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2016年02月28日

社会で活躍する同級生たちの共通点から成功法則を仮設してみる

2月28日

早いもので今年も6分の1が経過しようとしている昼下がりの日曜日万策尽きた時諦めないという妙案があると常に頭をフル回転しながらアンテナを張り巡らせ本日は智力と気力と体力を充電中@ホロス亭エロスこと堀井ですこんにちわ。

ところで。

今週末は偶然にも二日続けて18歳の時に出会った大学時代の同級生たちに合う機会がありました。因みにワタスの出身大学は京都産業大学。一般的な評価は、国公立を除くと関西私立大学では関関同立(関学、関大、同志社、立命)なら高評価、その後塵を拝すのが産近甲龍(京産大、近大、甲南大、龍谷大)と言われています。その評価に比例してやはり一流企業へ就職するハードルは高く、また一流企業に就職できても学閥的に出世コースに乗る難易度も高いという現実があります。

もちろん実力さえあればアサヒグループホールディングスの泉谷先輩のように会長にまで登りつめる方もいらっしゃるわけですから卑下する必要は全くありません。確率的には今の社会では出身大学によりそれなりのハンディを負って社会人生活がスタートする現実があるということです(もちろんすべてがそうではありませんが)ただワタスはこれを不公平だとか差別だとかと言うつもりは毛頭ありません。少なくとも偏差値教育偏重の世の中で一流大学に合格するまでのプロセスは紛れもなく親との共同作業であり、義務教育以外に多額のお金と時間をその為に投資し辿り着いた結果ですからむしろ尊敬に値することだと思うのです。だから今でもその努力を怠った自分に多少の後悔やコンプレックスがあるのです。

前置きが長くなりましたが。

その芸人を輩出することでは有名な京都産業大学のワタスの同級生たち、それもその中でも仲が良かった悪友たちはそのハンディをモノともせずに社会で活躍しているのです。受験戦争に勝ち残ったエリートが必ずしも企業や事業で成功するとは限らず、むしろその逆である場合も多いのが現実なのです。

金曜の夜に集まったのは京都を代表するメーカーの営業から地元プロサッカーチーム京都サンガの社長になったIくん。外資系コンピューター会社のシステム営業からヘッドハンティングされ続け、東証一部上場企業の常務にまで登りつめたMくん。地元の上場企業に就職しピアノの営業で常にトップセールスの座を継続し執行役員として現在も営業部隊を取り仕切るKくん。この3人は外国語学部中国語学科で4年間中国語を学んだ(籍を置いた・・)友達。

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そして昨日息子の誕生日に主賓として招待されご挨拶をしてきたSくんはクラブ活動で4年間一緒だった体育会自転車競技部の親友で、その彼は早くから脱サラし、今では大阪で工務店や自動車販売、不動産、飲食事業と幅広く経営者として活躍しています(素晴らしい結婚式でした)

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ワタスは彼らに共通するコンピテンシー(高業績者に共通してみられる行動特性)は何かが気になりました。大学時代からの友人は、18歳までに既に形成された人格や地元での付合いがあり又地方から来ているヒトも多く、生育環境に共通項も見当たりません。これが当たっているかどうかはわかりませんが以下にその特性を整理してみました。

1.口が上手く要領がいい。
2.当時から組織(クラスやクラブ)の中で何らかで目立っている(目立つ内容は様々)
3.基本明るくよく遊ぶ(よくある一つのことに集中して何かを成し遂げたわけではない)
4.基本女性にモテる(容姿だけでなく何らかの魅力がある)
5.仲間との付き合いを大事にする。
6.密かに負けん気が強い。
7.行動力がある。
8.何をしてでも何とかするという自負がある。
9.自分は運が強いと思っている。
⒑自分に正直で自分好き(自分、自己のアイデンティティを大事にしている)


あまり参考になるコンピテンシー分析ができませんでしたが・・彼らのコトを思い浮かべながら書いていてかなり自分にも当てはまることに気付きました。これは営業系で成功する共通項なのかもしれませんね。いずれにせよ長い年月を経ても会い続ける友人は何らかの縁があったのか、やはり同じ共通因子(波動?)があったからこそ気が合い共振したのでしょう。

