堀井計プロフィールページ

2016年10月29日

果たして注文が殺到する岩田書店は人工知能に勝てるのか

10月29日

今週は某保険会社主催の社長以下役員総揃いのカンファレンスで全国を代表する代理店経営者たちによる意見交換会のファシリテーターという大役を仰せつかり無事爆笑の中ミッションを果たしたのはよかったものの体調がここ暫く芳しくなかったのでかかりつけのスピリチュアル系ホームドクターに行ったら胃と膵臓と空腸が弱っていてその原因が遺伝子操作の小麦の摂取にあると診断され大好物のラーメン禁止令が医師から出て少々凹んでいるジャンクフード大好き健康オタク@ケーホリーですこんばんわ。

ところで。

遂にあの「いわた書店」さんから本が届きましたhttp://iwatasyoten.my.coocan.jp/index.html

ここであの「いわた書店」さんのことをご存知ない方のために説明させていたきますと。「1万円選書」というサービスがメディアに紹介され、全国から注文が殺到している北海道砂川市の本屋さんなんです。ヒアリングシートに答えた内容を元に店主の岩田さんがその人が好きであろう内容の本を1万円分チョイスして送ってくれるのです。

ワタスがこの本屋さんを知ったときには既に対応が間に合わずサービスがストップしていたのですが、最近再開され、注文が殺到するので抽選になっていたのですが、その抽選に見事当選し、ヒアリングシートを送ったら遂に1万円分の本が送ってきたのです。

今の時代、読みたい本はネットで注文すれば翌日に届きます。基本書籍は値引きができませんので早さと利便性ではネットに勝るものはありません。欲しい本があるわけではなく、時間に余裕があれば品揃えが豊富な書店量販でブラブラしながら読みたい本を探すのもいいでしょう。しかし、岩田書店さんはどちらでもなく、本が好きで好きで仕方ない店主が、その人の過去に感動した本や嗜好や価値観から類推し、本を選んで送ってくれるというサービスを戦略とされ、それが見事評判になったというわけです。

小包を開けるとその本と一緒に直筆サインいりの挨拶文が同封されていました。その内容の一部を抜粋しますと。

  写真 2016-10-27 19 08 12.jpg

『二代目として書店業界に飛び込んで40年近くになります。一昨年の暮れからいには、店を続けていくのはもう無理ではないかと考えるようにもなってきていました。そんな折にある日突然メディアかの注目を浴び、全国から注文が殺到したのです。妻は「本屋の神様がいた!」と言いました。(中略)私の選んだ本をどうぞ楽しんでください。世界は驚きに満ちていて、明日は何が起こるかわかりません。なんだかドキドキしませんか?このうちの一冊でも、あなた様の人生に寄り添ってくれる本となっていただけたら、本屋としてこんな幸せなことはありません。』

ワタスは人に恩人がいるように、本にも恩本があると思っています。人と同じように本もまた出会い。一冊の本で人生が変わることもあるのです。差し詰め岩田さんはその出会いの橋渡しをしてくれる水先案内人というところでしょうか。送ってきた本は全部で7冊。そのほとんどが知らない本であり、自ら買うことはまずなかった本でした。これから正月にかけてワクワクしながら読もうと思います。

  写真 2016-10-27 19 10 56.jpg

近未来、ほとんどのサービスは人工知能やロボットに置き換えられていく時代がもうそこまできています。ひょっとしたらヒアリングシートに書き込めば、その人の嗜好や価値観を人工知能が導き出し、全世界の書籍データベースからその人が面白いと思える本を案内できるロボットがでてくる可能性がないとは言えません。

FP然り。ヒアリングした情報から人工知能があるべきライフプランを生成し、必要な保険商品や投資商品を自動設計して提案するロボットが保険ショップの店頭に並ぶ日が来るのもそう遠くはないかもしれません。

将来のことはわかりませんが、とにかく今できることに集中し、「人」の存在価値、「人」にしかできないサービスを追求していれば、きっといわた書店さんのように神様が応援してくれるに違いありません。


