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2018年05月13日

保代協総会。経営陣が一気に30歳若返るとその組織はどう変化するのか。

5月13日

昨晩は大学時代のクラブ同期が急逝し偲ぶ会を大阪は十三で開催し確かに人生100年時代ではあるけれど個体的にはもういつ自分が逝ってもおかしくない歳なので悔いを残さないためにも健康管理を怠らず犯罪以外は好きなことをやっとかないといけないなと改めて感じながらも人間ドックにはしばらく行ってない還暦間近のロートル経営者@ケーホリーですこんばんわ。

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ところで。


去る10日に2018年度の一般社団法人保険乗合代理店協会(通称保代協)の年次総会を開催。

約130名の参加者とweb中継の元、ご来賓に自民党税制会長の宮沢参議院議員、日本損害保険代理店協会の野元専務理事、そして特別会員(保険会社)代表として第一生命保険の喜多執行役員を迎えての開催は盛況のうちに滞りなく執り行われ、無事すべての議案を満場一致で可決することができました。

今更かもしれませんが保代協は11年前に任意団体「保険代理店協議会」として発足しその後社団法人化、そして2年前に現在の名称に変更し名実ともに乗合保険代理店業界の公式な「協会」となるべく活動を続け現在に至ります。

設立当初は急成長期の入り口の時代、この後訪問型も来店型も全国展開で規模拡大をはかり、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでしたが、その後その勢いに冷水を浴びせるかのように委任型募集人の適正化と保険業法改正が立て続けに発令され、更に昨年からは金融庁からすべての金融事業者に対して「顧客本位の業務運営方針の公表」をするよう促され、今まさに保険業界は大転換期を向かえています。


因みに今期のスローガンは、

『顧客本位の業務運営を徹底し、乗合保険代理店を健全な業界にするとともに、消費者や社会から信頼される業界に発展させていこう。
〜消費者から信頼されるための態勢整備の確立と、顧客本位の業務運営を意識した経営に取組み、乗合保険代理業の社会的地位を向上させていこう〜』


と、スローガンにさほど目新しさはありません。ですが、その中に我々のあるべき本質を宣言したつもりです。この大転換期の中、顧客本位の業務運営を徹底し募集品質を高めるためにその経営のリソースを集中できる代理店しか生き残れないのです。


保険業界には、優績募集人のためのボランティア団体にMDRTやJAIFA(生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会)等がありますが、乗合保険代理店の経営者という立場で、相互研鑽しながら業界自体や自社経営の健全化をはかり、顧客のため、業界発展のため本気で啓蒙活動をしているボランティア団体はあまりありません。弊団体は、監督官庁や生保協会とも連携しながら乗合保険代理店の公的機関として認知されるべく、今年度も様々な施策を発表いたしました。


そんな中。

不肖ワタクシは設立2年目から理事長にを拝命したまま続投をしてまいりましたが、2018年の新年度においては。



また理事長職を続投することになりました・・・


でもしかし。


理事人事を今年度は思い切って刷新することを決めました。2名の理事に退任いただき、2名の新たな理事に就任いただいたのです。ご両名は目下組織を急成長させている新進気鋭の若手経営者です。

一人は株式会社ファイナンシャル・ジャパン代表取締役の小坂直之新理事35歳(ワタスの次にイケメンです・・(涙))

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もう一人はR&C株式会社代表取締役の足立哲真新理事32歳(愚息より年下で身長はワタスの倍くらいあります・・(涙))

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今回ご退任いただいた2名の平均年齢は63歳くらいですから若返り年齢はなんと約30歳。恐らく時代背景も価値観もマネジメントスタイルも旧来の理事たちとは全く異なる若き2名が理事に就任したことで保代協は新たなステージを向かえることが期待されます。

そして更に。

新たに事務局長を招聘しました。


保険会社の要職を経て外資系コンサルティング会社に移籍し、生保業界メインのコンサルとして活躍の後、最近独立された株式会社エスカリエ町田代表取締役の徳沢清児新事務局長です(一見タイ人のワタスと違い品格に溢れています・・(涙))

