの売れない芸人だった彼は今では教育研修の講師という立場で年間200日登壇する超売れっ子になりました。

なぜそこまで売れっ子になったかと言うと・・

受講生が見違えるほど変わるからです。特に最近の彼の教え方は、今回皆さんにご案内しているアクティブ・ブレイン・セミナーの内容をかなり反映しており、意図的に受講生の脳の偏桃体を震わせ「体験記億」に内容を深くインプットさせることで、結果アウトプット力(行動を起こす)が高まり、受講生の成果が出やすくなっているからです。

あなたも是非この機会に驚異的な記憶力を身に着けてみませんか?年齢は中学生以上上は何歳の方でもOKです!

◇ 受 講 料 金 ◇
受講料金 37,000円(特典つき)

日時:2015年7月25日(土)10:00〜19:00
   2015年7月26日(日)10:00〜19:00

場所:セミナーサイト(5F/セミナールーム)
    〒104-0043 東京都中央区湊3-4-11
    TEL.03-3553-7081 FAX.03-3553-7197

詳細はこちらから→https://www.facebook.com/events/393691897491241/

質問及び申込みはメールアドレス→ hb_info@holos.jp まで。


posted by 堀井計 at 12:38| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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