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2018年03月24日

自己肯定感。ユーモアは人間だけに与えられた神的といってもいいほどの崇高な能力である。

3月24日

ONLY1のビジネスモデルである土地のサブリース業を営む「JPD清水」社をHOLOSグループに向かえてから基本毎週火曜日の朝は長岡京市にある本社に出社するようにしています→http://www.jpd-simizu.co.jp/index.html

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ですが。

今までの事業は設立から現在に至るまでを関わってきましたから、多少はワタスの能力がその事業そのものの成長やそこに所属する社員の成長にも少しは貢献してきたと思うのですが、はっきり言ってJPD清水社には今のところ何の役にも立てていないのでワタスの存在価値が無いなと結構卑下しながら出社をしている状況です。

一般的には。

人は他人から認められたり感謝されたり喜ばれたりすることで自己肯定感や有能感が高まり、自信がつき、モチベーションが上がり、その結果組織に対する愛着心が芽生えたり、自己成長にもつながったりするものです。これはいくら年齢を重ね、立場や地位が上になっても同じで、例え社長でも部下から評価されれば同様の感情を持つものではないでしょうか(少なくとも凡人であるワタスはそうです)

実はそんな中。

初めてJPDの社員から感謝されました(グワァァァァァァ!!!(心の叫び))

その理由は。

私が来ると事務スタッフさんが気を使ってコーヒーを入れてくれるのですが、その際に私にだけ持っていくと他の出社している社員さんたち(3名くらい)に気まずいのでその彼女が社員さんたちの分までコーヒーを入れてくれるのです。

その時に一人の社員さんが。

「毎週社長が来てくれるお影で美味しいコーヒーがいただけます、有難うございます!」

と、喜んでもらえたのです(笑)ま、どんな理由にせよ人様から感謝されると自己肯定感が高まりますね・・・

こんな社長ですいませんと思いつつ本来の仕事でも多分必ず間もなくお役に立てると根拠のない自信だけは持ち合わせている物心ついた時から自己肯定感の塊壮年@ケーホリーですこんにちわ(事務スタッフさんにはこっそり賄賂のお菓子を渡すつもりです・・)

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ところで。

今週20日は母の命日でした。

母は74歳、私が38歳の時に他界しました。死因は心不全。一人暮らしだったのですがお風呂の中で死んでいるのを1日経過後に発見されました。その時私は某保険会社の支社長だったのですが、当時全社員数千名が一同に会するカンファレンスを関東でやることになり、支社のメンバー全員を連れてその前日に箱根で会議兼懇親会をやることにして、その夜中に乱痴気騒ぎをしている時に母が突然死んだとの一報が入りました。あまりの突然のことで気が動転しつつ、結局翌日のカンファレンスはキャンセルし夜行寝台列車に飛び乗り京都に戻りました。

あれから20年以上の歳月が流れました。優しく明るくアクティブな母でしたが、男ゆえに必要以上のことを話すことも無かった中での突然死でしたので母自身が自分の人生をどう感じていたのか知る由もありません。今は死にたくても中々死なせてもらえない世の中なので、闘病もせず苦しまずに逝ってしまったことはある意味幸せだったのではないかと思います。

ワタスも着々と死に近づいてますので、自分の「死にざま」についてはそれなりに考えるようになってきました。死にざまとは逆に言えば「活きざま」でもあります。日々いつ突然死しても悔いのない活き方をしているかそして最期は長患いや介護状態にならずにできればピンピンコロリと逝くほうが自分にとっても遺族にとっても倖せだということです。

因みに。

日本ホスピス界の草分け柏木哲夫氏もその著書の中で。

『ホスピスという場で2500名の患者さんを看取った。その経験を通して、「人は生きてきたように死んでいく」と思った。不平不満を言いながら生きてきた人は不平不満を言いながら死んでいく。周りに感謝して生きてきた人はわれわれスタッフに感謝しながら死んでいく。これまでの生き方が、末期に濃縮する形で現れるのである。よき死を死すためには、よき生を生きる必要がある。』(「死にざま」こそ人生〜ありがとうと言って逝くための10のヒント〜』(朝日新聞出版)の文頭からの抜粋)

