堀井計プロフィールページ

2012年03月31日

「ヤンチャであれ、そしてハングリーであれ」と嘯くクソボンクラ双子のコメンスメント

3月31日

卒業式のことを英語ではコメンスメント(COMMENCEMENT)と呼び「始まり」を意味します。卒業は終焉ではなく、新たな出発なんだというこの言葉、ちょっと素敵だと思いません?

実はワタスには通称ボンクラツインズ、俗称ホリーマンブラザースと呼ばれる双子の息子がおりまして。

こやつらは生まれてから27歳の今に至るまでどこでも誰といる時も人目もはばからず小競り合いを初めやがるクソボンクラ小僧であります故に。

基本普段はとてもとても穏やかで温厚なワタスを、唯一どこでも誰といる時も人目もはばからず烈火の如く鬼の形相で怒らせてしまいやがるボンクラオブボンクラ野郎どもなのであります。

で、どうやらそのボンクラツィンズがコメンスメントを向かえたらしく。

以前にもコラムで書きましたが、就職活動の時にワタスが漫才師を目指せと誠に有り難いアドバイスをしたことを完全無視して、起業するという目標を持ってITベンチャー企業に就職し(それも同じ会社に)、それから5年間その会社にお世話になり、2号(弟)が1月末にそして1号(兄)が3月末という若干の時間差はあるもののほぼ同時期に退社、そして念願の独立起業を果たしたということです。

こやつらを5年もの間育てていただいた企業の社長様はじめ上司、先輩、同期、後輩の皆さま方におかれましては、恐らく日々お見苦しい小競り合いを見て気分を害されたことと推察され、この場を借りまして(といってもほぼ誰もこのブログを見られてないとは思いますが)お詫び致しますとともに、それでもなお今まで居場所を与えていただいた懐の深さに改めて感謝する次第でございます。


ワタスの独立は42歳だったので彼らの方が15年も早い訳ですが、少し前に彼らから独立の意志を聞いたとき、なぜこのタイミングなのかと尋ねたところ、IT業界ではこの歳でも遅いくらいなんだとか。

確かにIT業界で起業して成功するには、アタマの柔軟性や時代変化に対応するスピード感、そして24時間働ける情熱や体力を考えると20代に決断する必要性があるのかもと思ったものです。

いずれにせよいくら目標の起業を果たしたとはいえ、それはスタートラインに立ったばかりだということ。

まがりなりにもお給料をいただいていたものを一旦ゼロリセットして、未だ当ての無い無収入の世界に踏み込んだ勇気は認めてはいるものの。

男のロマンに付き合わされる家族を筆頭に恐らく周りのヒトタチには様々な迷惑をかけているはずなので。

これからが恩返しの始まりです。

かのザッカーバーグ氏と同い歳でもあるようなので。

2人がかりでもイイのでどうせなら世界を変えるようなサービスを開発して欲しいものであります。

でもこのボンクラツィンズ、幾つになっても、よしんば成功しても一生小競り合いは無くならんのやろな〜

                 180661_1878320239826_1295871304_32463931_7692775_s.jpg

スタートアップで働く双子の弟のblog「ヤンチャであれ,そしてハングリーであれ」↓
http://shotahorii.com/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8C%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8C/


  ワタス含めて転覆トリオにだけはならないように気を引締める先輩社長に激励の↓を
                 
人気ブログランキングへ

posted by 堀井計 at 22:01| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
人気ブログランキングへ