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2018年02月18日

捨てる勇気。乗合保険代理業の未来を創る。

2月18日

巷では平昌オリンピックでの羽生くん(23歳)宇野くん(20歳)による金銀メダル受賞と藤井聡太五段(15歳)の羽生二冠を破っての優勝に伴う最年少六段昇格という正にヤングパワーの大活躍ぶりで日本中が沸き立つ中ふと気になって3人の年齢を足してみたらなんと3人足してもワタスの年齢以下の58歳(ワタス59歳・・)という驚愕の事実を発見し思わず自分の年齢にあきれ返るのひっくり返るでこんなことならいっそホワイトデーのお返しはマシュマロの代わりに自分の歳をプレゼントして一気に20歳くらいは若返りたい還暦間近のフル回転トウループ経営者@支離滅裂のケーホリーですこんにちわ。

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ところで。

ちょっと真面目な話ですが、かねてからワタスは成長のプロセスとしてある程度の年齢になると「キャッチアップする」(捉える)人生から「リリースする」(捨てる)人生に変化していく必要性を説いてきました。あくまで直観的ですがその方が後半の人生の結果が良くなると思ったのです。

では具体的に何を捨てるのかと言いますと。

プライド・地位・肩書・収入等一般的にはステータス性が高いものです。例えばワタスは42歳で独立起業したときも一旦これらのものをかなり捨てました。人間の能力は若いうちは自身そのものの器(容量)が成長拡大していきますからどんどん色んなものを詰め込んでも全然大丈夫ですが、年齢が進むと成長が止まった容量に今までのたくさんのコンテンツが詰まりだし、動きが鈍くなってくる。例えて言うとフリーズしてしまうパソコンのようなもの。だからインストールして使わないソフトを削除するように、一旦詰まったものを捨てて容量を広げてやる必要があるのです(と勝手に思っています)

で、実は半年ほど前に自分にとってはそれなりに大きなものを捨てました。

それは何かというと「筆頭株主」という立場です。17年前に起業した時は一人株主のオーナー会社でした。時の経過とともに株主が増え資本も増えましたがそれでも半年前までは筆頭株主だったのですが、保険業界の大変革期に際し、その立場を捨ててファンドから大きな資金を調達することを意思決定したのです。

ワタスにとってはそれなりに勇気を伴う決断でした。極端に言えば今まではオーナー経営者として好きなことをしても誰も文句は言えない立場だったのが、ワタスの経営者としての能力が無ければ社長という立場をも追われることになるのですから。

それでもそれが時代背景的にもタイミング的にも必要だと思ったのです。中途半端なオーナシップや権限が逆に足かせとなり将来の成長を阻害するのではないかと思ったのです。更には顧客のためにも社員のためにもワタスより有能な経営者がいればその人に任せるべきでその時はワタスは排除されるのはある意味当たり前だと思ったのです。

そして。

その代償に得た資金を有効活用すべく、半年間情報収集や商談や交渉を重ねてきた結果。

この度、とある企業をグループ化(完全子会社化)しました。因みにその会社は保険代理店ではありません。全くの異業種です。

それがどんな会社かと言いますと(続きは堀井計の午睡へ➡http://www.holos.jp/holostyle/?t=1358


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2018年01月04日

2018年新年のご挨拶。「TIME IS LIFE.and LIFE IS SMILE.」

1月4日

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「早速ですが観てもらっていいですか?」
「こんばんは。長い間お待たせしたね。何が気になってるの?」
「実は、今結婚を考えているんです・・」
「お、そうなんや。今付き合ってる彼氏と結婚すべきかどうか悩んでるっちゅうわけやな。」
「は、はい。そうなんです・・」
「オッケー。ほなまずは生年月日と生まれた時間を教えてもらおか?」


京都の四条烏丸によく当たると評判の占術師がいるらしい。見た目は若く見えるが実際の歳はもう70歳だとか。その占術師に観てもらうと、なぜか気分がスッキリして元気になると言う評判で、行列ができる占術師としてメディアにも紹介されていた。また、その占術師にはもう一つ、落語家としての顔があった。いつも鑑定する場所の奥にあるイベントスペースでは定期的に落語会を主宰し、全国の老人ホームや学校でもボランティアで度々高座に上がっているらしい。一貫して「笑い」が彼の人生のテーマなのだ。

2028年。

今以上にAIやロボットが普及し、ほとんどの日常が人間の手を借りなくても生活できる時代。で、あればあるほど人は科学やロジックでは割切れない運命の流れや目には見えないスピリチュアルな世界が重要視されていて、四柱推命や算命学が人生の羅針盤として再評価されている。また、エンターテインメントの世界でもAIやロボットには表現しきれない「間」を大切にする落語、それもリアルな空間での寄席が一般市民の娯楽として親しまれていたのだ。

