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2018年07月29日

還暦。もう一度赤ちゃんとして生まれ変わったら次は何をするのか

7月29日

先週の27日金曜日4時半にお陰様で無事60歳の還暦を迎え改めて還暦というのは十干十二支の掛け合わせの六十で暦が一回りするので人生今日から新たに赤ちゃんとして生まれ変わるのだと思うとかなりテンションが上がり思わずおしゃぶりを口にくわえ全裸に紙おむつ一丁で四条通りを満面の笑顔で歩きながら平安神宮でアルバイトの巫女さんに「まぁー可愛い赤ちゃん!」と抱っこされて更にテンションが上がるイメージが鮮明に脳裏をよぎった心は万年少年頭は既にボケ老人@ケーホリーでちゅバブバブこんにちは。

ところで。

私の還暦に際し、本当にたくさんの方々にお祝いのプレゼントやお祝いのメッセージを頂戴いたしました。本来ならお一人お一人に感謝の意をお伝えするところですが、まずはこのコラムにて感謝の意をお伝えさせていただきます。

「皆さん、本当にありがとうございました。」

 
60歳という節目は慣習的にはかなり特別な日という見方がされますので、たくさんの方々からお世辞も含めて暖かく嬉しいメッセージをたくさんいただきました。

「堀井さんみたいなカッコイイ60歳見たことないです」
「堀井さんみたいなカッコイイおじさん目指します」
「カッコよくて素敵で面白い堀井さん・・」
「これからも面白くて若々しくて素敵な堀井さんで・・」


これをまともに受け取るのもどうかと思うのですが、それが例えお世辞であっても人はとても嬉しく、有難く、テンションが上がることを改めて実感させていただくことができました。「カッコいい」は万人が嬉しい誉め言葉。「若々しい」は年を取れば取るほど嬉しい誉め言葉。「面白い」は関西人には最高の誉め言葉です(笑)

どういうわけかワタスは年齢よりかなり若く見られます。

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実際に体重計の体年齢ではだいたい45歳前後で表示されますし、今まで入れ歯無し、白髪染め無し、老眼鏡もしたことがありません。孫を連れていても子供と間違われます。先日久しぶりにお会いした女性のお客様からは「妖怪のようですね」と言われました(笑)

もちろん誉め言葉として受け取っていますし、自分もそれなりには意識しているので嬉しいのですが、それでも見た目は昔の写真(5年前とか10年前)と比べると相当劣化しているのがわかります。まぁそれを劣化と取るのか渋さと取るのかは自分次第ですので、見た目は古ければ古い程価値が高いヴィンテージカーを目指したいと思います。ただ、ある程度の年齢になってくると今までの「活き方」が「見た目」に現れるのは事実。その「見た目」でその人が「健康」かどうかがわかるような気がします。ここで言う「健康」とは、身体的な健康だけではなく、頭(脳)、精神(心)、経済(お金)、魂(霊)すべてがバランスよく良好な状態を指します。

(脳)。人の名前が覚えられません。ITの知識についていけません。読書と記憶力のトレーニングを兼ねて落語を続けていきます。
精神(心)。子供の時とあまり変わりません。ずっとうんこネタが大好きです(笑)
経済(お金)。起業してから借金まみれの生活でしたが、更に大きなリスクを取ることでやっと最近安定化に向かっています(良い子にはお勧めできない(笑))
(霊)。何を置いてもお墓参り(笑)あの世に近づくにつれ?現代科学では検証できない縁やツキや運のメカニズムに興味が湧いてきます。

実は。

誕生日にある方のご縁で北海道の千歳に行っておりました。還暦という人生の節目に自身の身の振り方を「神の音節」を通して啓示していただくためです(相変わらず妖しい・・)ひと月くらい前に、紹介のみで半年くらい先まで予約がいっぱいだと言われていたのですが、それがたまたま空きがでたのが私の誕生日だったのです(妖しい内容を知りたい方は個人的に教えます(笑))

さて、これからの私の人生、赤ちゃんとして生まれ変わった第2の人生はどうなるのでしょうか。

思い起こすと高校時代は毎日が結構楽しくて卒業が近づいてきた時には「大学に行ったらもうこんな楽しいことは無いんやろなぁ」と思ってました。それが大学に行ったら高校より楽しい(笑)でも流石に「社会人になったら学生時代みたいに楽しくはないんやろなぁ。」と思いましたが、これも見事にその期待を裏切られました。それから30代、40代、50代と歳を重ねて現在に至るわけですが、ワタスの感覚では「あの頃はよかったなぁ」という人生のピーク感がほぼ無く、年々楽しくなっているような気がします。だから、恐らくきっと必ず間違いなく60代も楽しいはずです。

