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2016年03月27日

アドラーの教えU。自立とは、愛とは、人生とは。

4月27日

日頃のハードワークで傷んだバディを修復するために生まれて初めて酸素カプセルに入ったものの入る前と入った後の変化に全く気付かないということは実はあまり疲れていないのではないかと自分の固定観念を疑っているつい気を抜いたらシゴトの事を考えてしまう面白くもなんともないオトコ@堀井ですこんばんわ。

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ところで。

アドラーの教え「嫌われる勇気」の続編「幸せになる勇気」が発刊されたので早速買って読みました。

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「嫌われる・・」は100万部を超えるベストセラーとなりました。当時ワタスのブログでも紹介したので恐らくそのブログを見て読もうと思ったかたもたくさんいらっしゃたはずです(3人くらいは・・)
http://kei-horii.seesaa.net/article/399437608.html

恐らくダイヤモンド社からまたブログで書いてくれという依頼が間もなくあると思いますが、依頼される前に書いておこうと思います(ネタがないので・・)ワタスの最近の本の読み方は、右手でページをめくりながら左手でポイントをiPhoneのメモに備忘録として入力していくという方法。その備忘録を抜粋してブログにアップします。

まずタイトルの感想ですが、私的には嫌われるには勇気がいりますが幸せになるにも勇気がいるのかなと思いました。そんな疑問を持つということは、ワタスは今それなりに幸せなのかもしれません。もし、逆にこのタイトルがそのまま刺さるヒトは今の状況が幸せでないと思っているヒトなのかもしれませんね。

今回の備忘録の抜粋は、企業のリーダーとして、また教育者として活躍しようとするカタガタにとって参考になりそうな部分のみ抜粋します(あんまり出し過ぎると本を買わないヒトがいるとクレームになりそうなので)

・教育の目的は自立。自立とは介入ではなく、自立に向けた援助。
・自立の入口は尊敬。尊敬とは人間の姿をありのままに見て、そのヒトが唯一無二の存在であることを知る脳力。他者を操作しようとする態度、矯正しようとする態度には一切の尊敬が無い。いかなる権力者であろうと強要できないのが尊敬と愛。
・教育する立場にある人間、そして組織の運営を任されたリーダーは、常に自立という目標を掲げておかねばならない。先生のお蔭で卒業できましたとか先生のお蔭で合格しましたと言わせる教育者は、本当の意味での教育には失敗している。貢献感の中に幸せを見出す。
・子供達の決断を尊重しその決断を援助する。いつでも援助する用意があることを伝え、近すぎない、援助ができる距離で見守る。
・褒めることは能力のある人が無い人に下す評価であり、その目的は操作である。故に褒めてはならない。
・承認には終わりがない。褒められることでしか幸せを実感できない人は人生の最期の瞬間までもっと褒められることを求める。自らの意志で、自らを承認するしかない。それを自立という。
・他者のことを信頼できるか否かは、他者のことを尊敬できるか否かにかかっている。
・自分を愛することができなければ、他者を愛することもできない。自分を信じることが出来なければ他者を信じることもできない。
・自己中心的な人は、自分のことが好きだから、自分ばかり見ているのではなく、実相は全く逆でありのままの自分を受け入れることができず、絶え間なき不安にさらされているからこそ、自分にしか関心が向かない。
・幸福とは貢献感である。我々はみな、誰かの役に立っていると思えた時にだけ自らの価値を実感することができる。


ネタ出しし過ぎるのでこのくらいで止めときますが、ワタスも経営者のハシクレで有り、企業研修の講師として今も登壇する立場であります。その際、社長のお蔭で、とか先生のお蔭でとか言われると理屈抜きで嬉しいものですが、アドラーによると(これは天外先生も常に窘められていますが)それは依存する関係を脱していないというとであり、リーダーとしても教育者としてもまだまだ修行が足りないということに他ならないということです。

幸福とは。

ワタス的には何かやどこかを目指すものではなく今在るものや今いるヒトに「有難い」と感謝することで感じるもので、そこに勇気がいるのかという気もするのですが・・

本著はそれでも日々の生活において生じるやるせないことや不条理な感情に対して中々幸福感を味わうことができないヒトタチに対し、少しでも幸福な人生を歩んでいくための「コンパス」になるかもしれません。



