堀井計プロフィールページ

2015年09月26日

北斗晶さんの乳房全摘手術から考察する私たちのスタンスとは。

9月26日

先日激やせ状態でテレビのインタビューに出られていた川島なお美さんが胆管がんで急死されたかと思うと今度は北斗晶さんが乳がんに罹患され更に全国に衝撃が走りました(川島なお美さんのご冥福を心よりお祈りします)

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芸能人の方々がガンに罹患され告知されたり、急死されるとメディアが一斉に報道されるので、ガンに対する認識がその時は一気に高まりますね。それはそれで日々の健康管理に留意しようと意識されるので悪いことではありません。

ワタスは25年生命保険のシゴトをしており、今でも担当するクライアント様がいらっしゃり、その中にはもちろんガンに罹患され入院給付金の請求をされる方が日常の中でそれなりにいらっしゃいます。実はここ最近もお二人の女性が乳がんで入院、手術をされました。

その上で、今回の北斗晶さんのことになりますが、メディアでも毎年ガン検診をされていて、去年は異状なしだったものが今回2センチのガンが見つかったことで視聴者はかなり動揺されているのではないでしょうか。朝のワイドショーでも医師の方が「今まであったのが検診で見つけられなかった」的な発言もされていて、お茶の間では「な、なんじゃそれ。ほなやっても安心できないやんか」と健康診断の意義自体が問われる勢いです。

ワタシが勉強しているレベルでも、ガン細胞は発見されるまでに10年かかるので決して急にできるものではなく、健康診断で発見されるのは10ミリを超えてからだということです。北斗さんの場合は去年は10ミリ以下で発見されず、その後急に大きくなり20ミリにまでなって発見されたとも考えられるので決して誤診ではないかもしれませんが、見落としが無かったとも言えないのではないでしょうか。

兎にも角にも。

定期健康診断は企業で言えば年度決算と同じです。経営者でも経営者でなくてもわかることですが、決算をすれば業績が上がるなんてことはあり得ないのと同様、健康診断をしていれば健康になるということは全く無いわけです。日頃からいかに病気にならないような食生活をするか、いかに身心のセルフコントロールをするかが大事なのです。よってご契約いただいたクライアント様にもそのあたりのアドバイスまで私たちができるようになればと思い、弊社では「予防医療診断士」という資格を推奨し、ワタスも自ら取得したのです。ただ、残念にも病に倒れられ、入院給付金をご請求されることになった時点で私たちができることは何かというと。

もちろんその給付金を早く確実にお届けするというコトは言うまでもありません。ただ、やはりガンともなると命に関わりますからお客さまは精神的にも動揺されますし、もう一つはどこの病院でどんな治療を施せば助かるのかをかなり迷われます。診断された病院でもそのまま治療をしたほうがいいのか、他に転院すべきかセカンドオピニオンを付けた方がイイのかとか。もちろん今かかっているドクターが別のところがイイと言うことは基本考えられません(余程手に負えない場合は別)ので誰に相談したらイイかがわからないのです。

実はこんな時に相談を受けるのも私たちの重要な志事なのです。こんな時こそ給付経験や人脈や組織の信頼度や規模が役に立つのです。同じ乳がんにかかり、治療後元気にされているお客さまから経験談を聞きフィードバックをします。信頼できる身内のようなドクターから対処法や専門医の情報を取ります。ドクターの人間性や考え方までも熟知しているMR(医薬品メーカーの営業)からも、どの先生がイイかと教えてもらい、そのお客さまの意向や性格を理解した上でどの先生が向いているかの判断をします。もちろん保険会社との関係も強く、商品の付帯サービスの活用もできますが、場合によっては日本の名医の紹介を保険会社経由で依頼することもあります(もちろん最終的にはご本人が判断されることが大切です)

で、私たちのスタンスをまとめますと。

・私たちの最低限のサービスは不測の事態が起こった時に早く確実にお支払を実行し、まずは経済的不安を解消して差し上げること。
・できればその上でそのお客さまが早く病を克服し、元気な状態になることを支援すること。その為にお客さまが望まれればあらゆるリソースを使って情報を収集し、適切なアドバイスや専門機関に繋げてあげること。
・究極は、不測の事態を招かないように予防医療の知識や経営コンサルティングのノウハウ(会社がつぶれないように指導できる力)を身に付け、お客さまのオウンエージェント(お抱えの将来設計士)としてサポートしていくことではないでしょうか。


