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2012年07月22日

人を動かすのは正面の理、側面の情、背面の恐怖。あなたは何で動かしますか?

7月22日

朝からシコシコと今週ある2件のイベント準備でPCに向き合ってたら夕方になっちまった節電モード@扇風機の前から離れられない堀井ですこんにちわ。

ブログのタイトルはかつて21世紀臨調の特別顧問を務められた中坊公平氏の言葉。

内藤忍さんのブログ(http://www.shinoby.net/2012/07/post-2718.html)で紹介されていたホイチョイ・プロダクションズ著「戦略おべっか〜どんな人でも、必ず成功する〜」のあとがきの一節です。

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ホイチョイさんと言えば、映画「私をスキーに連れてって」や漫画「気まぐれコンセプト」で有名ですが、どの作品もシリアスとユーモアのバランスが抜群でワタスにとってはある意味憧れの存在です。

で、この本も同様なのですが、内容は新入社員(特に営業パーソン)からベテランビジネスパーソンに至るまで参考になる気配り(ビジネスマナー)が35項目にまとめられています。

その中でワタスが共感した項目を三つに絞ると。

1.どうでもいい小さい仕事ほどすぐに片づける。
2.3日後に100%の答えを出すより、翌日、60%の答えを出す。
3.口が裂けても逆接の接続詞(ですが、だけど等)は口にしない。


著者は電通と博報堂の営業マンを比較しながら、成功するためには電通的「戦略気くばり」すなわち「戦略おべっか」が必要と説かれています。

人間を動かすのは「理」よりもむしろ、多くの場合「情」や「恐怖」の方だと。
平時ならば理も通ろうが、土壇場で人間を動かすのは情の方だと。
人間いざとなれば嫌いな人の言っている正しい理屈よりも、好きな人の言っている間違った理屈に従ってしまうものだと。

誰でも恐怖で動かされたくはないので、マネジメントの立場として恐怖政治は封印するに越したことは無いですが、やはり人は理屈では動かず、感じて動くイキモノなのでいかに感動を意識して人と接するかは今までもこれからもとても大事なテーマだということですね。

著者同様おべっかを使うことが決して得意ではないワタスですが。

成功する方法論として戦略おべっかをマスターすることはとても有効だと思います。

   おべっかを使うのは苦手でも使われることは嫌いじゃない我儘社長にビンタの↓を
                 
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posted by 堀井計 at 19:21| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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