神が宿る企業の将来設計士という職業に興味あるかたはこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

     flow_01.gif
        
posted by 堀井計 at 21:39| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

ファイトネス。想いと言葉と行動は一体なんだ。

10月22日

先月に懸案の目標であるゴルフ100切り宣言をしてレッスンに通い始めたもののその成果が一向に現れず残すところあと2か月少しで果たして本当に100を切ることができるのかと少々焦り始めこうなったら長年買い換えずヒトからの貰い物でキャディバッグが埋め尽くされているクラブを全て新品に買い替えようかと上手くならないのを道具のせいにしようとしている責任回避チキン野郎@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

ゴルフセンスは無いワタスですが、決して運動神経が悪いわけではなく子供のころから結構なんでもそれなりに器用にこなす方だったのですが、そのなかでも格闘技センスは結構ある方でした。漫画空手バカ一代のモデル大山倍達に憧れ高校時代の3年間は空手をやっていて身体が小さいなりにスピードが速く、一応初段まではとりました。社会人になってからもフルコンタクト系の空手やキックボクシングも習いに行っていたこともあります。もちろん見るのも大好きで全盛期のK1やプライドなどはテレビの前で身体を揺さぶりながら熱狂したものです。

その総合格闘技全盛時代に活躍したファイターに大山俊護さんがいます(通なら知っているはず)。彼は、バレンタインシウバやハイアングレイシーなど世界の強豪と戦いボコボコにされていたことをワタスも記憶していたのですが。

実はあるヒトとのご縁でその大山さんと知り合いました。話しているとボコボコにされっ放しだったわけではなく、網膜剥離から不屈の闘志で復活し、あのピーターアーツを秒殺するなど華々しい活躍もされていたことも知りました。で、今彼は引退し「ファイトネス」なるものをやっていますと。そのファイトネスとは何ですかと聞くと、

「ファイトネスとは格闘技とフィットネスを融合した新しいタイプのトレーニングプログラムです。
格闘技の楽しさを体感してもらいながら、健康な体づくり、くじけないメンタリティを育てていくトレーニングです。今はストレス社会で、鬱になる社員さんも急増しています。細かいメソッドはともかく、とにかく身体を動かし、思い切りグローブをつけてミットを打ち抜く、それだけで日頃のストレスは確実に発散します!」(一部ファイトネスHP抜粋http://shungooyama.spo-sta.com/


「じゃあ、まずはうちの会社の社員達から希望者を募ってやってみましょう!」

もちろんワタスが一番やりたかった(笑)わけですが結果的には20名弱の参加者が集まり昨日やる運びとなったのです。

大山さんは冒頭、

「想いと言葉と行動は一体なんです。トレーニングしていても難しいと想えば、難しいと言葉に出ます。辛いと想えば辛いと言葉に出ます。言葉に出ればそれがそのまま行動に現れるんです。できると想えばできると言葉に出す。言葉に出せばそれがアクションに出るんです。今から始めるファイトネスは日頃の皆さんの思考の習慣が現れます。言葉と身体の使い方を体感して下さい。」
写真 2016-10-21 18 11 59.jpg
   
これはまさに仕事でも同じことが言えます。目標や予算が未達の時やスキルの習得がおぼつかない時、ヒトはすぐに「難しい」と口に出してしまいます。その言葉が出たときは既に改善する思考は停止し、挑戦しようとする意欲も低下し、結果行動を起こさないという習慣になってしまっているのですね。

その後に始まった今まで経験したことのないトレーニングプログラムの数々で私もそれを体感してしまいました。出来なかったらついつい難しいと口に出てしまうのです(出たら罰ゲームで腕立て10回)ただ、そんな理屈もさることながら、社員たちが今まで見たこともないような抱腹絶倒満面の笑顔と大声でそのトレーニングに熱中する姿を見れたことはそれだけで充分価値のある体験でした。

写真 2016-10-21 19 19 44.jpg写真 2016-10-21 19 20 05.jpg写真 2016-10-21 19 28 29.jpg

以前にも書いたことがありますが、ワタスの経営者としての喜びの一つは、社員同士が心の底から笑いながらコミュニケーションしている姿を見ることで(もちろん他にもいっぱいありますが)、大袈裟ですが会社を創ってよかった想える瞬間なんです。もちろんそれが研修の場ではなく日常の職場環境の中でシゴトに前向きに取り組みながら繰り広げられるのが理想であり、その環境を作るのが経営者のシゴトなんですけどね(たまには他力も必要ということで・・)


