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2018年05月27日

教訓。スルガ銀行と日大アメフト部に共通する問題の根っこは何か

5月26日

昨日の土曜日は愛孫みおしゃんの運動会で前日東京で仕事だったのでそのまま泊まって応援することにしたら小学生たちの一所懸命な徒競走や組体操に感動しアイビリーブインフューチャーが流れた時には不覚にも目頭が熱くなった自分の小学校時代の運動会の思い出は真剣に応援団で旗振りをしていた友達めがけて悪ふざけで小石を投げていたらそれが一番怖い先生に見つかって後ろから腕をつかまれ運動会場から引きずり出されてボコボコに怒られたことしか思い出せなかった元神川小学校児童会おちゃらけ副会長@ケーホリーですこんばんわ。

ところで。

今メディアでは日大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題に非難が集中しています。

また。

スルガ銀行のかぼちゃの馬車やゴールデンゲインなどのシェアハウスオーナーへの不正融資問題が世間を賑わせています。


この二つの事件に共通する問題の根っこは何かというと。


勝利至上主義、利益至上主義が招いた結果ではないかと思うのです。


宿敵にとにかく勝つためには手段を選ばず、明らかな反則タックルで相手を怪我させることを指示した監督とコーチ(本人は否定していますが)

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とにかく利益を最大化するために、顧客の資産データを改ざんしてまで融資実行を繰り返したスルガ銀行(間もなく金融庁立ち入り検査報告や第三者委員会が詳細を明らかにするでしょうが)

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因みに、スポーツマンシップとは。

『アマチュアスポーツマンが必ず身につけていなければならないとされる競技精神。フェアプレーの精神と同義で,「公明正大に,全力を尽くす」ことであり,結果的に「負け」ても可とされているが,あくまでも「勝とう」とする努力の精神をさす。競技する相手,審判,競技規則への敬意と尊敬の念はスポーツする者にとって最も大切と考える理想主義がこれを支えている。』

とあります。あくまでフェアプレイで全力を尽くすことで、勝つために手段を選ばないことではありません。一般的にスポーツを通して鍛えられてきた子供たちは社会に出ても重宝されますが、もしそれが「反則してでも勝て」と教えてこられた子供たちばかりだとしたらどんな社会になるのでしょうか。

因みに、スルガ銀行のミッションとは。

『「ライフ アンド ビジネス ナビゲーター」として<夢をかたちに>する、<夢に日付を>いれるお手伝いです。対話を通してお客さまの思いを把握し、寄り添い、夢を叶えてさしあげたい。2016年4月に刷新したビジュアル・アイデンティティには、このような強い気持ちがこめられています。昨今の金融業界は、あらゆるものが多様化・複雑化する激動の時代です。そんな中、時代の荒波にのみこまれることなく、独自の高付加価値サービスを創造し、ご提供し続けていきます。お客さまにとって、最高の夢先案内人を目指して。更なる進化に向け、私たちは挑戦し続けます。』

一見すると素晴らしいミッションです。顧客の夢を叶えて差し上げるために、銀行側がリスクを取って融資を実行し、かつ企業の利益も確保する。他行ではできない商品やサービスを提供することで森長官からも高い評価を得ていたスルガ銀行が一転して信用を失墜させ、株価は事件発覚後約半分(約2500円から1250円)に、時価総額で約2900億円を無くしたことになります。

ミッションとは事業の進むべき方向や「目的」のこと。「目標」はその距離です。この目標必達が本来の目的より優先し、顧客の夢を叶えるより、企業のエゴや担当役員の評価を優先し、不正に走ったり社員に無理強いをさせるという構図は過去にも東芝やVW、電通にも共通することです。

「長期」に渡り顧客からの信用を積み上げていく考え方や行動のベースはミッションやビジョン、つまり「目的」ですがその結果を指標化し、「短期」で評価されていくのが目標、つまり業績です。