いくつになっても人間関係はかけがえのない宝物。「幸せ」は土(地)と¥(お金)だけではなくまず人がいてこそ「倖せ」なのだと再認識した週末でした。


posted by 堀井計 at 13:31| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月20日

大気圏を超えろ。ロケット雲に想いを込めて。

2月19日

今週は日曜にアクティブ・ブレインセミナーの2回目を受講し月曜早朝に東京に移動し夕方から香港に向かい水曜夜に帰国してから木曜は本社にて臨時株主総会を開催し今般の第三者割当増資の承認を得、昨晩はかつてワタスが支社長をしていた頃のメンバーの定年退職や還暦祝いの宴会に出席した色とりどりの1週間@堀井ですこんにちわ。

因みに。

アクティブ・ブレイン研修ではイメージ連結法にて無事160個の単語を丸暗記でき、更にイメージ転換法、イメージ分解法、イメージ磁石法を修得しました。この記憶術を幼少の頃から修得していれば多分今頃は米国大統領に立候補しトランプ氏と壮絶なデットヒートを繰り広げていたことでしょう(・・・)いずれにしても年齢に関係なくまだまだ自分の脳力は可能性を秘めていることを体感できた研修でした。これから受験や資格取得など試験勉強に臨むカタや自分の潜在能力を開花させたいカタ等ご興味あるかたは是非受講をお薦めします➟http://www.holos-brains.jp/training/trainer/active/

香港は某外資系保険会社のアジア拠点を訪問しアジアの代表や日本の代表とディスカッションする機会がり、これからの保険ビジネスについてを学びました。自分で言うのもおこがましいですが、今保険業界はワタスが15年前に起業を決意したときに思い描いた保険業界の姿に急速に近づいてきています。それはヘルスケア&ウェルネス分野との融合です。これから益々遺伝子ゲノム、センサー技術等科学技術の進歩により寿命や病気はかなりの精度で予測できるようになります。保険会社は万一時に保険金や給付金を支払うだけの機能ではなく、そうならないための予防医療の分野を連携し新しい商品やサービスを展開する総合生活支援業に転換していくことで更に社会に貢献できる存在になる可能性を秘めており、ある意味保生命険ビジネスは医療機関より生活者の利害にマッチしているのです(病院は病気のヒトが無くなると潰れるが保険会社は病気のヒトがなくなると儲かる)

当時「ホロスプランニング」という社名のホロスはそんな想いを込めて名付け(「holos」とは、「全体」を意味するギリシャ語で、「health(健康)」の語源でもあります。もともと「health」とは身体的な状態のみを意味していたのではありません。心と体、そして社会的、ひいては経済的にも健全な状態。これらが統合されてはじめて「健康」で「しあわせ」といえるのではないでしょうか。ホロスプランニングは、これらすべての要素を統合した真の「しあわせ」を提供したいという思いを、この言葉に託しました。 )、予防医療診断士の資格取得を推奨しているのも起業当時の想いが原点なのです。今後顧客接点を持つ代理店という立場でいかに保険会社と連携しながら「街の健康ステーション化」をしていくことがこれからの保険ビジネスの価値になる日もそう遠くはないのではないでしょうか。日本予防医療協会➟http://www.yoboiryo.jp/index.php

観光一切無しの終日研修のみの香港滞在でしたが帰りの飛行機で機長よりサプライズアナウンスがありました。「今種子島からロケットが打ち上げられました。右の窓からそのロケットがご覧になれます」ワタスは左の席にいましたがそのアナウンスで右に移動し機窓から覗くとロケット雲を吐き出しながら一直線に宇宙に向かっていくロケットが肉眼で見えたのです。香港観光以上の価値ある感動体験をさせていただきました。JAXA特設ページ➟http://fanfun.jaxa.jp/countdown/astro_h/

