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2016年12月31日

年末のごあいさつ。歳を重ねることにワクワクしよう。

12月31日

いよいよ2016年が終わろうとしていますね。

皆さん、今年はどんな年でした?

年初に設定した目標は達成できました?

ワタスはここ数年は毎年のことですが、年初に設定した「今年叶えたい100の夢リスト」を今日棚卸しておりまして。

今しがた集計するとその達成率は3割8分。まぁ、こんなもんでしょう(相変わらず甘い・・)

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   今年のふるさと納税でせしめたシャトーブリアン


そもそも年初に目標設定する意図は1年を無為に過ごすのではなく、しっかりと目標を定めて充実した1年にするための方策です。もちろん書くだけで行動を起こさなければ何も起こりませんが書かないことには始まりません。

少し話しはずれるかもしれませんが、ワタスは経験上経営者に不可欠なものはセルフマネジメント力(自己管理力)とタフなメンタル(折れない心)だと思っています(今流行りのGRITかも)他人から指示命令されなくても、自分で決めたことを自分で守れるか。本人ができていなければいくら正論を吐いても部下はついてきてくれません。そして外部環境や内部環境の変化にもお金や人間関係や取引先から受けるストレスにも耐えられる鋼のメンタル。

これは一見同じようで異なる力だと思うのです。自己管理力がある人は以外とメンタルに弱く(だからそうならないように日々自己管理する繊細な人)、メンタルが強い人は図太いだけに窮地に陥っても耐えられるので日々の自己管理が甘い人が多いような気がします。ワタスはこの両方を兼ね備えることが経営者(マネジメント層)には欠かせないと思うのです。

かく言うワタスも中途半端な奴ですが、ここではできなかったことにフォーカスせずにできたことの一部のみ抜粋することにしましょう(相変わらず緩い・・)

実は今年は個性心理学的では10年周期のトキのリズムが「焦燥」という年回りであまりいい年ではありませんでしたが、差ほど大きなダメージを受けることなくむしろ金運的には過去最高の結果を出すことができ。

よって資産形成のカテゴリーに掲げた、借金を減らす(人に言えない額)系の目標は軒並みクリアできました。若干博打的ではありますが、今後のFPとしてクライアントにアドバイスできる引き出しを一つ積み上げることができました。

ブログは10年以上書き続けていますが、今年も基本毎週更新できました。因みに閲覧数のトップ3(ブログイイネ数)は、やはりワタスのメインフィールドである保険業界ネタが占めていますので来年のコンテンツもできるだけ保険業界ネタを多用していきたいと思います。

ブログイイネ383「怒り心頭。この業界、このまま正直者が馬鹿を見ていていいのか」↓
http://kei-horii.seesaa.net/article/444376173.html

ブログイイネ359「考察。常に世の中を変えるのは「ワカ者」「バカ者」「ヨソ者」である。」↓
http://kei-horii.seesaa.net/article/439659922.html

ブログイイネ314「オバマ広島訪問と保険業法改正。歴史的大ニュースと心に残る小ニュース」↓
http://kei-horii.seesaa.net/article/438377715.html



仕事面では保険業法改正というビッグイベントで業界は大きく揺れていますが、その中でもインシュアテック、ショップ展開、新しい提携マーケットの創出など着実に次のステージに向けた仕込みができました。必ず来年に花を咲かせます。

プライベートはいつもながら二の次なので差ほど達成感無し・・唯一の成果はゴルフのレッスンに通いだしたこと、これも来年は前半までに必ず100を切れるでしょう。

健康系は加圧トレーニングは毎週ペースを守りつつ、極力階段を使うことを意識し、ジョギングも適時に10キロ程度は走ることで体脂肪を15%後半〜18%台前半をキープすることができましたが、腹筋を習慣化できずにシックスパックまでには及びませんでした。年の後半から胃の調子がイマイチなので年明けには人間ドックに行く予定です。

減らす捨てるカテゴリーでは「肩書を減らす」という目標をようやく一つクリアすることができました(研修会社の社外役員)。来年は新たに何かを始める為にも減らす数を増やしたいと思っています。

とにもかくにも。

今年も色んなヒトタチや企業さまに支えていただいたことに心から感謝です。

来年は50代最後の歳になりますが。

振り返れば歳を重ねるごとに人生は充実感が増してくるように思います。きっと2017年も過去最倖の年になるに違いありません。

それではいつもブログをご覧いただきました皆さま、ありがとうございました。どうか皆さま良いお年をお迎えくださいませ。来年も、

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つもりですのでどうぞよろしくお願いいたします!

