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2016年08月27日

強くなれ。果たしてヒトは外圧で変わるのか。

8月27日

このブログを毎回楽しみにしていただいている全世界の皆さん1週間のご無沙汰です。まだオリンピックの感動醒めやらず心はリオロス状態になっているあなたの為に、いつもながらダジャレおっさんギャグを散りばめたワンセンテンスが地球の裏側まで続くのかと思うくらい長くてげんなりするブログをお届けするエロリンピック金メダリスト@愛と勇気の伝道師ケーホリーですこんにちわ(エロリンピックは実在するイベントではありません)

ところで。

今回は先週のブログ「リオオリンピック。僕たちはこの感動のバトンを誰に渡せばいいのか。」http://kei-horii.seesaa.net/article/441222183.htmlの続編。弊社Shine総会の翌日の会議において、20名のチームで最も生産性が低いK君がある時から急に生産性が向上しだした要因が「アモーレ」だったという話の続きです。

業界経験者なら誰でもわかりますが、実は完全歩合の生保営業の世界で生き残り続けることは簡単なことではありません。ワタスは10年間その世界で採用と教育を中心に仕事をしてきましたが、現実には実績として成功者2割、ほどほど6割、失敗者2割という比率でしょうか。特に失敗者2割は完全歩合制ゆえに「売れない=食えない」状況に陥り、自信やプライドがボロボロになって退職していきます。それでもそのプランナーの多くは「一生涯担当させていただきますとお客様に約束したのでこの仕事を辞めたくはありません」「こんなにお客様に感謝される仕事は他にないのでずっと続けていきたい」「見込み客さえ見つけられたら、契約をいただける力はあります」とこの業界に留まることを希望するのです。

K君もその一人でした。基本弊社の直販部隊はそんなメンバーで組織されているのです。6年ほど前からそんなメンバーに対して会社としてマーケット(見込顧客)を提供し、再教育をして蘇らせる人財再生工場を目指してやってきたのです。

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話が長くなりましたが。

「過去と他人は変えられない。変えられるのは自分と未来」

これは心理カウンセラーの資格を取得するときに、まず前提として押さえておかなければならないセオリーだと教わりました。つまり「ヒトは外圧では変わらず、自分自身が自ら主体的に気づかなければ変わらない生き物。だから、カウンセラーはクライアントを変えようとしても無駄である」ということ。よってひたすら聴き、話をさせながら自ら気づくのを待つのです。

でも実は今回のK君が変わるきっかけは「外圧」でした。彼が入社したときは、御多分に漏れず自信なさげでありながらどこかでプライドが捨てきれず、他人を信用しない警戒心に満ちていて、それが表情に表れていて、この印象が変わる時が来るのだろうかと私も少し心配していました。それが因みにK君の生産性は前期比約2倍、成約率2割増、単価3割増、特にプレゼンからご契約までのコンバージョン率は50%から81%に改善したのです。その要因をN教育課長とK君自身から発表がありました。

自社自賛ですが、N教育課長のセールスプロセスの分析からのロジカルな個別指導は客観的に見ても業界の中でかなりのレベルだと思います。事実K君以外でも低迷する社員の生産性は着実に改善しているのです。その教育内容とは別に今回特筆すべきはK君自身が第一印象を良くするために笑顔のトレーニングを始めたり、オフィス内の先輩の励ましやアドバイスを素直に受け取り、実践したりしていたことで、周囲からも顔つきが変わった。素直になった。印象が変わったと言われだしたということです。そこで私が彼に質問しました。

「K君、なぜ自分で変わろうという気になったの?」
「はい、実は3歳になる子供から言われたんです。パパ、もっと大きな家に引っ越したいって。それがすごく情けなくて。それで本気で変わろうと思ったんです。」

ヒトは外圧では変わらないと言います。事実そうだと思います。でも、それが本気で愛する人、本当に大切な人からの一言であればそれは別なのかもしれません。もちろんそれまでの周囲の愛が徐々に彼の心を溶かしてきたこともあるでしょう。そして然るべきタイミングで放たれた「アモーレ」からの一言が彼の心を突き刺したのではないでしょうか。

