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2018年06月30日

マイボトル。サイレントクレーマーを出さないために必要なたった一つのこと。

6月30日

今週はワールドカップ日本対ポーランド戦に国中が釘付けになる中決勝リーグ進出のために日本チームが終盤のパス回しで時間稼ぎをしたことがフェアプレイではなかったと世界中から批判を浴びていて個人的にも少し残念ではあるもののそれでも西野監督や選手たちの決勝ラウンドに何としてでも進みたいという強い想いでバッシングリスクを取ってでもパス回し作戦を敢行したことはある意味評価に値するのではないかと思っていてそんなことを言うのなら接触してもないのに大きなジェスチャーで倒されたふりをしてフリーキックに持ち込む行為のほうが余程フェアプレイではいのではないかと素人ながら思っている元伏見中学サッカー部けつ割り少年@ケーホリーですこんにちわ(ここまでは無呼吸一気読みで)


ところで。


「リスクを取る」とは「敢えて危険に挑む」という意味です。例えば、

「日本チームはメディアからの批判やファンからバッシングされる危険を冒してでも失点しないためにパス回しで時間を稼いだ。」という表現をしたりします。よく、投資の世界でもリスクを取らなければリターンは得られないと言います。自己資金が目減りするという危険に挑ばなければリターンは得られない(自己資金を増やすことはできない)という意味です。

前置きが長くなりましたが。

サービス(無償)やホスピタリティの良し悪しでリピーターになるかどうかを決めることはありませんか?期待値を超えたところに感動があり、その感動が「また来たい」とか「友人に紹介したい」というリピートに繋がります。

実は。

ワタスはスタバのヘビーユーザーです。スマホアプリのプリペイドカードで決済し、常にマイボトルを鞄に入れています。

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出張が多く、商談の空き時間のワークスペースとして活用しています。店員さんの対応も総じて気持ちよく、Wi-Fiも使え、2杯目は100円で飲めますし、お店によって違いますが店内の雰囲気も結構気に入っています。マイボトルを常に持参している理由は、割引されるということもあるのですが、短い時間の場合はトールサイズを全部飲み干すことが出来ず、かと言って捨てるのも勿体ない場合、ボトルは密閉度が高く、そのまま鞄にぶち込んでもこぼれることもなく持ち歩きができ、どこででも飲むことができるからです。

でもしかし。

唯一そのマイボトルで釈然としないことがあるのです。それは、コーヒーを注ぐためのキャップ(ねじ式)の開け閉めを誰がするかということです。店員さんがその開け閉めをしてくれるのか、自分(顧客側)でする必要があるのか。顧客側の理想はボトルをカウンターに置いて、

「ホットコーヒートールサイズをください。」と言えば、「わかりました。」と返事してくれて、店員さんがキャップを開けて、コーヒーをその中に注いでくれて、キャプを閉めてくれて、渡してくれる、というフローです。こちらも鞄を手に持っていたり決済でスマホをかざしたりするので両手がふさがっていることがよくあり、自分で両手で閉めるとなると鞄を下に置いたりして結構大変なのです。

ところが、お店、もしくは同じお店でも店員さんによってここのサービスがかなり違うのです。むしろ上記をしてくれる人の方が圧倒的に少なく、一番多いのがコーヒーを注いだ後に私の前に差し出して「ご自身でキャップは閉めてください」と言われることです。恐らくこれがスタバのマニュアルなのではないかと思います(ネットによるとスタバにはマニュアルが無いとも書いてある)要するに、開けるのは店員さんで閉めるのは顧客側。

ただ、敢えてこのルールにしているのはどんな理由からなのかが今一わからないのですよ。顧客側に手間をかけさせる理由が。考えられるのは店員がキャップを閉める時にネジを馬鹿にしてしまうリスクがある(クレームリスク)、閉める時間を取られたくない、誤ってコーヒーをこぼして火傷するリスクがあるのでやらない、とか。