  
新しい年に新しい人生を踏み出そうと検討中の方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
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posted by 堀井計 at 10:52| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

成長の後押し。愛孫みおしゃん自転車に乗るの巻

12月23日

2016年もあと8日。ここ暫くは週に東京を2往復しながら夜は連日の会食やら忘年会で常にカバンの中に超ウコンの力を忍ばせている気持は少年実は壮年@ケーホリーですこんばんわ。

ところで。

本日愛孫のみおしゃんが遂に横玉をはずして自転車に乗れるようになりました。これも一重に元京都産業大学体育会自転車競技部出身の名コーチのお陰です(ワタス・・)

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思えば2010年に彼女が生まれてから6年以上の歳月が経ちました。ハイハイがいつの間にか立って歩いて走りまわるようになり、片言の言葉しか喋れなかった彼女がタメ口で会話ができるようになり、更に絵を描いたりピアノを弾いたり時には英語までスピーキングするようになって。そして齢6歳で自転車に乗れるようになったのです。

子供ですから上手くこげないと拗ねたり泣いたりもします。そこをなだめたり励ましたり、ちょっとアドバイスしたり、褒めたり、さりげなく後押したりして、そして長い距離をこげるようになった喜びを共有したときに。

改めて思ったのです。

「ヒトの成長の後押しをすることがとてもとても嬉しく感じる歳になっちまったんだなぁ」と。

それは愛孫だけでなく、社員然り、研修受講者然り、業界の仲間然り。

大げさに表現すれば「成長の後押し」とは自分の命を愛する仲間に移し替えることではないかと思うのです。自分が培ってきた知識や智慧やスキルや活き方や生き様を惜しみなく与えることだと思うのです。悔いなき人生の価値観は人それぞれでしょう。すべてのことをやり遂げて終わる人生もいいですが、すべてのことを与えきって終わる人生のほうが悔いは無いかもしれないとも思うのです。

でもその一方で。

この歳になってもまだまだ成長できる余地があるのではないかとも思っているのです。もちろん体力や記憶力や全体的な能力は下降線を辿っているのは当たり前。よく現状維持は退歩と言いますが、年齢が行けばいくほど現状維持でも進歩なのです。欲張りで少々痛いかもしれませんが、それでも奢らず、真摯に学び、常に何かにチャレンジしながら成長し続けたいと思うのです。

ワタスは10年程前からサーフィンを始めました。加圧トレーニングや落語は5年前に始め、今も続けていますが、自分なりに年々成長を感じています。仕事の役に立ちそうな資格や研修も毎年何かを決めて受講しています。へたくそ過ぎたゴルフも重い腰を上げてレッスンに通い出し、少なくても100を切るまではやめないつもりです。

でも、若いうちはすべてのことを取り込めるキャパがありますが、シニアのチャレンジはそういうわけにはいきません。シニアのチャレンジとは、プライベートでもビジネスでも、限られた時間、限られた命の中で、何かを捨てること、何かを諦めることこととセットのような気がします。

来年は何かが大きく変わる年。いや、変える年になるかもしれません。ワクワクしながら新しい年を迎えたいと思います。

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posted by 堀井計 at 21:56| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

格安SIM。携帯を変えれば人生が変わる?

12月10日

師走になったとたん忘年会やら年末のご挨拶的懇親会やら年明けに向けたビジネスの打合せ的会食会やらで暴飲暴食になりがちなので体調管理を平常時以上にしておかないといけないと思い今日はリラクゼーションウォーキングでもしようとサクサク歩いているうちに10キロ先にある京都の名勝嵐山に辿り着いた飲みの席では一杯目から梅酒をオーダーする次の人生では酒豪に生まれ変わりたい生粋のチキン野郎@ケーホリーですこんばんわ。

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ところで。

先日20年以上お世話になっていたドコモの携帯電話を格安SIMに切り替えました。

目的は。

家計のリストラです・・

特段家計が逼迫しているわけではないのですが突然ボンクラツインズ2号が「SIMフリーに変えん奴はアホやで」的なメッセージよこし、その勢いで一族郎党全員が格安SIMに変えることになったわけです。

結論的には全員で月25,000円くらい支払っていた通信料は8,000円程度、一人2,000円くらいに抑えることができました。実に3分の一以下、月17,000円程度の家計費の削減です。

格安SIMについては、「最近そんなものが出てきたみたいだけど内容はよくわからない」「手続きが面倒臭そうでわずらわしい」「安いみたいだけど何か裏があるのでは」みたいな感じでちょっとは関心があるのだけれど思いきるまでにはいかない人がまだまだ大勢を占めているのではないでしょうか。

そもそも、格安SIMを提供する事業者のことをMVNO(仮想移動体通信事業者)と言うのですが、なぜこのような事業者が俄かに出てきたかといいますと。

元来携帯電話事業に参入するには、大きなハードルがありました。そのため他社が参入する余地がなく、日本の携帯電話回線サービスはドコモ、au、ソフトバンクの大手3社の独占状態がしばらく続いていたのです。このため日本の携帯料金は価格競争が起きにくく、世界的に見てもかなり高いのです。