因みにこの妖しい男は30年ほど前に起業し、業界ではそれなりに名を馳せていたらしい。仕事と遊びと学びを一体化しながら株式を公開した後、事業は若い者に任して一線を退いており、今は自由気ままな生活を送っている。一応会社からは、ファウンダー(創業者)兼CSO(チーフ・スピリチュアル・オフィサー)と言う肩書が与えられていて、どうやらこれは組織の精神的支柱という意味らしい。


皆さん、改めまして明けましておめでとうございます!

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文頭はホロス亭エロスこと堀井計の10年後、私の理想とする70歳のイメージです(笑)

実はとうとう私も今年還暦を迎えます。保険業界に足を踏み入れたのが32歳、起業したのが42歳、それから17年が経過し、なんと今年の7月には60歳になるという噂です(笑)

特に起業してからの17年は決して順風満帆とは言い難く、想い通りに行かないことの連続でした。それでもなんとかここまでこれたのは、ひとえに支えてくれた社員の皆さんのお蔭、そしてもう一つは持って生まれた「運」としか言いようがありません。「ヤバイ!」と思った時、いつもその時出会う人に助けられました。

皆さん、今年も私を信じなくてもいいですから、私の「運」を信じてついてきてください(笑)

続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1354(堀井計の午睡に続く)


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2017年12月10日

リ・クリエーション(再創造)。保険募集人の事業承継を本気で考える

12月10日

2017年もあと僅かとなり今年もゴルフの100切りは現時点で叶わずこうなったら年明けから最近京都にもオープンしたライザップゴルフにでも入会してみょうかと真剣に考えている70歳からは占い師として生計を立てる予定の現役バリバリ経営者@ケーホリーですこんにちは。

ところで。

前回のブログで「保険募集人の事業承継を本気で考える」というテーマで書き始めたら前振りが長すぎて次回に持ち越すことになったのでその続きを書こうと思います。

なぜ敢えて年末の差し迫った時期にこのテーマで書こうと思ったかと言うと、来年の戌年には遂にワタスも還暦を迎えてしまうからです(かなりこじつけ・・・)

それでは。

日本国民同様、保険代理店の経営者及び募集人の高齢化が進んでいます。恐らく推定ベースでは経営者は60歳、募集人は50歳を超えている比率がかなり高いのではないでしょうか。弊社も例外ではありません。これは歩合制保険営業職のキャリア形成に一つの原因があります。

一般的には、新卒で様々なサラリーマンを10年程度経験した人を保険会社がフルコミッション(完全歩合)の保険営業マンとして転職させ、その環境で更に5年〜10年程度実績を積んだ優績者が更に乗合代理店の募集人として転換するパターンが多いのです。

何を隠そう私も一般企業のサラリーマンを10年経験し、32歳でカタカナ生保の完全歩合型募集人として転職し、10年のキャリアを経て42歳で起業、その後17年経営者としてのキャリアを積み、齢59歳になっちまったという訳です。

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よって60歳を既に超えている募集人は相当数存在し、その彼らのキャリアプランと担当している契約者への今後の対応をどうするかは、弊社としても保険業界全体としても真剣に課題認識をしたうえで対応を練る必要があるのです。

つまり。

保険募集人の高齢化対策は今後の保険業界や保険代理店経営の成長戦略として不可欠な要素であり、まさに「高齢(シニア)募集人を制する代理店が未来の保険代理店ビジネスを制する」と言っても過言ではないのです。

まぁ、月並みですが最も適切な対応はそれぞれの募集人が生涯現役、少なくても70歳くらいまでは元気に働ける体制を作るということでしょう。

ベストセラー「LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略」によると、2007年に日本で生まれた子供の半分は107年以上生きることが予想され、50歳未満の日本人は、100年以上生きる時代、すなわち100年ライフを過ごすつもりでいたほうがいいと記されています。

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また、100歳まで生きる時代に突入すると教育から仕事、仕事から引退後という「3ステージ」ではなく、70歳や80歳までを現役期間とし、新たなスキルや人的ネットワークを駆使し、「マルチステージ」で充実した人生を生きることを推奨しています。

続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1351


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2017年11月18日

断捨離。最も捨てるべきものは「常識」という概念かもしれない

11月18日

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「常識とは18歳までに身に着けた偏見のコレクションのことを言う」byアインシュタイン