と仰っています。

私がこの10のヒントの中で最も感銘を受けたのは「その7・緩和ケアとユーモア」という章です。著者はユーモアとは「愛と思いやり」であり、人間は死が近いにもかかわらず笑うことができる存在だと言及されており、文字通りユーモアが緩和ケアに繋がったという症例をいくつも掲載されていて、死が迫っている患者、看取る家族、ケアする医師や看護師のカタガタが、ともすれば重苦しくやるせない空間の中、それぞれの立場でユーモアシップを発揮されるやり取りを読むことで、ホスピスに関わらず、いかに人と人とが触れ合う空間でユーモアが大切かを再認識できました。

「ユーモアは人間だけに与えられた、神的といってもいいほどの崇高な能力である」

これは著名な精神科医V.フランクルが残した有名な言葉ですが、当社のビジネススタイルを「ユーモアビズ」としたことはまさに我が意を得たりと思っています。生涯の中で最も時間を費やす仕事という時間を充実するためには「ユーモア」というエッセンスが必要です。

例えユーモアが無くても普段から不平不満や愚痴悪口や泣き言文句を癖のように口走る人はそれだけでも無くせるものなら治しほうがいいかもしれませんね。笑いは許しであり感謝の表現です。

死にざまこそ人生。できればワタスは死に際でもしょーもない下ネタかギャグを言いながら死んでいこうと思います(笑)

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ユーモアビズを提唱する乗合保険代理店の老舗にご興味のあるかたはこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/

posted by 堀井計 at 18:47| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

保険募集人の使命。リスクマネジメントとは「今ここ」の価値を最大化させること。

3月17日

今週はホワイトデーで大量のお返しを会社に持ち込み昼間に渡すのが恥ずかしいので夜みんなが帰ったあとにこっそり椅子の上に置いていきながらもそれが自分からとはわかるように付箋に堀井と貼ってしまう自分が相変わらず姑息で小さい男だと自己嫌悪に陥っている来生は土足でデスクに上がり花咲爺さんのようにお返しを豪快にばらまくようながさつで豪快な男に生まれ変わりたい肉食系男子に憧れる草食系爺@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

今月初めに前職の某生命保険会社の同期所長から連絡があり、立て続けに当時の同期所長が2人亡くなったとの連絡がありました。

私が営業所長になったのは今から27年も前の33歳の時。確か同期が16人でした。当時キャリアも浅く、年齢も若かったので同期と言ってもほとんどが年上の先輩でしたがそれでも年齢差にして5歳前後だったと思います。

また、時を同じくして俳優の大杉漣さんが66歳で急逝されたこともあり。

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「同期や同世代が亡くなっていく年齢になってきたんだなぁ。」と感じるとともに、それが「いつ自分でもおかしくない」のだと思うと「時間」の大切さを痛感せずにはいられませんでした。年初のあいさつにも書きましたがまさに「TIME IS LIFE」ですね(年初のブログ→http://kei-horii.seesaa.net/article/455967829.html

かのスティーブ・ジョブズもスタンフォード大学の卒業スピーチでも。

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『「今日が人生最後の日と考えて生きれば、いつの日か確かにそうなる。」この言葉を聞いてから33年間、毎朝鏡に向かって自分に聞いたんだ。「今日が人生最後の日だったら、今日これからやることを本当にやりたいか?」ってね。もしその答えが何日も続けて「No」だったら、それは何かを変える必要があるってことを教えてくれてるんだ。』


当時彼はガンを克服した後でもあり、人生観がかなり変化していたのかもしれません。この話を聞いて会社を辞めたり、独立した人が世界中で相当いることでしょう。でもこれは今の環境を否定して新たな環境に踏み出せという短絡的な話ではなく、今の環境の中でも自分が全力を尽くせば世界は変えられるということにもフォーカスすべきスピーチだと受け止めています。

少し話は変わりますが。

今平昌パラリンピックで日本選手が大活躍をしています。彼らは障碍を持って生まれてきた人もいますが、予期せぬアクシデントによって障碍者になった人もいます。いずれにしてもそのハンディをものともせずに全力でプレーする姿には、それが勝とうが負けようが感動せずにはおれません。また、表彰台に立ったメダリストたちのインタビューで、家族や周囲の人たちの応援に対する感謝の表明がその感動に拍車をかけます。