ファイトネスは、1時間半でとにかく盛り上がり、結果的にストレス発散効果(スッキリ)、チームビルディング効果(一体感醸成)、内観効果(内なる自分と向き合い行動変化のきっかけを与える)が期待できますので、研修やイベントで試しにやってみたいと思った企業は是非こちらにご連絡ください→https://shungooyama.spo-sta.com/inquiry

ストレスの溜まらない職場環境で思い切り傍楽きたい方はこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

   flow_01.gif
posted by 堀井計 at 18:55| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

マイナス金利。百貨店友の会を超える高利回り商品を探せ。

10月15日

今週は京都東京間を2往復して経営コンサルタントへの研修講師を3回こなし精魂尽き果てたかと思いきや前日に駆け込んだカリスマタイ式マッサージ師によるチネイザン(氣内臓療法)からのチャクラ開きのお陰でいつにも増して元氣なくせに大ブレイクしているピコ太郎に嫉妬している芸人崩れの小さい経営者@ケーホリーですこんばんわ。

ところで。

マイナス金利の影響で貯蓄性保険商品の売り止めが相次いでいます。恐らくここ暫くはリスクを取らない魅力的な金融商品は出ないでしょう。よって消去法的に資産運用は低金利を活かし借入をして不動産投資をするヒトが増えているわけですが。

マネーリテラシー(金融知識)の高い賢いヒトタチは金融商品に限らず、あらゆる商品やサービスで「お得」なものを探しだす生活の知恵を持ち合わせています。

その代表が百貨店友の会。友の会とは毎月一定額を積み立てし、満期にはボーナス分を加算した商品券をもらえる会員の集まりのこと。 積立定期預金に近いサービスですが、利回りが抜群で毎月一定額を積立てることによって、貯金感覚で利用できます。 

仮に毎月1万円を積み立てたとすると、1年後には1万円増額された13万円分の商品券がもらえます。 これは単純な利回りで8.3%。また、一気に積み立てるわけでなく、1万円づつ積み立てるので、年利換算すると15.38%にもなり、下手な定期預金の利回りの1,000倍以上もあるのですから超お得な会と言っていいでしょう。ただし、もちろんその百貨店で買い物をすることが条件になります。

このように特定の場所で買い物や飲食をすることに限定すれば超お得なサービスを提供するところは他にもあります。

例えば。

「SHINOBY’S BAR銀座」もその一つ。いわずと知れた資産運用の著作を30冊以上も上梓されている資産デザイン研究所の代表である内藤忍さんが経営するワインバーです。実は先日仕事の打ち合わせを兼ねて内藤さんとこのお店でお会いしました。で、そのときに内藤さんに勧められたのが「プレミアム会員」。

  2016-10-09 23.09.29.jpg

年会費を10万円(前払い)払うと個室利用券10万円が貰え(つまり10万円分の食事ができるので損得ゼロ)、更にキャッシュで支払えばイタリアワイン(店内価格9,600円)が無料で貰えます。これを利回り計算すると年利回りで9.6%。もちろん定期預金よりはるかに高いですが、友の会には少し及びません。

しかしそれに加えて個室利用すればなんと毎回ボトルワインがプレゼントされるのです。これを年利回りに換算してみたいと思います。

まず常に二人で個室を予約して食事をするとするとお料理はコースで1人6,300円、2人で12,600円。1年で10万円の前払金ですから逆算すると年に7回は彼女と?食事ができます。プレゼントされるボトルワインの値段を仮に3,000円とすると3,000×7回で21,000円相当になり、これに入会時の9,600円のワインを合算すると合計30,600円分サービスされることになり、これを利回り計算するとなんと年平均利回りは30.6%になるのです(友の会の倍)

もちろん友の会同様このお店を利用することが条件ですが、個室利用が無料(2名からでもOK)、新メニュー試食会招待など他にも特典があることを鑑みるとずば抜けてお得な金融商品?ではないでしょうか。

