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2016年09月24日

あと3か月。まだ3か月。あなたの夢を叶える7つの処方箋とは。

9月24日

9月も終盤になりあれだけ暑かった夏の日が嘘だったように過ごしやすくなり世界中にどんな事件が起ころうとも身の回りにいかなる出来事が発生しようとも時は移り行き否が応でも死に一歩一歩近づいていることを実感し思わず「ああ無常」と呟く哀愁の夢追い人@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

最近は1週間に1度のペースでブログを更新しているので来週更新するときは既に10月に突入していることになり、今年もあと3か月を切るということになってしまうので、今日中に「今年叶えたい100の夢リスト」の棚卸をすることにしました。

ここ数年は毎年年初に100の目標をリストアップするのですが、ジャンルを仕事、人間関係、趣味、健康、社会貢献、ライフワーク、家族、資産形成、止める減らすこと、に分類します。それを3ヵ月くらいのタームで棚卸ししながら1つでも意識して達成するようにしています。

概ね毎年の打率は3割〜3割5分くらいでしょうか。これが果たしてイイのかワルイのかわかりませんが、確実に言えることは全く意識していなければやらなかったやれなかったことが相当あるということです。

で、年の4分の3が終わったところの打率は2割強。年を〆るまでカウントできないものもありますので決して低くはないのではないかと思っています(相変わらずの楽観主義者です)

今まで設定しておきながら行動に移せていなかったり結果が出なかったことで今年になってようやく手を付けたり成果が既にでたものもあります。「ゴルフレッスンに通う」これは「ゴルフ100を切る」という目標を達成するためのKPIとして目標設定したものですが、ようやく重い腰を上げることができました。止める減らすリストでは「借金を劇的に減らす」ことに成功しました(この賭けにでて勝った話はどこかでまた改めて)

改めて思うのですが。

目標を達成する、夢を叶えることで大切な要素は何なのでしょう。思いつくままに整理してみました。

1)想いを持ち続ける(意識し続ける)

2)想ったことをドキュメントにし公言する(絵や写真や文字でアウトプットする。他の人に公言してやらないと恰好悪い状況に追い込む。巻き込んで応援者や協力者を増やす)

3)そのための行動量を落とさない(よく結果を出すというプロセスにおいて量か質かどちらが大事かという議論がありますが、ワタスの経験値では圧倒的に「量」。量の約束を守れる人はほぼ必ず結果を出します。これは営業に限らず会議の場においても企画や提案は質ではなく量。発言者の数も多い会議は活性化し結果につながる可能性が高いものです)

4)スピード重視(量の話にも通じますが質よりスピード。早く動き、早く修正しながら目標に近づく)

5)継続力(結局自分で自分に約束したことを自分でできるまでその約束を守り続ける人が成功する)

6)達成イメージを明確に持つ。瞑想をする。(「ゴルフ99で回りました。ありがとうございます」想いは過去完了形で感謝付き。毎日瞑想や自己暗示をする)

7)上記のプロセスそのもの、「今」を楽しむ。



まぁ、当たり前のことでまとまってしまいましたがなんとかあと3か月で10項目は楽しみながらクリアするつもりです。

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2016年09月17日

検証。本当に社内結婚の多さはいい会社のバロメーターなのか。

9月17日

先週の日曜日。1日で初めて午前と午後に掛け持ちで2つの披露宴に出席してきました。午前は昔からうちの家を溜まり場にしていたボンクラツインズの幼馴染。子供の友人の親として招待してくれたのは2組目でした。

そして午後は弊社の社員の披露宴。偶然にも京都で時間もギリギリ重ならず、新郎新婦から両親への花束贈呈を見届けてタクシーに飛び乗りました。

社員の結婚式に出席するのは7回目(多分・・)そのうち社内結婚は今回で二組目。披露宴の余興で落語をするのも二回目。どうやら最近の傾向は会社のトップに主賓あいさつさせるより余興をさせたほうが披露宴のプレゼンスがあがるようです(因みに結婚披露宴での落語は身内のみ引き受けております(笑))

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毎回社員の結婚披露宴に出席するたびに感動し、「この夫婦が将来倖せな家庭を築いていくためにももっと会社を成長させないといけない。」と責任を感じるのですが、今回も朗らかな新郎新婦のキャラが会場全体に広がるとても爽やかで楽しい披露宴でした。特に今回は社内結婚でしたので、「もし15年前に会社を起業しなければ、もし5年前にパイロットショップを本社1階に作らなければ、もし8年前に直販部隊を作らなければ、この2人は出会うこともなく、もちろん結婚することもなかっただろう。」と思うと感慨深いものがありました。

