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2017年12月03日

師走突入。保険募集人の事業承継を本気で考える。

12月3日

とうとう今年も師も走り回るという師走(しはす)に突入しまだまだ師と呼ばれるには程遠いワタスもいつもにも増して走り回る状態が続いているもののそれはただ足を止める根性が無いだけの旧式回遊魚経営者@ケーホリーですこんにちわ。

何となく数えてみると直近の月曜から土曜では会議打合せ9回、商談3件、研修講師3件、会食6件、東京出張2往復で特に会食頻度が上昇しています。お酒は超弱いので(梅酒2杯が適量・・)暴れてリモコンで頭をドつきまわすことはしませんがこれから年末にかけては忘年会が目白押しです。

これは一般的には忙しい人と判断されるのかもしれません。ですが、基本ワタスは自ら。

「忙しい」

と口に出すことはしないようにしています。なぜなら、

「心を亡くすから」(ありふれた表現ですが)です。

社内や割と近い人は言わなくてもだいたいその人が忙しいか忙しいふりをしているのかは見ていればわかります。それを敢えて口に出して「俺は凄いだろ」と暗にアピールするのは「もっと自分に気を使ってほしい」「もっと自分のことを尊敬してほしい」「もっと自分のことを評価してほしい」という心理が隠されています。

その気持ちを理解できなくはないですし事実忙しい人には気を使ってあげる余裕や配慮も必要です。ただワタスは一応これでも会社の代表なので、その言葉を吐くと「周りに気を使わせ」「気を使って近寄りがたくなり」「壁ができてしまい」「コミュニケーションの頻度が下がり」「貴重な情報も入らなくなり」「信頼関係が崩れていく」。

つまり「心(信頼関係)が亡くなる(離れていく)」ことになっていくことを知っているのです。

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なので皆さん。

ワタスから「忙しい」とは言わないのでどうぞ忖度して予定をいれてください(笑)

でもしかし。

組織としての理想はワタスが「何もすることがない」状態になることです。仕事を奪い取られ暇で暇で仕方ないので全国のオフィスに予定も入れずにふらっと突然現れ社員から嫌がられたり、老人ホームとかに営業に行ってボランティアで落語会をしたり、本社の前に机を置いて街行く人に占いをしたりしながら暇をつぶす日々を送ること(笑)

DO(行動する)のマネジメントからBE(存在する)のマネジメントに変わっていかなくては会社の更なる成長は期待できないことでしょう。

ということで。

マネジメントとは部下を育て自分の存在を消し去れたとき(自分がいなくても仕事が回る)次のミッションが渡されるものですが、その自分の存在を消すことに勇気がいるものなのです。経営者(上位職者)は組織の持続性をはかりながらどうスムーズに事業承継をしていくかに頭を痛めながらも自らの存在が消えてなくなることに恐怖感を抱いているのです。

それは保険募集人も同様で。

高齢化に伴い「いかにスムーズに事業承継をしていくか。それを誰にするか。いつ頃するか。その後自分はどうするか。」に頭を痛めている人が増えています。

実はそれをテーマにブログを書こうと思って書き始めたのですがイントロが長くなりすぎたので、このネタは次回に譲ることにします(すいません)。ご興味のあるかたは来週のブログを楽しみにしていてください。ではサヨナラ・サヨナラ・サヨナラ(最後は淀川長治風で・・)

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保険募集人の事業承継の仕組みを持っている代理店の話を聞いてみたい方はこちらから↓
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2017年11月23日

マザーハウスのリュック。購買動機はデザイン性、機能性そして物語性。

11月23日

ただただ生きるために、生きていた。

そんな姿を毎日見ていたら、バングラデシュの人が自分に問いかけているような気がした。

「君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」って。



幸せな環境にいてやりたいこともそれなりにやっていてもまだまだやりたいことが湧いてくる老いらくの青春真っ盛り@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

冒頭のメッセージはマザーハウス代表の山口絵里子さんの著書「裸でも生きる〜25歳女性起業家の号泣戦記〜」のエピローグから抜粋させていただきました。恥ずかしながら彼女のことを知ったのは最近です。

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実は。

ここ1年くらい出張用のリュックサックを探していました。もう10年くらいは毎年50回以上の出張を繰り返しています。だいたいは1泊から2泊、出張先は主に東京。東京都内の移動はほぼ地下鉄。大江戸線なんかに乗ると「どこまで掘っとんねん!」と思うくらい深いのですが運動面と効率面でエスカレーターを止まらず登るのが習わしで、多いときは1万歩以上歩きます。

それを今までは1泊はダブルバッグ(2つの手提げバッグ)2泊以上はゴロゴロバッグ(替えのスーツを入れるため)で凌いできたのですが、これが結構身体に負担だったのです。で、どこかに良いリュックサックは売っていないかと探していたのです。