共に「倖せ」な人生を歩んで行きたい共同体にご興味あるかたはコチラから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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posted by 堀井計 at 20:28| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感人生観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

日経記事「保険手数料の開示迫る金融庁の真意」は保険代理店にも波及するのか。

3月24日

「保険手数料の開示迫る金融庁の真意」

本日の日経電子版「R&I ファンド情報」で掲載されていたインパクトある見出しです。

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その記事の出だしは。

「金融庁は銀行などの金融機関が個人に保険商品を販売した際に、保険会社から受け取る手数料を開示させることを決めた。マイナス金利政策の導入で銀行の収益が圧迫される中、利幅の大きい保険販売に傾斜するあまり、顧客ニーズを無視した保険商品の提案に走る銀行が増えることを懸念したためだ。」

と断定的な表現で始まっています。果たして本当に決まったことなのでしょうか。そして、この手数料開示は銀行だけでなく我々保険代理店にも波及していくのでしょうか。もしそうなればこれはかなり衝撃的です。

記事をざっくりまとめると、金融庁はマイナス金利政策の導入により銀行が販売する貯蓄商品が魅力低下により売れなくなるので、販売商品の中で手数料の高い一時払い系の貯蓄保険の販売を強化する可能性があり、結果的に顧客ニーズを無視した販売をすることを懸念していると。そして投資信託は手数料を開示しているのに保険商品は開示していないのが不公平でもあるので、これを開示することにより「こんなに手数料が高いのか。何か裏があるに違いない」と不用意にその勧誘に乗らないように顧客に注意喚起を促すことができるので、手数料開示を義務付けようということです。

実はこの話は、「フィデューシャリー・デューティー」という舌を噛みそうな、何回聞いても自分では覚えられない言葉が発端となっています。この言葉は平成26事務年度金融庁モニタリング基本方針あたりで突然登場した概念で日本語に訳すと「受託者責任」。欧米の金融先進国では既にその概念が一般化されているということです。意味は「他者の信認を得て、一定の任務を遂行すべき者が負っている幅広い様々な役割・責任の総称。」と定義されています。もう少し噛み砕くと、「資産運用の担い手が投資家に対する受託者としての責務を真に認識し、投資のプロとしての専門性を発揮し、真に投資家の利益の最大化を目指した運用が行われるよう、幅広い方策の検討を進めること」(全然噛み砕いてない・・)この「資産運用の担い手」を「フィデューシャリー」と呼び、「受託者としての責務」を「デューティー」と呼んでいるわけです。

これもざっくりばっくり関西弁で表現すると、「銀行等が投資商品を販売して獲得する手数料の額が、販売会社としての役務の提供内容に照らして、十分に合理的なもんといえるんか、不当に高すぎひんか、ということをお上(金融庁)はこれからちゃんと検証していくんやから、お前らちゃんとお客さんの立場にたって適正な手数料水準にするんやで 。それがグローバル的には、金融先進国の間では常識になっとるんやから日本もそれにならうことにしたんや。えーか。わかったか。」ということに実はそもそもなっていて、そこに日銀のマイナス金利政策が来たものですからこの度の手数料開示が俄かにクローズアップされてきたわけです。

で、これが銀行だけでなく我々代理店や保険会社の営業職チャネルにも波及していくのかという本題に入りますが。


ワタスにはわかりません(こんだけ引っ張ってわからんのか)

ただ、これだけは言えるのが、お客さまに手数料を開示することがもし平等に義務付けされたとしたら、ある意味チャンスだということです。同じ商品同じ手数料なら誰から買うかは、その商品を提案するヒトの価値、つまりヒトそのものやその会社の信頼性、コンサルティング能力、購入後のアフターフォローにより評価されるからです。もちろん選ばれるための研鑽は今まで以上にする必要はあります。本当に決定かどうかはわかりませんが、今回金融庁から突き付けられた大きな宿題を保険業界がより健全に成長発展できる機会だと捉えるのです。そしてお客さまの満足度をより高め、今まで以上に社会的意義ある職業にするのだと決意して前進するしかないのではないでしょうか。