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もひとつおまけに。

フィックス・ジャパン代表取締役の三浦保理事を副理事長に昇格いただきました(実物はもう少しおっさんです・・)

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まだまだ専任者を組織内に置く程の余裕はありません。理事全員が代理店経営の傍ら業務に取り組んでいただきます。上記のご3名も個社や個人の利益のためではなく、ピュアに業界を健全化し、業界で働く者たちの社会的地位を向上させたいという想いから参画していただいているのです。もちろん新しい方のみに託すわけではありません。会員拡大委員会(会員数の拡大)、生産性向上委員会、業務品質向上委員会という3つの委員会とそれを支える事務局という体制を整え、各理事がそのミッションを担っていいただき。

一般消費者が「保代協に加盟している代理店なら安心して相談できます!」と保代協ロゴマークを見て信頼していただけるような団体を目指して参ります。

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また。

大転換期に生き残るためには、情報の上流を早くキャッチし、早く行動しなければいけません。噂やゴシップレベルでない活きた情報をより早く会員に伝えるとともに、その対応策や成功事例を共有するとともに、顧客のニーズをダイレクトに知りえるディーラーという立場として「真の顧客本位とは何か」を追求し、顧客の声の代表として業界全体を真の顧客本位に変えていくための取組みを推進していけるのは弊団体しかないのではないでしょうか。


ワタスはいつまでこの大役を務められるかわかりませんが・・


30歳若返り?新たなステージに突入する新星保代協にどうぞご期待ください。



保代協に加盟したいと思った乗合保険代理店の方はこちらから→http://www.hodaikyo.com/member/index.html


保代協理事長を10年務める乗合代理店の老舗にご興味ある方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/



posted by 堀井計 at 18:48| 京都 ☔| Comment(0) | 保険ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

海外視察。世界で最も投資に適している国フィリピンのポテンシャルを探ってきた

5月4日

皆さんゴールデンウイーク後半いかがお過ごしですか?

ワタクシは昨日無事フィリピンへの里帰りから戻りました(里帰りはウソ)

昨年までは保険会社さんが主催する優績表彰を兼ねて海外視察に行っていましたが自粛となりましたので今年からは自分で合間を見つけて行くことにしました。

で、今回はフィリピンに。

実はフィリピンは世界銀行のデータを基に発表した記事によると世界で最も投資に適している国で1位にランキングされているのです→https://www.businessinsider.jp/post-163245

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よって主な目的は不動産、証券を中心とする資産運用の可能性を探ること。一応これでも自称実践派CFPですから、主に富裕層のための目新しい金融情報を入手するためと常に自らが人体実験としてある程度のリスクを取って投資をしてみたうえで推奨しないと説得力に欠けるからです。で、今回は業界人数名に税理士、個人投資家、経営者ら個性的なメンバー数名と渡比することになりました。

もちろん個人的には保険ビジネスとしての海外進出の可能性も探りたいと思っておりました。大手保険会社は海外の保険会社を買収し将来確実にシュリンクする国内市場のリスクヘッジに余念がありませんが、保険代理業においても海外や保険以外の事業展開の可能性を模索してく必要性を感じています。

因みにフィリピンは人口1億人以上、東南アジアナンバー1の出生率と人口増加率で平均年齢が24.2歳(日本は45.2歳)、アジア第1位の経済成長率を誇ります。今回は高層ビルが立ち並ぶビジネス首都マカティ市を中心に、それとは真逆のマニラの闇、スラム街のトンドエリアまで足を延ばしましたが、日本の戦後復興期から高度成長期を彷彿させるエネルギーを感じました。

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更に日本には無いフィリピンの強みは、その綺麗な人口ピラミッドに加えて男女平等度が世界ベストテンに入ること。これは比較的男尊女卑が強いアジア諸国と比べても実質的に生産能力が高いと言ってもいいでしょう。そしてもう一つは世界第3位の英語圏ということです(コールセンター市場は世界一)


