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2017年06月25日

FD宣言プロジェクト発進。仏作って魂入れても動かなければ価値は無し。

6月25日

小林麻央さんが亡くなりました。ここに謹んでお悔やみを申し上げます。私の周り、同級生やお客様や同業の経営者など身近にもガンによる闘病生活を送っている人たちが結構います。自己責任による健康管理の大切さを痛感するとともに、常に病や死に関わる保険ビジネスに携わる我々が使命感を持って保障の必要性や予防医療の重要性を啓蒙していくこと、そして麻央さんがもっと生きたいと夢見たこの現生に今ボクは健康で生きているということに感謝しながら、改めて悔い無き1日1日を送りたいと思いました。

ところで。

先週の月曜日にフィディシャリーデューティ(FD)宣言プロジェクトのキックオフミーティングを行いました。

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金融庁からすべての金融事業者に向けて発信された顧客本位の業務運営方針を真摯に受け止め、弊社も方針策定に向けて動き出したわけです。

若干突貫工事の体がぬぐえませんが、弊社は来期スタートの8月1日までにアップすることを目標に掲げています。

「何もそんなに焦らなくても・・」

という声も聞こえてきます。確かにまだ保険会社ですら出していない会社も結構あります。なのに代理店という立ち位置で保険会社を出し抜いて出す意味があるのかと。

「出来てもいないことを偉そうに宣言しても逆に入検(財務局検査)された時に指摘されるだけじゃないの?」

なんて声も聞こえてきます。確かに実態が全く伴わないことを宣言してもそれは絵に描いた餅にすぎないのでそれはどうかと思います。

それでも弊社は宣言することを決めました。それは。2年前に委託型募集人が現行業法に抵触していると否定され、去年の保険業法改正による乗合代理店への規制が強化がされた時。

その意図を真摯に受け止めて、弊社は。

「王道」を進むと決めたからです。

FD宣言は金融事業者に課された義務ではありません。あくまでプリンシプルベース(最善慣行)です。もちろん宣言しなくても処分の対象にもなりません。しかしながら王道を進むということは、できうる限りのプリンシプルベースで臨むということであり、それが結果的にお客様から選ばれる保険代理店になるということを信じてその道に進むということです。
続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1331

王道を進む乗合保険代理店の将来設計士として社会貢献したい方はこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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2017年05月27日

うんこネタ最強論。時代は自分本位から顧客本位へ。業績本位から社員幸福本位へ。

5月27日

先週から今週にかけては弊社恒例のカンファレンスでした。創業以来16年間、まだ数人の規模の時から始めたこのイベントも、今回で34回を数えました。当初は4半期に1回のペースだったのが規模拡大とともに半期に1回となり、その後全国展開に伴い、春のカンファレンスは各エリアに経営陣が赴く方針になりましたが、一貫して拘ってきたのがそのコンセプト。

それは「VISION(方向性の共有)」「OPEN(情報開示)」、「CULTURE(文化の醸成)」。

当時はまだ委託型募集人のみの組織で、1社専属の保険会社のプランナーから独立的に乗合代理店に加わる募集人は、所属する代理店を「共同仕入れ」的組織として籍を置くという感覚が強く、どこの代理店が一番手取りが多いかを比較検討して決めるのが一般的でした(ある意味今でも・・)つまり、その代理店に対する帰属意識はあまりなく、所属する代理店は単なる商品を仕入れる問屋であり、あくまで「売り」は自分。顧客にも敢えて所属する代理店名も告げないという募集人も珍しくなかった時代です。

「フルコミッション(完全歩合)の募集人にとって「売りは自分」というのは当然だし、そうでなければ生き残れない仕事でもある。もちろん個人事業主でもあるので、手取りの多さも大事だ。けれど、せっかく設立した代理店をただの共同仕入れ会社、安さだけが売りのディスカウントストアにはしたくない。」

そう思いました。お金以外の価値として、常にビジョンを示し、特に一般的には「つまらない」会議自体に「笑い」を盛り込み、明るく楽しく学びながら、情報を共有することで独自の文化を醸成し、ただの共同仕入れ会社ではない組織にしたかったのです。とにかく会社を好きになって欲しかったのです。

続きは➡http://www.holos.jp/holostyle/?t=1323

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「顧客本位」と「社員幸福」を追求する代理店ではたらきたい方はこちらから↓
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2017年03月11日

27年目に突入。非常時のリーダーシップとは。

3月11日

昨日は保代協セミナーで札幌に行き翌日の今日念願の彩未の味噌ラーメンと揚子江の寿司&中華を食すことができもうこれで我が人生思い残すことはないと涙ぐむ老紳士@ケーホリーですこんばんわ。

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ところで。

3月は卒業式、企業の決算期、確定申告など、何かとばたばたする月ですね。特に保険業界は4月1日から標準利率が史上最低の0.25%になり、貯蓄性保険商品が軒並み値上がりすることもあり、駆込み需要で大忙しです。
因みに私にとっての3月は格別の思いがあります。26年前に保険業界に入り、生まれて初めて営業職に就いた月だからです。

当時は32歳。完全無欠の若き青年でした(笑)社会人になって10年は営業とは無縁の仕事でした。敢えて営業職を選ばなかったのです。それがよりによって営業職の中でも最も辛く厳しい保険営業の世界、それも完全歩合制の世界に足を踏み入れたのです。

転職の理由は、はっきり言って保険が売りたかったわけでも営業がしたかったわけでもありません。ただ、収入を上げたかった。自分の実力次第でそれが実現できるのならそのままサラリーマンとして働き続けて後悔するより、チャレンジして玉砕するほうがまだましだと思ったのです。

