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2016年11月27日

怒り心頭。この業界、このまま正直者が馬鹿を見ていていいのか。

11月26日

先週の週末に甥っ子の結婚式があり久しぶりに一族が京都に集結した際ボンくらツインズ2号が抽選で当たったといって東京からプレステVRを持ち帰りヴァーチャルリアリティ(仮想現実)の世界を体験し海底の世界を探索しながらついに科学技術もここまできたかと感動しながらもやはりヴァーチャルではないライブの体験を大事にしたいと再認識した時代遅れのラストサムライ@ケーホリーですこんにちわ。

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このVRの世界、今はエンタメの中で導入されてきましたがこれからは恐らくプロモーションの領域でも活用されてくるのではないでしょうか。旅行業界では各地の名所旧跡や風光明媚な自然をVRで見て、是非ここに行きたいと思うとか、一戸建て住宅の営業では設計した注文住宅を平面で見るのではなく玄関から庭、室内の各部屋をVRで見ながら細部を詰めていくとか。

保険営業でもライフプランニングをたてた将来の夢がその場でVRで映像化され、その実現のための保険設計と実現のフォローをすることが差別化になる時代がもうそこまで来ているような気がします。

ところで。

これからはVR(仮想現実)の世界ではなく、今保険業界で起こっている超リアルな話。

先日も名古屋で保代協のセミナーがあり、約60名ほどの保険業界関係者が集まりました。保険業法改正から約半年が経過し、現状の実行状況の確認や今後の戦略を共有したのですがその中で代理店経営者からでてくる不満や確認事項で多かったのが。

「委託型社員の適正化問題」

これはもう2年以上前になりますが、委託型募集人が現行法に抵触しているとされ基本全員雇用化の上、報酬のすべてに社会保険を掛けることになりました。金融庁から保険会社に報告徴求命令がでていましたので恐らく全保険会社がすべて適正化済の報告がなされたはずです。

にもかかわらず。

未だにその潜脱的手法によりまともに社会保険をかけずに運営されている保険代理店がかなり存在し、募集人もまた社会保険料の自己負担が軽い、旧委託型制度を実質維持したような代理店に移籍するという事態が相次いでいるというのです。具体的には、最低賃金程度の固定給にのみ社会保険を掛け、あとの歩合部分には掛けない代理店や、労使結託して就業時間を短時間に抑えたパート扱いにして社会保険を掛けない代理店。

こんな社会保険料負担を下げることで手取りを多くすることを差別化として募集人を集める代理店に人が集まり、まともに今回の適正化を受け止め、適正な運営をしている代理店の人が減少するという、まさに正直者が馬鹿を見る現象が止まらないのです。

これはやるほうもやるほう(代理店経営者)、行くほうも行くほう(募集人)、そしてこれを放置するほうも放置するほう(監督者やメディア)だと思うのです。

社会保障制度を補完することを使命とする保険募集人がその社会保険制度を潜脱しながら保険を売ることに何も感じないのか。お客様にも社会保障制度はあてにならないので、入らないほうがいいですよとアドバイスしているのかもしれません。管理監督責任のある保険会社は売上が減るのが怖くて潜脱している代理店と薄々わかっていても見て見ぬふりをしているのでしょうか。

適正な代理店、健全な保険代理店業界を築こうとして日夜努力されている経営者たちの怒りのエネルギーが沸点に達してきているように思います。

「昔はよかった。」とか「今までと同じほうがいい。」とか「減るのはいやだ。」とか。

気持ちはわかります。誰でも変化するには勇気がいります。それなりの痛みも伴います。これから更に保険業界にもテクノロジー化が加速するでしょう。だから、こんなところで足踏み、いや後ずさりしている場合ではないのです。もうこんな、本当は既に2年前に終わった話を引きずるのはやめませんか。

健全な代理店に健全な人が集まり健全な業界になっていかなければ、この業界に未来はありません。


健全な王道代理店で将来設計士として顧客貢献したい方はこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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2016年11月18日

最新の成功方程式。「ばか者×GRIT=最強の組織」とは。

11月18日

ところで。

去る11日、弊社伝統の恒例行事HOLOSカンファレンスを開催しました(「前ふりもないのにところでから始めるてどーゆーことやねん!」と思ったあなたは完全にワタスの術中にはまっています(笑))