現地ではいくつかのコンドミニアムを視察しました。もちろんピンキリですがお手頃のものは25平米程度で価格は1000万前後、すべてにプールやジムが完備されている富裕層向けでした。それで家賃は6万〜7万が相場ですから表面利回りは8%から8.5%になります。

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今回ワタスが最も興味を持ったのは、フィリピンの特別永住権を取得できるプログラム。

このプログラムの参加費が諸々日本円にして約380万円必要なのですが、経済特区に建設予定のリゾート会員権が付帯されていて毎年60日のリゾート施設無料宿泊が可能です。これでフィリピンでの永久居住が保証され、フィリピンでの就学と就労、法人を設立して事業を行うことが可能になります(諸条件をクリアする必要有り)。また銀行口座の開設や生命保険の加入、証券投資などの有利な条件での加入等各種金融サービスを受けることも可能になり、更に日本国内においても免税店での消費税還付や国内線航空運賃の割引など優遇措置も受けられるのです。

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今回は保険ビジネスの視察がメインではありませんでしたが、現地のコンサルタントに確認したところマイクロ保険の成長性が高いことや直近にフィリピン市場に上場した会社が再保険会社であったとのこと。

日本に比べ、経済成長率や人口ピラミッド、世帯加入率や自動車保有率などを勘案すると生損保両方でのポテンシャルは極めて高いのは言うまでもありませんが、BIMAというスウェーデンの企業は、モバイル携帯を活用してマイクロ保険を販売し急成長をしており、テクノロジーと専属のエージェントを融合させたビジネスモデルで成功しているようです。

日本においても最近インシュアテックビジネスの萌芽が見られますが、フィリピンは法的緩和措置含めむしろ日本より早くかつ柔軟にマイクロ保険とテクノロジーを融合した事業展開しているようですので、改めて保険ビジネスに特化した視察も検討してみたいと思います。


最後に。

アジア最大?のスラム街トンド地区も視察してきました。とにかく言葉では言い表し難い「凄さ」です。恐らく敗戦直後の日本はこんな感じだったのではないでしょうか。

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極貧の中で逞しく生きている子供たちに底知れぬパワーを感じましたが、そのトンド地区にもコンドミニアムが建設されており、恐らく10年後には今とは全く異なる景色に変わっていることでしょう。

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そして改めて思ったことは、私たちはとにかく「当たり前」の概念を変えること。

偶然にも日本という世界有数の豊かな国に生まれたことに感謝せずにはいられません。そんな豊かな国に生まれたことを「当たり前」に思い、その当たり前の中で不平不満愚痴悪口を当たり前とする環境を改めて思い直すことができました。これからも適度に旅に出て、外から日本を俯瞰的に見ることで色々な気付きを得、人生やビジネスに活かしていきたいと思います。

あ、物件にご興味のある方は今回アテンドいただいた会社をご紹介しますのでまずは現地人と同化する自称実践派CFPの私まで(笑)

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posted by 堀井計 at 00:07| 京都 | Comment(0) | 保険ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

春のカンファレンススタート。誰もが誰かのインフルエンサーである。

4月7日

「花びらが散ったあとの桜がとても冷たくされるように誰でも心の片隅に見せたくはないものがあるよね。誰かを愛したその日には例えばちっぽけな絵葉書にも心が動き愛を無くしたその日には街角の唄にもふと足を止めたりする。」



毎年咲き乱れていた桜が葉桜に変わるこの季節は伊勢正三作詞作曲の「ささやかなこの人生」の歌詞を思い出し、一人車の中で口ずさみながら甘酸っぱい思い出にひたるささやかなこの人生をせめてもう一花咲かせたいと時の流れを背中で感じながら夕焼けに涙する、人は誰でも自分の人生のシンガーソングライターだ@ケーホリーですこんにちは。

