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2017年10月08日

後悔あとを立たず。あなたは賞味期限まであと何年?

10月8日

週末は保代協のセミナーで札幌に行っており帰りの空港に着いたのが中途半端な時間だったのでギリ1本前の飛行機に変更して飛び乗ったもののせっかく北海道に来たのに空港で土産も買わず味噌ラーメンもお寿司も食べずに帰ったことにはたと機上で気づいてしまい最早引き返すこともできず未だに落ち込んでいるまさに後悔先に立たずの恐らく保険業界で最も女々しい経営者@ケーホリーですこんにちは。

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ところで。

この「後悔先に立たず」という諺の意味は、「すでに終わったことを、いくら後で悔やんでも取り返しがつかない」ということです。59年も生きていると「もしあの時ああしていればどうなっただろう・・」なんて思うことは仕事でもプライベートでもたくさんあります。

でもそれもまた人生とか運命ということで、振り返ると「その選択をしなければ今はなかっただろう」とか「その選択をしたからこそ今がある」とか肯定的に捉えられるようになりました。でもそれは「今」を自己肯定できてないとそう思えないのかもしれません。


逆に。

この歳になるとすでに終わったことを後悔するのではなく、やらなかったこと、挑戦しなかったことを後悔してしまうという気持ちがどんどん強くなってきました。若い頃は、まだいつでもできる、取り返せると思えば中々足が動かない人も多いでしょう。でもこの歳になると、

「後がない!」

と思ってしまうのです。

それはいつ頃からかは特定できませんが、恐らく50代に差し掛かったころからでしょうか。生命保険の仕事をしていれば、お客様の予期せぬ死に直面することが間々あります。この歳になれば身近な友人が死ぬこともあります。もちろん死を望んでいるはずはありませんので、死なないため、その手前の就業不能にならないための健康管理をしっかりやりながら、いつ死んでもいいようにやりたいことは全てやっておこうという気になるのです。

その、やりたいことをやるためには、

「捨てる」

ことにためらわないことが重要ではないかと思っています。何事も意思決定にはリスクが付き物です。何かを得たければ何かを捨てなければ得られません(世の中に元本保証の高利回り商品はありません)続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1344


人生の賞味期限を全うしたい方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
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posted by 堀井計 at 14:25| 京都 ☀| Comment(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

アムラーよりジブンラー。ホロスよりホロソフィー?当り前という概念を自分の辞書から消し去ろう。

9月23日

安室奈美恵さんが引退すると発表して世界中のアムラーが失意のどん底に陥りアムロスという言葉まで生まれ社会現象となっている中、ホロスグループでは全国の社員が京都に結集しグループカンファレンスが開催されました。

それにしても安室奈美恵という一個人、一人のミュージシャンがここまで社会にインパクトを与えるんですね。凄いことです。彼女の全盛時には(今でも?)彼女のヘアスタイル、メーク、ファッションをすべてコピーしたアムラーが全国に生まれました。

「彼女のようになりたい!」「こんな人になりたい!」

これを心理学用語では「モデリング」と言います。モデリングとは、何かしらの対象物を見本(モデル)に、そのものの動作や行動を見て、同じような動作や行動をすること。人間(主に子供)の成長過程では、モデリングにより学習・成長するとされており、思春期から大人にかけての時期では、憧れの意識から、対象の人物に少しでも近づきたいという心理が発することが往々にしてあるのです。

こんな憧れの存在、神的な存在が引退するという事実を受け入れられず、ショックの余りに仕事まで休む人が続出しているというニュースを聞いて、私がどう思ったか。

「こんなんでうちの社員も仕事休まれたらたまらんなぁ〜。」と少し思い(笑)、その後、

「やっぱり組織の中にも憧れの存在(憧れの経営者、憧れのトップセールス)をどんどん生み出し、こんな人になりたい!という思いを原動力にしながら組織を成長させていかなあかんな。」と再認識し、そして、

「でもやはり俗人的な個の存在が引退することで、精神的にも業務的にも支障をきたすようでは企業とは言えないし、カリスマ性はある意味組織の成長を阻害する一因でもあるので、個の力を引き出すことはもちろん大事だけれど、その反面個の力には影響されない組織の仕組みやビジネスモデルの構築が必要やな。」

と三段論法のように思ったわけですが。アムロスになる人は、「安室奈美恵はいつまでもステージに立ち続け、私に歌やダンスやファッションで夢や元気や勇気や癒しを与えてくれる」ことが「当たり前」だと思っていたのでしょう。

