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2018年03月03日

プレスリリース。ボヘミアン集団の新たなる挑戦が始まる。

3月3日

今週は東京から熊本へと移動しオフィスミーティングとセミナー講師と懇親会と面接を2件こなした後帰路に着くための飛行機が弊社のフィナンシャルプランナーの呼称である「将来設計士(R)」をネーミングいただいた天草出身の小山薫堂さんが番組内で企画した「天草エアライン」が所有する唯一の機体を塗り替えるプロジェクトで新たに塗り替えられたイルカ号だったことにいたく感動し思わず写真を撮りまくった自称超ミーハーシニア@ケーホリーですこんにちわ。

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ところで。

2月28日にプレスリリースをし、たくさんのメディアに取り上げていただきました↓
http://www.holos-hd.jp/release/pdf/20180228.pdf(弊社プレスリリース)
https://www.sankeibiz.jp/smp/business/news/180228/prl1802281042038-s1.htm(SANKEI BIZ)


先日このブログでも頭出ししました(捨てる勇気。乗合代理店の未来を創る→http://kei-horii.seesaa.net/article/456959242.html土地サブリース事業を営む「株式会社JPD清水」(以下JPD社)社をグループ化したという発表です。これでホロスグループはホロスホールディングスという純粋持ち株会社に4つの事業会社が並ぶことになりました。

このJPD社の創業者である清水三雄会長は地元京都ではいたく有名な方でワタスも25年くらい前から存じ上げていました。当時コスモクラブという京都最大級の異業種交流会を主宰されており、京都経済界では知らない人はモグリ?であり憧れの存在だったのです。まさか25年の時を経て一緒に仕事をさせていたくことになるとは思いもよりませんでした。

偶然か必然かはわかりませんが、1年程前に20数年来の友人からこの話があり、その時は弊社の状況的には現実性がなかったのが、半年前にファンドや保険会社さんから資金を調達したことで急速に話が前進していきました。

そして。

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本年1月31日にすべての手続きを終え、創業者である清水さんはJPD清水社の取締役会長(兼ホロスホールディングスの顧問)に、不詳ワタスが代表取締役になることになったのですが、この会長の略歴(実績)がとにかく凄いのです。その一部を抜粋しますと。

昭和37年 萬年社主催第一回「記憶術大会優勝」日本一の座につきTV出演多数(「心映記憶術」というノウハウを独自開発)
昭和40年 第三回京都連珠選手権大会初出場初優勝
昭和45年 太閤坦CCにてゴルフ初ラウンド スコアー44・45・46にて優勝
平成 3年 第1回京都府ペタンク大会初出場初優勝
同年    日本ニュービジネス大賞コンテスト初応募で受賞
平成 9年 ペタンク世界チャンピオンに初挑戦にて勝利、ジャパンオープン優勝
平成13年 ペタンクジャパンカップ初出場初優勝
平成14年 TBSの正月特別番組にて記憶術を披露(第1回ブレインサバイバーにて「賞金一千万円に一番近い人間」と紹介される。
現在    76歳初のヘリコプターパイロット挑戦中


記憶術日本一(弊社で開催している記憶術セミナーの元祖?)。連珠、ゴルフ、ペタンクなど競技においては初出場初優勝の数々。ビジネスにおいても学生時代に煙の出ない魚焼き器を発明して以来、数々のビジネスを立ち上げては成功させてきたベンチャー起業家の走りなのです(ご本人によると、すべては記憶術を身に付けたことが成功物語の始まりだそうです)

実は。

弊社はボヘミアン(変人・・)を許容する社風があり、一般企業ではとても適合することができそうもない人が多数在籍しています。

例えば。

元サーカス団のピエロ(某保険代理店の営業本部長)、元ホリプロお笑い芸人(某研修会社社長)はじめ元プロ野球選手、元兵庫県警部長刑事、現役マジシャン、現役全国PTA連合会会長、現役落語家(ワタス・・)などユニークなキャリアホルダーがゴロゴロいるのですが、その中でも清水会長はかなりなボヘミアン、いやトップオブボヘミアン(目指すべき変人の頂点・・)と言っても過言ではないでしょう(笑)