「長期」を優先するか「短期」を優先するか。常に経営者はこの葛藤に頭を抱えます。

いかに長期の目的からぶれずに短期の目標を達成するか。目標を常に達成することにより自己も成長し組織も成長していくこともまた事実です。

そのためには。

お題目に留まらない企業理念の浸透、人間力を伴ったリーダーシップとチームワーク力、年度計画策定までの入念で詳細な準備(計画力)、決めたことをやり遂げる業務推進力、長短両面を押さえた社員教育の徹底、暴走を止める組織内牽制機能の確立等などが必要でしょう。


「人間の心は結構弱い。」



そう思い、間違いを起こさない仕組みを作ることです。

この2つの事件をただの外野として「批判」するのではなく、どの組織にも、誰の心にもある葛藤と受け止め、大切な「教訓」として自社の経営に活かしていきたいと思います。

そして。

日本の未来を背負って立つ子供たちに対して、胸を張って活きられる大人であり続けたいと思います。

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勝つために手段を選ぶ会社の「将来設計士」として顧客貢献をしたい方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/









posted by 堀井計 at 20:53| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

業法改正から丸2年。果たして乗合保険代理店業界は意図した方向に変わっているのか。

5月19日

本日は、ホロスグループの第100回ゴルフコンペ(単なるコンペ名で100回目ではありません・・)で悲願の100切りを狙っていましたが1H目でいきなり11打を叩き早や戦意喪失するも結果は15位で特別表彰として近江牛をゲットしロースコアの割にはハイテンションで帰路についたお笑い系ゴルファー@ケーホリーですこんばんは。

ところで。

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2016年5月に新保険業法が施行され丸2年が経過しました。果たしてこの2年で保険業界はどう変わったのでしょうか?

そもそも本来の改正の意図は何だったのでしょうか。また、その意図を充分理解したうえで、主体的に改正に取り組んだ代理店はどれほどあるのでしょうか。その意図を浸透させるために当局や保険会社はどれだけ指導に力を注いできたのでしょうか。

改正保険業法(保険業法等の一部を改正する法律)とは、「保険商品の複雑化や販売形態の多様化、乗合代理店の出現などにより、保険会社の経営環境が大きく変化したことを受けて、新たな環境に対応するための募集規制の再構築等を目的として改正された金融規制法」です。改正の詳細をここで説明することは割愛しますが。

ざっくりばっくり言うと。

1996年に規制緩和で乗合代理店は生まれ、1社の商品を提案するよりも複数の商品群から顧客のニーズにマッチする商品をチョイスして提案できる乗合代理店は急成長しました。

緩い制度のまま、チャネル別のシェアが拡大していったのです。私も参考人として招聘された業法改正前の金融審議会ワーキンググループでは、有識者たちがこぞって、

「乗合代理店は手数料の高い商品を顧客に薦めるので、顧客の役に立ってない。」

的な発言をされました。顧客接点の最前線にいる我々は、顧客ニーズを碌に理解することもなく商品提案するのではなく、ライフプランに基づく必要保証額を算出し、そのうえで複数の保険商品からそのニーズに相応しい商品を提案する我々の手法に、たくさんの顧客が共感していただくのを体感しています。その現場を全く知らない有識者の発言に、乗合代理店の代表で出席している私としては反論しないわけにはいきませんでした。

でもしかし。

雇用リスクのない委任型募集人の組織の一部は、有象無象(業務品質のかなりの格差が生じる)の募集人を囲い込みました。とにかく規模を拡大し、保険会社から受け取る手数料やボーナス、インセンティブを最大化することが一つのビジネスモデルだったのです。その背景から、顧客本位ではない販売、手数料の多寡で商品を薦める行為が全くなかったといえば嘘になるでしょう。

よって。

保険業法改正(委任型募集人の適正化含む)の中の乗合代理店に対する規制強化は、業務品質のレベルを上げ、乗合代理店チャネル全体を健全化する必要あったのです。一般生活者からの支持が高まってきているからこそ、着手する必要があったのです。