そんな中。

昨日名古屋駅の新幹線内のスタバで新たな指示が発令されました。そりは、

「蓋はご自身で開けて貰えますか」と若いオネーサンに言われたのです。これはスタバ人生初でしたので思わず、

「そうなん?そんなん言われたの初めてやわー。」と言ってしまいました。すると、「キャップのゴムが外れる可能性があるので」と。「そ。そなんや。」とワタスもあっさり引き下がったんですが、遂に属人的な対応が3パターンあることを体験したのです。ここで整理してみますと。

1.店員さんがキャップの開け閉めをすべてやっくれるケース(2割くらい)
2.店員さんがキャップを開けて顧客側が閉める時だけ自分でやるケース(7割〜8割くらい)
3.キャップの開け閉め両方とも顧客側がしてくださいと言われるケース(過去1回のみ)

果たしてどれがスタバスタンダードのサービスなのでしょうか?(ご存知なかたは教えてください)そしてもし2もしくは3がスタンダードなのであれば、1をやってくれる店員さんはある意味会社のルールを破るというリスクを冒してまで顧客が望むサービスを提供してくれていることになります。逆に1がスタンダードであれば2や3は怠慢に仕事をしていることになります。

因みに。

スターバックスには“グリーンエプロンブック”と呼ばれる、スタバが何を大切にしているかを示した手帳が配られてるらしく。
 
そのグリーンエプロンブックに書かれている5つのキーワードが、

1.歓迎する(BE WELCOME)
2.心を込めて(BE GENUINE)
3.豊富な知識を蓄える(BE KNOWLEDGE)
4.思いやりを持つ(BE CONSIDERATE)
5.参加する(BE INVOLVED)
(荒田 雅之著「スターバックスの感動サービスの秘密」ぱる出版)


だそうです。

このコンセプトに照らし合わせた上でどこまでやるかは店員の自主性に任されているからサービスに差異がでるのかもしれません。

つらつらと器の小さい小言を述べてきましたが。

今回言いたいことは自社のサービスに置き換えて見た時に、お客様の声に出さない感情をいつもどこまで拾えているかを考えないといけないと思ったのです。

「このお客様は何を望んでいるのか。」
「このお客様は今何をしてほしいと思っているのか。」

リスクを恐れて(安全確保)、形式的なサービスに甘んじている先に、その事業や営業パーソンの未来はないのではないかと思うのです。

思ったことを素直に口に出して言う人は一般的に1割もいないのではないでしょうか(一説によると口に出す人はわずか4%)。ほとんどのお客様は、口には出さず、さっさとそのお店に来店することをやめて行く、いわゆるサイレントクレーマーなんだと思います。

「検討します」とか「また来ます」とか「もうちょっと考えてから返事します」というご返事のあとに、結局いつまでも契約にいたらない理由は、ニーズにマッチしなかったとか、提案した商品が悪いとか、予算が合わないとか表面的には色々あるとは思いますが、実は声には出てこない些細な理由や期待値を下げてしまった営業パーソンに対するネガティブなお客様の感情があるのかもしれないと、常に考える必要があるのです。

スタバマイボトルのお陰で、

「常にお客様の先を想像して行動することの大切さ」を再認識した次第です。

あ、別にもうスタバに行かないと思っているわけではありません。スタバさん、今後もサードプレイスとして活用させていただくつもりですので引き続きよろしくお願い致します(もちろん無料クーポンとかもいつでも受け付けていますので(笑))

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posted by 堀井計 at 19:34| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

半端ないって!?せっかくの気づきの場をインプットだけで終わらせてはいけない

この度は大阪府北部を震源とする地震により被害を受けられました皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