保険業界の皆さん、保険業法改正含めてこの大変化の荒波を乗り切っていこうではありませんか(オーッ)

参考:http://bylines.news.yahoo.co.jp/morimotonoriyuki/20141023-00040198/

荒波を一緒に乗り切りたいと米粒くらいでも思ったカタは是非こちらからお問い合わせください。乗り切るための差別化戦略を共有させていただきます↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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posted by 堀井計 at 22:21| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

内向型人間の時代到来?本当に最高のリーダーは何もしないのか。

3月20日

三連休の中日。個人的には母の命日。家に溜まっていた書類を整理したりメールを返信したりふるさと納税の注文したりした後に散髪に行って帰りに友人のすし屋で珈琲よばれてその後珍しくゴルフの打ちっ放しに行って今更に珍しく二日連続でブログをアップしています。

因みにワタスのおかんが死んだのはもう20年も前。その時は一人暮らしでお風呂の中で発見されました。享年72歳。今生きていたら92歳。大正時代に東京で生まれて東京で育ち東京大空襲を経験しています。結構なお嬢の生まれで普連土学園というカソリック系の女学校から日本女子大を卒業し家庭科の先生をしていたのですがどうやら嫁に行きそびれてなぜか京都に嫁ぐ羽目になったそうです。人付き合いがよく誰とでも友達になる外交型の女性でした。それに比して父はどちらかというと内向型。学生時代は弁論部に所属していたそうですが少なくとも家族の前では無口で気難しいタイプでした。

さて内向型の父と外向型の母の間に生まれたワタスは何型なのでしょうか。自己分析的には一見外交型の実は内向型です。もちろんどちらがイイとかワルいとかではありません。ですが男に生まれたからには正真正銘の外向型に憧れる自分がいるのも事実です。

でもしかし。そんな内向型のワタスに励ましを与える本が出ました。その本の名は。

「最高のリーダーは何もしない〜内向型人間が最強のチームをつくる!〜(藤沢久美著)」です。

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藤沢さんはその昔、20年くらい前に講演会で聴講したことがあります。その時の印象は綺麗な人というくらいで講演内容はあまり覚えていませんでしたが、その後様々な経験をされながらメディアでも活躍され、たくさんの優れたリーダーに直接触れながら感じてこられたリーダーの資質をまとめられたのがこの本です。

藤沢さんによると、いま最前線で活躍している優秀なリーダーほど、リーダーらしい仕事は何もしていないように見えると。リーダーというと、「即断即決・勇猛・大胆」「ついていきたくなるカリスマ性」「頼りになるボス猿」というイメージを持つ人が多いが、それは過去のモノになりつつあり、いま最前線で活躍しているリーダーたちは権限を現場に引き渡し、メンバーたちに支えられることで組織、チームを勝利へと導いているということです。

以下はワタスがiPhoneのメモに書き留めた備忘録の抜粋です。

・従来のトップダウン型リーダーシップだけでは「遅すぎる」。目まぐるしく移り変わる複雑なニーズに対応していくには、現場にいるメンバーたちが自律的に動き、個別に対応するしかない。

・何もしないリーダーの2つの能力
 @メンバーが共感して自ら働きたくなるビジョンをつくる力
 Aビジョンをしっかりメンバーに伝えて浸透させる力

・ほとんどの社長が自分の決断の理由を直感と答える。直感とは考えに考え尽くした末に、ふと浮かび上がってくる決意。考え続けた人にしか直感は降りてこない。チームの中で誰よりも考えているのがリーダー、気を抜くと仕事のことを考えている。

・リーダーにとって唯一の仕事道具は言葉。リーダーは誰よりも言葉に敏感でなければならない。常に誠実かつ正しい言葉を使うことは、リーダーが心がける最重要事項。広く共感を呼ぶようなビジョンを言語化するには、研ぎ澄まされた言葉の力が必要。言葉こそがリーダーの力の源であり、言葉の修練はリーダーに不可欠。

