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2017年10月14日

世界都市京都に大人の女性が集結。学んで体験して美を知る8日間。

10月14日

一般的に10月は下期のスタートということかほぼ毎週どこかの保険会社のキックオフイベントや協会のセミナーに呼ばれて講演をしている保険業界の下僕@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

京都本社1階にあるライフプランニングスペースL-cafeと多目的バザールLAC-座はオープンして6年になります。当時L-cafeは巷にある保険ショップとは一線を画し、来店したお客様にただ保険提案をするのではなく、ライフプランニング(人生設計)ありきのカフェスタイルの保険ショップというコンセプトでスタートしました。

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LAC-座は「ラクザ」と読みます。

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ラクザでイメージするのは織田信長が作ったとされる楽市・楽座ではないでしょうか。wikiによると「楽」とは「規制が緩和されて自由な状態」となった意味。座(ざ)は、平安時代から戦国時代まで存在した主に商工業者や芸能者による同業者組合という意味から始まり、その後微妙に解釈や意味合いが変化しながら、江戸時代以降には芸能集団としての座が形成され、○○座という呼称で呼ばれるようになり、転じて劇場や映画館の名称としても用いられるようになったとか。よって音的には規制が無く自由に商人が行き交う市であり、演劇や芸能を楽しむ場でもあるということです。

それを敢えて「LAC」と英字にしたのは更にひねって生活(Life)の「L」、芸術(Art)の「A」、文化(Culture)の「C」、即ち生活と芸術と文化の発信基地という意味をも込めてネーミングしました。

要するに。

ファイナンシャルプランナーによるマネーセミナーや保険相談会のみならずや医療、心理学、美容関係など生活全般に渡る様々なイベントや絵画陶芸などの伝統文化の展示、日本の伝統芸能のliveなど多目的スペースとして京都市民の方々に提供する情報発信基地を創りたかったのです。

特に。

保険に加入されるお客様は決して保険金や給付金を払って欲しいのではなく(誰も死んだり病気になったりしたくない)そうならない状態、つまり活き活きと健康な状態を維持していることが理想なので、我々乗合保険代理店の使命は、保険金を支払うことではなく、むしろそうならないようにサポートすることを使命にしなければいけない。

だから。

予防医療にこだわり、日本予防医療協会と提携した診断システムを導入したり、定期的に落語会を開催し地域住民に笑いを提供してきました。ここ最近、保険会社が予防医療サービスや健康連動の保険商品を開発したり、薬局が保険ショップと提携したりしてきましたが実は弊社は6年前からそのコンセプトで展開してきたのです(いつも時代を先取りし過ぎる傾向があります・・・)

そんなL-cafe、LAC-座がここ数年開催している恒例イベントがあります。

その名は「京都美祭」

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これは弊社のコンシェルジェが発案企画し、周辺の健康関連業者や飲食店を、その熱意で巻き込みながら実現した美と健康をテーマにした一大イベントなのです。その企画がとても提携先や参加した大人の女性たちに好評で、その企画に乗っかる企業が続々参入しだし、今回は京都タワーの新たな商業ゾーン京都タワーサンド、スターバックスさん等も参画してくれました。

イベントは各所で行われますが、ヨガ、美脚、美肌、メイク、アロマ、ワインなど大人の女性が喜ぶセミナーやもちろん弊社の専売特許のマネーセミナーもLAC-座で開催します。またスタンプラリーで協賛店に足を運んでいただいた方には様々な特典がもらえます→http://fphoken.jp/mielca_holos/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=617

弊社のコンセプトである「MAY I HOLOS YOU?〜あなたらしい素敵な活き方応援します」を具現化するL-cafe、LAC-座に是非足を運んでみてくださいね。

そして。

保険ショップが予約だけで埋まったのはもう過去の話。これからは潜在的ニーズを引き出すために知恵と足を使って「仕掛ける時代」なのです。

京都美祭参加ショップ↓
L-cafe、LAC-座 http://lcafelacza.seesaa.net/
ファイテンショップ京都烏丸店 http://5183.phiten.com/
スポーツミツハシ京都Brownie http://www.3284.net/shopguide/detail.php?sp_id=3
グンゼスポーツKYOTO烏丸六角店 http://www.gunzesports.com/kyoto/
コアマックス烏丸仏光寺店 http://core-max.jp/?page=str&st=0
京都タワーサンド https://www.kyoto-tower-sando.jp/s/
ヴィノスやまざき京都店 http://www.v-yamazaki.co.jp/kyoto/
グラノーラ専門店COCORO KYOTO http://www.cocolo-kyoto.jp/