6月24日

今週は何かと気づきが多い週でした。まずはやはり月曜の朝に起こった地震です。

その時は会社に行く途上の運転中で、堤防沿いの道を渋滞で停車していたところ、突然クルマが大きく横に揺れだしました。その揺れ方はまさに「大迫半端ないって」レベル。

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自慢ではありませんが実は私はそこそこ高級な車に乗っており、それも走行距離はまだ4000キロ程度しか走っていないのですが既に2回壊れています(どこが自慢やねん・・)1回はオーバーヒート、2回目は異音とともにエンジン警告ランプが点灯しいずれもレッカー車で搬送されました。よって、

「げ、また壊れた!」

と咄嗟に思いました。

「あかん、今度はいよいよエンジンが爆発する!」

と本気で思ったのです(笑)で、思わず安全ベルトを外し、社外に脱出しようとしたところ、携帯電話の地震速報が社内に響き渡り、

「え、この揺れ地震やったんや!」

と気づき、クルマが壊れたのではなかったという安堵感と同時に、その後すぐに、

「みんな大丈夫か?」

と我に返りました。体感的には阪神淡路大震災より大きく感じました。震度は低くても震源地に近かったからかもしれません。23年前の阪神淡路大震災の時は自宅で、東北大震災の時は東京都内の某ホテルのラウンジで被災し、そのままロビーで朝まで過ごしました。そして今回は出勤前の車中です。その後たくさんの他府県の人からLINEやメッセンジャーで安否確認をいただきました。それがとても嬉しかったのです。震源地近くに住んでいることを知った上で直ぐに連絡をいただけるということは、日頃から私に関心を持って頂いていることの証です。

常に関心を持ち、何かあれば連絡をくれるという関係がとても心にしみることを改めて体感させていただきました。この場を借りましその皆さまに御礼申し上げたいと思います。安心を提供することとその上で常に関心を寄せ続けることが我々の使命であることを、体験を通して再確認させていただきました。

そして。

昨日は毎年恒例のリングの会(保険業界の一大イベント)でした。全国から損保を中心に1500名を超える保険業界関係者が集まります。毎回時流に即したテーマで、パネルディスカッションが行われるのですが、今回のテーマは、

「10年1剣〜次世代に何を残すのか〜」

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業界をリードする代理店経営者や有識者を招き、いつも有益な示唆を提供してくれます。私も過去数回はスピーカーとして招かれていますが、一参加者としても情報の上流にいる方々の意見やビジョンを聞くのはとても為になりますのでいつも最前列で受講させいただいているのです。もちろん今回もとても勉強になりました。

しかしながら私は、

「とても勉強になりました!」

程信用できない言葉はないと思っています(笑)
→堀井計の午睡につづくhttp://www.holos.jp/holostyle/?t=1372

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posted by 堀井計 at 12:32| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

ハイテンション。天才とは蝶を追っているうちに山頂に登ってしまう少年である

6月16日

実は先週くらいまでハードスケジュールがたたったのか口内炎から歯茎が浮いてズキズキして顔面まで痛くて体調がかなり落ちていたのですがここへきてようやく回復し今週は元気溌剌とまではいかないもののほぼいつも通りのモードで過ごすことができている健康のためなら死んでもいい還暦少年@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

衝動買いで買ったメガネがとてもに入っています。通常のメガネにマグネットで脱着できる薄いグリーンのサングラスが付いているのです。

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丁度メガネと薄い色のサングラスが欲しいと思っていたのが1個で両方のニーズを満たしているのですよ。それがなんとお値段も財布にやさしい8,000円。これは、ゴージャスな高級ブランドを清水の舞台から飛び降りて買った喜びとは全然違う喜びです。大昔に自分で針金で作ったフレームのメガネをはめた時の喜びとか、ふるさと納税で実質2000円でオーダーシューズを作ったときの喜びに似ています(単なる貧乏性・・)

更にところで。

スタッフが、「こんなイベントがありますよ」という情報を教えてくれたのですが、それがまたテンションが上がる内容なのです。

『インターネットの次に来るものを巡る12章:「ホロス2050未来会議」いよいよ最終回へ

全人類と全マシンの知能が結びついた〈ホロス〉は、果たしてディストピアか? ユートピアか? 『WIRED』US版の創刊編集長であるケヴィン・ケリーのベストセラー『〈インターネット〉の次に来るもの』を起点とした「ホロス2050未来会議」が、いよいよ最終回を迎える。

