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2015年06月14日

そうだ、スマートライフで行こう。今すぐ不動産投資編。

6月14日

昨日は半年ぶり以上の本年初ゴルフで練習一切無しの割には日々煩悩まみれのワタスらしい108というスコアで念願の100切りを目標にしながら既に3年以上の歳月が経過してしまった新幹線のウォシュレットに感動して思わず下半身丸出しのままシャッターを押してfacebookにアップする21世紀壮年天然僕イケ面@堀井ですこんにちわ・・・

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ところで。

電気自動車、フリマアプリに次ぐスマートライフの提案第三弾はワンルームマンション投資。実は今週業務提携先でもあり何を隠そう落語の弟弟子でもある日本財託の重吉勉社長が本を出版されました。タイトルは、「今すぐ東京のワンルームマンションを買いなさい」(かんき出版)年金破たんが不安視される日本においてスマートな老後ライフを望むカタにはお勧めのハウツー本です。

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重吉社長は東京都内に特化した投資用ワンルームマンションの販売と管理を手掛けられ、オーナー数約5600名を誇る業界の超優良企業の経営者。

たくさんの企業経営者とお付き合いをしていくと、つくづくその会社の社風は社長の人格そのものが反映しているなと感じます。

重吉社長は不動産販売にありがちな、ヤンチャな電話や訪問営業を一切せずセミナーを開催して関心のあるユーザーのみを集客して個別面談を行うという紳士的な営業スタイルを確立されています。また常にににこやかで、確固たるビジネスモデルを確立されているにもかかわらず素直に学ぶ姿勢を持たれ、東京で開催したワタスの妖しい落語セミナーにもわざわざ足を運んでいただき、実はそれに触発されて「私もやりたい!」とワタスの師匠に弟子入りされた程です(よって弟弟子になります(笑))

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特筆すべきは、オーナーの最大リスクである入居率が98%ということ。せっかく思い切って買った物件、特にローン返済が走る物件での空室は不動産投資の最大の心配事。それが98%ということは、ほぼ空室の心配が無いということですからかなり安心です。書籍にも詳しく書かれていますが、物件を東京23区に特化しているからこそ実現できる数値で、これは少子高齢化の日本にあって東京都の転入超過数は73280人と他県を圧倒して第一位なのですがその理由は大学の都心回帰と有効求人倍率にあると。ワタスもほぼ毎週東京に行きますが、飲食店やコンビニはほとんどがアジアからの若者です。これは日本人だけでなく海外含めた若者が東京都内に集中しているということ、即ちワンルームマンション需要が旺盛ということです。もちろんこれに加えて東京オリンピックが2020年に控えています。

それにワンルームマンションは資金的にも手ごろ感があります。手元に充分な資金が無くてもローンが組めます(審査はあります)ので、特に今はイールドギャップ(手取り利回りと借入金利の差)が期待でき(例:手取り利回り5%−借入金利2%=3%)ますし、重吉社長はローンを活用しながら2戸、3戸と買い増しし、それを繰上返済しながらリタイアするまでにローンを完済し、豊かな老後生活を送るための資産形成術を提案されています。

日本人は勤勉で額に汗して働くことが美徳という哲学が優勢で、まだまだお金に働いて貰うという発想やリテラシーが高くありません。よってほとんど金利がつかない銀行の普通預金にお金を寝かしている状況のカタがとても多いのが現実です。また我々将来設計士は、保険やお金の相談をお受けする際には、まずはライフプランニング(将来設計)から始め、その上で目的に沿った資金計画を立てるわけですが、どうしても将来の夢と現実の収支のギャップが発生するカタが多いのも現実です。その時は収入を上げる提案、支出を下げる提案、将来設計そのものを見直す提案、余剰資金を運用により増やす提案等を行い、最終的には保険や不動産等個別商品の提案を行うのですが、基本ワタスはあらゆる相談にこの流れ、つまりまず全体から入り細部に落とし込むことが必要ではないかと思っています(医師、弁護士、税理士等専門家含め。この話しは次のブログで)

