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2017年10月29日

ボヘミアン(変人)。これから「排除」という言葉は組織の命取りになるかもしれない。

10月29日

今週も某外資系保険会社のイベントでのパネラーや設立15周年を迎えた某広域保険代理店さんでの基調講演そして恒例京都の情報発信基地LAC-座での落語会とヒトサマの前で話す機会がてんこ盛りだった縦横無尽荒唐無稽支離滅裂のアラカン旅芸人@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

27日金曜日の落語会では今回初の試みで弊社東京オフィス所属「ミスターTK」こと高橋将来設計士との落語&マジックショーのコラボが遂に実現しました。

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ミスターTKは地元神奈川を中心にお年寄りが詐欺に騙されないように啓蒙する防犯詐欺マジックショーなるものに出演する人気マジシャンであり、加えてムーンウォーク世界大会優勝おもしろ部門3連覇という偉業をも成し遂げている変人なのですが(笑)、もちろん列記とした弊社の社員であり優秀なフィナンシャルプランナーなのです。

思い起こせば。

小学生の頃ワタスもクラスの保護者の前でお笑いマジックショーをやったりコメディやパロディを企画し友達や先生を巻き込んで自作自演したり生まれつきのギッチョで先生に強制されても決して直そうとせず、そのくせその左手で描く絵や習字や版画はよく学校代表作品として出展され賞状を貰ってくるようなチョット変なヤツでした。弊社のカンファレンスでの企画やプレゼンは当時から基本変わっていないような気がします(成長していない・・・)

実は。

今週の某外資系保険会社のイベントで「捨てられる銀行」の著者橋本卓典氏の講演を拝聴したのですが(4回目です)いつもその講演の中で「なぜシリコンバレーという街がイノベーションのメッカになったのか」という話をされます。その元ネタはリチャードフロリダの「クリエイティブ資本論」の引用なのですが、その話とは。

「シリコンバレーが特別なのは、スタンフォード大学があるからでも、気候が温暖だからでもない。クリエイティブで異質な、正真正銘の変人に対してオープンであり、協力的な環境があったからこそ、シリコンバレーは特別な場所となったのである。」

というものです。それを、ボヘミアン指数(地域の芸術関連人口比率)と、ゲイ指数(地域の同性愛人口比率)を合成させたボヘミアン=ゲイ指数と表現されていて、その指数が圧倒的にシリコンバレーという街は高いということで、要するに一般的に「変人」と言われるヒトタチは開放性や多様性や寛容性に富み、その変人集団がクリエイティブ(創造性)を生み出し、新しいサービスやビジネスモデルを創出してきたのだと。

要するに。

ボヘミアン(変人)を排除しない組織、多様性を許容する組織がこれから求められる企業体なのだということです。多様な人材が惹きつけられる魅力的な企業を作るという視点が重要であるということです(今般の衆院選では「排除」という言葉が命取りになり支持を急減させました)

元々弊社にはミスターTKのみならず、元ホリプロ所属のお笑い芸人(某研修会社社長)や元サーカス団のピエロ(某保険代理店の営業本部長)や元プロ野球選手や現役の風水師や日本PTA協議会の会長をはじめとして一般企業ではとても務まらない?変人がたくさんいます(というかほとんどが変人かも・・)曲がりなりにも弊社が起業して16年以上やってこれたのはボヘミアンを許容、いやボヘミアンを歓迎してきたからかもしれません。

組織が大きくなると企業化、標準化が求められ、一般的に「個性」や「多様性」が失われる傾向がありますが、弊社は、むしろ個性や多様性を活かしながらどんどん成長拡大していく企業になりたいと思います。ボヘミアンをマネジメントするトップはやはりボヘミアンでないといけないので落語会も継続していくつもりです(結局これが言いたかったんかい・・)

