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2016年05月21日

STARTING OVER。熊本の結束力を全国に波及せよ。

5月21日

今週は弊社恒例春のエリアカンファレンス。創業以来15年で32回を数えます。今回は東京、大阪、福岡と3つの地域で弊社の将来設計士とスタッフ、そしてパートナーである保険会社の方々合わせて総勢約350名が集いました。元々このイベントを企画したのは14年前。まだ募集人が7名しかいませんでした。当時から一貫してやり続けてきたコンセプトは3つ。それは、

@ オープン(情報開示)
A ビジョン(目指す方向性を示す)
B カルチャー(企業文化を醸成する)

弊社は元々完全歩合型の委託型募集人を組織化する規模拡大モデルでの事業展開をしたのですが、それでもただ手数料の多寡や外発的な報酬でヒトを縛るのではなく、内発的な動機、つまりその組織にいる意義や楽しさや将来の夢がイメージできる会議にすることで募集人のロイヤリティを高めたいと思いました。その為にも、その会議の参加者には社内だけでなく、保険会社や株主等ステークホルダーにも参加してもらい、我々の組織にどんな仲間がいて、どんな結果を出し、どこを目指そうとしている組織なのかを定期的に開示し、内外から応援のエネルギーを貰おうと考えました。

特に、Bの企業文化については、その会議が醸し出す空気感が組織の縮図であると考え、「ユーモア」「笑い」をかなり意識しました。固い、プレッシャーを与えるような会議体ではなく、リラックスできて面白くて為になる、終わったあとにモチベーションが上がる会議にしたかったのです。当時4半期に1度の全体会議は組織拡大に伴い、半期に一度となり、その名前を全体会議から「オーナーズカンファレンス」に変え、保険業界の中で「ホロスのオーナーズカンファレンスは面白くて為になる」と保険会社の社長や幹部が毎回楽しみにするほど評判を呼ぶことになり、その企画や設えを保険会社さんが逆に取り入れるところまで出てきたのです。

因みに今回のテーマは「Starting Over」(新たなる旅立ち)。いよいよあと1週間で新保険業法が施行されます。これは今まで急成長してきた乗合代理店の「何かが終わり、そして何かが始まる」ということに他なりません(続きは)http://www.holos.jp/holostyle/?t=1266


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2016年04月09日

2016年4月。多分誰も気づいてない創立15周年。

4月9日

今週は風邪をこじらせ生涯で最も声が出なくなりいかに日頃しゃべることでコミュニケーションができているかを痛感した今無性にそろそろしゃべるのをお始めなさいという本を書きたい衝動に駆られている健康第一主義@ショーンKと実身長は同じくらいのホリーKですこんばんわ(シークレトシューズの噂あり・・)

ところでよく考えると。

2016年4月ということは僕が独立起業して15年。ということはホロスプランニング設立15周年。本来なら創業15周年ということで記念イベントを開催してもおかしくない。

実は僕自身もここ数年は保険業法改正の荒波に揉まれているからか全く意識をしていなかった。僕が気にしていなかったくらいだから他の社員も全く意識下になかったに違いない。なぜなら設立時のメンバーは既に誰もいないからだ。こうなったら過去を振り返らない男ということにしておこう(カッコイイ)

でも思い出したのでせっかくなんでちょっと振り返ってみることにしよう(一転カッコワルイ)

僕は2001年3月末で10年間勤めた某生命保険会社を退職した。当時の役職は支社長で管下に4つの営業所、60名程のプランナーが所属していた。全国でもトップクラスの業績だったのでその支社長が辞めるということで当時は社内でそれなりに話題になった。

それなりの覚悟を持って当時の上司に打ち明けると、当然のことながら引き留められた。でも口に出した時点で引き返すという答えはなかった。やはり一番辛かったのはゼロから創った支社だっただけにメンバーを見捨てて自分が辞めていくという現実だった。

社内の誰にも相談しなかったし、誰かを引き連れて辞めるつもりもなかった。どう思われても仕方ない。それよりも自分がやりたいと思った夢に向かって突き進み、それを実現することが恩返しになると思おう。そう思って情を断ち切ることにした。