皆さま、年に一度の健康診断はあくまで病気診断であることを肝に命じ、日々の健康管理は最低限の自己責任と捉え、健全な食生活、生活習慣を心がけていただきますよう何卒よろしくお願いいたします(かなり自分に言い聞かせています・・)

そして最後に。

ガン保険を検討されているカタは是非こちらからご相談ください(笑)http://www.holos.jp/advice/


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posted by 堀井計 at 17:42| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月22日

ホリスティックケア。予防医療のスペシャリストが推奨する最強の健康法とは

9月22日

シルバーウィークも後半に入りましたが皆さんいかがお過ごしですか?ワタスは相変わらず原稿書いたりセミナー資料を作成したりと完全オフとは行かないまでもそれでも雑踏を避け買い込んだ本を読んだり連休ならではの遠方からの来客対応したり「腕ふり体操」したりと比較的ゆったりとした時間を過ごしております。

え?なんだその最後に出てきた「腕ふり体操」って?

と引っかかったヒトはワタスの思う壺です(笑)引っかかったヒトにも引っかからなかったヒトにも今から紹介するのが日本の予防医療の第一人者金城実医学博士が推奨する最強の健康法です。金城先生の医師としてのキャリアですが、前半の16年は岡山大学医学部付属病院麻酔科病棟医長として最先端テクノロジーを駆使した治療に携わられました。ただ、ICUに入った患者さん達が多額の保険医療で救命措置をされても数多くのかたが亡くなっていく現実を目の当たりにされ、現代医療の限界に気付き、大学病院を辞職。その後19年間、ひたすらに予防医療プロジェクトの実践に取り組くまれてきました。

ワタスとの出会いは3年程前でしょうか。

「保険代理店がお客さまに保険金を払うのは当たり前。でもお客さまは保険金や給付金が払われる状態を決して望んでいるわけではない。であれば、我々の使命は保険金を払うことでは無くむしろそうならないようなアドバイスをすることである。弊社は日本一保険金支払いが少ない代理店を目指そう。その為には我々将来設計士は予防医療の知識や実践法も身に付けよう。」

このコンセプトにいたく共感をいただきました。そして間もなく一般社団法人予防医療協会を立ち上げられたことを機に、弊社も積極的に予防医療の勉強をし、その資格を取得することにしたわけです。

ワタスもその「予防医療診断士アドバンス」の資格を0期生として取得させていただきました。実はこの予防医療診断士を英訳すると「HOLOSTIC CARE CONSULTANT」。ホリスティック(Holistic)という言葉は、ギリシャ語で「全体性」を意味する「ホロス(holos)」を語源としています。 そこから派生した言葉には、whole(全体)、heal(癒す)、health(健康)、holy(聖なる)などがあり、健康という言葉自体が、もともと「全体」(HOLOS)に根ざしてるのです。今でこそこの言葉が社会的認知を得出しましたが、ワタスは15年前にホロスプランニングを創業した時は、この意味や言葉そのものを知っていたヒトはまだ僅かだったと思います。

かなり前置きが長くなりましたが・・

その金城先生の近著が「血液サラサラ、ボケない、ヤセる! 1日1分!腕ふり健康法」。

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腕を振れば血圧が下がって、血液サラサラ。代謝が良くなり、やせる。細胞のミトコンドリアが増えてカラダが元気に。最先端医療に携わってきた医師が自信をもってすすめる、いつでもどこでも誰にでもできる最強の健康体操。体年齢がひと回り若いワタスも毎日実践しています(ワタスは毎日2分)

ご興味ある方は是非ご購入されることをお勧めします。更にもっと深く勉強したい、もっと健康になりたい、更にその知識や実践法を身に付け、自分の為、家族の為、人様の為に教える立場になりたいと思われたかたは下記をご覧ください↓