よって、このブログや書籍を読んでもうマンション投資を検討しようと思ったカタはよろしければ日本財託さんの信頼できる営業パーソンをご紹介しますし、興味はあるけど中々自分独りで意思決定ができないカタはまず一度将来設計士に相談されてみるのもイイのではないでしょうか。

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2015年06月02日

そうだ、スマートライフで行こう。あのコンマリも絶賛?Frilでときめく片付け編。

6月2日

昨晩はカンファレンス最終日を終えた安堵感から福岡のホテルで寝落ちしてしまい朝早くに目が醒め久々に紙の朝刊を見ながらゆっくり朝風呂に入ったら新聞がびちゃびちゃになった新聞ネット派の保険業界では最も影響力のある100人に入るかもしれない保険業界のコンマリ@堀井計ですおはようございます。

ところで。

本日の日経の朝刊に今最も「旬のヒト時のヒト」としてあのコンマリこと近藤麻理恵さんが紹介されていました(そのためのフリでした・・)そう、米タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた、ときめくものだけを手元に残すという独特の整理・収納術を提案する片付けコンサルタントです。彼女の思想と手法は片付けたいものを一つに集めて、その商品と対峙し、ときめくものだけを手元に残し、ときめかないものは感謝の気持ちを込めて処分するというもの。

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これは「せっかく買ったのにもったいない」という罪悪感からどうしてもモノを捨てられないヒトタチにとって、ときめくかときめかないかという二者択一で自分の心を内観させ、既にときめかないものにも共に過ごした時間に感謝し、そしてすっきり別れを決意するという手法。これって女性が男性を捨てるときに罪悪感を感じず自己肯定しながらすっきり別れを告げる手法としても活用できますね(笑)この、彼女の人生全般に応用できる世界観が共感をよんでいるのではないでしょうか。

そこで。

そのときめかないモノの処分の方法についてフラれた女性へのあきらめが悪い男性代表として(笑)、そして「将来設計士」代表としてスマートな処分方法を思いつきました。経済性の高い電気自動車日産リーフ以来のスマートライフの提案です(日産リーフ編→http://blog.nissan.co.jp/EV/MONEY/

それは、そのときめかない商品をただ捨てるのではなくフリマアプリで売るという提案です(え?当たり前?)フリマアプリとは中古品をCtoC(ユーザー間で)で取引できるサービスですから、簡単に言うときっぱり捨てた男性に次の出会いのチャンスを与えてやれば引き取ってくれた彼女からそのお礼まで貰えるという奇特なサービスです(笑)

実は知っているカタは既に知っていると思うのですが、ワタスの双子の愚息通称ボンクラツインズ俗称ホリーマンブラザースがこのサービスを運営していますhttps://fablic.co.jp/。現在は基本女性のみのサービスですが、フリマアプリを活用すると自宅の滞留在庫が換金できますのでちょっとした小遣い稼ぎになります。本気でやっているヒトは月に数十万稼ぐ強者もいるそうです。やり方も極めて簡単で、スマホで売りたい商品を写真に撮ってそのまま値段をつけてアップするだけで欲しいヒトが買いたいとオファーをしてくれますし、買うヒトも消費税がかかりません。

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コンマリさんが知っているかどうかはわかりませんが、捨てる商品をフリマに出品してヴァーチャルな自分のお店に出品し、その商品を誰かが買ってくれてお金が貰えるという一連のプロセスは、ときめかなくなったモノを再びときめきに変え(買う人も売る人も)、そのモノに改めて感謝でき、更にはモノを無駄にしないという社会貢献性もある新たなサービスではないでしょうか。

ということで、常に消費者にスマートライフを提案する将来設計士として今回はフリマアプリを紹介させていただきました。因みに「将来設計士」とは、ただ保険の提案のみをするヒトではなく、個々のライフプランニング(将来設計)に基づき、その実現に向けた総合的なアドバイスを行う専門家。だからお金も余剰資金の運用だけでなく、使い方や稼ぎ方や倹約の仕方などスマート(賢い)なライフスタイルのアドバイスや、更には人生を豊かにするような、ときめきの提案をも行うのが将来設計士なのです。

もしまだFrilをダウンロードされていないヒトがいればこちらから→https://fril.jp/
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スマートライフを提案する将来設計士に興味ある方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/
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posted by 堀井計 at 10:29| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

そうだ、スマートライフで行こう!電気自動車日産リーフ編最終ver.