いずれにせよ。

弊社は強烈なパートナーを仲間に迎え入れることができました。これからは全国のボヘミアンな将来設計士と連携し、土地のサブリース事業という極めてユニークな事業を横展開し、顧客の課題解決のバリエーションを広げていくことにチャレンジしていく所存です。

もちろん保険事業は変わらずコア事業として展開していきますが、複数の保険商品を扱う乗合代理店というだけで差別化できた時代は過去の話です。これからは商品バリエーションを最低限のインフラとしながらも、マーケティング(顧客の創造)とエデュケーション(教育による募集品質の向上)を強化し、そして保険商品以外の地域一体化可能なお役立ちサービスの提供をすることで、弊社将来設計士の活躍の場を広げ、新たな乗合代理店モデルを構築していきます。

ということで。

遊休土地を有効活用して収益を上げたい地主の皆さまも。
事業拡張に伴う駐車場や工場地を求めている事業者の皆さまも。

まずはJPD清水にご相談ください。時と場合と場所によってはヘリコプターで馳せ参じます(ひょっとしたらワタスも行きます)
http://www.jpd-simizu.co.jp/index.html

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もちろん。

そんな弊社で共に顧客貢献に邁進したいと思ったボヘミアンなあなたはお気軽に下記までご相談ください(笑)
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

熱意あるシステムマネージャーもWANTED!↓
https://www.wantedly.com/projects/193004

清水会長の人生を変えた記憶術をマスターしたいかたはこちらから↓
http://holos-brains.jp/personal/kioku/


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2018年02月25日

カーリング女子に学ぶ。彼女たちを勝利に導いたものは何か。

2月25日

平昌オリンピックも大詰めを迎えパシュート女子のチーム力による金メダル獲得に世界中が感動したかと思えばそれに負けじとカーリング女子日本チームはあのくったくのない明るさと可愛さで世界中の野郎どもを釘付けにしながら見事銅メダルを獲得する快挙を成し遂げやはりオリンピックは面白いなと改めて感じているプロフィールに趣味はスキーと書くためだけにここ数年はシーズンに1日だけスキーに行っている経歴詐称すれすれ経営者@ケーホリーですこんばんわ。

ところで。

平昌オリンピックでワタスの年齢の3分の1に満たないようなアスリートたちが世界中のヒトタチに感動を与えるのを観ていると。

「僕は何で人々を感動させることができるんだろう。」

と思ってしまうのはワタスだけでしょうか。

実は。

幸か不幸か偶然か必然か意識か無意識かは微妙なところですが、現在ワタスは肩書が複走している(会長職2社、社長職3社、理事長職2社)分だけ仕事も複走しており。

重要な意思決定や戦略立案や企業文化の醸成など本来の仕事以外に、研修講師やセミナーでの講演もそれなりにあり、営業同行も保険営業も研修営業もシステム営業もあり、更には社員や同業経営者からの相談なんかも時折あったりなんかして、結構何屋さんかわからない状態だったりするのですが。

基本戦略的に存在感を消すことを目標に置いていて(中々これが思うように行かないのですが)、どちらかというとその存在感を消していくというプロセスはプレイヤーからコーチへ移行し、スポットライトの当たる存在から縁の下の力持ちになるというイメージに近いのではないかと思います(存在感を消すというのはこんなもんではありませんが)

なんて考えていると。

カー女のキャプテン、マリリンこと本橋麻里さんの記事がメディアで取り上げられていてその縁の下の力持ちぶりにいたく感銘を受けたわけです。以下マリリンの記事を抜粋しますと。