保険という商品は、不測の事態が起こったとき、愛する人を経済的リスクから守るために存在します。家族への愛に対する価値観や深さを汲み取り、それを形にすることで納得感のあるプランが出来上がるのです。「アモーレ」の一言で行動に火が付いたK君は、アモーレを守りたいというお客様の想いに応えるために日々顧客の保険設計に全力を注ぎ、近い将来きっと弊社の看板将来設計士として活躍してくれることでしょう。今期はアモーレスピリッツで爆進していきたいと思います。

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保険業界の人財再生工場にご興味あるかたはこちらから。固定給型制度と歩合型制度があります↓
https://www.holos.jp/index.php?page=contact
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posted by 堀井計 at 17:57| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月21日

リオオリンピック。僕たちはこの感動のバトンを誰に渡せばいいのか。

8月21日

リオオリンピックも終えんをむかえようとしていますね。それにしてもなぜこうもオリンピックは見ていて人々を感動させるのでしょうか。日の丸を背負って戦ってくれているからでしょうか。まるでウルトラマンや仮面ライダーのようなヒーローに自分の姿を投影させ、あたかも自分がヒーローになったかのような気分にさせてくれるからでしょうか。今まで支えてくれていた家族やコーチの涙やねぎらいの言葉が愛あふれていて心を打つからでしょうか。

いろんな人のいろんな感じ方があると思いますが、恐らく根底にあるのは半端ない全力度本気度が伝わるからではないでしょうか。

福原愛ちゃんや吉田沙保里選手が負けたときにも、彼女たちの長年の弛まぬ努力を知っているからその心中を察して僕たちは感動し涙を流します(少なくとも僕は)

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もちろん体操金メダルや男子400メートルリレーの銀メダルの獲得など期待通りや期待以上の結果を残してくれたシーンでもいたく感動し、見ている人に勇気や元気を与えてくれます(少なくとも僕は)

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勝ち負けという結果以上にひたむきな一所懸命さに人は感動するのではないかと思うのです。

で、「この彼ら彼女らが僕たちに与えてくれた勇気や感動のバトンを誰にどういう形で繋げばいいのだろう。」

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と思うのはワタスだけでしょうか。自分の子供よりも若い彼らが世界中の人々の心を動かしている中、御年58歳になったアスリートでもないロートルの自分にできることは何があるのだろうと思うのですよ。一流のアスリートたちが人々を感動させるように、我々一般人が行動する姿で人々を感動させられることはできないのかと。感動をただ感動で終わらせず感即動(感じたら即行動する)に変え、感動のバトンを目の前のヒトやコトに繋げば日本や世界はもっと元気になるのではないかと。

少なくとも今の僕にその可能性があるのは仕事くらいしかありません。僕に限らず世のビジネスパーソンは、仕事のプロとしてその仕事ぶりでお客様や社内の仲間や業界の人たちを感動させることではないかと思うのです。

話は少し変わりますが。

一昨日は弊社グループのスタッフ系社員が全国から集まる半期に一度のSHINE(社員)総会でした。今期のスローガンは「アモーレ!」(愛しい人)愛の力で今期を突っ走ろうという中々シンプルで力強いメッセージです(できればこの後に各々がサブタイトルを付けてほしいな)

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そして昨日は休日を返上し本社で会議や研修を行うチームが結構あり、ワタスもオブザーブでLC部(直販保険営業部)の会議に参加しました。LC部は保険会社の営業職出身でうだつが上がらず飯が食えなかった若手社員を中心に約20名で構成されている組織なのですが、それでも前期は約3億の売上を上げ人材再生工場として弊社の将来を担うまで成長してきましたが、まだまだ力を発揮できない社員がいるのが現状です。会議の一コマですが、その中の一人K君がクローズアップされました。K君はチームで最も生産性が低い社員だったのですが、ある時から急に生産性が向上しだしたのです。

そしてその理由を聞いたところ、その理由は、その起爆剤はまさに「アモーレ!」の一言だったのです。

話が長くなってきたのでこの続きは次回に持ち越します(感即動のアモーレ物語の続きを知りたい方はクリックを(笑))