このワタスにとって「良い」リュックサックとはどんなものかと言いますと。

まずは「デザイン性」。スーツにリュックでも格好良いフォルムであること。特にチンチクリン(死語?)のワタスが背負ってもおかしくないか(これが極めて重要・・)

次に「機能性」。パソコン(必須)と書類、手帳、名刺入れ等通常持ち歩くビジネスバッグに収納されているものと、シャツや下着など最低限の衣類ができれば1つのカバンの中でグチャグチャにならないのが望ましいなと。

これがあるようで中々なかったのですよ。それが数か月前にマザーハウスオンラインショップのfacebook広告が目に留まり→http://shop.mother-house.jp/item_list.html

「お、これなかなかなえーやん」と思って保存していたのですが、ただやはり実物を見てからでないと決められないのでそのまま忙しさに窯かけて放置していたのです。

それが。

「店に行こう!」と思うきっかけになったのが、このマザーハウスの代表山口絵里子さんの存在を知ったからです。若き女性起業家だったのです。ネットで知り、著書も拝読しました。ワタスより二回り程も若い彼女の壮絶な体験、不屈の精神力、柔軟な発想、そして何より卓越した行動力、女性ならではの気遣いや感性などが散りばめられていて兎に角「凄い」。wikiから抜粋しますと。

『インターネットで「アジア 最貧国」のキーワードで検索してバングラデシュに興味を抱く。実際にバングラデシュを訪問し、貧困や汚職といった現状を目の当たりにする。バングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程に入学。在学中三井物産のダッカ事務所にてインターンを経験。2006年に株式会社マザーハウスを設立、代表取締役社長に就任。
「フジサンケイ女性起業家支援プロジェクト2006」最優秀賞受賞。「Young Global Leaders 2008」選出。シュワブ財団「Social Entrepreneur of the Year in Japan 2011」日本代表受賞。
2012年、国際社会で顕著な活動を行い世界で『日本』の発信に貢献したとして、内閣府から「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」の一人に選ばれた。』


書籍上では、号泣戦記だけあってとにかく「よく泣く人」という印象。ただ大人の男でも絶対泣くようなシーンによくこれだけ遭遇するなと思う体験をされています。それを諦めずに乗り越えて成功されていくのですが、なぜか悲壮感より明るさが際立っています。恐らくその情熱と明るさで運や人を引き寄せられたこともその成功の要因なのでしょう。

ということで最後はその「物語性」に惹かれてお店まで足を運んだのです。目で見て触ってそのデザイン性、機能性を再確認しとても気に入りました。これで軽やかに地下鉄のエスカレーターを登れそうです(笑)また、このリュックの代金がアジアの最貧国バングラデシュの経済貢献にもわずかながらでも寄与できると思うとそれも少し嬉しくなりました。

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一般生活者の方々がモノやコトにお金を使うとき、その機能やデザインやブランドやサービスや価格で選択をすることが多いと思いますが、その商品やサービスを創ったヒトの想い(コンセプト)やそこに至るまでぼ物語(ストーリー性)が心を動かす(感じて動く)ことを消費者の立場に立って再認識した次第です。形のない商品(保険や研修やシステム)を販売する弊社も、企業やそこに関わる人(将来設計士)の物語を訴求することで一般生活者や経営者の心を動かすことができるのです。

そういえば。

今日は勤労感謝の日ですね。元々勤労感謝の日は国民が勤労を尊び、生産を祝い、互いが感謝し合う日。日ごろからの社員の皆さんの勤労に感謝し、自分に志事があることに感謝し、はたらくことは傍楽(傍を楽にする)ことだということを再認識する日にしたいと思います。


人を動かす物語を一緒に創りませんか?将来設計士にご興味ある方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
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2017年11月11日

あと49日。今年叶えたい夢リストはどこまで打率を伸ばせるか。

11月11日

今週も東京京都東京仙台東京と独楽鼠のようにクルクル回り気が付けば今年もあと49日しかないことに気づき唖然呆然愕然もひとつおまけに左卜全で思わずやめてけ〜れゲバゲバと老人と子供のポルカを口ずさんでしまった最早還暦を間近に控えた者だけに通用するギャグしか言えない昭和の経営者@ケーホリーですこんにちわ。

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そういえば。

先日ある御仁と漫才コンビの名前をどちらがたくさん言えるかを勝負していたら(結構くだらない奴です・・)ワタスの口から出てくるコンビの名前が「Wヤング」とか「若いはんじけんじ」とか「夢路いとし喜味こいし」とかまさに昭和の時代に一世を風靡した漫才師ばかりで最近の漫才師の名前が全然でてこないことに驚きました。よく年をとって物忘れがひどくなっても昔のことは忘れないと言いますがまさに自身もその通りで面白悲しかったです(涙)