京都美祭のお申込みはこちらから→http://fphoken.jp/mielca_holos/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=600

常に満席になる落語会の申込みはこちらから→http://fphoken.jp/holos/PublicSeminar.aspx?gId=1&sId=1&eId=555
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お金も保険も人生も。将来設計士にご興味ある方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html


  
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2017年09月30日

光陰矢の如し。スピードはあらゆる能力を凌駕する能力だ。

9月30日

早いもので9月も今日で最後。2017年もあと3か月。まさに「光陰矢の如し」ですね。このことわざは中国の儒学者である朱熹が記した「偶成」という詩に出てくるのですが。全文は。

「少年易老学難成。一寸光陰不可軽。未覚池塘春草夢、階前梧葉已秋風。」

書き下ろすと。

「少年老い易く学成り難し。一寸の光陰軽んずべからず、未だ覚めず地塘春草の夢、階前の梧葉、己に秋声。」

これを噛み砕いて解説すると。

「ワタスは幼少より学問を志しながら、そろそろ老いを迎える年齢になっても、未だ大きな成果を果たせずにいる(コンチクショウ)。もはや残り少ない人生だからこそ、ほんの瞬きする刹那ですら時をおろそかにしたらあかんのや。春の池の堤に萌えはじめた若草のように端々しい、大志への夢はいまも変わらず覚めていないのに、ふと気がつけば、石段の脇に繁る梧桐の葉が秋の訪れでいつしか色づいているように、自分自身が人生の秋ともいうべき初老の時期にさしかかっちまったんだよ(バカヤロー)。あの葉がやがて儚く散ってゆくのと同様、自分もこのまま志を遂げることなく、いずれはこの世を去るばかりなんだろうか。止めるすべもなく、無常にも時間だけが移ろい、ただ過ぎ去ってゆくやんか(ギャポーン)。」

ということです(カッコ内は心の叫びです・・)

だから時間を無駄にするなよと言うことなのですが(一言で説明できるやん)、この歳になるとそれはそれは強烈に実感するわけで。となるとこの限られた時間しかない中で、やりたいことをやるにはスピードを上げるしかないわけです(ヒトに動いてもらうという方法もありますが今回は省略)

実は最近外部から資本を調達したり管掌する部署を持ったこともあり、今まで以上にシゴト量が増えていましてこれをこなすにはスピードを今まで以上に上げないと消化できない状況が続いています。そんなこんなでこのスピード(速さ)というのはつくづく重要な能力であると思うわけです。

事務処理の速さ。行動の速さ。アポイントの速さ。意思決定の速さ。レスポンスの速さ。

一般的にもこれらが早い人は「デキる人」と認知される場合が多いのではないでしょうか。ワタスが今お付き合いのある経営者やビジネスパートナーも一様にデキる人はこのスピードが速いのです。レスポンスを例にすると、メール返信の速さがあります。余程の事情がない限り1時間以内に返信がきます。もちろんそれだけでデキルと判断するのは早計かもしれませんが、それでもメール返信が遅い人は万事が遅い人である場合が多いような気がします。

また、ワタスが常に意識していることは、この速さを「相手に合わすこと」です。

つまり、メール返信が速い人にはこちらも速く返し、遅い人はそれなりに遅めに返すということ(緊急性がなければですが)。返信が速い人は、そもそも速く目的を前進したいというニーズがあるから速い可能性があります。それならこちらも速く返してあげるということ。また、ワタスのように?そのレスポンスの速さで相手がこちらの能力を測り(意識していなくても)、付き合っても良い相手かどうかを推し量っている場合もあります。

心理学用語で相手に合わすことを「ペーシング」と言いますが、こちらが信頼関係を構築したい、その人とビジネスを前進したいと思っているなら、頭に入れておくとイイのではないでしょうか。ヒトは無意識でも自分のペース(速さ)と合う人には違和感がなく、心を開き、信頼関係が構築しやすくなるのです。先ほどの話に例えると、メール返信が逆に遅い人なら、こちらが常に早すぎると「せっかちな人」「押しが強すぎる人」と判断されてしまうかもしれません。

能力には「企画力」「戦略立案能力」「実行力」「コミュニケション能力」「精神力」「身体能力」「専門能力」とか色々ありますが、ある意味「スピード」はすべてを凌駕する、というかスピードを意識すればすべての能力が劇的にアップすると思います。ワタスのように「コンチクショウ」「バカヤロー」「ギャポーン」とならないようにスピードを意識して悔いの無い人生を送りましょう(笑)