しかしこのままでは消費者に不利益を与えてしまうと考えた総務省は、大手キャリアに対し他社に回線を貸すよう指示したのです。このような経緯で自社の通信設備を持たずに大手キャリアから回線を間借りしてユーザーに提供する「MVNO」が誕生したというわけです。

よって総務省が早期にモバイル契約全体の10%をMVNO(仮想移動体通信事業者)契約の比率にしたいという意向を示しているほどです。

ワタスは自分で切り替え手続きをしましたが、思ったほど手続きは煩わしくありませんでした。基本メールと電話で完結します。

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1.ドコモのマイページからナンバーポータビリティの番号を出してもらう(今までの電話番号を引き継げます。Web完結)
2.新しいMVNO事業者を選び(ワタスはLINEモバイルにしました)どのサービス内容にするか(ワタスは5GB)引き落としは何にするか(ワタスはクレジット決済)を決めます(すべてwebで完結)
3.2〜3日後にSIMカードが郵送されてきます。
4.そのSIMカードを携帯に挿入します(ワタスはこの機会にガラケーからiPhoneに変えました)
5.フリーダイヤルに電話してSIMカードを入れ替えた旨報告します。
6.間もなく古い携帯が停止し新しいSIMにて通話が可能となります。


デメリットとしてキャリアメール(docomo.ne.jp)が使えなくなりますが、最近はLINEやfacebookのメッセージの方が頻度も高いし、通話アプリとして使えば通信費もかからないのでほぼ問題はないでしょう。

長年当たり前のように使っていたモノやサービスを変えるのは勇気がいります。ですが、ちょっと集中して作業するだけで月数万円単位でコストが削減され、そのサービスがほとんど変わらないのならこれはやる価値は充分あるのではないでしょうか。これは今回の携帯然り、電気代然り、住宅ローン然りです。

で、これからが本題(前置き長・・・)

フィナンシャルプランナーは、個人個人の個別のライフプランニング(人生設計)を行い、将来にわたる資金計画を立て、その計画通りに人生が送れるようアドバイスし、更にはそのニーズに合致する商品を提案するのが仕事なのですが、その中で幅広い知識と情報、ネットワークを駆使しながら家計の収支を適正化することも大切なお客様への貢献です。

もし月間17,000円(ワタスの場合)、年間204,000円、5年で102万、10年で204万円の資金を削減できれば、将来の教育費や老後資金を外貨建ての保険で準備する提案が可能となりますし、もちろんすべてを保険で提案するだけでなく予定していたマイホームの頭金や家族旅行の資金に充てることもできるのです(但しあくまで格安SIMは本人の価値観で決めてください)

また、保険に限らず、株式運用、投資信託、ロボアド投資、海外資産運用や不動産投資等お金を増やすための手法や、今回のような通信費、その他電気代や住宅ローンの見直しなどコストを削減する提案も、机上の知識だけではなく自らが実践して得た情報のほうが信頼度も高く説得力もあるのは間違いありません。

全国のFP、保険営業パーソンの皆さん。

貯蓄商品の売り止めや予定利率の引き下げが間近に迫る中、ここ暫くは「簡単に売れる商品」は望めません。お客様の潜在的ニーズを引き出すヒアリング力に加えて、今まで以上に幅広な知識や情報やネットワークを駆使し、すぐにリアルに役に立つ提案ができる「ヒト」真の「オウンエージェント」にならなければ、冬の時代は乗り切れないことを肝に銘じましょう。


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共に冬の時代を乗り越える覚悟で将来設計士Rという新しい仕事にチャレンジしたい方はこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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posted by 堀井計 at 00:02| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

実録風。業界人必読の歴史小説は佳境を向かえる

11月6日

来週金曜日は弊社恒例のカンファレンス。

全国から弊社社員や保険会社の方々や提携先さまが300名程京都に集結します。

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実に創業時から初めて33回目。

よってここのところ夜な夜な資料作成に取り掛かっております。

自分で言うのもナンですがワタスのプレゼンは結構人気があります。

なぜなら。

下ネタが多いからです・・・

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でもしかし。

そろそろそれも封印しようと思います(そう言いながらずっとやり続けているような気も)

参加いただく皆さま、今回は下ネタに期待しないでください。


つくづく思うのですが。

継続は力です。

継続できる人は才能ある人をも凌駕します。

弊社も2001年に創業してから15年以上が経過しました。

その間イイ時もあればワルイ時もありました。

実はその創業時からの弊社の歴史を小説風にしたためたコラムを書いています(現在24章中21章)

もしよかったらこちらから読んでみてください。保険代理店成長のヒントが満載です(反面教師だらけです(笑))

http://www.holos.jp/holostyle/?t=1200



では皆さん京都でお会いしましょう!