『WIRED』日本版編集長の松島倫明も登壇するイヴェントの見どころを紹介しよう。「ホロス」とはギリシャ語で「全体」を意味し、「やがて地球全体が、全人類の集合的知能と全マシンの集合的行動が結び付いたもの=ホロス(Holos)になる未来がやってくるであろう」と述べている。』


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ざっくりばっくり表現すると、インターネットの次に来るものは「HOLOS」だというのです。

もちろんこれは当社そのものを指しているのではないのですが、それでも次に来るのは「HOLOS」だと言われると「よっしゃ!!」とテンションが上がります。そもそもこの「HOLOS」という言葉はさほど一般的ではなく、結構社名を命名するときにこだわったのでなおさらなのです。HOLOSとはギリシア語で「全体」を意味し、この語源から「HEALTH(健康)」「WHOLE(全体)」「HEAL(癒す)」などの言葉が派生したと言われています。

保険を提案するときには、1社の商品ではなく全体からより合うものをチョイスするという「Holos」、そもそも保険を検討するためには部分(学資とか医療)で見る前に人生設計全体からその必要性を見るという「Holos」、更には人生全体を俯瞰的に見たときに保険商品以外の商品やサービスを提案するという「Holos」、全ての世界は分離から統合、全体性に向かっていくという意味を込め、そのためにも「Whole (Holos)Person」の組織を作るという意気込みを社名に込めたのです。

とにかく時代は「HOLOS」です(笑)

ということで今週のワタスのハイテンション2件をご紹介しましたが(え?どうでもいい?)

日々仕事でもプライベートでも色んな事があります。楽しいことや嬉しいこともあれば悲しいこと辛いこと苦しいこと怒ることもあるでしょう。特に辛いことや苦しいことが続くとテンションも下がり、それでも自分を鼓舞し、自己啓発本やセミナーに通いながら夢や目標を見出し、何とか自分を変えようと努力するけどいつも変わらず挫折し、自己否定に陥る人も少なくないのではないでしょうか。

そんな人にお勧めな本が黒川伊保子著書「前向きに生きるなんてばかばかしい~脳科学で心のコリをほぐす本~」です。

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人工知能研究者の著者がいかに前向きに生きることがばかばかしいかを非常にわかりやすい表現で綴っています。今回のブログのタイトル、

「天才とは、蝶を追っているうちに山頂に登ってしまう少年である。」はその中でワタスが一番心に響いたノーベル文学賞受賞者ジョン・スタインベックの言葉の引用です。以下その他メモに残した抜粋です。

「輝かしい自分を思い描き、成功を信じて邁進するポジティブ思考は、脳科学的にはお勧めできない。なぜなら、顕在意識が目指すイメージがその脳に合っている可能性は意外に低いからだ。脳の特性に合わないものを目指しても、ひとは一流にはなれないからだ。顕在意識の夢、それも誰でも口にするようなステレオタイプの成功の夢、他人から見て輝かしく見える夢で、脳をロックしてはいけない。それは全方位に動けるパラボラアンテナを一方向に固定してしまうようなものだ。」

「夢や目標は、顕在意識で立てるものじゃない。潜在意識で出会うものである。」

「夢見る力は、人生を拓くために必要不可欠な力だ。しかしその夢は、自分が好きでたまらないこと、しないでいられないことの周辺になければならない。例え人に笑われたって全然かまわないと思える強さと共に。更に最後は、世のため人のために見るのでなければ、脳科学的に意味がない。この製品がもっとこうなったら人を幸せにするという発想の夢である。」