そして早や2年が経過しました。

乗合代理店はその意図を理解し、より良い方向に変化を遂げてきたのでしょうか。

目に見える変化は(続きは堀井計の午睡へ)http://www.holos.jp/holostyle/?t=1368


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保険業界特化メディア「INSURANCE JOURNAL」に特集されました→https://www.ins-journal.com/article/view/6642
posted by 堀井計 at 23:56| 京都 ☁| Comment(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

保代協総会。経営陣が一気に30歳若返るとその組織はどう変化するのか。

5月13日

昨晩は大学時代のクラブ同期が急逝し偲ぶ会を大阪は十三で開催し確かに人生100年時代ではあるけれど個体的にはもういつ自分が逝ってもおかしくない歳なので悔いを残さないためにも健康管理を怠らず犯罪以外は好きなことをやっとかないといけないなと改めて感じながらも人間ドックにはしばらく行ってない還暦間近のロートル経営者@ケーホリーですこんばんわ。

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ところで。


去る10日に2018年度の一般社団法人保険乗合代理店協会(通称保代協)の年次総会を開催。

約130名の参加者とweb中継の元、ご来賓に自民党税制会長の宮沢参議院議員、日本損害保険代理店協会の野元専務理事、そして特別会員(保険会社)代表として第一生命保険の喜多執行役員を迎えての開催は盛況のうちに滞りなく執り行われ、無事すべての議案を満場一致で可決することができました。

今更かもしれませんが保代協は11年前に任意団体「保険代理店協議会」として発足しその後社団法人化、そして2年前に現在の名称に変更し名実ともに乗合保険代理店業界の公式な「協会」となるべく活動を続け現在に至ります。

設立当初は急成長期の入り口の時代、この後訪問型も来店型も全国展開で規模拡大をはかり、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでしたが、その後その勢いに冷水を浴びせるかのように委任型募集人の適正化と保険業法改正が立て続けに発令され、更に昨年からは金融庁からすべての金融事業者に対して「顧客本位の業務運営方針の公表」をするよう促され、今まさに保険業界は大転換期を向かえています。


因みに今期のスローガンは、

『顧客本位の業務運営を徹底し、乗合保険代理店を健全な業界にするとともに、消費者や社会から信頼される業界に発展させていこう。
〜消費者から信頼されるための態勢整備の確立と、顧客本位の業務運営を意識した経営に取組み、乗合保険代理業の社会的地位を向上させていこう〜』


と、スローガンにさほど目新しさはありません。ですが、その中に我々のあるべき本質を宣言したつもりです。この大転換期の中、顧客本位の業務運営を徹底し募集品質を高めるためにその経営のリソースを集中できる代理店しか生き残れないのです。


保険業界には、優績募集人のためのボランティア団体にMDRTやJAIFA(生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会)等がありますが、乗合保険代理店の経営者という立場で、相互研鑽しながら業界自体や自社経営の健全化をはかり、顧客のため、業界発展のため本気で啓蒙活動をしているボランティア団体はあまりありません。弊団体は、監督官庁や生保協会とも連携しながら乗合保険代理店の公的機関として認知されるべく、今年度も様々な施策を発表いたしました。


そんな中。

不肖ワタクシは設立2年目から理事長にを拝命したまま続投をしてまいりましたが、2018年の新年度においては。



また理事長職を続投することになりました・・・


でもしかし。


理事人事を今年度は思い切って刷新することを決めました。2名の理事に退任いただき、2名の新たな理事に就任いただいたのです。ご両名は目下組織を急成長させている新進気鋭の若手経営者です。

一人は株式会社ファイナンシャル・ジャパン代表取締役の小坂直之新理事35歳(ワタスの次にイケメンです・・(涙))

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もう一人はR&C株式会社代表取締役の足立哲真新理事32歳(愚息より年下で身長はワタスの倍くらいあります・・(涙))