ホロスプランニングの本社は街中ではあるけれどかなり古い約8坪程のオフィスからスタートした・・続きは↓
http://www.holos.jp/holostyle/?t=1259

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まだまだ創業メンバー募集中です↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html
posted by 堀井計 at 20:55| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月13日

震災から5年。その後の自分を振り返る。

3月13日

今週は月曜京都火曜名古屋水曜から金曜までを東京で過ごし週末は鳥取にて元社員の結婚式と相も変わらず慌ただしい1週間でした。元社員の結婚披露宴には弊社関係者総勢16名がその祝福に鳥取まで押し掛け大騒ぎをしたので鳥取県人の方々にはかなり妖しい団体に写ったかもしれませんが、お祝いの席ということでどうかご容赦いただければ幸いです。

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ところで。

結婚披露宴に呼ばれるときは立場上主賓の挨拶を依頼されることが多く。なにせしょっぱなのスピーチなだけにそれなりに盛り上げ役として責任を感じながら挿入する話しに「三つの坂」の話しから急転直下笑いに移行するパターンが多いのですが(その中身は秘密・・)本日のコラム堀井計の午睡はその三つの坂の話しから始めることにしました。


人生には三つの坂がある。それは上り坂、下り坂、そして「まさか」。

人生にはイイ時もあればワルイ時もあり、ある日突然予期せぬことに遭遇することもある。得てしてその「まさか」は上り坂にいるときに向かえることが多いものだ。それは上り坂の時ほど油断、驕り、慢心の中にあり、下り坂の兆候に気付かないだけなのかもしれない。いずれにせよ、事前に心も体制も準備できていない時に突然襲いかかる「まさか」に対し、どう意思決定するかで社長の力量や運の強さが測られるのではないだろうか。

あの日、僕は東京駅近くのホテルにいた。重要な商談だった。上場企業の子会社の保険代理店を買わないかという話しがあり、その社長との面談。少し早い目に行っておこうと約束の30分前にそのラウンジに着いていた。席についたところで電話が鳴った。顧客の会員化サービスを進めている提携先の担当からだった。その電話の最中にホテル全体が揺れ出した。
「あ、地震ですね。」
「そうですね。」
「お、大きいですね。」
「な、永いですね・・」
「ちょ、ちょっと切りましょうか。」
「わ、わかりました!」

その後、そのホテルの中はパニックになり、揺れるたびに避難指示で何度も表にでては中に入った。そうこうしているうちに泊まる所も無くなり、交通手段は遮断され、結局そのホテルのロビーで朝を迎えることになった。もちろん待ち人は来なかった(来れなかった)
その後にロビーのテレビで見た光景は、僕の置かれた状況をはるかに超えた驚愕の有様だった。

あれから5年の歳月が流れた。僕が被災者の方々に直接できたことは義援金と物資を送ったくらいで直接被災地に赴きボランティア活動や救済活動をしたこともない。当時も今も少し後ろめたい想いもある。当時僕の書いたコラムを読み返してみた。

「今世界が日本に注目しています。メディアを通して日本人や日本企業の一挙一投足に注目しています。

経済活動をしている私たち、特に経営者はその事業に邁進し、少なくとも被害に遭われ経済的ダメージを受けられた個人や企業の分まで、元気さを失わず今の事業に邁進することが復興支援に繋がることではないでしょうか?


