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2017年02月25日

平日も休日も。プレミアムフライデーよりプレミアムエブリデー。

2月25日

皆さん昨日のプレミアムフライデーはいかがでした?ワタスはもちろん経団連の指示に則り15時に退社し夕方のフライトで香港に移動し本場の飲茶を堪能したあと香港式マッサージで身体を調整し今マンダリンオリエンタルホテルのスイートルームでこのブログを書いています。というのは真っ赤なウソで相変わらずコマネズミのように仕事して夜遅くに帰宅した妄想プレミアム爺@ケーホリーですこんにちわ。

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というわけで経営者という立場としては経団連が推奨するプレミアムフライデーを完全スルーし、ひょっとしたら弊社の中でも期待していた社員がいたかもしれないなと思うとまだまだその余裕がない状況に申し訳なさを感じつつ。超個人的には、

「俺のプレミアムは仕事だバカ野郎!お願いだから俺の一番楽しい時間を削るようなことはやめてくれ!!」

と抗議してくる社員が増える会社にしていかないと日本の未来は無いのではないかと。よって理想的には、

「社長、プレミアムフライデーを導入していただいたのはとても嬉しいのですが、私は仕事をしているときが一番楽しいので、お願いですから強制的に帰社はさせずにせめていつも通りの時間まで仕事をさせてください。」

「そうか、わかった。今回は君の気持を優先しよう。でも、たまには早く帰って家族サービスもしてくれよ。会社だけでなく、君の存在に、君と少しでも一緒にいることに喜びを感じてくれる人は他にもいるんだから。」

こんな感じがですかね(笑)

ところで世間ではマレーシアで正男氏が暗殺されたことが話題になっていますが。

ゴルゴ13や藤枝梅安(必殺仕事人)のように証拠を残さず殺ってしまうことは現実的には難しいのでしょうか。国家単位の仕事にしてはあまりにもその殺り口がチープというかずさん過ぎるような気がしているのはワタスだけでしょうか。

話はコロコロ変わってしまいますが。

明日は新月につき今日の午後から明日にかけてプチ断食をします。年に4回程度新月に近い週末に断食することを決めたのです。なぜ断食をするか。なぜ新月にするか。妖しい人の中では常識ですが普通の人のために解説しますと。

まずはダイエット効果(食べないので痩せる。それも脂肪燃焼するので体脂肪が落ちる)
それからデトックス効果(体の中の毒素を排出する。毒が出るから綺麗になる)
更に若返り果(延命効果)。これは敢えて飢餓状態を作ることで生き延びようとする延命遺伝子(サーチュイン遺伝子)が活性化し、結果若返るという考え方。

あえてもう一つ上げるとすると直観力が上がるから。

ちょっと考えれば、飢餓状態になるということは野生の動物が生きるために獲物を狙うトキは相当直観が冴えていると考えられるので、ヒトも常に満腹になっているより空腹状態の方が本来持っているはずの野生のカンが蘇りやすいということが理解できます(でも逆にイライラすることも有りますが)。つまり腸が綺麗になることで直観力が付くのです。

因みに「腑に落ちる」という言葉がありますが、これは「理屈ではなく心から納得すること」を意味します。

この「腑」とは臓腑、つまり腸のことで、他にも古来より日本には怒った時に「腹が立つ」「腸(はらわた)が煮えくりかえる」、ストレートに他者と向かい合う際に「ハラを割って話す」、グッと覚悟を決めて何かをするときに「肚を決めて」など腹に関連した言葉がたくさんあり、これは先人達がお腹、つまり腸に物事の本質があることを知っていたことがよく分かります。

つまり腸は単なる消化器官ではなく、「脳」(に相当)であり、表面的理性的に考える部分ではなく(これは脳の役割)本質的なコトを感じ取るためには腸を綺麗にしておく必要があるということです。

ワタスも過去を振返ると、人生を変えるような決断、転職や起業、事業のアイデアなどにおいて、基本上手くいくときは直感が先行し、それを理解してもらうために理論を後付で構築することが多いので、お客さまや社員の人生をよりヨクするミッションを背負ってる経営者は自己管理力で持ってやはりこの直観力を常に磨くクセ(習慣化するための行動)を付けておく必要があると思うわけです。

特に今は混迷、変化の激しい時代ですから、組織を成長させるために、これからの経営者はスピード感を持って的確な意思決定をすることが今後益々必要になってくるのでこの直観力が極めて必要と思うわけです。それを敢えて新月にする意味は、新月は浄化をする力が強い時期であり、ここから月が姿を現すということで始まりの日でもあるからです。

かのスティーブジョブズのスタンフォード大学卒業式のスピーチの一説です。

『「毎日を人生最後の日であるかのように生きていれば、いつか必ずその通りになる」。それは印象に残り、それ以来33年間毎朝鏡を見て自問している。「今日が人生最後の日だとしたら、私は今日する予定のことをしたいと思うだろうか」。そしてその答えがいいえであることが長く続きすぎるたびに、私は何かを変える必要を悟った。自分が間もなく死ぬことを覚えておくことは人生の重要な決断を助けてくれる私が知る限り最も重要な道具だ。』

平日も休日も。プレミアムエブリデーで行きましょう!

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プレミアムエブリデーを大事にする会社で仕事をしたい方はこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html






posted by 堀井計 at 12:25| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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