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2016年12月31日

年末のごあいさつ。歳を重ねることにワクワクしよう。

12月31日

いよいよ2016年が終わろうとしていますね。

皆さん、今年はどんな年でした?

年初に設定した目標は達成できました?

ワタスはここ数年は毎年のことですが、年初に設定した「今年叶えたい100の夢リスト」を今日棚卸しておりまして。

今しがた集計するとその達成率は3割8分。まぁ、こんなもんでしょう(相変わらず甘い・・)

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   今年のふるさと納税でせしめたシャトーブリアン


そもそも年初に目標設定する意図は1年を無為に過ごすのではなく、しっかりと目標を定めて充実した1年にするための方策です。もちろん書くだけで行動を起こさなければ何も起こりませんが書かないことには始まりません。

少し話しはずれるかもしれませんが、ワタスは経験上経営者に不可欠なものはセルフマネジメント力(自己管理力)とタフなメンタル(折れない心)だと思っています(今流行りのGRITかも)他人から指示命令されなくても、自分で決めたことを自分で守れるか。本人ができていなければいくら正論を吐いても部下はついてきてくれません。そして外部環境や内部環境の変化にもお金や人間関係や取引先から受けるストレスにも耐えられる鋼のメンタル。

これは一見同じようで異なる力だと思うのです。自己管理力がある人は以外とメンタルに弱く(だからそうならないように日々自己管理する繊細な人)、メンタルが強い人は図太いだけに窮地に陥っても耐えられるので日々の自己管理が甘い人が多いような気がします。ワタスはこの両方を兼ね備えることが経営者(マネジメント層)には欠かせないと思うのです。

かく言うワタスも中途半端な奴ですが、ここではできなかったことにフォーカスせずにできたことの一部のみ抜粋することにしましょう(相変わらず緩い・・)

実は今年は個性心理学的では10年周期のトキのリズムが「焦燥」という年回りであまりいい年ではありませんでしたが、差ほど大きなダメージを受けることなくむしろ金運的には過去最高の結果を出すことができ。

よって資産形成のカテゴリーに掲げた、借金を減らす(人に言えない額)系の目標は軒並みクリアできました。若干博打的ではありますが、今後のFPとしてクライアントにアドバイスできる引き出しを一つ積み上げることができました。

ブログは10年以上書き続けていますが、今年も基本毎週更新できました。因みに閲覧数のトップ3(ブログイイネ数)は、やはりワタスのメインフィールドである保険業界ネタが占めていますので来年のコンテンツもできるだけ保険業界ネタを多用していきたいと思います。

ブログイイネ383「怒り心頭。この業界、このまま正直者が馬鹿を見ていていいのか」↓
http://kei-horii.seesaa.net/article/444376173.html

ブログイイネ359「考察。常に世の中を変えるのは「ワカ者」「バカ者」「ヨソ者」である。」↓
http://kei-horii.seesaa.net/article/439659922.html

ブログイイネ314「オバマ広島訪問と保険業法改正。歴史的大ニュースと心に残る小ニュース」↓
http://kei-horii.seesaa.net/article/438377715.html



仕事面では保険業法改正というビッグイベントで業界は大きく揺れていますが、その中でもインシュアテック、ショップ展開、新しい提携マーケットの創出など着実に次のステージに向けた仕込みができました。必ず来年に花を咲かせます。

プライベートはいつもながら二の次なので差ほど達成感無し・・唯一の成果はゴルフのレッスンに通いだしたこと、これも来年は前半までに必ず100を切れるでしょう。

健康系は加圧トレーニングは毎週ペースを守りつつ、極力階段を使うことを意識し、ジョギングも適時に10キロ程度は走ることで体脂肪を15%後半〜18%台前半をキープすることができましたが、腹筋を習慣化できずにシックスパックまでには及びませんでした。年の後半から胃の調子がイマイチなので年明けには人間ドックに行く予定です。

減らす捨てるカテゴリーでは「肩書を減らす」という目標をようやく一つクリアすることができました(研修会社の社外役員)。来年は新たに何かを始める為にも減らす数を増やしたいと思っています。

とにもかくにも。

今年も色んなヒトタチや企業さまに支えていただいたことに心から感謝です。

来年は50代最後の歳になりますが。

振り返れば歳を重ねるごとに人生は充実感が増してくるように思います。きっと2017年も過去最倖の年になるに違いありません。

それではいつもブログをご覧いただきました皆さま、ありがとうございました。どうか皆さま良いお年をお迎えくださいませ。来年も、

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つもりですのでどうぞよろしくお願いいたします!