60歳の平均余命は83.67歳。あと24年くらいは生きる可能性があります。ただ、健康年齢はこれから約10年マイナスされますから約74歳。要するにワタスの場合、元気で活きる期間はあと14年しかないということになります。14年は5110日、122640時間です。この「限りある時間」をどう有効に使うか。何をするのか、いつにするのか、どこでするのか、そして誰とこの時間を過ごすのか。とにかく悔いのない時間を大好きな人たちと共有しながら、まだまだダイナミックにチャレンジをしていくつもりです。

経営者としてはまずは株式公開を果たすこと。将来設計士という「人」の存在価値を高めながら総合生活支援業を展開していくこと。海外展開にも興味があります。個人的には作りたいアプリもあります。落語家に加えて小説家としてもデビューしたいしエンジェル投資家として世の中を変えたいと思う熱き若者たちへの支援者にもなりたい。まだまだチャレンジしたいことが夏の入道雲のようにモクモクと湧いてくるのですよ。

ということでまずは取り合えず。

明日は弊社東京オフィスの恒例誕生会でホロス亭エロスとして落語にチャレンジしてきます(どこがダイナミックやねん・・)

これからも。

徐々に肩書や立場を脱ぎ捨てながら自由度を高め、年齢不詳、歳不相応、身心健康ちょっとアホ、シゴトは控えめアソビは全力、渋くて可愛く、ヤンチャで真面目、エロくてお洒落で、妖しく爽やか、こんな活き方をしたいと憧れられる支離滅裂の60代を目指したと思います。

皆さま、もう少しの間、私とお付き合いくださるようどうかよろしくお願い致します。

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続きはコラム「堀井計の午睡」で→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1375

乗合保険代理業の老舗「ホロスプランニング」で働きませんか→https://www.holos.jp/employ/



posted by 堀井計 at 14:44| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

サプライズ。ようこそLTV(顧客生涯価値)を最大化する会社へ

7月21日

長年ゴルフをやっている割には碌に練習もせずに年に数回しかいかないのでいつまでたっても100を切れず一念発起してレッスンに通ってみたものの結局1か月に1回くらいしか行けずそれでも今年の目標である還暦までには100を切るという目標を達成するたために本日朝5時に起きてチャレンジしてみたものの前半55後半57で目標は見事に玉砕したいっそのこと来生はキャディになって炎天下の青空に思い切りファーーーと叫びたい還暦間近の経営者@ケーホリーですこんばんわ。


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ところで。

今週は不肖ワタスが代表を務める株式会社LTVの新人歓迎会がありました。因みにこの会社は2011年11月29日に創業したので設立7年目のまだベンチャーと言っても差し支えのないシステム会社です。

実は。

ワタスが某保険会社をドロップアウトしたのが18年前。その時ホームページの事業内容の一番上に掲載したのは「保険代理業」ではなく、敢えて「保険事業独立支援システムの開発と運営」と記しました(保険代理業は2番目)。その意図は「独立するのは自らが保険を販売することがメインではなく、保険ビジネスで顧客貢献をしようと独立してくる人たちを支援する仕組み(ビジネスモデル)を創り、その人達の成功支援をする会社を創りたい。複数の保険商品を販売できる体制(乗合保険代理店)はあくまでその1メニューに過ぎない。」と思っていたからです。

その想いをしっかり踏襲し、当時ホロスプランニング内で開発したCSB(顧客管理システム)を外販に踏み切り、これから成長していく乗合代理店の成功支援をしていくために分社化したのがLTVなのです。

社名のLTVとはマーケティング用語「Life・Time・Value」の略で顧客生涯価値のこと。意味は「一人、あるいは一社の顧客が、特定の企業やブランドと取り引きを始めてから終わりまでの期間(顧客ライフサイクル)内にどれだけの利益をもたらすのかを算出したもので、顧客との関係を良好に保つことで利益を向上させるCRMとの親和性が高く、内容的にも分かりやすい指標である。一般的にロイヤルティーの高い顧客ほど顧客ライフサイクル内にもたらす利益が多く、LTVが大きいと言える」。