まだまだ創業期の成長余力満載の保険代理店で将来設計士という新しいシゴトにチャレンジしたい方はこちらから(固定給型と完全歩合給型有り)↓
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2016年11月03日

食べログの評価は概ね正しい。では保険代理店の評価は・・

11月2日

今年も残すところあと2か月。

今年叶えたい100の夢リストも佳境を向かえ、毎年掲げているゴルフで100を切るために鉛のように重い腰を上げてレッスンに行ったまではいいけれども肝心のスコアは一向に向上せず最早来年に持ち越しそうな勢いの本当は生まれながらの尻軽男@ホーリーケーですこんばんわ。

ところで。

昨日淡路島で某外資系金融機関の会議があり、その中の基調講演のゲストスピーカーで呼ばれて行ってまいりました。海外での講演は久しぶりです(・・・)

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三宮から一人バスに揺られて洲本バスセンターで降りたのがお昼の12時半。余裕を見て少し早く着いたのでお昼ご飯でも食べようと思い、どうせなら海外に相応しい(しつこい・・)、やはり魚だろうということで、バスセンター前に待機していたタクシーの運転手さんに、「この辺りで美味しい魚を食べさせてくれるお店知りませんか?」と聞いたわけです。やはりここはジモティに聞くのが得策だと。

「じゃあ、お寿司屋さんに行きますか?」

「はい、じゃあお願いします。」

ということで歩いても行けなくは無い距離のお寿司屋さんに連れて行ってもらいました(もちろん有料で)。

平日の昼下がり、ひなびた街のお寿司屋さんのカウンターには私一人。カウンター上の魚ケースにはあまりネタが並んでおらずガラガラなので少し不安になりました。

「お勧めのネタあります?」
「・・・・さわらとかあります・・あと鯛とか・・」

無口な板前さんでしたので、

「じゃぁ、それ。それと穴子、ウニ、サザエはつぼ焼きで。アジは?あ、1匹つぶす?じゃあ半分は握りで半分は造りでお願いします。」

淡路島近海で採れるような気がしたネタを中心に注文を。

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で、そのお味はいかに・・

はっきり言って・・



普通でした(お代はそれなり・・)

特段文句があるわけではありません。ただ感動するほどでは無かったということです。味、店内の雰囲気、値段、サービス、板前さんの会話力(特にカウンターは結構大事)どれを取っても特筆すべきことはないなと。よって基本リピートの可能性はほぼ無いでしょう。連れてきてもらったタクシーの運転手さんに電話して迎えに来てもらい、そのまま講演会場に向ったのですが、その道中思わず食べログで検索をしてみました。

で、その得点は・・


「3.13」


やはり普通でした(笑)


この時ワタスは二つのことが脳裏に浮かびました。

一つは、「やはり地元のタクシーの運転手さんより食べログの評価の方が正しい。ここは情緒や人情を優先せずにネット上の定量的評価を優先すべきだった。」という反省。

もう一つは、我が身を振り返り保険代理店も食べログのような定量的評価、もしくは顧客の充実した★印評価付き口コミ情報があればエンドユーザーはショップに足を運ぶ時に参考になるだろうなと。もちろん既にいくつかのサイトはあるのですが、どうもそれがうそ臭い・・というより充実度に欠けている感が否めないのですよ。

もちろん保険相談は飲食店に比べて利用する人口や店舗数や頻度(リピートビジネスではない)が極めて低いので単純に比較はできません。また、食べログのビジネスモデルは飲食店向けの集客サービス、個人向け有料サービス、一般の企業に向けた広告掲載などにより収益を得ています。保険相談の場合はエンドユーザーにインセンティブを提供することが保険業法上難しいことがネックですし更に個人が課金されてまで求めるメリットが提供できればいいのですがこれもまた難易度が高い。

よって代理店側から掲載料を貰って集客に貢献することがビジネスモデルになってしまいます。代理店側はそれによって集客できるならそれはそれでいいのですが、やはりエンドユーザーの生の声と評価があまりにもチープなので信ぴょう性に欠けるような気がします。

1年で新規に生命保険に加入する数は1,998万件あります(生保協会データ)せめてその1%でも契約時の評価を投稿してもらうだけで1年で約20万件のデータがネット上で公開されるのです。

投稿してもらうメリットを誰がどんな方法で提供するかが肝かと思いますが誰か儲け度外視してでも考えて貰えませんかね〜(お前が考えろよ・・)

家の次に高い買い物だからこそ、一度入ってしまうとすぐに止められない(止めたら損をする)商品だからこそエンドユーザーの生の声をもっと聞けるサービスが必要だと思いませんか。


ほけログサイトがあれば断トツ評価ナンバー1の自信がある将来設計士になりたい人はこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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posted by 堀井計 at 20:57| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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