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先日プレスリリースしたソニー生命さんを引受先とする第三者割当増資の決議が臨時株主総会にて無事承認されました(シャンシャン)知人や友人やソニー生命の社員さんからも結構連絡をいただきましたが皆さん好意的なコメントばかりで改めてモチベーションが上がりました。プレスリリース➟http://www.holos.jp/upimages/information0545_1.pdf?rand=1179309635


そして昨日は、久しぶりのメンバーとの宴席でした。支社長の時にリクルートしたメンバーの還暦祝いと定年退職祝い。15年ぶりに話すヒトもいましたが、まるでタイムスリップしたようにすぐに打ち解け、当時の話しやこれからの話し、健康の話し(年齢的にはこれが中心・・)そして、今般の出資の話しで大いに盛り上がりました。縁あって知り合った昔の仲間が活躍している姿は自分のことのように嬉しいことですね。

種子島宇宙センターから発射されたロケットのように一直線に大気圏を超えていく所存です。
posted by 堀井計 at 14:55| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

第三者割当増資のお知らせ。変わらなければ替えられる時代。

2月13日

今月で保険業界に身を置いて丸25年が経過した。起業してからは15年。私のキャリアの中では最長だ。

創業当時、私とアシスタント1名でスタートした会社はグループ全体で社員数270名を超える規模になった。

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もちろん自分独りの力では何もできなかった。そもそも組織をつくろうと思う原点は自分の手足や頭だけでは仕事が回らなくなるので仲間を集める手段にでることだ。

それは太古の昔、狩猟生活をしていた時代でも大きな獲物を捕獲する際にはチームで行動していたことだろうし、農耕生活が始まった時でも土地を開墾し、種を植え、役割分担をしながらお米や野菜を作り始めたのだ。

つまり、自らのリソース(資源)にレバレッジ(てこの原理。てこを使えば軽い錘で重い荷物を動かせるように、レバレッジを使えば少ない自己資本で大きな資本を動かせる)をかける手段の基本は「ヒト」だということだ。

ボスがヒトを従えるという構造は基本今も昔も変わらない。ただ、ボスの在り方は大きく様変わりし、今は喧嘩が強いとか押しが強いとか、いわゆる力でヒトを支配することはどんどん無くなってきているのではないだろうか。マネジメントのスタイルが変わってきたのだ。

それはITの進化も関係している。時代もビジネスも目まぐるしいスピードで変化している。もはや現場を知らないワンマン経営者が1人で意思決定して指示命令する経営は時代のスピードに着いていけないのではないだろうか。だからネットやシステム等テクノロジーを駆使することも自らのリソースにレバレッジをかける大きな手段になった。

続きは➟http://www.holos.jp/holostyle/?t=1252


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posted by 堀井計 at 22:52| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

秘伝?夢の扉を開く方法とは。

2月5日

日曜日のことですが、久々に研修を受講しました。普段はするほうが圧倒的に多いのですが今回は弊社の幹部研修という位置づけで一受講生として参加したのです。

ワタスは基本年に一つは何かを学ぶことにしており、ここ数年では福島正伸先生からメンタリングマネジメントを学び、一昨年は金城実先生が主宰する予防医療診断士の資格を取得し、去年は天外伺朗先生の天外塾に入塾し、フロー経営を学びました。もちろん学ぶだけではあまり意味が無く、経営者はその実践者として日々の生活や経営に活かすことで初めてその金銭的時間的投資の価値が問われるのです。

前置きが長くなりましたが。

今回受講した研修は「アクティ・ブブレイン(活性化した脳)セミナー」。

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弊社研修会社HOLOS-BRAINSがアクティブ・ブレイン協会と提携しそのライセンスを代表の伊東が取得したことで実現したものです。因みにアクティブ・ブレイン協会の基本理念は、「人間の持つ本来の能力(脳力)を最大限にまで引き出しそれぞれの夢実現に貢献したい」なのですが、後半の「それぞれの夢実現に貢献」の下りは弊社のビジョン「MAY I HOLOS YOU?〜あなたらしい素敵な活き方応援します〜」の「あならしい素敵な活き方応援」と共通するものがありとても親近感を覚えました。