12月13日

今日電気自動車に乗って想定外のメリットを発見しました。

イオンやアウトレットには無料充電スポットが設置されている所が多く、その設置場所が実に便利な位置にあるのです。実は今日滋賀県の竜王アウトレットパークに高速道路の走行チエックも兼ねて行ってきたのですが駐車場は普段アウトレットモールの近くから埋まりだし、午後にはかなり遠くの駐車場しか空いて無くてシャトルバスで移動しないといけないくらいなのですが、「充電したい」と警備員さんに告げると当然モールからすぐの場所にあるのでそこまで特別に通してくれるのです。そして充電したまま買い物をして帰ってきたらフル充電ができているという寸法なのです。それも無料で(竜王は5台分設置されていました)

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さあ、試乗レポート最終章は肝心要の経済性についてです。

因みにワタスは京都市南部の比較的郊外に住んでおります。最寄りの電車駅までに結構距離があるのでクルマは必須移動手段と言ってもいいでしょう。住居も農家と新興住宅地が入り混じっており、マンションは少なく駐車場付の一戸建てがほとんどの地域。ワタスも例外にもれず一応庭付き一戸建てに住み、通勤手段としてクルマを使用しています。今回試乗をお願いした京都日産長岡京店は徒歩でも行ける距離。担当の浅井さんに親切に説明いただいたものをまとめると。

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<購入時>
国の補助金(クリーンエネルギー自動車導入促進対策補助金)53万円が貰えるので車両価格約280万円が実質約227万円で購入できる。
重量税、取得税も92,400円が免税。ローンで購入する場合は残価設定型クレジットでなんと特別低金利0.9%。60回払いでリーフS2,797,200円なら月29,800円になります(詳しくは→http://www.nissan.co.jp/CREDIT/BVC/LEAF/もちろん購入時には他車との性能比較、値引き額やローン金利、下取り時予想価格等を考慮して購入することになると思いますが、条件的にはかなり優遇されているのではないでしょうか。こちらの販売店では約10万円かかる自宅のコンセント工事もサービスしてくれるということです。

<ランニングコスト>
まず自動車税が減税される(29,500が7,500円になる)
やはり一番のコストメリットは燃料代。月間1,000キロ走るケースを想定するとガソリン車の燃費が12km/ℓ、ℓ150円なら月コストが12,000円。これが電気代なら夜間電力が11.07円/kwhとして約1,845円で済むのです。なんと10分の1。月1万円、年間12万円、5年乗るとすれば60万円のコストダウンになります。ややせこ技ですが冒頭のように近所にイオン等無料充電スポットがあるなら電費代ゼロも実現できます。ワタスの場合、クルマで20分圏内にイオンが3店もありますので週末に買い物がてらに充電に出かけることも可能です。ただワタスは基本GSに行くのも面倒な方なので自宅にコンセントを設置し帰宅時に充電するという習慣が楽ちんかと思います(事実京都北部のGSまでが遠い地域はよく売れている)ので通勤やセカンドカーとしてのチョイノリ専用車なら理想的なクルマではないでしょうか。車検代も10万程度と安く(同クラスで13万円程度)、オイル交換が通常4,000円くらいが不要ですのでこれも通常と比べると5年間では車検が2回、オイル交換を半年に1回するとして約10万円のコストダウンが実現できますので併せると約70万円削減効果。もし40歳のヒトが70歳までクルマに乗るとすると5年に1度の買い替えとして6回ですから420万のお金が浮くことになりますのでこれは大きいですね。

<暮らしの電源として>
EVパワー・ステーションを自宅に設置することでリーフを大容量バッテリーとして活用できます。この機器は標準モデルで518,400円とそれなりにしますがこれも24万円の補助金が出ます。これは安い夜間電力をリーフに蓄電しておき、高い昼間に自宅に給電することで家庭の電気代も約4,000円程度の節電ができるのです(詳しくは→http://ev2.nissan.co.jp/LEAFTOHOME/これで年間48,000円、5年間で約24万円の節電です。