  
新しい年に新しい人生を踏み出そうと検討中の方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
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posted by 堀井計 at 10:52| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

強みの上に築け。なぜホロスプランニングはショップ展開に踏み出したのか。

12月29日

「保険乗合代理店のホロスプランニング、 関西中心にショッピングセンター等150店舗を展開する平和堂と共同で保険ショップ「平和堂ほけん あるプラス」を平和堂店舗内に順次出店することを決定」

一昨日プレスリリースをした見出しですhttp://www.holos.jp/release/20161227.pdf

弊社は創業以来訪問型のコンサルティングセールスを強みとしたFPを組織化し成長してきました。その弊社が年明けから、関西を中心に地域密着型でショッピングセンターを展開する平和堂さんとの共同プロジェクトで本格的に保険ショップ事業に参入することを決めました。

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なぜか?そして果たしてその勝算はあるのか?

かの有名なマネジメントの父、P・Fドラッカーの言葉に、「強みの上に築け(Build on strength)があります。

ドラッカー博士曰く、強み、得手、得意技、長所、力となる支えに着目し、各人の持つ、こうした「ストレングス」の最も効果的な結びつきをつけるのがマネジャーの最大の役目だと。これは事業提携にも共通する考え方です。

では弊社の強みは何か。敢えて一つ絞るとするとそれは「リアルな人によるコンサルティングスキルの質」です。これは元々創業以来クオリティにこだわったフルコミッションの保険営業パーソンで組織化してきたことこ加え、そのノウハウを体系化し研修事業にまで昇華した実績があるからです。

研修会社を初めてもう10年になりますが、やってみて実感するのは社内で研修担当が講師をするより社外の講師としてクライアント企業に赴き、お金を貰って研修をするほうがはるかに難易度が高いということです。フロックで受注してもその研修に価値を感じてもらえなければ次の仕事はもらえません。特に弊社は保険業界はもとより、証券会社、銀行等金融機関を中心に、物販、サービス業に至るまでそのほとんどが一部上場企業で研修を受注しています。その大手企業への営業は平均しても1年がかり、初受注に至るかはほとんどがコンペに勝たなければ選んでもらえません。その実績とノウハウをベースに社内向けの教育研修課を新設しています。

でもそれは所詮訪問型フルコミ(完全歩合)営業のノウハウでしょ?

と訝しがる人もいるかもしれません。でも決してそうではありません。8年程前からフルコミ(完全歩合)プランナーオンリーの組織だけでは将来的に行き詰る可能性があると判断し、経験の浅い若手や新卒を採用して固定給型プランナーを育成してきました。それが今ではフルコミ型のプランナーと変わらないくらいの生産性を上げてきているのです。

更に弊社は来店型ショップのノウハウが無いのか言えばそうでもありません。実は既に5年以上前に本社1階にパイロットショップをオープンし、保険販売から既契約者サポートまでの一連のサービスを展開してきましたし、某著名百貨店とも提携し全国7か所の百貨店に来店される優良顧客に月100件ペースで来店対応してきたノウハウも蓄積しているのです。

かたや平和堂さんですが。

平和堂さんは地元住民、地元社会に貢献し尽くすことをスローガンに地域密着型で生活全般にかかわる商品やサービスを提供されてきました。この地域住民の日常生活に根付いた「買い場」を強みとして、マーケティング活動全般と店舗そのものを提供いただくことで合意をさせていただいたのです。

現在日本国内の保険ショップ数は2300店余りと言われています。もちろん集客が期待できるショッピングモール内に展開されている代理店は数多くあります。でもそのほとんどがテナントであり固定家賃を払う店子と家主の関係以上の繋がりは期待できません。