更に加えて内藤さんはこのお店でかなりエッジの効いた資産運用セミナーを定期的に開催されています↓
「都心中古ワンルーム販売年間253戸の「日本一の営業マン」A氏と外資系為替ディーラー出身で外貨投資のスペシャリストY氏そしてSHINOBY`S BAR 銀座のN氏が3人で贈る定番セミナー」、http://everevo.com/event/34355

よってマイナス金利化でも資産運用できるノウハウを学ぶ機会を得ることができ、結果30.6%以上の付加価値があなたにもたらされる可能性すらあるのです。

お酒は極めて弱いワタスですが、このお得感に思わずプレミアム会員入会を決めました。もしよかったらどなたか一緒に行きませんか(個室は8名まで可能です)

一緒には行きたくないけどプレミアム会員にはなりたい方はこちらから↓
http://shinobysbar.com/

   barbaner_logo.jpg

一緒には行きたくないけど弊社の将来設計士にご興味ある方はこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

  index_title_01.png
posted by 堀井計 at 00:50| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

規制から規範へ。乗合代理店は顧客満足度が高ければ何をしてもいいのか。

10月9日

9月29日から10月6日まで7泊8日の出張にでていて一昨日は約4か月ぶりにプロに交じって落語会の高座に上がり昨日は12キロジョグり(亀のようなスピードで)今日はゴルフレッスンで年甲斐もなく300球を打ちっ放し一体ワタスはどこに行こうとしているのかもはや自分でもわからなくなっている流浪錯乱芸人@君の名はケーホリーですこんにちは。

  IMG_1454.JPG

ところで。

今保険業界では森金融庁長官の「顧客本位の業務運営」の旗印の元、手数料開示の流れに大きく舵を切りだしています。そしてここには顧客との情報格差(マネーリテラシーの低い一般消費者とプロの金融営業マンとの知識差)が潜在的課題としてあり、それを背景として銀行含む乗合代理店が手数料の多寡を理由に販売商品を選定しているのではないかという疑念から、4年前にも金融審議会ワーキンググループで手数料開示について喧々諤々と議論されてきたという歴史があります。

実は当時その金融審議会ワーキングに参考人として招聘されていたのですが、今でも忘れられないのが第7回。ここでは乗合代理店の在り方ややり方が散々議論され、全体的に有識者は「乗合代理店は顧客のためになっていない」というトーンだったのです。

  写真 2012-09-27 9 28 05.jpg

今でも金融庁のホームページに当時の議事録が掲載されていますが、その有識者たちの意見に、参考人という立場でありながらも、最後にひと言言わずにはいられませんでした。以下がその議事録の抜粋です。

『すいません。参考人の立場で手を挙げていいかどうかちょっと迷っていたんですけれども、最後なので一言申し上げたいと思います。

先ほど、○○委員様から、乗合代理店はお客様本位が難しいのではないかというご意見を頂戴したんですけれども、我々からすれば、とても悲しいメッセージだったなと実は思っておりまして、むしろそれがお客様本位に近づけるから、この形態を選んだという経緯が我々の中にはございます。

行為として、公正中立という定義は法的なものがあるかとは思うんですけれども、我々が行為としてやっておりますのは、まさにここの11ページに掲げていただいています、顧客のニーズの的確な把握という部分(意向把握義務)と、ニーズに合致する商品を提供するという(比較推奨理由の明示)、この2つに尽きると考えています。
1番のニーズの的確な把握につきましては、

続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1286


緩い規制高い規範を志す企業の将来設計士に興味あるかたはこちらから(完全固定給制度と歩合制度の両方があります)→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
    flow_01.gif
posted by 堀井計 at 12:25| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

タクシーの次は出前。新サービス「UberEATS」体験記

10月1日

今週は珍しく木曜から東京、新潟、東京と移動し週末も東京暮らしを余儀なくされている30数年前の学生時代には当時一世を風靡した青山のボートハウスのトレーナーを買うためにわざわざ東京くんだりまで来ていたヤンキー崩れのシテイボウイ@ケーホリーですこんばんわ。

ところで。

今世間ではAIやブロックチェーン、フィンテックという言葉がメディアに出ない日は無いくらいに最先端テクノロジー系の話題が事欠きませんが。並行してUberやAirbnbなどのシェアリングエコノミー系のビジネスモデルもどんどん既存ビジネスの領域を脅かす存在として注目されています。