つまり何が言いたいかと言いますと。

・自分(人)はいつ死ぬかわからないし、いつアクシデントや病気によって健康を害するかもわからない。
・時間は有限だし、人生の後半に差し掛かれば差し掛かるほど、悔いの無い時間の使い方をしたほうがいい。
・与えられた環境や持って生まれた宿命を何者かのせいにすることなく、変化や挑戦ををし続けることで運命は変えることができる。
・そのためにも過去に後悔したり未来に不安を募らせたりすることなく「今ここ」に全力を注ぐこと。その姿を見て応援者が必ず現れる。
・平均寿命ではなく健康寿命をいかに伸ばすかを日ごろの生活習慣の中で意識し、健康への投資をケチらない(食事・運動・睡眠)
・いつ何があっても周囲に迷惑をかけないようにリスクマネジメントだけはしっかりしておく(後継者育成や適切な保険加入)


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最後に。

過去に保険コンサルをさせていただいたクライアントからは、

「もう自分に万一のことがあっても、経済的に家族を路頭に迷わせることなはいですね。これで安心して仕事に打ち込めます。」

というコメントを頂きます。この、経済的リスクを数値化して合理的な保険商品を提供することがまさに我々の使命であり、保険商品や保険募集人はクライアントが「今ここ」に全力を注いでもらうために存在するのです。

更に今保険業界は、その最終的な保険金支払いという商品提供の前に、いかにそうならないための健康の維持に関与することを新たな使命にしようしています。

その使命を実行していくためには、まずそのKnowHowやDoHowを習得するとともに、その実行支援者である我々がいつまでも若々しい心と身体をキープしていくことが必要なのです。

ワタスもその実践者として行動しながら50代までの憧れの存在となれるよう日々の健康管理には留意していく所存です。

「今ここ」に全力を注ぎたい保険営業パーソンを全力で支援する会社にご興味のあるかたはこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html


業界キャリア歓迎の保険募集人を支援する企業のスタッフ職も募集中↓
https://www.wantedly.com/projects/195484


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posted by 堀井計 at 14:05| 京都 ☀| Comment(0) | 保険ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

シェアリングエコノミー。乗合保険代理業の未来を創るための資本業務提携を締結しました。

3月10日

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今週も相も変わらず出張三昧でしたがその合間を縫って20年来のスピリチュアルキーパーソン楊さんから東京の某所にパワースポットがあるのでそこで待つと数年ぶりに突然メッセージがきたので朝早くに行ったら確かにそこには霊験あらたかな5本の幹を持つ不思議なご霊木がありなんでもいいからそのご霊木に手を置きながら願い事を全部言ったら全部叶えて下さると言うことだったのでもうこの際大きいことから小さいことまで清らかなことから淫らなことまで洗いざらいの願い事をしてきた正真正銘の強欲エロ経営者@ケーホリーですこんにちわ。

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中医学博士楊さんのブログ→https://ameblo.jp/sachikoyu/entry-12359041833.html

ところで。

先日のプレスリリースに続き、新たにプレスリリースをしました。今回は同業者である乗合保険代理店との資本業務提携の発表です↓
http://www.holos-hd.jp/release/pdf/20180301.pdf

その代理店の名は。

「エフピーサポート株式会社 http://www.fpsupport.com/index.php

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           代表取締役社長 三輪尚人氏
  
文面を抜粋しますと。

『株式会社ホロスホールディングス(所在地:京都市中京区、代表取締役社長:堀井計、以下「当社」)は、エフピーサポート株式会社(所在地:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:三輪尚人、以下「FPサポート」)と資本の相互保有及び業務における協調を行う資本・業務提携契約を締結しましたのでお知らせいたします。

2016 年 5 月の保険業法改正以降、大手企業による保険代理業への参入や大手保険会社による中堅乗合保険代理店の買収など、保険代理店業界は大きな変革期を迎えております。当社は、この変革期をチャンスと捉え戦略的な事業展開を加速させるため、中部地方を中心に積極的に事業展開しているFPサポートと資本・業務提携契約を締結しました。両社の経営基盤を相互活用した保険代理店事業における協業や両社の有する教育・研修サービス、システム等のノウハウの提供を通じ、業界再編に向けた準備を進めるとともに協業による経営基盤の安定化と更なる成長軌道を目指してまいります。』