・LS北見はマリリンこと本橋麻里が故郷の北海道北見市常呂町で2010年夏に立ち上げたチーム。
・彼女はチーム青森をやめて北海道に帰り、「太陽のように明るい常呂っ子のチームをつくりたい」とLS北見を創設。
・藤沢と吉田をLS北見に呼んだのも、マリリン。
・過去2回の五輪で中心選手として活躍したマリリンは、キャプテンでありながら今回はフィフス(補欠)として仲間を支えている。
・プレーは後輩に任せ、今大会、試合で氷上に立ったことはまだ一度もない。
・その代わり、深夜、試合が終わった後に、コーチの立ち会いのもと、石を投げている。
・カーリングではシート(試合が行われるコート)ごとに使われる石が決まっており、各シートの石の特性を把握するのも、チームとしては重要な情報戦術で、このために彼女は「ナイトセッション」と呼ばれる夜の練習で、翌日に自分たちが使うシートの石を実際に投げ、仲間にその特性を伝えている。
・プレーする4人がハーフタイムで食べるリンゴやバナナなどの「おやつ」を事前に選手村で仕込むのも、マリリンの役割である。
・おやつタイムの客観的なアドバイスは、マリリンの試合前夜の一投一投と、二度のオリンピックでの敗北経験と、目前で繰り広げられている試合への俯瞰視点。そのデータに基づいている。

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だそうです(朝日新聞DEGITAL、他より抜粋)

自分で立ち上げたチームを裏方になりきってプレイヤーを支えていたのです。戦略的に存在感を消そうとして中々思うように消せてないワタスに比べてなんともカッコいいではないですか。

特に。

トップアスリートたちの実力伯仲の世界の中で、彼女たちを勝利に導いたのは、あのくったくのない笑顔が世界中のヒトタチから応援のエネルギーを貰えたことなのではないでしょうか。

その笑顔体質は選手個人の素養でもあるとは思いますが、やはりトップ(マリリン)がどんなチームを創りたいかというコンセプトに寄るところが大きいのではないでしょうか。監督やコーチやキャプテンが鬼瓦権蔵のような形相で罵りまくる指導方針であれば、プレイ中にあのくったくのない笑顔がでるはずもなく、応援のエネルギーも貰えなかったのではないかと思うのです。恐らくそこにもマリリンの想いが大きく反映しているのではないかと思うのです。

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やはり。

スポーツにおける勝負の鍵は、事前準備の「量」と「質」。その事前準備はプレイヤーの練習量だけでなく、それを支える監督やコーチやスタッフのデータに基づいた緻密なアドバイスであり、チーム全体の勝利に向けた一体感。

仕事における勝負の鍵も、事前準備の、「量」と「質」。その事前準備もプレイヤー(営業パーソン)のスキルアップだけでなく、それを支える上司やスタッフのOFJT(研修)やOJT(同行)やコーチングによるサポートであり、チーム全体の目標達成に向けた一体感です。

仕事では、アスリートのように世界中のヒトタチを感動させることはできないかもしれませんが、少なくとも目の前のヒト(お客様とか取引先とか同僚とか)を感動させることは可能です。そのためには兎にも角にも「今ここ」に集中し、全力を注ぐこと、そしてそのための準備を入念に整えることでしょう。

カー女チームのように、いかなる状況でも笑いの絶えない明るく可愛く、応援のエネルギーを引き寄せる組織になり、そしてワタスはマリリンのような、見えないところで準備を怠らず、縁の下で支える力持ち(環境を整え、ひたすら祈る)になりたいと思います(リンゴの皮むきも練習しておこう(笑))

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2018年02月03日

ビットコイン急落。ザ・購買エージェントへの道にゴールはあるのか。

2月3日

今週はビットコインがコインチェックのハッキングの影響からか急落し一攫千金を夢見た投機家やギャンブラーたちの落胆するため息が日本中に蔓延したせいかあまり明るいニュースが聞こえてこない中ワタス的には決意を新たにする感慨深い2月のスタートを切った保険業界歴28年目に突入した伝説の迷経営者@ケーホリーですこんにちわ。