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ただ今全力でボヘミアン社員募集中です→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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     https://holos-sim.com/profiles/pro_view2    
      
posted by 堀井計 at 00:54| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

乗合保険代理店の未来。どうあるべきでどうなりたくてどうしていくべきか。

10月21日

今週は月曜から東京神戸東京京都熊本と目まぐるしく東へ西へと移動しながら最終金曜の夜に熊本発ボンバル機の機上で思わず「だからガンバレみんなガンバレ月は流れて東へ西へ〜ガンバレみんなガンバレ夢の電車は東へ西へ〜ガンバレみんなガンバレ黒いカラスは東へ西へ〜♪」と井上陽水の名曲「東へ西へ」を口ずさんでしまいかつてはキュートだったに違いないCAから完全に変なおっさんに見られてしまった昼寝をしても夜中に寝られる100年に1人の迷経営者@ケーホリーですこんにちわ。



ところで。

金融庁のホームページに「顧客本位の業務運営に関する原則」を採択し、取組方針を公表した金融事業者リストが更新され、そこに弊社もようやく名を連ねました
http://www.fsa.go.jp/news/29/sonota/20170728/0001.pdf


前回(6月末時点)は乗合代理店で宣言されたのは13社だったものが今回は42社になっていますので、この3か月で29社が公表されたことになります。それでも乗合代理店は約47,000社ありますから公表率は0.09%。まだほとんどの乗合代理店は宣言されていない状況です。

そんな中。

昨日は熊本で保代協主催の参加型ディスカッションセミナー「体制整備2017 守りから攻めへの展望」を開催しました。これは、参加者たちをグループに分けて行法改正後の守りと、その上での攻め(差別化戦略)を議論共有する企画。その「攻め」のパートでは一様に参加者は教育の重要性を熱く語られたのですが、その中の一人の女性が。

「私たちの仕事が、何年先かわからないけれどお医者さんや弁護士のように、こんな仕事がしたい。こんな人になりたい。と思われるような憧れの存在になりたい!」

と熱く発言されました。これは、顧客から選ばれる為には専門性やコミュニケーションスキルを高めるための教育投資はもちろん必要ではあるものの、この仕事に携わる募集人のベースとなるのはやはり仕事への情熱や社会貢献度の高さを自覚した使命感、そして「恰好良さ」だということです。

実はこの彼女のメッセージはワタスが10年程前に上梓した実録風小説「ザ・購買エージェントへの道 転職編」の最終章にしたためたものとほぼ全く同じ内容でした→http://www.holos.jp/holostyle/?c=1

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その方がワタスのこの実録風小説を読まれたことがあるかどうかは別にして、この想いの大切さを再認識した上で、じゃあ本当にそんな存在になるために、ワタスたちは願望や概念だけではなく、具体的にどうあるべきでどうしていくかを本気で考えて行動していく必要があるわけです。

では具体的に何をすればいいのでしょうか?

医師も弁護士も社会貢献度が高く、専門性が高く、倫理観が高く、それゆえになれる難易度が高いからこそ結果的に「稼げる」職業であるのなら、その立ち位置に近づける必要があるのかもしれません。

人の命とお金を扱う保険商品や金融商品を提供する仕事は間違いなく社会貢献性は高いでしょう。そしてこれらの商品は必要性が高く潜在的には興味があるにもかかわらず、常々金融庁が発信している通り、複雑かつ多岐にわたり、情報の非対称性が極めて高い(消費者と専門業者の知識差が高い)ジャンルでもあるので、常に学び、かつ常に顧客本位の倫理(騙さない)感を刷り込む教育も必要です。教育の内容には金融知識全般から税務や財務や不動産などの知識からライフプランニング、コミュニケーションスキル、カウンセリングスキル、マーケティングスキル、信認されるための人格や人間力をどう高めるか、等々もうこれでOKというゴールは無いでしょう。

更に今後は募集資格試験のハードルを上げる、もしくは乗合代理店募集人の専門資格制度を設ける(少しでも医師、弁護士に近づける)ことも検討の余地はあるのではないでしょうか。

