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2007年04月05日

神山魂

4月4日

今日も東京。


午前中、某上場金融機関の社長と専務取締役とご面談。


お聞きすると専務は私と同じ大学の一年後輩でした。


超生抜きの超出世頭。


同じ大学、同じキャンパスにいたというだけで通じるものがあります。



「同じ大学の方が社会で活躍されているのはうれしいですね!」


「そうですね!」




午後からも某上場企業の子会社の社長、取締役と面談。


間もなく業界に旋風を起こそうとするこの企業の社長、取締役も同窓の後輩に当りました。



「僕らの大学出身者がこれからどんどん社会で活躍していくのが愉しみです。お互いがんばりましょう!」


「同感です!」



ヒトは自分との共通点を相手に見出したとき、好感や信頼感を抱きます。


出身大学。出身地。趣味。家族構成。考え方。雰囲気。


逆に相手に違和感を感じたとき、無意識に心を閉ざします。



相手から信頼されるにはまず相手を理解し相手にに合わすこと。


相手を信頼するには相手との共通点を探すこと。


探すクセを付けること。



よく見れば目が二つあって、鼻が一つで口もある。


おぉ、共通点目


息をしてて、声を出し、手も足も胴体もある。


おぉ、これも共通点目


誰でも愉しくイキイキ仲良く暮らしたい。


おぉ、これも恐らく共通点目




相手の些細な共通点を発見できるクセ作りこそ、まず相手から信頼される入り口かもしれませんにゃあ猫



             P1000840.JPG
          キャンパスでしか買えない限定茶
posted by 堀井計 at 01:50| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど・・・営業でも忘れてしまう事がありますよね。 共通点・・・大切ですね。
Posted by いまむら at 2007年04月05日 06:31
なるほど。
いろんな人の共通点を集めた上で、自分だけ違うことをする訳ですね。
そして、自分だけ目立とう!というその志。
なかなか高度な技ですね。
日本人には見えないその外見も、そういうことだったのかぁ。
なかなか凡人にはマネできんですなぁ・・・。
Posted by 東 三四郎 at 2007年04月05日 21:27
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