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ところで。

ワタスもFPの端くれであり、今でもお金回りの相談を受けることもあるので保険以外の投資商品も実はかなり多岐にわたり人体実験をしています。自分でリスクを取り、自分のパフォーマンスを元にしないとリアリティを持ってアドバイスができないからです。なのでビットコインもやっています(少額ですが)。まだ合計では損はしていませんがそれでも最近買い増したものは大きく投資額を割ってしまいました。

「今が買い時では?」

と相談される場合もあるのですが、はっきり言ってCFPとして値動きのロジックを理解できてるわけではありませんので、ワタスが言えることは、

「ビットコインやりたいなら最大でも金融資産の10%以下(ゴミくずになっても諦められる範囲)でガチホ(長期保有)前提ですね。もちろん自己責任ですよ。」

くらいしか言えません(笑)誰でも楽して資産が増やせるに越したことはないのですが、超低金利の日本でリスクを取らずにお金を増やすことは極めて難しいとしか言いようがありません。

そんな状況下で、確実に収入を得る方法は「時間投資」、つまり仕事をして対価を得るということです。もちろんこれも自分の能力、知力、体力、運力次第で時給に大きな格差を生み出しますし、歩合給の仕事や独立などリスクを取るかどうかでも変わってきます。また、どんな仕事、どんな会社に時間投資をすれば納得できるのかも自己選択できる職業選択の自由(経済的自由権)が我々にはありますし、資産運用はいかに効率的に増やすかがほとんどの投資家の価値基準ですが、仕事はただ稼ぐだけではなく、そこにどんな価値(やりがいや人間関係など)を置くかでも選択先が変わります。

実は。

ワタスは過去にこの職業選択の自由を行使したことが2回あります。1回目は社会人10年目の32歳。もう1回はそれから更に10年後の42歳の起業時です。その32歳時、1991年2月に選んだ職業が保険業界であり完全歩合型の営業職でした。

つまり。

2月という月はワタスが保険業界に足を踏み入れた記念すべき月なのです。当時転職する前は某大手流通業の子会社でスキー用品のバイヤーをしていました。流通業では花形職種で、中でも一番やりたかったスキー用品というジャンルのバイヤーの座を射止めました。ホイチョイプロダクションの「私をスキーに連れてって」が大ブレイクし(当時は三上博史にそっくりとよく言われてました(笑))、まさにスキーブームに湧く中でしたので、仕入れ権限も大きく海外でプライベート商品を作ったり、正規代理店を通さず並行輸入で直接一流ブランドの商品を買い付けしたりと結構エキサイティングな仕事を任せてもらっていましたが、それでも定年退職するまでこの会社にいるイメージが持てず、転職を考えていた時に一本の電話が突然かかってきたことが事の始まりでした。

そのままCIPという面接プログラムを受け、そして全く興味のなかった保険業界の、これまた未経験の営業職、その上完全歩合という極めてリスキーな世界に身を置くことになったのです。はっきり言って、まさかこの業界に丸27年もいるとは想像もしていませんでした(笑)

ということで。

ワタスの保険人(ほけんびと)としてのスタートは27年前の2月でした。果たしてこれから先何年更新できるのかは神のみぞ知る?ですが、コンサルティングセールスというコンセプトで日本の保険営業の世界に変革をもたらせた台頭期にこの業界に足を踏み入れ、乗合保険代理業が規制緩和で解禁されて間もなく、この業態の成長性を信じて独立起業に踏み込み、そして紆余曲折を経ながらもその乗合保険代理店は今市民権を得ようとしています。

27年の業界変遷を身をもって経験してきましたが、恐らくこれからの3年はそれ以上のスピードとインパクトで変遷されていくはずです。流通業の世界では単品を販売する業態(街の電気屋さんや八百屋さんやスポーツ店も)はほぼ街から姿を消したように保険だけを扱う保険屋さんは姿を消しているかもしれません。AIやロボットが営業の最前線でも活用される日ももうそこまで来ています。