そんな中。

今週9月21日に弊社は恒例イベント「第35回ホロスグループカンファレンス」を開催いたしました。因みに開催場所は京セラ本社の隣にある稲盛ホール。京セラ創業者稲盛和夫氏の寄付により設立された大ホールです。全国から弊社グループの社員と保険会社始め関係各社で総勢約400名の参加者。今まで将来設計士(弊社募集人の呼称)を対象としたカンファレンスとスタッフ系社員を対象にした社員総会とを分けて開催していたのですが、今回は初めてそれを合同で開催しました。

因みに今回のテーマは「HOLOSOPHY〜我々の人生観と仕事観〜」(続きは堀井計の午睡へ)→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1341

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ボヘミアン(変な人)を歓迎する変な会社ではたらきたい方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html


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posted by 堀井計 at 19:29| 京都 ☁| Comment(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

FD宣言公表の公表。その策定プロセスとこれからのこと。

8月5日

夏真っ盛り。毎年この季節は家からスロージョグで10分ほど走ったところにある蓮畑を見に行くのをとても楽しみにしています。

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ところで。

8月1日に弊社は金融事業者の一員として「顧客本位の業務運営方針(以下FD宣言)」を公表しました。敢えてこのタイミングに公表したのは、弊社の新年度だからです。

ホロスプランニングのFD宣言➡http://www.holos.jp/fiduciary/

金融庁のホームページには、既に公表された事業者が紹介されました。これは本年6月までに公表された事業者でその数は469社。恐らくすべての銀行、証券、保険会社は公表され、保険代理店も14社が公表されています↓
http://www.fsa.go.jp/news/29/sonota/20170728/fd_kouhyou.html

もちろん、ただ早ければ良いというものではないですが、それでもやはり時代の流れや当局の方針を汲みながら、スピード感を持って宣言する事業者には、その組織の強さと覚悟が垣間見えます(弊社はその第一弾には遅れを取りましたので金融庁のホームページにはまだ紹介されていませんが、次の10月には掲載される予定です。多分・・)

更にところで。

今回の公表に至るまでに弊社はどのようなプロセスでこのFD宣言の策定を行ったのか。もしこれからFD宣言を策定するつもりがある金融事業者さんの参考になればと思い、この公表までのプロセスを公表したいと思います(え?興味ない?)

まず6月19日にプロジェクトチームのキックオフ。予めプロジェクトメンバーを募りました。これは、私一人や経営陣や管理部隊など、限定された人や組織が一方的に作って「できましたので見といてください。」と発表するのでは意味がないと思ったからです。できるだけ多くのメンバーがその意図や目的を理解し、主体的にその策定段階から関わること、わかりやすく言えばたくさんの人たちの「手垢」がベタベタついたFD宣言であればあるほどそれが「自分ごと」として捉えられ、本気で顧客本位の業務運営をしていこうという気運が高まると思ったからです。

そして8月1日公表をゴールとして週一ペースでプロジェクト会議をスケジューリングし、ディスカッションを進めていきました。また、会議参加していない社員にもその進捗状況をメールやグループウェアで共有し、「今ガンバって作ってますよ〜」というメッセージを発信。少しでも、一人でも多く関心を持ってもらえるよう留意しました。

実はプロジェクト発進当初、私がフライングでブログにアップしたところ。

「なぜ一般に情報発信する前に自分たちに教えてくれないんだバカヤロー!」

とクレームがきたのです。私は反省より前に(スイマセン・・)それがとても嬉しかったのです。なぜなら自社の取り組みについて関心を持ち、弊社へのロイヤリティを持っていなければそんなクレームが来るはずないからです。

→続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1336

固定給も完全歩合給も。未経験者も経験者も。全力で顧客本位の業務運営を推進してくれる社員を募集しています→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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posted by 堀井計 at 13:42| 京都 ☔| Comment(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

FD宣言。本気で医師や弁護士と同列に並ぶプロ中のプロと呼ばれよう。

7月15日

2017年も後半戦に突入して早や2週間が過ぎました。

皆さん、2017年は順調ですか?