しかし今回の共同店舗展開はお互いがリスクを共有し、力を合し、強みを活かして共に地域住民に貢献し、共に事業としても成長していこうというプロジェクト。この新しいモデルで新しいスタイルの保険ショップを順次150店舗の平和堂さんに展開していくのです。

プロのコンサルティング力と地域になくてはならない店舗で、お客様にいつも・そこにある安心を提供していく「平和堂保険 あるプラス by HOLOS Planning」。

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あくまで人の強みをベースに、ご契約後も長く繋がる顧客サポートの仕組み「L-club」、人工知能を搭載したライフシミュレーションシステム「シミュライズ」等、弊社で培った顧客満足の仕組みを結集し、更にはインシュアテックも取込みながら、今後は保険やお金全般に留まらず、地域住民の健康や生きがい等「倖せ」に貢献できる様々なサービスを提供していく総合生活支援ショップにまで昇華していく所存です。

保険相談予約サイトはこちらから→http://www.holos.jp/alplus/

出店に伴い保険人財を広く募集しております→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html




posted by 堀井計 at 16:51| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

成長の後押し。愛孫みおしゃん自転車に乗るの巻

12月23日

2016年もあと8日。ここ暫くは週に東京を2往復しながら夜は連日の会食やら忘年会で常にカバンの中に超ウコンの力を忍ばせている気持は少年実は壮年@ケーホリーですこんばんわ。

ところで。

本日愛孫のみおしゃんが遂に横玉をはずして自転車に乗れるようになりました。これも一重に元京都産業大学体育会自転車競技部出身の名コーチのお陰です(ワタス・・)

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思えば2010年に彼女が生まれてから6年以上の歳月が経ちました。ハイハイがいつの間にか立って歩いて走りまわるようになり、片言の言葉しか喋れなかった彼女がタメ口で会話ができるようになり、更に絵を描いたりピアノを弾いたり時には英語までスピーキングするようになって。そして齢6歳で自転車に乗れるようになったのです。

子供ですから上手くこげないと拗ねたり泣いたりもします。そこをなだめたり励ましたり、ちょっとアドバイスしたり、褒めたり、さりげなく後押したりして、そして長い距離をこげるようになった喜びを共有したときに。

改めて思ったのです。

「ヒトの成長の後押しをすることがとてもとても嬉しく感じる歳になっちまったんだなぁ」と。

それは愛孫だけでなく、社員然り、研修受講者然り、業界の仲間然り。

大げさに表現すれば「成長の後押し」とは自分の命を愛する仲間に移し替えることではないかと思うのです。自分が培ってきた知識や智慧やスキルや活き方や生き様を惜しみなく与えることだと思うのです。悔いなき人生の価値観は人それぞれでしょう。すべてのことをやり遂げて終わる人生もいいですが、すべてのことを与えきって終わる人生のほうが悔いは無いかもしれないとも思うのです。

でもその一方で。

この歳になってもまだまだ成長できる余地があるのではないかとも思っているのです。もちろん体力や記憶力や全体的な能力は下降線を辿っているのは当たり前。よく現状維持は退歩と言いますが、年齢が行けばいくほど現状維持でも進歩なのです。欲張りで少々痛いかもしれませんが、それでも奢らず、真摯に学び、常に何かにチャレンジしながら成長し続けたいと思うのです。

ワタスは10年程前からサーフィンを始めました。加圧トレーニングや落語は5年前に始め、今も続けていますが、自分なりに年々成長を感じています。仕事の役に立ちそうな資格や研修も毎年何かを決めて受講しています。へたくそ過ぎたゴルフも重い腰を上げてレッスンに通い出し、少なくても100を切るまではやめないつもりです。

でも、若いうちはすべてのことを取り込めるキャパがありますが、シニアのチャレンジはそういうわけにはいきません。シニアのチャレンジとは、プライベートでもビジネスでも、限られた時間、限られた命の中で、何かを捨てること、何かを諦めることこととセットのような気がします。

来年は何かが大きく変わる年。いや、変える年になるかもしれません。ワクワクしながら新しい年を迎えたいと思います。

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2016年12月18日

根性か技術か。「やり抜く」ために必要な要素とは何か。

12月17日

今週13日火曜日には年明けから満を持してオープンする弊社の一大プロジェクトを関係会社・関係保険会社さんに集まっていただき発表を行いましたがこの話をワタスのチンケなブログでリリースするのは忍びないので改めて正式に報道陣を集めて高輪プリンスホテル飛天の間を借り切り羽織袴を着て厳かに行う予定ですので楽しみにお待ちください(ウソ)