「好奇心溢れる人は幸福な天才である。頭もいいけど、それ以上に運がいいと言われる人たちだ。具体的に言うと、常に好奇心と意欲を失わず、穏やかであたたかい。おっとりして見えるのに、決断は早い。集中力があり、言葉に説得力がある。頼り甲斐があって、飾らない人柄なのに、舐めてかかれない威厳を持っている。」

「還暦を超えても好奇心を失わななければ、その人は永遠に少年である。」

あ、最後の言葉は今自分で作りました(笑)いくつになっても好奇心を失わず、気が付けば山の頂上にいる天才になりたいと思います。

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posted by 堀井計 at 14:38| 京都 ☀| Comment(0) | 読書感人生観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

スペシャリストの極み。憧れの存在になるために必要なたった一つのこと。

6月10日

昨早朝会議のために東京から新幹線で帰京したのですがいつも歩いて通り抜ける東京オフィス近くの駐車場で殺傷事件があり更にほぼ毎週乗っている京都行き新幹線でも無差別殺人事件があるという身近なところでの同日大事件にいささかショックを受けると同時に亡くなった方にご冥福をお祈りしやはりそこに巻き込まれなかった自分はラッキーだと前向きに捉えながらももういつ硬直して死んでもおかしくない歳なので悔い無き日々を送ろうと再認識する京都のドンファン@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

弊社に所属する保険募集人の呼称を「将来設計士」と言います。

これは今からさかのぼる事4年前、委託型募集人制度が消滅することが決まった頃から代理店も独自ブランドを構築する必要があると思い、当時から日本で最も著名なクリエイターである小山薫堂さんにお願いし、命名いただいた呼称です。弊社のホームページには。

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『私たちは、保険をご提案するだけの会社ではありません。
 お客様ひとりひとりの“ありたい未来”に耳を傾け、実現に向けたプランを描くこと。それこそが私たちの使命です。
 画一的なサービスではなく、その人に合ったご提案ができる真のプロフェッショナルであり続けたい。

 だから、ホロスプランニングは少数精鋭。
 資産運用や不動産、趣味にいたるまで、さまざまな知識と経験をそなえた「人生の達人」ばかりを揃えています。

 お金も、保険も、人生も。
 共に夢を叶えるパートナー。
 それが、私たち「将来設計士」です。』


と記しています。FPというお金の専門家に加えて、異能な独自キャリアを活かした人生の達人集団というイメージでしょうか。

そして。

その彼らには一般将来設計士をベースに、更にそのキャリアと実績に応じて「1級将来設計士」、「特級将来設計士」、「名誉将来設計士」と4段階の資格制度を設けています。よくコンサルティングセールス系保険会社の募集人に与えられているスペシャル、コンサル、シニア、エグゼクティブという称号に似ていますが気のせいです(笑)

前置きが長くなりましたが。

この度、その最高峰の称号「名誉将来設計士」2名、「特級将来設計士」6名、計8名を招いた第一回のミーティングを開催しました。

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この8名は長きに渡りコンサルティングセールスを実践し、多くのお客様のご契約をいただき続けた実績に加え、専門資格、ミーティング出席率など総合的定量的基準をクリアしたスペシャリスト中のスペシャリスト(資格に応じた様々な特典があります)まさに保険業界のスーパーサイヤ人なのです。

弊社は設立して17年が経ちますが、今回の参加メンバーはほとんどが創設期にワタスが面接し、弊社に加盟(当時は委託型)してくれ、その後10数年以上に渡りお客様からの信頼を積み上げ続け、弊社を支えてくれてきた立役者でもあります。そんな彼らが京都に集結し、経営に対する苦言や提案をいただき、更なるホロスグループの成長に協力していただくという主旨なのです。

保険業界、それも完全歩合制の保険営業の世界は、基本自己責任の世界です。見込み客の創造から始まり、コンサルティングセールスからの契約手続き、その後の長きに渡る顧客フォローをすべて一人でやり続けます。結果的に時間も報酬もすべて自己責任の中で高額報酬を維持し続ける彼らは、この厳しい世界の中のヒーローと言っても過言ではないでしょう。