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ところで。

ここ数年年初に設定している「今年叶えたい100の夢リスト」。ジャンルを「健康」「趣味」「仕事」「ライフワーク」「社会貢献」「資産形成」「止めるリスト」に分類し、1年でどこまで打率を上げられるかを緩く取り組んでいます。

結果は毎年だいたい3割台前半をうろうろしていますがそれでも何もやらないよりはずっとましです。自分の緩さ加減に呆れることもしばしばありますが、書いたからこそできたことも結構あるのです。一つクリアしたときは「よっしゃ!」とモチベーションが上がり、自己肯定感が強まり、自身の人生に彩りが加わります。

実は今日は新卒で就職した某流通業時代の先輩が千葉県の流山おおたかの森にガレージカフェ「森のじかん」https://www.facebook.com/%E6%A3%AE%E3%81%AE%E3%81%98%E3%81%8B%E3%82%93-628494937358536/をオープンされていて、そのイベントで落語会をしようということになり独演会?をしてきました(お蔭さまでかなりウケました)ワタスのライフワークの目標に「年に4回の高座」と「LAC-座(ホーム)以外で1回は高座に上がる」ことを設定していたのですが、今年も残すところ後49日で達成することができました。

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「なんでそこまで自分を追い込むんですか?」

と呆れる人もそれなりにいるのですが、まぁ好きで自分の意志でやっているのですから仕方ありませんね(笑)そもそもワタスは「人生は生まれる前にすべて自分で設計して生まれ来る説」を信じる派ですから基本ワタスの辞書には「不平不満口愚痴悪口泣き言文句」はないのです。

今年も残すところあと49日。愉しみながら一つでも二つでも夢を叶えたいと思います。


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只今全力で将来設計士を募集しています→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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2017年11月03日

コメンスメント。果たして弊社は保険業界の人材輩出会社になれるのか。

11月3日

今週30日の月曜日は弊社グループの株主総会があり無事4社とも全ての議案が承認可決されました。株主の皆さまにおかれましては引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。

ところで。

議案の中で役員選任があり長年弊社の副社長をしておりました笠原慎也がこの度退任する運びとなりました。

理由は。

どつきあいの喧嘩をしたからです(ウソ)

今年の春あたりに本人から相談があるということで独立の意向を聞きました。細かい理由は割愛しますが、彼の想いや覚悟に共感しワタスも応援することで合意したのです。そして実はひと月ほど前から二人で主要取引先を中心に水面下で挨拶回りをしていました。

彼は保険募集人の資格を捨て今までの顧客は弊社でフォローすることとし、あえて良くある弊社の競合とならずに、もちろん社員を引き抜くこともせず、保険代理店を支援するコンサルタントとして独立起業するのです。大転換期にある保険業界ではこれから乗合代理店の持続可能性が問われる時代に直面しており、その生き残り勝ち残りを支援することをミッションとして単身で独立を決意したのです。

弊社の創業当初から成長を支えてくれたメンバーが起業していくことを創業社長はどんな感情を持ち、どんな感情で送り出すのか。もちろん人によりそれぞれでしょう。敢えて表現するとすれば、子供を持つ親が娘を嫁に出すときの感情に近いのではないかと思うのです。それは、

「お前がいなくなると寂しいけど必ず幸せになるんだぞ。」

(ワタスにはいませんが)が嫁に行かないと心配だけどもちろんいてくれるのも嬉しいけれど、どうせいくなら幸せになって欲しいという感情に近いのではないでしょうか。役員や社員に対して、年齢から行くと一般的にはワタスが最初に逝くか引退する訳ですが、それでもずっといてくれてもいいのだけれど、どうせ行くならハッピーな人生を送って欲しいと思うのです。

そのためには、弊社で働いたことで個の価値が上がることが必要です。どこに行っても活躍できるポータブルスキルが身についたかどうか。コミュニケーション能力や専門知識、人脈、実績、技術、マネジメントスキル等など。また、それより働くことは傍を楽にすることだとか笑いは組織を活性化するんだとか、一見訳のわからないような仕事への価値観とか企業文化を創ることが組織作りには結構大事でそこで主体的に仕事をしてきたことが結果的に個の力を上げることに繋がって行くのではないかと思っています。

「あのホロスにいたのか。」

これだけでキャリアとして認められ、信頼される会社になりたいと思うのです。リクルート社は数多の起業家を輩出する企業として有名です。しいて言えばその保険業界版のような会社になり、弊社出身者が業界の中で発展に寄与することは、結果的に弊社の価値を上げることになるのだと思うのです。