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今回で33回目の開催です。元々このイベントを企画したのは14年前。まだ募集人が7名しかいませんでした。当初はお金もありませんし、規模も小さかったので保険会社さんの会議室をお借りしました。徐々に規模が大きくなると会場は公共施設になり、そして数年前からホテルのイベント会場での開催に変わりました。当時から一貫してやり続けてきたコンセプトは3つ。それは、

@ オープン(情報開示)
A ビジョン(目指す方向性を示す)
B カルチャー(企業文化を醸成する)


経営が苦しい時もこのイベントだけはこだわりを持って継続してきました。長年生きてきて、それなりに経営者としてのキャリアも積んできて、つくづく思うのは「やり続ける」ことの大切さ。

最近ではこれを「GRIT」と言うそうです。

ペンシルベニア大学の心理学教授アンジェラ・ダックワース著の「GRIT〜やり抜く力」という書籍が最近のビジネス書ベストセラーになっています。

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彼女によると成功者を調査した結果、その要素は才能ではなくGRIT、つまり「やり抜く力」がある人だと結論づけているのです。その「やり抜く力」とは情熱と粘り強さであり、情熱は興味と目的によって支えられていると。昔からたいして人より秀でているものもなく、その割には常に珍しいモノや新しいコトに目移りしてしまう私ですが、歳を重ねるごとにそれなりのGRITが身についてきたのかもしれません。

話を戻します。

弊社は元々完全歩合型の委託型募集人を組織化する規模拡大モデルでの事業展開をしてきたのですが、当初から取扱保険会社の数や代理店手数料の多寡、ロイヤリティの安さだけで人を集める組織にしたくありませんでした。それよりも内発的な動機、つまりその組織に所属する意義や楽しさや将来のビジョンがイメージできる時間と場を創ることで募集人のロイヤリティを高めたいと思ったのです。

その為にも、その会議の参加者には社内だけでなく、保険会社や株主等ステークホルダーにも参加してもらい、我々の組織にどんな仲間がいて、どんな結果を出し、どこを目指そうとしている組織なのかを定期的に開示し、内外から応援のエネルギーを貰おうと考えました。

特に、Bの企業文化については、その会議が醸し出す空気感が組織の縮図であると考え、「ユーモア」「笑い」をかなり意識しました。実は弊社の本社エントランスには「ユーモアビズ」という社是?を掲示しています。これは「夏はクールビズ、冬はウォームビズ、そしてホロスは年がら年中ユーモアビズです」と常に「笑い」を大事にしていますというメッセージ。

そのメッセージを体現するためにも堅苦しい、プレッシャーを与えるような会議体ではなく、リラックスできて面白くて為になる、終わったあとにモチベーションが上がる会議にしたかったのです(堀井計の午睡に続く)
http://www.holos.jp/holostyle/?t=1289


ばか者軍団の一員になりたい方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
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posted by 堀井計 at 14:51| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

日本初。あなたは自分の「健康年齢R」を知っていますか?

11月12日

昨日は弊社恒例のカンファレンスで全国の将来設計士と保険会社や提携先約300名が京都に集結し久しぶりにトップバッターでスピーカーを担当したせいか思ったよりオープニングギャグがヒットしなかったことに少々悔いが残っている芸人崩れの経営者@ケーホリーですこんにちわ(カンファレンスの模様は次回のブログで)

ところで。

健康年齢連動型医療保険をご存知ですか?

健康年齢少額短期保険株式会社が今年の6月から販売された画期的な保険商品です。

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どこが画期的かといいますと。

本来生命保険は実年齢で掛け金(保険料)が決まります。よって歳を取ればとるほど死ぬ確率や病気になる確率が上がるので必然的に掛け金は高くなります。

ところが。

この保険は独自に健康年齢Rなるものを算出し、その年齢で掛け金が決まるのです。この「健康年齢とは、グループ会社の株式会社日本医療データセンター(略称:JMDC)が保有する160万件超の匿名化された健康診断の結果とレセプト(診療報酬明細書)の医療情報を基に算出した指標で、実年齢と健康年齢を比較することで、直感的に自身の健康状態を把握することができます。こんな保険が金融庁の認可が下りたというのですからびっくりポンです。

これは例えば実年齢58歳のワタスが必要な健診データを入力して49歳なら49歳の掛け金で加入でき、さらに翌年のデータを入力したら45歳になっていたら1歳歳を取っていてもその年齢の掛け金に下がるのです。