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まとめますと。

リーフの経済効果は年間約20万円。5年累計で約100万円。さてこの削減できたお金をどう使うか、どうアドバイスするかが将来設計士の腕の見せ所です。例えば年に一度の家族旅行の計画もかなりゴージャスな企画ができそうです。自己啓発の勉強代や子供の習い事に充てる等将来の成長投資も可能です。夢のマイホームを購入する際の頭金や既にローンを組まれている方の繰り上げ返済の原資、もちろん余剰資金の活用として将来の学資、結婚資金、老後の為の積立てをしてもいいでしょう。その時には多少リスクを取ってでもNISA(少額投資非課税制度)を活用し、非課税で株や投資信託(投信)で運用することでリーフで得た経済効果にレバレッジをかけることも得策ではないでしょうか。

最後に。

経済効果もさることながらやはりワタス的には走行中のCO2排出ゼロというエコなライフスタイルに共感できるかどうか、スマートライフを実践することが社会貢献の一助になり、結果的に誇りや優越感に繋がることがこのクルマに乗る意義とか価値の本質ではないかと感じました。企業なら社用車として活用するだけで好感度もあがるのではないでしょうか。

最後の最後に。

このブログを見た日産さんから永久試乗券が送られてくることを期待しております(笑)

日産リーフモニターキャンペーンの案内→https://secure.nissan.co.jp/LEAFMONITOR/

ライフプランニングのご相談は→http://www.holos.jp/about/index.html
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posted by 堀井計 at 01:46| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

そうだ、スマートライフで行こう!電気自動車編その2(日産リーフを試乗した)

12月11日

唐突ですが。

「第4の消費」という言葉を聞いたことがありますか?

マーケティング・アナリストの三浦展氏の著書なのですが、内容をばっくりざっくりまとめると、少子高齢化に爆進する日本において日本人の価値観、消費志向が2005年以降大きく変化してきているという話。

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そりは。

・個人志向から社会志向へ
・利己主義から利他主義へ
・私有主義からシェア志向へ
・ブランド志向からシンプル・カジュアル志向へ

ということです。ワタスも基本的な時代の流れについては共感できるのですが、現実的には置かれている環境や世代、そして全体的な傾向ではなく個人的な価値観でその志向は異なると思うわけです。都心部に住む若者はクルマを所有せずレンタカーやカーシェアリングを活用しますが、田舎に住む若者ならその限りではないでしょう。通勤や買い物、レジャーにクルマは必須です。

ワタスは将来設計士として様々なクライアントにライフプランニング(生活設計)をします。まず個々の夢やビジョン、課題や悩みをお聴きした上で将来どんな人生を送りたいのか、その場合どれくらいのお金が必要になるのかを算出しシミュレーション表に落とし込みます。その際収入と支出のバランスが悪く赤字に陥るケースも珍しくありません。その場合の解決策としてはライフプランそのものを見直す場合もありますが、できるだけその方の想いを尊重したうえで、収入を増やす(転職、独立、副業、配偶者の労働など)、支出を減らす(生活費全般の棚卸とリストラ)、手持ち資産を活用(資産運用やローンの返済)等のアドバイスと解決可能な商品の提案をしていくわけです。

何が言いたいかと申しますと。

とは言え、ニンゲンの価値観や感情は定量的にはじき出された数字を凌駕する。つまりヒトは理屈で動くのではなく感じて動くイキモノであるので単に経済効果のみで商品やサービスを購入するということはないのだと肝に命じる必要があるということです。経済効果のみを追求するなら持ち家より賃貸、自家用車よりカーシェアリングに軍配が上がるケースもあるかもしれませんが、「所有」することで人生の彩りやモチベーションを与えるならばその想いを尊重したうえで、経済効果も考慮して差し上げることが将来設計士の本分ではないかと思うのです。

アホみたいに前ふりが長くなりましたが。

電気自動車日産リーフを試乗して5日ほどが経過しました。その試乗感を申し上げますと。

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・ボタンを押すとパソコンを立ち上げるが如くピロロンという音と共にパネルが点灯しエンジン音もなく走る体制を整える。