全力で愛しい人を倖せにしたい会社にご興味ある人はこちらから↓
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posted by 堀井計 at 10:59| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

待ちわびたオーダーメイドの革靴。ふるさと納税は節税になるか。

8月13日

世間はお盆休みかつリオオリンピック真っ最中で日本国民はテレビに釘付け状態となり今一個人消費が伸び悩んでいるのではないかと安倍首相と黒田日銀総裁に成り代わり心配しているゴルフとお墓参りは朝に行かないと危険ですよ@ホリイですこんにちわ。

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ところで。

本年も後半戦に突入していますが、皆さんはもうふるさと納税はお済ですか?っていうかふるさと納税をまだやっていないヒトがもしいらっしゃれば、まずはこのお盆のタイミングから年末までに検討しておいたほうがいいと思います(年末に焦らずにすむ)

今更ですが、ふるさと納税とは、どこかの自治体に寄付をするとお礼の特産品を貰えて税金も控除される仕組みです。お礼まで貰えて税金も控除されるので非常にお得なのです。自己負担が2,000円かかりますが、特産品をもらえて税金が安くなるのです。

10万円寄附したら税金が98,000円安くなり、特産品がもらえる。
1万円寄附したら税金が8,000円安くなり、特産品がもらえる。

イメージとしてはこんな感じです。よく「ふるさと納税で節税できますか?」と聞かれるのですが、ふるさと納税は節税にはなりません。「10万円寄付したら98,000円税金が安くなる。1万円寄付したら8,000円税金が安くなる。」と、税金が安くなるのは間違い無いのですが、それは寄付をしているからです。寄付をしてお金を支払っているので、本来、国や住んでいる自治体に支払うべき税金を他の自治体に寄付しているだけに過ぎないのです。

簡単に言えば、支払うべき税金分が寄付金でチャラになりプラス2,000円で特産品を貰っているようなものです。それでもこの2,000円で貰える特産品は収入が多ければ多いほど貰える額は多くなり、例えば年収1500万円の人であれば約35万円、3000万円の人なら90万くらいの金額の約3分の1くらいの価値のモノ(還元率のいいモノは100%超えるものもあり)が2000円で貰える計算になります(あくまで概算です)ので実は年収が多い人ほど貰いでがあるのです。ま、詳しくは弊社の研究員がコラム上で説明しておりますのでそちらをご覧くださいhttp://www.holos.jp/column/

で、どこに寄付して何を貰おうかと色々考えるのが結構楽しかったりするのですが、実はワタスは昨年のふるさと納税で近江八幡市に寄付をしました。なぜこの滋賀県は近江八幡に寄付をしたかといいますと「オーダーメイドの靴」があったからです。

そしてその靴が本日、数か月の待ち期間を経てやっと到着したのです。どうやらその靴屋さんは全国から注文が殺到したらしく、待てど暮らせど靴が来ず、気長に待ち続けた温厚ケーちゃんも流石に忘れ去られているかと心配になって確認をしたら工場に確認され、その後数週間を経て遂に届いたのです(HPを確認したら現在中止しているようです・・)

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通常ちょっと上等な革靴を木型をおこしてオーダーすると30万円くらいしてもおかしくないのですが、それが2000円(実際には他の特産品すべてあわせて2000円)と換算するとこれは超お得ではないでしょうか。

個人の節税は、このふるさと納税以外では住宅ローン控除、医療費控除(年間10万円以上)、生命保険料控除、確定拠出年金あたりをコツコツするか年収1000万以上の高額所得者であればソーラーファーム(太陽光発電設備)を購入して事業をすることで来年の3月までであれば50%を償却できるというメリットがあります。これは売電価格がいくらの物件かどうかとか事業者の信頼度がどうかとか検討の余地はありますが、国による20年の固定買取保障に加え低利の公庫融資もつく可能性がありますので、それなりのイールドギャップ(投資利回りと長期金利との差)も期待できます。これも駆け込み需要(来年3月末)が予想されますので検討される方は早い目が無難です(ご興味ある方は相談に乗ります)

