堀井計プロフィールページ

2017年02月19日

1丁目1番地。成果を裏切らない不変の法則とは。

2月19日

昨日はプロフィールの中で趣味が無いのも格好悪いので無理やり毎年目標設定している年に一日のスキー合宿(日帰り3時間・・)で緩斜面をタラタラと3時間滑っただけで足がヘロヘロになっちまったアルプスのバカ大将@ケーホリーですこんにちわ。

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スキーを始めてから40年になりますがこの年齢、この回数では到底上手くなりませんね。起業してからの10年は心と時間の余裕がなく、あらゆる娯楽から遠ざかっていました。それが50歳あたりからこのままでは面白くないニンゲンになってしまうような気がして無理やりでも時間を創っては娯楽的趣味やアンチエイジングに取り組むことにしたのです。その一つがスキーであり(といっても年に1日)、サーフィンであり(といっても年に1回)、加圧トレーニング(これは毎週)であり、落語(年4回)だったりもするのです。実はワタス、何かを決めてやらなければダラダラと仕事をし続ける面白くない奴なのです(逆説的には仕事が一番面白いのかもしれませんが)

ただ。

仕事においては、ダラダラは余計ですが時間(仕事量)が最も自分を裏切らない成果の指標だと思っています。自分が何とかここまでやってこられた要員は何かと聞かれれば運と仕事量だと言うでしょう(笑)

仕事量は営業職なら見込みとの面談数であり面談時間です。今更ですが、「業績向上の方程式=面談数×成約率(×単価)」です。前職の保険会社では完全歩合型の保険営業とマネジメントを都合10年と少し経験しましたが、基本的な考え方はどちらも同じ。つまり会う人の数が業績を決める1丁目1番地なのです。

著名営業コンサルタントの藤本篤志氏の言を借りれば、営業部隊も定期的に健康診断が必要で、その病名を特定し、各種処方をする必要があると。営業時間が少ないのは虚弱体質で、営業時間を1日240分取ることが最重要。200分以内は要検査、120分以内はメタボ確定で治療しなければその会社は潰れると。240分は1日8時間労働とすると4時間、つまり半分を営業に割いているかということになります。

また、ある保険営業のトップセールスは1週間で15面談を必ずしていくと業績は間違いなく上がると言い切ります。

これにはワタスも全く同感で、自分が営業1本のときも翌週のスケジュールにアポが入っていなければ、まずそれを埋めておくことを最優先に仕事を組み立てていました。その中の初回面談が契約に繋がる確率は約80%くらいでしょうか。それで大体自分の業績が読めるのです。前週までにアポが埋まらなければ、その日その日にあと1件回ろう、もう1人会いに行こうと目的はなんでも良いので会いに行く。ワタスは生粋の臆病者なので(笑)完全歩合の報酬制度の中では人に会い続けないと不安で仕方なかったのです。

これは後にマネージャーになって保険営業から人材採用が業務のメインになってからも同じです。マネージャーの仕事は採用と教育が両輪なのですが、採用の仕事は間違いなく営業です。リクルーターの第一印象や仕事に対する熱意や使命感、自社に対するロイヤリティ、プレゼンテーション能力など「質」ももちろん大事なのですが、それでも基本は営業量、つまり候補者に会う数、そのための紹介者への面談数が実績を決めるのです。


再度藤本氏の言を借りると。

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「業績不振の営業部には悪性ウィルスが蔓延しだす。それは、
@会社、上司批判ウィルス
A同僚悪口ウィルス
Bさぼりウィルス
上記に共通することは自己反省がないこと。自分の正当性を主張したい心の表れだと。また、その対策としては、
@営業プロセス活動分析を行い、営業フライト時間の確保と適正なバランスに務める。
A日中は同行営業に費やす。
B1:1ミーティングを毎日行う。
C営業マニュアルを作成し、ナレッジの共有化を継続する。
D部下に関心を持ち、モチベーションケアに務める。


趣味にせよ仕事にせよ。

何事も成長したければ「量」が大事、それは練習量であり面談量。これには計画力(スケジュールの優先付け)と意志力(自分でやると決めたら愚直にやり続ける力)が必要で、それを自己完結でやるのかチームでマネジメントするのかでまた難易度が変わりますが、兎にも角にもそこにかけた「時間」は最も自分を裏切らないということです。

誰にでも平等に与えられた時間。あなたはその貴重な時間を何に投資をしますか?


「将来設計士」という時間投資をする価値がある職業に関心がある方はこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

posted by 堀井計 at 11:52| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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