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今回ご退任いただいた2名の平均年齢は63歳くらいですから若返り年齢はなんと約30歳。恐らく時代背景も価値観もマネジメントスタイルも旧来の理事たちとは全く異なる若き2名が理事に就任したことで保代協は新たなステージを向かえることが期待されます。

そして更に。

新たに事務局長を招聘しました。


保険会社の要職を経て外資系コンサルティング会社に移籍し、生保業界メインのコンサルとして活躍の後、最近独立された株式会社エスカリエ町田代表取締役の徳沢清児新事務局長です(一見タイ人のワタスと違い品格に溢れています・・(涙))

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もひとつおまけに。

フィックス・ジャパン代表取締役の三浦保理事を副理事長に昇格いただきました(実物はもう少しおっさんです・・)

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まだまだ専任者を組織内に置く程の余裕はありません。理事全員が代理店経営の傍ら業務に取り組んでいただきます。上記のご3名も個社や個人の利益のためではなく、ピュアに業界を健全化し、業界で働く者たちの社会的地位を向上させたいという想いから参画していただいているのです。もちろん新しい方のみに託すわけではありません。会員拡大委員会(会員数の拡大)、生産性向上委員会、業務品質向上委員会という3つの委員会とそれを支える事務局という体制を整え、各理事がそのミッションを担っていいただき。

一般消費者が「保代協に加盟している代理店なら安心して相談できます!」と保代協ロゴマークを見て信頼していただけるような団体を目指して参ります。

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また。

大転換期に生き残るためには、情報の上流を早くキャッチし、早く行動しなければいけません。噂やゴシップレベルでない活きた情報をより早く会員に伝えるとともに、その対応策や成功事例を共有するとともに、顧客のニーズをダイレクトに知りえるディーラーという立場として「真の顧客本位とは何か」を追求し、顧客の声の代表として業界全体を真の顧客本位に変えていくための取組みを推進していけるのは弊団体しかないのではないでしょうか。


ワタスはいつまでこの大役を務められるかわかりませんが・・


30歳若返り?新たなステージに突入する新星保代協にどうぞご期待ください。



保代協に加盟したいと思った乗合保険代理店の方はこちらから→http://www.hodaikyo.com/member/index.html


保代協理事長を10年務める乗合代理店の老舗にご興味ある方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/



posted by 堀井計 at 18:48| 京都 ☔| Comment(0) | 保険ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

海外視察。世界で最も投資に適している国フィリピンのポテンシャルを探ってきた

5月4日

皆さんゴールデンウイーク後半いかがお過ごしですか?

ワタクシは昨日無事フィリピンへの里帰りから戻りました(里帰りはウソ)

昨年までは保険会社さんが主催する優績表彰を兼ねて海外視察に行っていましたが自粛となりましたので今年からは自分で合間を見つけて行くことにしました。

で、今回はフィリピンに。

実はフィリピンは世界銀行のデータを基に発表した記事によると世界で最も投資に適している国で1位にランキングされているのです→https://www.businessinsider.jp/post-163245

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よって主な目的は不動産、証券を中心とする資産運用の可能性を探ること。一応これでも自称実践派CFPですから、主に富裕層のための目新しい金融情報を入手するためと常に自らが人体実験としてある程度のリスクを取って投資をしてみたうえで推奨しないと説得力に欠けるからです。で、今回は業界人数名に税理士、個人投資家、経営者ら個性的なメンバー数名と渡比することになりました。

もちろん個人的には保険ビジネスとしての海外進出の可能性も探りたいと思っておりました。大手保険会社は海外の保険会社を買収し将来確実にシュリンクする国内市場のリスクヘッジに余念がありませんが、保険代理業においても海外や保険以外の事業展開の可能性を模索してく必要性を感じています。

