堀井計プロフィールページ

2017年09月09日

読書の秋。リアルか電子かKindleかipadかそれが問題だ。

9月9日

昨晩遅くに東京から京都の自宅に帰ると蟋蟀がころころと鳴いていました。そう言えばついこないだまでは蝉の大合唱が目覚まし代わりだったのが今はまた目覚まし時計が本来の役目を取り戻しています。朝遅めに起きて雨戸を開けると丁度いい冷気が顔を撫で、ふと見上げた空の高さに改めて秋の到来を実感した土曜日の昼下がり。

 写真 2017-09-09 12 49 07.jpg

その秋の空気を深く吸い込むと寝ぼけていた脳が少しだけ覚醒したのか、今この同じ空を見上げて秋を実感した人は何人いるのだろうとか、この秋晴れの一日を楽しみにしていた人は今日誰とどこに出かけていくのだろうとか、そんな想いが頭をよぎり、他愛なく目や耳や肌で季節の移り変わりを感じられることに、ほのかな倖せと繋がっているすべての人たちへの感謝の気持ちが滲み出し、思わず心の中で「ありがとう」と呟いてみた奇人変人秋だけ詩人@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

今週は前半は福岡後半は東京と相変わらず京都にいない日々を送っていて、新幹線で移動している時間は延べ10時間を超えています。これは移動時間はほぼ一般的な就業時間外ではあるものの、1日以上の就業時間に相当するわけですので、この時間をどう有効に使うかはとても大事なことだと思うわけです。

ワタスの移動時間はメールチェックやプレゼン資料作成、情報収集のための読書(そのまま寝落ちすることが多い・・)、たまに落語の稽古(声を出しすぎ車掌さんに注意されることも・・)に使うことがほとんどなのですが、これはこれである意味遮断された個室ですので結構集中できて仕事が捗ります。

むしろ課題があるとすれば新幹線車内ではなくそれ以外の移動中、つまりカバンの中身(重さ)と距離でしょうか。出張中は一つの場所にいるより訪問することも多いので平均して一日1万歩くらいは歩きます。特に東京ではほとんど電車で移動しますので階段の上り下りが頻繁にあり、持って生まれた習性かもしれませんが、一つのところでじっとしているのが苦手でエスカレーターは利用しますが右手を歩いてしまいます。実はこれはこれでトレーニングだと思うと全然苦になりません。ですが、カバンの重さとバランスは結構苦になるのです。最近では機動力の悪いゴロゴロバック(キャスター付き)は極力持たないようにしています。ダブル(二つの)手提げで荷物をコンパクトにしようと意識しているのです(これはこれで両手が塞がるので改札でスイカを出すのに手間取ります・・)

そのカバンの中の課題はPCを筆頭に携帯している数々のデバイス。実は今まで基本読書はリアルな書籍派だったのですが、最近デバイス派に転向しました。それは移動中の重さ回避と保管スペースです。で、最近パワポの使用をしないことが確実な出張にはPCを持参せずipadに変えました。これならバッテリーチャージャーもiPhone用一つで済みますのでかなり重量軽減になります(ただメールにパスワードがかかっているのが開かないのが多く困っています・・)

更に最近読書専用にキンドル(Kndle Paperwhite)を格安で購入しました。これはかなり薄くて軽い(205グラム)ので全くカバンの中の収容スペースと重さに負担感がありません。ただ所謂電子書籍は使い方を熟知していないからなのか、リアルな本のように読み返したち元に戻ったり、重要なフレーズに付箋(一応できますが)つけてあとからメモにまとめたり(一応これもできますが)する機能が使いにくくまだしっくり来ていません。

よって移動中の組み合わせはPC持参時はキンドル持参、ipad持参時はipadのみ、それにどちらの場合でも携帯を二つ(会社用と個人用)という組み合わせにしています。

  写真 2017-09-09 10 22 44.jpg

ということで。

まだまだワタスの出張対策や読書対策は発展途上の改善余地ありあり状態です(というか相当無駄なことをしているような気が・・)。どなたか出張の移動ストレスを無くす方法や電子書籍をはじめとするデバイス類のスマートな使い方を伝授してください。


リアル派もデジタル派も。完全歩合派も固定給派も。シゴトで自己実現したいと思いながら惰性で仕事をしている方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

   _injGrX68a_mGZrCmwjdcrtiCXjUN5NbRg9o3wnuXU7oeIRTjokDh_TDt9UdICTm7tguOWk0e6zkZ1M=w1196-h354.jpg
posted by 堀井計 at 13:00| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

人気ブログランキングへ