・大きな仕事をするリーダーほど実は嫌われない人。嫌われないリーダーは周りの人に対する愛情や感謝を忘れない。

・女性メンバーは炭鉱のカナリア。組織の空気の悪さをいち早く知らせてくれる存在。共に働く仲間へ。

・社長の仕事は、社員という孫悟空が自由に飛び回れるようお釈迦さまの手をどんどん大きくしていくことであり、現場で細かな指示をすることではない。


以上共感できるメッセージがてんこ盛りでした。指示命令しないマネジメントを志して早や15年が経過しましたが、今活躍されている優秀なリーダーが同じようなスタイルを実践されていることを知り、とても勇気づけられました。内向型に悩むリーダーは是非一読をお勧めします。
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E9%AB%98%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%82%82%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E2%80%95%E2%80%95%E2%80%95%E5%86%85%E5%90%91%E5%9E%8B%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%8C%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B-%E8%97%A4%E6%B2%A2-%E4%B9%85%E7%BE%8E/dp/4478068135


内向型のくせに落語で高座にはあがる変態創業者の元で将来設計士をやってみたいカタはこちら↓
https://www.holos.jp/ComInfoSn/

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posted by 堀井計 at 21:40| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書感人生観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

集まれ異能者。将来設計士は過去のキャリアを100%発揮して社会貢献できるシゴト。

3月19日

3月は別れの季節。昨日は華やかな袴姿の女子大生が街中に溢れていましたし、弊社でも会社の人事異動で転勤していく社員への送別会の企画が粛々と進行しているようです。ああ、ワタスも袴姿に身を包み送別会のサプライズプレゼントに号泣しながらたくさんのヒトタチに見送られたい(ちょっと壊れかけ・・)

学生の卒業は基本3年とか4年とか時間が決まっていますが社会人になった後の卒業(退職)は基本自らの意志で選択します。今の環境に見切りをつけて新しい環境に身を置くこと、つまり転職とか独立です。転職も独立も一般的には全く新しいことにチャレンジするというより、過去のキャリアを活かして更なるステップアップを目指す場合が多いのではないでしょうか。

ワタスの場合は、新卒でサラリーマンを10年経験したあとに転職した先が生命保険の営業職でした。その後その保険会社を10年経験して起業し早や15年になりました。社会人になってから2度自らの意志で新しい道を選択したということです。転職時は業界未経験どころか営業すら未経験でしたのでキャリアを活かす転職ではなかったかもしれませんが起業時は保険業界で積んだキャリアを更に発展させたい想いで決断をしました。

前置きが長くなりましたが。

弊社はワタスも歩んできた保険プランナーという職業を発展させた「将来設計士」という職業を募集しています。将来設計士とは、お客さまのお金も、保険も、人生も引き受けるフィナンシャルプランナーの当社独自の呼称で、個人や企業のライフプランニングを行い、オーダーメイドの保険設計や教育研修、コンサルティングにより安心や夢の実現を支援するシゴトです。

保険業界のタレントプロダクションという異名を持つ当社に所属する将来設計士にはとてもユニークなキャリアを持った異能人が多く、もちろんお金の専門家という共通スキルはあるものの、元プロ野球選手や現役の全日本ラリーチャンピオン等顧客の人生を引き受けるに足る、魅力的な人財が集まるのです。例えば最近弊社の東京オフィスに入社された2名の将来設計士を紹介しますと。

一人は、元俳優であり、ダーツインストラクターの穀野和昭将来設計士。

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http://www.holos.jp/index.php?page=staff_detail&stf_code=378&exptitlename=%8D%92%96%EC%98a%8F%BA

穀野さんは俳優という演技で人に感動を与えるシゴトを10年経験した後、ダーツインストラクターという特殊な先生として人に教えるシゴトを7年経験してきました。彼は言います。

「自分のキャリアを話すと皆さん、すぐに打ち解けていただき色んな悩みを話してこられます。まさに将来設計士は僕の今までのキャリアを100%活かせるシゴトです。」


もう一人は、2015年ムーンウオーク世界大会優勝でありマジシャンの高橋和也将来設計士。

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http://www.holos.jp/index.php?page=staff_detail&stf_code=375&exptitlename=%8D%82%8B%B4%98a%96%E7