ところで。

その前日の12月12日に書店に並んだ弊社教育研修会社HOLOS-BRAINSの代表伊東泰司の著作。タイトルは、

「やり抜く技術」(明日香出版)

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最近のビジネス書部門のベストセラー「GRIT やり抜く力」のパクリ本です(笑)というのもウソですがタイトルが似ていることからも共通している部分もそれなりにありました。

もし「やり抜く」ことに自信が持てない人でまだ両方とも読んでない方がいらっしゃれば、まずは「やり抜く技術」の方から読まれることをお勧めします(キッパリ!)

その理由は。

やり抜く方法がより簡単で具体的だからです。

GRITも良書であることは間違いありません。事例も豊富ではあります。ただ訳本で読み辛く、少々概念的であり、具体性には欠けるのです。その点「やり抜く技術」は具体的でロジカルです。

彼はここ数年は年間約200日の研修講師として登壇しながら、自己研鑽に勤しみ、新しいプログラム開発もしているのですが、その中には脳科学のエッセンスがふんだんに取り込まれています。その脳科学の概論として、脳の役割はたった4つだけだと。

その究極の役割とは「情報を入力する・破棄する(忘れる)・保存(記憶)する・出力(活用)する」こと。何事もやり抜くためには出力、つまり行動することが必要なのですが、その為にはやり抜いた後のイメージをするイメージ力、そして覚えたことを記憶にとどめる保存力が必要であると。

確かに基本ニンゲンは脳の中にインプット(保存)されたものしかアウトプット(言動や行動)できないわけですから、いかに無駄なく重要な情報を記憶に定着させることはアウトプットする前の事前準備としてとても重要で。

このイメージ力も保存力も脳の使い方、すなわち脳のトリセツをまずは理解することが必要だということです。この本はその脳のトリセツがとてもわかりやすく説明されていて、読み終えたあとには「俺にもなんかできそう!」と思わせてくれるのです。

禁煙しようとしてもついつい吸ってしまうヘビースモーカーのあなた。
ダイエットの為にジョギングを始めてもいつもケツを割ってしまう意志薄弱メタボなあなた。
何年やってもゴルフのスコアが100を切れないヘッポコゴルファーのあなた(ワタス・・)
営業成果が思うように上がらない低挙績営業パーソンのあなた。
何回資格試験にチャレンジするも合格しない税理士の卵のあなた。
年始に目標を定めてもいつも中途半端でなし崩しで終わってししまうあなた。


脳をダマせば、どんなことも続けられ。

続けられれば必ずいつか目標は達成できるのです。

年始の誓いを立てる前に是非ご一読をお勧めします↓
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%84%E3%82%8A%E6%8A%9C%E3%81%8F%E6%8A%80%E8%A1%93-%E4%BC%8A%E6%9D%B1-%E6%B3%B0%E5%8F%B8/dp/4756918719


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2016年12月11日

格安SIM。携帯を変えれば人生が変わる?

12月10日

師走になったとたん忘年会やら年末のご挨拶的懇親会やら年明けに向けたビジネスの打合せ的会食会やらで暴飲暴食になりがちなので体調管理を平常時以上にしておかないといけないと思い今日はリラクゼーションウォーキングでもしようとサクサク歩いているうちに10キロ先にある京都の名勝嵐山に辿り着いた飲みの席では一杯目から梅酒をオーダーする次の人生では酒豪に生まれ変わりたい生粋のチキン野郎@ケーホリーですこんばんわ。

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ところで。

先日20年以上お世話になっていたドコモの携帯電話を格安SIMに切り替えました。

目的は。

家計のリストラです・・

特段家計が逼迫しているわけではないのですが突然ボンクラツインズ2号が「SIMフリーに変えん奴はアホやで」的なメッセージよこし、その勢いで一族郎党全員が格安SIMに変えることになったわけです。