ワタスは元々、保険商品という「モノ」ではなく、保険をコンサルティングセールスで売る「ヒト」にスポットを当て、もっと社会に貢献し、今以上に活躍できる世界を創りたかったので、保険事業をコアにしながらも顧客接点を持つ「ザ・購買エージェント」たる「将来設計士」にスポットを当てた事業展開を推進していこうと思っています。優能で誠実で顧客本位な「ヒト」の価値の発揮しどころはまだまだたくさんあるはずです。

28年目を迎えるにあたり、また、明日からの新年(旧暦)に際し、改めて自身の振返りをさせていただきました。今月はこの延長で引続き色々な発表をさせていただくつもりですので「攻める」ホロスにご期待ください。

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将来設計士→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
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2018年01月20日

Like a shaving。成果を上げるのは才能ではなく「●●」だ。

1月20日

昨日は10年ほど前には東京出張時には定宿のように通い詰めていたこともある某大手金融機関の研修センターに久しぶりに前泊し研修所の美味しい朝ごはんをいただきそしてその企業さまの要である中間管理職の方々へ研修をさせていただきました。

思い起こせばこの企業さまは、数千名の営業マンの上位1%のトップセールスで編成された富裕層特化部隊への研修から始まり、新入社員、チューター、課長、支店長、そして役員の方への研修まで長期間かつ幅広い層にまで研修をさせていただいています。過去に研修をさせていただいたトップセールスの方が役員や支店長にまでなられていて、「当時はお世話になりました」とワタスのことや研修内容のことを覚えていてご挨拶をいただくときがあり、こちらもとても嬉しくなります。

ただ、研修はあくまで受講者への気付きを与えるきっかけで、行動を起こすかどうかはあくまで本人自身。その後、安定的に成果に繋げることができるかはその行動を「習慣化」できるか次第といっても過言ではありません。かの経営学の父ピータードラッカー博士も、その著書の中で、

「成果を上げるのは、才能ではなく習慣だ。」

と喝破されています。その習慣とはクセ、クセとは無意識、つまり意識しなくても勝手に行動してしまうことです。ワタスも前職の保険会社の時には研修マニュアルに「Like a shaving」というキーフレーズがあり、毎日髭をそるがごとく、無意識で電話をかけることが成功への第一歩だということで、日々アポイントを入れたものです。因みに自らの行動を習慣化するには100日間挫折せずにその行動を継続していくことが必要と言われています。


2018年。あなたはどんな新しい習慣を日々の行動に上書きしていきますか?


早寝早起きを習慣化したいと思いながら既に30年が経過してしまった意志薄弱の快楽主義者@ケーホリーですこんにちわ(イントロを書き出したら長くなりすぎました・・)

ところで。

業界紙「新日本保険新聞」にワタスの保険乗合代理店協会としての年頭所感が掲載されました。なんと隣は日本生命の筒井社長です。恐縮です・・もちろんワタスが構成したわけではありませんのであしからず。

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その保険乗合代理店協会の定例会と恒例の賀詞交歓会を開催しました。参加者が120名ほど集まり大変盛況でした。生命保険協会ガイドラインが改正されたこともあり、幣協会としても既存会員含めて再度社会保険の適正化宣言の承諾書を全会員に提出いただくことをお願いしました。そろそろこのテーマを終結させて、顧客本位の生産性向上に集中していきたいと思います(会員募集中→http://www.hodaikyo.com/index.html

そして。

久々に家に戻ると、去年のふるさと納税の謝礼品が届いていました。近江八幡市のオーダーシューズで、毎年1足オーダーしていてこれで3足目。節税額を考慮すると実質2000円で足型を取り、皮素材、色、型を選んで買えるのですからこれはかなりお得ではないでしょうか(恐らく注文が殺到しているようで相当待たなくてはいけませんhttp://www.easyorder-shoes.jp/contents/until/#entry-125