【実践予防医療の本質と普及に向けて】
予防医療の本質は、誰もが本来持っている自然治癒力を高めること。そのために人間のカラダを構成している60兆個の細胞を元気にすることからスタートします。病気を診断・治療するのは医者の仕事ですが、細胞を元気にすることは誰でも簡単にできることです。もちろん、正しい情報と正しいやり方がわかればという前提です。細胞を元気にして、寝たきりゼロ、病人ゼロを目指す。病気予防・ガン予防、肥満予防・寝たきり予防・うつ予防を実践する。そのためには、科学的な知識と知恵を蓄え、共有し、医学的な観点から選別した本物の情報を伝えていくことだと考えています。

【『予防医療診断士』講座の目的は?】
日本の予防医療をリードする人材を育成します。
日本の明るい未来のために「寝たきりゼロ、病人ゼロ」を目指す。
そのための知識と知恵、具体的な実践方法を学ぶ講座です。

【誰のための講座ですか?】
予防医療、老化予防、自然治癒力に興味のある方。
自分の健康、家族の健康、社員の健康、コミュニティーの健康管理、
病気予防、病気の重症化予防などに興味のある方。
予防医療を周りに教えたい方。フィットネスクラブやダイエット施設、食材やサプリメント販売など健康関連の仕事、また保険販売やFPのように健康を提案する仕事に従事している方。そして医療従事者(医師、看護師、管理栄養士、柔整師、PT)で現代医療に限界を感じている方。

みなさんといっしょに、明るい未来のある日本になるお手伝いができればと思います。「予防医療は日本の未来を変える力がある」という確信とともに、一人ひとりの力は小さくても、いっしょになれば大きな力になると信じています。「老化予防、元気に若々しく年を重ねたい」=本物の予防医療に興味のある方が正しい情報と正しい実践方法を学ぶための講座です。予防医療20年の研究と実践をもつ第一人者(大学病院で臨床医療16年)医学博士金城実が主催。講師陣は関西医科大学健康科学科の木村穣教授、栄養医学研究所の佐藤章夫先生と、今までにない充実した講師陣です。

予防医療診断士「4日間集中講座」2期生募集のご案内

(講座日程)2日+2日で合計4日間の集中講座です(1日7時間)

 ・東京:11月7,8日  +東京11月14,15日 (合計7時間×4日間)
 ・大阪:10月24,25日 +東京11月14,15日(合計7時間×4日間)

(講座内容)ベーシック講座(+集中講座用入門講座)とアドバンス講座を一緒にした4日間(2日間+2日間)の集中講座(料金もお得です)試験合格後「Advance予防医療診断士(1期生)」認定証発行。
予防医療協会「入門コース」の開催講師ができます。この講座は、金城実 医学博士とパートナーを組んで、予防医療を勉強するだけではなく、もっと広く講座やセミナーで講師として教える側になって活躍したい方(「知る」だけではなく「教える」)のための講座です。

(講座費用+認定費用) 合計198、000円(税別)

★申し込み、問い合せは(コンタクトフォームから)↓
http://www.yoboiryo.jp/iframe/contact_iframe.html

ご紹介者蘭にワタスの名前、HOLOSと記入いただくと金城先生が目をかけてくれるはずです(試験に受かる保障はありません(笑))

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posted by 堀井計 at 11:39| 京都 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 身心魂の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月19日

頭上注目。とっても、いいこと話しちゃう!ワタスが堀井計!だ・・

9月19日

おお!これは・・

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皆さま、頭上をご覧ください。このブログ頭上に大きなバナーがつきました(え?気づいてない?)

ここをクリックするとワタスのプロフィールページに遷移します。そのプロフィールページにワタスの過去からのコンテンツがすべて集約されました。

月刊更新コラム「堀井計の午睡」は2004年11月から連載していますからかれこれ11年になります。ブログ「伝統と革新の街・京都ではたらく社長のブログ」は過去ログが画面に反映できないのでいつからかがわかりませんがコンテンツ数では2,000を超えています。それにWEB小説「ザ・購買エージェントへの道(転職編)」と連載中の起業編がここから読めるのです(もうしばらくすると、更に発する言葉でヒトビトを楽に導く楽語家「ホロス亭エロス」のコンテンツもリンクが貼られる予定)