保険ビジネスは入口(契約)から出口(保険金支払い)までの期間が極めて長く、その間の顧客との関係性を強くすることにより、生涯価値を最大化できる(保険全てと保険以外の商品やサービスも提供出来うる)ビジネスに転化できるのではないかという想いを込めてネーミングしたのです。よってCSBという顧客管理システムに加えてL-clubという顧客を会員化しフォローし続けるシステムも開発し、乗合代理店に提供しています。

そのLTVが業容拡大につき営業職からカスタマーサポート、事務スタッフに至るまで広く人財を募集していたのですが、ここへきてようやくその中の3名が入社してくれ、歓迎会を催すことができたのですよ。

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それも32歳、29歳、25歳という弊社にしては超若手。フレッシュですが入社オリエンテーションでの感想を見ると結構しっかりしていて中々頼もしく。

『前職では「とりあえず電話対応」「とりあえず注文を受けたときの処理」といった感じでOJTのみ、会社について特に説明を受けることなく過ごしていたため、このように会社がしっかりと方針を掲げ、それを常に反復・周知・徹底していることにまず驚きました。(当たり前のことかもしれないとは思いますが、「当たり前」の共有も大事なことだと思いますので……ありがとうございます)人事評価制度にも「10の価値観」を用いられており、根幹をしっかりと固めているな、と思いました。根幹を理解して徹底していると、やっぱり業務を進めるうえで脇道にそれたりすることが少なく、すぐに軌道修正できるのだな、と業務戦略会議などでも感じていたので、改めて理解しました。(中略)時間・空間・仲間を変えなければ人生は変わらない・人生はその3つでできているとのことで、L.T.Vに入社したことはとりあえず現在時点ではすべての要件を満たしておりますので今後自分の変化が楽しみです。(もちろん自らがんばります)ホロスの考え方にはとても共感しますし、「企業と個人のビジョンが重なっていたらいいね」というスタンスもとてもありがたいと思いました。』(最年少社員の感想抜粋)

そして。

歓迎会のつもりで参加していたら意外なサプライズが待っていました。そりは・・・

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なんと少し早めの(と言っても1週間程度)還暦祝いではないですか。全く予想していなかっただけにとても嬉し恥ずかしかったです(みんなありがとう!)

いつの間にか自分でも信じられないくらいの年齢になってしまいましたが、天や世の中が必要とする限りはもう少し傍楽かせていただくつもりです。


あ、まだLTVでは社長を目指すヒトや営業コンサルタントになりたいヒトを募集しておりますのでご興味ある方は是非こちらまで↓
https://www.wantedly.com/projects/210899

顧客生涯サポートをミッションとする将来設計士にご興味ある方はこちらから↓
https://www.holos.jp/employ/


posted by 堀井計 at 19:01| 京都 ☀| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

伝統と革新。持続力を伝統にまで昇華するのかただ惰性で退化していくのかそれが問題だ。

7月14日

祇園祭の山鉾が四条通り界隈に立ち始めどこからともなくコンコンチキチンと祇園囃子が聞こえてくると俄然京都に夏が到来するとともに今日から街中が宵山宵々山宵宵々山のピークを迎えることで世界中から人が押し寄せその風情を楽しむと思うと1000年以上継続する伝統の力というものはつくづく凄いもんだと改めて感心しつつあと10年もすれば自分がヨイヨイになっていると思うと少し寂しい還暦間近のヨイヨイ野郎@ケーホリーですこんにちわ(どーでもいいですが宵々とヨイヨイがかかっています・・・)

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ところで。

祇園祭は863年(貞観5年)から始まったと言われていますので歴史的には1155年続いていることになります(途中中断もされていますが)。祭りにせよイベントにせよ経営にせよブログやダイエットにせよスべからず「継続する」ことは、強固な意志や地道な努力や行為そのものに対する使命感や快楽感が必要で、ある意味至難の業といっても過言ではありません。何事も諦めずに継続してけば(GRID)必ず結果に結びつくことは間違いないでしょう。

伝統というものは長い歴史を通じて培い伝えて来た、信仰、風習、制度、思想、学問、芸術、あるいはそれらの中心をなす精神的あり方などのことを言いますが、シンプルに表現すれば「継続の賜物」であり、そこまで認知されると揺るぎないブランドになるということです。