ざっと内容を整理しますと。

支払事由:5大生活習慣病(がん・脳卒中・心筋梗塞・高血圧・糖尿病)で治療のために入院したとき
保険金額:80万円
告知事項:過去1年間、5大生活習慣病で治療のための入院をしていない、又は治療のための入院を勧められていない
加入年齢:実年齢で18歳〜75歳まで
保険期間:1年間(更新時に改めて健康年齢を算出)

実はこのプレスリリースを6月に見つけたとき、直感的に「スゴイ保険が出た!」と感動しました。この保険は加齢による一律の支払確率を否定し、個人の健康管理状態にに基づく支払い確率により保険料を決め、更にそれを毎年見直せることで、保障を提供するだけでなく「若返るモチベーション」まで提供できると思ったのです。

ワタスは新幹線移動中にそのプレスリリースを見、すぐさま車内から電話を掛けました。

「画期的な商品に感動しました。是非うちで扱わせて欲しいのですが。」
「ありがとうございます。ですが、この商品はウェブでのダイレクト販売という形態なのです・・」

ということだったのですが、この電話で直接対応いただいたのがなんと代表の大橋社長だったのです。で、兎に角お会いしましょうということになり、そしてそれから約4か月後の昨日。

プレスリリース→http://www.noritsu.co.jp/information/docs/161111_kenko.pdf


弊社でこの商品の販売開始となりました。恐らく代理店としては初めてではないでしょうか。今保険業界は急速なスピードでIT化が進み、ヘルスケア&ウェルネスの世界に舵を切り、国民の健康増進に寄与することをミッションにし始めました。弊社もそれより前に将来設計士Rという業界トップクラスのクオリティ高いFPがコンサルティングを行うことに加え、予防医療の知識や資格を推奨し、保険金を支払うことよりも、いかに支払わないようサポートできることが本当のミッションだということで本社イベントスペースLAC-座では健康関連のセミナーや予防医療診断、水素水の販売等で差別化を図ってきたのです。

この新しい保険は、今まで保険に加入できなかった、例えば最近ガンに罹患された方でも入院さえ勧められていなければ健康年齢で加入ができるというメリットに加え、毎年健康年齢を下げる、つまり若返ることで保険料が下がるという経済的メリットと幸せの絶対的要素である「健康」を毎年意識させる保険として社会に寄与できるシニア世代注目の保険商品です。

こちらのサイト、右下のバナーをクリックいただけますと健康年齢が算出できますのでまずは是非お試しあれ(そのまま加入までできます)→http://fphoken.jp/index.html


画期的な保険も扱う画期的な代理店で働きたいかたはこちらから↓
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posted by 堀井計 at 16:46| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

実録風。業界人必読の歴史小説は佳境を向かえる

11月6日

来週金曜日は弊社恒例のカンファレンス。

全国から弊社社員や保険会社の方々や提携先さまが300名程京都に集結します。

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実に創業時から初めて33回目。

よってここのところ夜な夜な資料作成に取り掛かっております。

自分で言うのもナンですがワタスのプレゼンは結構人気があります。

なぜなら。

下ネタが多いからです・・・

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でもしかし。

そろそろそれも封印しようと思います(そう言いながらずっとやり続けているような気も)

参加いただく皆さま、今回は下ネタに期待しないでください。


つくづく思うのですが。

継続は力です。

継続できる人は才能ある人をも凌駕します。

弊社も2001年に創業してから15年以上が経過しました。

その間イイ時もあればワルイ時もありました。

実はその創業時からの弊社の歴史を小説風にしたためたコラムを書いています(現在24章中21章)

もしよかったらこちらから読んでみてください。保険代理店成長のヒントが満載です(反面教師だらけです(笑))

http://www.holos.jp/holostyle/?t=1200



では皆さん京都でお会いしましょう!