習字、そろばん、水泳、サッカーと小学生から中学生にかけては飽き性で何やっても長続きしないことがコンプレックスでした。決して品行方正な少年ではありませんでしたが、作文は結構得意でちょっと不良を気取っていた高校時代に国語の先生から書いた作文を褒められこっ恥かしかったことを覚えています(笑)

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           ・・・・・

今までも、もう止めようかなと思ったことは何度もありますが、たまに会うヒトから「いつも読むのを楽しみにしています!」とか「勉強させていただいています。」とか「いつもおもしろいですね〜」とか言われるとモチベーションが上がってやっぱり続けようと思いなおして10年以上が経過しました(結構単純なんです(笑))

いつまで継続していくか、これからどんなコンテンツを追加していくかは未定ですが、「アウトプット」をし続けるから「インプット」を意識するもの。ボケ防止のためにも出来る限り好奇心を失わず、アンテナを高く広く張り巡らせて様々な情報を発信していく所存ですので、皆々様方是非末永くご愛読いただきますようお願いいたします。


iPhoneでは頭上バナーが見れないようですので→http://kei-horii.seesaa.net/article/426350211.html

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posted by 堀井計 at 14:13| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

2045年問題。本当に人工知能の進化は人類の終焉を意味するのか。

9月16日

今週は月曜から東証一部上場の日本M&Aセンター三宅社長、火曜はサバトレのRML清水社長とのコラボセミナーを盛況のうちに終了し、本日は仙台で単独セミナーを終え新幹線を乗り継ぎながら京都に戻る車中@出張時平均歩行距離1万歩の会長とは名ばかりの現役特攻営業マン堀井計ですこんばんわ。

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ところで。

唐突ですが、あなたは「2045年問題」を知っていますか?

これは2045年にコンピューターが人類全体の能力をはるかに超え、それ以降の歴史の進歩を予測できなくなるという説。この時点を「技術的特異点」と呼ぶそうです。まるでSFの世界のように、人工知能が進化し人類を支配するという世界が30年後に訪れるかもしれないのです。

2045年と言えば私は87歳なので、かなりの確率でこの世にいません。個人的には私が心配することでは無いかもしれませんが、子や孫の世代を考えると気が気ではありません。そして何より、自分が起こした会社のことを考えると、今私が現役の立場で何を考え、どう対処しておく必要があるのかが最も気になるところです。つまり、コンピューターが人類を超えるというコトは、ヒトがいらなくなるからです。まずもって、2045年問題は本当に起こるのでしょうか。

そのヒントとなるのが、松田卓也著「2045年問題〜コンピューターが人類を超える日〜」です(著者は宇宙物理学者にして神戸大学名誉教授)

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ここで宇宙は加速度的に進化しているという話しをしましょう。地球は約46億年前にできました。生命が生まれたのは30〜40億年前。生物が生まれたのが5億数千年前。恐竜が滅んだのが6500年前。直立猿人が400〜300万年前で人類がいわゆる文明を持ち始めたのが1万年前。間氷期に入ってから人類は爆発的に進歩を遂げ、農業がはじまり、5000年前ごろに文明ができ、ギリシア文明はおよそ3000年前に成立。そして時代はぐっと下がって産業革命がイギリスで起こったのが約200年前。無線通信ができたのが20世紀初頭、今のタイプのコンピューターができたのが第二次世界大戦後で約60年前、インターネットが生まれたのが僅か20年前なのです。

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もっと最近を見てみればPCが生まれたのは1980年代ごろで、iPhoneが2007年。今やそのモデルチェンジが1年に1回とか半年に1回のペースなのです。このように技術的または文明的な進歩が加速度的に間隔を縮めていることを「収穫加速の法則」と呼ぶそうです。どうでしょうか?今私は文字で表現していますが、これを頭の中でイメージしてもらうと指数関数的な上昇曲線を描くのがお判りかと思います。そしてこれが更に加速していくと、意識を持つ強い人工知能ができ、その意識を持ったコンピューターは知的能力で全人類を超え、そして人類は人工知能に支配されるのだと。どうやらそれが2045年だということなのです。

続きは(堀井計の午睡へ)http://www.holos.jp/holostyle/?c=37

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posted by 堀井計 at 21:02| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月12日