高橋さんは、日本唯一のファイナンシャルプランナーマジシャン。ミスターTKとしてプロマジシャンの顔を持ち、様々なイベントに引っ張りだこ。お年寄りが特殊詐欺に騙されないよう防犯予防マジックショーで啓蒙活動を行っています。彼は言います。

「ホロスにこれて本当に良かったです。メンバー全員がとにかく明るく前向きで勉強熱心。同じシゴトでも環境によって楽しさが全然違いますね。」

実は密かにワタスとのコラボでマジック&落語ショーを企画しています(え?お前はいらん?・・)


更に前置きが長くなりましたが。

ということで、今全国で将来設計士を急募しております。なぜかといいますと、全国展開するある企業さまとのコラボが来月から始まり、これから新たな人生を歩むにあたりライフプランニングから保険加入を検討する夫婦の相談に対応する将来設計士の数が足りないのです。

もしご興味ある保険会社や金融機関で営業をしている企業系FPや保険代理店で営業している独立系FPの方がいらっしゃったら下記までご連絡ください。あ、もちろん落語とかマジックができない方でも大丈夫です(笑)まずもって条件は。

・本気でお客さまの役にたつシゴトがしたいカタ。
・成長意欲が高いカタ。
・指示命令の少ない自律型組織をヨシとするカタ。
・シゴトに真面目に取り組むカタ。
・職場環境にギャグやユーモアを取り入れることに理解できるカタ。


新卒でも未経験者でも固定給でも歩合制でもとにかくご興味があればコチラから↓
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https://www.holos.jp/index.php?page=contact





posted by 堀井計 at 13:45| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月13日

震災から5年。その後の自分を振り返る。

3月13日

今週は月曜京都火曜名古屋水曜から金曜までを東京で過ごし週末は鳥取にて元社員の結婚式と相も変わらず慌ただしい1週間でした。元社員の結婚披露宴には弊社関係者総勢16名がその祝福に鳥取まで押し掛け大騒ぎをしたので鳥取県人の方々にはかなり妖しい団体に写ったかもしれませんが、お祝いの席ということでどうかご容赦いただければ幸いです。

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ところで。

結婚披露宴に呼ばれるときは立場上主賓の挨拶を依頼されることが多く。なにせしょっぱなのスピーチなだけにそれなりに盛り上げ役として責任を感じながら挿入する話しに「三つの坂」の話しから急転直下笑いに移行するパターンが多いのですが(その中身は秘密・・)本日のコラム堀井計の午睡はその三つの坂の話しから始めることにしました。


人生には三つの坂がある。それは上り坂、下り坂、そして「まさか」。

人生にはイイ時もあればワルイ時もあり、ある日突然予期せぬことに遭遇することもある。得てしてその「まさか」は上り坂にいるときに向かえることが多いものだ。それは上り坂の時ほど油断、驕り、慢心の中にあり、下り坂の兆候に気付かないだけなのかもしれない。いずれにせよ、事前に心も体制も準備できていない時に突然襲いかかる「まさか」に対し、どう意思決定するかで社長の力量や運の強さが測られるのではないだろうか。

あの日、僕は東京駅近くのホテルにいた。重要な商談だった。上場企業の子会社の保険代理店を買わないかという話しがあり、その社長との面談。少し早い目に行っておこうと約束の30分前にそのラウンジに着いていた。席についたところで電話が鳴った。顧客の会員化サービスを進めている提携先の担当からだった。その電話の最中にホテル全体が揺れ出した。
「あ、地震ですね。」
「そうですね。」
「お、大きいですね。」
「な、永いですね・・」
「ちょ、ちょっと切りましょうか。」
「わ、わかりました!」

その後、そのホテルの中はパニックになり、揺れるたびに避難指示で何度も表にでては中に入った。そうこうしているうちに泊まる所も無くなり、交通手段は遮断され、結局そのホテルのロビーで朝を迎えることになった。もちろん待ち人は来なかった(来れなかった)
その後にロビーのテレビで見た光景は、僕の置かれた状況をはるかに超えた驚愕の有様だった。