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・アクセルを踏むとこれまたエンジン音無く滑るように走り出す。
・その走りがガソリン車と引けを取らない、というかむしろ速い。
・見た目は小さく軽いイメージだが乗ってみると結構車幅が広く乗り心地も重厚感がある。
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・電気が食うヒーターの使用を抑えるために直接体に触れるハンドルとシートにヒーターが装備されていて確か にこれを入れると室温が低くても大丈夫。
・デパートの屋上にある電気式ゴーカートの高性能版という感じなので走っていて愉しい。


ということで、ワタス的には走る、止まる、曲がるという機能と乗り心地に関していえば充分満足のいくものだと素直に思いました(しいて言えば経済的余裕がある方向けにもう少し内装がゴージャスな機種があってもいいかと思います)あとは肝心かなめの経済的効果、そして購買決定できるかどうかにある意味重要なファクターではないかと思う「社会志向」に共感できるかという価値観の部分ですね。

次回はこのとても重要な部分についてざっくりばっくり代表の将来設計士がレポートしてみたいと思いますのでお愉しみに!(一応続きを読みたいと思う殊勝な方はイイネを押していただければこの上なき倖せでございます)


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         http://www.holos.jp/about/index.html
posted by 堀井計 at 15:51| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

そうだ、スマートライフで行こう。電気自動車編その1。

12月6日

最近ワタスの裸体を見たヒトから結構イイ身体してますねとか何かスポーツやっているんですかとか身体締まってますねとか言われることが多くなってきたような気がする確かに56歳のジーサンの割にはそれなりのバディを維持している自称Mr.スマート@堀井ですこんばんわ。

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ところで。

このスマートと言えばほっそりした姿かたちとか身なりがキチンとしたヒトのイメージがありますが、本来はもう少し幅広く、賢明とか機敏とかいう意味があります。更にスマートにライフ(生活)を付けてスマートライフとなると、「無駄な部分や余計な部分がなく、洗練されている生活・暮らしなどを意味する表現」とか「消費電力量が格段に削減された「省エネ」家電に、太陽光発電・燃料電池などの「創エネ」機器と、蓄電池・電気自動車などの「蓄エネ」機器とを組み合わせて、「エネマネ(EMS)」で管理するライフスタイル。エネルギーを作って貯めて賢く使う、これからのライフスタイルのことを言います。

つまり。

お財布にも優しく地球にも優しいお洒落でスマートな活き方のこと。日本はアベノミクス効果というものを何一つ一般生活者は実感することなく解散総選挙にもつれ込む事態となりましたが、それでも毎日毎月限られた収入の中から大きいモノから小さいモノまで様々な支出を溢れかえる情報から選択していかなければなりません。

そしてその溢れかえる情報の中からお客さまのニーズを引き出しながら個々のスマートライフを提案するのがまさに「将来設計士」のミッション。ワタスもホロスプランニングの将来設計士として豊富な人生経験をベースに、お金の専門家(フィナンシャルプランナー)として予防医療の専門家(予防医療診断士)としてコミュニケーションの専門家(心理カウンセラー)としてお客さまにスマートライフを謳歌していただくべくアドバイスをさせていただこうと立ち上がりました(立ち上がっても座っているように見えますが(涙))そしてこの度、生活の中で機能的にも嗜好的にも優先順位が高いカーライフの情報として電気自動車を試乗する運びとなりました。

その電気自動車は「日産リーフ」。

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         http://ev.nissan.co.jp/LEAF/

実は日産さんの協力を得て今日から1週間試乗したうえでその試乗体験記をこのブログにアップすることになりました。もちろん乗り心地や性能にも触れますがメインは経済性。フィナンシャルプランナーとして、Mr.スマートとして?日産リーフを一般生活者がカーライフに取り込む価値があるかどうかを私見と偏見でレポートしていきますので乞うご期待くださいませ(今後たまに「そうだ、スマートライフで行こう」シリーズで様々な商品やサービスを紹介していこうと思います。もし紹介してほしいものがあったらワタスに情報を提供してください。もちろん無料でサンプルもいただきますので(笑))


*将来設計士はホロスプランニングの登録商標です→http://www.holos.jp/about/index.html
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posted by 堀井計 at 01:54| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スマートライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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