まだまだ創業期の成長余力満載の保険代理店で将来設計士という新しいシゴトにチャレンジしたい方はこちらから(固定給型と完全歩合給型有り)↓
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2016年11月03日

食べログの評価は概ね正しい。では保険代理店の評価は・・

11月2日

今年も残すところあと2か月。

今年叶えたい100の夢リストも佳境を向かえ、毎年掲げているゴルフで100を切るために鉛のように重い腰を上げてレッスンに行ったまではいいけれども肝心のスコアは一向に向上せず最早来年に持ち越しそうな勢いの本当は生まれながらの尻軽男@ホーリーケーですこんばんわ。

ところで。

昨日淡路島で某外資系金融機関の会議があり、その中の基調講演のゲストスピーカーで呼ばれて行ってまいりました。海外での講演は久しぶりです(・・・)

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三宮から一人バスに揺られて洲本バスセンターで降りたのがお昼の12時半。余裕を見て少し早く着いたのでお昼ご飯でも食べようと思い、どうせなら海外に相応しい(しつこい・・)、やはり魚だろうということで、バスセンター前に待機していたタクシーの運転手さんに、「この辺りで美味しい魚を食べさせてくれるお店知りませんか?」と聞いたわけです。やはりここはジモティに聞くのが得策だと。

「じゃあ、お寿司屋さんに行きますか?」

「はい、じゃあお願いします。」

ということで歩いても行けなくは無い距離のお寿司屋さんに連れて行ってもらいました(もちろん有料で)。

平日の昼下がり、ひなびた街のお寿司屋さんのカウンターには私一人。カウンター上の魚ケースにはあまりネタが並んでおらずガラガラなので少し不安になりました。

「お勧めのネタあります?」
「・・・・さわらとかあります・・あと鯛とか・・」

無口な板前さんでしたので、

「じゃぁ、それ。それと穴子、ウニ、サザエはつぼ焼きで。アジは?あ、1匹つぶす?じゃあ半分は握りで半分は造りでお願いします。」

淡路島近海で採れるような気がしたネタを中心に注文を。

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で、そのお味はいかに・・

はっきり言って・・



普通でした(お代はそれなり・・)

特段文句があるわけではありません。ただ感動するほどでは無かったということです。味、店内の雰囲気、値段、サービス、板前さんの会話力(特にカウンターは結構大事)どれを取っても特筆すべきことはないなと。よって基本リピートの可能性はほぼ無いでしょう。連れてきてもらったタクシーの運転手さんに電話して迎えに来てもらい、そのまま講演会場に向ったのですが、その道中思わず食べログで検索をしてみました。

で、その得点は・・


「3.13」


やはり普通でした(笑)


この時ワタスは二つのことが脳裏に浮かびました。

一つは、「やはり地元のタクシーの運転手さんより食べログの評価の方が正しい。ここは情緒や人情を優先せずにネット上の定量的評価を優先すべきだった。」という反省。

もう一つは、我が身を振り返り保険代理店も食べログのような定量的評価、もしくは顧客の充実した★印評価付き口コミ情報があればエンドユーザーはショップに足を運ぶ時に参考になるだろうなと。もちろん既にいくつかのサイトはあるのですが、どうもそれがうそ臭い・・というより充実度に欠けている感が否めないのですよ。

もちろん保険相談は飲食店に比べて利用する人口や店舗数や頻度(リピートビジネスではない)が極めて低いので単純に比較はできません。また、食べログのビジネスモデルは飲食店向けの集客サービス、個人向け有料サービス、一般の企業に向けた広告掲載などにより収益を得ています。保険相談の場合はエンドユーザーにインセンティブを提供することが保険業法上難しいことがネックですし更に個人が課金されてまで求めるメリットが提供できればいいのですがこれもまた難易度が高い。

よって代理店側から掲載料を貰って集客に貢献することがビジネスモデルになってしまいます。代理店側はそれによって集客できるならそれはそれでいいのですが、やはりエンドユーザーの生の声と評価があまりにもチープなので信ぴょう性に欠けるような気がします。

1年で新規に生命保険に加入する数は1,998万件あります(生保協会データ)せめてその1%でも契約時の評価を投稿してもらうだけで1年で約20万件のデータがネット上で公開されるのです。

投稿してもらうメリットを誰がどんな方法で提供するかが肝かと思いますが誰か儲け度外視してでも考えて貰えませんかね〜(お前が考えろよ・・)

家の次に高い買い物だからこそ、一度入ってしまうとすぐに止められない(止めたら損をする)商品だからこそエンドユーザーの生の声をもっと聞けるサービスが必要だと思いませんか。


ほけログサイトがあれば断トツ評価ナンバー1の自信がある将来設計士になりたい人はこちらから↓
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posted by 堀井計 at 20:57| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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