いずれにせよ、税金だけでなく資産運用や保険などお金回りについては個々がマネーリテラシーを高めることが求められていますが、まずは安心して相談できるお金の専門家を「OWN AGENT」として身近に置くことをお勧めいたします。


お金も、保険も、人生も。将来設計士という新しい職業にご興味ある方はコチラから↓
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posted by 堀井計 at 18:37| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

保険業界に革命を。「あなたらしい素敵な活き方を応援するサービス」をリリースします

8月6日

ついにオリンピックが開幕しましたね。オリンピックと言えば三波春夫を思い出すのはワタスだけでしょうか・・

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今日から17日間にわたり、世界のトップアスリートたちがリオを舞台に熱い戦いを繰り広げます。ただひたすらメダルを目指し、弛まぬ努力を続けてきたアスリートたちの活躍ぶり、満面の笑みや悔し涙、その一挙一党則に世界中が感動することでしょう。

その感動をモチベーションに変えて、「よし、俺もがんばろう!」と日常の自らの仕事や生活に行動転嫁するか寝不足で逆に日常よりパフォーマンスを落とすかは自身の思考と行動次第。4年に1度のせっかくのスポーツの祭典を見て感じるだけでなく、どうせなら自らの人生や仕事をプラスに転じる行動にまで昇華させたいものですね。

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ところで。

8月に入りました。弊社は期初に当たり、1日付でプレスリリースを致しました。そのタイトルは、

『保険事業支援のホロスホールディングスが金融ロボット開発のAFGと業務提携しインシュアテック※に進出。
〜共同開発でAI(人工知能)を搭載した人生設計プラットフォームサービス「将来設計シミュライズ」をリリース〜』

詳細→http://www.holos.jp/release/20160801.pdf

これはタイトルの通り、金融に特化した先進的なシステム開発を主業とするAFG社の田中社長と意気投合し、共同開発で実現した画期的なビジネスモデルです。

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インシュアテック(インシュアランスとテクノロジーの造語)・AI(人工知能)・人生設計プラットフォームサービスと保険業界的にもIT業界的にも注目度が集まるよう、かなり挑発的?な文言を散りばめました。「ほんで具体的にはどんなサービスやねん?」と苛立ちを感じているあなた、完全にワタスの戦略にはまっています(笑)ではせっかくなのでそのサービスのコンセプトとサービス内容の一部をチラ見せしたいと思います(え?いらない?)

このソフトは、

「顧客の夢を叶えるサポートをする人生設計シミュレーションソフト」なのですが。

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従来のライフプランニングソフトとの違いは、従来のモノは顧客からヒアリングした内容を入力し、紙で印刷したものを顧客に渡す(ものが多い)が、これは顧客が入力したものとFPが入力したものを常に共有することができる。ネット上でタイムリーにライフイベントの変化や夢の修正を共有できる(もちろん紙の印刷も可能)つまり一度聞いて作成して、それに基づき保険提案をしてそれで終わりではなく、継続的に双方向でコミュニケーションできるツールである。

更に。

・顧客が自ら入力すればするほどポイントが加算するインセンティブがある。
・ただのライフシミュレーションソフトではなく、そこから直接様々な取引ができる。
例えば、保有不動産、動産の一覧から現在価値算定ができ、更に売却も可能。
現在の住宅ローン金利より安い金融機関への借り換えがシミュレーションでき借り換え手続きも可能。)

・資産運用はAI(人工知能)により個別のリスク許容度を算出し、自動でポートフォリオを作成しグラフ化、更に個別銘柄までアドバイスできる。
・家計簿アプリ(無償提供予定)からボタン一つで将来設計シミュライズ上の家計支出に転移。細かい入力作業を軽減。
・教育費は概算ではなく、現状のリアルな国内の大学の入学金、学費をデータ化し、シミュレーションが可能。
・顧客が相談したいときはチャット機能でプロのFPにネット上でリアルタイムに相談できる。もちろんリアルでもプロのFP相談も可能。
・PCでもスマホでも対応可能。

等々・・続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1279



常に業界の一歩先を行く将来設計士として顧客貢献したい方はこちらから↓
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posted by 堀井計 at 23:19| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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