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更に。

facebookの広告を見て衝動買いしたゴルフレッスンのDVDも届いていました。

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一時は京都にもオープンしたライザップゴルフに行こうかとも思ったのですが、週二回も通う時間を取ることも物理的に厳しく、何より高額なので二の足を踏んでいたら、「これまでにも数千人のアマチュアを短期間でスコア100以下にした実績を持つ」ノウハウという触れ込みに思わずポチッと押してしまったのですよ。もちろんDVDを見ただけで行動(練習)しなければ上手くなるわけがありませんし、やるからには100日は継続して習慣化しないと安定的な成果には繋がりませんよね。

これで3年越しのスコア100切りを今年は果たせるのか。どうか皆さん暖かく見守ってやって下さいまし(笑)


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顧客本位の業務運営を習慣化する保険代理店にご興味のある方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
  

posted by 堀井計 at 14:44| 京都 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

急募。ITベンチャー企業ではたらいてみたいあなたに贈る人財募集。

1月13日

2018年も今週から本格始動し年末から胃の調子が悪い中2日間の東京出張では約17キロの歩行距離と50階の階段上りを達成したヨレヨレの自虐アスリート経営者@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

ワタスが17年前に創業したときに、事業案内の最上部に記したことは「保険募集代理店」ではありませんでした。今でもホロスプランニングのHPにはそのまま記載されていますが、最上部には「保険事業独立支援システムの開発と運営」と記しています。そう、元々保険代理店の経営者になりたかったのではなく、保険事業で成功しようと思って独立を決意するヒトをサポートする仕組みを創り、その組織の運営をする事業モデルを構築したかったのです。

その為にはやはり商品バリエーションとして乗合が必要であり、そしてその複数保険商品を長期に渡り管理し、顧客満足度をキープするにはシステム化が必須だと思い、創業して間もなくから顧客管理システムの開発に着手をしました。もちろん自己資金で賄う力はまだなく、銀行からの信用もなかったので、ベンチャーキャピタルから資金調達をし、かなり思い切った資金をその開発に充てたのです。

それから数年後、その顧客管理システム「CSB(カスタマーサティスファクション・バックアップシステム)」は自社ではなくてはならないものになりました。更にこれから乗合代理店として独立してくる事業者にも活用してもらう価値があると判断し、外販にも踏み切りました。そしてその外販先がそれなりに増えだしたこともあり、その事業を分社化したのです。それが今から5年前のこと。

お陰様でその保険ビジネス支援会社「L.T.V.」はそれなりに成長し、社員数も8名となり、商品はCSB以外にもトップセールスのノウハウをコンテンツ化したDVDの販売やお客様フォローサービス「L-club」など保険事業者を支援する商品バリエーションも増やしながら現在に至ります→http://www.ltv-holos.jp/index.html

そして今保険業界は各企業体がFD方針(顧客本位の業務運営方針)の公表から運営を自主的に行う機運が高まり、体制整備や意向把握もさることながら、顧客の長期サポートの充実をはかる必要性を感じており、そこで弊社のサービスが俄然注目されてきました。

世間では大手企業がAIの活用により事務部門の人員を大幅削減し、まだ人が介在する余地がある営業パーソンに配置転換させるという方針を発表しています。代理店もこれからはリアルな顧客接点を持つ営業パーソンをシステムで支援することで、効率化と高質化をはかるところが選ばれていくことでしょう。

ということで。

今ITベンチャー企業「L.T.V.」では人財を募集しております(結局人財募集の案内かい・・)カスタマーサポート若干名、法人営業若干名(保険営業経験者優遇)、スタッフ若干名、なんなら社長も募集しています(今の社長はワタスです・・)

ご興味ある方は是非一度wantedlyをチェックしてみてください↓
https://www.wantedly.com/projects/180438#_=_


因みに勤務地は東京の溜池山王。オレンジを基調にした明るいオフィスです。

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あなたらしい活き方を応援する「将来設計士」も募集中です↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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   https://holos-sim.com/profiles/pro_view2
posted by 堀井計 at 13:02| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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