今回の会議では、無論経営に対する様々な苦言や提言もいただきましたが、それでも数多ある保険代理店の中で、どこでやっても成功できる彼らが他社に行くことなく、弊社という環境で仕事をし続けてくれてきた理由は何なのでしょうか。

「業法改正の時、うちは王道を歩むという方針に共感した」
「理念のある企業が全て成功するとは限らないが、理念無き企業が成長し続けることはない。ホロスにはぶれない理念がある。」
「ホロスには保険代理業以外の様々な周辺事業がある。これはサポートメニューとしても投資家目線の成長エンジンとしても極めて魅力的。」
「表面的な手取りの高低で代理店を移り変わるような格好悪い、お客様にも説明できない理由で変わるようなことはできるはずがない。」


また。

「巨大マーケット東京にいることだけでチャンスなのに、それを活かさないのはあまりにももったいない。法人勉強会を立ち上げて、培ってきたノウハウをメンバーに共有することで更にオフィスを活性化していきたい。」
「ネガティブな意見や感情が蔓延する組織を変えるのは新しい外からの人を入れていくことです。どんどんイイ人をリクルートしましょう!」
「週2回のミーティングの質を上げること、メンバー同士のコミュニケーションを促進することで組織のレベルを上げていくのです。」
「私がやり続けてきたライフプランニングのノウハウを、これからもっと後進の育成に使ってほしい。その協力は惜しまない。」


本来なら余計なことなどせず、ただスペシャリストとしてお客様に貢献することのみ考えていけばイイ立場にも関わらず、所属する組織の成長にも関与してもらえる発言に感動しました。

人生やビジネスの成功者たちに共通することは、自らの成功は自らのみの実力で成功したとは思っておらず、周囲の協力や環境が整っていたからこそ今の成功があるんだと認識していることではないでしょうか。そしてその「お蔭様」に感謝するとともに、自分が「お蔭様」側に回ることを惜しまないこと。

いわゆる「ペイフォワード(恩送り)」の実践者なんだと思います。

あらゆる仕事がAI、人工知能に置き換えられていく世界が既に始まってきています。保険営業パーソンがどこまで置き換えられていくのは未知数ですが、少なくとも彼らは活用こそすれ、その心配は無用の存在として輝き続けてくれることでしょう。

「将来設計士になりたい!」

これからもホロス社内に限らず、保険業界内のシンボリックな存在、更にはあらゆるビジネスパーソン、若者や子供たちの憧れの存在として輝き続けていただきたいと思います。

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保険業界のシンボリックな存在「将来設計士」にご興味ある方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/
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2018年06月02日

妖しい話。ハイヤーセルフ(高次元の自我)が教えてくれること。

6月2日

昨日は弊社社員の結婚披露宴が横浜にて執り行なわれ不肖ワタスも主賓として列席し相も変わらずただいたずらに長いスピーチを延々と繰り出しながらも鉄板ネタでそれなりには会場を笑いに包んだと安堵する還暦少年@ケーホリーですこんばんわ。

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それにしても。

創業以来、もう何人もの社員の結婚式に主賓か落語かどちらかで列席していますが(要するに盛上げ役・・)、今回も温かく倖せな笑顔に包まれた素晴らしい結婚披露宴でした。イベントの度にいつも想うのですが社員の倖せを心から願うと同時に、毎日幸福感を感じてはたらいてもらえる会社にするには今よりどうすればいいかを考えてしまうのです。

また最近では「社員満足」を追求しても業績は上がらず、「社員幸福」を追求すれば業績が上がるという結果が出ているとも言われています(この話はまたどこかで)何があっても会社を潰さず、雇用を確保し続けるのはもちろんですが。