今回の資本業務提携の背景ですが。

上記の通り今保険業界は大転換期にあり、自社のみのリソースで課題解決していくより他社のリソースを共有しながら解決していくほうが時間的にも金銭投資的にも得策ではないかと思ったからです。人的にも金銭的にも情報的にも市場的にもブランド的にも圧倒している大手企業がこの業界に参入してきている中、自社のみで対抗するより、同じ理念やビジョンを共有できる同業者が協調連携していくことで成長していくことが生き残り勝ち残りの方策ではないかと思ったのです。

これは今風の表現をするとすれば「シェアリングエコノミー」(以下シェアエコ)

シェアエコの本来の定義は、
「個人が保有している遊休資産の貸出を仲介するサービス」
「使われていない資産、リソースを有効活用することで新しい価値を生むもの」。


うちのボンクラツインズが市場を創出したフリル(ラクマに名称変更)やメルカリ等フリマアプリやライドシェアのUBER、民泊のAirbnb等がシェアエコの代表ですが、これらの特徴はネット、スマホの普及です。「インターネットを介し、個人間で余剰なモノのやり取りをする」ことが主流ではありますが、弊社が最近買収したJPD清水のビジネスモデルも「個人(地主さま)の土地の貸し出しをするサービス」ですからネットを介しはしませんが、上記の定義がそのまま当てはまるシェアエコの元祖と言っても過言ではありません。

実は。

シェアエコには4つの領域があります。

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  参考→http://sharing-economy-lab.jp/share-business-service

それは、

1.モノのシェア(各種フリーマーケット・衣服などのファッション等)
2.場所のシェア(駐車場・会議室・民泊・ルームシェア等)
3.移動のシェア(カーシェアリング・ライドシェア等)
4.リソースのシェア(労働力・技術・お金等)

今回のFPサポート社との資本業務提携は上記の4.に該当します。両社の人的リソースやシステム、営業スキル、マーケット等のリソースを相互にシェアすることで両社の成長や社員の成長を加速させようという試み(チャレンジ)です。

ではなぜ数多ある同業者の中でFPサポート社との資本業務提携に踏み切ったのか?
(続きは堀井計の午睡へ→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1361



あなたらしい素敵な活き方を応援したいFPを応援する会社にご興味のあるかたはこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/


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posted by 堀井計 at 17:19| 京都 ☀| Comment(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

プレスリリース。ボヘミアン集団の新たなる挑戦が始まる。

3月3日

今週は東京から熊本へと移動しオフィスミーティングとセミナー講師と懇親会と面接を2件こなした後帰路に着くための飛行機が弊社のフィナンシャルプランナーの呼称である「将来設計士(R)」をネーミングいただいた天草出身の小山薫堂さんが番組内で企画した「天草エアライン」が所有する唯一の機体を塗り替えるプロジェクトで新たに塗り替えられたイルカ号だったことにいたく感動し思わず写真を撮りまくった自称超ミーハーシニア@ケーホリーですこんにちわ。

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ところで。

2月28日にプレスリリースをし、たくさんのメディアに取り上げていただきました↓
http://www.holos-hd.jp/release/pdf/20180228.pdf(弊社プレスリリース)
https://www.sankeibiz.jp/smp/business/news/180228/prl1802281042038-s1.htm(SANKEI BIZ)


先日このブログでも頭出ししました(捨てる勇気。乗合代理店の未来を創る→http://kei-horii.seesaa.net/article/456959242.html土地サブリース事業を営む「株式会社JPD清水」(以下JPD社)社をグループ化したという発表です。これでホロスグループはホロスホールディングスという純粋持ち株会社に4つの事業会社が並ぶことになりました。

このJPD社の創業者である清水三雄会長は地元京都ではいたく有名な方でワタスも25年くらい前から存じ上げていました。当時コスモクラブという京都最大級の異業種交流会を主宰されており、京都経済界では知らない人はモグリ?であり憧れの存在だったのです。まさか25年の時を経て一緒に仕事をさせていたくことになるとは思いもよりませんでした。