ところで。

ホロスグループ春の恒例行事エリアカンファレンスが今週よりスタートしました。創業当初は四半期に1回、それが規模拡大に伴い半期に1回になり、そして今では春は各エリアにスタッフが赴いての開催となりました。その1回目が5日に九州は博多での開催。そして今回のテーマは。

「Influencer(インフルエンサー)」

意味は「他者や社会に大きな影響を及ぼす人や事物のこと」です。このインフルエンサーから想像される人物は起業家ではスティーブ・ジョブズとか孫正義、アスリートでは羽生結弦選手や小平奈緒選手でしょうか。

でもしかし。

事業に興味ない人やスポーツに興味のない人にとって彼ら彼女らは主観的にはインフルエンサーとは思わないでしょう。

つまり。

誰が誰のインフルエンサーになるかは人それぞれであり、誰でも知っているような大物ではなく、改めて思うといつも身近にいる家族や友人や仕事仲間がインフルエンサーであったりすることも往々にしてあるのではないかということです。

総括は全行程が終わってからアップしたいと思いますが今回はエリアならではの話題として沖縄オフィスがクローズアップされた話をご紹介したいと思います。

因みに弊社の沖縄オフィスはメンバーは4人。なんと4人中3人がCFPホルダーです(新人の佐藤将来設計士も刺激を受けて猛勉強中)。行列ができるFP事務所として全国に名を馳せている高橋賢二郎将来設計士を筆頭に、実は他のメンバーもCFPという資格にこだわりを持ち、保険募集はあくまで顧客へのファイナンシャルプランニングの結果であり、その課題解決の一手段として保険商品はあるのだという信念が沖縄オフィスにはあるのです。
(*CFPR資格は、北米、アジア、ヨーロッパ、オセアニアを中心に世界24カ国・地域(2018年2月現在)で導入されている、「世界が認めるプロフェッショナルFPの証」で、FPの頂点とも言えるものです。原則として一国一組織により資格認定が行われており、日本においては日本FP協会が認定しています。)

また、その高橋くんに刺激を受けた中の一人、福田昌也将来設計士は先日クラウドファンディングで資金を調達し、書籍を出版しました。タイトルは「おうちとお金のよろず相談所」。

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そのコンテンツも中々のの秀作ですが、何よりお金の専門家がただ知識でアドバイスするだけでなく、自らクラウドファンディングで資金を調達し、夢の書籍出版を実現させるという行動そのものが実践FPとして、将来設計士として信頼に足る証ではないかと思うのです。

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最後に米須オフィス長が締め括りの挨拶で、

「HOLOSに入って本当に良かったです。素晴らしい仲間と仕事ができ、そして営業統括や本社スタッフ、損保事業部が私たちをサポートしてくれるお陰で安心してお客様に全力で向かうことができてます。」


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と、まるで打合せをしたかのような暖かいメッセージ(笑)に心が打たれました。来週は東京、京都での開催です。皆さんの笑顔に会えるのが愉しみです。

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今全国で「あなたらしいい素敵な活き方を応援する」将来設計士を募集中です。ご興味ある方はこちらから→http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html

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2018年03月17日

保険募集人の使命。リスクマネジメントとは「今ここ」の価値を最大化させること。

3月17日

今週はホワイトデーで大量のお返しを会社に持ち込み昼間に渡すのが恥ずかしいので夜みんなが帰ったあとにこっそり椅子の上に置いていきながらもそれが自分からとはわかるように付箋に堀井と貼ってしまう自分が相変わらず姑息で小さい男だと自己嫌悪に陥っている来生は土足でデスクに上がり花咲爺さんのようにお返しを豪快にばらまくようながさつで豪快な男に生まれ変わりたい肉食系男子に憧れる草食系爺@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

今月初めに前職の某生命保険会社の同期所長から連絡があり、立て続けに当時の同期所長が2人亡くなったとの連絡がありました。

私が営業所長になったのは今から27年も前の33歳の時。確か同期が16人でした。当時キャリアも浅く、年齢も若かったので同期と言ってもほとんどが年上の先輩でしたがそれでも年齢差にして5歳前後だったと思います。