でもそれは。

自己を犠牲にして他人(社員)を倖せにするということではなく、まず自分が倖せになり、その倖せを分ける形で回りを倖せにする(気づく)のが本来ではないかと思うのです。

なんて思ったわけは。

今週は自分と自分のルーツ、自分がこの世に生を受けたミッションについて考える機会が多かったからです。

一つは。

かなり妖しい?本格派のスピリチュアルカウンセラーとご縁があり観てもらったのですよ。それも2時間も。ここで詳細は言えませんが、生まれてきた目的、人生のこと、仕事のこと、身体のこと等多岐にわたりレクチャーをいただきました。いや、正しくはその方からのレクチャーではなく、ハイヤーセルフと言われる「高次の自我」と繋がり、その通訳としてその方が伝えてくれるのです。

結論的には、ワタスは「慈愛の人」で何でもいくつでも好きなこと思ったことをやっていいらしく。その自分の活き方や活き様を通して、ご縁ある人たちの次元上昇をサポートしていく「仕上げ役」だということです(ア・ヤ・シ・イ)

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ま、なんのこっちゃわからんと思うのでこの話はこの辺で置いといて(ご興味ある人にだけ個人的に教えます・・)

二つ目は。

披露宴での社員の倖せな姿を見るにつけ、そしてその倖せな姿を微笑ましく見守ってるご両親やおじいちゃんやおばあちゃんを見るにつけ、いつの時代も常に次世代を引き継いでいく我が子や孫の倖せを心の底から願い続けてきたそれぞれの歴史があるんだなと思うのです。そしてそう思った時に、自分の親や祖父母や会ったこともないご先祖への感謝の気持ちが湧き起こるのです。

そんな思いがシンクロしたのか。

今週はワタスのご先祖の話をたまたま知ることになりました。ウチは元々醤油屋だったのですが。

父方のご先祖は三重県は松坂で江戸屋という旅籠を営んでおり、当時(多分江戸時代)その地域は伊勢詣出でたいそう賑わっていたらしいのですが、その後道が伊勢詣出のルートから外れて寂れ初め、おまけに旅籠が火事で焼け、祖父は船で三河(名古屋)に渡り醤油屋の丁稚となり、その後京都で独立し醤油屋を立ち上げたんだとか。そのお爺さんは信心深い人で、商売繁盛を祈念して近くにあった豊臣秀吉が建立したという由緒正しい出世稲荷神社に鳥居を奉納したらしく、その鳥居がまだその神社に残っているという情報を入手したのです。

で、早速今日行って来ました。

その神社はかつては私も住んでいた上京区の千本通り沿いにあり、子供のころにはもちろん行ったこともあったのですが、今はそこから八瀬大原に移転しておりました。で、先ずは父の墓参りに行ってからその神社に行き、坂道を登り一番最初にある石作りの鳥居の裏を見てみると、なんと確かにそこに「堀井恒一 店員一同」と刻んであるではないですか。

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大正15年ですから92年前のものです。

ひょっとしてワタスが事業を立ち上げそれなりの今があるのも、ボンクラ息子も起業してそれなりの結果を残しているのも、会ったことないお爺さんが出世開運の神様である出世稲荷神社に鳥居を奉納してくれたかもしれません。


今週は取り留めもなくかつ妖しい話でしたが。

自分の周りで出会う人も起こる事も、すべては自分が書いてきたシナリオなのだと認識し。例えそれが本意ではなく、嫌な人や嫌な出来事も、それはすべて意味があることなんだと捉え、その課題をクリアしたときに一つ次元が上昇(成長)していくということです。ご先祖を敬い、ハイヤーセルフに素直に従うことで「自分らしい倖せ」が目の前に現れるのではないでしょうか。そしてワタシは当社の理念である「あなたらしい素敵な活き方を応援」する人として手本になろうと思います(今日は最後まで妖しい・・)

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妖しい話の許容範囲が極めて広い会社の将来設計士という未来を創る仕事にご興味ある方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/

posted by 堀井計 at 22:05| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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