偶然か必然かはわかりませんが、1年程前に20数年来の友人からこの話があり、その時は弊社の状況的には現実性がなかったのが、半年前にファンドや保険会社さんから資金を調達したことで急速に話が前進していきました。

そして。

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本年1月31日にすべての手続きを終え、創業者である清水さんはJPD清水社の取締役会長(兼ホロスホールディングスの顧問)に、不詳ワタスが代表取締役になることになったのですが、この会長の略歴(実績)がとにかく凄いのです。その一部を抜粋しますと。

昭和37年 萬年社主催第一回「記憶術大会優勝」日本一の座につきTV出演多数(「心映記憶術」というノウハウを独自開発)
昭和40年 第三回京都連珠選手権大会初出場初優勝
昭和45年 太閤坦CCにてゴルフ初ラウンド スコアー44・45・46にて優勝
平成 3年 第1回京都府ペタンク大会初出場初優勝
同年    日本ニュービジネス大賞コンテスト初応募で受賞
平成 9年 ペタンク世界チャンピオンに初挑戦にて勝利、ジャパンオープン優勝
平成13年 ペタンクジャパンカップ初出場初優勝
平成14年 TBSの正月特別番組にて記憶術を披露(第1回ブレインサバイバーにて「賞金一千万円に一番近い人間」と紹介される。
現在    76歳初のヘリコプターパイロット挑戦中


記憶術日本一(弊社で開催している記憶術セミナーの元祖?)。連珠、ゴルフ、ペタンクなど競技においては初出場初優勝の数々。ビジネスにおいても学生時代に煙の出ない魚焼き器を発明して以来、数々のビジネスを立ち上げては成功させてきたベンチャー起業家の走りなのです(ご本人によると、すべては記憶術を身に付けたことが成功物語の始まりだそうです)

実は。

弊社はボヘミアン(変人・・)を許容する社風があり、一般企業ではとても適合することができそうもない人が多数在籍しています。

例えば。

元サーカス団のピエロ(某保険代理店の営業本部長)、元ホリプロお笑い芸人(某研修会社社長)はじめ元プロ野球選手、元兵庫県警部長刑事、現役マジシャン、現役全国PTA連合会会長、現役落語家(ワタス・・)などユニークなキャリアホルダーがゴロゴロいるのですが、その中でも清水会長はかなりなボヘミアン、いやトップオブボヘミアン(目指すべき変人の頂点・・)と言っても過言ではないでしょう(笑)

いずれにせよ。

弊社は強烈なパートナーを仲間に迎え入れることができました。これからは全国のボヘミアンな将来設計士と連携し、土地のサブリース事業という極めてユニークな事業を横展開し、顧客の課題解決のバリエーションを広げていくことにチャレンジしていく所存です。

もちろん保険事業は変わらずコア事業として展開していきますが、複数の保険商品を扱う乗合代理店というだけで差別化できた時代は過去の話です。これからは商品バリエーションを最低限のインフラとしながらも、マーケティング(顧客の創造)とエデュケーション(教育による募集品質の向上)を強化し、そして保険商品以外の地域一体化可能なお役立ちサービスの提供をすることで、弊社将来設計士の活躍の場を広げ、新たな乗合代理店モデルを構築していきます。

ということで。

遊休土地を有効活用して収益を上げたい地主の皆さまも。
事業拡張に伴う駐車場や工場地を求めている事業者の皆さまも。

まずはJPD清水にご相談ください。時と場合と場所によってはヘリコプターで馳せ参じます(ひょっとしたらワタスも行きます)
http://www.jpd-simizu.co.jp/index.html

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もちろん。

そんな弊社で共に顧客貢献に邁進したいと思ったボヘミアンなあなたはお気軽に下記までご相談ください(笑)
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

熱意あるシステムマネージャーもWANTED!↓
https://www.wantedly.com/projects/193004

清水会長の人生を変えた記憶術をマスターしたいかたはこちらから↓
http://holos-brains.jp/personal/kioku/


posted by 堀井計 at 14:10| 京都 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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