そんな不純?な動機でも26年続けられたのですから、僕は自社で社員を採用する時の転職の動機はあまり問いません。これからどうなりたいのかという強い意志と過去に何をやってきたのかという事実の方が断然大事だと思っています(この両輪が大事)

入社当時のあだ名はチャチャイ。カンボジアからボートに乗ってやってきた難民出身のライフプランナーとして名前を売りました(自己紹介でウケを狙ったらそのままそのイメージが定着しました・・)

ただ我武者羅に動き続けた1年目。気が付けば新人賞を通り越して社長杯に入賞し、そのままの流れで2年目からは営業所長になりました。当時は組織拡大の気運が高く、ある程度の実績を上げたプランナーの中からアセスメントをし、合格すれば営業所長に職種転換させることが多かったのです。

営業所長は4年間務めました。営業所長の仕事は採用と育成。プランナーゼロから始めた営業所は25名にまで拡大し、当時最大規模になり、社長杯や社長賞も獲得しました。そしてそれなりの実績が認められて支社長に昇格。所属プランナー4名を営業所長に転籍させ、これもゼロからの支社開設でした。支社長は都合5年。42歳で退職したときには65名ほどの規模だったように記憶しています。社内では誰にも相談せず、一人で独立することを決めました。

「自分が採用した仲間を捨てて独立するなんて、なんて支社長だ。」

社内からは裏切者のレッテルが張られました→続きはhttp://www.holos.jp/holostyle/?t=1305




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2017年02月05日

噂の真相に迫る。乗合代理店の手数料開示は本当なのか。

2月5日

立春の昨晩、新しい年にふさわしくLINEの操作を誤ってすべての履歴を消してしまい茫然自失意気消沈の中、「一陽来復〜」と冬空に向かって大声で叫びながらこの失態を無理やりラッキーに変えようとしている迷惑野郎@ケーホリーですおはようございます(消えてしまった人ごめんなさい。復元にご協力ください)

2つのiPhoneに同じLINEのIDを登録することはできるのでしょうか。これをやろうとして失敗してしまいました。誰か知ってたら教えてください。


ところで。

昨日保険業界に激震が走るようなニュースが飛び込んできました。

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金融庁が全保険会社の手数料開示を乗合代理店に要求したという記事が共同通信社からリリースされたのです→http://www.47news.jp/news/2017/02/post_20170204021210.html

更に追い打ちをかけるように中日新聞が同様の記事を配信しました→https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=316665&comment_sub_id=0&category_id=256

こちらは更に強烈で、「自社の営業職員による販売やインターネットを使ったダイレクト販売は他社の商品と並べて販売していないため手数料開示は求めない方針だ。」と結んであるのです。

要するに金融庁は乗合代理店にのみ手数料開示を求めると・・・


果たしてこのニュースは本当なのでしょうか?


火のない所に煙は立たぬと言いますが、恐らくどこかに「火」があるのは間違いありません。

続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1300



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2017年01月04日

新年のご挨拶。激動の年を楽しもう!

2017年1月4日

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「よし、昨日はよく寝られた!」

日曜日の朝。今日は久しぶりの休日だ。聡は朝起きるとまず手首に巻いているウェアラブルセンサーをチェックするのがもう習慣になっていた。50代までのビジネスパーソンはウェラブルセンサーを装着しているのは当たり前。睡眠、食事、運動をすべてデータベース化し、健康年齢を下げるための処方箋が毎日配信される。聡は今年で48歳になるが、健康年齢は43歳、これを30代にまで下げるのがささやかな目標だ。このウェラブルセンサーは保険契約時に行きつけの保険代理店から無償で提供されたものだ。

保険会社のビジネスモデルはここ数年で飛躍的に進化した。今では車は自動運転化が進み、人為的な交通事故はほぼ無くなり、自動車保険は自動運転保険に姿を変えつつあった。世界に先駆けて少子高齢化が進む日本国の保険会社の軸足は既に人口増加が著しい新興国市場に移動しており、国内はヘルスケア事業と一体化したビジネスモデルに変化したのだ。

それにしても働き方も随分変わったものだ。今では副業は当たり前。何しろ2007年に日本に生まれた子どもの50%は107歳まで生きるといわれる時代だ。平均寿命は100歳に近づき、まさにライフシフトが起こったのだ。教育の時代、就業の時代、老後の時代という3ステージモデルからマルチステージモデルへと変わり、更にシェアリングエコノミー(個人が保有している遊休資産の貸出を仲介するサービス)という考え方が働き方まで変えている。

聡は普段は上場企業のエンジニアとして働いているが、空き時間を利用して中小企業のITコンサルを2社引き受けながら民泊斡旋サービスのAirbnbを3部屋運営している。

今日は行きつけの保険ショップに行く日。半年に一度の定期診断の日だ。

因みにこの店では去年からロボットも一体設置されている。1店舗に2人の人間と1体のロボットが標準店のパターンのようだ。顧客はどちらでも選択できるが聡は年齢的なものか、まだロボットよりリアルな人の価値を重要視していた。

保険業界も大きく変わった。10年前に保険業法が改正され、一時は保険営業マンは全員雇用が原則となり、その直後には潜脱代理店が横行したが、今では一掃され、その後一定条件の下でインデペンデント(独立)なエージェントという立場が採用されていた。

続きは堀井計の午睡へ→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1299


今年も独断と偏見に満ち満ちたブログを死なない限り継続していくつもりですので、皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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                        byケーホリー

posted by 堀井計 at 13:46| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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