あれから5年の歳月が流れた。僕が被災者の方々に直接できたことは義援金と物資を送ったくらいで直接被災地に赴きボランティア活動や救済活動をしたこともない。当時も今も少し後ろめたい想いもある。当時僕の書いたコラムを読み返してみた。

「今世界が日本に注目しています。メディアを通して日本人や日本企業の一挙一投足に注目しています。

経済活動をしている私たち、特に経営者はその事業に邁進し、少なくとも被害に遭われ経済的ダメージを受けられた個人や企業の分まで、元気さを失わず今の事業に邁進することが復興支援に繋がることではないでしょうか?


続きは➟http://www.holos.jp/holostyle/?t=1258


posted by 堀井計 at 16:31| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月06日

自己肯定。自分との約束を守るのは自分しかいない。

3月6日

昨日は毎年恒例のホロススキー部のクラブ活動でした。と言っても参加者はワタスと専属コーチのみ(涙)本当は2月20日の予定でレンタカーまでチャーターして俄か部員含めて10名くらいで行く予定だったのですが大雨の予報に断念したのです(本当に大雨でした)で、日程を再調整したのですがメンバーが揃わず今年は中止にしようかとなったのですが、ワタスの個人的こだわりで昨日決行することにしたのです。

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そのこだわりとは。

年初の「今年叶えたい100の夢リスト」に年に1回はスキーに行くと書いたから・・・ただそれだけのことなのですがワタスにとってはそれなりに大事なことなのです。そもそもスキーは大好きで若かりし頃は栂池のペンションで居候したこともあり、新卒で就職したシゴトではスキー用品のバイヤーをしていたのでその当時は毎年変わるニューモデルの試乗会に行ったりしてたほどです。それが独立してからの10年は全くそんな余裕もなく、研修講師の登壇も多くなり怪我して穴を開けるわけにもいかないのでずっと自粛せざるを得なかったのです。

それを数年前から内藤忍さん提唱の年初目標を100個書くことを初めてから、趣味の項目に「スキーに行く」と書き、自分に約束したのです。本当はやりたいこと、好きなことなのに、日々の優先順位の中ではつい後回しになっていたり、ちょっと勇気がいることだったり、億劫で中々始められなかったりすることって結構ありますよね。

基本遊びもシゴトも自分でたてた自分との約束を守るのは自分しかいません。自分との約束を守れるヒトを一般的にストイックなヒトと表現したりします。ワタスは自己評価的にはストイック(禁欲者)と言えるほどではありませんが、流石にこの歳でこの立場になるとそこそこ自分で決めたことは自分で守ることを習慣づける必要を感じています。なぜならその行動パターン(宣言して実行するサイクル)こそが「信頼の証し」だからです。

「あの社長は言うコトはいつも立派だけれど、自分との約束はいつも守れていないな・・」こんな経営者に部下がついていきたいとは思わないでしょう。では、どうすれば自分との約束を守れる人になれるのでしょうか。

1.それが実行、達成できたときのイメージを強烈に持つ(イメージ力)
2.自分の心にしまわないで積極的に人に言いふらして後戻りできない状況に追い込む(プライド)
3.身近な好きな人、信頼できる人に褒めてもらう協力者をつくる(他人に評価されると嬉しい)
4.プロセスをポイント制にしたり、自分へのご褒美を作ったりゲーム化する(遊び化)
5.大きな約束は小さく細分化してコツコツ前進させる行動習慣をつくる(クセにする)
6.小さな約束から始めてそれを守ったときでも思いきり自分を褒める(自己肯定)
7.障害を取り除くための瞑想をする(妖しい力を信じる)
8.守れなかった自分を否定せず、でも諦めず常に挑戦し続ける(チャレンジスピリッツ)


たかだた年に1回のスキーに行っただけでここまで大そうに話しを飛躍させるのもどうかと思いますが(笑)、自分の人生をどう彩るかは結局自分次第ですから常に愉しみながら自己成長させる工夫はしていきたいと思います。


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posted by 堀井計 at 12:48| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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