結論的には全員で月25,000円くらい支払っていた通信料は8,000円程度、一人2,000円くらいに抑えることができました。実に3分の一以下、月17,000円程度の家計費の削減です。

格安SIMについては、「最近そんなものが出てきたみたいだけど内容はよくわからない」「手続きが面倒臭そうでわずらわしい」「安いみたいだけど何か裏があるのでは」みたいな感じでちょっとは関心があるのだけれど思いきるまでにはいかない人がまだまだ大勢を占めているのではないでしょうか。

そもそも、格安SIMを提供する事業者のことをMVNO(仮想移動体通信事業者)と言うのですが、なぜこのような事業者が俄かに出てきたかといいますと。

元来携帯電話事業に参入するには、大きなハードルがありました。そのため他社が参入する余地がなく、日本の携帯電話回線サービスはドコモ、au、ソフトバンクの大手3社の独占状態がしばらく続いていたのです。このため日本の携帯料金は価格競争が起きにくく、世界的に見てもかなり高いのです。

しかしこのままでは消費者に不利益を与えてしまうと考えた総務省は、大手キャリアに対し他社に回線を貸すよう指示したのです。このような経緯で自社の通信設備を持たずに大手キャリアから回線を間借りしてユーザーに提供する「MVNO」が誕生したというわけです。

よって総務省が早期にモバイル契約全体の10%をMVNO(仮想移動体通信事業者)契約の比率にしたいという意向を示しているほどです。

ワタスは自分で切り替え手続きをしましたが、思ったほど手続きは煩わしくありませんでした。基本メールと電話で完結します。

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1.ドコモのマイページからナンバーポータビリティの番号を出してもらう(今までの電話番号を引き継げます。Web完結)
2.新しいMVNO事業者を選び(ワタスはLINEモバイルにしました)どのサービス内容にするか(ワタスは5GB)引き落としは何にするか(ワタスはクレジット決済)を決めます(すべてwebで完結)
3.2〜3日後にSIMカードが郵送されてきます。
4.そのSIMカードを携帯に挿入します(ワタスはこの機会にガラケーからiPhoneに変えました)
5.フリーダイヤルに電話してSIMカードを入れ替えた旨報告します。
6.間もなく古い携帯が停止し新しいSIMにて通話が可能となります。


デメリットとしてキャリアメール(docomo.ne.jp)が使えなくなりますが、最近はLINEやfacebookのメッセージの方が頻度も高いし、通話アプリとして使えば通信費もかからないのでほぼ問題はないでしょう。

長年当たり前のように使っていたモノやサービスを変えるのは勇気がいります。ですが、ちょっと集中して作業するだけで月数万円単位でコストが削減され、そのサービスがほとんど変わらないのならこれはやる価値は充分あるのではないでしょうか。これは今回の携帯然り、電気代然り、住宅ローン然りです。

で、これからが本題(前置き長・・・)

フィナンシャルプランナーは、個人個人の個別のライフプランニング(人生設計)を行い、将来にわたる資金計画を立て、その計画通りに人生が送れるようアドバイスし、更にはそのニーズに合致する商品を提案するのが仕事なのですが、その中で幅広い知識と情報、ネットワークを駆使しながら家計の収支を適正化することも大切なお客様への貢献です。

もし月間17,000円(ワタスの場合)、年間204,000円、5年で102万、10年で204万円の資金を削減できれば、将来の教育費や老後資金を外貨建ての保険で準備する提案が可能となりますし、もちろんすべてを保険で提案するだけでなく予定していたマイホームの頭金や家族旅行の資金に充てることもできるのです(但しあくまで格安SIMは本人の価値観で決めてください)

また、保険に限らず、株式運用、投資信託、ロボアド投資、海外資産運用や不動産投資等お金を増やすための手法や、今回のような通信費、その他電気代や住宅ローンの見直しなどコストを削減する提案も、机上の知識だけではなく自らが実践して得た情報のほうが信頼度も高く説得力もあるのは間違いありません。

全国のFP、保険営業パーソンの皆さん。

貯蓄商品の売り止めや予定利率の引き下げが間近に迫る中、ここ暫くは「簡単に売れる商品」は望めません。お客様の潜在的ニーズを引き出すヒアリング力に加えて、今まで以上に幅広な知識や情報やネットワークを駆使し、すぐにリアルに役に立つ提案ができる「ヒト」真の「オウンエージェント」にならなければ、冬の時代は乗り切れないことを肝に銘じましょう。