実は最近、年初に書いている「今年叶えたい100の夢リスト」の1つが叶いました。

それは、「Wikipedia」に載ること。

ある人に「Wikiに載ってるんですね」と言われ検索したら確かに載っていました↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%80%E4%BA%95%E8%A8%88

掲載していただいた人は私の知っている人なのか全く知らない人なのかはわかりませんが、兎にも角にもありがとうございます。この夢は主体的なアクションの結果ではありませんが、数年前からリストアップしていた一つでした。夢はまず想うこと、そしてそれを描く(イメージする)こと、そこから始まりますね。これは受動的かつ単なるミーハーな夢ですが、知らない人が私のWikiを見て新たな出会いが生まれ、そこからビッグビジネスに発展しないとも限りませんので、その時を楽しみに待ちたいと思います。

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   これも叶いましたがゴルフの100切りは未だ叶いません・・

ところで。

今金融事業者(銀行、証券、保険など、保険代理店も含まれる)の話題の中心にあるのが「フィディシャリーデューティ方針宣言(以下FD宣言)」いわゆる「顧客本位の業務運営方針」の策定というものです。

これは、お客様に対し、「これからは会社本位とか自分本位ではなく、お客様本位で業務を運営していきます!具体的には弊社はこんなことをしていきます・・」と宣言することで、著書「捨てられる銀行2非産運用」から引用すれば、

「時代の価値観が変わったのに、顧客本位のビジネスモデルを構築できない金融機関は生き残れなくなる。」

「金融庁に言われたことだけやる、それ以外はやらないという「指示待ち」では、世の中から必要とされなくなる。そのような仕事の多くは、フィンテックやAIにとって変わられる。将来、このころが転換点だったといわれる時代を我々は生きている。」


ということなのです。

もちろん、

「会社というものは営利を目的としてるんだ。社員もいればその家族もいるんだし、儲けなければ会社は潰れてしまうんだ。そんな綺麗ごとばっかり言ってられるか!なんで金融事業者だけそんなことを求められるんだ。」

と思う気持ちはわかります(私にもあります)

これは、そもそもなぜ金融事業者にFD宣言が必要なのかという根本のところに触れざるを得ません。根本にあるのは、→続きは「堀井計の午睡」へ→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1333


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 あなたらしい素敵な活き方を応援する会社にご興味のあるかたはこちらから↓
   http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
posted by 堀井計 at 11:53| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

FD宣言プロジェクト発進。仏作って魂入れても動かなければ価値は無し。

6月25日

小林麻央さんが亡くなりました。ここに謹んでお悔やみを申し上げます。私の周り、同級生やお客様や同業の経営者など身近にもガンによる闘病生活を送っている人たちが結構います。自己責任による健康管理の大切さを痛感するとともに、常に病や死に関わる保険ビジネスに携わる我々が使命感を持って保障の必要性や予防医療の重要性を啓蒙していくこと、そして麻央さんがもっと生きたいと夢見たこの現生に今ボクは健康で生きているということに感謝しながら、改めて悔い無き1日1日を送りたいと思いました。

ところで。

先週の月曜日にフィディシャリーデューティ(FD)宣言プロジェクトのキックオフミーティングを行いました。

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金融庁からすべての金融事業者に向けて発信された顧客本位の業務運営方針を真摯に受け止め、弊社も方針策定に向けて動き出したわけです。

若干突貫工事の体がぬぐえませんが、弊社は来期スタートの8月1日までにアップすることを目標に掲げています。

「何もそんなに焦らなくても・・」

という声も聞こえてきます。確かにまだ保険会社ですら出していない会社も結構あります。なのに代理店という立ち位置で保険会社を出し抜いて出す意味があるのかと。

「出来てもいないことを偉そうに宣言しても逆に入検(財務局検査)された時に指摘されるだけじゃないの?」

なんて声も聞こえてきます。確かに実態が全く伴わないことを宣言してもそれは絵に描いた餅にすぎないのでそれはどうかと思います。

それでも弊社は宣言することを決めました。それは。2年前に委託型募集人が現行業法に抵触していると否定され、去年の保険業法改正による乗合代理店への規制が強化がされた時。

その意図を真摯に受け止めて、弊社は。

「王道」を進むと決めたからです。

FD宣言は金融事業者に課された義務ではありません。あくまでプリンシプルベース(最善慣行)です。もちろん宣言しなくても処分の対象にもなりません。しかしながら王道を進むということは、できうる限りのプリンシプルベースで臨むということであり、それが結果的にお客様から選ばれる保険代理店になるということを信じてその道に進むということです。
続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1331

王道を進む乗合保険代理店の将来設計士として社会貢献したい方はこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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posted by 堀井計 at 12:09| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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