数字か威光か。ヒトはどちらに心を動かされるのか。

9月12日

家から一番近くにある大学が通称リューダイこと龍谷大学。そのキャンパス内にあるスタバは土曜は授業が少ないこともあり、空いていて穴場だ。今僕はここで大学生たちに交じってシゴトをしている。もちろん浮いているのは言うまでもない。隣のテーブルはキャピキャピ女子大生5人組がガールズトークをさく裂させている。もちろん僕の耳はダンボ状態となり全くと言っていいほどシゴトが手につかない。だからブログを書くことにした。

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オトコの話し(12歳上の彼氏ができたらしい)、化粧の話し(ナチュラルメークがいいらしい)、卒業旅行の話し(ビジネスに乗るとかなんとか贅沢な話し)、年金の話し(将来もらえるかなんてわからんと現実的な話し)、とにかく話しが途切れることが無い。ああ、僕も女装してこの輪の中に入りたい(・・・)

ところで。

弊社研修会社代表伊東泰司の著書「いつ。どこで・誰に・何でも売れる人の法則〜頑張らない方がうまくいく〜」の売れ行きが好調のようだ。紀伊国屋書店新宿本店で今週の営業本ランキングで1位を獲得したようだ。

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これは、出版会社の営業マン曰く、「営業本部門でも、国内屈指のS級書店で1位になるのは、そうそうあることじゃありません。」ということらしい。もちろんこれは関係各位の方々の応援の賜物。ワタスの秀逸のブログPR効果も大いに貢献しているに違いない(笑)
http://kei-horii.seesaa.net/article/424271812.html

本の売れ行きは出版後2〜3週間で平積み期間が終了すると、棚に収納されほとんどが返本されるので売れ行きはパタリと止まる。だからそれまでが勝負だ。ワタスの拙著「そろそろしゃべるのをおやめなさい」は某大手金融機関の研修教材として採用されたことでコンスタントに発注され1万部を超えたが(ビジネス本で1万部はベストセラーと言われている)それはかなりレアケースと言っていいだろう(ちょっと自慢)。よって先日PRしたにもかかわらず、再度このブログで追い打ちをかけているのである(しつこい・・)

さて、ヒトは何によって心を動かされ、購入を決意するのかを考えてみよう。

1つは数字だ。数字は万国共通語である。よって100万部突破とか、アマゾン1位とかと数字で表現されることで「オレも読んでみたい」と心が動かされる。それだけたくさんのヒトたちに支持された証なのである。

もう1つは信頼できるヒトからのメッセージである。「あの人が言うのだから間違いない。」という威光暗示だ。ワタスがブログで書くのは身内なだけにあまり威光暗示は働かないかもしれないが、それでも保険業界関係者には一定の効果はあるのではないかと思える。出版業界ではなんといって土井英司さんではないだろうか。彼の書評が定量的にどれくらいのインパクトを持つかは定かではないが、社会的影響力のあるヒトにどれだけバズってもらうかがとても重要なことであることは確かだ。

これは何も書籍に限ったことでは無い。例えば保険営業でも同じである。営業マンが初対面でお客さまと接する時に最も大事な局面は出会いの3分。つまり第一印象だ。ここで好感と信頼感を得られないと、その後にお客さまにいくらヒアリングしても本音や正確な情報を得られないからである。その信頼を得られるかどうかにも「数字」が好影響を及ぼす。つまりここで言うところの数字とは、お客さまからの年間相談件数とか、自分が担当しているクライアント数とか、展開している支店数とか資本金とか売上高とか。もし数字で語れる強みがあれば必ず数字で表現することだ。もう一つは信頼できるヒトからの影響力を活かして紹介をいただくこと。これが保険営業の王道であり、最強のマーケティングである。このヒトも買っているなら、このヒトからの紹介なら、という連鎖をどう起こしていくかが保険営業を継続していけるかの鍵であることは言うまでもない。