その内容は、脳の使い方(記憶法)を学び、無限の可能性をひらくというもの。ワタスも歳とともに人の名前が全然覚えられなくなってきましたし、今年になって観に行った映画OO7のストーリーが全く思い出せなかったのは流石にショックでついに老人性痴呆症になったのではという怖れさえ感じる今日この頃なのですがそれがアクティブ・ブレインの7時間の研修では、1番から40番までの単語を全部順番に覚え、逆からも言えるまでになりました。実は今では140個の単語を順番に言えるまでになっています(宿題が160個なのであと20個です)

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因みにこの研修は、記憶術そのものを学ぶだけではありません(それだけでも結構凄いのですが)。受講前には「自分がそんなことできるわけない」と思っていたことが「俺にも出来た!」と体験することが重要なのです。ヒトは自分の意思で何かを成し遂げた時、それが些細なことでも「自分はできる」という有能感を覚えます。そう、それが夢の扉をひらく第一歩なのです。自分の中にまだまだ眠ったままになっている隠された力(潜在能力)があることに気付き、有能感を体験することで「俺には無限の可能性がある」というモチベーションに繋がるのです。

実は今回はイメージ連結法という手法を学んだのですが、このイメージ化(画像化)して覚えるスキルを身に付けることができれば、自分が記憶できるようになるだけでなく、今度は相手にイメージ化して伝える工夫をすることで、より相手の記憶に留めさせることができ(相手の脳に深く刻み込ませる)相手の行動を変えることが可能となります(多分・・)

つまり自分の夢の扉をひらくだけでなく、大切なヒトの夢の扉をひらくきっかけを提供できるのではないでしょうか。究極の脳のヴァージョンアップトレーニングを受講されたい方はこちらから申込みができます。あなたも夢の扉ひらきませんか?↓

http://www.holos-brains.jp/training/trainer/active/
posted by 堀井計 at 19:29| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

記念日。海苔屋の陰謀にまんまと騙されろ。

2月3日

「節分は恵方巻といって巻きずしを恵方に向かって丸かぶりすると幸福が回ってくる。」なんていう言い伝えや習慣はいつからできたのだろう。

少なくてもオレ様の子供の頃はなかったし間違いなくこれは海苔屋の陰謀である。ノンポリシーな割には信心深い日本人の性質を見抜いた狡猾な海苔屋が仕掛けた陰謀に「今日はおかず作らなくてもいいし楽ちん」とまんまと世の中の怠惰な主婦たちがはまって急速に普及したに違いない。もちろんそんな策略にはまる程オレ様は愚かな人間じゃない。

なんて毒づきながら会社を出ると隣のコンビニの店頭に行列ができている。

なんなんだ・・・

近づいてみると平台で恵方巻を売っているではないか。それも半額で。

不覚にも反射的にオレ様の声帯が震えた。

「じゅ、14本下さい!」

まだ会社に残って働いてくれている社員の数だ。各フロアにいる社員に配ると、な、なんなんだこの喜びようは・・・所詮海苔屋の陰謀じゃないか。な、なんなんだ、お前ら、横一線で南南東に向かって丸かぶりするとは・・・そんなことで本当に幸せがやってくると思っているのか・・・

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そう言えば、今日はホロスホールディングスの設立記念日だ。2年前の今日、純粋持ち株会社化し3つの事業会社をグループ化した。幸福が回ってくるという旧正月でもある節分の日に会社を設立したのも何か意味があるのだろう。実は今日はいいこともあったのだ。

意味が有ろうと無かろうと。
元々は海苔屋の陰謀であろうと無かろうと。

愉しみながら、喜びながら、これで幸せになるのだと心の底から思うニンゲンの想いの力は捨てたもんじゃないはずだ。彼らが無邪気に美味しそうに恵方巻をほおばる姿を見ながら。

超現実主義のオレ様は不覚にも南南東に向かって無言で恵方巻をほおばったのだった。

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今日倖せが来ると信じて恵方巻をほおばったすべてのヒトタチが倖せになりますように・・・


 
posted by 堀井計 at 22:38| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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