因みに。

昨日CFPの認定証が届きました。ワタスが初めてCFPを取得したのは1999年3月ですから19年継続(更新は2年に1回)したことになります。

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このブログは書き始めて12年になります。あ、これは別に自慢したいわけではありません。むしろ逆です。

何でも事を成すには継続することがとても大事だと思う一方で、ただ継続するだけでは徐々に価値が低減していくことを肌で感じているのです。継続が当たり前になることは(習慣化)もちろん悪いことではないのですが、それが当たり前になりすぎると(安定化)それ以上の改善をしようという意欲や問題意識が薄れ、それ以上の成長が望めなかったり、求心力が落ちたり、顧客が離れていくことを危惧しているのです。

不安定を安定化することで成長し、安定し過ぎると成長が止まり、敢えて不安定化(変化を起こす)することで成長が始まり、またそれを安定化にまで持っていく。このループを繰り返す必要が組織としても個人としても必要なのではないかと思うのですがいかがでしょうか。

CFPの継続テストや勉強会でただ単位を取得しているレベルでは、ナンチャッテCFPの域を出ることはできません。結果リアルタイムに顧客の相談事に即答することはできません。ブログもほとんどの人が挫折していく中、週1ペースで12年続いていますが、惰性で書いているだけではアクセス数は落ちていくのが管理画面からも明らかです。よって継続しながらも常に僅かでも日々意識し工夫し改善し進化し、時には従来の考え方ややり方を壊す必要もあるのです。

例えば。

今週は不肖ワタスが9年くらい理事長を務めている保険乗合代理店協会の定例会でした。2,3年前には業界を揺るがす適正化や業法改正があり、情報を求めて弊協会のプレゼンスがそれなりに上がっていたのですが、ここ暫くは大きなトピックスが無く、何となくその求心力が落ちていることを実感していました。全員がボランティアでやっていることもあり、スタッフも全員が経営者であるため協会活動に全精力を掛けることもできない中、活動を継続することが精いっぱいで思い切った変化を起こすことができていませんでした。

その状況を踏まえ、今年度は理事の入れ替えをし、平均年齢を20歳以上若返らせました。そして2か月に1回の定例会をただの報告会で終わらせるのではなく、地方から交通費を割いてでも参加したいと思わせるような魅力的なイベントに変えていこうということになり、そのコアプログラムに旬なテーマのセミナー(パネルディスカッション)を入れ、そのテーマを受けた経営者(会員)間のディスカッションの場を設けることにしました。

次回9月13日は、「インシュアテック最前線(入門編)」。この分野の第一人者増島雅和弁護士をゲストに向かえ、更に数人の保険業界特化の著名テックサービスを展開する経営者を数名交えたうえでのパネルディスカッションを行います。

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基本まだまだ「人ビジネス」が中心ではありますが、その進化は凄まじく、マーケティングから支払いまでの一連のプロセスの中でAIやロボテックなどテクノロジーが欠かせない業界になるのは確実です。まずはその基本的な知識や現状のサービスの実態を学んでいただき、どう自社経営に活かすかを考える場にしていきたいと思います。

11月は「保険会社は募集品質をどう定量化し、代理店手数料と連動させようとしているのか」各保険会社さんに登壇いただきます。1月、3月も既にテーマを設定しています。もちろん会員は無料ですし、枠を超えての参加希望者もオープン参加で受け入れようと検討しています。

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ということで。

仕事も人生も何事も継続することはとても大事なこと(できない人はまずはここから)。伝統とか伝説は自分との戦いの中、継続することで生まれていく。だけど、ただ継続しているだけでは徐々にそのパフォーマンスは落ちていくので、その中でも常に工夫改善していかないと組織も個人も結果成長を止めてしまう事になるのでみんなわかっているね。でもわかっていても行動しなければわかってないのと一緒だよ、わかっているね、という話でした。

あ、業界関係者の皆さん、変革する保険乗合代理店協会のこれからに期待してくださいね。


変革する保険乗合代理店協会にご興味ある方はこちらから→http://www.hodaikyo.com/index.html

変革を続けるホロスプランニングの将来設計士にご興味ある方はこちらから→https://www.holos.jp/employ/






posted by 堀井計 at 11:06| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

要注意。大雨特別警報に心を整えよ。

7月6日

「長谷部誠。10年間代表で一緒だったけど、どんな時も整ってたな。整いすぎて、ギャグ通じなかったりすること多々あったけど。笑 ハセさんに出会って、キャプテンの概念が変わった。言葉にするのが難しいけど、とにかく偉大だった。そんなキャプテンの元で一緒に戦えたことを誇りに思います。ありがとう!」