また、時を同じくして俳優の大杉漣さんが66歳で急逝されたこともあり。

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「同期や同世代が亡くなっていく年齢になってきたんだなぁ。」と感じるとともに、それが「いつ自分でもおかしくない」のだと思うと「時間」の大切さを痛感せずにはいられませんでした。年初のあいさつにも書きましたがまさに「TIME IS LIFE」ですね(年初のブログ→http://kei-horii.seesaa.net/article/455967829.html

かのスティーブ・ジョブズもスタンフォード大学の卒業スピーチでも。

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『「今日が人生最後の日と考えて生きれば、いつの日か確かにそうなる。」この言葉を聞いてから33年間、毎朝鏡に向かって自分に聞いたんだ。「今日が人生最後の日だったら、今日これからやることを本当にやりたいか?」ってね。もしその答えが何日も続けて「No」だったら、それは何かを変える必要があるってことを教えてくれてるんだ。』


当時彼はガンを克服した後でもあり、人生観がかなり変化していたのかもしれません。この話を聞いて会社を辞めたり、独立した人が世界中で相当いることでしょう。でもこれは今の環境を否定して新たな環境に踏み出せという短絡的な話ではなく、今の環境の中でも自分が全力を尽くせば世界は変えられるということにもフォーカスすべきスピーチだと受け止めています。

少し話は変わりますが。

今平昌パラリンピックで日本選手が大活躍をしています。彼らは障碍を持って生まれてきた人もいますが、予期せぬアクシデントによって障碍者になった人もいます。いずれにしてもそのハンディをものともせずに全力でプレーする姿には、それが勝とうが負けようが感動せずにはおれません。また、表彰台に立ったメダリストたちのインタビューで、家族や周囲の人たちの応援に対する感謝の表明がその感動に拍車をかけます。

つまり何が言いたいかと言いますと。

・自分(人)はいつ死ぬかわからないし、いつアクシデントや病気によって健康を害するかもわからない。
・時間は有限だし、人生の後半に差し掛かれば差し掛かるほど、悔いの無い時間の使い方をしたほうがいい。
・与えられた環境や持って生まれた宿命を何者かのせいにすることなく、変化や挑戦ををし続けることで運命は変えることができる。
・そのためにも過去に後悔したり未来に不安を募らせたりすることなく「今ここ」に全力を注ぐこと。その姿を見て応援者が必ず現れる。
・平均寿命ではなく健康寿命をいかに伸ばすかを日ごろの生活習慣の中で意識し、健康への投資をケチらない(食事・運動・睡眠)
・いつ何があっても周囲に迷惑をかけないようにリスクマネジメントだけはしっかりしておく(後継者育成や適切な保険加入)


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最後に。

過去に保険コンサルをさせていただいたクライアントからは、

「もう自分に万一のことがあっても、経済的に家族を路頭に迷わせることなはいですね。これで安心して仕事に打ち込めます。」

というコメントを頂きます。この、経済的リスクを数値化して合理的な保険商品を提供することがまさに我々の使命であり、保険商品や保険募集人はクライアントが「今ここ」に全力を注いでもらうために存在するのです。

更に今保険業界は、その最終的な保険金支払いという商品提供の前に、いかにそうならないための健康の維持に関与することを新たな使命にしようしています。

その使命を実行していくためには、まずそのKnowHowやDoHowを習得するとともに、その実行支援者である我々がいつまでも若々しい心と身体をキープしていくことが必要なのです。

ワタスもその実践者として行動しながら50代までの憧れの存在となれるよう日々の健康管理には留意していく所存です。

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2018年02月10日

持続可能性。中小企業経営者が求める保険営業パーソンのあるべき姿とは。

2月10日

1年くらい前からの五十肩がようやく完治しかけたと思ったらもう7年以上毎週通っている加圧トレーニングの鬼コーチメニューが急にハードになり翌日の今日はパソコンのキーボードを叩くだけでも上腕筋と大胸筋に激痛が走るこんなことなら五十肩が治ったと言わなければよかったと後悔している還暦間近のシックスパッカー@ケーホリーですこんにちわ。