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共に冬の時代を乗り越える覚悟で将来設計士Rという新しい仕事にチャレンジしたい方はこちらから↓
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posted by 堀井計 at 00:02| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

保険業界。いつか真のフリーエージェント社会はやってくるのか

12月4日

元来熟考してから行動するというより直観で即動くというタイプの軽率野郎にもかかわらず先週末は考えることが多かったのか軽くお昼を食べてから商談に行こうと立ち寄った某東京は浜松町のお蕎麦屋さんでアジネギ蕎麦なるものを注文しなにか食べにくいなと思いながらも半分くらいお蕎麦を食べてから恐ろしいことに気づきました。


その恐ろしいこととは。


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なんとお箸を3本使って食べていたやおまへんか!

割箸ではなく、お箸入れから自由にとるタイプのお店で無意識に3本取ってそのまま考え事しながら食べていたので気づかなかったらしく、我ながら思わずそのボケぶりに人に見られてないか周囲をキョロキョロし、我に返って思わず写メを取ったのが上の写真です。



皆さん、僕は大丈夫でしょうか@ケーホリーですこんにちわ。


大丈夫か大丈夫じゃないかはわかりませんが、ワタスはいつも考え事は一つではなく常にパラレルで色んなことが脳裏に浮かんでは消えていったり重なり合ったりしています。その一つに以下のことがあるのです。


2001年4月。今から15年以上前に僕は起業した。

その当時僕が某保険会社の支社長をドロップアウトしてやろうとしたビジネスモデルは、今でいう「委託型募集人」を組織化し全国展開することだった。保険募集人を保険業法上の管理監督下におきながら、雇用ではなく、委託契約で募集行為をさせることは、一部の大手保険会社が中核代理店制度として主導してきたこともあり、法的に問題は無いという認識にたっていた。丁度その頃に1冊の本を読んだ。

その本は、「フリーエージェント社会の到来。〜雇われない生き方は何を変えるか〜」

その後モチベーション3.0という著作が大ベストセラーになったダニエル・ピンクの処女作だ。
アメリカには既に推定3300万人のフリーエージェント(雇われない生き方を選択したヒトビト)が存在していると(2002年当時)。フリーエージェントにとって重要なのは、安定より自由。フリーエージェントの労働倫理を構成するのは、「自由」「自分らしさ」「責任」「自分なりの成功」の四つの要素であると記されていた。

これはまさに僕が目指すべき訪問型保険募集人の姿だった。

弊社のプランナーを「自らの知力・能力・ネットワーク力を駆使し、その顧客貢献度に応じた収入を得るフリーかつプロフェッショナルなビジネスパーソン」と定義付け、「メーカーサイドの販売代理ではなく顧客サイドの購買代理人として独立したスタンスで商品提供やコンサルティングを行うファイナンシャルアドバイザー(IFA)」だとし、当社はそのフリーエージェントというワークスタイルを「HOLOSプランナー」というカタチで世に送り出し、その成功を支援する企業になろうとしたのだ。

その委託型募集人の制度が現行法に抵触されるとして、廃止されたのが2014年3月末。

雇用が原則となったのだ。保険という仕事は金融商品を扱う銀行業や証券業とは一線を画し、不測の事態に備え、不測の事態に応える仕事だ。よって24時間いつでも対応できる体制で供給側も臨む必要がある。なので本来訪問型募集人は雇用にはそぐわないと思っている。金融、保険のプロでありながら、24時間いつでも対応できるワークスタイルが望ましいということだ。

あ、別に今更恨みつらみをここで言おうとしているのではない。ルールが変更された以上、そのルールに従うことは認可事業の宿命だ。むしろ緩い規制の中で有象無象が跋扈していたこの委託型募集人の世界を適正化し、この業態を世の中に認められる機会に変えるしかないと腹をくくったのだから。

続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1294


真のフリーエージェントを目指す将来設計士にご興味ある方はこちらから↓
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posted by 堀井計 at 15:27| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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