「きみ自身がきみの世界だ。きみの生き方で、きみの世界はいくらでもよくなっていく」byウィトゲンシュタイン

「自分を分からないと思ったときは、自分を面白がればいい!」byフランケンシュタイン(の恋)


今週は月曜朝からHOLOS-BRAINS営業進捗会議、HOLOSグループ経営会議、取締役会議、ホロスプランニング法人チーム会議、FD宣言プロジェクト会議に始まり、その後LTV取締役会議、戦略会議、新社長(ワタス)キックオフ会議、平和堂あるプラス店長会議と1週間の大半を長時間の会議に費やした会議は事前準備事前ネゴとインタラクティブ笑い場創出で生産性が上がる無駄な会議撲滅委員会委員長(一人委員会の一人委員長・・)@ケーホリーシュタインですこんにちは。

ということで。

シュタイン(Stein)は、ドイツ語圏の原則としてユダヤ人に多く見られる姓で英語の「ストーン stone」または「ロック rock」に相応する語で、原義は「石」または「岩」だということです。シュタインが名前についただけで何となくちょっと固めのインテリジェンスが高いヒトをイメージしてしまいます。

そのシュタインの中で最も有名なのはやはり天才物理学者「アインシュタイン」ではないでしょうか。そのアインシュタインの名言が冒頭の「常識=偏見のコレクション」。それにしても、ここ最近の世の中の流れは18歳までに身に着けた偏見のコレクションを超越し、1年前の常識が通用しなくなる程変化のスピードが速くなっているように感じるのは私だけでしょうか。

デジカメがフイルムをを不要にし。
スマホがリアルな店舗から顧客を奪い。
ガソリン車が世の中から消える時代。
国が発行する通貨がビットコインに置き換えられ。
人工知能は人間の存在すら不要にしていく勢いです。


先日大手銀行が1.9万人の人員削減と100店舗支店数削減を発表しました。当り前のように存在した目抜き通りの銀行が姿を消す時代。

低金利と少子高齢化で収益力を落とす銀行はドラスティックな経営の効率化を余儀なくされ、これからはショッピングモール内の小さな店舗やAIロボットと手続きする時代に突入するのです。

恐らく保険業界の常識もあっと言う間に塗り替えられることでしょう。


続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1349

保険代理店の常識を超えようとチャレンジしている代理店の「将来設計士」というシゴトにご興味がある方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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   https://holos-sim.com/profiles/pro_view2

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2017年10月08日

後悔あとを立たず。あなたは賞味期限まであと何年?

10月8日

週末は保代協のセミナーで札幌に行っており帰りの空港に着いたのが中途半端な時間だったのでギリ1本前の飛行機に変更して飛び乗ったもののせっかく北海道に来たのに空港で土産も買わず味噌ラーメンもお寿司も食べずに帰ったことにはたと機上で気づいてしまい最早引き返すこともできず未だに落ち込んでいるまさに後悔先に立たずの恐らく保険業界で最も女々しい経営者@ケーホリーですこんにちは。

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ところで。

この「後悔先に立たず」という諺の意味は、「すでに終わったことを、いくら後で悔やんでも取り返しがつかない」ということです。59年も生きていると「もしあの時ああしていればどうなっただろう・・」なんて思うことは仕事でもプライベートでもたくさんあります。

でもそれもまた人生とか運命ということで、振り返ると「その選択をしなければ今はなかっただろう」とか「その選択をしたからこそ今がある」とか肯定的に捉えられるようになりました。でもそれは「今」を自己肯定できてないとそう思えないのかもしれません。


逆に。

この歳になるとすでに終わったことを後悔するのではなく、やらなかったこと、挑戦しなかったことを後悔してしまうという気持ちがどんどん強くなってきました。若い頃は、まだいつでもできる、取り返せると思えば中々足が動かない人も多いでしょう。でもこの歳になると、

「後がない!」

と思ってしまうのです。

それはいつ頃からかは特定できませんが、恐らく50代に差し掛かったころからでしょうか。生命保険の仕事をしていれば、お客様の予期せぬ死に直面することが間々あります。この歳になれば身近な友人が死ぬこともあります。もちろん死を望んでいるはずはありませんので、死なないため、その手前の就業不能にならないための健康管理をしっかりやりながら、いつ死んでもいいようにやりたいことは全てやっておこうという気になるのです。

その、やりたいことをやるためには、

「捨てる」

ことにためらわないことが重要ではないかと思っています。何事も意思決定にはリスクが付き物です。何かを得たければ何かを捨てなければ得られません(世の中に元本保証の高利回り商品はありません)続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1344


人生の賞味期限を全うしたい方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
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