ところで。

先週のブログで保険業界に身を置いて28年目に突入したことを報告しましたが、さすがに保険募集そのものを最前線で行うことはあまりありません。かと言って全くないかというとそうでもなく、古くからのお客様から相談があったときには教育も兼ねて後任を連れて同行訪問をすることがそれなりにあります。

最近では27年まえに長期平準定期に加入いただいた経営者が65歳になり元々設定していた解約返戻金のピークを迎えることで訪問。経営は生モノですね。当初の提案通りにここでハッピーリタイアメントで退職金を取っていただくということにはなりませんでした。後継者不在で現役続行、減額手続きで一部を益出しし、残りはもうしばらく継続していただくことで話がまとまりました。

今週も法人の経営者訪問がありました。そのお客様はワタスが独立して間もない17年くらい前にご契約をいただいたのですが、当時ネットで検索されて飛込みで訪問いただきました。京都で乗合代理店を探したところ弊社がヒットしたということでわざわざ来社いただいたのです。まだ巷に保険ショップはほとんどなく乗合という販売手法が普及していなかった時代です。そのお客様もまだ法人ではなく個人事業主でご夫婦で事業を営んでられました。

その後事あるごとに保険以外のご相談をいただいたり、資金繰りが苦しいときは契約者貸付をご利用いただいたりとしてきたのですが、久しぶりにご連絡をいただき訪問させていだきますと。

なんと、法人化され、おまけに自社ビルまで購入されて工場をそこに移転されていたのです。今回はそれに伴う火災保険や法人としてのリスクマネジメントのご相談でした。苦しかった時(契約者貸付時)を知っているだけに、そのお客様が危機を乗り越え発展されていることを聞き、とても嬉しく思いました。

今回も就業不能時の収入確保から決算対策、退職金積立、賠償責任等保険を活用したご提案から保険以外の資金繰りや助成金申請など多岐にわたるアドバイスをさせていただき奥様含めてかなり安心をしていただけました。つくづく思うことは中小企業の経営はイイ時もあれば苦しい時もあり、中々筋書き通りにいかないものだなぁと(実体験含め)

それでも社員がいてその家族も養い、とは言っても借入れも有り常に資金確保に奔走し、やっと儲かればそれなりの税金をキャッシュで納め、退職年齢や退職金が決まってあるわけでもなく最前線で働き続ける経営者がほとんどですから客観的に見れば中小企業の経営者は結構大変だなぁと思うわけです。

だからこそ、その経営者に寄り添い、その経営者の課題解決や自己実現をサポートする存在の意義は大いにあると思うわけです。経営者と一体化して持続可能性を追求し、FPとしてのお金回り全般のアドバイスに留まらず、時には経営者のコーチとなり、時には健康アドバイザー、占い師、社員教育の講師、M&Aのアドバイザー等などその経営者のブレインとして御用達の存在になることで顧客から絶大な支持をいただくことができると思うのです。それが担当者個人を超えて会社全体でフォローする仕組みを構築することが、AIやロボットではまだまだ対応しきれない保険代理業の付加価値になるのではないでしょうか。

常に顧客本位をベースにした「OWN AGENT(オウンエージェント)」の必要性をもっと世の中にアピールしていこうと思います。因みに弊社のコーポレートメッセージは「MAY I HOLOS YOU? 〜あなたらしい素敵な活き方応援します〜」。

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日本の中小企業数は約380万社といわれています(中小企業白書より)

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弊社の将来設計士はその、日本を支える約380万人の中小企業経営者の「素敵な活き方を応援」することも大きなミッションと位置づけ、多岐に渡るサポートをしていきますので是非お気軽にご相談ください。


企業のオウンエージェントでもある将来設計士として活躍したい方はこちらから↓
http://www.holos.jp/employ/orientation-session.html


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posted by 堀井計 at 14:51| 京都 ☔| Comment(0) | 保険ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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