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スピード感を大事にする会社で成長したい人はこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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posted by 堀井計 at 12:50| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

ミサイルも台風もビジネスも。情報の上流を知り早く動いた者が生き残る。

9月16日

「北朝鮮からミサイルが発射された模様です。建物の中、または地下に避難して下さい。」

これは昨日の朝7時丁度にJアラート(全国瞬時警報システム)から最初に発信された情報です。結果的には直接の被害はありませんでしたが被害想定区域の方々は大そう肝を冷やされたことでしょう。一体この放送で何人の方が建物の中や地下に避難されたのでしょうね。

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また、大型で非常に強い台風第18号が日本列島を縦断しようとしています。このままいくと本日中に九州に上陸しそうな状況ですから特に宮崎県付近の方々は雨戸を閉めて家から出ないとか海には近づかないとかの注意が必要でしょう。

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と、本日のブログは極めて当たり前の話から始まりましたが。

何が言いたいかと言いますと、情報を早くキャッチして対処することが被害を最小限に抑えることに繋がるということです。もちろんミサイルや台風がそれて被害がないときには「無駄だった」と思う人もいるかもしれませんが、それでもそれがリスクマネジメント(危機管理)というものです。

また、情報を早くキャッチすることも重要ですが、そのためにも情報の上流、即ち発信元の正しい情報源を掴むことが更に重要です。特にビジネスの場合は、リスクマネジメント(守り)だけではなく他社より早く仕掛ける(攻め)ことが時代の潮流を掴み、顧客の支持を得、結果その企業が急成長する要因になることが多いからです。もちろんこれも外れる可能性はあります。その読みが外れた時に、かけた投資が「無駄だった」と思う人もいるかもしれませんが、それでもそれがビジネスストラテジー(事業戦略)というものです。

では情報の上流(発信源)はどうすれば知り得るのでしょうか。大手メディアの情報は信頼できるのでしょうか。一概には言えませんが、かなり「色」(恣意的な見解)がついてるものが多いのが現実です。早さはパーソナルメディア(SNSやブログ)の普及で世界の裏側で起きた出来事も瞬時に動画で知ることができるようになりましたが、モノによっては信頼性を担保するのは結構難しいのかもしれません。ただ常にその情報を早く正しくキャッチできるネットワークを形成することで仮設ミスを減らし、早く動いていれば早く修正することで投資判断を最小限に抑えることもできるのです。

では、その情報源はどうすれば見つけることができるのでしょうか。

発信者の肩書や過去の実績や発信の目的や人間そのもので判断し、「この人の情報は信頼できる」と思える人やメディアを決める。できれば1人や1つに絞らない。情報の偏りや教祖性を排除し、知りたいジャンルに複数(3人とか3メディアとか)の導線をはっておき、その上で最後は自分で判断することでしょう。

もちろんその情報を元に、何も動かなければ意味はありません。ミサイルも台風もビジネスも、情報の上流を早くキャッチしたうえで、早く動くことで(敢えて動かないという意思決定も含め)結果が大きく変わることは言うまでもありません。よく、セミナーを開催したときに「情報収集に来ました」とおっしゃる方がいますが、せっかくインプットのために足を運ばれてもアウトプット(行動)をしなければ情報収集コスト(時間やお金)を無駄にするだけで、それなら目の前の仕事を一所懸命するほうがまだマシだということになってしまうのではないでしょうか。

ということで。

秋は色んなところで講演やセミナーに呼ばれており、オープン参加で業界の上流情報を発信する機会が多いので、もしワタスを信頼できるメディアだと認定された方は是非足を運んでみてください(たまに妖しいことや下ネタも口走りますが、まあまあイイ奴です・・)

9月21日「HOLOSグループカンファレンスin京都」(基本招待された方のみ。個別応相談)

9月29日「業界大手2社トップが語る!FD宣言セミナー」in東京→https://www.ins-navi.net/hit/irrc/fd.html

10月6日「顧客本位。大転換期における保険代理店の生き残り方」in札幌→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScSr4Y1TKUeVHEfB2Vy3vpaCBGn2LUjpOO7RkyqN-C8EdkF1w/viewform

10月20日「守りから攻めへの展望 参加型ディスカッションセミナー」in熊本


常に情報の上流を捉えたうえで、業界の半歩先を走る乗合保険代理店にご興味のあるかたはこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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posted by 堀井計 at 12:04| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