因みにフィリピンは人口1億人以上、東南アジアナンバー1の出生率と人口増加率で平均年齢が24.2歳(日本は45.2歳)、アジア第1位の経済成長率を誇ります。今回は高層ビルが立ち並ぶビジネス首都マカティ市を中心に、それとは真逆のマニラの闇、スラム街のトンドエリアまで足を延ばしましたが、日本の戦後復興期から高度成長期を彷彿させるエネルギーを感じました。

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更に日本には無いフィリピンの強みは、その綺麗な人口ピラミッドに加えて男女平等度が世界ベストテンに入ること。これは比較的男尊女卑が強いアジア諸国と比べても実質的に生産能力が高いと言ってもいいでしょう。そしてもう一つは世界第3位の英語圏ということです(コールセンター市場は世界一)


現地ではいくつかのコンドミニアムを視察しました。もちろんピンキリですがお手頃のものは25平米程度で価格は1000万前後、すべてにプールやジムが完備されている富裕層向けでした。それで家賃は6万〜7万が相場ですから表面利回りは8%から8.5%になります。

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今回ワタスが最も興味を持ったのは、フィリピンの特別永住権を取得できるプログラム。

このプログラムの参加費が諸々日本円にして約380万円必要なのですが、経済特区に建設予定のリゾート会員権が付帯されていて毎年60日のリゾート施設無料宿泊が可能です。これでフィリピンでの永久居住が保証され、フィリピンでの就学と就労、法人を設立して事業を行うことが可能になります(諸条件をクリアする必要有り)。また銀行口座の開設や生命保険の加入、証券投資などの有利な条件での加入等各種金融サービスを受けることも可能になり、更に日本国内においても免税店での消費税還付や国内線航空運賃の割引など優遇措置も受けられるのです。

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今回は保険ビジネスの視察がメインではありませんでしたが、現地のコンサルタントに確認したところマイクロ保険の成長性が高いことや直近にフィリピン市場に上場した会社が再保険会社であったとのこと。

日本に比べ、経済成長率や人口ピラミッド、世帯加入率や自動車保有率などを勘案すると生損保両方でのポテンシャルは極めて高いのは言うまでもありませんが、BIMAというスウェーデンの企業は、モバイル携帯を活用してマイクロ保険を販売し急成長をしており、テクノロジーと専属のエージェントを融合させたビジネスモデルで成功しているようです。

日本においても最近インシュアテックビジネスの萌芽が見られますが、フィリピンは法的緩和措置含めむしろ日本より早くかつ柔軟にマイクロ保険とテクノロジーを融合した事業展開しているようですので、改めて保険ビジネスに特化した視察も検討してみたいと思います。


最後に。

アジア最大?のスラム街トンド地区も視察してきました。とにかく言葉では言い表し難い「凄さ」です。恐らく敗戦直後の日本はこんな感じだったのではないでしょうか。

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極貧の中で逞しく生きている子供たちに底知れぬパワーを感じましたが、そのトンド地区にもコンドミニアムが建設されており、恐らく10年後には今とは全く異なる景色に変わっていることでしょう。

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そして改めて思ったことは、私たちはとにかく「当たり前」の概念を変えること。

偶然にも日本という世界有数の豊かな国に生まれたことに感謝せずにはいられません。そんな豊かな国に生まれたことを「当たり前」に思い、その当たり前の中で不平不満愚痴悪口を当たり前とする環境を改めて思い直すことができました。これからも適度に旅に出て、外から日本を俯瞰的に見ることで色々な気付きを得、人生やビジネスに活かしていきたいと思います。

あ、物件にご興味のある方は今回アテンドいただいた会社をご紹介しますのでまずは現地人と同化する自称実践派CFPの私まで(笑)

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常に最新の金融情報をキャッチし顧客に尽くす将来設計士という職業にご興味のある方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/

保険代理店に寄り添う営業になれる法人営業コンサルタントも募集中→https://www.wantedly.com/projects/206656




posted by 堀井計 at 00:07| 京都 | Comment(0) | 保険ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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