更に。

ここで改めて弊社のコーポレートメッセージを申し上げますと、「MAY I HOLOS YOU? 〜あなたらしい素敵な活きかた応援します〜」です。実はこのメッセージは企業の理念ですがそのベースはワタスの個人の理念でもあります。縁あって知己を得た仲間が描く夢や目標や自己実現を応援することが自分自身の活きかただと思っているのです。

ということで。

笠原慎也は晴れて弊社を卒業します。

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コメンスメント(卒業)は始まりという意味でもある通り、彼は株式会社ひばりコンサルティング代表としてこれからも業界発展のために尽力して行く所存ですので皆さま引き続きご支援ご鞭撻の程よろしくお願いいたします→http://hibari-con.com/#cast_page

笠やん、今までありがとう。そしてこれからもよろしく!(顧問としてこき使うで〜(笑))

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保険業界のリクルートを目指す弊社にご興味のあるかたはこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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2017年10月29日

ボヘミアン(変人)。これから「排除」という言葉は組織の命取りになるかもしれない。

10月29日

今週も某外資系保険会社のイベントでのパネラーや設立15周年を迎えた某広域保険代理店さんでの基調講演そして恒例京都の情報発信基地LAC-座での落語会とヒトサマの前で話す機会がてんこ盛りだった縦横無尽荒唐無稽支離滅裂のアラカン旅芸人@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

27日金曜日の落語会では今回初の試みで弊社東京オフィス所属「ミスターTK」こと高橋将来設計士との落語&マジックショーのコラボが遂に実現しました。

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ミスターTKは地元神奈川を中心にお年寄りが詐欺に騙されないように啓蒙する防犯詐欺マジックショーなるものに出演する人気マジシャンであり、加えてムーンウォーク世界大会優勝おもしろ部門3連覇という偉業をも成し遂げている変人なのですが(笑)、もちろん列記とした弊社の社員であり優秀なフィナンシャルプランナーなのです。

思い起こせば。

小学生の頃ワタスもクラスの保護者の前でお笑いマジックショーをやったりコメディやパロディを企画し友達や先生を巻き込んで自作自演したり生まれつきのギッチョで先生に強制されても決して直そうとせず、そのくせその左手で描く絵や習字や版画はよく学校代表作品として出展され賞状を貰ってくるようなチョット変なヤツでした。弊社のカンファレンスでの企画やプレゼンは当時から基本変わっていないような気がします(成長していない・・・)

実は。

今週の某外資系保険会社のイベントで「捨てられる銀行」の著者橋本卓典氏の講演を拝聴したのですが(4回目です)いつもその講演の中で「なぜシリコンバレーという街がイノベーションのメッカになったのか」という話をされます。その元ネタはリチャードフロリダの「クリエイティブ資本論」の引用なのですが、その話とは。

「シリコンバレーが特別なのは、スタンフォード大学があるからでも、気候が温暖だからでもない。クリエイティブで異質な、正真正銘の変人に対してオープンであり、協力的な環境があったからこそ、シリコンバレーは特別な場所となったのである。」

というものです。それを、ボヘミアン指数(地域の芸術関連人口比率)と、ゲイ指数(地域の同性愛人口比率)を合成させたボヘミアン=ゲイ指数と表現されていて、その指数が圧倒的にシリコンバレーという街は高いということで、要するに一般的に「変人」と言われるヒトタチは開放性や多様性や寛容性に富み、その変人集団がクリエイティブ(創造性)を生み出し、新しいサービスやビジネスモデルを創出してきたのだと。

要するに。

ボヘミアン(変人)を排除しない組織、多様性を許容する組織がこれから求められる企業体なのだということです。多様な人材が惹きつけられる魅力的な企業を作るという視点が重要であるということです(今般の衆院選では「排除」という言葉が命取りになり支持を急減させました)

元々弊社にはミスターTKのみならず、元ホリプロ所属のお笑い芸人(某研修会社社長)や元サーカス団のピエロ(某保険代理店の営業本部長)や元プロ野球選手や現役の風水師や日本PTA協議会の会長をはじめとして一般企業ではとても務まらない?変人がたくさんいます(というかほとんどが変人かも・・)曲がりなりにも弊社が起業して16年以上やってこれたのはボヘミアンを許容、いやボヘミアンを歓迎してきたからかもしれません。

組織が大きくなると企業化、標準化が求められ、一般的に「個性」や「多様性」が失われる傾向がありますが、弊社は、むしろ個性や多様性を活かしながらどんどん成長拡大していく企業になりたいと思います。ボヘミアンをマネジメントするトップはやはりボヘミアンでないといけないので落語会も継続していくつもりです(結局これが言いたかったんかい・・)

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ただ今全力でボヘミアン社員募集中です→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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     https://holos-sim.com/profiles/pro_view2    
      
posted by 堀井計 at 00:54| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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