そして何より、1人でも多くの業界関係者が「憧れの職業になるんだ」という目標を持つこと、「こんな人になりたい」という憧れの存在「モデル」になろうとすること。キラキラ輝く存在とは、決してお金にものを言わせて金のロレックスや金のネックレスでチャラチャラ輝く人ではありません(笑)

真にキラキラ輝く存在とは、仕事に対する使命感と情熱と職業倫理感と努力と行動と実績に裏打ちされた、謙虚な自己肯定感から醸し出るオーラに包まれた人だと言えるのではないでしょうか。顧客本位の業務運営原則を公表し、実践することは、自身がキラキラ輝く存在になるための決意表明とも言えるのです。

保険業界のモデルが多数在籍している弊社にご興味のある方はこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

      120_75.png
     https://holos-sim.com/wizard_start
posted by 堀井計 at 15:35| 京都 ☔| Comment(0) | 保険ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

世界都市京都に大人の女性が集結。学んで体験して美を知る8日間。

10月14日

一般的に10月は下期のスタートということかほぼ毎週どこかの保険会社のキックオフイベントや協会のセミナーに呼ばれて講演をしている保険業界の下僕@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

京都本社1階にあるライフプランニングスペースL-cafeと多目的バザールLAC-座はオープンして6年になります。当時L-cafeは巷にある保険ショップとは一線を画し、来店したお客様にただ保険提案をするのではなく、ライフプランニング(人生設計)ありきのカフェスタイルの保険ショップというコンセプトでスタートしました。

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LAC-座は「ラクザ」と読みます。

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ラクザでイメージするのは織田信長が作ったとされる楽市・楽座ではないでしょうか。wikiによると「楽」とは「規制が緩和されて自由な状態」となった意味。座(ざ)は、平安時代から戦国時代まで存在した主に商工業者や芸能者による同業者組合という意味から始まり、その後微妙に解釈や意味合いが変化しながら、江戸時代以降には芸能集団としての座が形成され、○○座という呼称で呼ばれるようになり、転じて劇場や映画館の名称としても用いられるようになったとか。よって音的には規制が無く自由に商人が行き交う市であり、演劇や芸能を楽しむ場でもあるということです。

それを敢えて「LAC」と英字にしたのは更にひねって生活(Life)の「L」、芸術(Art)の「A」、文化(Culture)の「C」、即ち生活と芸術と文化の発信基地という意味をも込めてネーミングしました。

要するに。

ファイナンシャルプランナーによるマネーセミナーや保険相談会のみならずや医療、心理学、美容関係など生活全般に渡る様々なイベントや絵画陶芸などの伝統文化の展示、日本の伝統芸能のliveなど多目的スペースとして京都市民の方々に提供する情報発信基地を創りたかったのです。

特に。

保険に加入されるお客様は決して保険金や給付金を払って欲しいのではなく(誰も死んだり病気になったりしたくない)そうならない状態、つまり活き活きと健康な状態を維持していることが理想なので、我々乗合保険代理店の使命は、保険金を支払うことではなく、むしろそうならないようにサポートすることを使命にしなければいけない。

だから。

予防医療にこだわり、日本予防医療協会と提携した診断システムを導入したり、定期的に落語会を開催し地域住民に笑いを提供してきました。ここ最近、保険会社が予防医療サービスや健康連動の保険商品を開発したり、薬局が保険ショップと提携したりしてきましたが実は弊社は6年前からそのコンセプトで展開してきたのです(いつも時代を先取りし過ぎる傾向があります・・・)

そんなL-cafe、LAC-座がここ数年開催している恒例イベントがあります。

その名は「京都美祭」

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これは弊社のコンシェルジェが発案企画し、周辺の健康関連業者や飲食店を、その熱意で巻き込みながら実現した美と健康をテーマにした一大イベントなのです。その企画がとても提携先や参加した大人の女性たちに好評で、その企画に乗っかる企業が続々参入しだし、今回は京都タワーの新たな商業ゾーン京都タワーサンド、スターバックスさん等も参画してくれました。