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日本代表DF長友佑都選手がこの度キャプテンを引退した長谷目誠選手に送ったメッセージです。いいメッセージですね〜。

実は。

今から7年以上前にワタスのブログでも長谷部選手のことを綴っています。彼が「心を整える」という書籍を出版したときです。当時のブログの一部を抜粋しますと。


『読後感ですが、まずはいくらトップアスリートとはいえ弱冠27歳の若者がどんな内容の本を書くのかとちょっと舐めていたのが大間違いのコンコンチキで彼のまさに名の如く誠意溢れる生き方や考え方、実践している行動に感銘し、途中新幹線では思わず涙が溢れ出して困ってしまうほどでした。

彼より呆れるほど歳上で何十年も長く生きていておまけに経営者という看板背負ってるワタスでも為になる章がイッパイあったわけですから、この本はアスリートだけではなくビジネスパーソンでもかなり気づきを得られる本だと思います。

内容は「勝利をたぐり寄せるための56の習慣」というサブタイトル通りに56の項目でまとめられています。因みに特に共感した項目は。

05.マイナス発言は自分をも後退させる(愚痴は言わない)
17.いつも、じいちゃんと一緒(ここで号泣・・)
21.偏見を持たず、まず好きになってみる(まずこっちから好意を持つ)
26.組織の穴を埋める(組織のために足りないものを補う)
49.指導者と向き合う(偏見や思い込みを持たず良いところを見る)
56.笑顔の連鎖を巻き起こす(人生を愉しむ連鎖を生みたい)

ご興味あるヒトは買っていただくとして「まえがき」と「あとがき」だけ紹介しておきますと。

彼にとっての「心」は「強くする」と言うよりテニスのガットを「調整する」ピアノの弦を「調律する」という感覚で「心をメンテナンスする」「心を整える」ことを常に意識して生活することでどんな試合でも一定以上のパフォーマンスができ、自分を見失わなくてすむということである。

彼が平常心を失わず常に冷静にプレイできてる理由が理解できました。そしてあとがきでは。

僕がなぜこのように「心を整える」ことを重視しているかというと自分が未熟で弱い人間だと認識しているからで、「直感重視で心の整理整頓なんていらないよ」という人でも素晴らしい結果を残してきた人、カッコ良く生きてる人も沢山います。でも僕にはそれができないということが一番分かっているので心の準備に神経と時間を費やします。時折、もっと豪放に生きてみたいと憧れることもありますが自分自身の内なる弱さを認め、それと向き合って生きていくというのが自分に向いていると考えています。〜中略〜自分の弱さを知ってこそ人は他人に優しくなれるのではないでしょうか。

彼はこの歳にして自分の性質を冷静に見極めたうえで「自分らしさ」をもっと磨いていきたいと締めくくっています。

実はワタシなんかこの歳になっても「もっと豪放に生きてみたい」と思う時が結構あります。周りの叩き上げの社長はこのタイプが多いからかもしれませんが、結局豪放な人生に憧れながら叶わずに死んでいくんでしょうね〜(笑)』


それにしてもワールドカップサッカー日本代表メンバー、みんなカッコよかったですね。おっさんジャパンの意地を見せてもらいました。感動をありがとう!!


ところで。

気象庁が最大級の注意を呼びかけています。ワタスが住む京都も大雨特別警報が発令されており、家から徒歩5分のところにある桂川の堤防すれすれまで水が迫っている状況です(日吉ダムが放水を始めたので更に水量が増えそうです・・)

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5年前は床下浸水すれすれのところまで水が迫り、寸でのところで引いてくれましたが、今回はかなりやばい状況です。既にお向かいは近くの小学校に避難されました。

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    5年前の大雨で前の道が浸水(自宅から撮影)

皆さん、こんな時こそ心を整え、焦らず慌てず無理をせず、不用心に外には出かけず充分気を付けてください。心を整え、準備を整え、自然の猛威が過ぎ去ることを祈りましょう。



来たれリスクマネジメントのプロ→https://www.holos.jp/employ/
土地活用事業の幹部候補生も募集中→https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-230962-3-1-1/




posted by 堀井計 at 23:57| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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