ところで。

「日本でいちばんたいせつにしたい会社」の著者として有名な坂本光司法政大学教授は、いい会社の条件に社内結婚の数を挙げられています。

『私は、いい会社の条件をいろいろ定めていますが、そのうちの1つに社内結婚が多いことと、社員の子供の数が多いことをあげています。

ギスギスした雰囲気の会社では、社内結婚は生まれようもありません。「この人と一緒にいて、幸せになれるかどうか」は、そばでともに働く社員自身がいちばんよくわかります。「この人と一緒に、この会社にずっといれば幸せでいられる」と思うから、社内結婚ができるのです。会社が楽しくて、ここにずっと勤めようと思うから、腰を落ちつけて、子どももたくさん生めるのです。』
と。

オペレーション的には社内恋愛中の他への影響や結婚後の配置転換など配慮することもありますが、それでも社内結婚が増えるということは若い社員が増えるということで、若い社員が増えるということは即ち組織が活性化するということです。また、風通しがよくコミュニケーションが活発な会社の雰囲気がなければそうは社内結婚は増えないようですから、これからも社風を大事にし、「人財力」を高め、その人財が子供をバンバン作って日本に貢献していく企業にしていきたいと思います。

ついでに、この「人財」について坂本教授の言葉を借りますと。

『「人財力が高い」とは、才と徳を兼ね備えた人が人財力の高い人だと思います。このいずれかが欠けていれば、それはニセ者の人財です。

ではどうやって才と徳を兼ね備えた人財を育てるのか?

才と徳の教育をフィフティ、フィフティでやるのか。いや違います。才の教育はやる必要がありません。ぶれない会社の99%、99.9%は徳の教育です。徳のない人に才の教育をすると自利に走ってしまいます。徳の教育によって徳のある人に育てば、自ら才を高めようとするから教育する必要がないのです。なぜ才を高めようとするのか。それは徳とは利他の心だからです。利他とは他人を元気にすることであり、元気にするために才が必要です。だから徳のある人は自らの才を高めようとするのです。そして、そういう人財がいる会社は、結果としてご褒美のように利益が出るのです。経営者は考え違いをしてはいけません。社長は社長をやっている社員であり、社員は社員をしている社員です。ひとりの人間としての価値は変わりません。会社は家族なんです。

企業経営においていちばん大事なのは、社長という人財です。社員は社長の背中と心によって育つのです。社長の生き様、言動を見聞きして、命がけで働こうと思うのです。』


どうやら。

社内結婚が増え、子供が多い会社となり、その結果弊社が成長し、利益を出し、より社会に貢献できる会社になるにはワタスの「徳」を今以上に高めることのようですね。ああ、どこかに徳売で売ってないかなぁ(こいつはアカンな・・)


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posted by 堀井計 at 15:08| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

ついにワタスを本気で怒らせた奴。汝の名は。

9月10日

日本経済新聞にワタスの顔写真が凶悪犯並みの掲載された翌週にボンクラツインズの会社が楽天傘下入りしたニュースが日経はじめ様々なメディアで大々的に取り上げられて親としての威厳が急降下している最中、そんなこととは全く関係ないことでワタスを本気にさせた奴?がいます。およそ30年の歳月を経てこの温厚なワタスを怒らせた奴。

その名は。




ゴルフ・・・


こいつがついにワタスを本気にさせました。20代前半から付き合いのみで初めて練習も禄にせずいつもぶっつけ本番。それも本来は生粋の左利きながらなぜか右打ちでせいぜい年に数回しかしなかったものですから当然のことながら下手くそで100を切ったことはありません。これでは下手で当たり前なので特段それに対して問題意識すら持ったことはなかったのですが。

それでもここ3年ほどは「今年叶える100の夢リスト」の中の1つに「ゴルフで100を切る」と設定していて、いつもこれは達成できていなかったので少し気にはなっていたのです。そして今夏、たまたまいつになく連続で3回ゴルフに行く機会があり、練習もしていないので当たり前にもかかわらずボロボロのスコアだったことでなぜかワタスのやる気に火が付いたのです。

それで極秘でレッスンを受けることにしたのです(この時点で極秘ではなくなりました・・)