いずれも既存ビジネスを破壊するインパクトを孕みながら法的な壁をどう乗り越えるかが課題でもあるわけです。Uberタクシーもその一つ。ワタスも過去に東京で何回か利用しその便利さを体験した一人ですが、あくまで日本でのサービスは法的な規制から既存のタクシー会社から委託されたプロの運転手さんがやっており、海外のように一般素人運転手が時間とクルマを有効活用してサービスを提供しているわけではなく、中々普及するまでには至っておりません。

そのUberが業を煮やしたのか?差ほど法規制の影響を受けそうにない出前サービス「UberEATS」を始めたという情報を入手しました。これは東京のレストランと提携し売上を上げたい飲食店に対してフードデリバリーを時間を持て余している?若者たちを募って配達させるというシステム。

これまで世界7カ国33都市でサービスを展開。今回スタートする東京(当初は渋谷区および港区:渋谷・恵比寿、青山・赤坂、六本木・麻布、順次対象エリアを拡大する予定)が34都市めとなるそうだ(世界8カ国め)

『専用のスマートフォンアプリを立ち上げて新規登録(もしくはUberアカウントでログイン)すれば、すぐにサービスを利用でき、ユーザーはログイン後にアプリ上で配達したい位置、デリバリーして欲しいレストランと食事を選ぶだけ。注文は即座にレストランの専用アプリに通知され、レストランは混雑状況や調理時間を考慮して配達予定時間をユーザーに通知。これに合わせて同時に最適なロケーションにいる配達員に配達リクエストが届くため、配達員は調理が終わる頃にレストランに行き、そのままユーザーに食事を配達。支払いはUber同様にあらかじめ登録したクレジットカードで行うため、現金を用意する必要もない。』

ということで兎に角物心ついた時から流行りものには目がないワタスとしてはこれは試さないわけにはい
かないということで注文することにしました。

写真 2016-10-01 19 13 16.png写真 2016-10-01 19 13 45.png

写真 2016-10-01 19 24 51.png写真 2016-10-01 19 39 53.jpg

写真 2016-10-01 19 45 35.jpg

日本には昔からうどん屋さんなどの出前文化があり、最近でもピザの宅配もあるので特段珍しいわけではありませんが、それでもお洒落なレストランのメニューがスマホで注文でき、配達時間や、到着までのプロセスがすべて画面上に表示され、支払いもカード決済で自動的に処理されるのでほとんど手間がかかりません。

東京暮らしの若者やファミリー、オフィスでの弁当の代わりや屋外でのパーティでも利用できそうです。(今なら登録すると1,500円の無料サービス有り→招待コード「eats-6nciv」を入力して下さい)

近江商人の哲学に売り手よし買い手よし世間よしの「三方よし」の精神がありますが。このサービスは、

店舗のメリット→初期投資なしにデリバリーを開始できる(提携レストランの6割が初めてデリバリーに参入。タブレットの貸与も)固定費を変えずに売上を向上できる。新規顧客の獲得が可能。

パートナー配達員のメリット→一般的なパート、アルバイトとは異なり決まったシフトがない。勤務場所の指定がない。支払いは週単位に行う。サポートも用意。

ユーザーのメリット→店舗と同じ価格で商品を受け取ることができる(価格は店舗と同様に設定する必要がある)。配達状況や配達予定時間もアプリで確認できる。クレジットカードを登録すれば現金のやり取りが必要ない。アプリは世界で共通なので、訪日外国人や海外旅行中で注文できる。トラブルへのサポートも用意。

と、売り手よし、買い手よし、働き手よし、というビジネスモデルであり、法規制的にも緩そうなのでタクシーよりは普及スピードは早いかもしれませんね。

保険業界も既存の1社専属の訪問販売から乗合、来店ショップ、ネットと次々と新しい業態が生まれ、これからもインシュアテックの新しいサービスがどんどん生まれていくでしょう。今保険業界は規制強化の渦中ですが、その規制の荒波を乗り越えたあとに生き残る企業の中に必ず弊社があることは間違いありません(たまには強気発言もしておきましょう(笑))

規制強化後に必ず生き残る企業ではたらきたいかたはこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
       index_title_01.png
    

posted by 堀井計 at 00:04| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