イベントは各所で行われますが、ヨガ、美脚、美肌、メイク、アロマ、ワインなど大人の女性が喜ぶセミナーやもちろん弊社の専売特許のマネーセミナーもLAC-座で開催します。またスタンプラリーで協賛店に足を運んでいただいた方には様々な特典がもらえます→http://fphoken.jp/mielca_holos/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=617

弊社のコンセプトである「MAY I HOLOS YOU?〜あなたらしい素敵な活き方応援します」を具現化するL-cafe、LAC-座に是非足を運んでみてくださいね。

そして。

保険ショップが予約だけで埋まったのはもう過去の話。これからは潜在的ニーズを引き出すために知恵と足を使って「仕掛ける時代」なのです。

京都美祭参加ショップ↓
L-cafe、LAC-座 http://lcafelacza.seesaa.net/
ファイテンショップ京都烏丸店 http://5183.phiten.com/
スポーツミツハシ京都Brownie http://www.3284.net/shopguide/detail.php?sp_id=3
グンゼスポーツKYOTO烏丸六角店 http://www.gunzesports.com/kyoto/
コアマックス烏丸仏光寺店 http://core-max.jp/?page=str&st=0
京都タワーサンド https://www.kyoto-tower-sando.jp/s/
ヴィノスやまざき京都店 http://www.v-yamazaki.co.jp/kyoto/
グラノーラ専門店COCORO KYOTO http://www.cocolo-kyoto.jp/


京都美祭のお申込みはこちらから→http://fphoken.jp/mielca_holos/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=600

常に満席になる落語会の申込みはこちらから→http://fphoken.jp/holos/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=555
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お金も保険も人生も。将来設計士にご興味ある方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html


  
posted by 堀井計 at 13:07| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

後悔あとを立たず。あなたは賞味期限まであと何年?

10月8日

週末は保代協のセミナーで札幌に行っており帰りの空港に着いたのが中途半端な時間だったのでギリ1本前の飛行機に変更して飛び乗ったもののせっかく北海道に来たのに空港で土産も買わず味噌ラーメンもお寿司も食べずに帰ったことにはたと機上で気づいてしまい最早引き返すこともできず未だに落ち込んでいるまさに後悔先に立たずの恐らく保険業界で最も女々しい経営者@ケーホリーですこんにちは。

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ところで。

この「後悔先に立たず」という諺の意味は、「すでに終わったことを、いくら後で悔やんでも取り返しがつかない」ということです。59年も生きていると「もしあの時ああしていればどうなっただろう・・」なんて思うことは仕事でもプライベートでもたくさんあります。

でもそれもまた人生とか運命ということで、振り返ると「その選択をしなければ今はなかっただろう」とか「その選択をしたからこそ今がある」とか肯定的に捉えられるようになりました。でもそれは「今」を自己肯定できてないとそう思えないのかもしれません。


逆に。

この歳になるとすでに終わったことを後悔するのではなく、やらなかったこと、挑戦しなかったことを後悔してしまうという気持ちがどんどん強くなってきました。若い頃は、まだいつでもできる、取り返せると思えば中々足が動かない人も多いでしょう。でもこの歳になると、

「後がない!」

と思ってしまうのです。

それはいつ頃からかは特定できませんが、恐らく50代に差し掛かったころからでしょうか。生命保険の仕事をしていれば、お客様の予期せぬ死に直面することが間々あります。この歳になれば身近な友人が死ぬこともあります。もちろん死を望んでいるはずはありませんので、死なないため、その手前の就業不能にならないための健康管理をしっかりやりながら、いつ死んでもいいようにやりたいことは全てやっておこうという気になるのです。

その、やりたいことをやるためには、

「捨てる」

ことにためらわないことが重要ではないかと思っています。何事も意思決定にはリスクが付き物です。何かを得たければ何かを捨てなければ得られません(世の中に元本保証の高利回り商品はありません)続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1344


人生の賞味期限を全うしたい方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
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posted by 堀井計 at 14:25| 京都 ☀| Comment(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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