そのためには、目の前のヒトを常に感動させることが原点である。その結果が数字となり、紹介になるからだ。

しつこいようだが。

この本「いつ。どこで・誰に・何でも売れる人の法則〜頑張らない方がうまくいく〜」がその感動の連鎖の一助になることを願ってやまない。まだ読んでないカタは是非こちらから発注をして欲しい↓
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%84%E3%81%A4%E3%83%BB%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%A7%E3%83%BB%E8%AA%B0%E3%81%AB%E3%83%BB%E4%BD%95%E3%81%A7%E3%82%82-%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87~%E9%A0%91%E5%BC%B5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E6%96%B9%E3%81%8C%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%8F%E3%81%84%E3%81%8F~-%E4%BC%8A%E6%9D%B1-%E6%B3%B0%E5%8F%B8/dp/4844374281


今回のブログは少し上から目線的な表現をしてしまったが書き出しからそうなってしまったんで最後までそうなってしまっただけだ。どうか許してほしい・・・

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posted by 堀井計 at 18:57| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

打つ手はどっちだ。ゴールを決めればやり方は無限。

9月5日

早いもので今年もあと4か月を切り年初に立てた今年叶える100の夢リストの進捗を昨晩確認したら相変わらずの達成率で今更ながら自らの意志の弱さに呆れかえって引っくり返っていっそそのまま後頭部を地面に打ち付けて記憶喪失に陥り「え?そんなこと言いましたっけ?」とバックれて何食わぬ顔をしながら初秋の京都の街を往年の麻丘めぐみばりの超ミニスカートのオータムファッションに身を包み彼氏と手を繋いでスキップしながら晴明神社にお詣りに行きたいくらいのそんな包容力のある彼氏募集中@錯乱亭エロスこと堀井ですこんばんわ(え?壊れてる?)

ところで。

その100のリストに常に積み残されて実現しないものに「ゴルフのスコア100を切る」があるのですが。少し前には100台前半が出だしたことも有り、これは達成間近かと自分でも期待していたのですがここ2回は以前と同様の散々な数字で近づいていたはずの夢がまた遠のき始めています(といっても全く練習無しぶっつけ本番で年に数回行くだけなので本来近づく方がおかしいという話しも・・)

で、実は昨日ゴルフ帰りの流れで打ちっ放しで練習しましょうということになり弊社ゴルフ部主将?のシングルプレイヤーに稽古をつけてもらうことになりました。その教え方はとてもロジカルで納得感がありアタマではとても理解できるのですがやはり身体がついてこず「わかるとできる」の違いを痛感しながらシコシコとクラブを振っていたのですが、そのコーチが突然「一回左でクラブを振ってみてください」と言われたので振ってみたら「こっちの方が断然いいじゃないですか!」と言われたのです。

実は何を隠そうワタスはサウスポーだったのです。

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         ・・・・・・

昔々ゴルフは左利きでもクラブがあまりないので右打ちの方がイイとアドバイスされたこともありずっと右打ちでやっていたのですが、そのシングルプレイヤーのコーチは一回素振りするのを見ただけで「左の方がイイ」と断言したのですから余程違いがあったのでしょう。因みにワタスは生まれつきの左利きなのですが、それでも社会生活上右手使いを余儀なくされるものもありますのでそれを整理してみました。

左利き→字を書く。ご飯を食べる。投げる。野球、テニスの打つ。サーフィン、スケボー等乗る(グーフィー)ボクシング、空手の構え。歯ブラシ。

右利き→習字(名前は左)。そろばん。パチンコ。はさみ。包丁。そしてゴルフ。

こう見てみると確かにゴルフ以外は必要性に迫られて右利きにしていますね。小学生の頃先生から矯正されても直さなかった左利き。年初目標を達成するために、57歳にして100を切るために今から左に再矯正するのか否か。ここは考えどころです。

ただ設定した目標を達成するための方法論、まさに「打ち手」は何通りもあるということに改めて気づかされました。今までのやり方を常識と思わず、別の方法もあるかもしれないと思うことですね。残すところ今年も4か月弱、自らが約束した目標を最後まで諦めず行動することが大切なのは言うまでも有りませんが、その方法、手段はよく考えれば無限に存在するということ。特にチームで設定されている目標はそのチームの知恵を結集し、常に微修正をかけていくことで目標が近づいてくるのではないでしょうか。

打つ手は無限。総力を結集しシゴトに熱狂したいと思います(取り敢えずこの週末に中古ゴルフショップに行ってみます(笑))


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posted by 堀井計 at 00:15| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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