読書の秋。リアルか電子かKindleかipadかそれが問題だ。

9月9日

昨晩遅くに東京から京都の自宅に帰ると蟋蟀がころころと鳴いていました。そう言えばついこないだまでは蝉の大合唱が目覚まし代わりだったのが今はまた目覚まし時計が本来の役目を取り戻しています。朝遅めに起きて雨戸を開けると丁度いい冷気が顔を撫で、ふと見上げた空の高さに改めて秋の到来を実感した土曜日の昼下がり。

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その秋の空気を深く吸い込むと寝ぼけていた脳が少しだけ覚醒したのか、今この同じ空を見上げて秋を実感した人は何人いるのだろうとか、この秋晴れの一日を楽しみにしていた人は今日誰とどこに出かけていくのだろうとか、そんな想いが頭をよぎり、他愛なく目や耳や肌で季節の移り変わりを感じられることに、ほのかな倖せと繋がっているすべての人たちへの感謝の気持ちが滲み出し、思わず心の中で「ありがとう」と呟いてみた奇人変人秋だけ詩人@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

今週は前半は福岡後半は東京と相変わらず京都にいない日々を送っていて、新幹線で移動している時間は延べ10時間を超えています。これは移動時間はほぼ一般的な就業時間外ではあるものの、1日以上の就業時間に相当するわけですので、この時間をどう有効に使うかはとても大事なことだと思うわけです。

ワタスの移動時間はメールチェックやプレゼン資料作成、情報収集のための読書(そのまま寝落ちすることが多い・・)、たまに落語の稽古(声を出しすぎ車掌さんに注意されることも・・)に使うことがほとんどなのですが、これはこれである意味遮断された個室ですので結構集中できて仕事が捗ります。

むしろ課題があるとすれば新幹線車内ではなくそれ以外の移動中、つまりカバンの中身(重さ)と距離でしょうか。出張中は一つの場所にいるより訪問することも多いので平均して一日1万歩くらいは歩きます。特に東京ではほとんど電車で移動しますので階段の上り下りが頻繁にあり、持って生まれた習性かもしれませんが、一つのところでじっとしているのが苦手でエスカレーターは利用しますが右手を歩いてしまいます。実はこれはこれでトレーニングだと思うと全然苦になりません。ですが、カバンの重さとバランスは結構苦になるのです。最近では機動力の悪いゴロゴロバック(キャスター付き)は極力持たないようにしています。ダブル(二つの)手提げで荷物をコンパクトにしようと意識しているのです(これはこれで両手が塞がるので改札でスイカを出すのに手間取ります・・)

そのカバンの中の課題はPCを筆頭に携帯している数々のデバイス。実は今まで基本読書はリアルな書籍派だったのですが、最近デバイス派に転向しました。それは移動中の重さ回避と保管スペースです。で、最近パワポの使用をしないことが確実な出張にはPCを持参せずipadに変えました。これならバッテリーチャージャーもiPhone用一つで済みますのでかなり重量軽減になります(ただメールにパスワードがかかっているのが開かないのが多く困っています・・)

更に最近読書専用にキンドル(Kndle Paperwhite)を格安で購入しました。これはかなり薄くて軽い(205グラム)ので全くカバンの中の収容スペースと重さに負担感がありません。ただ所謂電子書籍は使い方を熟知していないからなのか、リアルな本のように読み返したち元に戻ったり、重要なフレーズに付箋(一応できますが)つけてあとからメモにまとめたり(一応これもできますが)する機能が使いにくくまだしっくり来ていません。

よって移動中の組み合わせはPC持参時はキンドル持参、ipad持参時はipadのみ、それにどちらの場合でも携帯を二つ(会社用と個人用)という組み合わせにしています。

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ということで。

まだまだワタスの出張対策や読書対策は発展途上の改善余地ありあり状態です(というか相当無駄なことをしているような気が・・)。どなたか出張の移動ストレスを無くす方法や電子書籍をはじめとするデバイス類のスマートな使い方を伝授してください。


リアル派もデジタル派も。完全歩合派も固定給派も。シゴトで自己実現したいと思いながら惰性で仕事をしている方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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2017年09月02日

ただやりたいだけ。実は成功サイクルはPDCAではなくDPCAなのかもしれない。

9月2日

先週末に新卒から10年お世話になった超体育会系ブラック企業時代の大先輩が千葉県流山おおたかの森にカフェ「森の時間」をオープンされたということで無理やり招待され他の先輩2名後輩1名でお祝いを兼ねて行ったらまるでタイムスリップしたかのように大先輩3名に罵詈雑言を浴びながら奴隷のような扱いを受けたことがやけに心地よかった実は隠れドMのアラカンボーイ@ケーホリーですこんにちわ(11月11日に落語イベントを無理やり開催することになりましたので超ヒマな関東地方在住の方はご参加ください)