続きは➟http://www.holos.jp/holostyle/?t=1258


posted by 堀井計 at 16:31| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

第三者割当増資のお知らせ。変わらなければ替えられる時代。

2月13日

今月で保険業界に身を置いて丸25年が経過した。起業してからは15年。私のキャリアの中では最長だ。

創業当時、私とアシスタント1名でスタートした会社はグループ全体で社員数270名を超える規模になった。

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もちろん自分独りの力では何もできなかった。そもそも組織をつくろうと思う原点は自分の手足や頭だけでは仕事が回らなくなるので仲間を集める手段にでることだ。

それは太古の昔、狩猟生活をしていた時代でも大きな獲物を捕獲する際にはチームで行動していたことだろうし、農耕生活が始まった時でも土地を開墾し、種を植え、役割分担をしながらお米や野菜を作り始めたのだ。

つまり、自らのリソース(資源)にレバレッジ(てこの原理。てこを使えば軽い錘で重い荷物を動かせるように、レバレッジを使えば少ない自己資本で大きな資本を動かせる)をかける手段の基本は「ヒト」だということだ。

ボスがヒトを従えるという構造は基本今も昔も変わらない。ただ、ボスの在り方は大きく様変わりし、今は喧嘩が強いとか押しが強いとか、いわゆる力でヒトを支配することはどんどん無くなってきているのではないだろうか。マネジメントのスタイルが変わってきたのだ。

それはITの進化も関係している。時代もビジネスも目まぐるしいスピードで変化している。もはや現場を知らないワンマン経営者が1人で意思決定して指示命令する経営は時代のスピードに着いていけないのではないだろうか。だからネットやシステム等テクノロジーを駆使することも自らのリソースにレバレッジをかける大きな手段になった。

続きは➟http://www.holos.jp/holostyle/?t=1252


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2016年01月04日

新年のご挨拶「2016年。フォースと共にあれ」

1月4日

皆さん明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

皆さんはどんなお正月を過ごされました?私はここ数年、双子の息子とその家族が一個連隊で東京から帰省してくるので、てんやわんやの正月をおくっています。愛孫たちに去年は凧揚げが好評でしたので今年はそれに加えてドローンを買って近くの田んぼで飛ばしました。操作は想像以上に難しくて中々自由自在に飛ばすことができず、思わず孫そっちのけで自分が童心に返って熱中してしまいました(これはまだ子供には早すぎると独占し大泣きさせてしまいました・・)

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ところで映画「スターウォーズ・フォースの覚醒」はもう観られました?年末年始の話題はこの一大スぺクタルで持ち切りでしたね。よって本年のご挨拶はスターウォーズ仕様です(笑)

<暗黒面(ダークサイド)に落ちるな>
新しく登場したドロイドBB−8が可愛く人気が沸騰しているようですが、私は可愛さと同時に近未来に訪れるロボットに支配される世界を連想し複雑な心境でした(笑)

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因みに私はまさにスターウォーズ世代ですからすべてのシリーズを観ているのですが、一貫しているのは銀河系の自由と正義の守護者ジェダイと銀河系の悪と恐怖の信奉者シスの攻防。この物語は銀河系の中で起こった宇宙レベルでの戦争ですが、これは宇宙というマクロな単位を一つの生命体とみるとその中に正と悪、明と暗が存在していて、それが常に戦いをしているという構図です。これは地球、国家、組織、人というミクロの単位の生命体に置き換えても常に同じ構図があるということをこの映画は教えてくれているように思います。フォースをどう使うか次第で結果が変わるということですね。

あなたの日常の中にも常にジェダイとシスが戦うシーンはありませんか?ライトサイドとダークサイド、理性と感情。利己と利他。そのパワー(フォース)が強ければ強い程社会への影響度も大きいということです。昨年の東芝事件、VWの不正問題はまさに企業が暗黒面に落ちた事例ではないでしょうか。

私がいる保険業界も昨年から適正化されたはずの委任型募集人制度が未だ迷走しています。本来我々が世の中に提供している保険商品は公的保障という国の制度の不足分を補う形で存在するものです。その社会保障制度を適正に加入せずに潜脱的加入で雇用という体裁を取り組織を運営しているところは、顧客に胸を張って自らの仕事や組織を語ることができるのでしょうか。ヨーダは言います。

「ジェダイの力の根源はフォースだが暗黒面(ダークサイド)もある。怒り・恐怖・敵意―それが暗黒面だ。心の中にたやすく生まれる。」と。

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続きは→http://www.holos.jp/holostyle/?t=1243
posted by 堀井計 at 17:25| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 堀井計の午睡イントロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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