家の近くの練習場でレッスンプロに習う程度ですが実は今週で既に3回連続通っているのですよ。こう見えてもワタスは一度やると決めたら結構続けるタチなのです。加圧トレーニングは毎週通ってそろそろ5年になるほどです。

レッスンはコーチがアイパッドで動画を取りながら理論的になぜちゃんとボールが当たらないのか、なぜ飛ばないのかを説明してくれます。身体の使いかた、スイングの仕方が我流のクセが付いているのでそれを修正していくのはかなり意識と回数が必要そうですが、それでも頭の中で理屈が理解できるとそれを修正することで上手くなる気が俄然してきてます。

もちろんまだまだ練習がいりますが今までとは全く違う球筋でボールが飛んでいくことでモチベーションが一気に上がります。今までたまに打ちっ放しに行っても50球打てば飽きてきて帰りたくなっていたものが、300球打ってもまた暫くしたら打ちたくなるから不思議なものですね。


ゴルフをはじめとするスポーツの世界に限らず、ビジネスの世界でも営業スキルやマネジメントスキルも我流でやってて成果が上がらないまま行き詰っているヒトが多いのではないでしょうか。もし営業成果が上がらないとか、部下とのチームビルディングができないとかチームの業績が上がらないことで悩んでいるなら、時間とお金を投資してでもその道のプロの指導を受けることで、そのやり方を理解してから実践したほうが納得感もあり、モチベーションも上がり、やはり結果が出やすいのではないかと思います。


本当はある日突然コースにでたらいきなり上手くなってて一緒に回るメンバーを驚愕させようと思っていたのですが、ブログのネタ切れでつい自分でコクってしまいました。こうなったら必ず年内に100を切って今年の夢リストの達成マークに加えたいと思います。

今、その記念すべき日に一緒にコースを回れるヒトを募集していますのでお早めにお申し込みください(笑)

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2016年09月04日

決意表明。日経全段広告は「保代協」本気の証

9月4日

先週の水曜日、日本経済新聞全国版の全段広告で私の顔写真が凶悪犯並みの大きさで掲載されました。

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恐らく写真の大きさだけでは高畑裕太や高知東生の比ではなく、その割には爽やかな笑顔なのでこれは一体何なんだと思われた日経新聞読者のために、今回は保代協理事長という立場で、どういう目的でどういう意図でどういう想いでこの広告を保代協が打ったのかを説明したいと思います。

『保険乗合代理店とは、1社の保険会社の商品を販売するのではなく、複数の保険会社の商品を販売する保険代理店の総称です。この業態が生命保険分野において解禁された歴史は比較的新しく、平成8年に保険業法が改正されたことに伴い生まれ、その後急速に普及をしてまいりました。また、(社)保険乗合代理店協会(以下保代協)は、平成19年に任意団体として発足以来、下記を目的として活動して参りました。

「会員がお客様に対して、永続性をもって最善のサービスを提供することを第一とし、あわせて保険業界、代理店の成長・発展に寄与する。」

本年5月29日より、新保険業法が施行されました。この新しい保険業法は消費者保護の観点から、「意向把握義務」「情報提供義務」「体制整備義務」に加え、乗合代理店には「比較推奨理由の明示」が義務付けられました。これは保険募集人が今まで以上にお客様のご意向を充分に把握したうえで、そのご意向に適した商品の提案を行うこと、そして保険代理店がお客様からの信頼に足る組織管理体制をルール化し、運営することを法的に定めたものです。
私たち保代協はこの法改正の目的や意図を充分理解し、お客様が「保代協加盟の代理店なら安心して相談できる」と認めていただける団体を目指し、日々研鑽して参る所存です。
これからも保代協及び加盟保険乗合代理店をよろしくお願いいたします。』


恐らく上記のあいさつ文で保険業界関係者の方なら粗方理解いただけるでしょう。しかしながら一般生活者の方々は、文面よりまずは私の爽やかな笑顔の写真にうっとりし、文章を読むことすら忘れてしまっている可能性があります(え?ない?)


よってしつこいようですが改めて説明しますと、まずは掲載した時期、タイミングについては去る5月29日に保険業法が改正され、かつ団体の名称変更を保険代理店協議会から保険乗合代理店協会に変更したことによるものです。名称ですが、代理店の前に「乗合」を付け、「協議会」を「協会」に変更したのです。この意図は、続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1282


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信頼と安心の証「保代協」加盟の代理店で新たな人生を歩みたいかたは↓
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posted by 堀井計 at 12:44| 京都 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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