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  https://www.facebook.com/%E6%A3%AE%E3%81%AE%E3%81%98%E3%81%8B%E3%82%93-628494937358536/

ところで。

今週は弊社が展開する保険ショップ「平和堂あるプラス尼崎店」に訪問し、店頭キャッチによる個別面談の実践を行いました。具体的には着座相談をいただくために店内を買い物されているお客様にランダムに声掛けをし、会話の中からニーズを引き出し、お金や保険の相談に保険ショップまで相談にきていただくということです。

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これをワタスは会議の中で仮設を立て提案をしました。その仮説は「一日一人のスタッフが30人に声を掛け、3分の会話のキャッチボールをすることを意識して行い、その会話の中からニーズにマッチするプロポーザル(提案)を行えば1人(30分の1の確率)は着座して相談をしていただけるのではないか。それを保険ショップの面前通行顧客だけで30人に至らなければ食品売り場や休憩ベンチにまで足を運んで声掛けをすればいい。兎に角30件の数と3分の会話に拘り、必ず着座相談に繋がる提案をする。そうすれば1日1件×30日でひと月30人のお客様が相談に来てくれるようになる。」というものでした。

その結果は。

延べ3時間で10人に声掛けをし、1名の個別相談予約をいただき2名が口頭ですが来店の約束をいただきました。10人中3名が立ち話で30分の会話、1名が10分の会話、あと6名は1分以内。

まずは30件の数に拘るつもりでしたが、残念ながらそれは未達に終わりました。ただ着座相談の予約は達成できましたので結果的にはワタスの仮設はそれなりに当たっていたと言えます。30件の声掛けができなかったのは1人当たりの会話時間が長かったことと、やはりワタスの根性が無かったことが要因です(実はかなりの人見知りです・・)

と、ここまでのノウハウの話は別の機会に譲るとしまして。

このワタスの行動を受けて、「何も会長がここまでしなくても」とか「現場に介入しすぎだろう」とか「立場を飛び越えて管理職の立場に配慮してない」とか否定的に思うヒトが多少いるのではないかと思います。もしそんなヒトがいればワタスはそのヒトに。


「ごめんなさい・・」

と言いたい。そしてその後に全力で言い訳をしたい。

「そやかてやりたかったんやもん・・」

と。

今回の行動の本質は、「ただやりたいという衝動に駆られただけ」ということです。

もちろん、感情として所詮現場を知らない者の戯言で終わせないための検証ということで自らがチャレンジするという気概もありましたし、理屈的には常に仮設だて、実行し、検証した上で再実行するという、いわゆるPDCAサイクルを回すことはビジネスにおいてとても大事なことです。本来であればそれを上位職が建てた仮設を実行するのは現場になり、それを検証するのがまた上位職になり、それを受けて再実行するのはまた現場のスタッフになるのが組織と言えるでしょう。よってワタスの「ごめんなさい」は組織のセオリーを無視してごめんなさい。そこにまつわる感情的配慮に欠けてごめんなさいということです。

また、今回ワタスの取った行動はPDCAではなくDPCA。まず行動し、そのうえで可能性の芽があれば計画するという順番です。そしてその行動のモチベーションは「好奇心」。「自分が閃いたことが本当にできるかどうか自分で試しにやってみたい。」と思ったらいてもたってもいられず思わず現場に行ってしまっただけなのです。


ヒトは好奇心を持てば行動するということ。
ヒトは好奇心を持てば数を重ねることにストレスが無くなるということ。
ヒトは好奇心が強いほど意思決定や行動のスピードが速いということ。

そして何より。

好奇心を持って生きれば人生が楽しくなるということです。

来店型ショップもスタッフがただ座って待つ時代ではありません。結果的にたくさんの方々にライフプランニングに基づいたオーダーメイドの保険提案を行い、安心と豊かな生活を提供するためにはその必要性に気付いていただくためのアクションが必要で、その気付きを提供した行動そのものもお客様から感謝されることなのです。その感謝をたくさんいただく自信や使命感があれば「数」は自ずと増えるのではないでしょうか(あ、これは好奇心ではなく、シゴトに対する意味づけですね)

考えて動くんじゃなく(考えるだけで動かないヒトも結構いますが)、まず動いてから考える。いくつになっても、どんな立場になっても、「好奇心」を無くさなければ青春時代は終わらないのだと思います。



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posted by 堀井計 at 12:03| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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