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2007年04月30日

ルーツを探る旅

4月29日


ゴールデンウィーク。


快晴晴れ


ドライブがてらに三重県の伊賀に行ってきました。


実は母方のルーツです。


伊賀神戸にある神戸神社(神の戸びらと書いて「かんべ」と読みます)。

              P1000968.JPG

今でも親戚が神主をしています。


この神社は元伊勢とも呼ばれ、日本書紀によれば、第10代崇神天皇の時代、皇居でお祭りをしていた天照大神を他の場所に移すことになり、皇女・倭姫尊(やまとひめのみこと)が場所探しの旅に出ることに(2000年以上昔の話です)。
最終的には伊勢に落ち着くことになるのですが、その前に4年間この地に滞在し、天照大神を祭っていたことから「元伊勢」と呼んでいるそうです。



最近では境内がヒーリングスポットとして話題を呼んでおり、全国から参拝や御神水を汲みに来るヒトが耐えないそうです。


私も10数年ぶりに境内に入り、囲まれた縁台で一休み。

            P1000975.JPG


う〜ん、確かに気持ち良い(ような気が・・)


精妙なエネルギーに包まれ癒されていくのがわかります(ような気が・・)


元気を貰い、伊賀の銀座通りへ。


さすが忍者の里。

街中忍者だらけです。

                 P1000956.JPG


聞けば江戸時代、この城下町で母方の祖先はかなり大きな薬問屋だったとか。


ぶらぶら歩いていると、何気に目に留まった古い豪奢な建築物。


「栄楽館」(楽しく栄える館)とあります。


今は生涯学習のための施設として開放されており、文化人の集合場所として活用されているらしい。


吸い寄せられるように門をくぐって、中の案内文を読んでビックリがく〜(落胆した顔)


そこにはなんと
明治時代は料理旅館として営業されていたらしいのですが、それ以前は、江戸時代から続いた生薬問屋だったのです目

                P1000984.JPG       


「こ、これは間違いなくご先祖さまが住み、生薬問屋を営んでいた場所であ〜るひらめき


きっと神戸神社の神さまが案内してくれたに違いないモバQ


直感的にそう思いました。


(そういえば、子供の頃、母が「昔このあたりでご先祖さんが薬屋さんをしていたのよ。すごく大きなお屋敷だったみたい。」と言っていたのを思い出しました。ホントにそうかはわかりませんが・・)


そのお屋敷は無料で拝観できたので、ゆっくりと感慨深く、ご先祖への感謝を込めて中を見て歩きました。

            .    


ルーツを探す旅は、私の活きる意義、ビジネスへの使命を探す旅でもありました。

神とコミュニケーションする神主(母の母方)。

健康、命にかかわる生薬を扱う商人(母の父方)。

今は生涯学習の拠点となっている栄楽館。

神さまとご先祖さまが応援してくれているぴかぴか(新しい)


そんな確信を得た大変有意義な一日でしたるんるん
posted by 堀井計 at 01:34| 京都 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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